JPS624013B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624013B2 JPS624013B2 JP55147254A JP14725480A JPS624013B2 JP S624013 B2 JPS624013 B2 JP S624013B2 JP 55147254 A JP55147254 A JP 55147254A JP 14725480 A JP14725480 A JP 14725480A JP S624013 B2 JPS624013 B2 JP S624013B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- local oscillation
- receiving device
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/28—Continuous tuning of more than one resonant circuit simultaneously, the tuning frequencies of the circuits having a substantially constant difference throughout the tuning range
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、受信周波数を電圧または電流で制御
するようにした、いわゆる電子同調式のスーパー
ヘテロダイン式受信装置において、アンテナ側の
同調周波数と局部発振周波数とを自由に制御でき
るようにしたことを特徴とする受信装置に関する
ものである。
するようにした、いわゆる電子同調式のスーパー
ヘテロダイン式受信装置において、アンテナ側の
同調周波数と局部発振周波数とを自由に制御でき
るようにしたことを特徴とする受信装置に関する
ものである。
従来のこの種の受信装置の1例を第1図に示
す。第1図において、1および5はそれぞれアン
テナ同調周波数および局部発振周波数を可変する
ためのバラクタダイオード、2はアンテナ同調回
路、3は周波数混合器、4は局部発振器、6は中
間周波増幅器(以下IFアンプという)、7は検波
器である。
す。第1図において、1および5はそれぞれアン
テナ同調周波数および局部発振周波数を可変する
ためのバラクタダイオード、2はアンテナ同調回
路、3は周波数混合器、4は局部発振器、6は中
間周波増幅器(以下IFアンプという)、7は検波
器である。
上記構成において、アンテナ同調回路2に入来
した信号電波は周波数混合器3によつて局部発振
器4の発振周波数と混合され、中間周波数に変換
される。中間周波信号は上記IFアンプ6で増幅
され検波器7で変調信号が復調される。このとき
中間周波数が入力信号周波数に比べて比較的低い
場合は、アンテナ2の同調周波数と局部発振器4
の発振周波数が近接しているため、いわゆる両周
波数のトラツキングが可能である。すなわち、バ
ラクタダイオード1および5にバイアス制御回路
9で発生される共通のバイアス電圧が供給され、
両バラクタダイオードは同一の容量変化をするに
もかかわらず、たとえば、パツデイングコンデン
サ8を発振側に挿入することにより、アンテナ側
と局発側の周波数を中間周波数に相当する周波数
差を保つたまま変化させることが可能である。こ
の手法は現状の受信装置において、ごく一般的に
用いられる方法である。
した信号電波は周波数混合器3によつて局部発振
器4の発振周波数と混合され、中間周波数に変換
される。中間周波信号は上記IFアンプ6で増幅
され検波器7で変調信号が復調される。このとき
中間周波数が入力信号周波数に比べて比較的低い
場合は、アンテナ2の同調周波数と局部発振器4
の発振周波数が近接しているため、いわゆる両周
波数のトラツキングが可能である。すなわち、バ
ラクタダイオード1および5にバイアス制御回路
9で発生される共通のバイアス電圧が供給され、
両バラクタダイオードは同一の容量変化をするに
もかかわらず、たとえば、パツデイングコンデン
サ8を発振側に挿入することにより、アンテナ側
と局発側の周波数を中間周波数に相当する周波数
差を保つたまま変化させることが可能である。こ
の手法は現状の受信装置において、ごく一般的に
用いられる方法である。
ところが、上記のように、中間周波数が信号周
波数に比べて比較的低い場合は良いが、ダブルス
ーパー方式の受信機で、特に第1コンバータがア
ツプコンバータの場合は、第1中間周波数が信号
周波数に比べて十分高く、アンテナ同調周波数と
局部発振周波数とが大幅に異なるため、前述のよ
うな手法でトラツキングを取ることが不可能にな
つてくる。
波数に比べて比較的低い場合は良いが、ダブルス
ーパー方式の受信機で、特に第1コンバータがア
ツプコンバータの場合は、第1中間周波数が信号
周波数に比べて十分高く、アンテナ同調周波数と
局部発振周波数とが大幅に異なるため、前述のよ
うな手法でトラツキングを取ることが不可能にな
つてくる。
本発明は、このような用途に対しても有効な電
子同調式受信装置を提供するものである。
子同調式受信装置を提供するものである。
第2図に本発明の一実施例を示す。
第2図において、第1図と同一符号の部分は同
一機能を有する。また中間周波数は信号周波数に
比べて十分高いものとする。選局スイツチ17に
よつて駆動される受信周波数設定回路16によつ
て受信周波数が設定されると、これに応じて、演
算回路14および15において、局部発振回路用
およびアンテナ同調回路用制御コードが演算さ
