JPS6239898A - 呼出し装置 - Google Patents
呼出し装置Info
- Publication number
- JPS6239898A JPS6239898A JP60178544A JP17854485A JPS6239898A JP S6239898 A JPS6239898 A JP S6239898A JP 60178544 A JP60178544 A JP 60178544A JP 17854485 A JP17854485 A JP 17854485A JP S6239898 A JPS6239898 A JP S6239898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- area
- issue number
- parking ticket
- parking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、駐車場において音声で車を呼び出ず呼出し装
置に関する。
置に関する。
(発明の概要)
本発明による呼出し装置は、駐車場などに設けられるも
のであり、音声入力部に入力された個々の識別情報(例
えば、社名などの音声)を記憶部に記憶させ、この後必
要に応じて制御部がこの記憶部に記憶されている前記識
別情報を読み出して、これを音声出力部から音声で出力
させるように構成されている。
のであり、音声入力部に入力された個々の識別情報(例
えば、社名などの音声)を記憶部に記憶させ、この後必
要に応じて制御部がこの記憶部に記憶されている前記識
別情報を読み出して、これを音声出力部から音声で出力
させるように構成されている。
(従来の技術)
駐車場等においては、省力化等の点から駐車管理装置等
の装置を備えた所が多い。駐車管理装置は、係員等が発
券キーを押したとき、内蔵しているカレンダ回路から現
在時刻を読み出して駐車券に印字(または打刻等)して
これを発行するように構成されており、この駐車券を駐
車場内に入ってきた車両の運転者等に渡して出湯時(I
II車場を出るとき)に係員が前記運転者等からこれを
受は取って前記駐車場管理装置に挿入すれば、この装置
がカレンダ回路からこのときの時刻を読み出してこれと
前記駐車券に記録されている入場時刻との差から駐車時
間を求め、この駐車時間に対応した駐車料金を表示器上
に表示する。係員等はこの表示された駐車料金に基づい
て運転者から料金を徴収する。
の装置を備えた所が多い。駐車管理装置は、係員等が発
券キーを押したとき、内蔵しているカレンダ回路から現
在時刻を読み出して駐車券に印字(または打刻等)して
これを発行するように構成されており、この駐車券を駐
車場内に入ってきた車両の運転者等に渡して出湯時(I
II車場を出るとき)に係員が前記運転者等からこれを
受は取って前記駐車場管理装置に挿入すれば、この装置
がカレンダ回路からこのときの時刻を読み出してこれと
前記駐車券に記録されている入場時刻との差から駐車時
間を求め、この駐車時間に対応した駐車料金を表示器上
に表示する。係員等はこの表示された駐車料金に基づい
て運転者から料金を徴収する。
(発明が解決しようとする問題点)
ところでこのような従来の駐車管理装置は、駐屯利金の
削算等の処理を行なうのみで、何かの催物1社用等で来
た人がこの人の乗って来た車両(運転手付きの車両)を
呼び出すときには係員がこの人から着名等を聞いて呼び
出していた。このため、聞き違い等によって間違ってア
ナウンスしたり、何かの理由でその車両が駐車場から出
たときにもこれを知らないでアナウンスしてしまうとい
うことがあった。
削算等の処理を行なうのみで、何かの催物1社用等で来
た人がこの人の乗って来た車両(運転手付きの車両)を
呼び出すときには係員がこの人から着名等を聞いて呼び
出していた。このため、聞き違い等によって間違ってア
ナウンスしたり、何かの理由でその車両が駐車場から出
たときにもこれを知らないでアナウンスしてしまうとい
うことがあった。
本発明は上記の事情に鑑み、駐車場などにおいて常に正
しい内容で簡単に運転手付きの車両を呼び出すことがで
きる呼出し装置を提供することを目的としている。
しい内容で簡単に運転手付きの車両を呼び出すことがで
きる呼出し装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため本発明による呼出し装置にお
いては、駐車場において音声で発せられた個々の識別情
報を電気信号に変換する音声入力部と、この音声入力部
が出力する前記電気信号を記憶する記憶部と、この記憶
部に記憶されている前記電気信号を選択的に読み出す制
御部と、この制御部によって読み出された前記電気信号
を音声で出力する音声出力部とを備えたことを特徴とし
ている。
いては、駐車場において音声で発せられた個々の識別情
報を電気信号に変換する音声入力部と、この音声入力部
が出力する前記電気信号を記憶する記憶部と、この記憶
部に記憶されている前記電気信号を選択的に読み出す制
御部と、この制御部によって読み出された前記電気信号
を音声で出力する音声出力部とを備えたことを特徴とし
ている。
(実施例)
第1図は本発明による呼出し装置の一実施例を示す回路
ブロック図である。この図に示す回路は、駐車場のゲー
トに設けられ、このゲートなどで駐車しようとする車両
の運転者本人が言った社名を量子化してメモリに記憶し
、この車両の同乗者(例えば、会社の重役等)が車両を
呼び出したいとき、前記メモリから前記社名を自動的に
読み出して、これを予め決められたメッセージ文ととも
に音声で出力して車両を呼び出すものであり、具体的に
はマイクロホン1と、サンプリング回路2と、A/D変
換回路(アナログ・デジタルコンバータ)3と、CPU
(中央処理装置)4と、キーボード入出力部5と、駐車
券入出力部6と、メモリ7と、フロッピーディスク装置
8と、音声合成回路9と、スピーカ10とを備えて構成
されている。
ブロック図である。この図に示す回路は、駐車場のゲー
トに設けられ、このゲートなどで駐車しようとする車両
の運転者本人が言った社名を量子化してメモリに記憶し
、この車両の同乗者(例えば、会社の重役等)が車両を
呼び出したいとき、前記メモリから前記社名を自動的に
