JPS6239738A - 温度スイツチ装置 - Google Patents
温度スイツチ装置Info
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- JPS6239738A JPS6239738A JP17972785A JP17972785A JPS6239738A JP S6239738 A JPS6239738 A JP S6239738A JP 17972785 A JP17972785 A JP 17972785A JP 17972785 A JP17972785 A JP 17972785A JP S6239738 A JPS6239738 A JP S6239738A
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- Japan
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- thyristor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は温度スイッチ装置に関し、特に、自動車など
のエンジンの冷却水の温度を検出して作動するような温
度スイッチ装置に関する。
のエンジンの冷却水の温度を検出して作動するような温
度スイッチ装置に関する。
[産業上の利用分野]
第3図は従来の温度スイッチ装置の一例を示す回路図で
ある。まず、第3図を参照して、従来の温度スイッチ装
置の構成について説明する。自動車用バッテリ1の第1
の電位としてのプラス側はスイッチ2を介してランプ3
の一端に接続され、自動車用バッテリ1の第2の電位と
してのマイナス側は接地される。ランプ3は冷却水が所
定の温度になると点灯するものである。ランプ3の他端
は抵抗8を介して正特性サーミスタ9に接続される。抵
抗8は電流制限用のものである。正特性サーミスタ9は
温度の上昇に伴なって抵抗値も上昇する正の温度係数を
有している。正特性サーミスタっけケース10に収納さ
れ、ケース10は冷却水11の中に浸される。
ある。まず、第3図を参照して、従来の温度スイッチ装
置の構成について説明する。自動車用バッテリ1の第1
の電位としてのプラス側はスイッチ2を介してランプ3
の一端に接続され、自動車用バッテリ1の第2の電位と
してのマイナス側は接地される。ランプ3は冷却水が所
定の温度になると点灯するものである。ランプ3の他端
は抵抗8を介して正特性サーミスタ9に接続される。抵
抗8は電流制限用のものである。正特性サーミスタ9は
温度の上昇に伴なって抵抗値も上昇する正の温度係数を
有している。正特性サーミスタっけケース10に収納さ
れ、ケース10は冷却水11の中に浸される。
ランプ3の他端と接地間には、サージなどを吸収するた
めのコンデンサ4と、サイリスタ5とがそれぞれ接続さ
れる。サイリスタ5のゲート端子は抵抗6を介して接地
されるとともに、ツェナーダイオード7を介して抵抗8
と正特性サーミスタ9との接P:点に接続される。ツェ
ナーダイオード7はサイリスタ5をトリガするのに必要
なゲート電圧をレベルシフトするものである。
めのコンデンサ4と、サイリスタ5とがそれぞれ接続さ
れる。サイリスタ5のゲート端子は抵抗6を介して接地
されるとともに、ツェナーダイオード7を介して抵抗8
と正特性サーミスタ9との接P:点に接続される。ツェ
ナーダイオード7はサイリスタ5をトリガするのに必要
なゲート電圧をレベルシフトするものである。
上述のごとく構成された温度スイッチ装置において、冷
却水11が冷えている状態においては、正特性サーミス
タ9の抵抗値が小さいため、スイッチ2を閉じてもサイ
リスク5のゲート端子にゲート電流が供給されない。こ
のため、サイリスタ5はオフ状態となる。自動車エンジ
ンを始動させると、冷却水11の温度が上昇し、正特性
サーミスタ9の抵抗値が正の方向へ変化していく。それ
に追従して、抵抗8と正特性サーミスタ9の中点電圧門
も高くなっていく。この中点電圧V門が(サイリスタの
ゲート電圧)十(ツェナーダイオードのツェナー電圧)
となる水温に達すると、サイリスタ5のゲート端子にゲ
ート電流が流れ始め、それによってサイリスタ5がター
ンオンする。サイリスタ5がターンオンすると、バッテ
リ1がらスイッチ2を介してランプ3に電流が流れ、ラ
ンプ3が点灯し、冷却水が所定の温度になったことを知
らせる。
却水11が冷えている状態においては、正特性サーミス
タ9の抵抗値が小さいため、スイッチ2を閉じてもサイ
リスク5のゲート端子にゲート電流が供給されない。こ
のため、サイリスタ5はオフ状態となる。自動車エンジ
ンを始動させると、冷却水11の温度が上昇し、正特性
サーミスタ9の抵抗値が正の方向へ変化していく。それ
に追従して、抵抗8と正特性サーミスタ9の中点電圧門
