JPS6240219Y2 - - Google Patents
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- JPS6240219Y2 JPS6240219Y2 JP17411784U JP17411784U JPS6240219Y2 JP S6240219 Y2 JPS6240219 Y2 JP S6240219Y2 JP 17411784 U JP17411784 U JP 17411784U JP 17411784 U JP17411784 U JP 17411784U JP S6240219 Y2 JPS6240219 Y2 JP S6240219Y2
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- valve
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Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、全溶接形のボールバルブに関するも
のである。
のである。
(従来技術)
従来、全溶接形のボールバルブとして第5図、
第6図に示すものが公知である。すなわち、この
ボールバルブは、両側に開口部4を有する球殻状
のボデイ21を形成するメインボデイ22とサブ
ボデイ23とを有し、メインボデイ22およびサ
ブボデイ23内にシールリング5,6が装着して
ある。そして、上記開口部4と連通して流体流路
となる貫通孔7を有するボール状の弁体8をメイ
ンボデイ22に上部のステム9、下部のロワース
テム10により回転自在に支持するとともに、メ
インボデイ22とサブボデイ23とを接合部Yに
て全周溶接して一体結合してある。この接合部Y
は、第6図に示すように、サブボデイ23の端面
に段部を設けて、その内周側に突出部24を形成
し、この突出部24の外側にメインボデイ22を
嵌合させた後、溶接した構造となつており、溶接
時の溶け落ちにより弁体8の表面の他、ボデイ2
1の内部を傷付けないように形成してある。
第6図に示すものが公知である。すなわち、この
ボールバルブは、両側に開口部4を有する球殻状
のボデイ21を形成するメインボデイ22とサブ
ボデイ23とを有し、メインボデイ22およびサ
ブボデイ23内にシールリング5,6が装着して
ある。そして、上記開口部4と連通して流体流路
となる貫通孔7を有するボール状の弁体8をメイ
ンボデイ22に上部のステム9、下部のロワース
テム10により回転自在に支持するとともに、メ
インボデイ22とサブボデイ23とを接合部Yに
て全周溶接して一体結合してある。この接合部Y
は、第6図に示すように、サブボデイ23の端面
に段部を設けて、その内周側に突出部24を形成
し、この突出部24の外側にメインボデイ22を
嵌合させた後、溶接した構造となつており、溶接
時の溶け落ちにより弁体8の表面の他、ボデイ2
1の内部を傷付けないように形成してある。
(考案が解決しようとする問題点)
次に、前記ボールバルブの実際の使用状態につ
いて考えると、その使用材料が炭素鋼で流体が腐
食性の場合、流体との接触部は通常より大きな腐
食が生ずる。この腐食を防止するには、前記接触
部をステンレス等の耐食性材料で肉盛りする方法
があるが、この方法ではコスト高となるため、斯
る材料の使用はステム9、ロワーステム10の嵌
合部等のように特に精度を必要とする所のみに限
られ、他の部分の腐食まで防止できないという欠
点を有している。
いて考えると、その使用材料が炭素鋼で流体が腐
食性の場合、流体との接触部は通常より大きな腐
食が生ずる。この腐食を防止するには、前記接触
部をステンレス等の耐食性材料で肉盛りする方法
があるが、この方法ではコスト高となるため、斯
る材料の使用はステム9、ロワーステム10の嵌
合部等のように特に精度を必要とする所のみに限
られ、他の部分の腐食まで防止できないという欠
点を有している。
これに対して他の方法として、油、グリースあ
るいは塗料等によりボデイ21の内面を被覆して
流体を遮断する方法がある。
るいは塗料等によりボデイ21の内面を被覆して
流体を遮断する方法がある。
しかし、接合部Yは最終的に溶接接続のため、
前もつて塗装等をしていても溶接熱で破壊される
だけでなく、溶接後の塗装等は困難であり、また
長期使用中に割れが剥離が発生すれば防食効果は
なくなる。
前もつて塗装等をしていても溶接熱で破壊される
だけでなく、溶接後の塗装等は困難であり、また
長期使用中に割れが剥離が発生すれば防食効果は
なくなる。
また、ボールバルブが閉じた場合、当然弁体8
はその上流側の流体圧力により下流側に押され
る。この結果、弁体8の支軸であるステム9およ
びロワーステム10の弁体8側は弁体8とともに
下流側に、また弁体8と反対側は逆に上流側に倒
れる。このため、いま接合部Yが弁体8に対して
上流側に位置しているとすると、この接合部Yの
断面には、外側に圧縮応力、内側に引張応力が作
用する。しかも、溶接時の残留応力があるため、
内側に作用する引張応力は上記引張応力よりさら
に大きなものとなる。
はその上流側の流体圧力により下流側に押され
