JPS6240346A - 冷間圧延用鍜鋼ロ−ルおよびその製造方法 - Google Patents
冷間圧延用鍜鋼ロ−ルおよびその製造方法Info
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- JPS6240346A JPS6240346A JP17906585A JP17906585A JPS6240346A JP S6240346 A JPS6240346 A JP S6240346A JP 17906585 A JP17906585 A JP 17906585A JP 17906585 A JP17906585 A JP 17906585A JP S6240346 A JPS6240346 A JP S6240346A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の目的〉
産業上の利用分野
本発明は冷間圧延用amロールおよびその製造方法に係
り、詳しくは、高硬化深度を有し、同時に優れた耐摩耗
性を有する冷間圧延用鍜鋼ロールおよびその製造方法に
係る。
り、詳しくは、高硬化深度を有し、同時に優れた耐摩耗
性を有する冷間圧延用鍜鋼ロールおよびその製造方法に
係る。
従 来 の 技 術
鋼板の冷間圧延用に使用されるワークロールでは一般に
ロールをショアー硬さHs 88乃至90以上のa硬度
のレベルで使用し、通板性および鋼板の表面品質・形状
を確保している。このため、ロールの表面硬さが当該ロ
ールの有効使用径の範囲内で下限値を下回った場合には
、再焼入を実施し所定の硬さを回復させる必要がある。
ロールをショアー硬さHs 88乃至90以上のa硬度
のレベルで使用し、通板性および鋼板の表面品質・形状
を確保している。このため、ロールの表面硬さが当該ロ
ールの有効使用径の範囲内で下限値を下回った場合には
、再焼入を実施し所定の硬さを回復させる必要がある。
この問題に対して特開昭57−391GO号公報ではシ
ョア硬さ1Is90以上の硬化層がロール表面からの深
さで35〜46mmの高硬化深度を有する鍛鋼ロールお
よびその製造方法を提案しているが、この方法ではロー
ルの具備すべき重要な特性の一つである耐摩耗性の向上
は期待できない。一方、耐摩耗性の向上に対しては、例
えば、特開昭59−118856号公報に示されている
ように、Cr」の増加が有効であるが、口の成分系では
鍛造性(熱間加工性)が悪く、かつ焼割れの危険性が高
いことが問題である。
ョア硬さ1Is90以上の硬化層がロール表面からの深
さで35〜46mmの高硬化深度を有する鍛鋼ロールお
よびその製造方法を提案しているが、この方法ではロー
ルの具備すべき重要な特性の一つである耐摩耗性の向上
は期待できない。一方、耐摩耗性の向上に対しては、例
えば、特開昭59−118856号公報に示されている
ように、Cr」の増加が有効であるが、口の成分系では
鍛造性(熱間加工性)が悪く、かつ焼割れの危険性が高
いことが問題である。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこれらの問題点の解決を目的とし、具体的には
、高硬化深度を有し、同時に優れた耐摩耗性を有する冷
間圧延用鍜鋼ロールおよびその製造方法を提供すること
を目的とする。
、高硬化深度を有し、同時に優れた耐摩耗性を有する冷
間圧延用鍜鋼ロールおよびその製造方法を提供すること
を目的とする。
〈発明の構成〉
問題点を解決するための
手段ならびにイの作用
本発明は、C: 0,85〜1.00重凸%、Si :
0.50〜1.00重量%、Mn:Q、30〜1.0
0重量%、N;:0.40〜O,GO重量%、Cr :
4.0〜(i、0重品%、Mo:0.50〜0.70
重量?6、V : 0.05〜0.10重恐%、Al:
0、005重邑%以下を含有し、残部がFeおよび不可
避的不純物よりなることを¥f徴とする。
0.50〜1.00重量%、Mn:Q、30〜1.0
0重量%、N;:0.40〜O,GO重量%、Cr :
4.0〜(i、0重品%、Mo:0.50〜0.70
重量?6、V : 0.05〜0.10重恐%、Al:
0、005重邑%以下を含有し、残部がFeおよび不可