も高くなっていく。この中点電圧V門が(サイリスタの
ゲート電圧)十(ツェナーダイオードのツェナー電圧)
となる水温に達すると、サイリスタ5のゲート端子にゲ
ート電流が流れ始め、それによってサイリスタ5がター
ンオンする。サイリスタ5がターンオンすると、バッテ
リ1がらスイッチ2を介してランプ3に電流が流れ、ラ
ンプ3が点灯し、冷却水が所定の温度になったことを知
らせる。
[発明が解決しようとする問題点コ
上j本のごとく構成された従来の温度スイッチ装置にお
いては、サイリスタ5がターンオンするのに必要な抵抗
8と正特性サーミスタ9の中点電圧V門は Vr+−(正特性サーミスタ9の値 ×バッテリ電圧)/<抵抗8の値 +正特性サーミスタ9の値) −に1×バツテリ電圧 ・・・(1)となり、
バッテリ1の電圧が変化Jると、中点電圧iはに1X(
バッテリ電圧の変化分)はど変化することになり、それ
に相当するサイリスタ5のターンオンする温度がずれる
ことになる。つまり、サイリスタ5がターンオンすると
きの冷却水11の温度がバッテリ1の電圧変化に対して
大きく影響してしまい、温度センサとしての欠点があっ
た。
いては、サイリスタ5がターンオンするのに必要な抵抗
8と正特性サーミスタ9の中点電圧V門は Vr+−(正特性サーミスタ9の値 ×バッテリ電圧)/<抵抗8の値 +正特性サーミスタ9の値) −に1×バツテリ電圧 ・・・(1)となり、
バッテリ1の電圧が変化Jると、中点電圧iはに1X(
バッテリ電圧の変化分)はど変化することになり、それ
に相当するサイリスタ5のターンオンする温度がずれる
ことになる。つまり、サイリスタ5がターンオンすると
きの冷却水11の温度がバッテリ1の電圧変化に対して
大きく影響してしまい、温度センサとしての欠点があっ
た。
それゆえに、この発明の主たる目的番よ、Na’a!!
圧が変化しても、検出温度に影響を与えることがなくか
つ安価な温度スイッチ装置を提供することである。
圧が変化しても、検出温度に影響を与えることがなくか
つ安価な温度スイッチ装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段コ
この発明にかかる温度スイッチ装置は、第1の電位と第
2の電位との間に直列接続される抵抗とサーミスタとの
中点を2つのトランジスタにより構成された差動増幅器
の一方の入力に接続し、第1の電位と第2の電位との間
に直列接続された2つの抵抗の中点を差動増幅器の漬方
の入力に接続し、差動増幅器の一方の出力をサイリスタ
のゲート端子に接続し、サイリスタのアノード端子に負
荷を接続して構成したものであるわ [作用] この発明の温度スイッチ装置は、温度上昇に伴なってサ
ーミスタの抵抗値が変化し、抵抗とサーミスタとの接続
点における電圧が2つの抵抗の接続点の電圧よりも変化
したとき、差動増幅器の一方の出力からサイリスタのゲ
ート端子にゲート電流を流して、サイリスタをターンオ
ンさせ、負荷に電流を供給する。第1の電位および第2
の電位が変動しても、2つの抵抗の中点電圧も変動する
ため、検出温度に影響を与えることがない。
2の電位との間に直列接続される抵抗とサーミスタとの
中点を2つのトランジスタにより構成された差動増幅器
の一方の入力に接続し、第1の電位と第2の電位との間
に直列接続された2つの抵抗の中点を差動増幅器の漬方
の入力に接続し、差動増幅器の一方の出力をサイリスタ
のゲート端子に接続し、サイリスタのアノード端子に負
荷を接続して構成したものであるわ [作用] この発明の温度スイッチ装置は、温度上昇に伴なってサ
ーミスタの抵抗値が変化し、抵抗とサーミスタとの接続
点における電圧が2つの抵抗の接続点の電圧よりも変化
したとき、差動増幅器の一方の出力からサイリスタのゲ
ート端子にゲート電流を流して、サイリスタをターンオ
ンさせ、負荷に電流を供給する。第1の電位および第2
の電位が変動しても、2つの抵抗の中点電圧も変動する
ため、検出温度に影響を与えることがない。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図である。第1
図において、バッテリ1とスイッチ2とランプ3とコン
デンサ4とサイリスタ5と抵抗6は前述の第1図と同じ
ものが用いられる。そして、バッテリ1からスイッチ2
およびランプ3を介して供給される第1の電位としての
プラス電位と第2の電位としての接地間には、抵抗17
と負特性サーミスタ18とからなる第1の直列回路が接
続されるとともに、2つの抵抗12と13とからなる第
2の直列回路が接続される。負特性サーミスタ18は前
述の第3図と同様にしてケース内に入れられ、ケースは
冷却水中に浸される。
図において、バッテリ1とスイッチ2とランプ3とコン
デンサ4とサイリスタ5と抵抗6は前述の第1図と同じ
