JPS6239702A - 半導体位置検出装置の信号電流抜取回路 - Google Patents
半導体位置検出装置の信号電流抜取回路Info
- Publication number
- JPS6239702A JPS6239702A JP60179800A JP17980085A JPS6239702A JP S6239702 A JPS6239702 A JP S6239702A JP 60179800 A JP60179800 A JP 60179800A JP 17980085 A JP17980085 A JP 17980085A JP S6239702 A JPS6239702 A JP S6239702A
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- JP
- Japan
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- light
- detection device
- field effect
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カメラやビデオ用自動焦点検出装置等に利用
される帯状の受光部に入射した光の位置を検出すること
ができる半導体装置検出装置の信号電流抜取回路に関す
る。
される帯状の受光部に入射した光の位置を検出すること
ができる半導体装置検出装置の信号電流抜取回路に関す
る。
(従来の技術)
前記半導体検出装置の基本的構成と被写体距離検出の基
本的利用例を簡単に説明する。
本的利用例を簡単に説明する。
従来の半導体装置検出装置100は第2図に示すように
半導体基板の表面にP形接合層の受光部を形成したもの
である。
半導体基板の表面にP形接合層の受光部を形成したもの
である。
この半導体装置検出装置100の受光部に入射した光点
の位置により、左右の電極101,102から流出する
電流の比が変わることを利用して入射位置を検出するこ
とができる。
の位置により、左右の電極101,102から流出する
電流の比が変わることを利用して入射位置を検出するこ
とができる。
第3図は半導体装置検出装置を用いた距離計の原理を示
す略図である。
す略図である。
LED等の発光素子103と半導体装置検出装置+00
は一定基線長(D)離れて配置され、発光素子103の
光はレンズ104を介して前方の物体106に投射され
る。
は一定基線長(D)離れて配置され、発光素子103の
光はレンズ104を介して前方の物体106に投射され
る。
このように前方空間に光を投射する形式の距離センサを
アクティブ距離センナということにする。
アクティブ距離センナということにする。
前方の物体106からの反射光はレンズ105により集
束されて半導体装置検出装置100に入射させられる。
束されて半導体装置検出装置100に入射させられる。
前方の物体106までの距離lにより、半導体装置検出
装置100に入射する光の位置が変わるから、左右の電
極から流出する電流の比を求めることにより、被写体ま
での距離を知ることができる。
装置100に入射する光の位置が変わるから、左右の電
極から流出する電流の比を求めることにより、被写体ま
での距離を知ることができる。
当然のことではあるが自然光照明による他の物体からの
入射光等が存在するために、前記目的とする物体106
からの反射光とその他の入射光の量を区別する必要があ
る。
入射光等が存在するために、前記目的とする物体106
からの反射光とその他の入射光の量を区別する必要があ
る。
以下前記L E D等の発光素子103の目的とする物
体からの反射光(信号光)以外の入射光を背m光という
ことにする。信号光の皿は前方の物体106までの距離
pの2乗に反比例して減衰する。
体からの反射光(信号光)以外の入射光を背m光という
ことにする。信号光の皿は前方の物体106までの距離
pの2乗に反比例して減衰する。
したがって、信号光に対して背景光の方が数1゜0倍に
なることも予想できる。
なることも予想できる。
この’#ffl光から信号光を抽出するために、第4図
に示すような信号光抽出回路が考えられる。
に示すような信号光抽出回路が考えられる。
半導体装置検出装置100の前記左右の電極101 1
02にはそれぞれ定電流源110a。
02にはそれぞれ定電流源110a。
110bが接続されており、前記定電流源110a、1
10bに背景光記憶用のバイポーラトランジスタ113
a、113bが直列に接続されている。また前記左右の
電IJiglo1,102には出力取り出し用のトラン
ジスタ112a、112bのベース電極と、演算増幅器
116a、116bの非反転入力端子が接続されている
。
10bに背景光記憶用のバイポーラトランジスタ113
a、113bが直列に接続されている。また前記左右の