れ、この結果に基づいてデイジタル信号発生回路
12,13においてデイジタル信号、たとえばパ
ルス幅変調波(PWM波)が発生される。これら
の信号はローパスフイルタ10および11を経て
バラクタダイオード5および1に供給される。す
なわち、局部発振回路4およびアンテナ同調回路
2のバラクタバイアス電圧対発振周波数または同
調周波数の関係をあらかじめ把握することによ
り、このデータを演算回路14および15にプロ
グラムしておき、受信周波数に対応したアンテナ
同調制御電圧19、局部発振制御18が発生され
るようにしている。このようにすれば、中間周波
数のいかんにかかわらず最適の同調制御を行なう
ことがでできる。なお、ここでデイジタル信号発
生回路12,13の出力としてのPWM波を用い
たのは、後段の処理が単にローパスフイルタのみ
で良いことや、出力端子の数が1本で良いことな
ど実用的な価値が大きいからである。
一機能を有する。また中間周波数は信号周波数に
比べて十分高いものとする。選局スイツチ17に
よつて駆動される受信周波数設定回路16によつ
て受信周波数が設定されると、これに応じて、演
算回路14および15において、局部発振回路用
およびアンテナ同調回路用制御コードが演算さ
れ、この結果に基づいてデイジタル信号発生回路
12,13においてデイジタル信号、たとえばパ
ルス幅変調波(PWM波)が発生される。これら
の信号はローパスフイルタ10および11を経て
バラクタダイオード5および1に供給される。す
なわち、局部発振回路4およびアンテナ同調回路
2のバラクタバイアス電圧対発振周波数または同
調周波数の関係をあらかじめ把握することによ
り、このデータを演算回路14および15にプロ
グラムしておき、受信周波数に対応したアンテナ
同調制御電圧19、局部発振制御18が発生され
るようにしている。このようにすれば、中間周波
数のいかんにかかわらず最適の同調制御を行なう
ことがでできる。なお、ここでデイジタル信号発
生回路12,13の出力としてのPWM波を用い
たのは、後段の処理が単にローパスフイルタのみ
で良いことや、出力端子の数が1本で良いことな
ど実用的な価値が大きいからである。
また、第2図において点線で囲んだ部分20の
代りに、第3図の点線で囲んだものに置き替えて
も良い。第3図において、25は、局部発振器4
の出力を可変分周器24で分周した出力と基準周
波数発振器21の出力とを位相比較器22で比較
し、この誤差出力をローパスフイルタ23を経
て、バラクタダイオード5に供給する、いわゆる
位相同期ループ(以下PLL)を構成している。上
記可変分周器24は演算回路14の出力によつて
制御され、この場合は上記演算回路14で、発振
周波数に対応した分周比コードが演算される。
代りに、第3図の点線で囲んだものに置き替えて
も良い。第3図において、25は、局部発振器4
の出力を可変分周器24で分周した出力と基準周
波数発振器21の出力とを位相比較器22で比較
し、この誤差出力をローパスフイルタ23を経
て、バラクタダイオード5に供給する、いわゆる
位相同期ループ(以下PLL)を構成している。上
記可変分周器24は演算回路14の出力によつて
制御され、この場合は上記演算回路14で、発振
周波数に対応した分周比コードが演算される。
また、他の実施例として、局部発振器にCR発
振器を使用し、アンテナ同調回路にLC同調器を
使用したような場合、両者のバイアス電圧対周波
数の関係はまつたく異なつた特性となるが、この
ような場合でも、本発明によれば演算回路14,
15の演算条件を変えるだけで容易に高精度のト
ラツキングを取ることができる。
振器を使用し、アンテナ同調回路にLC同調器を
使用したような場合、両者のバイアス電圧対周波
数の関係はまつたく異なつた特性となるが、この
ような場合でも、本発明によれば演算回路14,
15の演算条件を変えるだけで容易に高精度のト
ラツキングを取ることができる。
以上のように、本発明によれば、受信周波数に
対応してアンテナ同調回路および局部発振回路に
それぞれ独立に同調制御電圧を供給するように構
成しているから、中間周波数が入力信号周波数に
比べて十分高いようなアツプコンバータ方式など
の場合でも、最適の同調制御を行なうことがで
き、高感度の受信装置を実現することができると
いう優れた効果が得られるものである。
対応してアンテナ同調回路および局部発振回路に
それぞれ独立に同調制御電圧を供給するように構
成しているから、中間周波数が入力信号周波数に
比べて十分高いようなアツプコンバータ方式など
の場合でも、最適の同調制御を行なうことがで
き、高感度の受信装置を実現することができると
いう優れた効果が得られるものである。
第1図は従来例の回路図、第2図は本発明の一
実施例の回路図、第3図は本発明の他の実施例の
回路図である。 1……バラクタダイオード、2……アンテナ同
調回路、3……周波数混合器、4……局部発振回
路、5……バラクタダイオード、6……中間周波
増幅器、10,11……ローパスフイルタ、1
2,13……デイジタル信号発生回路、14,1
5……演算回路、16……受信周波数設定回路、
17……選局スイツチ、25……位相同期ルー
プ。
実施例の回路図、第3図は本発明の他の実施例の
回路図である。 1……バラクタダイオード、2……アンテナ同
調回路、3……周波数混合器、4……局部発振回
路、5……バラクタダイオード、6……中間周波
増幅器、10,11……ローパスフイルタ、1
2,13……デイジタル信号発生回路、14,1
5……演算回路、16……受信周波数設定回路、
17……選局スイツチ、25……位相同期ルー
