JPS6239911A - 論理レベル設定回路 - Google Patents

論理レベル設定回路

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JPS6239911A
JPS6239911A JP60178499A JP17849985A JPS6239911A JP S6239911 A JPS6239911 A JP S6239911A JP 60178499 A JP60178499 A JP 60178499A JP 17849985 A JP17849985 A JP 17849985A JP S6239911 A JPS6239911 A JP S6239911A
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bias
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Koji Yamazaki
山崎 耕司
Katsuharu Kimura
克治 木村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、論理レベルの設定回路に関し、特に。
直流バイアスを印加された論理出力を得る回路において
、直流バイアス及び論理出力振幅を独立に設定できる論
理レベル設定回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の回路は、第7図に示す様に、第1の定電
流源I61.第1のカレントミラー回路Q62.Q63
.スイッチング用トランジスタQ61.第1の出力抵抗
R61,カップリングコンデンサー061.第2の定電
流源■62.第2のカレントミラー回路Q64 、Q6
5 、第2の出力抵抗R62より構成されていた。
第8図において、論理振幅vL(p−p”)は、第1の
定電流源T61と第1の出力抵抗R61の値により決定
され、直流バイアス電圧値VBは第2の定電流源I62
と第2の出力抵抗R62の値により決定される。すなわ
ち。
VL(、−、) = 161 、R61vB= I62
.R62 となる。又、カンプリングコンデンサーC61,+7)
値は第1の出力抵抗R61の両端に発生した論理出力波
形が大きく変化することなく出力端子OUTに伝送され
るべく充分に大きな値である必要がある。すなわち、ス
イッチング用トランジスタQ61のベースに接続された
入力端子INに印加される入力信号の周期に対しR61
、R62,C61が決定する時定数は充分に大きくしな
ければならない。特にベージング受信システムの様にデ
ータ伝送速度が遅い場合にはC61の値を大きくし々く
てはならないことが容易に予想できる。
ここで、C61の値を具体的な例で検討してみる。第7
図及び第8図において。
T””10m5 R61=10にΩ R62= 10にΩ V L(p p ) =o、 2 v Δ■≦01・VL(p−p) 、’、 C61:22.24μF となる。
〔発明が解決しようとする問題点3 以上のことより、従来例においては、容量の大きいコン
デンサーが必要と々す2回路の集積化に対してはビン数
の増加と外付部品が必要となる欠点がある。
又、コンデンサーを通してデジタル信号を伝送するため
に、波形変化が必ず発生する欠点がある。
本発明の目的は、上述した欠点を除去した論理レベル設
定回路を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明によれば、第4図及び第6図の実施例の如く、第
1及び第2のトランジスタで構成される差動対と、該第
1のトランジスタのベースに入力回路を介して接続され
た入力端子と、前記第1及び第2のトランジスタの共通
エミッタに接続された第1の定電流源と、駆動トランジ
スタと出力トランジスタとで構成され、該駆動トランジ
スタが前記第2のトランジスタのコレクタに接続された
第1のカレントミラー回路とノ前起部1のトランジスタ
のコレクタに接続されると共に、前記出力トランジスタ
の定電流出力に接続された出力端子と。
前記出力端子に接続された出力バイアス設定用抵抗と、
前記出力端子に接続された出力バイアス設定用の第2の
定電流源とを有することを特徴とする論理レベル設定回
路が得られる。
更に2本発明によれば、第1図、第3図、及び第5図の
実施例の如く、第1及び第2のトランジスタで構成され
る差動対と、該第1のトランジスタのベースに入力回路
を介して接続された入力端子と、前記第1及び第2のト
ランジスタの共通エミッタに接続された第1の定電流源
と、駆動トランジスタと出力トランジスタとで構成され
、該1駆動トランジスタが前記第2のトランジスタのコ
レクタに接続された第1のカレントミラー回路と。
前記出力トランジスタの定電流出力に接続された出力端
子と、前記第1のトランジスタのコレクタに接続された
第2のカレントミラー回路と、該第2のカレントミラー
回路の出力に接続された第3のカレントミラー回路と、
前記出力端子に接続さく6) れだ出力バイアス設定用抵抗と、前記出力端子に接続さ
れた出力バイアス設定用の第2の定電流源とを有し、前
記第3のカレントミラー回路の出力が前記出力端子に接
続されたことを特徴とする論理レベル設定回路が得られ
る。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると1本発明の第1の実施例は。
入力端子IN、NイスイツチングランジスタQll(入
力回路)、レベルシフト用抵抗R1,1,RI2゜レベ
ルシフト用定電流源111.バイアス用抵抗R13,バ
イアス用定電流源■12.電流切換用差動対Q12.Q
13(Q12は第1のトランジQ15.Q19.第2の
カレントミラー回路Q14゜Q16.第3のカレントミ
ラー回路Q 17.Q18゜出力バイアス設定用定電流
源■14.出力バイアス用抵抗R14,出力端子OUT
を含む。なお、 Q15゜Q14.Q17をカレントミ
ラー回路の駆動トランジスタ、 Q l 9 、 Q 
16 、 Q 1.8をカレントミラー回路の出力トラ
ンジスタと称す。
なお、各カレントミラー回路を構成している対のトラン
ジスタの特性は同一とし、全てのトランジスタのβFB
(ベース接地電流増幅率)は1とする。
第1図において、Q12.Q13が構成する差動対の出
力電流12.13は以下の様になる。
ここで、■13・・・定電流源113の出力電流V12
・・・Q12のべπスに印加される電圧V13・・・’
h3のベースに印加される電圧VT=KT/q K ・・・ボルツマン定数 T ・・・絶対温度 q ・・・電子の電荷 さらに全てのトランジスタのhFBは1であり。