読み出して、これを予め決められたメッセージ文ととも
に音声で出力して車両を呼び出すものであり、具体的に
はマイクロホン1と、サンプリング回路2と、A/D変
換回路(アナログ・デジタルコンバータ)3と、CPU
(中央処理装置)4と、キーボード入出力部5と、駐車
券入出力部6と、メモリ7と、フロッピーディスク装置
8と、音声合成回路9と、スピーカ10とを備えて構成
されている。
マイクロホン1は、ゲートなどで駐車場側の係員が「あ
なたの金相の社名は?」と車両の運転者に質問したとき
、この運転者が答えた「××です」という音声等を受け
てこれを電気的な音声信号(アナログ信号)に変換する
ように構成されており、この音声信号はサンプリング回
路2へ供給される。
なたの金相の社名は?」と車両の運転者に質問したとき
、この運転者が答えた「××です」という音声等を受け
てこれを電気的な音声信号(アナログ信号)に変換する
ように構成されており、この音声信号はサンプリング回
路2へ供給される。
サンプリング回路2はそのクロック端子CKにクロック
信号が供給される毎に前記音声信号をサンプリングホー
ルドするものであり、このサンプリングホールド結果は
A/D変換回路3へ供給される。
信号が供給される毎に前記音声信号をサンプリングホー
ルドするものであり、このサンプリングホールド結果は
A/D変換回路3へ供給される。
A/D変換回路3はそのクロック端子CKにクロック信
号が供給される毎に前記サンプリングホールド結果をA
/D変換するように構成されており、このA/D変換結
果(音声データ)はCPU4へ供給される。
号が供給される毎に前記サンプリングホールド結果をA
/D変換するように構成されており、このA/D変換結
果(音声データ)はCPU4へ供給される。
また、キーボード入出力部5は、前記CPU4の出力を
表示するCRT(図示略)と、第2図に示す如く数字を
入力するためのテンキー11と、駐車券を発行するとき
に抑圧操作される駐車券発行キー12と、駐車券の発行
枚数を入力するときに押圧操作される発行枚数入カキ−
13と、社名を音声で入力するときに押圧操作される社
名人カキ−14と、この社名人カキ−14を操作して前
記マイクロホン1から入力された社名を登録するときに
押圧操作される登録キー15と、一度押圧すれば再び押
圧されるまで前記登録キー15が押圧操作されなくとも
前記社名人カキ−を操作したときに得られた社名を自動
的に登録する自動登録キー16と、予め登録されている
社名を手動で読み出してアナウンスするときに押圧操作
される呼出し番号入カキ−17と、一端駐車場内に入っ
た車両が一時的に外へ出るときに押圧される出湯キー2
8と、この車両が再び入場するときに押圧される再入場
キー29とを備えたものであり、このキーボード入出力
部5の出力は前記CPU4へ供給される。
表示するCRT(図示略)と、第2図に示す如く数字を
入力するためのテンキー11と、駐車券を発行するとき
に抑圧操作される駐車券発行キー12と、駐車券の発行
枚数を入力するときに押圧操作される発行枚数入カキ−
13と、社名を音声で入力するときに押圧操作される社
名人カキ−14と、この社名人カキ−14を操作して前
記マイクロホン1から入力された社名を登録するときに
押圧操作される登録キー15と、一度押圧すれば再び押
圧されるまで前記登録キー15が押圧操作されなくとも
前記社名人カキ−を操作したときに得られた社名を自動
的に登録する自動登録キー16と、予め登録されている
社名を手動で読み出してアナウンスするときに押圧操作
される呼出し番号入カキ−17と、一端駐車場内に入っ
た車両が一時的に外へ出るときに押圧される出湯キー2
8と、この車両が再び入場するときに押圧される再入場
キー29とを備えたものであり、このキーボード入出力
部5の出力は前記CPU4へ供給される。
また前記駐車券入出力部6は前記キーボード入出力部5
の近傍(例えば、隣など)に設(プられるものであり、
その前面には第3図に示す如く駐車券発行口17と、第
1駐車券挿入口18と、第2駐車券挿入口19とが設け
られ、かつそのゲート側には第3駐車券挿入口30が設
けられている。
の近傍(例えば、隣など)に設(プられるものであり、
その前面には第3図に示す如く駐車券発行口17と、第
1駐車券挿入口18と、第2駐車券挿入口19とが設け
られ、かつそのゲート側には第3駐車券挿入口30が設
けられている。
駐車券発行口17は前記駐車券発行キー12と発行枚数
入カキ−13が操作されたときに第4図に示すような駐
車券20を発行する部分であり、この駐車券20には前
記CP U 4が発行番号データ、入場時刻データ等の
各データを出力したときにその磁気ストライプ21にこ
れらの各データが書き込まれるとともに、印字エリア2
22発行番号エリア23に入場時刻9発行番号が各々印
字される。
入カキ−13が操作されたときに第4図に示すような駐
車券20を発行する部分であり、この駐車券20には前
記CP U 4が発行番号データ、入場時刻データ等の
各データを出力したときにその磁気ストライプ21にこ
れらの各データが書き込まれるとともに、印字エリア2
22発行番号エリア23に入場時刻9発行番号が各々印
字される。
また、第1駐車券挿入口18は一度入場した車両が一時
的に外へ出るときおよびこの車両が再び入場するとき、
係員がこの車両の運転者等から前記駐車券20を受けと
ってこれを挿入する部分であり、ここに駐車券20が挿
入されれば、この駐車券20の磁気ストライプ21に書
き込まれている各データが読み出され、このデータに基
づいてCPU4が一時出湯処理または再入場処理を行な
う。
的に外へ出るときおよびこの車両が再び入場するとき、
係員がこの車両の運転者等から前記駐車券20を受けと
ってこれを挿入する部分であり、ここに駐車券20が挿
入されれば、この駐車券20の磁気ストライプ21に書
き込まれている各データが読み出され、このデータに基
づいてCPU4が一時出湯処理または再入場処理を行な
う。
また、前記第2駐車券挿入口19は前記組車券20が挿
入される部分であり、ここに駐車券20が挿入されれば
、その磁気ストライプ21の各データが読み出され、こ
のデータに基づいてCPU4がこの駐車券20の精算処
理(駐車料金の精算処理)を行なう。
入される部分であり、ここに駐車券20が挿入されれば