る。この結果、弁体8の支軸であるステム9およ
びロワーステム10の弁体8側は弁体8とともに
下流側に、また弁体8と反対側は逆に上流側に倒
れる。このため、いま接合部Yが弁体8に対して
上流側に位置しているとすると、この接合部Yの
断面には、外側に圧縮応力、内側に引張応力が作
用する。しかも、溶接時の残留応力があるため、
内側に作用する引張応力は上記引張応力よりさら
に大きなものとなる。
このような状態下で接する流体に硫化水素を含
んでいれば硫化物応力腐食割れが、また海水の場
合は塩化物応力腐食割れ、水素の場合は水素誘起
割れなどの応力腐食割れが特に発生し易い。しか
も、これらの応力腐食は短期間で発生するので、
前記塗装等による方法を採用することは危険であ
るという欠点を有している。
んでいれば硫化物応力腐食割れが、また海水の場
合は塩化物応力腐食割れ、水素の場合は水素誘起
割れなどの応力腐食割れが特に発生し易い。しか
も、これらの応力腐食は短期間で発生するので、
前記塗装等による方法を採用することは危険であ
るという欠点を有している。
これらの応力腐食割れはステンレス等の耐食性
材料でボールバルブ全体を、あるいは接合部Yの
内面の肉盛をすれば防ぐことはできるが、前記同
様コスト高となる。また、斯界で使用される規格
のNACE通り、使用する材料の硬度を一定値以下
すなわち強度の低い材料を使用すれば素材そのま
まの部分は使用可能(ただし腐食量が少ないだけ
で腐食はする)だが溶接部を素材と同一にするに
は溶接後、焼鈍をする必要があるが構造上焼鈍は
不可能故どうしても残留応力は生ずるので前記応
力作用下では応力腐食割れが発生する。
材料でボールバルブ全体を、あるいは接合部Yの
内面の肉盛をすれば防ぐことはできるが、前記同
様コスト高となる。また、斯界で使用される規格
のNACE通り、使用する材料の硬度を一定値以下
すなわち強度の低い材料を使用すれば素材そのま
まの部分は使用可能(ただし腐食量が少ないだけ
で腐食はする)だが溶接部を素材と同一にするに
は溶接後、焼鈍をする必要があるが構造上焼鈍は
不可能故どうしても残留応力は生ずるので前記応
力作用下では応力腐食割れが発生する。
(考案の目的)
本考案は、前記従来の欠点に鑑みてなされたも
ので、その目的は特に高価な耐食性材料を使うこ
となく、腐食性流体の使用に耐え得る全溶接形の
ボールバルブを提供することにある。
ので、その目的は特に高価な耐食性材料を使うこ
となく、腐食性流体の使用に耐え得る全溶接形の
ボールバルブを提供することにある。
(考案の構成)
本考案は、前記目的を達成するために、両側に
開口部を有する球殻状のボデイを形成するメイン
ボデイとサブボデイとを有し、メインボデイに、
前記開口部と連通して流体流路となる貫通孔を形
成したボール状の弁体を回転自在に収納するとと
もに、メインボデイとサブボデイとを全周溶接に
より一体結合して形成したボールバルブにおい
て、前記溶接により接合部の裏面全体にわたつて
密閉空間を形成するとともに、ボデイの適宜位置
にボデイ外から前記密閉空間内へ充填剤を供給す
るための充填剤供給部を形成した。
開口部を有する球殻状のボデイを形成するメイン
ボデイとサブボデイとを有し、メインボデイに、
前記開口部と連通して流体流路となる貫通孔を形
成したボール状の弁体を回転自在に収納するとと
もに、メインボデイとサブボデイとを全周溶接に
より一体結合して形成したボールバルブにおい
て、前記溶接により接合部の裏面全体にわたつて
密閉空間を形成するとともに、ボデイの適宜位置
にボデイ外から前記密閉空間内へ充填剤を供給す
るための充填剤供給部を形成した。
(実施例)
次に、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図、第2図は本考案に係るボールバルブを
示し前記第5図、第6図に示すボールバルブと
は、メインボデイ22とサブボデイ23との結合
部分を除いて他は実質的に同一であり、対応する
部分には同一番号を用いて説明を省略する。
示し前記第5図、第6図に示すボールバルブと
は、メインボデイ22とサブボデイ23との結合
部分を除いて他は実質的に同一であり、対応する
部分には同一番号を用いて説明を省略する。
本ボールバルブの結合部分は、第2図にて詳細
に示すように、メインボデイ2の端部の内周径D
1より若干小さい外径D2を有する突出部11を
サブボデイ3の端部に形成し、メインボデイ2と
サブボデイ3との溶接による接合部Xの裏面全体
にわたつて密閉空間12が形成してある。また、
サブボデイ3の適宜位置に、ねじ孔部13と導通
口14とからなりボデイ1外と密閉空間12とを
連通させる充填剤供給部15が設けてあり、密閉
空間12内にグリースを充填できるように形成し
てある。すなわち、ねじ孔部13に適宜バルブあ
るいは接手を取付け、これを介して導通口14よ
り密閉空間12内に粘性の大きいグリースを注入
すると、密閉空間12内の空気はグリースの注入
とともにメインボデイ2と突出部11との嵌合部
よりボールバルブ内に漏れ出て行くが、グリース
は粘度が大きいので、この嵌合部から漏れ出て行
くことは殆どなく、密閉空間12内に略完全に充
填される。
に示すように、メインボデイ2の端部の内周径D
