JPS6240581A - 画像デ−タ処理装置 - Google Patents
画像デ−タ処理装置Info
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- JPS6240581A JPS6240581A JP18020085A JP18020085A JPS6240581A JP S6240581 A JPS6240581 A JP S6240581A JP 18020085 A JP18020085 A JP 18020085A JP 18020085 A JP18020085 A JP 18020085A JP S6240581 A JPS6240581 A JP S6240581A
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- Granted
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Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は走査線順次に図形を記録する際に、文字、図
形等を単数または複数の多角形から成るものとみなして
、それらの多角形内部領域を塗りつぶす処理袋δにIN
ITる。
形等を単数または複数の多角形から成るものとみなして
、それらの多角形内部領域を塗りつぶす処理袋δにIN
ITる。
(従来の技術)
走査線順次に文字、図形等の画像を記録する画像処理装
置においては、文字、図形等の入ノ〕画像の輪郭線をl
l’l数または複数の多角形として表現し、例えばそれ
らの多角形の各頂点座標をもとにしたベクトル情報をラ
スター走査情報に変換して多角形内部領域の塗りつぶし
を行っている。
置においては、文字、図形等の入ノ〕画像の輪郭線をl
l’l数または複数の多角形として表現し、例えばそれ
らの多角形の各頂点座標をもとにしたベクトル情報をラ
スター走査情報に変換して多角形内部領域の塗りつぶし
を行っている。
例えば本出願人は、特開昭59−101969号公報に
おいて、1つの多角形内部領域のみならず、複数の多角
形が重なっている場合の多角形内部領域の塗りつぶしを
行う方法を、前記多角形の各頂点座標をもとに、ソフト
処理により走査線順次のランレングスデータに変換する
方法を開示した。この変換方法により、複数の多角形の
重なりから成る図形について、その多角形内部領域の塗
りつぶしが容易となった。さらに本出願人は特願昭60
−055503号において、多角形内部の領域を塗りつ
ぶし処理する方法を開示した。この方法は以下の処理工
程よりなる。
おいて、1つの多角形内部領域のみならず、複数の多角
形が重なっている場合の多角形内部領域の塗りつぶしを
行う方法を、前記多角形の各頂点座標をもとに、ソフト
処理により走査線順次のランレングスデータに変換する
方法を開示した。この変換方法により、複数の多角形の
重なりから成る図形について、その多角形内部領域の塗
りつぶしが容易となった。さらに本出願人は特願昭60
−055503号において、多角形内部の領域を塗りつ
ぶし処理する方法を開示した。この方法は以下の処理工
程よりなる。
a)1以上の走査線容量をもつ1画素2ビツト以上のR
AMをクリアするIt!l L!I!工程。
AMをクリアするIt!l L!I!工程。
b)1以上の多角形の各辺をなす線分ごとに、その線分
の座標データと、走査線に対してラスター開始点モード
となるかラスター終了点モードとなるか、ラスター開始
点かつ終了点モードとなるかを示すモード情報を与える
処理工程。
の座標データと、走査線に対してラスター開始点モード
となるかラスター終了点モードとなるか、ラスター開始
点かつ終了点モードとなるかを示すモード情報を与える
処理工程。
c)b)の処理工程で与えられたモード情報を多角形ご
とに走査線毎のRAMに書き込むときには、RAMから
既に書き込んであるモー′ド情報を読み出し、その情報
と新たに占ぎ込むモード情報とを演算し、演算して得ら
れたモード情報を記憶する処理工程。
とに走査線毎のRAMに書き込むときには、RAMから
既に書き込んであるモー′ド情報を読み出し、その情報
と新たに占ぎ込むモード情報とを演算し、演算して得ら
れたモード情報を記憶する処理工程。
d)c)の処理工程を経てRAMに記憶したデータを走
査線順次に読み出す処理工程。
査線順次に読み出す処理工程。
e)RAMから走査線順次に読み出されるデータのモー
ド情報を検索することにより、1以上の多角形を重ね合
わせた多角形全体としてのラスター開始点及びラスター
終了点を判別し、走査線順次記録データを得る処理工程
。
ド情報を検索することにより、1以上の多角形を重ね合
わせた多角形全体としてのラスター開始点及びラスター
終了点を判別し、走査線順次記録データを得る処理工程
。
f)a)からe)を適宜繰返して行なう処理工程。
この方法に・お【ノる(b)の処理工程は本発明にも密
接に関係しているが、上記方法ではこれをソフト処理で
行うことを主眼としている。すなわち、この方法では、
各多角形の各辺をなす線分が走査線と交差する点が塗り
つぶし開始点となるか、塗りつぶし終了点となるか、塗
りつぶし開始点かつ終了点となるかの判断をソフト処理
により定め、この開始点かつ、又は、終了点の情報をこ
の方法のハードで構成された主要部である走査線毎のR
AMに書き込み、走査線順次記録時にRAMからモード
情報を読み出し、モード情報を検索して、検索結果に基
づいて、2値信号を得、2値信号に応じて、塗りつぶし
記録するようにしている。
接に関係しているが、上記方法ではこれをソフト処理で
行うことを主眼としている。すなわち、この方法では、
各多角形の各辺をなす線分が走査線と交差する点が塗り
つぶし開始点となるか、塗りつぶし終了点となるか、塗
りつぶし開始点かつ終了点となるかの判断をソフト処理
により定め、この開始点かつ、又は、終了点の情報をこ
の方法のハードで構成された主要部である走査線毎のR
AMに書き込み、走査線順次記録時にRAMからモード
情報を読み出し、モード情報を検索して、検索結果に基
づいて、2値信号を得、2値信号に応じて、塗りつぶし
記録するようにしている。
そして、このようなモード情報をもつことにより、多角
形が重なり合う場合について、重なった部分を塗りつぶ
したりあるいは塗りつぶしを行わないという処理にも適
したものとなっている。
形が重なり合う場合について、重なった部分を塗りつぶ
したりあるいは塗りつぶしを行わないという処理にも適
したものとなっている。
ところが、この特願昭60−055503号に開示した
方法では、上記b)の処理工程は多角形を構成する線分
が走査線に対して開始点となるか、終了点となるか、開
始点かつ終了点になるかというモード情報を多角形毎に
判断させていることから、入力図形全てについてのデー
タを、CPUが制御するメモリ内に蓄えておく必要があ
り、走査記録の進行に伴って、記録途中のデータについ
ての管理制御もソフト処理で行っているので処理速度が
遅くなるという問題点が残っている。
方法では、上記b)の処理工程は多角形を構成する線分
が走査線に対して開始点となるか、終了点となるか、開
始点かつ終了点になるかというモード情報を多角形毎に
判断させていることから、入力図形全てについてのデー
タを、CPUが制御するメモリ内に蓄えておく必要があ
り、走査記録の進行に伴って、記録途中のデータについ
ての管理制御もソフト処理で行っているので処理速度が
遅くなるという問題点が残っている。
また、上記特開昭59−101969号公報においても
、ソフト処理で走査線順次の塗りつぶし処理を行うため
、処理速度が遅いという問題点がある。
、ソフト処理で走査線順次の塗りつぶし処理を行うため
、処理速度が遅いという問題点がある。
鍍がって、複雑な回路構成をとることなく、処理速度を
向上させる技術の必要性が高まっている。
向上させる技術の必要性が高まっている。
後述する実施例に使用される記号や具体的構成を加味し
つつ表現すれば、上記の目的を達成するために、本発明
の装置では: 文字、図形等の所定の輪郭線で与えられる多角形の内部
領域の走査線順次塗りつぶしにおいて、順次に与えられ
た多角形の連続する4頂点の座標データに基づいて中間
2@点を結ぶ線分について、記録開始点座標 X3
Y。
つつ表現すれば、上記の目的を達成するために、本発明
の装置では: 文字、図形等の所定の輪郭線で与えられる多角形の内部
領域の走査線順次塗りつぶしにおいて、順次に与えられ
た多角形の連続する4頂点の座標データに基づいて中間
2@点を結ぶ線分について、記録開始点座標 X3
Y。
記録終了点座標 X。 Y。
線分モード Llll
開始点フラグ E。
終了点フラグ E。
から構成される第1中間信号を多角形ごとに求める手段
と、第1中間信号に ΔX−X8−X。
と、第1中間信号に ΔX−X8−X。
dY/dX= (Y −Y )/ (X −X、
)e S C なる演算を行って、中間2頂点を結ぶ線分について、 記録開始点座標 x、 Y。
)e S C なる演算を行って、中間2頂点を結ぶ線分について、 記録開始点座標 x、 Y。
副走査間隔 ΔX
傾斜係数 dY/dX
線分モード L。
開始点フラグ E。
終了点フラグ E8
から構成される第2中間信号を求める手段と、第1中間
信号又は第2中間信号をメモリ手段に記憶し、中間信号
の走査線順次記録に用いられる順にメモリ手段から読み