、その磁気ストライプ21の各データが読み出され、こ
のデータに基づいてCPU4がこの駐車券20の精算処
理(駐車料金の精算処理)を行なう。
また、前記第3駐車券挿入口30は車両を呼び出す人が
前記駐車券20を挿入する部分であり、ここに駐車券2
0が挿入されれば、この駐車券20の磁気ストライプ2
1に書き込まれている各データが読み出され、このデー
タに基づいてCPU4が前記駐車券20に対応した運転
手付き車両の呼び出し動作を行なう。
前記駐車券20を挿入する部分であり、ここに駐車券2
0が挿入されれば、この駐車券20の磁気ストライプ2
1に書き込まれている各データが読み出され、このデー
タに基づいてCPU4が前記駐車券20に対応した運転
手付き車両の呼び出し動作を行なう。
また、メモリ7は前記CPLI4の作業エリアとして使
われるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)などであ
り、第5図に示すように設定エリア24と、入力バッフ
ァ25と、音声データエリア26と、チェックエリア2
7−1〜27−Nとを備えている。
われるRAM(ランダム・アクセス・メモリ)などであ
り、第5図に示すように設定エリア24と、入力バッフ
ァ25と、音声データエリア26と、チェックエリア2
7−1〜27−Nとを備えている。
設定エリア24は、前記自動登録キー16が一度、押圧
操作されたときに1″にセットされ、この自動登録キー
16が抑圧操作されたどきにii O++にセットされ
る自動登録フラグM1と、前回の駐車券20の発行番号
が書き込まれる前回番号エリアM2とを備えている。
操作されたときに1″にセットされ、この自動登録キー
16が抑圧操作されたどきにii O++にセットされ
る自動登録フラグM1と、前回の駐車券20の発行番号
が書き込まれる前回番号エリアM2とを備えている。
また、入力バッファ25は駐車券20を発行するのに必
要な情報を一時的に貯える部分であり、前記キーボード
入出力部5から入力された発行枚数データが占き込まれ
る発行枚数エリアM3と、前記前回番号エリアM2に記
憶されている前回の発行番号から得られる今回の発行番
号が書き込まれる発行番号エリアM4と、前記CPtJ
4内に設けられたカレンダ回路が出力する現在の時刻が
書き込まれる入場時刻エリアM5とを備えて構成されて
いる。
要な情報を一時的に貯える部分であり、前記キーボード
入出力部5から入力された発行枚数データが占き込まれ
る発行枚数エリアM3と、前記前回番号エリアM2に記
憶されている前回の発行番号から得られる今回の発行番
号が書き込まれる発行番号エリアM4と、前記CPtJ
4内に設けられたカレンダ回路が出力する現在の時刻が
書き込まれる入場時刻エリアM5とを備えて構成されて
いる。
また、音声データエリア26は音声を量子化して得られ
た音声データが記憶される部分であり、前記マイクロホ
ン1によって得られた社名音声デ一夕が書き込まれる社
名音声データエリアM6と、呼び出し時に社名音声デー
タと組み合される予め決められた呼出し音声データエリ
アM7とを備えて構成されている。
た音声データが記憶される部分であり、前記マイクロホ
ン1によって得られた社名音声デ一夕が書き込まれる社
名音声データエリアM6と、呼び出し時に社名音声デー
タと組み合される予め決められた呼出し音声データエリ
アM7とを備えて構成されている。
また、チェックエリア27−1〜27−Nは、各々駐車
場に入場した車両に対応して設けられる部分であり、駐
車券20の発行番号が書き込まれる発行番号エリアM8
と、この駐車券20を持った運転手の車両が駐車場外へ
出たときに1111+にセットされる出湯済フラグM9
ど、この車両の運転手が駐車料金を払ったときに1″に
セットされる精算済フラグMIOと、この車両に対する
駐車券20の発行枚数が書き込まれる発行枚数エリアM
11と、前記出湯済フラグM9が“1″にセットされた
ときの時刻(出湯時刻)が書き込まれる出湯時刻エリア
M12と、前記精算済フラグMIOが1”にセットされ
たときの時刻(精算時刻)が書き込まれる精算時刻エリ
アM13とを備えて構成されている。
場に入場した車両に対応して設けられる部分であり、駐
車券20の発行番号が書き込まれる発行番号エリアM8
と、この駐車券20を持った運転手の車両が駐車場外へ
出たときに1111+にセットされる出湯済フラグM9
ど、この車両の運転手が駐車料金を払ったときに1″に
セットされる精算済フラグMIOと、この車両に対する
駐車券20の発行枚数が書き込まれる発行枚数エリアM
11と、前記出湯済フラグM9が“1″にセットされた
ときの時刻(出湯時刻)が書き込まれる出湯時刻エリア
M12と、前記精算済フラグMIOが1”にセットされ
たときの時刻(精算時刻)が書き込まれる精算時刻エリ
アM13とを備えて構成されている。
また、フロッピーディスク装@8は前記CPU4が前記
メモリ7の入力バッファ25および社名音声データエリ
アM6に各々記憶されている発行番号9発行枚数、入場
時刻2社名音声データを読み出して、これらを転送して
きたとき、これら発行番号1発行枚数、入場時刻、社名
音声データを取り込んでこれらをディスケット(記憶媒
体)に記憶させたり、前記CPL14から発行番号とと
もに転送リクエスト指令を供給されたとき、この発行番
号に対応したデータ、つまり発行番号9発行枚数、入場
時刻1社名音声データをディスケットから読み出すよう
に描成されており、この読み出し動作によって得られた
各データは前記CPU4へ供給される。
メモリ7の入力バッファ25および社名音声データエリ
アM6に各々記憶されている発行番号9発行枚数、入場
時刻2社名音声データを読み出して、これらを転送して
きたとき、これら発行番号1発行枚数、入場時刻、社名
音声データを取り込んでこれらをディスケット(記憶媒
体)に記憶させたり、前記CPL14から発行番号とと
もに転送リクエスト指令を供給されたとき、この発行番
号に対応したデータ、つまり発行番号9発行枚数、入場
時刻1社名音声データをディスケットから読み出すよう
に描成されており、この読み出し動作によって得られた
各データは前記CPU4へ供給される。
また、音声合成回路9はラダー抵抗または複数の定電流