避的不純物よりなることを¥f徴とする。
以下、本発明の手段たる構成ならびに作用を図面により
説明すると、次の通りである。
説明すると、次の通りである。
第1図は本発明鋼と比較鋼の硬化深度曲線を比較したグ
ラフであり、第2図は本発明鋼と比較鋼の圧延長さと摩
耗聞の関係を比較したグラフである。
ラフであり、第2図は本発明鋼と比較鋼の圧延長さと摩
耗聞の関係を比較したグラフである。
すなわち、冷間圧延用鍜鋼ロールにおいては耐摩耗性の
向上は硬化深度の増加と等価であるという認識に立ち、
化学成分的には焼入性を損−なわずに耐摩耗性を向上さ
せるためにNi、 OrおよびMoの適正組合わせによ
る複合添加および難鍛造性回避と焼割れ防止のためにC
ff1の抑制を行ない、 プロセス的には、 誘導加熱→焼入れ→サブぜ口処理 によって硬化深度を確保することにより、本発明の目的
を達成したものである。
向上は硬化深度の増加と等価であるという認識に立ち、
化学成分的には焼入性を損−なわずに耐摩耗性を向上さ
せるためにNi、 OrおよびMoの適正組合わせによ
る複合添加および難鍛造性回避と焼割れ防止のためにC
ff1の抑制を行ない、 プロセス的には、 誘導加熱→焼入れ→サブぜ口処理 によって硬化深度を確保することにより、本発明の目的
を達成したものである。
本発明の鍛鋼ロールの成分範囲限定の理由は次の通りで
ある。
ある。
C: Cは焼入性向上、硬さ向上に有効な元素であって
、焼入鍛鋼ロールとして必要な焼入性および硬さを確保
するために0.85重量%(以下、単に%という。)以
上の添加が必要であるが、1.00%を越えると硬さの
増加は顕著でない上に鍛造性を阻害し、かつ、焼割れの
危険性が高くなるので、0.85〜1.00%の範囲に
限定した。
、焼入鍛鋼ロールとして必要な焼入性および硬さを確保
するために0.85重量%(以下、単に%という。)以
上の添加が必要であるが、1.00%を越えると硬さの
増加は顕著でない上に鍛造性を阻害し、かつ、焼割れの
危険性が高くなるので、0.85〜1.00%の範囲に
限定した。
Si:Siは通常の製鋼過程において脱酸剤として添加
される元素であり、焼入性向上および耐割れ性確保のた
めにO,SO%以上添加するが、1.0θ%以上ではこ
れらの効果が少なくなるから、0.50〜1.00%の
範囲に限定した。
される元素であり、焼入性向上および耐割れ性確保のた
めにO,SO%以上添加するが、1.0θ%以上ではこ
れらの効果が少なくなるから、0.50〜1.00%の
範囲に限定した。
Mn: Mntt焼入性向上に有効な元素であり、そ
のためには0.30%以上の添加が必要であるが、1.
00%を越えると脆化が顕著となることから0.30〜
1.00%の範囲に限定した。
のためには0.30%以上の添加が必要であるが、1.
00%を越えると脆化が顕著となることから0.30〜
1.00%の範囲に限定した。
Cr:Crは冷間圧延用ロールとして必要な耐摩耗性を
得るために有効な元素であって、4.0%以上の添加に
よって耐摩耗性が顕著になるが、過剰な添加は粗大炭化
物を形成し、焼入性を低下させるので、4.0〜6.0
%の範囲とし1こ 。
得るために有効な元素であって、4.0%以上の添加に
よって耐摩耗性が顕著になるが、過剰な添加は粗大炭化
物を形成し、焼入性を低下させるので、4.0〜6.0
%の範囲とし1こ 。
Mo:Moは焼入性向上効果が著しく、また、耐摩耗性
の向上にも有効な元素であって、そのために0.50%
以上の添加が必要であるが、経済性を考慮して0.50
〜0.70%の範囲とした。
の向上にも有効な元素であって、そのために0.50%
以上の添加が必要であるが、経済性を考慮して0.50
〜0.70%の範囲とした。
Ni:Niは焼入性向上に有効な元素であり、マトリッ
クスの靭性向上にも有効なため、0.40%以上の添加
が必要であるが、経済性を考慮して0.40−0.60
%の範囲とした。
クスの靭性向上にも有効なため、0.40%以上の添加
が必要であるが、経済性を考慮して0.40−0.60
%の範囲とした。
v: vは耐摩耗性向上に有効な元素で、そのために0
.05%以上の添加が必要であるが、焼入性向上効果が
小さいので、経済性を考慮して0.05〜0.10%の
