JPS6239922A - デイジタル復調システム - Google Patents
デイジタル復調システムInfo
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- JPS6239922A JPS6239922A JP60178504A JP17850485A JPS6239922A JP S6239922 A JPS6239922 A JP S6239922A JP 60178504 A JP60178504 A JP 60178504A JP 17850485 A JP17850485 A JP 17850485A JP S6239922 A JPS6239922 A JP S6239922A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- circuit
- discrimination
- signals
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は復調器及びトランスバーサル等化器を含ムティ
ジタル復調システムに関し1等化能力の向上を計るもの
である。
ジタル復調システムに関し1等化能力の向上を計るもの
である。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕すで
に種々のマイクロ波ディジタル伝送方式が実用に入って
おり、最近では16 QAM方式にはじまる多値ディジ
タル変調方式の開発実用化が進められている。このよう
な多値ディジタル変調波式は高能率な情報伝送が可能で
はあるが、伝送系の各種歪に対して非常に弱くなり、伝
播路のフェージング対策は深刻なものとなる。この対策
としてトランス・ぐ−サル等化器が有効な手段として知
られていて現在では高能率伝送システムには常備されつ
つあるが、その等化特性に次のような不都合な点がある
。
に種々のマイクロ波ディジタル伝送方式が実用に入って
おり、最近では16 QAM方式にはじまる多値ディジ
タル変調方式の開発実用化が進められている。このよう
な多値ディジタル変調波式は高能率な情報伝送が可能で
はあるが、伝送系の各種歪に対して非常に弱くなり、伝
播路のフェージング対策は深刻なものとなる。この対策
としてトランス・ぐ−サル等化器が有効な手段として知
られていて現在では高能率伝送システムには常備されつ
つあるが、その等化特性に次のような不都合な点がある
。
即ち伝送歪(符号量干渉)が小さな状態から犬きくした
場合の第1の等化能力限界値と伝送歪が大きくてトラン
スバーサル等化器が動作不能状態から歪量を小さくして
いき動作状態に復帰する過程を経た第2の等化能力限界
値が等しいことが望ましいが、現状の特性では第2の等
化能力限界値が非常に小さい。このことは本来トランス
バーザル等化器が持つべき等化能力を十分に発揮してい
ないことを示している。
場合の第1の等化能力限界値と伝送歪が大きくてトラン
スバーサル等化器が動作不能状態から歪量を小さくして
いき動作状態に復帰する過程を経た第2の等化能力限界
値が等しいことが望ましいが、現状の特性では第2の等
化能力限界値が非常に小さい。このことは本来トランス
バーザル等化器が持つべき等化能力を十分に発揮してい
ないことを示している。
本発明は上記欠点を除き、第2の等化能力限界値を改善
したトランスバーサル等化器及び復調器を含むディジタ
ル復調システムを提供するもので。
したトランスバーサル等化器及び復調器を含むディジタ
ル復調システムを提供するもので。
その特徴は、復調器及びトランス・ぐ−サル等化器を含
み、ディジタル変調波を復調して復調信号を得た後、多
値識別して主データ信号を含む複数列のデータ出力を再
生するディジタル復調システムにおいて、前記復調信号
を2値識別して象限判別出力を得る象限判別手段と、前
記復調信号を一フジアン位相シフトして得られた位相シ
フト信号を2値識別して位置判別出力を得る位置判別手
段と。
み、ディジタル変調波を復調して復調信号を得た後、多
値識別して主データ信号を含む複数列のデータ出力を再
生するディジタル復調システムにおいて、前記復調信号
を2値識別して象限判別出力を得る象限判別手段と、前
記復調信号を一フジアン位相シフトして得られた位相シ
フト信号を2値識別して位置判別出力を得る位置判別手
段と。
前記位相シフト信号を多値識別するかあるいは前記デー
タ出力を論理演算して領域判別出力を得る領域判別手段
とを備えると共に、前記トランスバーサル等化器におけ
る虚数部の各タップの制御信号を前記象限判別出力、前