源等を有し、前記CPU4から呼出し音声データと社名
音声データとを供給されたとき、これを音声信号(アナ
ログ信号)に変換するものであり、この音声信号はスピ
ーカ10で音声に変換されて外部に出力される。
源等を有し、前記CPU4から呼出し音声データと社名
音声データとを供給されたとき、これを音声信号(アナ
ログ信号)に変換するものであり、この音声信号はスピ
ーカ10で音声に変換されて外部に出力される。
また、CPU4はマイクロプロセッサと、このマイクロ
プロセッサを制御するプログラムが格納されたROMと
、現在の時刻を出力するカレンダ回路と、各種インター
フェース、例えば前記マイクロプロセッサと上述したA
/D変換回路3.キーボード人出力部5.駐車券人出部
6.メモリ7゜フロッピーディスク装置8.音声合成回
路9などとを各々接続する各種インターフェース等とを
有するものであり、前記プログラムに基づいて以下に述
べるように動作する。
プロセッサを制御するプログラムが格納されたROMと
、現在の時刻を出力するカレンダ回路と、各種インター
フェース、例えば前記マイクロプロセッサと上述したA
/D変換回路3.キーボード人出力部5.駐車券人出部
6.メモリ7゜フロッピーディスク装置8.音声合成回
路9などとを各々接続する各種インターフェース等とを
有するものであり、前記プログラムに基づいて以下に述
べるように動作する。
まず、回路に電源が投入されている状態では、CPU4
がキーボード入出力部5の出力および駐車券入出力部6
の出力を常時チェックする。
がキーボード入出力部5の出力および駐車券入出力部6
の出力を常時チェックする。
ここで、係員によってキーボード入出力部5の駐屯券発
行キー12が押されれば、CPU4はステップST1で
新たに駐車する車両ありと判断してステップST2へ進
む。そして、CPU4はこのステップST2でテンキー
11から数字データ(発行枚数データ)が入力されて発
行枚数入カキ−13が押されたかどうかをチェックし、
もしこれらの各キーが押されていれば、テンキー11か
ら入力された数字データを発行枚数データとして発行枚
数エリアM3に占き込む。
行キー12が押されれば、CPU4はステップST1で
新たに駐車する車両ありと判断してステップST2へ進
む。そして、CPU4はこのステップST2でテンキー
11から数字データ(発行枚数データ)が入力されて発
行枚数入カキ−13が押されたかどうかをチェックし、
もしこれらの各キーが押されていれば、テンキー11か
ら入力された数字データを発行枚数データとして発行枚
数エリアM3に占き込む。
次いで、CPU4はステップST3で前回番号エリアM
2に記憶されている前回発行番号データ(前回、発行し
た駐車券の発行番号を示すデータ)を読み出してこれを
1″だけインクリメントし、このインクリメント結束を
今回発行する駐車券の発行番号データとして発行番号エ
リアM4へ書き込んだ後、カレンダ回路から現在の時刻
を読み出し、これを入場時刻データとして入場時刻エリ
アM5へ格納する。
2に記憶されている前回発行番号データ(前回、発行し
た駐車券の発行番号を示すデータ)を読み出してこれを
1″だけインクリメントし、このインクリメント結束を
今回発行する駐車券の発行番号データとして発行番号エ
リアM4へ書き込んだ後、カレンダ回路から現在の時刻
を読み出し、これを入場時刻データとして入場時刻エリ
アM5へ格納する。
次いで、CPU4はステップST4で発行枚数エリアM
3、発行番号エリアM4、入場時刻エリアM5に記憶さ
れている各データを駐車券人出部6へ転送する。この駐
車券人出部6はこれらの各データに基づいて駐車券20
の磁気ストライプ21に発行番号データ、入場時刻デー
タ等を書き込むとともに、印字エリア22、発行番号エ
リア23に入場時刻、発行番号を各々印字した後、これ
を駐車券発行口17から発行枚数分だ(プ発行する。
3、発行番号エリアM4、入場時刻エリアM5に記憶さ
れている各データを駐車券人出部6へ転送する。この駐
車券人出部6はこれらの各データに基づいて駐車券20
の磁気ストライプ21に発行番号データ、入場時刻デー
タ等を書き込むとともに、印字エリア22、発行番号エ
リア23に入場時刻、発行番号を各々印字した後、これ
を駐車券発行口17から発行枚数分だ(プ発行する。
そして、係員がこの駐車券発行口17から駐車券20を
取り出して車両の運転手、同乗者等に渡しながら「あな
たの会社名は」という質問をして、キーボード入出力部
5の社名人カキ−14を押せば、CPU4はステップS
T5を介してステップST6へ進み、このステップST
6およびステップST7でマイクロホン1で受けた音声
をサンプリング回路2、A/D変換回路3を介して受は
取るとともに、これをメモリ7の社名データエリアM6
に時系列的に書き込む。
取り出して車両の運転手、同乗者等に渡しながら「あな
たの会社名は」という質問をして、キーボード入出力部
5の社名人カキ−14を押せば、CPU4はステップS
T5を介してステップST6へ進み、このステップST
6およびステップST7でマイクロホン1で受けた音声
をサンプリング回路2、A/D変換回路3を介して受は
取るとともに、これをメモリ7の社名データエリアM6
に時系列的に書き込む。
そして、運転手等が「××です」と社名を言っている途
中、「××」と言い終ったとき、係員が社名人カキ−1
4から指を離せば、CPU4はこのとき音声入力の取り
込みを停止する。つまり、この音声入力動作によって、
運転手等が答えた「××です」という答えの「××」と
いう部分だけが社名の音声データとして社名音声データ
エリアM6に記憶される。
中、「××」と言い終ったとき、係員が社名人カキ−1
4から指を離せば、CPU4はこのとき音声入力の取り
込みを停止する。つまり、この音声入力動作によって、
運転手等が答えた「××です」という答えの「××」と
いう部分だけが社名の音声データとして社名音声データ
エリアM6に記憶される。
次いで、CPU4はステップST8へ進み、ここでメモ
リ7内の自動登録フラグM1に1″がセットされている
かどうかをチェックし、もしここに゛1パがセットされ
ていれば、ステップ5T11へ進み、そうでなければ前
記ステップSTIへ戻る。
リ7内の自動登録フラグM1に1″がセットされている
