JPH0522443B2 - - Google Patents

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JPH0522443B2
JPH0522443B2 JP60180864A JP18086485A JPH0522443B2 JP H0522443 B2 JPH0522443 B2 JP H0522443B2 JP 60180864 A JP60180864 A JP 60180864A JP 18086485 A JP18086485 A JP 18086485A JP H0522443 B2 JPH0522443 B2 JP H0522443B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
swing arm
vertical
trolley
axis
current collector
Prior art date
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JP60180864A
Other languages
English (en)
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JPS6240001A (ja
Inventor
Katsuji Nakajima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP18086485A priority Critical patent/JPS6240001A/ja
Publication of JPS6240001A publication Critical patent/JPS6240001A/ja
Publication of JPH0522443B2 publication Critical patent/JPH0522443B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、移動台車等のために絶縁トロリから
集電するための集電装置に関する。
(従来技術及びその問題点) 従来よりこの種の集電装置は、移動台車の左右
方向の揺れや絶縁トロリに対する変化などに対応
させるために、上端部にブラシホルダを有する上
下方向に揺動自在なスイングアームを、その下端
基端部において左右方向に回動自在とするととも
に、上端部において、ブラシホルダを左右方向に
回動自在に支持している。
例えば、本発明の第1図を利用して説明する
と、垂直な第1縦軸9を、該縦軸9の軸心回りに
回動自在に移動台車Dに支持し、該第1縦軸9
に、該縦軸と一体的に左右方向に回動するように
スイングアーム18を支持し、一方、ブラシホル
ダ36は、スイングアーム18の上側先端部に、
垂直な第2縦軸32を介して、該第2縦軸回り回
動自在に支持している。
ところがスイングアーム18及びブラシホルダ
36の左右への回動範囲を特に制限していないの
で、例えば第6図のような絶縁トロリ62の分断
部分を乗越える場合に、風やその他の外因的作用
によつて、スイングアーム18及びそのブラシホ
ルダ36が大きく回動させられてしまうことによ
り、ブラシホルダ36自体が絶縁トロリの延長上
から大きく外れたり、あるいはブラシホルダ36
が絶縁トロリの延長線に対して大きく左右に傾斜
して、第7図のトランスフアーガイド65の受止
め幅Wから外れたり、あるいはトランスフアーガ
イド65の端縁に強く当たつたりする恐れがあ
る。またそれによりブラシホルダ36あるいは絶
縁トロリが破損する恐れがある。なお第6図のよ
うなトロリ線の分断部分が構成される箇所として
は、例えば橋梁等において熱伸縮及び自動車等の
荷重によるたわみを吸収するために設けられた回
動接続部分等がある。
(問題を解決するための手段) 上記問題を解決するために本発明は、絶縁トロ
リに沿つて走行する移動台車Dに、上下1対のブ
ラケツト7,8を有する集電装置基部3を固定
し、ブラケツト7,8には、垂直な第1縦軸9
を、第1縦軸9の軸心回りに回動自在に支持し、
第1縦軸9には、水平な横軸17を設け、スイン
グアーム18の基端部を、上記横軸17に、横軸
17の軸心回りに回動自在に支持することによ
り、スイングアーム18を、上下に揺動自在とす
ると共に左右に揺動自在とし、ばね機構22によ
り上記スイングアーム18を上方の絶縁トロリ側
に付勢し、スイングアーム18の上側先端部に
は、垂直な第2縦軸32を介して、第2縦軸の軸
心回り回動自在にブラシホルダ36を支持した絶
縁トロリの集電装置において、集電装置基部3に
は、スイングアーム18の第1縦軸心回りの回動
角を、移動台車Dの進行方向に対して一定の左右
角度の範囲内で規制する第1ストツパー25を設
け、スイングアーム18の上側先端部には、移動
