JPS6240001A - 絶縁トロリの集電装置 - Google Patents
絶縁トロリの集電装置Info
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- JPS6240001A JPS6240001A JP18086485A JP18086485A JPS6240001A JP S6240001 A JPS6240001 A JP S6240001A JP 18086485 A JP18086485 A JP 18086485A JP 18086485 A JP18086485 A JP 18086485A JP S6240001 A JPS6240001 A JP S6240001A
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Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、移動台車等のために絶縁トロリから集電する
ための集電装置に関する。
ための集電装置に関する。
〈従来技術及びその問題点〉
従来よりこの種の集電装置は、移動台車等の左右方向(
絶縁トロリと直角方向)の揺れや絶縁トリに対する平行
度の変化などに対応させるために、第1図に示すにうに
スイングアーム18を絶縁1・L:す62と直角な第1
vi’11回りに回動自在に構成づると共に、ブラシホ
ルダ36をスイングアーム18の先端部において、第2
縦軸(ブツシュ32)回りに回動自在に支持させている
。
絶縁トロリと直角方向)の揺れや絶縁トリに対する平行
度の変化などに対応させるために、第1図に示すにうに
スイングアーム18を絶縁1・L:す62と直角な第1
vi’11回りに回動自在に構成づると共に、ブラシホ
ルダ36をスイングアーム18の先端部において、第2
縦軸(ブツシュ32)回りに回動自在に支持させている
。
ところがスイングアーム18及びブラシホルダ36の上
記回動範囲を特に制限していないのぐ、例えば第6図の
ような絶縁ト1コリ62の分断部分を乗越える場合に、
風やその他の外因的作用によってブラシホルダ36が第
7図のトランスファーガイド65の受止め幅Wから外れ
る恐れがある。
記回動範囲を特に制限していないのぐ、例えば第6図の
ような絶縁ト1コリ62の分断部分を乗越える場合に、
風やその他の外因的作用によってブラシホルダ36が第
7図のトランスファーガイド65の受止め幅Wから外れ
る恐れがある。
またそれによりブラシホルダ36あるいは絶縁トロりが
破損づる恐れがある。なお第6図のようなトロリ線の分
断部分が構成される箇所としては、例えば橋梁等におい
て熱伸縮及び自動車等の荷重によるたわみを吸収するた
めに設けられた回動接続部分等がある。
破損づる恐れがある。なお第6図のようなトロリ線の分
断部分が構成される箇所としては、例えば橋梁等におい
て熱伸縮及び自動車等の荷重によるたわみを吸収するた
めに設けられた回動接続部分等がある。
〈問題を解決づるための手段)
上記問題を解決するために本発明は、基部を移動機器に
固定し、基部に絶縁トロリと略直角な第1縦軸を回動自
在に支持し、第1縦軸に該縦軸と直角な横軸を介してス
イングアームの基端部を回動自在に支持させると共に、
スイングアームをばね機構により絶縁ト(コリ側に付勢
し、スイングアームの先端には上記第11!i軸と概ね
平行な第2縦軸を介してブラシホルダを回動自在に支持
した絶縁トロリの集電装置において、上記基部にはスイ
ングアームの第1縦軸回りの回動角を一定範囲内で規制
でる第1ストッパーを設(〕、スイングアームの先端部
にはブラシホルダの第2m軸回りの回動角を一定範囲内
で規制する第2ストッパーを:々1ノでいる。
固定し、基部に絶縁トロリと略直角な第1縦軸を回動自
在に支持し、第1縦軸に該縦軸と直角な横軸を介してス
イングアームの基端部を回動自在に支持させると共に、
スイングアームをばね機構により絶縁ト(コリ側に付勢
し、スイングアームの先端には上記第11!i軸と概ね
平行な第2縦軸を介してブラシホルダを回動自在に支持
した絶縁トロリの集電装置において、上記基部にはスイ
ングアームの第1縦軸回りの回動角を一定範囲内で規制
でる第1ストッパーを設(〕、スイングアームの先端部
にはブラシホルダの第2m軸回りの回動角を一定範囲内
で規制する第2ストッパーを:々1ノでいる。
(実施例)
本発明を適用した集電装置の一部縦所側面図を示ザ第1
図において、集電装置基部3は移動台車りの水平支持棒
1にUボルト5により固定されており、基部3は」ユ下
1対のブラケット7.8を一体に備え、ブラケット7.