出すことにより、第1中間信号又は第2中間信号を並べ
かえる手段と、前記第2中間信号から中間2頂点を結ぶ
線分と走査線との交点ごとの信号列を得るべく、 点座標 X、Y 線分モード L。
信号又は第2中間信号をメモリ手段に記憶し、中間信号
の走査線順次記録に用いられる順にメモリ手段から読み
出すことにより、第1中間信号又は第2中間信号を並べ
かえる手段と、前記第2中間信号から中間2頂点を結ぶ
線分と走査線との交点ごとの信号列を得るべく、 点座標 X、Y 線分モード L。
フラグ F
から構成され、フラグFについては、たとえば開始点の
フラグをrE、J 、途中のフラグを「1」。
フラグをrE、J 、途中のフラグを「1」。
終了点のフラグをrEoJとする第3中間信号列に変換
する手段と、 フラグが1のとき、 点座標 X、Y 線分モード L、Il なる第4中間信号列を出力する手段とを設け、第4中間
信号の点座標X、Yに基づいて、メモリ手段からX、Y
で示されるアドレスに前もってrOJを記憶させ、この
「0」又は先に記憶されているモードMを読みとり、線
分モードL、によリモート変換して新しいモードMを作
って同一アドレスに記憶し、記録走査に応じたアドレス
でメモリ手段からモードMを読み出して、モードを表現
するコードを検出又は累算して2値信号に変換し、その
2fa信号に応じて塗りつぶし画像記録するようにして
いる。
する手段と、 フラグが1のとき、 点座標 X、Y 線分モード L、Il なる第4中間信号列を出力する手段とを設け、第4中間
信号の点座標X、Yに基づいて、メモリ手段からX、Y
で示されるアドレスに前もってrOJを記憶させ、この
「0」又は先に記憶されているモードMを読みとり、線
分モードL、によリモート変換して新しいモードMを作
って同一アドレスに記憶し、記録走査に応じたアドレス
でメモリ手段からモードMを読み出して、モードを表現
するコードを検出又は累算して2値信号に変換し、その
2fa信号に応じて塗りつぶし画像記録するようにして
いる。
この発明の装置は、多角形輪郭を構成する点座標群に対
して、2点を結ぶ線分ごとにモード情報を含む第1中間
信号を得、次いで傾き情報を含む第2中間信号に変換し
、たとえばメモリを介して、第1中間信号又は第2中間
信号に対して記録順に従った並べかえを行い、次いで線
分を点列で表現したフラグ付きの第3中間信号列に変換
し、さらに記録走査が容易な、モード情報を伴った点座
標信号たる第4中間信号に変換する。続いて第4中間信
号をたとえばRAMに書き込み、記録走査に際して読み
だして、第4中間信号のもつモード情報をコードとして
検出又は累算することにより、rOJ又は「1」の走査
線順次の2値信号を得るようにしている。
して、2点を結ぶ線分ごとにモード情報を含む第1中間
信号を得、次いで傾き情報を含む第2中間信号に変換し
、たとえばメモリを介して、第1中間信号又は第2中間
信号に対して記録順に従った並べかえを行い、次いで線
分を点列で表現したフラグ付きの第3中間信号列に変換
し、さらに記録走査が容易な、モード情報を伴った点座
標信号たる第4中間信号に変換する。続いて第4中間信
号をたとえばRAMに書き込み、記録走査に際して読み
だして、第4中間信号のもつモード情報をコードとして
検出又は累算することにより、rOJ又は「1」の走査
線順次の2値信号を得るようにしている。
〈実施例の概要〉
この発明の実施例の具体的構成を説明する前に、その処
理の概要を述べておく。
理の概要を述べておく。
この実施例では、まず、例えば第11図に示すような、
複製するべく与えられた文字、図形等をそれぞれ複数の
多角形として表現し、これらの多角形に各頂点座標を与
える。
複製するべく与えられた文字、図形等をそれぞれ複数の
多角形として表現し、これらの多角形に各頂点座標を与
える。
次に、各多角形の連続する4頂点のうちの中間2頂点を
結ぶ線分に、当該4頂点の相対内位BgQ係に応じて決
定される第1中間信号を与える。この第1中間信号は線
分それ自体の特徴を表現する情報を含んでS3す、その
線分が元の多角形のどの部分であったかにかかわりなく
、以後独立した信号として扱われる。
結ぶ線分に、当該4頂点の相対内位BgQ係に応じて決
定される第1中間信号を与える。この第1中間信号は線
分それ自体の特徴を表現する情報を含んでS3す、その
線分が元の多角形のどの部分であったかにかかわりなく
、以後独立した信号として扱われる。
そして、この1つの多角形から得られる全ての第1中間
信号は、第12図にその収容範囲を模式的に示す細分機
メモリS。−87、繰越棚メモリK −に3のうち、
記録走査が最初に行われる点(記録開始点)が所属する
メモリ棚に収容される。
信号は、第12図にその収容範囲を模式的に示す細分機
メモリS。−87、繰越棚メモリK −に3のうち、
記録走査が最初に行われる点(記録開始点)が所属する
メモリ棚に収容される。
そしてこの処理は次々と多角形ごとに繰返される。
第12図の図形3j1について説明すると、線分信@は
細分機メモリ$5に収容され、線分Q3Q4を表わす第
1中間信号はI!越棚メモリに3に収容される。
細分機メモリ$5に収容され、線分Q3Q4を表わす第
1中間信号はI!越棚メモリに3に収容される。
ただし、図中点線で示す繰越棚メモリKO−に3はこの
時点では存在していないので、この領域に開始点を有す
る線分(たとえば上記図形3jlの線分Q3Q4)のデ
ータについては、この時点で存在する繰越棚メモリ中で
最も記録順の遅い繰越棚メモリに3が収容メモリとして
選ばれる(第13図a)。
時点では存在していないので、この領域に開始点を有す
る線分(たとえば上記図形3jlの線分Q3Q4)のデ
ータについては、この時点で存在する繰越棚メモリ中で
最も記録順の遅い繰越棚メモリに3が収容メモリとして
選ばれる(第13図a)。
細分機メモリS −S7に収容すべぎ第1申間信号が
すべて収容されると、1つの細分機メモリ単位ごとに、
そこに収容されている全ての第1中間信号が1つずつ読
み出される(第13図す、c。
すべて収容されると、1つの細分機メモリ単位ごとに、
そこに収容されている全ての第1中間信号が1つずつ読
み出される(第13図す、c。
d、e)。
そして、4つの細分機メモリ5o−83内の第1中間信
号が全て読みだされると(第13図e→f)、走査記録
順の次の繰越棚メモリKOから、そこに収容されている
第1中間信号が読み出され、記録走査順に分けられて、
空になった4つの細分機メモリS −83のうちのいず
れかの細分棚メモリに収容される(第13図f)。第1
3図eから記録走査が開始される。
号が全て読みだされると(第13図e→f)、走査記録
順の次の繰越棚メモリKOから、そこに収容されている
第1中間信号が読み出され、記録走査順に分けられて、
空になった4つの細分機メモリS −83のうちのいず
れかの細分棚メモリに収容される(第13図f)。第1
3図eから記録走査が開始される。
このようにして第1中間信号が読み出されて空になった
繰越棚メモリK は、繰越棚メモリに3の次の繰越棚メ
モリK。になって、この繰越棚メモリ領域に記録開始点
をもつ多角形の第1中間信号が収容される(第13図q
、第12図の図形3k)。
繰越棚メモリK は、繰越棚メモリに3の次の繰越棚メ
モリK。になって、この繰越棚メモリ領域に記録開始点
をもつ多角形の第1中間信号が収容される(第13図q
、第12図の図形3k)。
一方、棚メモリから読み出された第1中間信号は線分の
傾き信号を含む第2中間信号に変換される。この第2中
間信号はさらに、線分をその線分と走査線との交点の集
りとして表わすとともに、複数のフラグを選択的に含む
第3中閤信号に変換される。
傾き信号を含む第2中間信号に変換される。この第2中
間信号はさらに、線分をその線分と走査線との交点の集
りとして表わすとともに、複数のフラグを選択的に含む
第3中閤信号に変換される。
この変換処理において、上述した図形3jを例にとると
、2以上の細分機メモリにまたがる線分は、第3中間信
号を求めるために一部使用されるが、残りの第2中間信
号は、次の細分機メモリに収容されている中間信号と共
に処理させるために設けられたメモリに記憶される。
、2以上の細分機メモリにまたがる線分は、第3中間信
号を求めるために一部使用されるが、残りの第2中間信
号は、次の細分機メモリに収容されている中間信号と共
に処理させるために設けられたメモリに記憶される。
第3中間信号はそのフラグが1のときはラスターデータ
作成の基礎となる第4中間信号となるが、フラグが0の
ときは第4中間信号とはならないようになっている。
作成の基礎となる第4中間信号となるが、フラグが0の
ときは第4中間信号とはならないようになっている。
そして、第4中間信号は特願昭60−055503号に
開示したと同様の装置において、ハードウェア処理され
て2値信号となり、所要の画像が走査記録される。
開示したと同様の装置において、ハードウェア処理され
て2値信号となり、所要の画像が走査記録される。
〈実施例の全容〉
第1図はこの発明の実施例を示ずブロック図である。第
1図において、ホストシステム1と座標変換部2はソフ
ト処理で動作する。
1図において、ホストシステム1と座標変換部2はソフ
ト処理で動作する。
ホストシステム1においては、図示しないデジタイザ等
により任意多角形の記録座標を入力し、又、デジタルフ
Aント等の定型文字図形については、文字符号と記録位
置を入力することにより、予め収容しである文字を示す