1より若干小さい外径D2を有する突出部11を
サブボデイ3の端部に形成し、メインボデイ2と
サブボデイ3との溶接による接合部Xの裏面全体
にわたつて密閉空間12が形成してある。また、
サブボデイ3の適宜位置に、ねじ孔部13と導通
口14とからなりボデイ1外と密閉空間12とを
連通させる充填剤供給部15が設けてあり、密閉
空間12内にグリースを充填できるように形成し
てある。すなわち、ねじ孔部13に適宜バルブあ
るいは接手を取付け、これを介して導通口14よ
り密閉空間12内に粘性の大きいグリースを注入
すると、密閉空間12内の空気はグリースの注入
とともにメインボデイ2と突出部11との嵌合部
よりボールバルブ内に漏れ出て行くが、グリース
は粘度が大きいので、この嵌合部から漏れ出て行
くことは殆どなく、密閉空間12内に略完全に充
填される。
なお、本明細書において密閉空間とは、気体が
漏れる程度の隙間を有するが、粘性流体の場合に
は漏洩を生じない空洞部をいう。また、充填剤と
は水からだけでなく、腐食性流体から物体表面を
保護する粘性剤全般を意味するものとする。
漏れる程度の隙間を有するが、粘性流体の場合に
は漏洩を生じない空洞部をいう。また、充填剤と
は水からだけでなく、腐食性流体から物体表面を
保護する粘性剤全般を意味するものとする。
ところで、前記の構造において、弁体8に面し
たボデイ1の内面の接合部Xの近傍を予め塗装し
ておき溶接した場合、どのようになるかが問題に
なるが、溶接熱は密閉空間12によつて遮断し、
また必要により供給部15より空気または水を通
して冷却することで熱による塗装の破壊は起こら
ない。
たボデイ1の内面の接合部Xの近傍を予め塗装し
ておき溶接した場合、どのようになるかが問題に
なるが、溶接熱は密閉空間12によつて遮断し、
また必要により供給部15より空気または水を通
して冷却することで熱による塗装の破壊は起こら
ない。
したがつて、本ボールバルブを腐食性流体を取
扱うパイプラインに敷設しても、一番危険な最終
溶接部である接合部X部は密閉空間12内のグリ
ースにより流体から保護され、腐食の発生を阻止
するようになつている。また、前記グリースは随
時ボデイ1外より注入すれば、グリースの充填状
態を維持でき、ボールバルブが長期間の使用に耐
え得る構造となつている。
扱うパイプラインに敷設しても、一番危険な最終
溶接部である接合部X部は密閉空間12内のグリ
ースにより流体から保護され、腐食の発生を阻止
するようになつている。また、前記グリースは随
時ボデイ1外より注入すれば、グリースの充填状
態を維持でき、ボールバルブが長期間の使用に耐
え得る構造となつている。
なお、上記実施例ではサブボデイ3側に突出部
11を形成したものを示したが、本考案はこれに
限るものでなく、第3図に示すようにメインボデ
イ2に突出部11aを設けて密閉空間12aを形
成してもよく、さらに第4図に示すようにサブボ
デイ3側に環状凹溝16を形成してこれにメイン
ボデイ2に設けた突出部11aを嵌合させてグリ
ースの漏れを略完全に阻止するとともに、メイン
ボデイ2とサブボデイ3と容易に位置合せできる
ように形成してもよい。
11を形成したものを示したが、本考案はこれに
限るものでなく、第3図に示すようにメインボデ
イ2に突出部11aを設けて密閉空間12aを形
成してもよく、さらに第4図に示すようにサブボ
デイ3側に環状凹溝16を形成してこれにメイン
ボデイ2に設けた突出部11aを嵌合させてグリ
ースの漏れを略完全に阻止するとともに、メイン
ボデイ2とサブボデイ3と容易に位置合せできる
ように形成してもよい。
(考案の効果)
以上の説明より明らかなように、本考案によれ
ば全溶接形のボールバルブにおいて、全周溶接部
である接合部の裏面全体にわたつて密閉空間を形
成するとともに、ボデイの適宜位置にボデイ外か
ら前記密閉空間内へ充填剤を供給するための充填
剤供給部を形成してある。
ば全溶接形のボールバルブにおいて、全周溶接部
である接合部の裏面全体にわたつて密閉空間を形
成するとともに、ボデイの適宜位置にボデイ外か
ら前記密閉空間内へ充填剤を供給するための充填
剤供給部を形成してある。
このため、全溶接形のボールバルブにおいて、
塗装等による表面被覆をボデイ内面全体にわたつ
て、特に接合部裏面での溶接熱による破壊を招く
ことなく行えるようになり、かつメインボデイと
サブボデイ間の空隙部である密閉空間内には常時
補給可能に充填剤を充填させて流体の侵入を阻止
することが可能となつている。この結果、例えば
腐食性流体を取扱うパイプライン等においても、
特に高価な材料を使うことなく、簡単な構造で、
かつ少ない追加加工で長期間の使用に耐え得る全
溶接形のボールバルブを形成することが可能にな
るという効果を有している。
塗装等による表面被覆をボデイ内面全体にわたつ
て、特に接合部裏面での溶接熱による破壊を招く
ことなく行えるようになり、かつメインボデイと
サブボデイ間の空隙部である密閉空間内には常時
補給可能に充填剤を充填させて流体の侵入を阻止
することが可能となつている。この結果、例えば
腐食性流体を取扱うパイプライン等においても、
特に高価な材料を使うことなく、簡単な構造で、
