JPS6239835A - 複写機のズ−ムレンズ系駆動装置 - Google Patents
複写機のズ−ムレンズ系駆動装置Info
- Publication number
- JPS6239835A JPS6239835A JP17914785A JP17914785A JPS6239835A JP S6239835 A JPS6239835 A JP S6239835A JP 17914785 A JP17914785 A JP 17914785A JP 17914785 A JP17914785 A JP 17914785A JP S6239835 A JPS6239835 A JP S6239835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens system
- zoom lens
- coil
- pulse motor
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、拡大、縮小が可能な可変倍複写機のズームレ
ンズ系を光軸方向に移動させる駆動装置に関するもので
ある。
ンズ系を光軸方向に移動させる駆動装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来の可変倍複写機のズームレンズ系を光軸方向に移動
させる駆動装置について、公開特許公報昭56−133
756号「拡大・縮小が可能な可変倍複写光学装置ヨに
開示された発明の詳細な説明及び図面に基づいて説明す
る。
させる駆動装置について、公開特許公報昭56−133
756号「拡大・縮小が可能な可変倍複写光学装置ヨに
開示された発明の詳細な説明及び図面に基づいて説明す
る。
第4図に示すように、ズームレンズ系は負の屈折力をも
つ前群レンズ系22と、その前群し/ズ系22を保持す
る前枠24と正の屈折力をもつ後群レンズ系23と、そ
の後群レンズ系23を保持する後枠25とにより構成さ
れる。そのズームレンズ系の光軸方向の移動は、ステッ
ピングモータ34を駆動源として送りねじ35を回転さ
せ後枠25を移動させることにより後群レンズ系23を
指定倍率位置に停止させる。後群レンズ系23を指定倍
率位置に移動させる装置について説明する。
つ前群レンズ系22と、その前群し/ズ系22を保持す
る前枠24と正の屈折力をもつ後群レンズ系23と、そ
の後群レンズ系23を保持する後枠25とにより構成さ
れる。そのズームレンズ系の光軸方向の移動は、ステッ
ピングモータ34を駆動源として送りねじ35を回転さ
せ後枠25を移動させることにより後群レンズ系23を
指定倍率位置に停止させる。後群レンズ系23を指定倍
率位置に移動させる装置について説明する。
後枠25は、ステッピングモータ341に駆動源として
前板26と後板27に渡して回転可能とした送りねじ3
5と、その送りねじ35にはめ込まれて後枠25に固定
されたナツト36とを用いて。
前板26と後板27に渡して回転可能とした送りねじ3
5と、その送りねじ35にはめ込まれて後枠25に固定
されたナツト36とを用いて。
送りねじ35が回転することにより移動する。しタカっ
て、ステラビン・グモータ34に後群レンズ系23の移
動量に相当するパルス数と方向とを送ることにより、後
群レンズ系23は指定倍率位置に移動し停止する。
て、ステラビン・グモータ34に後群レンズ系23の移
動量に相当するパルス数と方向とを送ることにより、後
群レンズ系23は指定倍率位置に移動し停止する。
ところで、ズーム方式の複写機は1通常、縦方向の拡大
、縮小は、ランプ及びミラー系の速度制御によって行わ
れ、横方向の拡大、縮小は、上記のように、負の屈折力
をもつ前群レンズ系22と正の屈折力をもつ後群レンズ
系2302群タイプのズームレンズ系が2群一体で結像
作用を行い。
、縮小は、ランプ及びミラー系の速度制御によって行わ