記位置判別出力及び前記領域判別出力の間で論理操作す
ることによって得る手段とを有する。
タ出力を論理演算して領域判別出力を得る領域判別手段
とを備えると共に、前記トランスバーサル等化器におけ
る虚数部の各タップの制御信号を前記象限判別出力、前
記位置判別出力及び前記領域判別出力の間で論理操作す
ることによって得る手段とを有する。
以下2図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図(、)は本発明による64値直交振幅変調波(以
下、 64 QAM波と略称する。)に適用されるディ
ジタル復調システムの実施例、第1図(b)は領域判別
回路の他の実施例である。図において、1はIF帯トラ
ンスバーザル等化器r 2Bは実数部重み付制御回路、
2□は虚数部重み付制御回路、3はトランスバーザルフ
ィルタ、4は復調器、5は識別部、6は直交検波器(Q
AMDET) 、 7 、8は可変抵抗減衰器、9〜1
4はA/l)変換器(A/i) C0NV) 。
下、 64 QAM波と略称する。)に適用されるディ
ジタル復調システムの実施例、第1図(b)は領域判別
回路の他の実施例である。図において、1はIF帯トラ
ンスバーザル等化器r 2Bは実数部重み付制御回路、
2□は虚数部重み付制御回路、3はトランスバーザルフ
ィルタ、4は復調器、5は識別部、6は直交検波器(Q
AMDET) 、 7 、8は可変抵抗減衰器、9〜1
4はA/l)変換器(A/i) C0NV) 。
15 、1.6はAGC回路(AGC) 、 17は減
算器。
算器。
18は加算器、19〜23はEX−OR回路、24はA
ND回路、25はNAND回路、26はDタイプフリッ
ゾフロップ、27は選択回路、28はOR回路。
ND回路、25はNAND回路、26はDタイプフリッ
ゾフロップ、27は選択回路、28はOR回路。
29は搬送波同期用論理回路、30は非同期検出回路(
DET ) 、 31は低域ろ波器(LPF ) 、
32は電圧制御発振器(VCO) 、 33はROMで
ある。
DET ) 、 31は低域ろ波器(LPF ) 、
32は電圧制御発振器(VCO) 、 33はROMで
ある。
以下動作を説明する。
64 QAM波の入力信号は遅延回路と重み対回路から
構成されるトランスバーサルフィルタ3に入り、ここで
2重み付制御回路2Rl 2Iからの制御信号を受けて
、入力信号が有する符号量干渉が除去され、復調器4の
出力では符号量干渉のない出力信号が得られ名。
構成されるトランスバーサルフィルタ3に入り、ここで
2重み付制御回路2Rl 2Iからの制御信号を受けて
、入力信号が有する符号量干渉が除去され、復調器4の
出力では符号量干渉のない出力信号が得られ名。
実数部重み付制御回路2Rは、入力として象限判別信号
D1p T Dlq T誤差信号Ep、E、の各信号を
受けて、R土1+R±2なる重み付制御信号を出力する
が、従来用いられている回路で構成される。
D1p T Dlq T誤差信号Ep、E、の各信号を
受けて、R土1+R±2なる重み付制御信号を出力する
が、従来用いられている回路で構成される。
虚数部重み付制御回路2゜ば1本発明の特徴とするとこ
ろであシ2本実施例では、象限判別信号D1p、 D1
9.位置判別信号S4.領域判別信号S2.誤差信号E
、E を受けて、■±1+’lオ、なる重み付
q 制御信号を送出する。詳細については後述する。
ろであシ2本実施例では、象限判別信号D1p、 D1
9.位置判別信号S4.領域判別信号S2.誤差信号E
、E を受けて、■±1+’lオ、なる重み付
q 制御信号を送出する。詳細については後述する。
IF帯トランスバーサル等化器1の出力は、復調器4に
入り、直交検波器6にて基準搬送波(’ CARR)と
乗算されることによって、P、Qなる復調信号に変換さ
れる。可変抵抗減衰器7,8はΦ変換器9,10の入力
レベルが最適になるように制御信号てよって制御される
。その制御信号はAGC回路15.16で得られる。A
/b変換器9゜10は4ピツトで構成されており、その
出力はMSBから3ピット即ちDlp−D3p及びDl
、〜D3.。
入り、直交検波器6にて基準搬送波(’ CARR)と
乗算されることによって、P、Qなる復調信号に変換さ
れる。可変抵抗減衰器7,8はΦ変換器9,10の入力
レベルが最適になるように制御信号てよって制御される
。その制御信号はAGC回路15.16で得られる。A
/b変換器9゜10は4ピツトで構成されており、その
出力はMSBから3ピット即ちDlp−D3p及びDl
、〜D3.。
が主データ信号、D4p(E、)、D4.(E9)が誤
