JPS6239923A - 復調システム - Google Patents

復調システム

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JPS6239923A
JPS6239923A JP60178502A JP17850285A JPS6239923A JP S6239923 A JPS6239923 A JP S6239923A JP 60178502 A JP60178502 A JP 60178502A JP 17850285 A JP17850285 A JP 17850285A JP S6239923 A JPS6239923 A JP S6239923A
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は復調及びトランスバーサル等化器を含む復調シ
ステムに関し、特に9等化能力のすぐれた復調システム
に関する。
〔従来の技術〕
すでに種々のマイクロ波ディジタル伝送方式が実用に入
っており、最近では16QAM方式にはじまる多値ディ
ジタル変調方式の開発実用化が進められている。このよ
うな多値ディジタル変調方式は高能率な情報伝送が可能
ではあるが。
伝送系の各種歪に対して非常に弱く、従って。
伝播路のフェージング対策は深刻なものとなる。
このフェージング対策としてトランスバーサル等化器が
有効な手段として知られており、現在では高能率伝送シ
ステムには常備されつつある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、トランスバーザル等化器においては、伝送歪
(符号量干渉)が小さい状態から大きくした場合の等価
能力限界値(第1の等化能力限界値)と伝送歪が太きく
、トランスバーサル等化器が動作不能状態から、歪量を
小さくして動作状態に復帰する過程を経た等化能力限界
値(第2の等化能力限界値)とが等しいことが望ましい
。ところが、現状ではトランスバーサル等化器の等何時
性は後者の等化能力限界値(第2の等化能力限界値)が
極めて小さく、トランスバーサル等化器の本来の等化能
力を十分に発揮していないという問題点がある。即ち。
第2の等価能力限界値が極めて小さいという問題点があ
る。
本発明の目的はトランスバーサル等化器の第2の等化能
力限界値が改善されたトランスバーサル等化器及び復調
器を備えた復調システムを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は復調器及びトランスバーサル等化器を含み多値
ディジタル変調波を復調して主データ信号を含む複数列
のデータ信号を再生する復調システムにおいて、前記デ
ータ信号を論理演算し、前記多値ディジタル変調波が象
限判定軸と、該象限判定軸と÷ラジアンの位相関係を有
する2つの位置判別軸とで分割される領域のいずれに位
置するかを判別する位置判別出力と前記位置判別軸付近
の領域を判別する領域判別出力とを得る論理演算手段を
備え、前記トランスバーサル等化器器における虚数部の
各タップの制御信号を前記論理演算手段出力と前記デー
タ信号とを論理操作することによって得るようにしたこ
とを特徴とする復調システムである。
〔実施例〕
以下本発明について実施例によって説明する。
第1図は64QAM変調波に適用される本発明の復調シ
ステムの一実施例である。
第1図を参照して9本発明による復調システムは工F帯
トランスパーサル等化器1及び復調器5を備えている。
工F帯トランスバーサル等化器1は実数部重み付制御回
路2.虚数部重み付制御回路3及びトランスパーサルフ
ィルタ4より構成されている。一方、復調器5は認識部
6及び直交検波器(QAMDET)7を備えており。
認識部6は可変減衰器(ATT)8及び9 、 A−D
変換器(A/D)10及び11.AGO回路(AGO)
12及び139選択回路(−sw) 14.AND回路
15、搬送波同期用論理回路(OARR5YNC)16
、非同期検出回路(DKT) 17 、低域濾波器(L
PF) 18 、電圧制御発振器(vco) 19 、
  リードオンリメモリ(ROM)20.OR回路21
及びDタイプフリップフロップ(D−FF)22によっ
て構成されている。/)4QAM波の入力信号は遅延回
路と重み付回路から構成されるトランスバーサルフィル
タ4に入力され、ここで、入力信号は重み付制御回路2
及び3からの制御信号(R+2・R+1・R−S * 
R2及び■+2.工+1・ニー1゜■−2)を受けて、
入力信号が有する符号量干渉が除去されて、トランスバ
ーサルフィルタ4からの出力は符号量干渉のない出力信
号が得られる。
ところで、実数部重み付制御回路2は入力としてA/D
変換器や力である象限判別信号Dlp・Dlq及び  
  °    −誤差信号Ep、E、を受けて9重み付
制御信号R±2.R±1を出力する。この実数部重み付
制御回路2は従来から知られている回路である。一方、
虚数部重み付制御回路6は後述するように象限判別信号
り、p、 D、1. ROM 20からの出力である領
域判別信号S2及び位置判別信号84 e受けて重み付
制御信号■±1.■±2を送出する。
トランスバーサル等化器1の出力は復調器5に入力され