台車Dの進行方向に対してブラシホルダ36の第
2縦軸心回りの回動角を、一定の左右角度の範囲
内で規制する第2ストツパー41を設けている。
(実施例) 本発明を適用した集電装置の一部縦断側面図を
示す第1図において、集電装置基部3は移動台車
Dの水平支持棒1にUボルト5により固定されて
おり、基部3は上下1対のブラケツト7,8を一
体に備え、ブラケツト7,8には垂直方向の第1
縦軸9が回動自在に嵌合している。第1縦軸9の
下部には下側ブラケツト8の上下に半径方向の2
本の圧力ピン10,11が挿入固定され、両ピン
10,11により第1縦軸9の抜け止めがなされ
ている。下側ブラケツト8の下方に位置する上記
圧力ピン11の両端突出部にはリード線支持部材
13が回動自在に嵌合し、支持部材13にはプラ
スチツクバンド15によつてリード線12が締着
されている。
第1縦軸9の上下方向の中央部には、第1縦軸
9及びピン10,11に対して直角な横軸(圧力
ピン)17が回動自在に嵌合しており、横軸17
の両端部には断面形状が下開きのコの字のスイン
グアーム18の基端部が嵌合固定されている。即
ちスイングアーム18には横軸17を介して上下
方向回動自在に第1縦軸9に支持されている。な
お横軸17の取付け位置は第1縦軸9の中心線0
1に対してアーム18の先端側(矢印A方向側)
に偏倚している。
横軸17より上側の第1縦軸9部分には第1縦
軸中心線01を通り横軸17と平行な圧力ピン1
9が嵌合固定されており、圧力ピン19の両端部
にはフツクリンク20のボス部20aが回動自在
に嵌合している。フツクリンク20にはばね機構
22の中心軸23のフツク部23aが係合し、中
心軸23はスイングアーム18の長孔18aを通
つてスイングアーム18の先端部下方まで延びて
いる。中心軸23の先端部にはちようねじ24が
螺着されると共に、コイルばね29が嵌挿され、
ばね29の一端は座金28を介してちようねじ2
4に圧接し、ばね29の他端はスイングアーム1
8の2本の圧力ピン26に座金27を介して圧接
している。ピン26は前記横軸17と平行にスイ
ングアーム18の中央部に固定され、ピン26間
に中心軸23を挿通させ、中心軸23を摺動自在
に挾持している。即ちばね29をちようねじ24
とスイングアーム18の圧力ピン26の間に縮設
することにより、スイングアーム18の先端部を
絶縁トロリ62側(上側)に付勢している。
基部3の上側ブラケツト7にはスイングアーム
18の第1縦軸9回りの回動量を規制するための
第1ストツパー25が設けられている。第1スト
ツパー25は矢印A方向に見て下開きコの字形状
に形成されており、上側ブラケツト7に上から跨
がると共に、上壁孔部25cが第1縦軸9の上方
突出部9aに嵌合している、ストツパー25の両
側部25aにはピン用孔25bが設けられ、ピン
用孔25bに上記ピン19の両端部を挿入(また
は圧入)することにより、第1縦軸9と第1スト
ツパー25を中心線01回りに一体的回動に連結
している。第1ストツパー25の両側部25aは
第2図に示すように、上側ブラケツト7の両側端
縁7aに対して一定の隙間d1を隔てて対向して
おり、第1ストツパー25がスイングアーム18
と共に回動した時、いずれかの側部25aの支持
棒1側の端縁が上側ブラケツト7の端縁7aに当
接することにより、スイングアーム18の第1縦
軸回りの回動量を一定範囲内に規制するようにな
つている。一定範囲とは例えば第7図のトランス
フアーガイド65の先端部幅W以内である。
第1図のスイングアーム18の先端部には、側
面形状が上開きコの字形の軸受部材30が固着さ
れている。軸受部材30はその一端屈曲部30a
がスイングアーム18の上面の孔に挿入係合さ
れ、他端フツク部がアーム18の先端圧力ピン3
1に係合している。アーム18の先端部上面及び
軸受部材30の下面には略垂直方向同心の孔が形
成され、該孔にブツシユ(第2縦軸)32が回動
自在に嵌合している。ブツシユ32の上端には上
開きコの字形のクランプ部材33が載置され、上
端つば付きボルト34及びナツト35によつてク
ランプ部材33はブツシユ32と一体化されてい
る。即ちクランプ部材33はブツシユ(第2縦
軸)回り回動自在にアーム先端部に支持されてい
る。
クランプ部材33は両側部にU字形の軸受凹部
37を有し、該軸受凹部37にブラシホルダ36
の軸部36aが回動自在に嵌合している。クラン
プ部材33の一側面(第1図表面側)の部分には
上端にボス部を有する抜止め部材39が溶着され
ており、抜止め部材39の上部ボス部には抜止め
用のボルト52が装着されている。
クランプ部材33の回動量を規制するための第
2ストツパー41は、第4図に示すように金属帯
製のバンド42、締付けボルト43及びボルトカ
バー44からなつており、バンド42は多数の係
合溝(孔)42aを互いに間隔を隔てて有し、一