8には垂直方向の第1縦軸9が回動自在に嵌合しでいる
。第1縦軸9の下部には下側ブラケット8の上下に半径
方向の2木の圧力ピン10,11が挿入固定され、両ビ
ン10.11により第1縦軸9の抜は止めがなされてい
る。下側ブラケット8の下方に位置ツーる上記圧力ピン
11の両端突出部にはり・−ド線支持部材13が回動自
在に嵌合し、支持部材13にはプラスデックバンド15
によってリード線12が締着されている。
図において、集電装置基部3は移動台車りの水平支持棒
1にUボルト5により固定されており、基部3は」ユ下
1対のブラケット7.8を一体に備え、ブラケット7.
8には垂直方向の第1縦軸9が回動自在に嵌合しでいる
。第1縦軸9の下部には下側ブラケット8の上下に半径
方向の2木の圧力ピン10,11が挿入固定され、両ビ
ン10.11により第1縦軸9の抜は止めがなされてい
る。下側ブラケット8の下方に位置ツーる上記圧力ピン
11の両端突出部にはり・−ド線支持部材13が回動自
在に嵌合し、支持部材13にはプラスデックバンド15
によってリード線12が締着されている。
第1縦軸9の上下方向の中央部には、第1縦軸9及びピ
ン10,11に対して直角な横軸(圧力ピン〉17が回
動自在に嵌合しており、横軸17の両端部には断面形状
が下問き」の字のスイングアーム18の基端部が嵌合固
定されている。即ちスイングアーム18は横軸17を介
して上下方向回動自在に第1縦軸9に支持されている。
ン10,11に対して直角な横軸(圧力ピン〉17が回
動自在に嵌合しており、横軸17の両端部には断面形状
が下問き」の字のスイングアーム18の基端部が嵌合固
定されている。即ちスイングアーム18は横軸17を介
して上下方向回動自在に第1縦軸9に支持されている。
’:r J3横軸17の取付は位置tよ第1縦軸9の中
心線01に対してアーム18の先端側(矢印へ方内側)
に偏倚している。
心線01に対してアーム18の先端側(矢印へ方内側)
に偏倚している。
横軸17より上側の第1縦軸9部分には第1WX軸中心
線01を通り横軸17と平行な圧力ピン19が嵌合固定
されており、圧力ピン19の両端部にはフックリンク2
0のボス部20aが回動自在に嵌合している。フックリ
ンク20にはばね機構22の中心軸23のフック部23
aが係合し、中心軸23はスイングアーム18の長孔1
8aを通ってスイングアーム18の先端部下方まで延び
ている。中心軸23の先端部にはらようねじ24が螺着
されると共に、コイルばね29が(■沖され、ばね29
の一端は座金28を介してちようねじ24に圧接し、ば
ね29の他端はスイングアーム18の2木の圧力ピン2
6に座金27を介しく圧接している。ピン26は前記横
軸17とゝV行にスイングアーム18の中央部に固定さ
れ、ピン26間に中心軸23を挿通させ、中心軸23を
摺動自在に挟持しCいる。即ちばね29をちょうねし2
4とスイングアーム18の圧力ピン26の間に1mする
ことにより、スイングアーム18の先端部を絶縁トロリ
62側(上側)に付勢している。
線01を通り横軸17と平行な圧力ピン19が嵌合固定
されており、圧力ピン19の両端部にはフックリンク2
0のボス部20aが回動自在に嵌合している。フックリ
ンク20にはばね機構22の中心軸23のフック部23
aが係合し、中心軸23はスイングアーム18の長孔1
8aを通ってスイングアーム18の先端部下方まで延び
ている。中心軸23の先端部にはらようねじ24が螺着
されると共に、コイルばね29が(■沖され、ばね29
の一端は座金28を介してちようねじ24に圧接し、ば
ね29の他端はスイングアーム18の2木の圧力ピン2
6に座金27を介しく圧接している。ピン26は前記横
軸17とゝV行にスイングアーム18の中央部に固定さ
れ、ピン26間に中心軸23を挿通させ、中心軸23を
摺動自在に挟持しCいる。即ちばね29をちょうねし2
4とスイングアーム18の圧力ピン26の間に1mする
ことにより、スイングアーム18の先端部を絶縁トロリ
62側(上側)に付勢している。
基部3の上側ブラケット7にはスイングアーム18の第