ものが用いられる。そして、バッテリ1からスイッチ2
およびランプ3を介して供給される第1の電位としての
プラス電位と第2の電位としての接地間には、抵抗17
と負特性サーミスタ18とからなる第1の直列回路が接
続されるとともに、2つの抵抗12と13とからなる第
2の直列回路が接続される。負特性サーミスタ18は前
述の第3図と同様にしてケース内に入れられ、ケースは
冷却水中に浸される。
抵抗17と負特性サーミスタ18との接続点には、差動
増幅器を構成する一方のPNPトランジスタ16のベー
スが接続され、抵抗12と13との接続点には、差動増
幅器を構成する他方のPNPトランジスタ14のベース
が接続される。第1の電位とPNPトランジスタ14.
16のエミッタとの間には電流制限用の抵抗15が接続
される。
増幅器を構成する一方のPNPトランジスタ16のベー
スが接続され、抵抗12と13との接続点には、差動増
幅器を構成する他方のPNPトランジスタ14のベース
が接続される。第1の電位とPNPトランジスタ14.
16のエミッタとの間には電流制限用の抵抗15が接続
される。
また、PNP)−ランジスタ14のコレクタは接地され
、PNPトランジスタ16のコレクタはサイリスタ5の
ゲート端子に接続される。
、PNPトランジスタ16のコレクタはサイリスタ5の
ゲート端子に接続される。
上述のごとく構成された温度スイッチ装置において、ス
イッチ2を閉じると、スイッチ2からランプ3を介()
て抵抗12および13に電流が一流机る。っそして、抵
抗12と13とによって分圧された′N圧が比較電圧と
してPNPトランジスタ14のベースに与えら机る6P
NPトランジスタ14はベース・エミッタ間に順バイア
ス電圧が加わるため、オンオ大態になる。一方、PNP
トランジスタ16は冷却水が冷えている状態においては
負特性サーミスタ18の抵抗直が大きいため、ベース・
エミッタ間に逆バイアス電圧が加わり、オフ状態になる
。PNP1〜ランジスタ16がオフ状態にあるため、サ
イリスタ5もオフになっている。
イッチ2を閉じると、スイッチ2からランプ3を介()
て抵抗12および13に電流が一流机る。っそして、抵
抗12と13とによって分圧された′N圧が比較電圧と
してPNPトランジスタ14のベースに与えら机る6P
NPトランジスタ14はベース・エミッタ間に順バイア
ス電圧が加わるため、オンオ大態になる。一方、PNP
トランジスタ16は冷却水が冷えている状態においては
負特性サーミスタ18の抵抗直が大きいため、ベース・
エミッタ間に逆バイアス電圧が加わり、オフ状態になる
。PNP1〜ランジスタ16がオフ状態にあるため、サ
イリスタ5もオフになっている。
自動車エンジンを始動させると、冷却水の1度が上昇し
始め、負特性サーミスタ18の抵抗値も小さくなってい
く。それに追従φて、抵抗17と負特性サーミスタ18
の中点電圧V−も低くなっていき、その中点電圧v門が
2個の分圧用抵抗12.13によって得られる比較電圧
V「と同じ電圧になる水温に達すると、オン状態にあっ
たPNPトランジスタ14がオフになり、オフ状態にあ
ったPNPトランジスタ16がオンに移行し始める。そ
れによって、サイリスタ5のゲート端子にゲート電流が
流れ始め、このサイリスク5がターンオンする。サイリ
スタ5がターンオンすると、ランプ3に電流が流れて、
このランプ3が点灯し、冷却水が所定の1a度になった
ことを知らせる。
始め、負特性サーミスタ18の抵抗値も小さくなってい
く。それに追従φて、抵抗17と負特性サーミスタ18
の中点電圧V−も低くなっていき、その中点電圧v門が
2個の分圧用抵抗12.13によって得られる比較電圧
V「と同じ電圧になる水温に達すると、オン状態にあっ
たPNPトランジスタ14がオフになり、オフ状態にあ
ったPNPトランジスタ16がオンに移行し始める。そ
れによって、サイリスタ5のゲート端子にゲート電流が
流れ始め、このサイリスク5がターンオンする。サイリ
スタ5がターンオンすると、ランプ3に電流が流れて、
このランプ3が点灯し、冷却水が所定の1a度になった
ことを知らせる。
ここで、バッテリ1の電圧が変化した場合、サイリスタ
5がターンオンするのに必要な中点電圧■門は V門−(負特性サーミスタ18の値 ×バッテリ電圧) 、−’ (抵抗17の値+負特性サ
ーミスタ18の1ffl) −に2×バツテリ電圧 ・・・〈2)となり
、K2×(バッテリ電圧の変化分)はど変化するが、そ
れと同時に分圧用抵抗12.13によって得られる比較
電圧VFも、 ■「−(抵抗13の値×バッテリ電圧)/(抵抗72の
値+抵抗13のfa) −に3×バツテリ電圧 ・・・(3)となり、
サイリスタ5がターンオンするときは、Vr=Vnとな
るように分圧比(K 2− K 3と選んでいる)をと
っているから、同じ変化をする。