差信号としてそれぞれ送出される。
差信号としてそれぞれ送出される。
次に虚数部重み付制御回路2□の入力信号として使われ
る位置判別信号S 、領域判別信号S2について、第2
図(、)を用いて説明する。
る位置判別信号S 、領域判別信号S2について、第2
図(、)を用いて説明する。
第2図(、)は64 QAM波の信号配置図であり。
P 、Q 軸は象限判別軸を表わしている。
虚数部重み付制御信号は各信号点の位相回転誤差情報か
ら作成され、各信号点に位相回転を与えるものであり、
搬送波同期回路の制御信号にも使われる位相誤差信号と
基本的には同じものである。
ら作成され、各信号点に位相回転を与えるものであり、
搬送波同期回路の制御信号にも使われる位相誤差信号と
基本的には同じものである。
又、ここでいう位置判別信号S1は搬送波同期回路てお
ける位相誤差信号と等価なものである。
ける位相誤差信号と等価なものである。
(但し、S、は象限判別信号D1.D19との相関をと
る前の信号であり、D 、D との相関をとる1p
Iq 演算は虚数部重み対制御回路2□にて行われている。)
帥変換器11〜14.減算器17.加算器18 、 E
X−OR回路19〜21で構成される回路はよく知うれ
た4 PSK波用のデジタルコスタス形位相同期回路で
あり2例えば昭和52年度電子通信学会総合全国大会で
発表されたA 184.5 rベースバンド処理形搬送
波同期回路を用いた4 PSK復調盤」にも記載されて
いる。
る前の信号であり、D 、D との相関をとる1p
Iq 演算は虚数部重み対制御回路2□にて行われている。)
帥変換器11〜14.減算器17.加算器18 、 E
X−OR回路19〜21で構成される回路はよく知うれ
た4 PSK波用のデジタルコスタス形位相同期回路で
あり2例えば昭和52年度電子通信学会総合全国大会で
発表されたA 184.5 rベースバンド処理形搬送
波同期回路を用いた4 PSK復調盤」にも記載されて
いる。
即ち、減算器17.加算器18は復調信号P。
Qをそれぞれ1フジアン移相するものであり、それぞれ
のLlをEX−OR回路20でEX−OR操作すること
によって位置判別信号S1が得られる。更に。
のLlをEX−OR回路20でEX−OR操作すること
によって位置判別信号S1が得られる。更に。
EX−OR回路20の出力とEX−OR回路19の出力
とをEX−OR回路21でEX−OR操作すれば、 E
X−OR回路21の出力は4. PSK波用位相誤差信
号となる。
とをEX−OR回路21でEX−OR操作すれば、 E
X−OR回路21の出力は4. PSK波用位相誤差信
号となる。
ここで、 EX−OR回路21から得られる位相誤差信
号は、第2図(、)において4 PSK波と等価にみな
せる信号、即ちP軸、Q軸から−フジアンシフトしたP
1軸rQ1軸上の信号点から得られている。その時、各
信号点の振幅値には無関係となっており。
号は、第2図(、)において4 PSK波と等価にみな
せる信号、即ちP軸、Q軸から−フジアンシフトしたP
1軸rQ1軸上の信号点から得られている。その時、各
信号点の振幅値には無関係となっており。
Pl、Q1軸上を移動したとしても誤まった位相誤差情
報は作らずr Pl + Q1軸から離れた時のみ正し
い位相誤差情報となる。
報は作らずr Pl + Q1軸から離れた時のみ正し
い位相誤差情報となる。
このことは次のことを意味する。入力信号が同相干渉及
び直交干渉を同時に受けていた時、従来CD I−ラン
スパーサル等化器においては虚数部制御信号、実数部制
御信号が相互に影響し合い順次収束する過程を経るので
収束速度が遅く且つ干渉量が多い時には収束不能となる
ことがあるのに対して9本発明による虚数部制御信号は
同相干渉及び入力レベル変動の影響を受けず独自に収束
することができるので、収束速度が速くなり、且つ収束
不能となる干渉量を増すことができる効果がある。
び直交干渉を同時に受けていた時、従来CD I−ラン
スパーサル等化器においては虚数部制御信号、実数部制
御信号が相互に影響し合い順次収束する過程を経るので
収束速度が遅く且つ干渉量が多い時には収束不能となる
ことがあるのに対して9本発明による虚数部制御信号は
同相干渉及び入力レベル変動の影響を受けず独自に収束
することができるので、収束速度が速くなり、且つ収束
不能となる干渉量を増すことができる効果がある。
次て領域判別信号S2信号について説明する。′介入力
信号は64 QAM波であり+ Pl r Q1軸上の
信号点の他に多数存在し、これら信号点はPl、Q1軸
からはなれてお)、これらから正しい位相誤差情報がと