電IJiglo1,102には出力取り出し用のトラン
ジスタ112a、112bのベース電極と、演算増幅器
116a、116bの非反転入力端子が接続されている
。
出力取り出し用のトランジスタ112a、112bのコ
レクタはそれぞれダイオード1lla、111bを介し
て電源に接続されている。
レクタはそれぞれダイオード1lla、111bを介し
て電源に接続されている。
各演算増幅器114a、114bの反転入力端子には基
準電圧VTが接続されている。
準電圧VTが接続されている。
各演算増幅器114a、114bの出力端子はそれぞれ
スイッチ116a、116bを介して前記背景光記憶用
のコンデンサ115a、115bに接続されている。
スイッチ116a、116bを介して前記背景光記憶用
のコンデンサ115a、115bに接続されている。
前記回路において、信号光が入射していない時に前記ス
イッチ116a、116bを閉成して背景光のレベルを
背景光記憶用α用のコンデンサ115a。
イッチ116a、116bを閉成して背景光のレベルを
背景光記憶用α用のコンデンサ115a。
115bに記す、αさせる。
これにより背景光記憶用α用のバイポーラトランジスタ
113a、113bのコレクタ電流を固定し、前記スイ
ッチ116a、116bを開き、第3図に示す発光素子
103を駆動する。
113a、113bのコレクタ電流を固定し、前記スイ
ッチ116a、116bを開き、第3図に示す発光素子
103を駆動する。
被測定物体106からの反射光が半導体装置検出装置1
00の任意の点に入射すると、背景光成分はトランジス
タ113a、113bにより抜き取られ信号光に反応す
る電流I、、I2に対応する電圧V、、V2が出力取り
出し用のトランジスタ112a、112bのコレクタに
現れる。
00の任意の点に入射すると、背景光成分はトランジス
タ113a、113bにより抜き取られ信号光に反応す
る電流I、、I2に対応する電圧V、、V2が出力取り
出し用のトランジスタ112a、112bのコレクタに
現れる。
前記のような構成により、背景光成分を除去し、信号光
を抜き取ることができるが、前記背景光記憶用a用のト
ランジスタがバイポーラトランジスタであることから、
前記背景光記憶用のコンデンサ115a、115bに記
憶された電圧の時間的変化が誤差となり、この誤差が無
視できない。
を抜き取ることができるが、前記背景光記憶用a用のト
ランジスタがバイポーラトランジスタであることから、
前記背景光記憶用のコンデンサ115a、115bに記
憶された電圧の時間的変化が誤差となり、この誤差が無
視できない。
また、前記回路では前記定電流源110a、110bの
特性が正しく一致することが前提となっており、特性の
差が誤差の直接の原因となる。
特性が正しく一致することが前提となっており、特性の
差が誤差の直接の原因となる。
(発明の目的)
本発明の目的は半導体位置検出装置をアクティブ距離セ
ンサとして利用するときに背景光電流の消去をMOSト
ランジスタの飽和特性を利用して行う半導体装置検出装
置の信号電流抜取回路を提供することにある。
ンサとして利用するときに背景光電流の消去をMOSト
ランジスタの飽和特性を利用して行う半導体装置検出装
置の信号電流抜取回路を提供することにある。
(発明の構成)
前記目的を達成するために本発明による半導体装置検出
装置の信号電流抜取回路は、半導体位置検出装置をアク
ティブ距離センサとして利用するときに背景光から信号
光成分を抜き取る半導体位置検出装置の信号電流抜取回
路において、少なくとも第1の導電形の半導体基板表面
に形成された帯状の第2の導電形の層と前記基板間に形
成される帯状のホトダイオード領域を持つ半導体位置検
出装置と、前記帯状のホトダイオード領域の一方端に第
2の導電形のヘースが接続されている一方の増幅用のト
ランジスタと、前記トランジスタのヘースにソースが接
続されている一方の背景光除去用の電界効果トランジス
タと、前記ホトダイオード領域に対して前記一方のトラ
ンジスタと対称に接続されている他方の増幅用のトラン
ジスタと、前記ホトダイオード領域に対して前記一方の
電界効果トランジスタと対称に接続されている他方の背
景光除去用の電界効果トランジスタと、前記ホトダイオ
ード領域に定電流を供給するゲー1−とソースが接続さ
れたディプレッションMO3)ランジスタと、前記背景
光除去用の電界効果l・ランジスタのそれぞれのゲート
に接続されている一対のメモリコンデンサと、背景光レ
ベルを前記メモリコンデンサに記1.Qシておき動作時
に前記背景光−電流に重畳される信号電流を前記背景光
除去用の電界効果トランジスタの飽和特性を利用し、前
記増幅用のトランジスタで増幅して取り出すように構成
されている。
装置の信号電流抜取回路は、半導体位置検出装置をアク
ティブ距離センサとして利用するときに背景光から信号