端部がボルトケース44の底壁部44aに溶着さ
れると共にスイグアーム18を1周し、係合溝4
2aにボルト43のおねじ部が噛合つている。ボ
ルト43はケース44に回動自在に支持されてい
る。従つて例えばボルト43を右に回すことによ
りバンド42を締付け、左に回すことにより緩め
るようになつている。上記第2ストツパー41は
第5図に示すようにクランプ部材33のアーム基
端側(矢印B方向側)の端縁33aから一定の隙
間d2を隔てて配置されている。即ちクランプ部
材33の回動時、端縁33aがバンド42に当接
することにより、クランプ部材33及びブラシホ
ルダ36のブツシユ32回りの回動量を一定範囲
内に規制するようになつている。一定範囲とは例
えばブラシホルダ36の先端部が±10mm程首振り
する程度である。
ブラシホルダ36はノリル樹脂やポリカーボネ
ツト等を射出成形した絶縁性の部材であり、第3
図に示すように両側に1対の垂直なガイド壁53
を有し、ガイド壁53間の中央部に銅製ブラシ5
7がガイド壁53と平行に固定されている。第2
図に示すようにブラシ57はホルダ36の中央溝
56及び両端部溝58に圧入固定され、ブラシ5
7には第1図に示すようにリード線12の一端部
がボルト61により固定されている。ブラシ57
は絶縁トロリ62のトロリ線64に当接する。
上述のような集電装置は第6図に示すように1
台の移動台車Dに対して例えば前後1対設けられ
ている。
なお絶縁トロリ62は第3図に示すように下開
きコの字型の硬質樹脂製絶縁カバー63と、絶縁
カバー63内に収納される銅製トロリ線64から
なつている。
(作用) ばね機構22の作用でブラシホルダ36が上方
に付勢されることにより、ブラシ57は第1図に
示すように上方の絶縁トロリ62のトロリ線64
に当接し、トロリ線64から給電される。トロリ
線64と直角な水平方向への移動台車Dの揺れ
は、アーム18の第1縦軸9回りの回動と、ブツ
シユ32回りのブラシホルダ36の回動による絶
縁トロリ62に対するブラシ57の平行度の調整
とで吸収され、ブラシ57は常にトロリ線64に
良好な状態で当接する。
第6図のように絶縁トロリ62の分断部分で一
方のトランスフアーガイド65から他方のトラン
スフアーガイド65に例えば矢印A方向に乗移る
時に、風や外因的な作用があつても、アーム18
の第1縦軸9回りの回動量及びブラシホルダ36
のブツシユ32回りの回動量は、第1、第2スト
ツパー25,41によりそれぞれ一定の範囲内で
規制されるので、第7図に示すようにトランスフ
アーガイド65の先端幅Wからブラシホルダ36
が外れることはない。従つて何時も良好に一方の
トランスフアーガイド65から他方のトランスフ
アーガイド65に乗移ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、絶縁トロリに沿
つて走行する移動台車Dに、上下1対のブラケツ
ト7,8を有する集電装置基部3を固定し、ブラ
ケツト7,8には、垂直な第1縦軸9を、第1縦
軸9の軸心回りに回動自在に支持し、第1縦軸9
には、水平な横軸17を設け、スイングアーム1
8の基端部を、上記横軸17に、横軸17の軸心
回りに回動自在に支持することにより、スイング
アーム18を、上下に揺動自在とすると共に左右
に揺動自在とし、ばね機構22により上記スイン
グアーム18を上方の絶縁トロリ側に付勢し、ス
イングアーム18の上側先端部には、垂直な第2
縦軸32を介して、第2縦軸の軸心回り回動自在
にブラシホルダ36を支持した絶縁トロリの集電
装置において、集電装置基部3には、スイングア
ーム18の第1縦軸心回りの回動角を、移動台車
の進行方向に対して一定の左右角度の範囲内で規
制する第1ストツパー25を設け、スイングアー
ム18の上側先端部には、移動台車Dの進行方向
に対してブラシホルダ36の第2縦軸心回りの回
動角を、一定の左右角度の範囲内で規制する第2
ストツパー41を設けているので、次のような利
点がある。
(1) 第1ストツパー25で第1縦軸9回りの回動
量を規制することにより、絶縁トロリ62に対
するブラシホルダ36の左右方向位置、即ち絶
縁トロリ62と直角な水平方向位置を一定範囲
内で制御し、第2ストツパー41でブラシホル
ダ36の第2縦軸回りの回動量を規制すること
により、絶縁トロリ62に対するブラシホルダ
36の平行度を保つようにしているので、第6
図のような絶縁トロリ62の分断部分を乗越え
る時において、たとえ風やその他の外因的要素
がブラシボルダ36に作用しても、ブラシホル
ダ36がトランスフアーガイド65から外れる
ことはなく、常に良好に乗移ることができる。
またそれによりブラシ57や絶縁トロリ12の
破損や変形を防ぐこともできる。
(2) 絶縁トロリ62に対するブラシホルダ36の
左右方向の位置及び平行度を第1、第2ストツ