れ、横方向の拡大、縮小は、上記のように、負の屈折力
をもつ前群レンズ系22と正の屈折力をもつ後群レンズ
系2302群タイプのズームレンズ系が2群一体で結像
作用を行い。
拡大、縮小等の変倍率に応じて両者が光軸方向に移動す
ることにより、原稿面から結像面までの距離を一定に保
ったまま原稿の変倍像を感光ドラムよに投影する。この
とき、光軸方向に移動させる手段として、ステッピング
モータ34の出力をタイミングベルトを使用して送りね
じ35を回転させズームレンズ系を移動させる従来の装
置を上記のように説明したのである。
ることにより、原稿面から結像面までの距離を一定に保
ったまま原稿の変倍像を感光ドラムよに投影する。この
とき、光軸方向に移動させる手段として、ステッピング
モータ34の出力をタイミングベルトを使用して送りね
じ35を回転させズームレンズ系を移動させる従来の装
置を上記のように説明したのである。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の複写機のズームレンズ系駆動装置は、駆動モータ
の駆動力を送りねじ又は複数のプーリにかけ渡されたワ
イヤ等により伝達する構成であるため1機構が複雑にな
るとともに、高価であり。
の駆動力を送りねじ又は複数のプーリにかけ渡されたワ
イヤ等により伝達する構成であるため1機構が複雑にな
るとともに、高価であり。
tた構成部品であるギヤ、ねじのバックラッシュ。
ワイヤの張力の大小等によって動力伝達の円滑さが阻害
されるため、調整が必要であった。すなわち1次のよう
な欠点があった。
されるため、調整が必要であった。すなわち1次のよう
な欠点があった。
(1)動力伝達部品として、ギヤ、送りねじ、チェーン
、ワイヤ等を使用しているため2機構が複雑となる。
、ワイヤ等を使用しているため2機構が複雑となる。
(2)ギヤ、チェーン、送りねじ等によるバックラッシ
ュ及びワイヤの張力の大小等によって動力伝達が円滑で
なくなる。
ュ及びワイヤの張力の大小等によって動力伝達が円滑で
なくなる。
本発明は2機械的な機構を省き1円滑にかつ高精度に移
動することができる複写機のズームレンズ系駆動装置を
提供することを目的とするものである。
動することができる複写機のズームレンズ系駆動装置を
提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
ズームレンズ系の光軸方向の移動を、送りねじやワイヤ
の代わりに溝を切ったスケールに置き換え、ズームレン
ズ系を保持するフレームに、上記スケールに対応するリ
ニアパルスモータを内蔵し。
の代わりに溝を切ったスケールに置き換え、ズームレン
ズ系を保持するフレームに、上記スケールに対応するリ
ニアパルスモータを内蔵し。
直接駆動する。なお、前群レンズと後群レンズとの位置
決めは従来どおり、前記特開昭56−133756号公
報に記載された発明のように、カム機構等を使って行わ
れる。
決めは従来どおり、前記特開昭56−133756号公
報に記載された発明のように、カム機構等を使って行わ
れる。
(作用)
まず、リニアパルスモータの原理を2相励磁方式の場合
について第3図に基づいて説明する。同図において、S
はスライダーで、コイルAを巻回し喪ヨークCは極1と
極2を形成し、コイルBを巻回したヨークDは極3と極
4を形成し、ヨークCとヨー20間に永久磁石PMが介
在しており。
について第3図に基づいて説明する。同図において、S
はスライダーで、コイルAを巻回し喪ヨークCは極1と
極2を形成し、コイルBを巻回したヨークDは極3と極
4を形成し、ヨークCとヨー20間に永久磁石PMが介
在しており。
スライダーSはコイルA、Bと永久磁石PMが組込まれ
ている可動部である。Lはスケールで、くし歯1,2.
3,4.・・・・・・・・・がピッチPで形成された固
定部である。
ている可動部である。Lはスケールで、くし歯1,2.