5がターンオンするのに必要な中点電圧■門は V門−(負特性サーミスタ18の値 ×バッテリ電圧) 、−’ (抵抗17の値+負特性サ
ーミスタ18の1ffl) −に2×バツテリ電圧 ・・・〈2)となり
、K2×(バッテリ電圧の変化分)はど変化するが、そ
れと同時に分圧用抵抗12.13によって得られる比較
電圧VFも、 ■「−(抵抗13の値×バッテリ電圧)/(抵抗72の
値+抵抗13のfa) −に3×バツテリ電圧 ・・・(3)となり、
サイリスタ5がターンオンするときは、Vr=Vnとな
るように分圧比(K 2− K 3と選んでいる)をと
っているから、同じ変化をする。
このために、サイリスタ5がターンオンするときの冷却
水の温度ずれはほとんど生じない。
水の温度ずれはほとんど生じない。
つまり、バッテリ1の電圧の変動に対して、サイリスタ
5がターンオンするときの温度の依存性がなくなる。し
たがって、自動車用バッテリ1の電圧が変動しても、冷
却水の温度が所定の温度になったことを正確に知らせる
ことが可能となる。
5がターンオンするときの温度の依存性がなくなる。し
たがって、自動車用バッテリ1の電圧が変動しても、冷
却水の温度が所定の温度になったことを正確に知らせる
ことが可能となる。
第2図はこの発明の他の実施例を示す電気回路図である
ユこの第2図に示す実施例は、前述の第1図に示した抵
抗17に代えて正特性サーミスタ19を接続し、負特性
サーミスタ18に代えて抵抗20を1!続しt:もので
ある。このように正特性サーミスタ1つを用いると、冷
却水が冷λCいる状態においでは、抵抗−し小さいため
、[・ランジ壜スタ16のベース・エミッタ間電圧が低
く、このトランジスタ16は導通しない。そして、冷1
1水の温度が上昇するにf’l!なって、正特性ナーミ
スタ゛1・9の抵MNが大きくなり、トランジスタ16
のベース・エミッタ間電圧が高くなって、このトランジ
スタ16が導通し、それによってサイリスタ5も導通ツ
る。
ユこの第2図に示す実施例は、前述の第1図に示した抵
抗17に代えて正特性サーミスタ19を接続し、負特性
サーミスタ18に代えて抵抗20を1!続しt:もので
ある。このように正特性サーミスタ1つを用いると、冷
却水が冷λCいる状態においでは、抵抗−し小さいため
、[・ランジ壜スタ16のベース・エミッタ間電圧が低
く、このトランジスタ16は導通しない。そして、冷1
1水の温度が上昇するにf’l!なって、正特性ナーミ
スタ゛1・9の抵MNが大きくなり、トランジスタ16
のベース・エミッタ間電圧が高くなって、このトランジ
スタ16が導通し、それによってサイリスタ5も導通ツ
る。
なお、上述の実tA例で;よ、この発明を自vJ車用i
ff却水の温度を検出する場合について説明したが、そ
の池の温度襖出用に利用できることは芭うまでもない。
ff却水の温度を検出する場合について説明したが、そ
の池の温度襖出用に利用できることは芭うまでもない。
]発明の効果]
以上のように、この発明によれば、第1の電位と第2の
電位との間に接続される抵抗とサーミスタとの中点を、
2つのトランジスタにより混成された停動11!1幅器
の一方の入力に接続し、第1の電位と第2の電位との間
に直列接続された2つの抵抗の中点を差111111幅
器の他方の入力に接続し、差動増幅器の一方の出力をサ
イリスクのゲート端子に接続し、サイリスタのアノード
端子に負荷を接続するようにしたので、第1の電位と第
2の電位との間の電位が変動しても、差動増幅器の一方
の入力に与えられる比較電圧が変動するため、検出濃度
に影響を及ぼすことがない。
電位との間に接続される抵抗とサーミスタとの中点を、
2つのトランジスタにより混成された停動11!1幅器
の一方の入力に接続し、第1の電位と第2の電位との間
に直列接続された2つの抵抗の中点を差111111幅
器の他方の入力に接続し、差動増幅器の一方の出力をサ
イリスクのゲート端子に接続し、サイリスタのアノード
端子に負荷を接続するようにしたので、第1の電位と第
2の電位との間の電位が変動しても、差動増幅器の一方
の入力に与えられる比較電圧が変動するため、検出濃度
に影響を及ぼすことがない。
第1図はこの発明の一実施例の電気回路図である。第2
図はこの発明の他の実施例の電気回路図である。第3図
は従来の温度スイッチ装置を示す回路図である。 図において、1はベソテリ、2はスイッチ、3はランプ
、4はコンデンサ、5はサイリスク、6゜12.13.
15.17.20は抵抗、14,16はP NP )−
ランジスタ、18は口↑寺1生サーミスタ、19は正特
性サーミスタを示す。
図はこの発明の他の実施例の電気回路図である。第3図
は従来の温度スイッチ装置を示す回路図である。 図において、1はベソテリ、2はスイッチ、3はランプ
、4はコンデンサ、5はサイリスク、6゜12.13.
15.17.20は抵抗、14,16はP NP )−