光成分を抜き取る半導体位置検出装置の信号電流抜取回
路において、少なくとも第1の導電形の半導体基板表面
に形成された帯状の第2の導電形の層と前記基板間に形
成される帯状のホトダイオード領域を持つ半導体位置検
出装置と、前記帯状のホトダイオード領域の一方端に第
2の導電形のヘースが接続されている一方の増幅用のト
ランジスタと、前記トランジスタのヘースにソースが接
続されている一方の背景光除去用の電界効果トランジス
タと、前記ホトダイオード領域に対して前記一方のトラ
ンジスタと対称に接続されている他方の増幅用のトラン
ジスタと、前記ホトダイオード領域に対して前記一方の
電界効果トランジスタと対称に接続されている他方の背
景光除去用の電界効果トランジスタと、前記ホトダイオ
ード領域に定電流を供給するゲー1−とソースが接続さ
れたディプレッションMO3)ランジスタと、前記背景
光除去用の電界効果l・ランジスタのそれぞれのゲート
に接続されている一対のメモリコンデンサと、背景光レ
ベルを前記メモリコンデンサに記1.Qシておき動作時
に前記背景光−電流に重畳される信号電流を前記背景光
除去用の電界効果トランジスタの飽和特性を利用し、前
記増幅用のトランジスタで増幅して取り出すように構成
されている。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をざらに詳しく説明する
。
。
第1図は、本発明による半導体位置検出装置の信号電流
抜取回路の実施例を示す回路図である。
抜取回路の実施例を示す回路図である。
半導体位N検出装置PSDの帯状のホトダイオード領域
は無数のコンデンサ、ダイオード、抵抗、電流源の等価
回路で表される。
は無数のコンデンサ、ダイオード、抵抗、電流源の等価
回路で表される。
ディプレッションMO3)ランジスタQ1のゲートとソ
ースは接続されており、定電流源を形成している。
ースは接続されており、定電流源を形成している。
この実施例は帯状のホトダイオードが形成されている半
導体位置検出装置の基板の上に増幅用のトランジスタ、
背景光除去用の電界効果トランジスタ、ディプレッショ
ンMO5)ランジスタを形成しであるが、第2図に示し
たような従来の半導体位置検出装置にも同様に利用でき
る。
導体位置検出装置の基板の上に増幅用のトランジスタ、
背景光除去用の電界効果トランジスタ、ディプレッショ
ンMO5)ランジスタを形成しであるが、第2図に示し
たような従来の半導体位置検出装置にも同様に利用でき
る。
このトランジスタQ1のドレイン電流1dは、次の式で
与えられる。
与えられる。
Id= (1/2) β(VTH)2
ここにおいて
β:形状で決まる相互コンダクタンス
VTII:閾値
この電流Idは帯状のホトダイオード領域に左右均等に
バイアス電流として分流される。
バイアス電流として分流される。
この定電流源は前述した第4図の回路の定電流源110
a、110bに相当するものである。
a、110bに相当するものである。
トランジスタQ3aおよびトランジスタQ3bは増幅用
のトランジスタである。
のトランジスタである。
MO3I−ランジスタQ 2a、 Q 2bは記憶用
または背景光除去用のトランジスタである。
または背景光除去用のトランジスタである。
MOSトランジスタQ、からの定電流が帯状のホトダイ
オード領域に流れる。
オード領域に流れる。
この電流はMOS)ランジスタQ2aおよびMOSトラ
ンジスタQ2bの飽和領域での動作を促すものである。
ンジスタQ2bの飽和領域での動作を促すものである。
第3図に示した発光ダイオードに相当する発光ダイオー
ドを発光させる前に増幅用のトランジスタQ3aのエミ
ッタに接続されている対数変換ダイオード2Laの端子
間電圧と演算増幅器23aのあらかじめ設定されている
基準電圧(例えば0.5 V)とを比較する。
ドを発光させる前に増幅用のトランジスタQ3aのエミ
ッタに接続されている対数変換ダイオード2Laの端子
間電圧と演算増幅器23aのあらかじめ設定されている
基準電圧(例えば0.5 V)とを比較する。
同様に、増幅用のトランジスタQ3bのエミッタに接続
されている対数変換ダイオード21bの端子間電圧と演
算増幅器23bのあらかじめ設定されている基準電圧と
を比較する。
されている対数変換ダイオード21bの端子間電圧と演
算増幅器23bのあらかじめ設定されている基準電圧と
を比較する。
比較した結果をそれぞれトランジスタ22a、22bを
介してMOSトランジスタQ2aおよびMOSトランジ
スタQ21〕のゲート電極に帰還する。これにより、増
幅用のトランジスタQ 3a、 Q 3bにはほぼ電
流が流れない状態を形成する。
介してMOSトランジスタQ2aおよびMOSトランジ
スタQ21〕のゲート電極に帰還する。これにより、増
幅用のトランジスタQ 3a、 Q 3bにはほぼ電
流が流れない状態を形成する。
