JPS6240584B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6240584B2 JPS6240584B2 JP58190679A JP19067983A JPS6240584B2 JP S6240584 B2 JPS6240584 B2 JP S6240584B2 JP 58190679 A JP58190679 A JP 58190679A JP 19067983 A JP19067983 A JP 19067983A JP S6240584 B2 JPS6240584 B2 JP S6240584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- oil
- transmission mechanism
- differential gear
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 技術分野
本発明は前輪駆動車(FF車)の伝動ユニツト
として用いるトランスアクスルのデイフアレンシ
ヤルギヤ部油面がレベル低下するのを防止する装
置に関するものである。
として用いるトランスアクスルのデイフアレンシ
ヤルギヤ部油面がレベル低下するのを防止する装
置に関するものである。
(2) 従来技術
トランスアクスルは歯車変速機構及びデイフア
レンシヤルギヤを共通なハウジング内に具え、歯
車変速機構の出力を相互に噛合するリダクシヨン
ギヤ及びフアイナルドライブギヤを経てデイフア
レンシヤルギヤに伝達するよう構成するのが普通
である。そして、ハウジング内下部には或るレベ
ルにオイルが貯留されており、このオイルを用い
て歯車変速機構の潤滑を行ない、又自動トランス
アクスルにおいてはこのオイルをオイルストレー
ナより吸込んで変速制御をも行なう。
レンシヤルギヤを共通なハウジング内に具え、歯
車変速機構の出力を相互に噛合するリダクシヨン
ギヤ及びフアイナルドライブギヤを経てデイフア
レンシヤルギヤに伝達するよう構成するのが普通
である。そして、ハウジング内下部には或るレベ
ルにオイルが貯留されており、このオイルを用い
て歯車変速機構の潤滑を行ない、又自動トランス
アクスルにおいてはこのオイルをオイルストレー
ナより吸込んで変速制御をも行なう。
又、デイフアレンシヤルギヤの潤滑に当つても
上記のオイルを用い、この目的のためリダクシヨ
ンギヤ及びフアイナルドライブギヤを上記オイル
中に一部浸入させ、これらギヤによりかき上げら
れたオイルによつて当該デイフアレンシヤルギヤ
の潤滑を行なう。
上記のオイルを用い、この目的のためリダクシヨ
ンギヤ及びフアイナルドライブギヤを上記オイル
中に一部浸入させ、これらギヤによりかき上げら
れたオイルによつて当該デイフアレンシヤルギヤ
の潤滑を行なう。
ところで、リダクシヨンギヤ及びフアイナルド
ライブギヤは一種のギヤポンプを構成し、高速回
転中デイフアレンシヤルギヤ下部のオイルを多量
にかき上げて歯車変速機構の下部に持ち来たし、
デイフアレンシヤルギヤ下部の油面レベルを著し
く低下させる。この時高速走行中であることから
特に十分であることを要求されるデイフアレンシ
ヤルギヤの潤滑が不足気味となり、デイフアレン
シヤルギヤの使用寿命を大きく縮める。
ライブギヤは一種のギヤポンプを構成し、高速回
転中デイフアレンシヤルギヤ下部のオイルを多量
にかき上げて歯車変速機構の下部に持ち来たし、
デイフアレンシヤルギヤ下部の油面レベルを著し
く低下させる。この時高速走行中であることから
特に十分であることを要求されるデイフアレンシ
ヤルギヤの潤滑が不足気味となり、デイフアレン
シヤルギヤの使用寿命を大きく縮める。
この問題は、変速制御用バルブボデーがハウジ
ングの上部に取付けられた自動トランスアクスル
の場合、バルブボデーがデイフアレンシヤルギヤ
下部から歯車変速機構下部へのオイルの流れを制
限する堰として利用され得ないことから、特に顕
著となる。
ングの上部に取付けられた自動トランスアクスル
の場合、バルブボデーがデイフアレンシヤルギヤ
下部から歯車変速機構下部へのオイルの流れを制
限する堰として利用され得ないことから、特に顕
著となる。
(3) 発明の目的
本発明は、リダクシヨンギヤによつてデイフア
レンシヤルギヤ下部から、かき上げられるオイル
をかき落し、歯車変速機構下部からデイフアレン
シヤルギヤ下部に持ち来たすようにして、デイフ
アレンシヤルギヤ下部の油面レベル低下を防止
し、もつて上述の問題を解決することを目的とす
る。
レンシヤルギヤ下部から、かき上げられるオイル
をかき落し、歯車変速機構下部からデイフアレン
シヤルギヤ下部に持ち来たすようにして、デイフ
アレンシヤルギヤ下部の油面レベル低下を防止
し、もつて上述の問題を解決することを目的とす
る。
(4) 発明の構成
この目的のため本発明装置は、前記型式のトラ
ンスアクスルにおいて、リダクシヨンギヤの下部
にその外周を囲むバツフルプレートを設け、これ
によりリダクシヨンギヤのオイルかき上げ機能を
阻止し歯車変速機構下部からデイフアレンシヤル
ギヤ下部へオイルを流動させ得るよう構成する。
又、バツフルプレートは前記オイルストレーナの
吸込口近傍でこれより上位に配して吸込口のオイ
ルレベルを確実にすることでこれから空気が吸込
まれるのを防止する。更にバツフルプレートの取