、QAMDET7において、VC!019からの基準搬
送波(C!、ARR)と乗算され、復調レベルを最適に
するためのものであり、A、TT3及び9はそれぞれA
GO12及び13がらの制御信号によって制御される。
A/D変換器1o及び11は5ビツトで構成されており
、その出力は最上位桁(M61B)から3ビット即ちD
l、〜D3゜及びDl、〜D3.が主データ信号、D4
p、D4.が誤差信号としてそれぞれ送出される。
次に第2図(a)及び(b)も参照して、まず第2図(
a)は64QAM変調波の信号配置図を示しており。
po軸、九番信号点が属する象限を判別する象限判別軸
である。Ao軸、BQ軸は象限判別軸と1ラジアンの位
相関係を有する軸でここでは位置判別軸と呼ぶ。
ROM20の出力S2は後述するAi軸とA2軸。
B1軸とB2軸とにそれぞれ囲まれた領域(即ち領域a
1に領域a2をプラスした領域)に信号点が入った場合
II I I+の信号が出力される。
一方、出力S1は上述の領域をPo軸及びQo軸を境界
とした領域a1と領域a2に分け、信号点が領域a1に
入ったとき”1″の信号、領域a2に入った時″0″の
信号が出力される。
また、$2図(b)は第2図(a)の第1象限を拡大し
たものである。第2図(b)では軸Ao−A4 を5ビ
ツトで近似した場合を示しており、領域a3は5ビツト
で近似した場合の不感点を表わしている。第2図(b)
から明らかなようにA/D変換器10.11のビット数
を増加させれば、領域a3を小さくすることができるが
、その反面A/D変換器10.11の規模が大きくなっ
てしまう。従って、 A/D変換器10.11のビット
数は主データを再生するのに必要なビット数プラス2〜
6ビツトが適用である。
」二連のようにしてROM20に論理処理手順が書き込
まれれば、ROM20の出力S1は人力各信号点の位相
回転に対して一方向の出力を送出する位相誤差信号とな
り、従って出力S1は搬送波同期回路の制御信号として
用いることができ。
一方、出力S+ (位相誤差信号)は互いにビットずれ
を有する象限判別信号との論理操作することによって虚
数部重み付制御信号となる。
上述のように9位相誤差情報はAQ、BQ軸上の信号点
からとり出されており、各信号点がAO+い位相誤差情
報となる。
ところで、従来のトランスパーサル等化器では人力信号
が同相干渉及び直交干渉を同時に受けている場合虚数部
制御信号、実数部制御信号が相互に影響し合い、順次収
束する過程を経るので収束速度が遅く、且つ干渉量が多
い場合には収束不能となる場合がある。一方、上述の位
相誤差信号を虚数部重み付制御信号として用いた場合、
この虚数部重み付制御信号は同相干渉及び入力レベル変
動の影響を受けず、独自に収束することができるので、
収束速度が速くなり。
且つ収束不能となる干渉量を増すことができる。
ところで、入力信号は64QAM変調波であるから、A
o、BQ軸上の信号点の他に信号点が多数存在し、これ
ら信号点はAQ、BQ軸から離れている。従って、これ
ら信号点から正しい位相誤差情報が取り出せないばかり
でなく、逆にジッタを受けることになる。従って、前述
のようにAo、BO軸付近に領域を設けて、信号点がこ
の領域に入った時に出力S1から位相誤差情報を取り出
すと、ジッタ成分の少ない位相誤差信号を得ることがで
きる。また出力82はAo、Bo軸付近の領域を判別す
る領域判別信号とされる。
次に第3図を参照して、虚数部重み付制御回路3につい
て説明する。23〜35は遅延回路。
36〜42は排他的論理和回路(EX−OR回路)。
43はAND回路、44〜48はDタイプフリップフロ
ップ49は選択回路(SW)である。
遅延回路23.24はROM20による遅延量を補償し
て同一タイムスロットにするために用いられる。EX−
OR回路36.37は、S1出力に含まれる象限判別信
号との相関をとり除くために用いられ、ROM2Dの論
理処理において、予め象限判別信号との相関がないよう
に論理処理手ムスロ7)毎にビット遅延された象限判定
信号D1〜D4と位置判別信号E3とがそれぞれEXO
R回路38〜42にてEX−OR操作され、Dタイプフ
ジツブフロップ44〜48を経由してトランスタ パーサルフィルタの各Iツブでの重み付制御信号IH,
l 、  I±1°・■0“となる。なお、Dタイプフ
リップフロップ44〜48は領域a1プラスa2の時に
EX−OR回路38〜42の出力を読み出す。
また、領域a1プラヌa2の範囲は小さくするほど、ジ
ッタ成分が少なくなる。ところで、S1信号を前述のよ
うに搬送波同期回路用の位相誤差信号に共用する場合に
は、引込位相が第2図(a)に示される状態ではなく、
第2図(a、)に示す状態からある位相回転をもった位
置で安定する所謂擬似引込現象が生ずる。従って領域a
1プラスa2の範囲は八〇 + B[1軸上の信号点以
外の信号点が含にい範囲で最大に設定するのが望ましい
ところで、Dタイプフリップフロップ44〜48の出力
■、±1“、1吐2′及び丁po′は前述1−だように
2人力レベルに依存(〜ないという利点を有しているが
、一方、入力変調波の信号のうちの一部から位相誤差信
号を検出しているため。
全信号点から位相誤差信号を検出り、この位相誤差信号