多角形座標を読み出す。
により任意多角形の記録座標を入力し、又、デジタルフ
Aント等の定型文字図形については、文字符号と記録位
置を入力することにより、予め収容しである文字を示す
多角形座標を読み出す。
座標変換部2においてはホストシステム1からの指定に
従って回転や変形を行って、多角形毎の複製記録上での
頂点座標を算出する。
従って回転や変形を行って、多角形毎の複製記録上での
頂点座標を算出する。
そして、ホストシステム1は上記の他に、おおよその記
録走査順に、かつ記録走査の進行を検知して、多角形デ
ータを出力させるようにしている。
録走査順に、かつ記録走査の進行を検知して、多角形デ
ータを出力させるようにしている。
また、これら上記の動作は情報密度の高いデータを取扱
っており、記録走査順に記録を要する処理時間に比べて
、余裕のある処理時間にて行なわれる。
っており、記録走査順に記録を要する処理時間に比べて
、余裕のある処理時間にて行なわれる。
このようにして、1つの多角形毎に複製記録上での頂点
座標信号が線分展開部3に送られる。
座標信号が線分展開部3に送られる。
以上の処理動作はソフト処理で行われるが、その詳細は
特開昭59−101969号公報や特願昭60−055
503等において詳述されているのでこの明細書におい
ては詳述しない。
特開昭59−101969号公報や特願昭60−055
503等において詳述されているのでこの明細書におい
ては詳述しない。
次段の線分展開部31分類処理部4および主走査座標計
算部6は本発明の主要部に対応しており、その細部構成
は後に詳述する。
算部6は本発明の主要部に対応しており、その細部構成
は後に詳述する。
また、ラスタデータ出力処理部8は入力される信号に基
いてラスター出力を与えるためのものであり、その処理
内容については後述するが、特願昭60−055503
号にて詳述したものと同じである。
いてラスター出力を与えるためのものであり、その処理
内容については後述するが、特願昭60−055503
号にて詳述したものと同じである。
これらにおいて、まず線分展開部3では、1つの多角形
について、座標変換部2からの多角形頂点座標信号を受
けとり、連続する頂点座標4個分のデータから中間の2
つの頂点座標を結ぶ線分PiPi+1について第1中間
信号に展開する。
について、座標変換部2からの多角形頂点座標信号を受
けとり、連続する頂点座標4個分のデータから中間の2
つの頂点座標を結ぶ線分PiPi+1について第1中間
信号に展開する。
この第1中間信号は、
記録開始点座標 X3.Y。
記録終了点座標 X。、Y8
線分モード [。
開始点フラグ E。
終了点フラグ E。
により構成されている。
このうち、記録開始点座標× 、Y3は当該線分の端点
のうち、最初に走査線が到達する側の端点の座標であり
、記録終了点座標X、Yoは、最後に走査線が到達する
側の端点の座標である。
のうち、最初に走査線が到達する側の端点の座標であり
、記録終了点座標X、Yoは、最後に走査線が到達する
側の端点の座標である。
また、線分モードLmは、その線分が走査線に対してラ
スター開始モードとなるかラスター終了モ゛−ドとなる
か、あるいはそのいずれにも該当しないかを示寸情報で
ある。さらに、開始点フラグE、おJ:び終了点フラグ
E。は、この線分に隣接する他の線分との位置関係に応
じて、当該線分の端点の処理を指示する目的で付される
フラグであり、後述する規則に従って決定されるように
なっている。
スター開始モードとなるかラスター終了モ゛−ドとなる
か、あるいはそのいずれにも該当しないかを示寸情報で
ある。さらに、開始点フラグE、おJ:び終了点フラグ
E。は、この線分に隣接する他の線分との位置関係に応
じて、当該線分の端点の処理を指示する目的で付される
フラグであり、後述する規則に従って決定されるように
なっている。
この線分展開部3は、次々にホストシステム1から送ら
れてくる多角形について、1つの多角形毎にそれを構成
する各辺の全ての線分を表わす第1中間信号を作り、こ
の第1中間信号を分類処理部4に送る。
れてくる多角形について、1つの多角形毎にそれを構成
する各辺の全ての線分を表わす第1中間信号を作り、こ
の第1中間信号を分類処理部4に送る。
そして、第1中間信号は、それに対応する線分が元の多
角形のどの部分であったかにはかかわりなく、以後、独
立に処理されてゆく。
角形のどの部分であったかにはかかわりなく、以後、独
立に処理されてゆく。
分類処理部4は、線分展開部3から受けとった第1中間
信号を走査順次記録に合わせて、細分棚メモリ容量単位
で走査記録順に並べかえる。
信号を走査順次記録に合わせて、細分棚メモリ容量単位
で走査記録順に並べかえる。
走査記録順に並べかえを行うために、分類処理部4はそ
の中に記憶部5を備えているが、この記憶部5は走査記
録する順番に合せて複数の細分棚メモリと複数の繰越棚
メモリを備えており、第1中間信号は座標信@×8がい
ずれの棚メモリの収容範囲に屈するかに応じて、これら
の棚メモリのいずれかに記憶される。
の中に記憶部5を備えているが、この記憶部5は走査記
録する順番に合せて複数の細分棚メモリと複数の繰越棚
メモリを備えており、第1中間信号は座標信@×8がい
ずれの棚メモリの収容範囲に屈するかに応じて、これら
の棚メモリのいずれかに記憶される。
分類処理部4には、このようにして次々と個々の多角形
毎に複数の線分に分けられた第1中間信号が記憶されて
いく。
毎に複数の線分に分けられた第1中間信号が記憶されて
いく。
そして記憶部5に正常に記録走査されるに必要な第1中
間信号が記憶されると、最初に記録走査される綱分棚メ
モリから第1中間信号が読み出される。その細分棚メモ
リが空になると記録順の次の細分棚メモリから第1中間
信号が読み出される。
間信号が記憶されると、最初に記録走査される綱分棚メ
モリから第1中間信号が読み出される。その細分棚メモ
リが空になると記録順の次の細分棚メモリから第1中間
信号が読み出される。
このようにして読み出された第1中間信号は、1つの細
分棚メモリ内での順番は不揃いであるが、細分棚メモリ
単位では記録走査順に並べかえられている。
分棚メモリ内での順番は不揃いであるが、細分棚メモリ
単位では記録走査順に並べかえられている。
このようにして細分棚メモリ単位で記録走査順に読み出
された第1中間信号は、1つずつ主走査塵f!削算部6
に送られる。
された第1中間信号は、1つずつ主走査塵f!削算部6
に送られる。
主走査座標計算部6は、分類処理部4から送られてきた
第1中間信号の一部を演算して変換することにより、多
角形の各線分の位置、方向等を表わす第2中間信号を作
る。
第1中間信号の一部を演算して変換することにより、多
角形の各線分の位置、方向等を表わす第2中間信号を作
る。
この第2中間信号は、
記録開始点座標 X、Y。
副走査線数 ΔX
傾斜係数 d Y/d X
線分モード LIIl
fin始点フラグ E。
終了点フラグ E。
より構成されている。
ただし、副走査線数△Xは当該線分の全体を走査づるた
めに必要とされる(副走査線の数)−1である。
めに必要とされる(副走査線の数)−1である。
続いて第2中間信号は演緯変換されて、多角形の各線分
ごとに、それが主走査線と交叉する点を01走査に並べ
た点列を示す第3中間信号列に変換される。
ごとに、それが主走査線と交叉する点を01走査に並べ
た点列を示す第3中間信号列に変換される。
この第3中間信号は、
座標 X、Y
線分モード L。
フラグ F
から構成されている。
各第3中間信号列において、記録開始点に相督する最初
の第3中間信号のフラグFは1F、」、途中の第3巾間
信号のフラグFは「1」、記録終了点に対応する最後の
第3中間信号のフラグFはrEoJである。
の第3中間信号のフラグFは1F、」、途中の第3巾間
信号のフラグFは「1」、記録終了点に対応する最後の
第3中間信号のフラグFはrEoJである。
第3中間信号はフラグFが「1」であると第4中間信号
となり、 座標 X、Y 線分モード し。
となり、 座標 X、Y 線分モード し。
から構1反される第4中間信号としてラスタデータ出力
処理部8へ送られる1゜ ラスタデータ出力処理部8は、特願昭60−05550
3号で詳述したが、第4中間信号を記録走査信号に用い
易い2値信号に変換する。そしてこの2値信号は記録出
力部10に入力され、これに従って記録出力部は複製画
像を記録する。
処理部8へ送られる1゜ ラスタデータ出力処理部8は、特願昭60−05550
3号で詳述したが、第4中間信号を記録走査信号に用い
易い2値信号に変換する。そしてこの2値信号は記録出
力部10に入力され、これに従って記録出力部は複製画
像を記録する。
〔線分展開?JS3の詳細〕
第2図は線分展間部3の実施例図である。第3図は線分
展開部3の詳細を説明するための多角形の1例である左
回り多角形p 、p 、・・・、P8 ;P 、
P 、P 、P を示すものである。
展開部3の詳細を説明するための多角形の1例である左
回り多角形p 、p 、・・・、P8 ;P 、
P 、P 、P を示すものである。
第2図に示すように、線分展開部3はセレクタ31.4
2. レジスタ33,34.35,36゜38.39,
40.比較器37.制御部32.モード判定回路41.
出力レジスタ43より構成されている。
2. レジスタ33,34.35,36゜38.39,
40.比較器37.制御部32.モード判定回路41.