かつ少ない追加加工で長期間の使用に耐え得る全
溶接形のボールバルブを形成することが可能にな
るという効果を有している。
第1図は本考案に係るボールバルブの断面図、
第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図、第4
図は第1図のA部における本考案の他の実施例を
示す部分拡大断面図、第5図は従来のボールバル
ブの断面図、第6図は第5図のB部拡大断面図で
ある。 1……ボデイ、2……メインボデイ、3……サ
ブボデイ、4……開口部、7……貫通孔、8……
弁体、11,11a……突出部、12,12a…
…密閉空間、15……充填剤供給部。
第2図は第1図のA部拡大断面図、第3図、第4
図は第1図のA部における本考案の他の実施例を
示す部分拡大断面図、第5図は従来のボールバル
ブの断面図、第6図は第5図のB部拡大断面図で
ある。 1……ボデイ、2……メインボデイ、3……サ
ブボデイ、4……開口部、7……貫通孔、8……
弁体、11,11a……突出部、12,12a…
…密閉空間、15……充填剤供給部。
Claims (1)
- 両側に開口部を有する球殻状のボデイを形成す
るメインボデイとサブボデイとを有し、メインボ
デイに、前記開口部と連通して流体流路となる貫
通孔を形成したボール状の弁体を回転自在に収納
するとともに、メインボデイとサブボデイとを全
周溶接により一体結合して形成したボールバルブ
において、前記溶接による接合部の裏面全体にわ
たつて密閉空間を形成するとともに、ボデイの適
宜位置にボデイ外から前記密閉空間内へ充填剤を
供給するための充填剤供給部を形成したことを特
徴とするボールバルブ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17411784U JPS6240219Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | |
| CA000483119A CA1266037A (en) | 1984-11-15 | 1985-06-04 | Ball valve |
| FI852283A FI81187C (fi) | 1984-11-15 | 1985-06-07 | Kulventil. |
| SU853926392A SU1540663A3 (ru) | 1984-11-15 | 1985-07-11 | Шаровой клапан |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17411784U JPS6240219Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189558U JPS6189558U (ja) | 1986-06-11 |
| JPS6240219Y2 true JPS6240219Y2 (ja) | 1987-10-14 |
Family
ID=15972934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17411784U Expired JPS6240219Y2 (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240219Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1266037A (ja) |
| FI (1) | FI81187C (ja) |
| SU (1) | SU1540663A3 (ja) |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP17411784U patent/JPS6240219Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-06-04 CA CA000483119A patent/CA1266037A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-06-07 FI FI852283A patent/FI81187C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-07-11 SU SU853926392A patent/SU1540663A3/ru active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI852283A0 (fi) | 1985-06-07 |
| FI81187B (fi) | 1990-05-31 |
| JPS6189558U (ja) | 1986-06-11 |
| CA1266037A (en) | 1990-02-20 |
| FI81187C (fi) | 1990-09-10 |
| FI852283L (fi) | 1986-05-16 |
| SU1540663A3 (ru) | 1990-01-30 |
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