を用いた従来の重み付制御信号に比して若干ジッタが増
す。従って、第1図に示す復調システムが動作過渡期の
時、即ち、トランスパーサル等化器1.AGO回路12
,13.搬送波同期回路が正常動作していない時に、D
タイプフリップフロップ44〜48の出力(■±21゜
T±TZ■0)を用い、正常動作時、即ち、 A/D変
換器10.11の入力に正常な信号が入力された時には
、従来の重み付制御信号(■±2“、T±1”。
工0′)を用いたほうがよく、このことは多値数が増す
ほど効果を発揮する。
第6図に示すSW4.9は本発明による重み付制御信号
(T±2“、■±1°、工0“)から従来の重み付制御
信号(T±2”、1士+” + Io’)に切替えるも
のであり、復調システムが安定動作状態を示すCON 
T信号によって動作する。このC0NT信号は第1図に
示すように、AGO回路12..13.及びDET17
からのアラーム(AT、M)が消失した時。
安定動作状態であることを示す。
ところで、第1図に示すように搬送波同期回路 路の構成は第6図に示したセIタータップ回路る5W1
4の出力は第3図のFI W 4.9の工0信号と同一
である。従っ°C9本発明の位相誤差信号を搬送波同期
回路に用いる場合には、第1図に示すようにSW 14
の出力あるいは第6図の5W49の出力ToをLPF1
8を介してVOO19に人力すれば搬送波同期ループが
形成される。なお。
前述したDET17はループの非同期状態を検出するも
ので、ループのインピーダンス変化を検出する手段がよ
く知られている。また、搬送波同期用論理回路16の出
力は前述のように動作安定時に使われるものであり、そ
の動作は特願昭56−15775号明細書に詳述されて
いるので省略する。
一方、第4図(a)はAGO回路12.13の実施例で
あり、また、第4図(b)はその動作を説明するための
図である。50は論理回路(T、 OGIC)。
51はフリップフロップ、52は検出回路(DET)で
ある。LOG工050の出力Sは第4図(b)に示す領
域coに信号点が入ったとき“1”の出力を出力し、出
力Rは領域C1に信号点が入った時”1”の出力を出す
。これら出力S、Rは一12= ATT8.9の制御信号となる。ここで、haR−回路
12.13が正常に動作していない時、即ち信号点が領
域coあるいはC1のどちらか一方にのみ入り込んでい
る時には、フリップフロップ51の出力は直流(DC)
レベルとなる。また。
王宮時にはマーク率÷のデータ信号となる。従ってこの
両者の差をDET52で検出して、異常時にALM信号
を送出するようにしている。
再び$6図を参照して1本発明による重み付制御信号(
T±2”、T±1“・IOl )は入力レベルに依存せ
ず成立するが、従来の重み付制御信号(工±21.■±
+”、Io”)は入力レベルに依存するため1両者を切
替える際には第1図に示すAGO回路12.13が正常
に動作しているか否かを確認することが不可欠であり、
そのため5w49のC0NT信号にAGO回路12.1
3のA TJ M信号を用いている。なお、5W49の
C0NT信号には符号誤り率特性からの情報を用いるこ
ともできる。
第5図はベースバンド帯のトランスパーサル等化器を用
いた場合の実施例であり、53はベースバンド帯のトラ
ンスバーサル等化器、5/Iはトランスバーサルフィル
タ、55は実数部重み針制御回路、56は虚数部重み針
制御回路である。この実施例では虚数部重み針制御回路
56を特徴としており、その他の回路は従来回路あるい
は第1図で説明した回路と同様である。
ここで、第6図を参照して、虚数部重み針制御回路56
について説明する。57〜74は遅延回路、75〜86
はEX−01R回路、87はAND回路、88〜97は
Dタイプノリツブフロップ。
98は選択回路である。第6図から明らかなように、虚
数部重み針制御回路56ではtli制御信号(■p 2
’ l ■Il+ 1’ I II)O’ l ■l)
+1’ l ■+114−2’及び■q−2I。
丁q−1’ 、 Iq[l’ 、 Iq+1’ 、Iq
+2°)がP及びQチャンイ・ルでそれぞれ独立に生成
されている亡士→+→0上述の実施例では、64QAM
システムに適用した場合について説明したが1本発明は
64.QAMに限定されるものではなく 4QAM(4
PSK)以上の多値直交振幅変調システムに適用可能で
あり、第1図に示した復調システムを/)4QAMシス
テム以外の多値直交振幅変調システムに変更する場合は
、 A/D変換器10.11のビット数。
ROM20の記憶容量の変更のみで良い。また。
第1図に示す復調システムでは5タツプのトランスバー
ザル等化器について説明したが、5タツプのトランスバ
ーザル等化器に限られるものではなく、他のタップ数の
トランスバーザル等化器にも適用できることは言うまで
もない。
〔発明の効果〕
以上説明したように9本発明の復調システムで゛は伝送
系に同相干渉歪が存在しても、同相干渉歪に影響されず
、独立に収束する虚数部制御回路が実現できるので、収
束速度が速く、且つ。
復帰する過程を経た等化能力限界値を改善できる復調シ
ステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による復調システムの一実施例を示すブ