シ出せないばがシか逆にジッタを受けることになる。
信号は64 QAM波であり+ Pl r Q1軸上の
信号点の他に多数存在し、これら信号点はPl、Q1軸
からはなれてお)、これらから正しい位相誤差情報がと
シ出せないばがシか逆にジッタを受けることになる。
よってPlr QH軸付近に領域を設けて、信号点がこ
の領域に入った時のみEX−OR回路21の出力を用い
る構成をとる。Φ変換器13.44のL2出力のスレシ
ョールドレベルは、第2図(a)における±tに設定さ
れておシ、 EX−OR回路22 、23の出力は各信
号点が領域a、以外の時 II Q IIとなる。
の領域に入った時のみEX−OR回路21の出力を用い
る構成をとる。Φ変換器13.44のL2出力のスレシ
ョールドレベルは、第2図(a)における±tに設定さ
れておシ、 EX−OR回路22 、23の出力は各信
号点が領域a、以外の時 II Q IIとなる。
よって領域判別信号S2は各信号点が領域a1内に入っ
た時t+ 171となる。
た時t+ 171となる。
領域判別信号S2は虚数部重み対制御回路2.に入力さ
れ1位相誤差信号はPl r Q1軸付近の信号点よシ
とシ出されるので、ジッタ成分の少ない制御信号を作成
することができる。スレショールドレベル±tの設定値
は小さくする程、ジッタ成分が少なくなるが2位置判別
信号s1を搬送波同期回路用位相誤差信号に共用する場
合には、引込位相が第2図(a)に示される状態でなく
、この状態からある位相回転をもった位置で安定するい
わゆる擬似引込現象が生ずるので、結局、tの値はP、
。
れ1位相誤差信号はPl r Q1軸付近の信号点よシ
とシ出されるので、ジッタ成分の少ない制御信号を作成
することができる。スレショールドレベル±tの設定値
は小さくする程、ジッタ成分が少なくなるが2位置判別
信号s1を搬送波同期回路用位相誤差信号に共用する場
合には、引込位相が第2図(a)に示される状態でなく
、この状態からある位相回転をもった位置で安定するい
わゆる擬似引込現象が生ずるので、結局、tの値はP、
。
Q1軸上の信号点の他が含まれない最大に設定するのが
望ましいと言える。領域判別信号S2は第1図(、)以
外の方法でも作成できる。
望ましいと言える。領域判別信号S2は第1図(、)以
外の方法でも作成できる。
第1図(b)は領域判別回路の他の実施例である。
第2図ω)だおいて領域a2に信号点が入った時ROM
33出力にパ1″′を送出させるようにROMに書込め
ば良い。又、 A/1)変換器11.12の出力は。
33出力にパ1″′を送出させるようにROMに書込め
ば良い。又、 A/1)変換器11.12の出力は。
帥変換器9,10の出力のうちり4.D、9と同じもの
なので、 EX−OR回路19の入力としてめ変換器9
’、 10の出力のり、、Dl、を用いても良い。
なので、 EX−OR回路19の入力としてめ変換器9
’、 10の出力のり、、Dl、を用いても良い。
第3図は虚数部重み対制御回路2□の実施例であり、象
限判別信号D1p、D1.と誤差信号E、 、 E。
限判別信号D1p、D1.と誤差信号E、 、 E。
を受けて■±l、■±、、、 、 、、11なる重み付
制御信号を送出する従来から用いられている虚数部重み
対制御回路2、″と、象限判別信号D1.D19.位置
判別信号S1.領域判別信号S2を受けて■±2′、■
±1′。
制御信号を送出する従来から用いられている虚数部重み
対制御回路2、″と、象限判別信号D1.D19.位置
判別信号S1.領域判別信号S2を受けて■±2′、■
±1′。
r、o/なる重み伺制御信号を送出する本発明眞係る虚
数部重み対制御回路2□′と、虚数部重み対制御回路2
□′と2工′の出力のどちらかを選択するための選択回
路57とから構成されている。虚数部重み対制御回路2
□′は、遅延回路34〜44 、 EX−OR回路45
〜50 、 AND回路51及びDタイプフリップフロ
ップ52〜56から構成されている。次に。
数部重み対制御回路2□′と、虚数部重み対制御回路2
□′と2工′の出力のどちらかを選択するための選択回
路57とから構成されている。虚数部重み対制御回路2
□′は、遅延回路34〜44 、 EX−OR回路45
〜50 、 AND回路51及びDタイプフリップフロ
ップ52〜56から構成されている。次に。
本発明に係る虚数部重み対制御回路21′の動作につい
て説明する。
て説明する。
EX−OR回路45の出力は象限判別信号となシ。
遅延回路34〜38で1タイムスロツトずっ遅延されて
いる。位置判別信号S1.領域判別信号s2は、共にセ
ンタータッグに相当する3タイムスロツト遅延されてお