範囲とした。
.05%以上の添加が必要であるが、焼入性向上効果が
小さいので、経済性を考慮して0.05〜0.10%の
範囲とした。
AI:AIは通常の製鋼過程において脱酸剤として添加
される元素であるが、0.005%を越えると砂疵の発
生頻度が高くなり、ロールの表面品質を損なうので、上
限を0.005%とした。
される元素であるが、0.005%を越えると砂疵の発
生頻度が高くなり、ロールの表面品質を損なうので、上
限を0.005%とした。
上述の組成の鋼は一溶製され所定の形状に鍛造加工され
、次いで、熱処理(焼入れ焼戻し)に付される。高硬化
深度を得るための焼入れ法としては、一般的には、全体
焼入れ法と誘導加熱に代表される表面焼入れ法とがある
が、本発明では誘導加熱による表面焼入れによって本発
明の特徴が発揮される。
、次いで、熱処理(焼入れ焼戻し)に付される。高硬化
深度を得るための焼入れ法としては、一般的には、全体
焼入れ法と誘導加熱に代表される表面焼入れ法とがある
が、本発明では誘導加熱による表面焼入れによって本発
明の特徴が発揮される。
すなわち、誘導加熱方式ではロール中心部の温度上昇を
最小限に抑制できるので、ロール内部の温度上昇による
焼入れ時の割れの発生防止および必要硬化図を得るため
の冷却速度の確保のために必要である。
最小限に抑制できるので、ロール内部の温度上昇による
焼入れ時の割れの発生防止および必要硬化図を得るため
の冷却速度の確保のために必要である。
また、焼入れ棲のサブゼロ処理は未変態の残留オーステ
ナイトを変態させ、必要硬化図を得るために必要である
。サブピロ処理の温度が一100℃以上では残留オース
テナイトの変態が不十分であり、また、−180℃以下
にしてもサブゼロ処理の、効果は増加しないので−10
0〜−180℃の温度範囲とした。この場合、サブゼロ
処理の方法は冷媒として液体窒素を用い、これをロール
外周面に噴射するのが好ましい。
ナイトを変態させ、必要硬化図を得るために必要である
。サブピロ処理の温度が一100℃以上では残留オース
テナイトの変態が不十分であり、また、−180℃以下
にしてもサブゼロ処理の、効果は増加しないので−10
0〜−180℃の温度範囲とした。この場合、サブゼロ
処理の方法は冷媒として液体窒素を用い、これをロール
外周面に噴射するのが好ましい。
実 施 例
本発明の実施例を比較例とともに説明する。
胴径G 10 mmφ、l1il長1730mmの試験
ロールを第1表に示す化学成分で各々2木製作し、誘導
カロ熱焼入れを実施した。熱処理条件を第2表に示す。
ロールを第1表に示す化学成分で各々2木製作し、誘導
カロ熱焼入れを実施した。熱処理条件を第2表に示す。
第1表
第 2 表
本発明鋼および比較鋼の各々1本は硬化深度を確認する
ために、片肉5miピッチで胴部を改削しつつ、ショア
ー硬度計により硬さの測定を行ない、他の各々1本のロ
ールはタンデムミルの同一スタンドに組み込んで、耐摩
耗性の比較試験を行なった。
ために、片肉5miピッチで胴部を改削しつつ、ショア
ー硬度計により硬さの測定を行ない、他の各々1本のロ
ールはタンデムミルの同一スタンドに組み込んで、耐摩
耗性の比較試験を行なった。
第1図に本試験により得られた本発明鋼(A)および比
較!14(B)の硬化深度曲線を示す。図においてショ
アー硬度90以上の硬化深度が比較鋼の30胴に対し、
本発明鋼は40閣で優れていることが分る。
較!14(B)の硬化深度曲線を示す。図においてショ
アー硬度90以上の硬化深度が比較鋼の30胴に対し、
本発明鋼は40閣で優れていることが分る。
また、第2図に本発明鋼および比較鋼についての圧延長
さと摩耗量の関係を示す。図において本発明鋼は比較鋼
の約1.5倍の耐摩耗性を有していることが分る。
さと摩耗量の関係を示す。図において本発明鋼は比較鋼
の約1.5倍の耐摩耗性を有していることが分る。
以上の結果から本発明鋼は優れた耐摩耗性と高硬化深度
を有する冷間圧延用鍜鋼ロールであることが明らかであ
る。
を有する冷間圧延用鍜鋼ロールであることが明らかであ
る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、C: 0.85〜1.