ロック図、第2図(a)は64QAM変調波の信号配置
図、第2図(1))は第2図(8)の第1象限を拡大し
て示す図、第3図は第1図の虚数部重み針制御回路の一
実施例を示すブロック図。 第4図(a)はAOC回路の一例を示すブロック図。 第4図(b)は第4図(a)に示すAC)0回路の動作
を説明するための図、第5図は本発明による復調システ
ムの他の実施例を示すブロック図、第6図は第5図の虚
数部重み針制御回路の一実施例を示すブロック図である
。 1・・・IF帯トランスバーサル等化器、2・・・実数
部重み針制御回路、3・・・虚数部重み針制御回路、4
・・・トランスバーザルフィルタ、5・・・復調器、6
・・・識別部、7・・直交検波器(QAM DET )
。 8〜?・・・可変減衰器(ATT)、10〜11・・・
A−D変換器(A/D) 、  12〜16・・・AG
O回路(AGO)。 14・・・選択回路(SW)、15・・・AND回路、
16・・・搬送波同期用論理回路(CARRsyNc)
、17・・・非同期検出回路(DET)、18・・・低
減3波器(LPF)、19・・・電圧制御発振器(VC
O)、20・・・リードオンリメモリ(RoM)、21
・・・OR回路。 22・・・Dタイプフリップフロップ、26〜35・・
遅延回路、36〜42・・・EX−OR回路、43・・
・AND回路、44〜48・・・Dタイプフリップフロ
ップ。 49・・・選択回路(sw)、50・・・論理回路(L
OGIC)、51・・・フリツプフロツプ、52・・・
検出回路、53・・・ベースバンド帯トランスバーサル
等化器、54・・・トランスバーサルフィルタ、55・
・・実数部重み伺制御回路、56・・・虚数部重み針制
御回路、57〜74・・・遅延回路、75〜86・・・
EX−OR回路、87−hND回路、88〜97−Dタ
イプフリップフロップ、98・・・選択回路(SW)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、復調器及びトランスバーサル等化器を含み多値ディ
    ジタル変調波を復調して主データ信号を含む複数列のデ
    ータ信号を再生する復調システムにおいて、前記データ
    信号を論理演算し、前記多値ディジタル変調波が象限判
    定軸と、該象限判定軸とπ/4ラジアンの位相関係を有
    する2つの位置判別軸とで分割される領域のいずれに位
    置するかを判別する位置判別出力と前記位置判別軸付近
    の領域を判別する領域判別出力とを得る論理演算手段を
    備え、前記トランスバーサル等化器における虚数部の各
    タップの制御信号を前記論理演算手段出力と前記データ
    信号とを論理操作することによって得るようにしたこと
    を特徴とする復調システム。
JP60178502A 1985-08-15 1985-08-15 復調システム Expired - Lifetime JPH0746790B2 (ja)

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JP60178502A JPH0746790B2 (ja) 1985-08-15 1985-08-15 復調システム
EP86111275A EP0212582B1 (en) 1985-08-15 1986-08-14 Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state
DE8686111275T DE3687249T2 (de) 1985-08-15 1986-08-14 Zur synchronisationsherstellung in einem uebergangszustand geeignetes demodulationssystem.
US06/896,985 US4757266A (en) 1985-08-15 1986-08-15 Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state
AU61198/86A AU584555B2 (en) 1985-08-15 1986-08-15 Demodulation system capable of establishing synchronization in a transient state
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5341105A (en) * 1991-09-30 1994-08-23 Nec Corporation Quadratore demodulator circuit utilizing automatic frequency control signal and method thereof

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JPS57109434A (en) * 1980-12-26 1982-07-07 Nec Corp Automatic equalizer

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