p 、 E3とD1〜D5の信号1EX−OR回路46
〜50でEX−OR操作すれば、各タップの位相誤差信
号を得ることができる。EX−OR回路46〜50の出
力は全信号点がらの情報を受けており、ジッタ成分を含
んでいるので、 EX−OR回路46〜50出力をDタ
イプフリップフロップ52〜56において520UT信
号で読み出せば、第2図(a)の領域a、に入った信号
点からのみ位相誤差信号をとり出すことができジッタ成
分を少なくすることができる。
いる。位置判別信号S1.領域判別信号s2は、共にセ
ンタータッグに相当する3タイムスロツト遅延されてお
p 、 E3とD1〜D5の信号1EX−OR回路46
〜50でEX−OR操作すれば、各タップの位相誤差信
号を得ることができる。EX−OR回路46〜50の出
力は全信号点がらの情報を受けており、ジッタ成分を含
んでいるので、 EX−OR回路46〜50出力をDタ
イプフリップフロップ52〜56において520UT信
号で読み出せば、第2図(a)の領域a、に入った信号
点からのみ位相誤差信号をとり出すことができジッタ成
分を少なくすることができる。
ここで、Dタイプフリップフロップ52〜56の出力で
ある重み付制、御信号、■±1′、■土、/ 、 ■、
/は入力レベルに依存しない利点を有しているが、入力
変調波の信号のうちの1部から位相誤差信号を検出して
いるため、全信号点からそれを検出している従来構成の
虚数部重み対制御回路2T″による重み付制御信号工±
1.■±2″、■o′に比して若干ジッタが増す。
ある重み付制、御信号、■±1′、■土、/ 、 ■、
/は入力レベルに依存しない利点を有しているが、入力
変調波の信号のうちの1部から位相誤差信号を検出して
いるため、全信号点からそれを検出している従来構成の
虚数部重み対制御回路2T″による重み付制御信号工±
1.■±2″、■o′に比して若干ジッタが増す。
よって2本ディジタル復調システムが動作過渡期の時、
即ち、トランスバーサル等化器]、 、 AGC回路]
、 5 、16 、搬送波同期回路が正常に動作してい
ない時のみ重み付制御信号■±1′、■±2′、■o′
を用い、正常動作時、即ちA/1)変換器9,100入
力端子に正常な信号が入力された時には選択回路57で
従来の重み付制御信号■土// 、 ■±2′、■。′
を用いた方が得策であり、これは多値数が増す程効果を
発揮する。但し、この選択回路57は本発明の不可欠な
要素ではない。
即ち、トランスバーサル等化器]、 、 AGC回路]
、 5 、16 、搬送波同期回路が正常に動作してい
ない時のみ重み付制御信号■±1′、■±2′、■o′
を用い、正常動作時、即ちA/1)変換器9,100入
力端子に正常な信号が入力された時には選択回路57で
従来の重み付制御信号■土// 、 ■±2′、■。′
を用いた方が得策であり、これは多値数が増す程効果を
発揮する。但し、この選択回路57は本発明の不可欠な
要素ではない。
第3図における選択回路57は、従来回路2 、/Lに
よる重み付制御信号■、: 、 r±1/L 、 ■/
/に本発明に係る回路2□′による重み付制御信号■±
2′、■±1′工′から切替えるもので、制御信号C0
NTは本ディジタル復調システムが安定動作状態である
ことを示す信号であり、第1図(a)に示されているよ
うに。
よる重み付制御信号■、: 、 r±1/L 、 ■/
/に本発明に係る回路2□′による重み付制御信号■±
2′、■±1′工′から切替えるもので、制御信号C0
NTは本ディジタル復調システムが安定動作状態である
ことを示す信号であり、第1図(a)に示されているよ
うに。
AGC回路15 、1.6及び非同期検出回路30にお
ける警報信号ALMが消失した時安定動作状態を示す0 第1図(、)における搬送波同期回路の構成は、第3図
ておけるセンタータップ回路と全く同一であり2選択回
路27の出力は選択回路57の出力の■信号と切替機能
を含めて全く同一である。よつて2本発明による位相誤
差信号を搬送波同期回路に用いる場合には、第1図(a
)の如く選択回路27の出力あるいは第3図における選
択回路57の出力I。を、低域ろ波器31を介して電圧
制御発振器32に入力すれば、搬送波同期ループが形成
される。前述した非同期検出回路30は、ループが非□
C13) 同期状態であることを検出するもので、ループのインピ
ーダンス変化を検出する手段がよく知られている。尚、
搬送波同期用論理回路29の動作は。
ける警報信号ALMが消失した時安定動作状態を示す0 第1図(、)における搬送波同期回路の構成は、第3図
ておけるセンタータップ回路と全く同一であり2選択回