パー25,41により一定範囲内に規制するの
で、移動台車の設置時にブラシ57をトロリ線
64に噛合わせる作業を容易に行なうことがで
きる。
(3) スイングアーム18を第1縦軸9回りに回動
自在とし、ブラシホルダ36をアーム先端の第
2縦軸回りに回動自在としているので、移動台
車の横揺れ等に対してもその横揺れを吸収し、
ブラシを常に良好にトロリ線に当接させておく
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した集電装置の一部縦断
側面図、第2図は第1図の矢視図(上面図)、
第3図は第1図の矢視一部断面拡大図、第4図
は第1図の−断面拡大図、第5図は第1図の
−断面拡大図、第6図は絶縁トロリの分断部
分における使用状態を示す集電装置の全体側面略
図、第7図は絶縁トロリの分断部分に用いられる
トランスフアーガイドの第6図矢視拡大図であ
る。3……集電装置基部、9……第1縦軸、17
……横軸、18……スイングアーム、17……ば
ね機構、25……第1ストツパー、32……ブツ
シユ(第2縦軸)、36……ブラシホルダ、41
……第2ストツパー、57……ブラシ、62……
絶縁トロリ、D……移動台車(移動機器の1例)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 絶縁トロリに沿つて走行する移動台車Dに、
    上下1対のブラケツト7,8を有する集電装置基
    部3を固定し、ブラケツト7,8には、垂直な第
    1縦軸9を、第1縦軸9の軸心回りに回動自在に
    支持し、第1縦軸9には、水平な横軸17を設
    け、スイングアーム18の基端部を、上記横軸1
    7に、横軸17の軸心回りに回動自在に支持する
    ことにより、スイングアーム18を、上下に揺動
    自在とすると共に左右に揺動自在とし、ばね機構
    22により上記スイングアーム18を上方の絶縁
    トロリ側に付勢し、スイングアーム18の上側先
    端部には、垂直な第2縦軸32を介して、第2縦
    軸の軸心回り回動自在にブラシホルダ36を支持
    した絶縁トロリの集電装置において、集電装置基
    部3には、スイングアーム18の第1縦軸心回り
    の回動角を、移動台車Dの進行方向に対して一定
    の左右角度の範囲内で規制する第1ストツパー2
    5を設け、スイングアーム18の上側先端部に
    は、移動台車Dの進行方向に対してブラシホルダ
    36の第2縦軸心回りの回動角を、一定の左右角
    度の範囲内で規制する第2ストツパー41を設け
    たことを特徴とする絶縁トロリの集電装置。
JP18086485A 1985-08-16 1985-08-16 絶縁トロリの集電装置 Granted JPS6240001A (ja)

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JP18086485A JPS6240001A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 絶縁トロリの集電装置

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Publication Number Publication Date
JPS6240001A JPS6240001A (ja) 1987-02-21
JPH0522443B2 true JPH0522443B2 (ja) 1993-03-29

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ID=16090687

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3374469B2 (ja) * 1993-10-26 2003-02-04 株式会社日立製作所 集電装置
US6152273A (en) * 1998-02-20 2000-11-28 Magnetek, Inc. Universal arm and mounting block for a current collector
JP4736846B2 (ja) * 2006-02-24 2011-07-27 Jfeスチール株式会社 集電装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49127796U (ja) * 1973-03-05 1974-11-01

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JPS6240001A (ja) 1987-02-21

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