かどうかをチェックし、もしここに゛1パがセットされ
ていれば、ステップ5T11へ進み、そうでなければ前
記ステップSTIへ戻る。
そしてこのステップST1へ戻ったときには、この後、
係員が社名の入力結果を確認して再度社名を入力しなお
した方が良いと思ったときはキーボード入出力部5の社
名人カキ−14を押す。これにより、CPU4はステッ
プST9を介して前記ステップST6へ分岐し、社名の
入力動作を再度実行する。
係員が社名の入力結果を確認して再度社名を入力しなお
した方が良いと思ったときはキーボード入出力部5の社
名人カキ−14を押す。これにより、CPU4はステッ
プST9を介して前記ステップST6へ分岐し、社名の
入力動作を再度実行する。
また、係員がネ1名の入力結果を確認してこれでいいと
思い、キーボード入出力部5の登録キー15を押せば、
cpuiはステップ5T10でこれを検出し、前記ステ
ップ5T11へ進む。ここで、CPtJ4は前記ステッ
プST2〜ST7で示される駐車券発行動作が終了した
かどうかをチェックする。
思い、キーボード入出力部5の登録キー15を押せば、
cpuiはステップ5T10でこれを検出し、前記ステ
ップ5T11へ進む。ここで、CPtJ4は前記ステッ
プST2〜ST7で示される駐車券発行動作が終了した
かどうかをチェックする。
そしてもしこの駐車券発行動作が行なわれていないと判
断されれば、CPU4はステップ5T12でキーボード
入出力部5ヘエラーメッセージを送り、このキーボード
入出力部5のCRTに1駐車券発行動作を行なってくだ
さい1等の文を表示させた後、前記ステップST1へ戻
る。また、前記ステップ5T11において駐車券発行動
作が終了していると判断されれば、CPU4はステップ
ST13へ進み、このステップ5T13においてフロッ
ピーディスク装置8に装着されているディスケットの空
エリアを探す。
断されれば、CPU4はステップ5T12でキーボード
入出力部5ヘエラーメッセージを送り、このキーボード
入出力部5のCRTに1駐車券発行動作を行なってくだ
さい1等の文を表示させた後、前記ステップST1へ戻
る。また、前記ステップ5T11において駐車券発行動
作が終了していると判断されれば、CPU4はステップ
ST13へ進み、このステップ5T13においてフロッ
ピーディスク装置8に装着されているディスケットの空
エリアを探す。
次いでこの空エリアが検出されれば、CPU4はステッ
プ5T14に進み、ここで発行枚数エリアM3.発行番
号エリアM4.入場時刻エリアM5.社名音声データエ
リアM6に各々記憶されている発行枚数データ、発行番
号データ、入場時刻データ、社名音声データを順次読み
出すとともに、第7図に示す如くこれらの各データを直
列にし、さらにその前後にスタート符号、エンド符号を
イqしてこれらの各データをフロッピーディスク装置8
に順次送出し、ディスケットの空エリアに順次記憶させ
る。
プ5T14に進み、ここで発行枚数エリアM3.発行番
号エリアM4.入場時刻エリアM5.社名音声データエ
リアM6に各々記憶されている発行枚数データ、発行番
号データ、入場時刻データ、社名音声データを順次読み
出すとともに、第7図に示す如くこれらの各データを直
列にし、さらにその前後にスタート符号、エンド符号を
イqしてこれらの各データをフロッピーディスク装置8
に順次送出し、ディスケットの空エリアに順次記憶させ
る。
次いで、CPtJ4はステップ5T15へ進み、ここで
チェックエリア27−1〜27−Nのうち前回使用した
次のチェックエリアを選択し、このチェックエリアの発
行番号エリアM8、発行枚数エリアM11に発行番号エ
リアM4、発行枚数エリアM3から読み出した発行番号
データ、発行枚数データを各々書き込む。またこのとき
、CPU4は発行番号エリアM4に記憶されている発行
番号データを読み出し、これを前回番号エリアM2に書
き込む。
チェックエリア27−1〜27−Nのうち前回使用した
次のチェックエリアを選択し、このチェックエリアの発
行番号エリアM8、発行枚数エリアM11に発行番号エ
リアM4、発行枚数エリアM3から読み出した発行番号
データ、発行枚数データを各々書き込む。またこのとき
、CPU4は発行番号エリアM4に記憶されている発行
番号データを読み出し、これを前回番号エリアM2に書
き込む。
次いで、CPU4はメモリ7の入力バッファ25をクリ
アし、この後前記ステップST1へ戻る。
アし、この後前記ステップST1へ戻る。
上述した動作は新たな車両が駐車場に入いる毎にくり返
される。
される。
また、上述したル1車券発行動作によって発行された駐
車券20を持った人が自分が乗ってきた車両(運転手付
きの車両)を呼び出したいときには、駐車場のゲートに
行き、自分が持っている駐車券20を駐車券人出部6の
第3駐車券挿入口3oへ挿入する。これにより、CPU
4はステップ5T17でこれを検出してステップ5T1
8へ進み、ここで駐車券人出部6に前記駐車券20の磁
気ストライプ21に記録されている各データを読み取ら
せるとともに、これら各データの中から発行番号データ
を選び出してメモリ7の発行番号エリアM4に書き込む
。
車券20を持った人が自分が乗ってきた車両(運転手付
きの車両)を呼び出したいときには、駐車場のゲートに
行き、自分が持っている駐車券20を駐車券人出部6の
第3駐車券挿入口3oへ挿入する。これにより、CPU
4はステップ5T17でこれを検出してステップ5T1
8へ進み、ここで駐車券人出部6に前記駐車券20の磁
気ストライプ21に記録されている各データを読み取ら
せるとともに、これら各データの中から発行番号データ
を選び出してメモリ7の発行番号エリアM4に書き込む
。
次いで、CPU4はステップ5T19でチェックエリア
27−1〜27−Nのうち前記発行番号エリアM4に記
憶されている発行番号データと同じ発行番号データが記
憶されているチェックエリアを選び出し、ステップ5T
20でこのチェックエリアの出湯流フラグM9、精算済
フラグM10が1″にセットされているかどうかをチェ
ックする。ここで、これら出湯流フラグM9、精算済フ
ラグMIOのどちらか1つでも“1″にセットされてい
れば、CPU4はステップ5T21へ分岐し、キーボー
ド入出力部5にエラーメツセージを送り、CRT上に[