路27の出力は選択回路57の出力の■信号と切替機能
を含めて全く同一である。よつて2本発明による位相誤
差信号を搬送波同期回路に用いる場合には、第1図(a
)の如く選択回路27の出力あるいは第3図における選
択回路57の出力I。を、低域ろ波器31を介して電圧
制御発振器32に入力すれば、搬送波同期ループが形成
される。前述した非同期検出回路30は、ループが非□
C13) 同期状態であることを検出するもので、ループのインピ
ーダンス変化を検出する手段がよく知られている。尚、
搬送波同期用論理回路29の動作は。
例えば2本発明者等の1人が特開昭57−131151
号公報で提案した「搬送波再生回路」に詳述されている
ので、ここでは省略する。
号公報で提案した「搬送波再生回路」に詳述されている
ので、ここでは省略する。
第4図(a)はAGC回路15.16の具体例で、第4
図(b)は動作説明図であシ、58は論理回路(LOG
IC) 、 59はフリップフロツノ、60は検出回路
(DET )である。論理回路58の出力Sは第4図(
b)における領域C8に信号点が入ったとき減衰器7,
8の制御信号となる。ここで、 AGC回路が正常に動
作していない時、即ち信号点が領域CあるいはC1のど
ちらか一方にのみ入シ込んでいる時にはフリラフ0フ0
ツ7’59の出力はDCレベルとなる。又、正常時には
マーク率上のデータ信号となる。よってこの両者の差を
検出回路60にて検出して、異常時に警報信号ALMを
送出するような構成となっている。
図(b)は動作説明図であシ、58は論理回路(LOG
IC) 、 59はフリップフロツノ、60は検出回路
(DET )である。論理回路58の出力Sは第4図(
b)における領域C8に信号点が入ったとき減衰器7,
8の制御信号となる。ここで、 AGC回路が正常に動
作していない時、即ち信号点が領域CあるいはC1のど
ちらか一方にのみ入シ込んでいる時にはフリラフ0フ0
ツ7’59の出力はDCレベルとなる。又、正常時には
マーク率上のデータ信号となる。よってこの両者の差を
検出回路60にて検出して、異常時に警報信号ALMを
送出するような構成となっている。
第3図て説明を戻すと8重み付制御信号■±2′。
■±/ 、 r 、7 は入力レベルに依存せず成立す
るが。
るが。
重み付制御信号工±2″、■±1// 、 ■:は入力
レベルに依存するため1両者を切替える際には第1図(
a) KおけるAGC回路が正常に動作しているか否か
を確認することが不可欠であシ、そのため1選択回路5
7の制御信号C0NT K AGC回路]、 5 、−
1.6の警報信号ALMを用いている。尚選択回路57
の制御信号C0NTには前述の他に符号誤り率特性から
の情報を用いることもできる。
レベルに依存するため1両者を切替える際には第1図(
a) KおけるAGC回路が正常に動作しているか否か
を確認することが不可欠であシ、そのため1選択回路5
7の制御信号C0NT K AGC回路]、 5 、−
1.6の警報信号ALMを用いている。尚選択回路57
の制御信号C0NTには前述の他に符号誤り率特性から
の情報を用いることもできる。
!5図idベースバンド帯のトランスバーサル等化器を
用いた実施例であシ、61はベースバンド帯のトランス
バーサル等化器、62はトランスバーサルフィルタ、6
3は実数部重み付制御回路。
用いた実施例であシ、61はベースバンド帯のトランス
バーサル等化器、62はトランスバーサルフィルタ、6
3は実数部重み付制御回路。
64は虚数部重み付制御回路である。本実施例の特徴は
虚数部重み付制御回路64如あシ、その他は従来回路あ
るいは第1図(、)で説明したものである。
虚数部重み付制御回路64如あシ、その他は従来回路あ
るいは第1図(、)で説明したものである。
第6図は虚数部重み付制御回路64の具体例であり、6
4“は従来から用いられている虚数部重み付制御回路、
65〜82は遅延回路、83〜94はEX−OR回路、
95はAND回路、96〜105はDタイプフリップフ
ロツノ、 1−06 、1.07は選択回路である。第
3図との相異は制御信号が、P。
4“は従来から用いられている虚数部重み付制御回路、
65〜82は遅延回路、83〜94はEX−OR回路、
95はAND回路、96〜105はDタイプフリップフ
ロツノ、 1−06 、1.07は選択回路である。第
3図との相異は制御信号が、P。
Qチャンネル独立に作成されているところのみである。
以上第1図(a)及び第5図を用いて本発明を64QA
Mシステムに適用した場合について説明したが。
Mシステムに適用した場合について説明したが。