対数変換用のダイオード21a、21bは出力し・\ル
に応して多段に重ねてもよい。
に応して多段に重ねてもよい。
次に1〜ランジスタ22a、22bをコントロール信号
によりオフにすると、記(、Qコンデンサ20a、20
bには背景光電流を流すだけの電位が与えられる。
によりオフにすると、記(、Qコンデンサ20a、20
bには背景光電流を流すだけの電位が与えられる。
第4図に示した回路と比較し、この回路はMOSトラン
ジスクQ2aおよびQ2bのゲートへ電圧を印加してい
るため記憶コンデンサ20a、20bの電荷が減少せず
背景光成分が正確に流される。
ジスクQ2aおよびQ2bのゲートへ電圧を印加してい
るため記憶コンデンサ20a、20bの電荷が減少せず
背景光成分が正確に流される。
次にMOSトランジスタ22a、22bよりなるコント
ロールゲートをオフにすると、この電位がメモリコンデ
ンサ20a、20bに記1.αされる。
ロールゲートをオフにすると、この電位がメモリコンデ
ンサ20a、20bに記1.αされる。
PSD側のMOSトランジスタQ 2a、 Q 2b
はこの時飽和領域で動作することになる。
はこの時飽和領域で動作することになる。
次に発光ダイオードを発光させると、帯状のホトダイオ
ードからトランジスタQ3a、 )ランジスタQ3b
のヘースヘ信号電流が流れる。
ードからトランジスタQ3a、 )ランジスタQ3b
のヘースヘ信号電流が流れる。
トランジスタQ3a、トランジスタQ3bにより増幅さ
れた光電流はダイオード21a、21)で対数変換され
、演算増幅器24a、24bを通じて、演算増幅器(差
動増幅器)25で入射位ヱの信号に変換される。
れた光電流はダイオード21a、21)で対数変換され
、演算増幅器24a、24bを通じて、演算増幅器(差
動増幅器)25で入射位ヱの信号に変換される。
以上詳しく説明した実施例について、本発明の範囲内で
種々の変形を施すことができる。 ゛MO3IMOS
トランジスタQ Q 2bのレベルを記憶しておく前
記メモリコンデンサ20a、20bばPSD側に内蔵す
ることができる。
種々の変形を施すことができる。 ゛MO3IMOS
トランジスタQ Q 2bのレベルを記憶しておく前
記メモリコンデンサ20a、20bばPSD側に内蔵す
ることができる。
また前記演算増幅器23a、23bはPSD側の両側の
MOSトランジスタQ 2a、 Q 2bおよびバ・
イポーラトランジスタQ 3a、 Q 3bの特性が
等しければ、一つの演算増幅器に置き換えることができ
る。
MOSトランジスタQ 2a、 Q 2bおよびバ・
イポーラトランジスタQ 3a、 Q 3bの特性が
等しければ、一つの演算増幅器に置き換えることができ
る。
(発明の効果)
本発明による半導体装置検出装置の信号電流抜取回路は
、定電流源の特性が形状パラメータによるため、バッフ
ァアンプのオフセント調整が不用となる。
、定電流源の特性が形状パラメータによるため、バッフ
ァアンプのオフセント調整が不用となる。
また、抜取電流を増幅した後、演算増幅器へ入れている
ため、演算増幅器のオフセントを2桁程度向上させたも
のと同等の効果が得られる。
ため、演算増幅器のオフセントを2桁程度向上させたも
のと同等の効果が得られる。
従来の信号電流抜取回路では、メモリコンデンサの電荷
がトランジスタのベースに流れ込むことにより誤差が発
生するおそれがあったが、本発明による回路では、バイ
ポーラトランジスタの飽和特性ではなく、MOSトラン
ジスタの飽和特性を利用しているため、入力インピーダ
ンスを略無限大とすることができる。
がトランジスタのベースに流れ込むことにより誤差が発
生するおそれがあったが、本発明による回路では、バイ
ポーラトランジスタの飽和特性ではなく、MOSトラン
ジスタの飽和特性を利用しているため、入力インピーダ
ンスを略無限大とすることができる。
第1図は、本発明による半導体装置検出装置の実施例を
示す回路図である。 第2図は、従来の半導体装置検出装置の構成例を示す断
面図である。 第3図は、従来の半導体装置検出装置を距離計として使
用するときの原理を説明する■と図である。 第4図は、従来の半導体装置検出装置を距離計として使
用するとき信号光成分を取り出す回路の構成例を示す回
路図である。 PSD・・・半導体装置検出装置 Ql・・・電界効果トランジスタ(定電流源)Q 2a
、 Q 2b−M OS トランジスタQ3a、
Q3b・・・増1唱用のトランジスタ20a、20b・
・・記憶コンデンサ 21a、21b・・・対数圧縮ダイオード22a、22
b・・・電界効果トランジスタ23a、24a、23b
、24b、25−演算増幅器 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 21図 才2図 才3図
示す回路図である。 第2図は、従来の半導体装置検出装置の構成例を示す断