出力レジスタ43より構成されている。
第3図に示す多角形P、P2.・・・、P8の座標デー
タ(X 、Y )、(X、、Y2)、・・・(X、
Y8)はセレクタ31.レジスタ33から入力される。
タ(X 、Y )、(X、、Y2)、・・・(X、
Y8)はセレクタ31.レジスタ33から入力される。
そこで、座標P 、P2.P3.P4のデータが入れ
られた状態から説明する。この時点におけるレジスタ3
5,34.33は、最初の3点の座標チー9 (X
、 Yl )、 (X2 、 Y2 >。
られた状態から説明する。この時点におけるレジスタ3
5,34.33は、最初の3点の座標チー9 (X
、 Yl )、 (X2 、 Y2 >。
(X、Y3)の転送を受けることによって、これらをそ
れぞれ保持・出力しており、この保持・出力は、最終の
座標データP8 (X8.Y8)が入力される迄、行な
われる。
れぞれ保持・出力しており、この保持・出力は、最終の
座標データP8 (X8.Y8)が入力される迄、行な
われる。
一方、レジスタ38.36は、各々、座標データ(X
、Y >、 (X 、Y3)を保持・出力して
いる。また、座標データ(X、Y4)はセレクタ31の
出力データとなっている。比較器37は、レジスタ36
の出力データと入力データを比較してデータΔX (
=X −X )、△”34(=Y4−Y3)を出力
している。
、Y >、 (X 、Y3)を保持・出力して
いる。また、座標データ(X、Y4)はセレクタ31の
出力データとなっている。比較器37は、レジスタ36
の出力データと入力データを比較してデータΔX (
=X −X )、△”34(=Y4−Y3)を出力
している。
レジスタ40.39は、比較器37の、前々回および前
回のそれぞれの比較結果である各々のデータ: △X12(=X2−X、)、△Y1□(=Y2−Y、)
△X23(=X3 X2 )、 ΔY23(=Y3
Y2 )をモード判定回路41にそれぞれ出力してお
り、また、比較器37の現時点での比較結果:△X34
(=X4−x3)、 ΔY34<=Y4−Y3)は、直
接、モード判定回路41に与えられている。
回のそれぞれの比較結果である各々のデータ: △X12(=X2−X、)、△Y1□(=Y2−Y、)
△X23(=X3 X2 )、 ΔY23(=Y3
Y2 )をモード判定回路41にそれぞれ出力してお
り、また、比較器37の現時点での比較結果:△X34
(=X4−x3)、 ΔY34<=Y4−Y3)は、直
接、モード判定回路41に与えられている。
モード判定回路41は、ROM51.52,53.54
.から構成サレテイル。ROM51.52゜53は、第
4図に示すように、入ノjΔX、ΔYの正負符号に関す
る3状態(+、 +、またはO)を入力として、出力G
(P、P、+1)を与えるように作っている。つまり
、この信号G (P、P、+1)は、線分Pi Pi+
1が副走査方向に沿った方向またはその逆方向に成分を
持っているか否か、持っていないときには、主走査方向
に平行かそれとも反平行かを示す指標となっている・ 第3図の例では、 (ΔX 、△Y12) = (+、 O) 。
.から構成サレテイル。ROM51.52゜53は、第
4図に示すように、入ノjΔX、ΔYの正負符号に関す
る3状態(+、 +、またはO)を入力として、出力G
(P、P、+1)を与えるように作っている。つまり
、この信号G (P、P、+1)は、線分Pi Pi+
1が副走査方向に沿った方向またはその逆方向に成分を
持っているか否か、持っていないときには、主走査方向
に平行かそれとも反平行かを示す指標となっている・ 第3図の例では、 (ΔX 、△Y12) = (+、 O) 。
(ΔX 、ΔY23) = (+、 +) 。
(ΔX ; ΔY 34) = (+、 O)
。
。
であるから共に副走査方向に成分を有しており、第4図
より、G (P、−1P、)、G (P、P、+1>お
よびG(P・ P、 )として、各々2,2゜1÷1
1+2 2が求メラレル。こhがROM51,52.53から出
力される。
より、G (P、−1P、)、G (P、P、+1>お
よびG(P・ P、 )として、各々2,2゜1÷1
1+2 2が求メラレル。こhがROM51,52.53から出
力される。
ROM54はROM51.52.53の出力を入力とし
、線分の情報を出力する。ROM54は第1表または第
2表のような入出力関係をとるよの3つの線分の属性に
基いて、線分P2P3についての諸情報を与えるのであ
る。
、線分の情報を出力する。ROM54は第1表または第
2表のような入出力関係をとるよの3つの線分の属性に
基いて、線分P2P3についての諸情報を与えるのであ
る。
このうち、線分モードL、としては、その線分上の点が
ラスター開始モードとなるか、あるいはラスター終了モ
ードとなるか、さらにはそのいずれにも該当しないかに
応じてそれぞれ「1」。
ラスター開始モードとなるか、あるいはラスター終了モ
ードとなるか、さらにはそのいずれにも該当しないかに
応じてそれぞれ「1」。
r2J、rOJが付与される。左回りを例にとると、こ
れは、G (P、P、+1)が「2」のとき(すなわち
X方向に成分をもつとき)にはラスクー開始点(L、−
1)とし、「4」のとき(Xと逆方向に成分を持つとき
)にはラスター終了点(Ll=2)となるという関係を
表現したものである。G (P、P、+1)=1または
3のときには、主走査方向に平行または反平行であって
、いずれにも該当Vず、原則としてL =Oとする。
れは、G (P、P、+1)が「2」のとき(すなわち
X方向に成分をもつとき)にはラスクー開始点(L、−
1)とし、「4」のとき(Xと逆方向に成分を持つとき
)にはラスター終了点(Ll=2)となるという関係を
表現したものである。G (P、P、+1)=1または
3のときには、主走査方向に平行または反平行であって
、いずれにも該当Vず、原則としてL =Oとする。
また、記録6fl始点フラグE、および記録終了点フラ
グE8は、線分モードし、が「1」または「2」である
場合に、当該線分に隣接する他の線分との位置関係に応
じて、線分の端点の処理を指示する目的で付されるフラ
グである。
グE8は、線分モードし、が「1」または「2」である
場合に、当該線分に隣接する他の線分との位置関係に応
じて、線分の端点の処理を指示する目的で付されるフラ
グである。
このフラグは次のような意義を有する。すなわち、この
ようなフラグを与えずに各線分ごとに独立した信号を与
えてそのまま処理した場合をまず考えてみる。すると、
最終的に各線分を組合わせてデータを得るときに、ひと
つの頂点(たとえばれることになり、記録開始モード(
または記録終了モード)がこの点で2回累算されてしま
う。
ようなフラグを与えずに各線分ごとに独立した信号を与
えてそのまま処理した場合をまず考えてみる。すると、
最終的に各線分を組合わせてデータを得るときに、ひと
つの頂点(たとえばれることになり、記録開始モード(
または記録終了モード)がこの点で2回累算されてしま
う。
ところが、優述するように、このような点では記録開始
モードの累算結果として1回のみとする必要があるため
、一方の線分についてのみこの頂点を指定させなければ
ならないことになる。
モードの累算結果として1回のみとする必要があるため
、一方の線分についてのみこの頂点を指定させなければ
ならないことになる。
このため、それぞれの線分の両端点にフラグを付加し、
そのフラグに従って、各頂点を一方の線分からのみ指定
するように構成する。つまり、原則として、各頂点を挟
んだ2つの線分の一方では「1」のフラグで当該頂点を
指定し、他方の線分ではrOJのフラグで当該頂点を指
定して、その頂点については、「1」のフラグが付され
た線分からのみ、後述するような第4中間信号を与える
わけである。上記の例で言えば、線分P3P4ににおい
ではP4に「0」のフラグを付し、線分PP におい
てはP4に「1」のフラグを付して、線分PP につ
いてのみ、P4に対して第4中間信号を与える。
そのフラグに従って、各頂点を一方の線分からのみ指定
するように構成する。つまり、原則として、各頂点を挟
んだ2つの線分の一方では「1」のフラグで当該頂点を
指定し、他方の線分ではrOJのフラグで当該頂点を指
定して、その頂点については、「1」のフラグが付され
た線分からのみ、後述するような第4中間信号を与える
わけである。上記の例で言えば、線分P3P4ににおい
ではP4に「0」のフラグを付し、線分PP におい
てはP4に「1」のフラグを付して、線分PP につ
いてのみ、P4に対して第4中間信号を与える。
ただし、記録開始モードと記録終了モードとの境界点く
たとえば第3図のPl)などは、後述する特定点として
考えねばならないことなどから、双方からの二重の指定
(つまり両線分で「1」のフラグとすること)を許して
おく。
たとえば第3図のPl)などは、後述する特定点として
考えねばならないことなどから、双方からの二重の指定
(つまり両線分で「1」のフラグとすること)を許して
おく。
第1表および第2表における始点フラグおよび終点フラ
グ掴は、このような原理に沿って作成されたものである
。ただし、始点フラグとは記録開始点についてのフラグ
であり、終点フラグとは記録終了点についてのフラグで
ある。
グ掴は、このような原理に沿って作成されたものである
。ただし、始点フラグとは記録開始点についてのフラグ
であり、終点フラグとは記録終了点についてのフラグで
ある。
さらに、大小フラグAは、P・とP・ との211+1
端点のそれぞれのX座標の大小関係を表現するフラグで
あって、Pi+1のX座標がP、のX座標よりも大きい
ときにのみ「1」となり、他は「0」となる。これは、
P、とP1+1とのそれぞれのX。
あって、Pi+1のX座標がP、のX座標よりも大きい
ときにのみ「1」となり、他は「0」となる。これは、
P、とP1+1とのそれぞれのX。
■
Y座標の出力順を決定するために使用される。また、P
・とPi+1とのいずれを記録開始点、終了点とするか
もこれに従って決定される。
・とPi+1とのいずれを記録開始点、終了点とするか
もこれに従って決定される。
第1表の変換特性に従って、たとえば第3図の線分P2
P3について変換を施すと、ROM54は線分モードL
Lll=1.記録開始点フラグES=1、記録終了点フ
ラグE。−0,大小フラグΔ=1を出力する。
P3について変換を施すと、ROM54は線分モードL
Lll=1.記録開始点フラグES=1、記録終了点フ
ラグE。−0,大小フラグΔ=1を出力する。
大小フラグAはセレクタ42に入力され、セレクタ42
は大小フラグAが1であることによりレジスタ38.3
9の座標データを始点座標(x2゜Y2)、終点座標(
X3.Y3)の順で出力する。
は大小フラグAが1であることによりレジスタ38.3
9の座標データを始点座標(x2゜Y2)、終点座標(
X3.Y3)の順で出力する。
このようにして第1中間信号が決定されるが、この第1
中間信号は、 記録開始点座標 X、 Y。
中間信号は、 記録開始点座標 X、 Y。
記録終了点座標 X。 Y。
線分モード Ll
1m始点フラグ ES
終了点フラグ E。