3,4.・・・・・・・・・がピッチPで形成された固
定部である。
(1)まず、(イ)図に示すように、コイルA。
Bに矢印のように電流を流すと
極1,4には PM磁束士コイル磁束
極2.3には PM磁束−コイル磁束=00磁束が発生
し、極1とくし歯1.極4と(し歯6との間に吸引力が
起自る。
し、極1とくし歯1.極4と(し歯6との間に吸引力が
起自る。
(2)次に、駆動装置よりパルスを送シ、(ロ)図に示
すように、コイル人に(イ)図と逆方向に電流を流すと 極2.4には PM磁束+コイル磁束 極1.3には PM磁束−コイル磁束=00磁束が発生
し、極2とくし歯3.極4とくし歯6との間に吸引力が
起き、スライダーSはくし歯のl/4Pだけ右方へ進行
する。
すように、コイル人に(イ)図と逆方向に電流を流すと 極2.4には PM磁束+コイル磁束 極1.3には PM磁束−コイル磁束=00磁束が発生
し、極2とくし歯3.極4とくし歯6との間に吸引力が
起き、スライダーSはくし歯のl/4Pだけ右方へ進行
する。
(3)次に、駆動装置よりパルスを送シ、(ハ)図に示
すように、コイルBに(ロ)図と逆方向に電流を流すと 極2,3には PM磁束士コイル磁束 極1.4には PM1M束−コイル磁束=00磁束が発
生し、極2と<L12.極3とくし歯5との間に吸引力
が起き、スライダーSはくし歯の174Pだけ右方へ進
行する。
すように、コイルBに(ロ)図と逆方向に電流を流すと 極2,3には PM磁束士コイル磁束 極1.4には PM1M束−コイル磁束=00磁束が発
生し、極2と<L12.極3とくし歯5との間に吸引力
が起き、スライダーSはくし歯の174Pだけ右方へ進
行する。
(4)次に、駆動装置よυパルスを送り、(ニ)図に示
すように、コイル人に(ハ)図と逆方向に電流を流すと 極1,3には PM磁束+コイル磁束 極2,4には PM磁束−コイル磁束=0の磁束が発生
し、極1とくし歯2.極3とくし歯5との間に吸引力が
起き、スライダーSはくし歯の1/4Pだけ右方へ進行
する。
すように、コイル人に(ハ)図と逆方向に電流を流すと 極1,3には PM磁束+コイル磁束 極2,4には PM磁束−コイル磁束=0の磁束が発生
し、極1とくし歯2.極3とくし歯5との間に吸引力が
起き、スライダーSはくし歯の1/4Pだけ右方へ進行
する。
(5)次に、駆動装置よりパルスを送り、コイルBに(
ニ)図と逆方向に電流を流すと、電流の流れは(イ)図
と同様になり 極1,4には PM磁束十コイル磁束 極2,3には PM磁束−コイル磁束=00磁束が発生
し、極1とくし歯2.極4とくし歯7との間に吸引力が
起趣、スライダーSはくし歯の1/4Pだけ右方へ進行
する。
ニ)図と逆方向に電流を流すと、電流の流れは(イ)図
と同様になり 極1,4には PM磁束十コイル磁束 極2,3には PM磁束−コイル磁束=00磁束が発生
し、極1とくし歯2.極4とくし歯7との間に吸引力が
起趣、スライダーSはくし歯の1/4Pだけ右方へ進行
する。
上記のように、4パルスによって、スライダーSはスケ
ールLの1ピツチPだけ右方へ移動する。
ールLの1ピツチPだけ右方へ移動する。
本発明は、上記のような作用をするリニアパルスモータ
を、ズームレンズ系を保持するフレームに内蔵し、溝を
切ったスケールをズームレンズ系の光軸方向と平行に設
け、制御用コントローラによってリニアパルスモータ用
駆動装置(ドライバー)カラハルスヲ送り、リニアパル
スモータヲ所定の方向9位置へ移動させることによって
ズームレンズ系を直接駆動する。
を、ズームレンズ系を保持するフレームに内蔵し、溝を
切ったスケールをズームレンズ系の光軸方向と平行に設
け、制御用コントローラによってリニアパルスモータ用
駆動装置(ドライバー)カラハルスヲ送り、リニアパル
スモータヲ所定の方向9位置へ移動させることによって
ズームレンズ系を直接駆動する。
(実施例)
第1図に示すように、ズームレンズ系の光軸方向と平行
にスケール1を設け、ズームレンズ系を保持するフレー
ム2のP部に第2図に示すようなリニアパルスモータを
内蔵する。同図において。
にスケール1を設け、ズームレンズ系を保持するフレー
ム2のP部に第2図に示すようなリニアパルスモータを
内蔵する。同図において。
1はスケールで光軸方向に固定する。3はヨークA、4
はコイルA、5はヨークB、6はコイルB。
はコイルA、5はヨークB、6はコイルB。
7.8は含油メタル、9は永久磁石である。コイルA3
. コイルB6.に制御用コントローラによって、リ
ニアパルスモータ用駆動装置(ドライバー)からパルス
を送り、リニアパルスモータを所定の方向1位置へ移動
させ、ズームレンズ系を保持するフレームを直接駆動し