各カレントミラー回路を構成する対のトランジスタの特
性は同一であるから、 l2=I6=I8.l3−49
となる。従ってQ19とQ10のそれぞれのコレクタが
接続された点より出力される電流■10は以下の様にな
る。
ここで、(■12−■13)≧5vTテあれば。
■ ≧■ ・(−0,987) パ・110キー113 となり、(v12−v13)<−5VTテアレバ。
I  ≦I  ・ 0.987 ・°・工10キ113 となる。
従って、入力信号がLowの時、すなわちQllがOF
Fの時、(v12−v13)≧5VT、入力信号がH4
ghの時、すなわちQllがONの時、 (v12−v
、6)<−5VT  となる様に、 R11、Ri 2
 、 I 11を設定すると、入力信号がLowの時、
■ キー■、6.入力信号がHi ghの時■10キ■
13となる。
出力電圧V。UTは voUT−(工、。十114)・R14・・・・・・(
4)で示されるから、入力端子INに印加される入力信
号に応じて 入力信号がHi ghの時 voUTキ(113”14)・R14・・・・・・ (
5)入力信号がLowの時 VOLITキ(−■13+114)・R14’・・・・
・ (6)となり、第2図に示される出力が出力端子O
UTに得られる。
又、■13の設定と■14の設定は全く独立しており、
出力波形の直流バイアス電圧114・R14と論理振幅
■13・R14は全く独立に設定することが可能となる
又、出力電圧は第2図に示す様にQ19の飽和電圧VC
ES19とQ10の飽和電圧VCE818を除いた広い
設定範囲となる。
第3図を参照すると9本発明の第2の実施例では、出力
バイヤス設定用抵抗R14がVccの電圧供給ラインと
出力端子OUTとの間に接続され、出力バイアス設定用
定電流源I]4がアースと出力端子OUTとの間に接続
される。このことによって。
本実施例では出力波形の平均値がV。0を基準に設定さ
れる。
第4図を参照すると1本発明の第3の実施例7は、使用
するカレントミラー回路の数を最少にしたもので、第1
のカレントミラー回路Q151 Q19のみを用いたも
のである。
第5図を参照すると2本発明の第4の実施例は。
差動対の第1のトランジスタQ12のベースに接続され
る入力回路としてスイッチング用トランジスタQllの
代りに反転回路INVを用いたものである。
第6図を参照すると9本発明の第5の実施例は。
第4図の実施例において、上述の入内回路としてスイッ
チング用トランジスタQllの代りに反転回路INVを
用いたものである。
県下余日 〔発明の効果〕 以上説明した様に本発明は、電流切換用差動対とカレン
トミラー回路で構成された回路を出力端子に直接接続す
ると共に、直流バイアス設定用の定電流源及び抵抗も出
力端子に直接接続することにより、外付部品を必要とせ
ず、従って集積回路化においてピン数を低減できる。更
に本発明では。
波形変化を生じる。ことなく、出力波形の直流バイアス
電圧と論理振幅を独立に設定できるだめ、任意の直流バ
イアス及び任意の論理振幅を容易に設定できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図。 第2図は第1の実施例における出力波形を示す図。 第3図〜第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す回
路図、第7図は従来例を示す回路図、第8図は従来例に
おける出力波形を示す図である。 IN・・・入力端子、 OUT・・・出力端子、Qll
・・・スイッチング用トランジスタ、Q12.Q13・
・・電流切換用差動対、Q15.Q19・・・第1のカ
レントミラー回路、Q14.Q16・・・第2のカレン
トミラー回路、Q10.Q18・・・第3のカレントミ
ラー回路、■11・・・レベルシフト用定電流源。 112・・・バイアス用定電流源、113・・・論理振
幅設定用定電流源、 I 14 用出力バイアス設定用
定電流源、 R]、 1 、 R12・・・レベルシフ
ト用抵抗。 RI3・・・バイアス用抵抗、RI4・・・出力バイア
ス設定用抵抗、 INV・・・反転回路。 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1及び第2のトランジスタで構成される差動対と
    、該第1のトランジスタのベースに入力回路を介して接
    続された入力端子と、前記第1及び第2のトランジスタ
    の共通エミッタに接続された第1の定電流源と、駆動ト
    ランジスタと出力トランジスタとで構成され、該駆動ト
    ランジスタが前記第2のトランジスタのコレクタに接続
    された第1のカレントミラー回路と、前記第1のトラン
    ジスタのコレクタに接続されると共に、前記出力トラン
    ジスタの定電流出力に接続された出力端子と、前記出力
    端子に接続された出力バイアス設定用抵抗と、前記出力
    端子に接続された出力バイアス設定用の第2の定電流源
    とを有することを特徴とする論理レベル設定回路。 2、第1及び第2のトランジスタで構成される差動対と
    、該第1のトランジスタのベースに入力回路を介して接
    続された入力端子と、前記第1及び第2のトランジスタ
    の共通エミッタに接続された第1の定電流源と、駆動ト
    ランジスタと出力トランジスタとで構成され、該駆動ト
    ランジスタが前記第2のトランジスタのコレクタに接続
    された第1のカレントミラー回路と、前記出力トランジ
    スタの定電流出力に接続された出力端子と、前記第1の
    トランジスタのコレクタに接続された第2のカレントミ
    ラー回路と、該第2のカレントミラー回路の出力に接続
    された第3のカレントミラー回路と、前記出力端子に接
    続された出力バイアス設定用抵抗と、前記出力端子に接
    続された出力バイアス設定用の第2の定電流源とを有し
    、前記第3のカレントミラー回路の出力が前記出力端子
    に接続されたことを特徴とする論理レベル設定回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02271711A (ja) * 1989-04-12 1990-11-06 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路用入力回路
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