11軸9回りの回動量を規制するための第1ストッパー
25が設りられている。第1ストッパー25は矢印六方
向に見て下開き口の字形状に形成されcおり、上側ブラ
ケット7に上から跨がると共に、上壁孔部25Gが第1
縦軸9の上方突出部9 aに嵌合している。ストッパー
25の両側部25aにはピン用孔25 b h<設けら
れ、ピン用孔25bに上記ピン19の両端部を挿入(ま
たは圧入)することにより、第1縦軸9と第1ストッパ
ー25を中心線01回りに一体的回動に連結している。
11軸9回りの回動量を規制するための第1ストッパー
25が設りられている。第1ストッパー25は矢印六方
向に見て下開き口の字形状に形成されcおり、上側ブラ
ケット7に上から跨がると共に、上壁孔部25Gが第1
縦軸9の上方突出部9 aに嵌合している。ストッパー
25の両側部25aにはピン用孔25 b h<設けら
れ、ピン用孔25bに上記ピン19の両端部を挿入(ま
たは圧入)することにより、第1縦軸9と第1ストッパ
ー25を中心線01回りに一体的回動に連結している。
第1ストッパー25の両側部25aは第2図に示すにう
に、上側ブラケット7の両側端縁7aに対して一定の隙
間d 1を隔てて対向しており、第1ストッパー25が
スイングアーム18と共に回動した時、いずれかの側部
25aの支持棒1側の端縁が上側ブラケット7の端縁7
aに当接することにより、スイングアーム18の第1縦
軸回りの回動ωを一定範囲内に規制するようになってい
る。一定範囲とは例えば第7図のl−ランスファーガイ
ド65の先端部幅W以内である。
に、上側ブラケット7の両側端縁7aに対して一定の隙
間d 1を隔てて対向しており、第1ストッパー25が
スイングアーム18と共に回動した時、いずれかの側部
25aの支持棒1側の端縁が上側ブラケット7の端縁7
aに当接することにより、スイングアーム18の第1縦
軸回りの回動ωを一定範囲内に規制するようになってい
る。一定範囲とは例えば第7図のl−ランスファーガイ
ド65の先端部幅W以内である。
第1図のスイングアーム18の先端部には、側面形状が
上聞ぎコの字形の軸受部材30が固着されている。軸受
部材30はその一端屈曲部30aがスイングアーム18
の上面の孔に挿入係合され、他端フック部がアーム18
の先端圧力ビン31に係合している。アーム18の先端
部上面及び軸受部材30の下面には略垂直方向同心の孔
が形成され、該孔にブツシュ(第2縦軸)32が回動自
在に嵌合している。ブツシュ32の上端にはと聞き]の
字形のクランプ部材33が載置され、上端つば付きボル
ト34及びナツト35によってクランプ部材33はブツ
シュ32と一体化されている。
上聞ぎコの字形の軸受部材30が固着されている。軸受
部材30はその一端屈曲部30aがスイングアーム18
の上面の孔に挿入係合され、他端フック部がアーム18
の先端圧力ビン31に係合している。アーム18の先端
部上面及び軸受部材30の下面には略垂直方向同心の孔
が形成され、該孔にブツシュ(第2縦軸)32が回動自
在に嵌合している。ブツシュ32の上端にはと聞き]の
字形のクランプ部材33が載置され、上端つば付きボル
ト34及びナツト35によってクランプ部材33はブツ
シュ32と一体化されている。
即ちクランプ部材33はブツシュ(第21軸)回り回動
自在にアーム先端部に支持されている。
自在にアーム先端部に支持されている。
クランプ部材33は両側部にU字形の軸受凹部37を有
し、該軸受凹部37にブラシホルダ36の軸部36aが
回動自在に嵌合している。クランプ部材33の一側面(
第1図表m1側)の部分には上端にボス部を有する抜止
め部vi39が溶着されており、扱止め部材39の上部
ボス部には抜止め用のボルト52が装着されている。
し、該軸受凹部37にブラシホルダ36の軸部36aが
回動自在に嵌合している。クランプ部材33の一側面(
第1図表m1側)の部分には上端にボス部を有する抜止
め部vi39が溶着されており、扱止め部材39の上部
ボス部には抜止め用のボルト52が装着されている。