ランジスタ、18は口↑寺1生サーミスタ、19は正特
性サーミスタを示す。
Claims (3)
- (1)抵抗とサーミスタとからなり、第1の電位と第2
の電位との間に接続される第1の直列回路、 前記第1の電位と前記第2の電位との間に2つの抵抗が
直列接続された第2の直列回路、 差動接続された2つのトランジスタからなり、一方のト
ランジスタの入力が前記第1の直列回路の抵抗とサーミ
スタとの接続点に接続され、他方のトランジスタの入力
が前記第2の直列回路の2つの抵抗の接続点に接続され
た差動増幅器、前記差動増幅器の前記一方のトランジス
タの出力端に、そのゲート端子が接続されるサイリスタ
、および 前記サイリスタのアノード端子に接続される負荷を備え
た、温度スイッチ装置。 - (2)前記サーミスタは負特性サーミスタであつて、 前記第1の直列回路の抵抗は前記一方のトランジスタの
入力端と前記第1の基準電位との間に接続され、 前記負特性サーミスタは前記一方のトランジスタの入力
端と前記第2の基準電位との間に接続される、特許請求
の範囲第1項記載の温度スイッチ装置。 - (3)前記サーミスタは正特性サーミスタであつて、 前記正特性サーミスタは前記一方のトランジスタの入力
端と前記第1の基準電位との間に接続され、 前記第1の直列回路の抵抗は前記一方のトランジスタの
入力端と前記第2の基準電位との間に接続される、特許
請求の範囲第1項記載の温度スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972785A JPS6239738A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 温度スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17972785A JPS6239738A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 温度スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239738A true JPS6239738A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0548852B2 JPH0548852B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=16070811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17972785A Granted JPS6239738A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 温度スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239738A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5051777A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-08 | ||
| JPS5059070A (ja) * | 1973-09-24 | 1975-05-22 | ||
| JPS543460A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-11 | Hitachi Ltd | Self-exciting semiconductor switch circuit |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17972785A patent/JPS6239738A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5051777A (ja) * | 1973-09-07 | 1975-05-08 | ||
| JPS5059070A (ja) * | 1973-09-24 | 1975-05-22 | ||
| JPS543460A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-11 | Hitachi Ltd | Self-exciting semiconductor switch circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548852B2 (ja) | 1993-07-22 |
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