ただ今、この車両は駐車場外に出ていますJ、「この車
両は、既に精算して駐車場外に出ました」等の文を表示
させて前記ステップST1へ戻る。
27−1〜27−Nのうち前記発行番号エリアM4に記
憶されている発行番号データと同じ発行番号データが記
憶されているチェックエリアを選び出し、ステップ5T
20でこのチェックエリアの出湯流フラグM9、精算済
フラグM10が1″にセットされているかどうかをチェ
ックする。ここで、これら出湯流フラグM9、精算済フ
ラグMIOのどちらか1つでも“1″にセットされてい
れば、CPU4はステップ5T21へ分岐し、キーボー
ド入出力部5にエラーメツセージを送り、CRT上に[
ただ今、この車両は駐車場外に出ていますJ、「この車
両は、既に精算して駐車場外に出ました」等の文を表示
させて前記ステップST1へ戻る。
係員は、この文を見て呼び出しを申し出た人に、呼び出
しができない理由を伝える。
しができない理由を伝える。
また前記ステップ5T20において、出湯流フラグM9
、精算済フラグMIOのいずれも“1″にセットされて
いなければ、CPU4はステップ5T22へ進み、ここ
でフロッピーディスク装置8のディスケラ1〜から前記
発行番号エリアM4に記憶されている発行番号に対応し
た入場時刻データ、社名音声データを読み出し、これら
の各データを入場時刻エリアM5、社名音声データエリ
アM6に各々記憶させる。
、精算済フラグMIOのいずれも“1″にセットされて
いなければ、CPU4はステップ5T22へ進み、ここ
でフロッピーディスク装置8のディスケラ1〜から前記
発行番号エリアM4に記憶されている発行番号に対応し
た入場時刻データ、社名音声データを読み出し、これら
の各データを入場時刻エリアM5、社名音声データエリ
アM6に各々記憶させる。
次いで、CPU4はステップ5T23で呼出し音声デー
タエリアM7から前記入場時刻エリアM5に記憶されて
いる入場時刻データが示す時刻の音声データ(時刻音声
データ)、例えば「○O時ΔΔ分」というデータを選び
出すとともに、前記呼出し音声データエリアM7から呼
出し音声デ一タ、例えば「に御入場の」、「の迎車の方
、駐車場のゲートまでお越しください」等のデータを順
次選択してこれらの各データと、社名音声データエリア
M6の社名音声データ(××)とを組み合せる。そして
、CPU4はこれによって作られた「OO時△△分に御
入場の××の迎車の方、駐車場のゲートまでお越しくだ
さい」というメツセージをステップ5T24で音声合成
回路9へ供給し、スピーカ10から音声で出力させる。
タエリアM7から前記入場時刻エリアM5に記憶されて
いる入場時刻データが示す時刻の音声データ(時刻音声
データ)、例えば「○O時ΔΔ分」というデータを選び
出すとともに、前記呼出し音声データエリアM7から呼
出し音声デ一タ、例えば「に御入場の」、「の迎車の方
、駐車場のゲートまでお越しください」等のデータを順
次選択してこれらの各データと、社名音声データエリア
M6の社名音声データ(××)とを組み合せる。そして
、CPU4はこれによって作られた「OO時△△分に御
入場の××の迎車の方、駐車場のゲートまでお越しくだ
さい」というメツセージをステップ5T24で音声合成
回路9へ供給し、スピーカ10から音声で出力させる。
この後、CPU4は前記ステップST1へ戻る。
また上述した駐車券発行動作によって駐車券20を発行
された車両の同乗者がこの駐車券20を提示せずに係員
に車両の呼出しを申し出てきたときは、係員がこの人に
駐車券20に印字されていた発行番号を聞く。そしてこ
の人がこの発行番号を言ったときには、係員がキーボー
ド入出力部5の呼出し番号入カキ−17を押す。これに
より、CPU4はステップ5T25からステップ26へ
分岐し、ここでテンキー11から発行番号データが入力
されるまで持つ。
された車両の同乗者がこの駐車券20を提示せずに係員
に車両の呼出しを申し出てきたときは、係員がこの人に
駐車券20に印字されていた発行番号を聞く。そしてこ
の人がこの発行番号を言ったときには、係員がキーボー
ド入出力部5の呼出し番号入カキ−17を押す。これに
より、CPU4はステップ5T25からステップ26へ
分岐し、ここでテンキー11から発行番号データが入力
されるまで持つ。
−20=
そして、係員がこの人から聞いた発行番号をテンキー1
1から打ち込めば、CPU4はステップ5T27でこの
発行番号データをメモリ7の発行番号エリアM4に古き
込む。この後、CPU4は上述したステップ5T19〜
5T2=1に示す呼出し処理を実行する。
1から打ち込めば、CPU4はステップ5T27でこの
発行番号データをメモリ7の発行番号エリアM4に古き
込む。この後、CPU4は上述したステップ5T19〜
5T2=1に示す呼出し処理を実行する。
また車両の運転手が車に乗ったままでちょっと駐車場外
に出たいと申し出たときには、係員がキーボード入出力
部5の出湯キー28を押した後、この運転手の持ってい
る駐車券20を受は取り、第1駐車券挿入口18に挿入
する。これにJ:す、CPU4はステップ5T28から
ステップ5T29へ分岐し、ここで駐車券人出部6に前
記駐車券20の磁気ストライプ21を読み取らせる。そ
して、CPtJ4はこれによって得られた発行番号デー
タをメモリ7の発行番号エリアM4に書き込む。
に出たいと申し出たときには、係員がキーボード入出力
部5の出湯キー28を押した後、この運転手の持ってい
る駐車券20を受は取り、第1駐車券挿入口18に挿入
する。これにJ:す、CPU4はステップ5T28から
ステップ5T29へ分岐し、ここで駐車券人出部6に前
記駐車券20の磁気ストライプ21を読み取らせる。そ
して、CPtJ4はこれによって得られた発行番号デー
タをメモリ7の発行番号エリアM4に書き込む。
次いで、CPLI4はステップ5T30でチェックエリ
ア27−1〜27−Nのうち前記発行番号エリアM4に
書き込まれている発行番号データと同じ発行番号データ
を持つチェックエリアを選択し、このチェックエリアの
出湯流フラグMIOに111 I+をセットするととも
に、カレンダ回路が出力する現在の時刻データを取り込
み、これを出湯時刻エリアM12に書き込む。この後、
CPU4は前記駐車券人出部6から前記駐車券20をイ