クランプ部材33の回動量を規制するための第2ストッ
パー41は、第4図に示すように金属布製のバンド42
、締付はボルト43及びボルトカバー44からなってお
り、バンド42は多数の係合溝(孔)42aを互いに間
隔を隔でて有し、一端部がボルトケース44の底壁部4
4aに溶着されると共にスイグアーム18を1周し、係
合溝42aにボルト43のおねじ部が噛合っている。ボ
ルト43はケース44に回動自在に支持されている。従
って例えばボルト43を右に回すことによりバンド42
を締付け、左に回すことにより緩めるようになっている
。上記第2ストッパー41は第5図に示づようにクラン
プ部材33のアーム基端側(矢印B方向側)の端縁33
aから一定の隙間d2を隔てで配置されている。即ちク
ランプ部材33の回動時、端縁33aがバンド42に当
接することにより、クランプ部材33及びブラシホルダ
36のブツシュ32回りの回動itを一定範囲内に規制
するようになっている。一定範囲とは例えばブラシホル
ダ36の先端部が±10m程首撮りする程度である。
パー41は、第4図に示すように金属布製のバンド42
、締付はボルト43及びボルトカバー44からなってお
り、バンド42は多数の係合溝(孔)42aを互いに間
隔を隔でて有し、一端部がボルトケース44の底壁部4
4aに溶着されると共にスイグアーム18を1周し、係
合溝42aにボルト43のおねじ部が噛合っている。ボ
ルト43はケース44に回動自在に支持されている。従
って例えばボルト43を右に回すことによりバンド42
を締付け、左に回すことにより緩めるようになっている
。上記第2ストッパー41は第5図に示づようにクラン
プ部材33のアーム基端側(矢印B方向側)の端縁33
aから一定の隙間d2を隔てで配置されている。即ちク
ランプ部材33の回動時、端縁33aがバンド42に当
接することにより、クランプ部材33及びブラシホルダ
36のブツシュ32回りの回動itを一定範囲内に規制
するようになっている。一定範囲とは例えばブラシホル
ダ36の先端部が±10m程首撮りする程度である。
ブラシホルダ36はノリル樹脂やポリカーボネット等を
射出成形した絶縁性の部材であり、第3図に示すように
両側に1対の垂直なガイド壁53を有し、ガイド壁53
間の中央部に銅製ブラシ57がガイド壁53と平行に固
定されている。第2図に示すようにブラシ57はホルダ
36の中央溝56及び両端部溝58に圧入固定され、ブ
ラシ57には第1図に示すようにリード線12の一端部
がボルト61により固定されている。ブラシ57は絶縁
トロリ62のトロリ線64に当接する。
射出成形した絶縁性の部材であり、第3図に示すように
両側に1対の垂直なガイド壁53を有し、ガイド壁53
間の中央部に銅製ブラシ57がガイド壁53と平行に固
定されている。第2図に示すようにブラシ57はホルダ
36の中央溝56及び両端部溝58に圧入固定され、ブ
ラシ57には第1図に示すようにリード線12の一端部
がボルト61により固定されている。ブラシ57は絶縁
トロリ62のトロリ線64に当接する。
上述のような集電装置は第6図に示すように1台の移動
台車りに対して例えば前後1対設けられている。
台車りに対して例えば前後1対設けられている。
なお絶縁トロリ62は第3図に示すように下m1きコの
字型のfl!l!質樹Wt製絶縁カバー63と、絶縁カ
バー63内に1反納される銅製トロリl1i64からな
っている。
字型のfl!l!質樹Wt製絶縁カバー63と、絶縁カ
バー63内に1反納される銅製トロリl1i64からな
っている。
(作用)
ばね機構22の作用でブラシホルダ36が上方に付勢さ
れることにより、ブラシ57は第1図に示すように上方
の絶縁トロリ62のトロリ線64に当接し、トロリ線6
7+から給電される。トロリ線64と直角な水平方面へ
の移動台車りの揺れは、アーム18の第1″Ii軸9回
りの回動と、ブツシュ32回りのブラシホルダ36の回
動による絶縁トロリ62に対するブラシ57の平行度の
調整とで吸収され、ブラシ57は常にトロリ線64に良
好な状態で当接する。
