JPS6240088A - 雑音防止回路 - Google Patents

雑音防止回路

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Publication number
JPS6240088A
JPS6240088A JP60177931A JP17793185A JPS6240088A JP S6240088 A JPS6240088 A JP S6240088A JP 60177931 A JP60177931 A JP 60177931A JP 17793185 A JP17793185 A JP 17793185A JP S6240088 A JPS6240088 A JP S6240088A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
high frequency
series
choke coil
low frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60177931A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Sakamoto
佳史 坂本
Takashi Iwasa
岩佐 隆司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6240088A publication Critical patent/JPS6240088A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は湿水洗浄装置等に餓用するモータ等から発生す
る雑音を防止する雑音防止回路に関するものである。
従来の技術 一般に温水洗浄装置等に醍用している整流子モータ等の
モータを駆動する時、モータ端子及びモータ表面から雑
音を発生する。従来、雑音を防止する方法として、第3
図に示すように三個のコンデンサ12.j3.14をデ
ルタ結線したコンデンサユニットを、整流子モータ1と
モータ外殻9にそれぞれ接続し、整流子モータ1の両端
にチョークコイル10.11をそれぞれ1つずつ直列接
続したり、あるいは第4図に示すように、第3図と同様
にコンデンサユニットを整流子モータ1に接続した上に
、貫通孔を有するフェライトコア16に整流子モータ1
から引き出されたリード線を数回巻き回したりしていた
。
なお7はモータ用温度過昇防止器である。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路では第2図に示すような温度過昇
防止器7がモータ外殻に固定されている場合、第6図に
示すようにモータ端子に直列接続したチョークコイル1
0.11や、リード線を巻き回したフェライトコアで高
周波数域での!i!?、音を防止することが出来ても、
低周波数域では温度過昇防止器7をどこへ接続しても、
温度過昇防止器7の接点部が雑音を拾って低周波数域で
の雑音を十分押さえることが出来ず、またフェライトコ
アにリード線を巻き回した場合、作業工数がかかり作業
が困難であるという問題点があった。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、高
周波数域でも低周波数域でも確実にしかも簡単に雑音を
押さえることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するため、コンデンサ三個を
デルタ結線したコンデンサユニットと、両端に高周波用
チョークコイ/I/fそれぞれ直列接続した整流子モー
タとを並列接続し、一方のチョークコイルの整流子モー
タとは反対側端に、整流子モータ外殻に固定した温度過
昇防止器を直列接続し、さらに温度過昇防止器のチョー
クコイルとは反対側端とモータ両端に接続したチョーク
コイルの他方の整流子モータとは反対側端に低周波用チ
ョークコイルを直列接続したものである。
作用 本発明は上記の構成によりモータ端子及びモータ表面か
ら発生する雑音を高周波数域ではモータ両端に直列接続
した高周波用チョークコイルで除去し、低周波数域では
モータ両端に接続されたコンデンサユニットで除去する
ものの、温度過昇防止器の接点部が低周波数域での雑音
を拾うため、さらに低周波用チョークコイルで低周波数
域での雑音を除去し、高周波数域でも低周波数域でも確
実に雑音を除去できるものである。
実施例 第1図は本発明の雑音防止回路の一実施例を示す電気回
路図である。第1図において1は整流子モータで、両端
に高周波用チョークコイル2と高周波用チョークコイル
3の夫々一端が直列接続されている。4と6と6はテ゛
ルタ結線されたコンデンサで、これらでコンデンサユニ
ット18を形成しておシ、コンデンサ4とコンデンサ6
の接続部はモータ外殻9に接続されている。また第2図
のごとくモータ外殻9に固定されたモータ用温度過昇防
止器7は高周波用チョークコイル2の整流子モータ1と
は反対側端と直列接続され、モータ用温度過昇防止器7
と高周波用チョークコイル3の夫々整流子モータ1とは
反対側端にトロイダル式の低周波用チョークコイル8が
直列接続されている。整流子モータ1から発生した雑音
は高周波数域では高周波用チョークコイル2および高周
波用チョークコイル3によりカットされるが、低周波数
域では、コンデンサユニット18によりカットされるも
ののモータ用温度過昇防止器7が整流子モータ1の外殻
9に固定されているため、モータ用温度過昇防止器7が
モータ表面から低周波数域の雑音を拾って外部に放出す
る。ところが外部に放出された低周波数域での雑音はト
ロイダル式の低周波用チョークコイル8により再びカッ
トされ。
第6図に示すように整流子モータ1から発生した雑音は
、低周波数域でも高周波数域でも一様に低レベルに押さ
えられる。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、モータ両端に
高周波用チョークコイルを接続しさらに高周波用チョー
クコイルと直列接続した温度過昇防止器にチョークコイ
ルを直列接続することにより、モータから発生する雑音
を高周波数域ではモータ両端に接続した高周波用チョー
クコイルにより防止し、低周波数域では低周波用チョー
クコイ/l/により防止するため、簡単な回路構成でし
かも作業工数がかからない方法でモータから発生する雑
音を高周波数域で低周波数域でも一様に確実に防止する
ことができ、きわめて有用なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における雑音防止回路を示す
電気回路図、第2図は本発明の一実施例における温度過
昇防止器の固定を示す斜視図、第3図、第4図は従来の
雑音防止回路を示す電気回路図、第5図は従来の雑音防
止回路の周波数ごとの雑音レベルのグラフ、第6図は本
発明の一実施例の雑音防止回路の周波数ごとの雑音レベ
ルのグラフである。 1・・・・・・整流子モータ、2,3・・・・・・高周
波用チョークコイル、 4 、5 、6・−−コンデン
サ、7・・・・・・温度過昇防止器、8・・・・・低周
波用チョークコイル、e・・・・・・モータ外!、18
・・・・・・コンテ゛ンサユニソト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンデンサ三個をデルタ結線したコンデンサユニットと
    、両端に高周波用チョークコイルをそれぞれ直列接続し
    た整流子モータとを並列接続し、一方のチョークコイル
    の整流子モータとは反対側端に、整流子モータ外殻に固
    定した温度過昇防止器を直列接続し、さらに温度過昇防
    止器のチョークコイルとは反対側端とモータ両端に接続
    したチョークコイルの他方の整流子モータとは反対側端
    に低周波用チョークコイルを接続した雑音防止回路。
JP60177931A 1985-08-13 1985-08-13 雑音防止回路 Pending JPS6240088A (ja)

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JP60177931A JPS6240088A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 雑音防止回路

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JP60177931A JPS6240088A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 雑音防止回路

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JPS6240088A true JPS6240088A (ja) 1987-02-21

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ID=16039570

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JP60177931A Pending JPS6240088A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 雑音防止回路

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