から構成されている。
このようにして、線分展開部3は、線分P2P3に対す
る第1中間信号として、X、Y2.。
る第1中間信号として、X、Y2.。
X3.Y3..1,1.Oを出力L/シスタ43から出
力する。
力する。
についても同様に、第1中間信号が出力レジスタ43か
ら出力される。
ら出力される。
最後の点座標P8が入力されると、ホストシステム1よ
りEnd信号が制御部32に入力され、線分P6P7に
ついての第1中間信号が出力されると、allJ 11
11部32はセレクタ31を切りかえて、レジスタ35
.34.33にラッチされていた座標データ: (X 、Y )(X 、Y、)、(X3.Y3)
が、(X、Y8)につづいて順次入力されるよについて
も、第1中間信号が出力される。このようにして得られ
る出力結果を第3表に示す。
りEnd信号が制御部32に入力され、線分P6P7に
ついての第1中間信号が出力されると、allJ 11
11部32はセレクタ31を切りかえて、レジスタ35
.34.33にラッチされていた座標データ: (X 、Y )(X 、Y、)、(X3.Y3)
が、(X、Y8)につづいて順次入力されるよについて
も、第1中間信号が出力される。このようにして得られ
る出力結果を第3表に示す。
また、外側を塗りつぶす多角形P、P1o。
Pll、P12についても第1中間信号が同様に求めら
れるが、この結果も第3表中に示す。
れるが、この結果も第3表中に示す。
第5図に、上記の例に従って得られる第1中間信号のb
つ意味を図式化して示す。線分P2P3について説明す
ると、点P2が開始点座標、点P が終了点座標であり
、9223間の中に書いた数字「1」が線分モードLI
Il、黒半丸がフラグE =1、白半丸がフラグE。−
〇を示している。
つ意味を図式化して示す。線分P2P3について説明す
ると、点P2が開始点座標、点P が終了点座標であり
、9223間の中に書いた数字「1」が線分モードLI
Il、黒半丸がフラグE =1、白半丸がフラグE。−
〇を示している。
(分類処理部4の詳細)
第6図は分類処理部4の実施例図である。
分類処理部4はセレクタ61.町判定回路62゜記憶部
5.制御部70より構成されており、町判定回路62は
減算器63.比較器64.基準値発生回路65.ROM
(又はRAM)66.67から構成され、記憶部5は繰
越棚メモリ68.細分棚メモリ69より構成されている
。
5.制御部70より構成されており、町判定回路62は
減算器63.比較器64.基準値発生回路65.ROM
(又はRAM)66.67から構成され、記憶部5は繰
越棚メモリ68.細分棚メモリ69より構成されている
。
セレクタ61は線分展開部3からの第1中間信号又は繰
越棚メモリ68からの第1中間信号を受゛け入れる。
越棚メモリ68からの第1中間信号を受゛け入れる。
棚判定回路62は第1中間信号のXSによって、第1中
間信号が記憶部5の細分槽メモリ6つ、繰越棚メモリ6
8のどの棚に記憶されるべきかを判定する。
間信号が記憶部5の細分槽メモリ6つ、繰越棚メモリ6
8のどの棚に記憶されるべきかを判定する。
これらのうち、細分槽メモリ69は、記録走査が行なわ
れている領域付近の線分データを整理して記憶しておく
ためのものであり、他方、繰越棚メモリ68は、その時
点ではまだ記録走査の対象となっていない線分データを
記憶しておき、走査が進むにつれてその記憶内容を順次
細分槽メモリ69へと移して、記録に供するためのもの
である。
れている領域付近の線分データを整理して記憶しておく
ためのものであり、他方、繰越棚メモリ68は、その時
点ではまだ記録走査の対象となっていない線分データを
記憶しておき、走査が進むにつれてその記憶内容を順次
細分槽メモリ69へと移して、記録に供するためのもの
である。
動作において、まず、第1中間信号のうちのX、と現在
記録中の副走査アドレスRAとの減算:(X −RA
)を減算器63にて行う。減算結果(X −RA)の
値と基準値発生回路65の出力との比較を比較器64で
行う。この基準値は、細分槽メモリ69が収容可能な副
走査幅(第12図のNを8倍したもの)以下の値に対応
した値が設定しである。そして、減算結果(X −R
A)が基準値発生回路65に設定した基準値より大きげ
れば第1中間信号を繰越棚メモリ68へ、小さければ細
分槽メモリ69へ記憶する。
記録中の副走査アドレスRAとの減算:(X −RA
)を減算器63にて行う。減算結果(X −RA)の
値と基準値発生回路65の出力との比較を比較器64で
行う。この基準値は、細分槽メモリ69が収容可能な副
走査幅(第12図のNを8倍したもの)以下の値に対応
した値が設定しである。そして、減算結果(X −R
A)が基準値発生回路65に設定した基準値より大きげ
れば第1中間信号を繰越棚メモリ68へ、小さければ細
分槽メモリ69へ記憶する。
第7図に、第3図に示した図形の線分データが記憶され
ている様子を模式的に示す。
ている様子を模式的に示す。
第1中間信号のうちの信号X、は第13図のX座標(i
MI走査座標)を定める。このとき01走査アドレスR
Aが「0」であれば、第13図aに示寸ように、繰越様
メモリ68と細分機メモリ6つとの記憶範囲に組視はな
いため、どの棚メモリに記憶さけるかが−4に定まる。
MI走査座標)を定める。このとき01走査アドレスR
Aが「0」であれば、第13図aに示寸ように、繰越様
メモリ68と細分機メモリ6つとの記憶範囲に組視はな
いため、どの棚メモリに記憶さけるかが−4に定まる。
一方、副走査アドレスRAが増加してゆき、第13図b
−eの状態に相当するようになったときに、繰越様メモ
リK。〜の収容範囲に相当するXを持った第1中間信号
について、この第1中間信号を繰越様メモリK 、K
、K 、K に記憶づ゛るのか、又は細分機メ
モリS −S7のいずれかに記憶するのかは、そのと
きの副走査アドレスRAの大きさと基準値発生回路65
の基準値との比較によって決まる。
−eの状態に相当するようになったときに、繰越様メモ
リK。〜の収容範囲に相当するXを持った第1中間信号
について、この第1中間信号を繰越様メモリK 、K
、K 、K に記憶づ゛るのか、又は細分機メ
モリS −S7のいずれかに記憶するのかは、そのと
きの副走査アドレスRAの大きさと基準値発生回路65
の基準値との比較によって決まる。
つまり、第1中間信号のX、の値がアドレスRAより十
分太きtノれば、比較器64の出力が繰越様を選ぶとい
う信号となってROM(又はRAM)6Gに入る。
分太きtノれば、比較器64の出力が繰越様を選ぶとい
う信号となってROM(又はRAM)6Gに入る。
そして、ROM66はX3.副走査アドレスRAと比較
器6/Iの出力値とによって、繰越様メモリ68又は細
分機メモリ69のどの棚にその第1中間信号を古き込む
かを決めることになる。
器6/Iの出力値とによって、繰越様メモリ68又は細
分機メモリ69のどの棚にその第1中間信号を古き込む
かを決めることになる。
他方、ROM(又はRAM)67は副走査アドレスRA
の値によって、繰越様メモリ68及び細分機メモリ69
のどの棚から第1中間信号を読み出すかを決・めるため
のものである。
の値によって、繰越様メモリ68及び細分機メモリ69
のどの棚から第1中間信号を読み出すかを決・めるため
のものである。
このうち、細分機メモリ69からの読出し出力は、並べ
かえられた第1中間信号として、順次、主走査座標計算
部6へと与えられるが、記録走査が進んで行くにつれて
、繰越様メモリ(たとえばK )の記憶内容は、開始点
座標X、に応じて細分槽メモリS。−87へと順次、■
配分される。
かえられた第1中間信号として、順次、主走査座標計算
部6へと与えられるが、記録走査が進んで行くにつれて
、繰越様メモリ(たとえばK )の記憶内容は、開始点
座標X、に応じて細分槽メモリS。−87へと順次、■
配分される。
ただし、第12図に示す図形3Jlの線分Q3Q4のよ
うな、未だ繰越様ができていない線分を示す第1中間信
号は、それが最初に入力された時点で存在する最もうし
ろの繰越様メモリ(例えばに3)にいったん記憶される
。
うな、未だ繰越様ができていない線分を示す第1中間信
号は、それが最初に入力された時点で存在する最もうし
ろの繰越様メモリ(例えばに3)にいったん記憶される
。
そして、副走査が進んで、この繰越様メモリに3の第1
中間信号を、たとえば細分機メモリ84〜S7に入れか
えるときに、同じように読みだされた第1中間信号のう
ら、その時点における細分機メモリS −S7の収容
範囲内に開始点座標XSが入ってない線分については、
その線分の第1中間信号のX、に応じて、あとに続く繰
越様メモリ(第12図中に点線で示すKO−に3)のい
ずれかに記憶し灯される。
中間信号を、たとえば細分機メモリ84〜S7に入れか
えるときに、同じように読みだされた第1中間信号のう
ら、その時点における細分機メモリS −S7の収容
範囲内に開始点座標XSが入ってない線分については、
その線分の第1中間信号のX、に応じて、あとに続く繰
越様メモリ(第12図中に点線で示すKO−に3)のい
ずれかに記憶し灯される。
又このとぎには、例えば点線で示す繰越様メモリK。に
初めて線分が存在する多角形(例えば第12図の図形3
k)の座標データが小ストシステム1から送り出されて
座標変換部2を杼出し、線分展開部3で線分ごとの第1
中間信号に変換されて、点線で示す繰越様メモリK。−
に3に記憶されてゆく。
初めて線分が存在する多角形(例えば第12図の図形3
k)の座標データが小ストシステム1から送り出されて
座標変換部2を杼出し、線分展開部3で線分ごとの第1
中間信号に変換されて、点線で示す繰越様メモリK。−
に3に記憶されてゆく。
このようにして、分類処理部4では、
A、I1分分槽モリ単位で並べかえられた第1中間信号
が主走査座標計算部6へ送られる、と並行して、 B、1luA棚メモリ単位で細分機メモリ又は以降の繰
越様メモリへ第1中間信号が転送記憶される、と並行し
て、 C0記録走査が進むにつれ、ホストシステム1内に残っ
ている多角形の線分の第1中間信号が細分機メモリ又は
繰越様メモリに記憶されてゆく、という各動作が行なわ
れることになる。
が主走査座標計算部6へ送られる、と並行して、 B、1luA棚メモリ単位で細分機メモリ又は以降の繰
越様メモリへ第1中間信号が転送記憶される、と並行し
て、 C0記録走査が進むにつれ、ホストシステム1内に残っ
ている多角形の線分の第1中間信号が細分機メモリ又は
繰越様メモリに記憶されてゆく、という各動作が行なわ
れることになる。
このように、分類処理部4の主たる目的は、細分機メモ
リ単位で並べかえた第1中間信号を出力することである
。
リ単位で並べかえた第1中間信号を出力することである
。
なお、第14図に示1411分槽メモリs−s、。
繰越様メモリK。−に3の大きさを任意に変更するため
にはROM66.67のかわりにRAMを用いればよい
。
にはROM66.67のかわりにRAMを用いればよい
。
〔主走査座標計算部6の詳細〕
第8図は主走査座標計算部6の実施例図である。
主走査座標計算部6はデータ変換部81.メモリ部7.