00%、Si : 0.50〜1.00%、Mn :
0.30〜1.00%、Ni : 0.40〜0.60
%、Cr :、4.0〜6.0%、Mo : 0,50
〜0.70%、v:0.05〜0゜10%、Al :0
.005%以下を含有し、残部がFeおよび不可避的不
純物よりなる化学成分を有する冷間圧延用鍜鋼ロールお
よびその製造方法であって、高硬化深度を有し、同時に
優れた耐摩耗性を有している。
00%、Si : 0.50〜1.00%、Mn :
0.30〜1.00%、Ni : 0.40〜0.60
%、Cr :、4.0〜6.0%、Mo : 0,50
〜0.70%、v:0.05〜0゜10%、Al :0
.005%以下を含有し、残部がFeおよび不可避的不
純物よりなる化学成分を有する冷間圧延用鍜鋼ロールお
よびその製造方法であって、高硬化深度を有し、同時に
優れた耐摩耗性を有している。
従って、本発明鋼を実機に適用することによって、
(1)耐摩耗性の向上によるロール組替回数の低減
(2)再焼入れコストの低減
(3)圧延能率の向上
(4)ロール原単位の向上
が達成されるので効果は極めて大きい。
第1図は本発明鋼と比較鋼の硬化深度曲線を比較したグ
ラフ、第2図は本発明鋼と比較鋼の圧延良さと摩耗量の
関係を比較したグラフである。
ラフ、第2図は本発明鋼と比較鋼の圧延良さと摩耗量の
関係を比較したグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)C:0.85〜1.00重量%、Si:0.50〜
1.00重量%、Mn:0.30〜1.00重量%、N
i:0.40〜0.60重量%、Cr:4.0〜6.0
重量%、Mo:0.50〜0.70重量%、V:0.0
5〜0.10重量%、Al:0.005重量%以下を含
有し、残部がFeおよび不可避的不純物よりなる高硬化
深度を有し、かつ耐摩耗性に優れた冷間圧延用鍜鋼ロー
ル。 2)C:0.85〜1.00重量%、Si:0.50〜
1.00重量%、Mn:0.30〜1.00重量%、N
i:0.40〜0.60重量%、Cr:4.0〜6.0
重量%、Mo:0.50〜0.70重量%、V:0.0
5〜0.10重量%、Al:0.005重量%以下を含
有し、残部がFeおよび不可避的不純物よりなる鋼に誘
導加熱による表面焼入れによって焼入れし、焼入れ後−
100〜−180℃のサブゼロ処理を行なうことを特徴
とする高硬化深度を有し、かつ耐摩耗性に優れた冷間圧
延用鍜鋼ロールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17906585A JPS6240346A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 冷間圧延用鍜鋼ロ−ルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17906585A JPS6240346A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 冷間圧延用鍜鋼ロ−ルおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240346A true JPS6240346A (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=16059489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17906585A Pending JPS6240346A (ja) | 1985-08-13 | 1985-08-13 | 冷間圧延用鍜鋼ロ−ルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240346A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456826A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-03 | Kawasaki Steel Co | Production of operating roll for high-load cold rolling mill having great case depth |
| JPH01104750A (ja) * | 1987-07-16 | 1989-04-21 | Kanto Tokushu Seiko Kk | 冷間圧延用ワークロール及びその製造法 |
| JPH01159328A (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-22 | Hitachi Ltd | 金属圧延機用補強ロール材の製造法 |
| US5302160A (en) * | 1989-03-28 | 1994-04-12 | Jatco Corporation | Planet-pinion carrier assembly for planetary gear system |
| JP2012180586A (ja) * | 2010-06-29 | 2012-09-20 | Kobe Steel Ltd | 耐スポーリング性に優れた亜鉛めっき鋼板用圧延ロール |
| WO2024161556A1 (ja) * | 2023-02-01 | 2024-08-08 | 日本製鉄株式会社 | 鍛鋼ロール |
-
1985
- 1985-08-13 JP JP17906585A patent/JPS6240346A/ja active Pending
Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
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| WO2024161734A1 (ja) * | 2023-02-01 | 2024-08-08 | 日本製鉄株式会社 | 鍛鋼ロール |
| JP7590689B1 (ja) * | 2023-02-01 | 2024-11-27 | 日本製鉄株式会社 | 鍛鋼ロール |
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