、精密な精度で所要の位置へ移動し停止させる。
. コイルB6.に制御用コントローラによって、リ
ニアパルスモータ用駆動装置(ドライバー)からパルス
を送り、リニアパルスモータを所定の方向1位置へ移動
させ、ズームレンズ系を保持するフレームを直接駆動し
、精密な精度で所要の位置へ移動し停止させる。
(発明の効果)
(1)本発明はズームレンズ系をリニアパルスモータで
直接駆動するようにしたため、ギヤ、送りねじ、チェー
ン、ワイヤ等による伝達機構を省くことができ2機構が
簡単になり、信頼性が高くなる。
直接駆動するようにしたため、ギヤ、送りねじ、チェー
ン、ワイヤ等による伝達機構を省くことができ2機構が
簡単になり、信頼性が高くなる。
(2)リニアパルスモータで駆動するため、リニアパル
スモータを制御するコントローラからリニアパルスモー
タ駆動装置(ドライバー)に必要な距離及び速度に応じ
たパルス数及びパルスレートを指示することによシ任意
の距離及び速度を設定することができる。
スモータを制御するコントローラからリニアパルスモー
タ駆動装置(ドライバー)に必要な距離及び速度に応じ
たパルス数及びパルスレートを指示することによシ任意
の距離及び速度を設定することができる。
(3)スケールに設けた溝ピッチに応じてモータを任意
の位置に停止させることができるため、高精度で、かつ
、前進時、後進時、いずれの場合でも高い停止精度を保
つことができる。
の位置に停止させることができるため、高精度で、かつ
、前進時、後進時、いずれの場合でも高い停止精度を保
つことができる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は第1図
のP部に内蔵するリニアパルスモータの正面断面図、第
3図はリニアパルスモータの原理を示す説明図、第4図
は従来の複写機のズームレンズ系駆動装置を示す斜視図
である。 1ニスケール 2:フレーム。
のP部に内蔵するリニアパルスモータの正面断面図、第
3図はリニアパルスモータの原理を示す説明図、第4図
は従来の複写機のズームレンズ系駆動装置を示す斜視図
である。 1ニスケール 2:フレーム。
Claims (1)
- 1、拡大、縮小が可能な可変倍複写機において、ズーム
レンズ系の光軸移動方向と平行に、溝を切つたスケール
(1)を設け、ズームレンズ系を保持するフレーム(2
)に上記スケール(1)に対応するリニアパルスモータ
を内蔵したことを特徴とする複写機のズームレンズ系駆
動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17914785A JPS6239835A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 複写機のズ−ムレンズ系駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17914785A JPS6239835A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 複写機のズ−ムレンズ系駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239835A true JPS6239835A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16060787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17914785A Pending JPS6239835A (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | 複写機のズ−ムレンズ系駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239835A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711542B2 (ja) * | 1976-07-13 | 1982-03-04 |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17914785A patent/JPS6239835A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711542B2 (ja) * | 1976-07-13 | 1982-03-04 |
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