ジェクトして前記ステップST1へ戻る。係員はこの駐
車券20を取り出してこれを前記運転手に手渡す。
ア27−1〜27−Nのうち前記発行番号エリアM4に
書き込まれている発行番号データと同じ発行番号データ
を持つチェックエリアを選択し、このチェックエリアの
出湯流フラグMIOに111 I+をセットするととも
に、カレンダ回路が出力する現在の時刻データを取り込
み、これを出湯時刻エリアM12に書き込む。この後、
CPU4は前記駐車券人出部6から前記駐車券20をイ
ジェクトして前記ステップST1へ戻る。係員はこの駐
車券20を取り出してこれを前記運転手に手渡す。
そしてこの車両が再び入場してきて運転手が前記駐車券
20を係員に提示したときには、係員が再入場キー26
を押してこの駐車券20を第1駐車券挿入口18に挿入
する。これにより、CPU4はステップ5T31からス
テップ5T32へ分岐し、ここで駐車券人出部6に前記
駐車券20の磁気ストライプ21を読み取らせる。そし
て、CPU4はこれによって得られた発行番号データを
メモリ7の発行番号エリアM4に書き込む。
20を係員に提示したときには、係員が再入場キー26
を押してこの駐車券20を第1駐車券挿入口18に挿入
する。これにより、CPU4はステップ5T31からス
テップ5T32へ分岐し、ここで駐車券人出部6に前記
駐車券20の磁気ストライプ21を読み取らせる。そし
て、CPU4はこれによって得られた発行番号データを
メモリ7の発行番号エリアM4に書き込む。
次いで、CPU4はステップ5T33でチェックエリア
27−1〜27−Nのうち前記発行番号197M4に書
き込まれている発行番号データと同じ発行番号データを
持つチェックエリアを選択し、このチェックエリアの出
湯流フラグM10を“O″にリセツ]〜するとともに、
出湯時刻エリアM12をクリアする。
27−1〜27−Nのうち前記発行番号197M4に書
き込まれている発行番号データと同じ発行番号データを
持つチェックエリアを選択し、このチェックエリアの出
湯流フラグM10を“O″にリセツ]〜するとともに、
出湯時刻エリアM12をクリアする。
この後、CP U 4は前記駐車券人出部6から前記組
車券20をイジェクトして前記ステップST1へ戻る。
車券20をイジェクトして前記ステップST1へ戻る。
また駐車場内の車両が駐車料金を精算して外に出る場合
には、駐車場のゲートで係員に全員弁の駐車券20を渡
す。そして、係員がこれら駐車券20のうちの一枚をキ
ーボード入出力部5の第2駐車券挿入口19に挿入すれ
ば、CPLJ4はステップ5T34からステップ5T3
5へ分岐し、ここで駐車券人出部6に前記駐車券20の
磁気ストライプ21を読み取らせるとともに、これによ
って得られた発行番号データをメモリ7の発行番号エリ
アM4へ書き込む。
には、駐車場のゲートで係員に全員弁の駐車券20を渡
す。そして、係員がこれら駐車券20のうちの一枚をキ
ーボード入出力部5の第2駐車券挿入口19に挿入すれ
ば、CPLJ4はステップ5T34からステップ5T3
5へ分岐し、ここで駐車券人出部6に前記駐車券20の
磁気ストライプ21を読み取らせるとともに、これによ
って得られた発行番号データをメモリ7の発行番号エリ
アM4へ書き込む。
次いで、CPU4はステップ5T36でキーボード入出
力部5から発行枚数データが入力されるまで待ち、これ
が入力されたときステップ5T37でこの発行枚数デー
タを発行枚数エリアM3に書き込むとともに、チェック
エリア27−1〜27−Nのうち前記発行番号エリアM
4に書き込まれている発行番号データと同じ発行番号デ
ータを持つチェックエリアを選択し、このチェックエリ
アの発行枚数エリアM11に記憶されている発行枚数デ
ータを読み出してこのデータと、発行枚数エリアM3に
記憶されている発行枚数データとを比較する。
力部5から発行枚数データが入力されるまで待ち、これ
が入力されたときステップ5T37でこの発行枚数デー
タを発行枚数エリアM3に書き込むとともに、チェック
エリア27−1〜27−Nのうち前記発行番号エリアM
4に書き込まれている発行番号データと同じ発行番号デ
ータを持つチェックエリアを選択し、このチェックエリ
アの発行枚数エリアM11に記憶されている発行枚数デ
ータを読み出してこのデータと、発行枚数エリアM3に
記憶されている発行枚数データとを比較する。
そして、CPU4はステップ5T37でこれらの比較結
果をキーボード入出力部5へ送り、CRT上にこれを表
示させた後、ステップ5T38でカレンダ回路から現在
の時刻(精算時刻データ)を読み出しこれを前記選択動
作によって選び出されたチェックエリアの精算時刻エリ
アM13に書き込むとともに、精算流フラグMIOに“
′1″をセットする。この後、CPU4はステップ5T
39でフロッピーディスク装置8のディスケットから前
記発行番号エリアM4に記憶されている発行番号に対応
した入場時刻データを読み出す。
果をキーボード入出力部5へ送り、CRT上にこれを表
示させた後、ステップ5T38でカレンダ回路から現在
の時刻(精算時刻データ)を読み出しこれを前記選択動
作によって選び出されたチェックエリアの精算時刻エリ
アM13に書き込むとともに、精算流フラグMIOに“
′1″をセットする。この後、CPU4はステップ5T
39でフロッピーディスク装置8のディスケットから前
記発行番号エリアM4に記憶されている発行番号に対応
した入場時刻データを読み出す。
そして、CPU4はこの入場時刻データと前記精算時刻
データとの差を求めて、この差から駐車料金を求め、こ
れをキーボード入出力部5のCRT上に表示させる。
データとの差を求めて、この差から駐車料金を求め、こ
れをキーボード入出力部5のCRT上に表示させる。
次いで、CPU4はステップ5T40で前記フロッピー
ディスク装置8に装着されたディスケットの前記発行番
号エリアM4に記憶されている発行番号データと同じデ
ータを持つエリアのデータをクリアし、この後前記ステ
ップST1へ戻る。
ディスク装置8に装着されたディスケットの前記発行番
号エリアM4に記憶されている発行番号データと同じデ
ータを持つエリアのデータをクリアし、この後前記ステ
ップST1へ戻る。
このようにこの実施例においては、駐車券20によって
運転手車両を音声で呼び出すことができる。