本発明はとれて限定されるものではな(4QAM(4P
SK )以上の多値直交振幅変調システムに適用可能で
ある。
SK )以上の多値直交振幅変調システムに適用可能で
ある。
33の記憶容量の変更のみで良い。又第1図(、)にお
いては5タツプのトランスバーサル等化器について説明
したがこれに限られるものではなく、他のタップ数のも
のKも適用可能である。
いては5タツプのトランスバーサル等化器について説明
したがこれに限られるものではなく、他のタップ数のも
のKも適用可能である。
このように本発明によれば伝送系に同相干渉歪が存在し
ても、それに影響されず独立に収束をする虚数部制御回
路が実現できるので、収束速度が速く、且つ、復帰する
過程を経た等化能力限界値を改善できるディジタル復調
システムを提供することができる。
ても、それに影響されず独立に収束をする虚数部制御回
路が実現できるので、収束速度が速く、且つ、復帰する
過程を経た等化能力限界値を改善できるディジタル復調
システムを提供することができる。
第1図(a)は本発明による6 4 QAM波に適用さ
れるディジタル復調システムの実施例、第1図(b)は
領域判定回路の他の実施例、第2図(a)は64 QA
M波の信号配置、第2図(b)は第1図(b)の動作説
明図。 第3図は虚数部制御回路の実施例、第4図(、)はAG
C回路の具体例、第4図(b)は第4図(a)の動作説
明図、第5図はベースバンド帯のトランスバーサル等化
器を用いた実施例、第6図は虚数部重み付制御回路の具
体例である。 1はIF帯トランスバーサル等化器、2R,63は実数
部重み付制御回路、2,164は虚数部重み付制御回路
、3はトランスバーサルフィルタ、4は復調器、5は識
別部、6は直交検波器、7〜8は可変抵抗減衰器、9〜
14は帥変換器、15〜16はAGC回路、17は減算
器、18は加算器。 19〜23.45〜50.83〜94はEX−OR回路
、 24. 、51 、95はAND回路、25はNA
NDAND回路 、52〜56.96〜105はDタイ
プフリップフロップ、27.57.106〜107は選
択回路、28はOR回路、29は搬送波同期用論理回路
、30は非同期検出回路、31は低域ろ波器、32は電
圧制御発振器、33はROM 。 34〜44.65〜82は遅延回路、58は論理回路+
59はフリップフロップ、60は検出回路。 61はベースバンド帯トランスバー サル等化器。
れるディジタル復調システムの実施例、第1図(b)は
領域判定回路の他の実施例、第2図(a)は64 QA
M波の信号配置、第2図(b)は第1図(b)の動作説
明図。 第3図は虚数部制御回路の実施例、第4図(、)はAG
C回路の具体例、第4図(b)は第4図(a)の動作説
明図、第5図はベースバンド帯のトランスバーサル等化
器を用いた実施例、第6図は虚数部重み付制御回路の具
体例である。 1はIF帯トランスバーサル等化器、2R,63は実数
部重み付制御回路、2,164は虚数部重み付制御回路
、3はトランスバーサルフィルタ、4は復調器、5は識
別部、6は直交検波器、7〜8は可変抵抗減衰器、9〜
14は帥変換器、15〜16はAGC回路、17は減算
器、18は加算器。 19〜23.45〜50.83〜94はEX−OR回路
、 24. 、51 、95はAND回路、25はNA
NDAND回路 、52〜56.96〜105はDタイ
プフリップフロップ、27.57.106〜107は選
択回路、28はOR回路、29は搬送波同期用論理回路
、30は非同期検出回路、31は低域ろ波器、32は電
圧制御発振器、33はROM 。 34〜44.65〜82は遅延回路、58は論理回路+
59はフリップフロップ、60は検出回路。 61はベースバンド帯トランスバー サル等化器。
Claims (1)
- 1、復調器及びトランスバーサル等化器を含み、ディジ
タル変調波を復調して復調信号を得た後、多値識別して
主データ信号を含む複数列のデータ出力を再生するディ
ジタル復調システムにおいて、前記復調信号を2値識別
して象限判別出力を得る象限判別手段と、前記復調信号
をπ/4ラジアン位相シフトして得られた位相シフト信
号を2値識別して位置判別出力を得る位置判別手段と、
前記位相シフト信号を多値識別するかあるいは前記デー
タ出力を論理演算して領域判別出力を得る領域判別手段
とを備えると共に、前記トランスバーサル等化器におけ
る虚数部の各タップの制御信号を前記象限判別出力、前
記位置判別出力及び前記領域判別出力の間で論理操作す
ることによって得る手段とを有することを特徴とするデ
ィジタル復調システム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178504A JPH0740679B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | デイジタル復調システム |
| DE8686111275T DE3687249T2 (de) | 1985-08-15 | 1986-08-14 | Zur synchronisationsherstellung in einem uebergangszustand geeignetes demodulationssystem. |
| EP86111275A EP0212582B1 (en) | 1985-08-15 | 1986-08-14 | Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state |
| AU61198/86A AU584555B2 (en) | 1985-08-15 | 1986-08-15 | Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state |
| CA000516027A CA1262266A (en) | 1985-08-15 | 1986-08-15 | Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state |
| US06/896,985 US4757266A (en) | 1985-08-15 | 1986-08-15 | Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60178504A JPH0740679B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | デイジタル復調システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239922A true JPS6239922A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0740679B2 JPH0740679B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16049618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60178504A Expired - Lifetime JPH0740679B2 (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | デイジタル復調システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740679B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117450A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 有効領域判定信号検出回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109434A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Nec Corp | Automatic equalizer |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP60178504A patent/JPH0740679B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109434A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Nec Corp | Automatic equalizer |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117450A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Nec Corp | 有効領域判定信号検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740679B2 (ja) | 1995-05-01 |
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