座標算出部82より構成されている。
座標算出部82より構成されている。
また、データ変換部81はレジスタ83.87゜減算器
84,85.除算器86より構成されている。
84,85.除算器86より構成されている。
減算器84ではΔX=X −X、、減算器85e
ではY−Y、、除算器86では:
dY/dX= (Y −Y ) / (
X 。 −X、 )S の除算がなされる。
X 。 −X、 )S の除算がなされる。
第1中間信号はこのように変換されて、×3゜Y 、△
X、dY/dX、L 、E 、E からS
m、sB
構成される第2中間信号になる。
X、dY/dX、L 、E 、E からS
m、sB
構成される第2中間信号になる。
つまり、第2中間信号は
記録開始点座標 X、 Y。
副走査間隔 ΔX
傾斜係数 d Y/d X
線分モード LI
開始点フラグ E。
終了点フラグ E。
より構成されていることになる。
なお、レジスタ83.87はデータの受渡し、タイミン
グ整合のために用いられる。
グ整合のために用いられる。
このようにして得られた第2中間信号はメモリ部7へ送
られる。メモリ部7は2つのメモリ88゜89から構成
されており、これらの2つのメモリ88.89では、細
分槽メモリ69からの読出しと同期して、硼き込みと読
み出しが交互に行われる。
られる。メモリ部7は2つのメモリ88゜89から構成
されており、これらの2つのメモリ88.89では、細
分槽メモリ69からの読出しと同期して、硼き込みと読
み出しが交互に行われる。
書き込みの行われているメモリ(例えば88)にはデー
タ変換部81から送られて来る第2中間信号が書き込ま
れるとともに、座標算出部82から送られて来る第2中
間信号も書き込まれる。
タ変換部81から送られて来る第2中間信号が書き込ま
れるとともに、座標算出部82から送られて来る第2中
間信号も書き込まれる。
読み出しの行われているメモリ(例えば89)では、上
述したように先の分の細分槽メモリ69内にあって変換
された第2中間信号及び座標算出部82から送られて来
た第2中間信号を読出し出力としており、これが座標算
出部82に送られる。
述したように先の分の細分槽メモリ69内にあって変換
された第2中間信号及び座標算出部82から送られて来
た第2中間信号を読出し出力としており、これが座標算
出部82に送られる。
座標算出部82は、レジラスタ90.プリセツタブルア
ンプカウンタ91.セレクタ92.加算器93.レジス
タ94.プリセッタブルダウンカウンタ95.セレクタ
96.制御部97.レジスタ98.99より構成されて
いる。
ンプカウンタ91.セレクタ92.加算器93.レジス
タ94.プリセッタブルダウンカウンタ95.セレクタ
96.制御部97.レジスタ98.99より構成されて
いる。
座標算出部82に入って来た第2中間信号はレジスタ9
0にラッチされ、その侵次のように変化する。
0にラッチされ、その侵次のように変化する。
まず、第2中間信号が座標算出部82に入って来た期間
において、開始点座標X、はプリセッタブルカウンタ9
1にプリセットされ、出力値として出力され、レジスタ
98.99に入力され、開始点座標Y、はセレクタ92
を通過してレジスタ94.98.99に入力され、線分
モードLffiはレジスタ98.99に入力されている
。そして開始点フラグE8がセレクタ96を介して制御
部97に入力され、レジスタ98のゲート信号となっで
いる。
において、開始点座標X、はプリセッタブルカウンタ9
1にプリセットされ、出力値として出力され、レジスタ
98.99に入力され、開始点座標Y、はセレクタ92
を通過してレジスタ94.98.99に入力され、線分
モードLffiはレジスタ98.99に入力されている
。そして開始点フラグE8がセレクタ96を介して制御
部97に入力され、レジスタ98のゲート信号となっで
いる。
ここで第3中間信号は、
座標信号 X、 Y
線分モード し。
フラグ F
より構成されている。
フラグFはE、1.Eoのいずれかである。
最初に座標算出部82に入力される第3中間信号はX(
−X )、Y(=Y )、L 、E、でs
s mあり、
Esが1であれば、制御部97よりレジスタ98へパル
スがでて第4中間信号X、Y、L。
−X )、Y(=Y )、L 、E、でs
s mあり、
Esが1であれば、制御部97よりレジスタ98へパル
スがでて第4中間信号X、Y、L。
がレジスタ98より出力される。
ここで第4中間信号は
座標信号 X、Y
線分モード し。
より構成されている。
1つの第3中間信号が作られてII tal1部97へ
入力されると、次のタイミングで、次の第3中間信号が
作られる。
入力されると、次のタイミングで、次の第3中間信号が
作られる。
すなわち、■カウンタ91が+1加算して、xS+1が
新しい座標信号Xとなり、 ■レジスタ94にパルスが入力されて値Yを保持し、加
算器93で値d Y/d Xと加算され、■セレクタ9
2が切り換って、Y十dY/dXが、新しい座標信号Y
となり、 ■カウンタ95が「1」減算して△X−1が新しいn1
走査線ΔXとなり、 ■フラグE、はセレクタ96で切り換って新しいフラグ
「1」となる。
新しい座標信号Xとなり、 ■レジスタ94にパルスが入力されて値Yを保持し、加
算器93で値d Y/d Xと加算され、■セレクタ9
2が切り換って、Y十dY/dXが、新しい座標信号Y
となり、 ■カウンタ95が「1」減算して△X−1が新しいn1
走査線ΔXとなり、 ■フラグE、はセレクタ96で切り換って新しいフラグ
「1」となる。
これは新しい第2中間信号でもあり、上記■〜■の更新
が行なわれた後の信号としての、X、Y。
が行なわれた後の信号としての、X、Y。
△X、dY/dX、L 、1.Eoとなっている。
m
このとき△Xが1以上であると、X、 Y、 LIIl
が第4中間信号としてレジスタ98よりラスタデータ出
力処理部8へ送られ、その後、上記動作が繰返される。
が第4中間信号としてレジスタ98よりラスタデータ出
力処理部8へ送られ、その後、上記動作が繰返される。
△XがOとなると、第3中間信号はX、Y。
L、、E となり、Eoが1であれば、第4中間信号
X、Y、L、llをレジスタ98よりラスタデータ出力
処理部8へ送り、その線分についての処理を終了する。
X、Y、L、llをレジスタ98よりラスタデータ出力
処理部8へ送り、その線分についての処理を終了する。
ただし、ΔXがOになる前にXが次の細分機メモリ相当
のfll走査ラインとなってしまったと(制御211部
97によって)判定されたときには、レジスタ99を介
して、この第2中間信号をメモリ部7のメモリ(例えば
88)に書き込む。例えば第12図に示ず図形3.ll
の線分Q Q 、Q1Q4については、この動作が
複数回繰返し行われる。
のfll走査ラインとなってしまったと(制御211部
97によって)判定されたときには、レジスタ99を介
して、この第2中間信号をメモリ部7のメモリ(例えば
88)に書き込む。例えば第12図に示ず図形3.ll
の線分Q Q 、Q1Q4については、この動作が
複数回繰返し行われる。
以上のように、1つの第2中間信号について、X+1−
+X、 Y+dY/dX−+Y。
+X、 Y+dY/dX−+Y。
ΔX−1→△Xのような動作が繰返され、第3中間信号
や新たな第2中間信号が生成されるという動作が、読み
出しを行うメモリ(例えば89)内が空になるまで行わ
れる。
や新たな第2中間信号が生成されるという動作が、読み
出しを行うメモリ(例えば89)内が空になるまで行わ
れる。
メモリ89と88各々について、読み出されるべき第2
中間信号が全て読み出され、書き込まれるべき第2中間
信号が全て書きこまれると、メモリ89と88との読み
出し、書き込み動作は交替する。
中間信号が全て読み出され、書き込まれるべき第2中間
信号が全て書きこまれると、メモリ89と88との読み
出し、書き込み動作は交替する。
ところで、線分のモードとしては、記録開始モードおよ
び記録終了モードのほかに、その線分で記録を開始した
時点で直ちに記録を終了するといったモード(rM始点
かつ終了点モード)が考えられる。ところが、ここでの
第4中間信号に含まれるモード情報り、そのものには、
特願昭60−055503号で開示したような、「開始
点かつ終了点モード」はない。
び記録終了モードのほかに、その線分で記録を開始した
時点で直ちに記録を終了するといったモード(rM始点
かつ終了点モード)が考えられる。ところが、ここでの
第4中間信号に含まれるモード情報り、そのものには、
特願昭60−055503号で開示したような、「開始
点かつ終了点モード」はない。
それは、多角形を構成する各線分について、独立した線
分として信号を扱って処理を施したからであり、次のラ
スタデータ出力処理部8内で、「開始点かつ終了点モー
ド」が作られる。ラスタデータ出力処理部8内では、特
願昭60−055503号と同様に、他の多角形との重
なり具合によっても開始点かつ終了点モードが作られる
。
分として信号を扱って処理を施したからであり、次のラ
スタデータ出力処理部8内で、「開始点かつ終了点モー
ド」が作られる。ラスタデータ出力処理部8内では、特
願昭60−055503号と同様に、他の多角形との重
なり具合によっても開始点かつ終了点モードが作られる
。
〔ラスタデータ出力処理部8〕
ラスタデータ出力処理部8は、特願昭60−05550
3号で詳述しであるが、ここではこの発明の理解に必要
な範囲内で簡単に説明する。
3号で詳述しであるが、ここではこの発明の理解に必要
な範囲内で簡単に説明する。
第9図はラスタデータ出力処理部8の概略図である。ラ
スタデータ出力処理部8は、モード変換回路101.メ
モリ9.コード検出・累算器104より構成される。ま
た、このラスタデータ出力処理部8の出力を受ける記録
出力部10からは、記録中の副走査アドレスRAが出力
されている。
スタデータ出力処理部8は、モード変換回路101.メ
モリ9.コード検出・累算器104より構成される。ま
た、このラスタデータ出力処理部8の出力を受ける記録
出力部10からは、記録中の副走査アドレスRAが出力
されている。
メモリ9は2つのRAM102,103より構成されて
いて、交互に読み出し書き込みが行われている。読み出
しが終ったRAMは一度クリアさ。
いて、交互に読み出し書き込みが行われている。読み出
しが終ったRAMは一度クリアさ。
れる。2つのRAM102,103はひとつの細分機メ
モリの収容範囲に相当する副走査線数のメモリ容量(主
走査について加味すると記録ドツト数相当のメモリ容f
f1)を持っている。
モリの収容範囲に相当する副走査線数のメモリ容量(主
走査について加味すると記録ドツト数相当のメモリ容f
f1)を持っている。
これらのRAM102.103には、その時点までに入
力された線分のモード情報LIlを下記の態様で蓄積し
た3ビットのモード情報Mが、各記録走査上の座標(X
、Y)に対応させた形で記憶されている。
力された線分のモード情報LIlを下記の態様で蓄積し
た3ビットのモード情報Mが、各記録走査上の座標(X
、Y)に対応させた形で記憶されている。
すなわち、最終的に記録される画像においては、ひとつ
の多角形を構成する線分が各頂点で順次接続されるほか
、複数の多角形が重なり合うと、線分の交錯などが生ず