運転手車両を音声で呼び出すことができる。
また上述した実施例においては、運転手等の答えから社
名を抽出するようにしているが、駐車場のゲートで係員
が相手方を確認するときに言う[××さんですね]とい
う音声から「x x 、1という社名の音声部分(音声
データ)を抽出し、これをメモリ7およびフロッピーデ
ィスク装置8に記憶させ、この後これらに記憶された社
名音声デー夕を読み出し、これにメッセージ文を付加し
て呼び出しに用いるようにしても良い。
名を抽出するようにしているが、駐車場のゲートで係員
が相手方を確認するときに言う[××さんですね]とい
う音声から「x x 、1という社名の音声部分(音声
データ)を抽出し、これをメモリ7およびフロッピーデ
ィスク装置8に記憶させ、この後これらに記憶された社
名音声デー夕を読み出し、これにメッセージ文を付加し
て呼び出しに用いるようにしても良い。
尚、上記実施例はマイクロプロセッサによるソフトウェ
ア処理を用いたものであるが、この発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば、LSI化した専用のハード
ワイAフードロジック回路によっても実施することがで
きることは勿論である。
ア処理を用いたものであるが、この発明はこれに限定さ
れるものではなく、例えば、LSI化した専用のハード
ワイAフードロジック回路によっても実施することがで
きることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、係員などの数を増
すことなく、常に正しい内容で簡単に運転手付きの車両
を呼び出すことができる。
すことなく、常に正しい内容で簡単に運転手付きの車両
を呼び出すことができる。
第1図は本発明による呼出し装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は同実施例で用いられるキーボード入出
力部5のレイアウト例を示す平面図、第3図は同実施例
で用いられる駐車券人出部6のレイアウト例を示す正面
図、第4図は同実施例で用いられる駐車券20の一例を
示す平面図、第5図は同実施例で用いられるメモリ7の
メモリマツプ例を示す説明図、第6図(A)、(B)。 (C)、(D)、(E)、(F)、(G)は各々同実施
例の動作例を示すフローチャート、第7図は同実施例で
用いられるCPU4とフロッピーディスク装置8との間
で送受信される信号のフォーマット例を示す説明図であ
る。 1・・・音声入力部〈マイクロホン)、4・・・制御部
(CPLJ)、7・・・記憶部(メモリ)、8・・・記
憶部(フロッピーディスク装置)、10・・・音声出力
部(スピーカ)。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名) 手続ネ市正書(方式) 昭和60年12月17日
ック図、第2図は同実施例で用いられるキーボード入出
力部5のレイアウト例を示す平面図、第3図は同実施例
で用いられる駐車券人出部6のレイアウト例を示す正面
図、第4図は同実施例で用いられる駐車券20の一例を
示す平面図、第5図は同実施例で用いられるメモリ7の
メモリマツプ例を示す説明図、第6図(A)、(B)。 (C)、(D)、(E)、(F)、(G)は各々同実施
例の動作例を示すフローチャート、第7図は同実施例で
用いられるCPU4とフロッピーディスク装置8との間
で送受信される信号のフォーマット例を示す説明図であ
る。 1・・・音声入力部〈マイクロホン)、4・・・制御部
(CPLJ)、7・・・記憶部(メモリ)、8・・・記
憶部(フロッピーディスク装置)、10・・・音声出力
部(スピーカ)。 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 岩倉哲二(他1名) 手続ネ市正書(方式) 昭和60年12月17日
Claims (1)
- 駐車場において音声で発せられた個々の識別情報を電気
信号に変換する音声入力部と、この音声入力部が出力す
る前記電気信号を記憶する記憶部と、この記憶部に記憶
されている前記電気信号を選択的に読み出す制御部と、
この制御部によって読み出された前記電気信号を音声で
出力する音声出力部とを備えたことを特徴とする呼出し
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178544A JPS6239898A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 呼出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178544A JPS6239898A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 呼出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239898A true JPS6239898A (ja) | 1987-02-20 |
Family
ID=16050333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178544A Pending JPS6239898A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 呼出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6239898A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191400U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178544A patent/JPS6239898A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191400U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-09 |
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