プ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信周波数を電圧または電流で制御するよう
に構成したスーパーヘテロダイン式受信装置にお
いて、受信周波数に対応して、入力信号同調用制
御コードおよび局部発振制御用コードをそれぞれ
独立に演算する演算回路と、上記演算回路の出力
により駆動されるデイジタル信号発生回路とを備
え、上記デイジタル信号発生回路の出力により、
入力信号同調周波数と局部発振周波数を個別に制
御することを特徴とする電子同調式受信装置。 2 局部発振周波数を制御するために、可変分周
器、基準周波数発振器、位相比較器、ローパスフ
イルタからなる位相同期ループを用い、演算回路
において可変分周器の分周比を演算することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子同調式
受信装置。 3 デイジタル信号発生回路として、パルス幅変
調波発生回路を用いたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の電子同調式受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147254A JPS5769937A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Electronic tuning type receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147254A JPS5769937A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Electronic tuning type receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769937A JPS5769937A (en) | 1982-04-30 |
| JPS624013B2 true JPS624013B2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=15426065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55147254A Granted JPS5769937A (en) | 1980-10-20 | 1980-10-20 | Electronic tuning type receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769937A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5834051B2 (ja) * | 1977-07-14 | 1983-07-23 | 松下電器産業株式会社 | 電子同調装置 |
| JPS5721132A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Pioneer Electronic Corp | Pll frequency synthesizer tuner |
-
1980
- 1980-10-20 JP JP55147254A patent/JPS5769937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769937A (en) | 1982-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7164895B2 (en) | Antenna tuned circuit for a superheterodyne receiver | |
| US4061973A (en) | Synthesizer | |
| JPS63242030A (ja) | 広帯域周波数シンセサイザ受信機 | |
| JPS627728B2 (ja) | ||
| US4748683A (en) | Electronic tuning type FM receiver | |
| US4097816A (en) | Tuning system | |
| EP0519562B1 (en) | Phase-locked loop receiver | |
| US4095190A (en) | Tuning system | |
| JPS624013B2 (ja) | ||
| JPS624012B2 (ja) | ||
| EP1458109A1 (en) | Receiver | |
| JPS5852374B2 (ja) | 周波数シンセサイザ受信機 | |
| JPH0438587Y2 (ja) | ||
| JP2944019B2 (ja) | Aft回路およびこれを用いた電子同調チューナ | |
| JP3053838B2 (ja) | 映像中間周波回路 | |
| KR0132903Y1 (ko) | 안테나 자동 조정회로 | |
| JPH0450672Y2 (ja) | ||
| JPS5834051B2 (ja) | 電子同調装置 | |
| JPS5818345Y2 (ja) | 受信機 | |
| JP2921719B2 (ja) | 二重周波数変換器 | |
| JPH028446Y2 (ja) | ||
| JPH055207B2 (ja) | ||
| JPS6363136B2 (ja) | ||
| JPH0423850B2 (ja) | ||
| JPS6161734B2 (ja) |