る。このため、座標(X、Y)上をひとつの線分のみが
通るだけでなく、複数の線分が通ったり、そこで接続さ
れたりすることになり、その点についてのモードをどの
ように決めるかが問題となる。
の多角形を構成する線分が各頂点で順次接続されるほか
、複数の多角形が重なり合うと、線分の交錯などが生ず
る。このため、座標(X、Y)上をひとつの線分のみが
通るだけでなく、複数の線分が通ったり、そこで接続さ
れたりすることになり、その点についてのモードをどの
ように決めるかが問題となる。
このため、座標(X、Y)を通るか、または、そこに端
点を有する各線分のモード情報L を加算して蓄積し、 (R始点モードの数)−(終了点モードの数)・・・(
1) が(+1)〜(+3)のときにはその数を3ビツト2進
数のコードで表現し、(−1)〜(−3)のときには、
その数の補数に相当する3ビツト2進数のコードで表現
する。ただし、線分が通らない座標についてのモード情
報Mのコードは「000」であり、これは、竹もって記
憶させていた値そのままである。また、複数の線分につ
いてのモード情報り、を蓄積した結果として、上記(1
)の数がOとなったときには、「開始点かつ終了点モー
ド(特定点)」として、コードrl OOJを与えてお
くようにする。
点を有する各線分のモード情報L を加算して蓄積し、 (R始点モードの数)−(終了点モードの数)・・・(
1) が(+1)〜(+3)のときにはその数を3ビツト2進
数のコードで表現し、(−1)〜(−3)のときには、
その数の補数に相当する3ビツト2進数のコードで表現
する。ただし、線分が通らない座標についてのモード情
報Mのコードは「000」であり、これは、竹もって記
憶させていた値そのままである。また、複数の線分につ
いてのモード情報り、を蓄積した結果として、上記(1
)の数がOとなったときには、「開始点かつ終了点モー
ド(特定点)」として、コードrl OOJを与えてお
くようにする。
このような曲提のもとで、第4中間信号X、Y。
L、がモード変換回路101に入ツノされると、RAM
(’例えば102)のアドレス(X、Y)の記憶内容M
が読み出され、モード変換回路101において、モード
L、に応じた変換が行なわれる。
(’例えば102)のアドレス(X、Y)の記憶内容M
が読み出され、モード変換回路101において、モード
L、に応じた変換が行なわれる。
このモード変換の処理を第10図(A)に示す。
同図において、モード1変換とは、モードLlが開始点
モードのときの変換であり、また、モード2変換とは、
モードL、が終了点モードのときの変換である。第10
図(B)にこの変換を系統的に示す。
モードのときの変換であり、また、モード2変換とは、
モードL、が終了点モードのときの変換である。第10
図(B)にこの変換を系統的に示す。
このようしてモード変換回路101で変換されて得られ
る新しいモードMは、上記アドレス(X。
る新しいモードMは、上記アドレス(X。
Y〕に再び書き込まれる。
一方、これと並行して、先に書込まれて既に蓄積が完了
したモードMは、RAM(たとえば103)から走査線
順次に読み出され、コード検出・累算器104内でコー
ド検出又はコード累算される。ここで、・「コード検出
」とは、入力されたコードが特定のコード(rlooJ
)である場合にそれを検出することを言い、MOOJの
ときは1ドツト分のみ「1」信号を出力する。また「コ
ード累算」とは、特定コード以外の入力されたコードを
、主走査方向に沿って次々と加算して行くことを言う。
したモードMは、RAM(たとえば103)から走査線
順次に読み出され、コード検出・累算器104内でコー
ド検出又はコード累算される。ここで、・「コード検出
」とは、入力されたコードが特定のコード(rlooJ
)である場合にそれを検出することを言い、MOOJの
ときは1ドツト分のみ「1」信号を出力する。また「コ
ード累算」とは、特定コード以外の入力されたコードを
、主走査方向に沿って次々と加算して行くことを言う。
そして、その累算結果が(+1)である間は「1」の信
号が、また、それ以外のときには「O」の信号がそれぞ
れ記録出力部10に送られ続ける。
号が、また、それ以外のときには「O」の信号がそれぞ
れ記録出力部10に送られ続ける。
記録出力部10は、例えば「1」が入力されると露光ビ
ームを出し、rOJの場合は露光ビームを出さない、と
いう様に動作して画像を記録してゆく。
ームを出し、rOJの場合は露光ビームを出さない、と
いう様に動作して画像を記録してゆく。
その画像記録の1例を説明すると、第10図を参照しつ
つ、例えば第5図の81点は、線分P1P2としてモー
ド1の変換が行われ(rh。
つ、例えば第5図の81点は、線分P1P2としてモー
ド1の変換が行われ(rh。
O」→ro01J)、線分P1P8としてモード2の変
換が行われる(ro01J→r100J)。
換が行われる(ro01J→r100J)。
コード検出・累算器104がrl 00Jのコードを検
出することによって、このモードが特定のモード(I7
II始点かつ終了点のモード)であることがわかるため
、Plの座標のみ「1」として出力記録する。81点の
前後の主走査線は「0」として出力する。
出することによって、このモードが特定のモード(I7
II始点かつ終了点のモード)であることがわかるため
、Plの座標のみ「1」として出力記録する。81点の
前後の主走査線は「0」として出力する。
走査線と交る線分P、P2の途中の点は、モード1の変
換が行われ(rooOJ→roo1J)、コード検出累
算器104ではroolJと累算して、以後の点に対し
て「1」の信号を出し続ける。
換が行われ(rooOJ→roo1J)、コード検出累
算器104ではroolJと累算して、以後の点に対し
て「1」の信号を出し続ける。
そして、走査線が線分P1P8と交差する点では、モー
ド2の変換(rooOJ→r111J)が行われていて
、rlllJが読み出され、roolJとrlllJが
累算(001+111−1000→000)されてro
oOJとなり、次のドツトから「0」の信号が出力され
る。このようにして塗りつぶしが行われる。
ド2の変換(rooOJ→r111J)が行われていて
、rlllJが読み出され、roolJとrlllJが
累算(001+111−1000→000)されてro
oOJとなり、次のドツトから「0」の信号が出力され
る。このようにして塗りつぶしが行われる。
多角形が2以上重なる場合には、モード変換器101に
おいて、例えばモード1変換が行われ(ro00J→「
001」)、さらにモード1変換が行われて、ro01
J→[010Jになる。
おいて、例えばモード1変換が行われ(ro00J→「
001」)、さらにモード1変換が行われて、ro01
J→[010Jになる。
そして、このモード情報Mがコード検出・累算器104
に読出された際には、コードの変換が行なわれたモード
情報Mが2回入力されるまで、この「1」信号は出力さ
れ続ける。
に読出された際には、コードの変換が行なわれたモード
情報Mが2回入力されるまで、この「1」信号は出力さ
れ続ける。
特願昭60−055503号にも開示したが、これらの
動作によって、重なりに対する処理が同様に扱われるこ
とになる。
動作によって、重なりに対する処理が同様に扱われるこ
とになる。
なお、このRAM102,103に記憶されているモー
ドMからランレングスデータに変換することもできる。
ドMからランレングスデータに変換することもできる。
上記実施例では、分類処理部4内の細分槽メモリ69の
1つの副走査線数の容量、主走査座標計鼻部6内のメモ
リ88.89の各々の副走査線数の容量、ラスタデータ
出力処理部8内のRAMIO2,103のD1走査線数
の容量は同じにしである。
1つの副走査線数の容量、主走査座標計鼻部6内のメモ
リ88.89の各々の副走査線数の容量、ラスタデータ
出力処理部8内のRAMIO2,103のD1走査線数
の容量は同じにしである。
また、RAM102.103は記録走査上のドツトに対
応したメモリ客層を持っている。
応したメモリ客層を持っている。
(線分PiPi+1が主走査方向にあるとき)△XがO
で、△Yが士か−のとぎである。(△X=ΔY=Oは1
点を表わす。)そしてPi Pi+1は(0+)、又は
(O−)であるので第4図からG (P、P、+1)は
1か3である。
で、△Yが士か−のとぎである。(△X=ΔY=Oは1
点を表わす。)そしてPi Pi+1は(0+)、又は
(O−)であるので第4図からG (P、P、+1)は
1か3である。
そして、第1表を見るとG (P、P、+1)が1か3
である組合せは32通りあり、そのうち24通りは線分
モードLIIlが「0」になっている。線分モードLm
が「0」の場合、線分展開部3は第1中間信号を出力せ
ず、その結果として処理が早くなる。
である組合せは32通りあり、そのうち24通りは線分
モードLIIlが「0」になっている。線分モードLm
が「0」の場合、線分展開部3は第1中間信号を出力せ
ず、その結果として処理が早くなる。
線分モードLfflが「1」又は「3」になっている残
り8通りはいずれも少くとも、前後の線分のどちらかが
線分モードL、が「1」か「3」になっている。これは
水平線分が途中で折り返している多角形である。
り8通りはいずれも少くとも、前後の線分のどちらかが
線分モードL、が「1」か「3」になっている。これは
水平線分が途中で折り返している多角形である。
(1点のみの図形のとき)
1点P (Xo、Yo)のみのときは、分類処埋部4
へ第1中間信号として、 X 、Yo、Xo、Yo、1.1.1゜X ZY
、X 、Y 、2.1.1゜という2つの第1中
間信号を送る。この第1中間信号は、例えばホストシス
テム1から直接分類処理部4に送る。
へ第1中間信号として、 X 、Yo、Xo、Yo、1.1.1゜X ZY
、X 、Y 、2.1.1゜という2つの第1中
間信号を送る。この第1中間信号は、例えばホストシス
テム1から直接分類処理部4に送る。
(2点の線分の図形のとき)
2点をX 、Y、、X2.Y2とすると、X =X
、YlくY2の場合には、 X 、Yl、Xl、Yl、1,1.1X 、Y
、X 、Y 、2.1.1の2つの第1中
間信号を、 x =x 、y >y、、の場合には、X
、Y 、X 、Y 、1.1.1X1.Y
l、Xl、Yl、2.1.1 の2つの第1中間信号を、 ×1くX2のときには、 X 、Yl、X2.Y2,1,1.1X 、Y
、X 、Y2,2,1.1の2つの第1中間信号を ×1〉×2のときには、 X 、Y 、X 、Y 、1,1.1
X2.Y2.Xl、Y 、2.1.1の2つの第1中
間信号を、例えばホストシステム1から直接分類処理部
4へそれぞれ送る。
、YlくY2の場合には、 X 、Yl、Xl、Yl、1,1.1X 、Y
、X 、Y 、2.1.1の2つの第1中
間信号を、 x =x 、y >y、、の場合には、X
、Y 、X 、Y 、1.1.1X1.Y
l、Xl、Yl、2.1.1 の2つの第1中間信号を、 ×1くX2のときには、 X 、Yl、X2.Y2,1,1.1X 、Y
、X 、Y2,2,1.1の2つの第1中間信号を ×1〉×2のときには、 X 、Y 、X 、Y 、1,1.1
X2.Y2.Xl、Y 、2.1.1の2つの第1中