れることにより、ブラシ57は第1図に示すように上方
の絶縁トロリ62のトロリ線64に当接し、トロリ線6
7+から給電される。トロリ線64と直角な水平方面へ
の移動台車りの揺れは、アーム18の第1″Ii軸9回
りの回動と、ブツシュ32回りのブラシホルダ36の回
動による絶縁トロリ62に対するブラシ57の平行度の
調整とで吸収され、ブラシ57は常にトロリ線64に良
好な状態で当接する。
第6図のように絶縁ト[1す62の分断部分で−・方の
トランスファーガイド65から他方のトランスファーガ
イド65に例えば矢印へ方向に乗移る時に、風や外因的
な作用があっても、ア・−ム18の第1縦軸9回りの回
vJ伍及びブラシホルダ36のブツシュ32回りの回動
量は、第1、第2ストツバ−25,41によりそれぞれ
一定の範囲内で規制されるので、第7図に示すようにト
ランスファーガイド65の先端幅Wからブラシホルダ3
6が外れることはない。従って何時も良好に一方のトラ
ンスファーガイド65から他方のトランスファーガイド
65に乗移ることができる。
トランスファーガイド65から他方のトランスファーガ
イド65に例えば矢印へ方向に乗移る時に、風や外因的
な作用があっても、ア・−ム18の第1縦軸9回りの回
vJ伍及びブラシホルダ36のブツシュ32回りの回動
量は、第1、第2ストツバ−25,41によりそれぞれ
一定の範囲内で規制されるので、第7図に示すようにト
ランスファーガイド65の先端幅Wからブラシホルダ3
6が外れることはない。従って何時も良好に一方のトラ
ンスファーガイド65から他方のトランスファーガイド
65に乗移ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、基部3を移動機器に固定
し、基部3に絶縁トロリ62と略直角な第1縦軸9を回
動自在に支持し、第11ii軸9にこれと直角な横@1
7を介してスイングアーム18の基端部を回動自在に支
持さぼるとjtに、スイングアーム18をばね機構22
により絶縁トロリ側に付勢し、スイングアーム18の先
端には第1tii軸9と概ね平行な第2縦@(プツシ」
32)を介してブラシホルダ36を回動自在に支持した
絶縁トロリの集電装賃において、基部3にはスイングア
ーム18の第1縦軸9回りの回動角を一定範囲内で規制
する第1ストッパー25を設置ノ、スイングアーム18
の先端部にはブラシホルダ36の第2縦軸回りの回動角
を一定範囲内で規制する第2ストッパー41を設けでい
るので次のような利点がある。
し、基部3に絶縁トロリ62と略直角な第1縦軸9を回
動自在に支持し、第11ii軸9にこれと直角な横@1
7を介してスイングアーム18の基端部を回動自在に支
持さぼるとjtに、スイングアーム18をばね機構22
により絶縁トロリ側に付勢し、スイングアーム18の先
端には第1tii軸9と概ね平行な第2縦@(プツシ」
32)を介してブラシホルダ36を回動自在に支持した
絶縁トロリの集電装賃において、基部3にはスイングア
ーム18の第1縦軸9回りの回動角を一定範囲内で規制
する第1ストッパー25を設置ノ、スイングアーム18
の先端部にはブラシホルダ36の第2縦軸回りの回動角
を一定範囲内で規制する第2ストッパー41を設けでい
るので次のような利点がある。
(1)第1ストッパー25で第1縦軸9回りの回動b1
を規制することにより、絶縁1−1コリ62に対するブ
ラシホルダ36の左右方向位置、即ち絶縁トロリ62と
直角な水平方向位置を一定範囲内で制御し、第2ストッ
パー41でブラシホルダ36の第2縦軸回りの回動けを
規制づることにより、絶縁トロリ62に対づるブラシホ
ルダ36の平行度を保つようにしているので、第6図の
ような絶縁トロリ62の分断部分を乗越える時において
、たとえ風やその他の外因的要素がブラシボルダ36に
作用しても、ブラシホルダ36がトランスファーガイド
65から外れることはなく、常に良好に乗移ることがで
きる。またそれによりブラシ57や絶縁ト11す12の
破損や変形を防ぐこともできる。(2)絶縁トロリ62
に対するブラシホルダ36の左右方向の位置及び平行度