面図である。 第3図は、従来の半導体装置検出装置を距離計として使
用するときの原理を説明する■と図である。 第4図は、従来の半導体装置検出装置を距離計として使
用するとき信号光成分を取り出す回路の構成例を示す回
路図である。 PSD・・・半導体装置検出装置 Ql・・・電界効果トランジスタ(定電流源)Q 2a
、 Q 2b−M OS トランジスタQ3a、
Q3b・・・増1唱用のトランジスタ20a、20b・
・・記憶コンデンサ 21a、21b・・・対数圧縮ダイオード22a、22
b・・・電界効果トランジスタ23a、24a、23b
、24b、25−演算増幅器 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 21図 才2図 才3図
Claims (2)
- (1)半導体位置検出装置をアクティブ距離センサとし
て利用するときに背景光から信号光成分を抜き取る半導
体位置検出装置の信号電流抜取回路において、少なくと
も第1の導電形の半導体基板表面に形成された帯状の第
2の導電形の層と前記基板間に形成される帯状のホトダ
イオード領域を持つ半導体位置検出装置と、前記帯状の
ホトダイオード領域の一方端に第2の導電形のベースが
接続されている一方の増幅用のトランジスタと、前記ト
ランジスタのベースにソースが接続されている一方の背
景光除去用の電界効果トランジスタと、前記ホトダイオ
ード領域に対して前記一方のトランジスタと対称に接続
されている他方の増幅用のトランジスタと、前記ホトダ
イオード領域に対して前記一方の電界効果トランジスタ
と対称に接続されている他方の背景光除去用の電界効果
トランジスタと、前記ホトダイオード領域に定電流を供
給するゲートとソースが接続されたディプレッションM
OSトランジスタと、前記背景光除去用の電界効果トラ
ンジスタのそれぞれのゲートに接続されている一対のメ
モリコンデンサと、背景光レベルを前記メモリコンデン
サに記憶しておき動作時に前記背景光電流に重畳される
信号電流を前記背景光除去用の電界効果トランジスタの
飽和特性を利用し、前記増幅用のトランジスタで増幅し
て取り出すように構成したことを特徴とする半導体位置
検出装置の信号電流抜取回路。 - (2)前記増幅用のトランジスタ、背景光除去用の電界
効果トランジスタ、ディプレッションMOSトランジス
タは半導体位置検出装置の同一基板上に形成されている
特許請求の範囲第1項記載の半導体位置検出装置の信号
電流抜取回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179800A JPS6239702A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 半導体位置検出装置の信号電流抜取回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179800A JPS6239702A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 半導体位置検出装置の信号電流抜取回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239702A true JPS6239702A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0367564B2 JPH0367564B2 (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=16072114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179800A Granted JPS6239702A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 半導体位置検出装置の信号電流抜取回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223506A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置検出装置 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60179800A patent/JPS6239702A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63223506A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367564B2 (ja) | 1991-10-23 |
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