間信号を、例えばホストシステム1から直接分類処理部
4へそれぞれ送る。
ただしX −X 、Y1=Y2は1点であり、前述
のような、1点のみの図形についての処理を行う。
のような、1点のみの図形についての処理を行う。
(変形例1)
上記実施例においては、第1中間信号について並べかえ
を行ったが、第1中間信号をすぐ第2中間信号に変換し
、第2中間信号について並べかえを行うようにしてもよ
い。第1中間信号のデータX、Yoと、第2中間信号の
データ△X。
を行ったが、第1中間信号をすぐ第2中間信号に変換し
、第2中間信号について並べかえを行うようにしてもよ
い。第1中間信号のデータX、Yoと、第2中間信号の
データ△X。
<dY/dX)とのうち、どちらの方がメモリ容量とい
う点で扱い易いかによって選択すればよい。
う点で扱い易いかによって選択すればよい。
〔変形例2〕
分類処理部4内の記憶部5について、そのメモリ容看が
充分にある場合には、第12図に点線で示したK 、
に1.に2.に3をに、に5゜に6.に7とするように
繰越棚メモリ68の区分けを行なえばよく、こうすれば
、分類処理部4内の処理が簡単になる。さらにメモリ容
看が充分であれば、記憶部5を全て細分槽メモリにして
もよい。
充分にある場合には、第12図に点線で示したK 、
に1.に2.に3をに、に5゜に6.に7とするように
繰越棚メモリ68の区分けを行なえばよく、こうすれば
、分類処理部4内の処理が簡単になる。さらにメモリ容
看が充分であれば、記憶部5を全て細分槽メモリにして
もよい。
記憶部5.7は書き込みデータ数と読み出しデータ数が
いつもわかるようにされている。これによってメモリの
空を検出する。
いつもわかるようにされている。これによってメモリの
空を検出する。
また、第1図における各ブロック間のデータの受渡しは
一般的なハンドシェーク動作が行われている。
一般的なハンドシェーク動作が行われている。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明においては、以下のよう
な効果がある。
な効果がある。
■入力した図形を忠実に塗りつぶし記録している。
■多角形を形成する2点間の線分を、独立した第1中間
信号として処理するようしたため、元の多角形との関係
を′J4慮する必要がなく、処理速度が向上する。
信号として処理するようしたため、元の多角形との関係
を′J4慮する必要がなく、処理速度が向上する。
■主走査方向の線分については、大半が途中でデータ処
理不要となるので処理速度が向上する。
理不要となるので処理速度が向上する。
■データの受は渡しはメモリが空になる毎に行うので、
制御回路が複雑化しない。
制御回路が複雑化しない。
■多角形を線分のデータに分解し、処理工程途中にメモ
リバッフ?を設け、データの受は渡しの調節を行うため
、データが途切れることなく記録部へ送られることとな
って、効率が向上する。
リバッフ?を設け、データの受は渡しの調節を行うため
、データが途切れることなく記録部へ送られることとな
って、効率が向上する。
■分類処理部4の容量は、文字、図形等のデータの絶対
量の多寡に応じた適正量であればよいので、処理速度を
速くすることができる。
量の多寡に応じた適正量であればよいので、処理速度を
速くすることができる。
■文字等の定形多角形データは記録寸前迄ホストシステ
ム1に記憶しておくため、分類処理部4゜主走査座標計
[16,ラスタデータ出力処理部8のメモリ容量を最小
限にすることができる。
ム1に記憶しておくため、分類処理部4゜主走査座標計
[16,ラスタデータ出力処理部8のメモリ容量を最小
限にすることができる。
■ホストシステム1内にあるときの文字等の定形多角形
データは、例えば文字コード、文字中心の出力位置情報
、傾き情報、倍率等のデータのみでよく、分類処理部4
内で必要とされるデータ数に比べれば非常に少いデータ
でよいため、メモリ容量を最小限とすることができる。
データは、例えば文字コード、文字中心の出力位置情報
、傾き情報、倍率等のデータのみでよく、分類処理部4
内で必要とされるデータ数に比べれば非常に少いデータ
でよいため、メモリ容量を最小限とすることができる。
■ラスタ・データ出力処理部では、記録出力部に「1」
を出力させるコードの種類を適宜変更することによって
、多角形が2以上重なっているとぎに、重なり数に応じ
て塗りつぶしたり塗りつぶさなかったりという処理を行
なわせることができる。
を出力させるコードの種類を適宜変更することによって
、多角形が2以上重なっているとぎに、重なり数に応じ
て塗りつぶしたり塗りつぶさなかったりという処理を行
なわせることができる。
これは、特願昭60−055503号において特長とさ
れる処理に対応する。
れる処理に対応する。
このように、この発明では、処理が整然とし、かつハー
ドウェアにより処理が行われるため処理速度が速いとい
う利点がある。
ドウェアにより処理が行われるため処理速度が速いとい
う利点がある。
第1図はこの発明の実施例の概要図、
第2図は線分展開部3の実施例図、
第3図は実施例の説明に用いる多角形の1例図、第4図
はI”(0Mテーブルの1例図、第5図は第4図の多角
形の第1中間信号の模式第6図は分類処FI!部4の実
施例図、第7図は第4図の多角形の第1中間信号の収容
の様子を示す模式図、 第8図は主走査座標計算部6の実施例図、第9図はラス
タデータ出力処理部8の概略図、第10図はモード変換
図、 第11図は襖製すべき文字図形の1例図、第12図は棚
メモリの割り当て1例図、第13図は棚メモリの使用例
を説明する図である。 1・・・ポストシステム、 2・・・座標変換部、3・
・・線分展開部、 4・・・分類処理部、5・・・メモ
リ部、 6・・・主走査座標計算部、7・・・メモリ部
、 8・・・ラスタデータ出力処理部、9・・・メモリ
部、 10・・・記録出力部41・・・モード判定回路
、 68・・・繰越棚メモリ、69・・・細分槽メモリ
、 101・・・モード変換回路、
はI”(0Mテーブルの1例図、第5図は第4図の多角
形の第1中間信号の模式第6図は分類処FI!部4の実
施例図、第7図は第4図の多角形の第1中間信号の収容
の様子を示す模式図、 第8図は主走査座標計算部6の実施例図、第9図はラス
タデータ出力処理部8の概略図、第10図はモード変換
図、 第11図は襖製すべき文字図形の1例図、第12図は棚
メモリの割り当て1例図、第13図は棚メモリの使用例
を説明する図である。 1・・・ポストシステム、 2・・・座標変換部、3・
・・線分展開部、 4・・・分類処理部、5・・・メモ
リ部、 6・・・主走査座標計算部、7・・・メモリ部
、 8・・・ラスタデータ出力処理部、9・・・メモリ
部、 10・・・記録出力部41・・・モード判定回路
、 68・・・繰越棚メモリ、69・・・細分槽メモリ
、 101・・・モード変換回路、
Claims (1)
- (1)文字、図形等の輪郭線で与えられる入力画像の多
角形の内部領域を走査線順次に塗りつぶして記録するに
際して、多角形を構成する頂点又は各頂点間を結ぶ線分
の座標データから走査線順次に、記録開始点、記録終了
点を求め、記録開始点から塗りつぶしを開始し、記録終
了点で塗りつぶしを終了するようにした画像データ記録
装置において、 多角形の各辺を構成するすべての線分について、順次に
与えられた多角形の連続する4頂点の座標データに基づ
いて中間2頂点を結ぶ線分の2頂点座標、ラスター開始
または終了に関するモード情報、および線分の端点処理
に関するフラグを含んだ第1中間信号を求める手段と、 第1中間信号を変換して、開始点座標、副走査間隔数、
線分の傾き、モード情報およびフラグを含んだ線分ごと
の第2中間信号を求める手段と、第1中間信号又は第2
中間信号を走査線順次に記録する順番に並べかえる手段
と、 第2中間信号から線分を走査線の交点毎の点の列で構成
し、点毎の座標、モード情報およびフラグを含んだ第3
中間信号に変換する手段と、第3中間信号をそのフラグ
に従って座標とモード情報を含んだ第4中間信号に変換
する手段とを設け、 記録走査点に対応するアドレスを備えたメモリ手段から
、第4中間信号の座標のアドレスのモード情報を読み出
し、第4中間信号のモードに従ってモード変換して、メ
モリ手段の前記アドレスに変換したモード情報を書き込
み、 ついで、記録走査に応じたアドレスでメモリ手段からモ
ード情報を読み出し、モードを表現するコードの検出又
は累算を行ない、2値信号に変換し、2値信号に応じて
、走査線順次に画像記録することによって、塗りつぶし
記録するようにしたことを特徴とする画像データ処理装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18020085A JPS6240581A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 画像デ−タ処理装置 |
| US06/838,553 US4853971A (en) | 1985-03-18 | 1986-03-11 | Method and apparatus for processing image data |
| DE3650332T DE3650332T2 (de) | 1985-03-18 | 1986-03-12 | Verfahren und Gerät zur Bilddatenverarbeitung. |
| EP86103290A EP0200885B1 (en) | 1985-03-18 | 1986-03-12 | Method and apparatus for processing image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18020085A JPS6240581A (ja) | 1985-08-15 | 1985-08-15 | 画像デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240581A true JPS6240581A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0157389B2 JPH0157389B2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=16079146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18020085A Granted JPS6240581A (ja) | 1985-03-18 | 1985-08-15 | 画像デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240581A (ja) |
-
1985
- 1985-08-15 JP JP18020085A patent/JPS6240581A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157389B2 (ja) | 1989-12-05 |
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