を第1、第2ストッパー25.41により一定範囲内に
規制するので、移動台車の設置時にブラシ57をトロリ
線64に噛合わせる作業を容易に行なうことができる。
を規制することにより、絶縁1−1コリ62に対するブ
ラシホルダ36の左右方向位置、即ち絶縁トロリ62と
直角な水平方向位置を一定範囲内で制御し、第2ストッ
パー41でブラシホルダ36の第2縦軸回りの回動けを
規制づることにより、絶縁トロリ62に対づるブラシホ
ルダ36の平行度を保つようにしているので、第6図の
ような絶縁トロリ62の分断部分を乗越える時において
、たとえ風やその他の外因的要素がブラシボルダ36に
作用しても、ブラシホルダ36がトランスファーガイド
65から外れることはなく、常に良好に乗移ることがで
きる。またそれによりブラシ57や絶縁ト11す12の
破損や変形を防ぐこともできる。(2)絶縁トロリ62
に対するブラシホルダ36の左右方向の位置及び平行度
を第1、第2ストッパー25.41により一定範囲内に
規制するので、移動台車の設置時にブラシ57をトロリ
線64に噛合わせる作業を容易に行なうことができる。
(3)スイングアーム18を第1縦軸゛9回りに回動自
在とし、ブラシホルダ36をアーム先端の第2縦軸回り
に回動自在としているので、移動台車の横揺れ等に対し
てもその横揺れを吸収し、ブラシを常に良好にトロリ線
に当接させておくことができる。
在とし、ブラシホルダ36をアーム先端の第2縦軸回り
に回動自在としているので、移動台車の横揺れ等に対し
てもその横揺れを吸収し、ブラシを常に良好にトロリ線
に当接させておくことができる。
第1図は本発明を適用した集電装置の一部lIi断側面
図、第2図は第1図の■矢視図(上面図)、第3図は第
1図の■矢視一部断面拡大図、第4図は第1図のTV
−IV断面拡大図、第5図は第1図の■−■断面拡大図
、第6図は絶縁ト[1すの分断部分における使用状態を
示す集電装置の全体側面略図、第7図は絶縁トロリの分
断部分に用いられるトランスファーガイドの第6図■矢
視拡人図である。3・・・集電装置基部、9・・・第1
縦軸、17・・・横軸、18・・・スイングアーム、1
7・・・ばね機構、25・・・第1ストッパー、32・
・・ブツシュ(第2縦軸)、36−ブラシホルダ、41
・・・第2ストッパー0.57・・・ブラシ、62・・
・絶縁トロリ、D・・・移動台車(移動機器の1例) 特許出願人 大日日本電線株式会社 代理人 弁理士 大森忠孝 ′1 ・;、;
図、第2図は第1図の■矢視図(上面図)、第3図は第
1図の■矢視一部断面拡大図、第4図は第1図のTV
−IV断面拡大図、第5図は第1図の■−■断面拡大図
、第6図は絶縁ト[1すの分断部分における使用状態を
示す集電装置の全体側面略図、第7図は絶縁トロリの分
断部分に用いられるトランスファーガイドの第6図■矢
視拡人図である。3・・・集電装置基部、9・・・第1
縦軸、17・・・横軸、18・・・スイングアーム、1
7・・・ばね機構、25・・・第1ストッパー、32・
・・ブツシュ(第2縦軸)、36−ブラシホルダ、41
・・・第2ストッパー0.57・・・ブラシ、62・・
・絶縁トロリ、D・・・移動台車(移動機器の1例) 特許出願人 大日日本電線株式会社 代理人 弁理士 大森忠孝 ′1 ・;、;
Claims (1)
- 集電装置基部を移動機器に固定し、基部に絶縁トロリと
略直角な第1縦軸を回動自在に支持し、第1縦軸に該縦
軸と直角な横軸を介してスイングアームの基端部を回動
自在に支持させると共に、スイングアームをばね機構に
より絶縁トロリ側に付勢し、スイングアームの先端には
上記第1縦軸と概ね平行な第2縦軸を介してブラシホル
ダを回動自在に支持した絶縁トロリの集電装置において
、上記基部にはスイングアームの第1縦軸回りの回動角
を一定範囲内で規制する第1ストッパーを設け、スイン
グアームの先端部にはブラシホルダの第2縦軸回りの回
動角を一定範囲内で規制する第2ストッパーを設けたこ
とを特徴とする絶縁トロリの集電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18086485A JPS6240001A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 絶縁トロリの集電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18086485A JPS6240001A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 絶縁トロリの集電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240001A true JPS6240001A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0522443B2 JPH0522443B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=16090687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18086485A Granted JPS6240001A (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 絶縁トロリの集電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240001A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497866A (en) * | 1993-10-26 | 1996-03-12 | Hitachi, Ltd. | Current collecting apparatus |
| US6152273A (en) * | 1998-02-20 | 2000-11-28 | Magnetek, Inc. | Universal arm and mounting block for a current collector |
| JP2007228741A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Jfe Steel Kk | 集電装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127796U (ja) * | 1973-03-05 | 1974-11-01 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP18086485A patent/JPS6240001A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49127796U (ja) * | 1973-03-05 | 1974-11-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497866A (en) * | 1993-10-26 | 1996-03-12 | Hitachi, Ltd. | Current collecting apparatus |
| US6152273A (en) * | 1998-02-20 | 2000-11-28 | Magnetek, Inc. | Universal arm and mounting block for a current collector |
| JP2007228741A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Jfe Steel Kk | 集電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0522443B2 (ja) | 1993-03-29 |
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