付けをオイルストレーナとの共締めにより行つて
部品点数の増大を回避する。
ンスアクスルにおいて、リダクシヨンギヤの下部
にその外周を囲むバツフルプレートを設け、これ
によりリダクシヨンギヤのオイルかき上げ機能を
阻止し歯車変速機構下部からデイフアレンシヤル
ギヤ下部へオイルを流動させ得るよう構成する。
又、バツフルプレートは前記オイルストレーナの
吸込口近傍でこれより上位に配して吸込口のオイ
ルレベルを確実にすることでこれから空気が吸込
まれるのを防止する。更にバツフルプレートの取
付けをオイルストレーナとの共締めにより行つて
部品点数の増大を回避する。
(5) 実施例
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明装置を具えた自動トランスアク
スルで、図中1はトランスアクスルハウジング、
2はこれに一体のコンバータハウジング、3はバ
ルブボデーを夫々示す。ハウジング1内には軸線
4上に配した歯車変速機構及び軸線5上に配した
デイフアレンシヤルギヤ6を収納する。歯車変速
機構はコンバータハウジング2内に収納したトル
クコンバータを経てエンジン動力を入力され、こ
の動力をバルブボデー3により制御されつつ変速
して第1図中最も手前側に位置する出力ドライブ
ギヤ7に伝達する。
スルで、図中1はトランスアクスルハウジング、
2はこれに一体のコンバータハウジング、3はバ
ルブボデーを夫々示す。ハウジング1内には軸線
4上に配した歯車変速機構及び軸線5上に配した
デイフアレンシヤルギヤ6を収納する。歯車変速
機構はコンバータハウジング2内に収納したトル
クコンバータを経てエンジン動力を入力され、こ
の動力をバルブボデー3により制御されつつ変速
して第1図中最も手前側に位置する出力ドライブ
ギヤ7に伝達する。
出力ドライブギヤ7に出力ドリブンギヤ8を噛
合させ、このギヤ8をフアイナルドライブシヤフ
ト9に駆動結合すると共に、該シヤフトにリダク
シヨンギヤ10を一体成形する。又リダクシヨン
ギヤ10にはフアイナルドライブギヤ11を噛合
させ、これをデイフアレンシヤルギヤ6のケース
に一体結合する。かくて、ギヤ7に達した動力は
ギヤ8、シヤフト9を経てリダクシヨンギヤ10
に伝わり、これを矢印α方向に回転駆動し、この
回転はフアイナルドライブギヤ11に伝わり、こ
れを矢印β方向に回転する。デイフアレンシヤル
ギヤ6はそのケースがフアイナルドライブギヤ1
1と一体的に回転されることで、軸線5に沿い動
力を分配して出力し、駆動車輪(前2輪)を回転
させる。
合させ、このギヤ8をフアイナルドライブシヤフ
ト9に駆動結合すると共に、該シヤフトにリダク
シヨンギヤ10を一体成形する。又リダクシヨン
ギヤ10にはフアイナルドライブギヤ11を噛合
させ、これをデイフアレンシヤルギヤ6のケース
に一体結合する。かくて、ギヤ7に達した動力は
ギヤ8、シヤフト9を経てリダクシヨンギヤ10
に伝わり、これを矢印α方向に回転駆動し、この
回転はフアイナルドライブギヤ11に伝わり、こ
れを矢印β方向に回転する。デイフアレンシヤル
ギヤ6はそのケースがフアイナルドライブギヤ1
1と一体的に回転されることで、軸線5に沿い動
力を分配して出力し、駆動車輪(前2輪)を回転
させる。
なお、12はオイルストレーナで、これを経て
図示せざるオイルポンプがハウジング1内の下部
貯留オイル13を吸入、吐出する。オイルポンプ
はこのオイルをバルブボデー3に供給し、その前
記変速作用を可能ならしめる。オイルストレーナ
12はボルト14,15によりハウジング1内に
取着し、常時オイル13中に浸漬されているよう
配置する。
図示せざるオイルポンプがハウジング1内の下部
貯留オイル13を吸入、吐出する。オイルポンプ
はこのオイルをバルブボデー3に供給し、その前
記変速作用を可能ならしめる。オイルストレーナ
12はボルト14,15によりハウジング1内に
取着し、常時オイル13中に浸漬されているよう
配置する。
本発明においては、第2図及び第3図に明示す
るようにリダクシヨンギヤ10の下部にその外周
を一部囲むようバツフルプレート16を設け、こ
れをボルト15の利用によりハウジング1に取付
ける。なお、バツフルプレート16はオイルスト
レーナ吸込口12aの近傍でこれより上位に配置
するが、リダクシヨンギヤ10と干渉しないよう
その外周との間に10mm程度の隙間が存在するよう
配置し、リダクシヨンギヤ10とバツフルプレー
ト16とで後述の如くに作用するポンプを構成す
る。
るようにリダクシヨンギヤ10の下部にその外周
を一部囲むようバツフルプレート16を設け、こ
れをボルト15の利用によりハウジング1に取付
ける。なお、バツフルプレート16はオイルスト
レーナ吸込口12aの近傍でこれより上位に配置
するが、リダクシヨンギヤ10と干渉しないよう
その外周との間に10mm程度の隙間が存在するよう
配置し、リダクシヨンギヤ10とバツフルプレー
ト16とで後述の如くに作用するポンプを構成す
る。
上記の構成において、ハウジング1の下部に貯
留されたオイル13は吸込口12aよりストレー
ナ12を経てオイルポンプにより吸入され、バル
ブボデー3に達し、歯車変速機構の変速制御に用
いられ、他方でオイル13は歯車変速機構の潤滑
に供される。又、オイル13は矢印β方向に回転
するフアイナルドライブギヤ11によりかき上げ
られ、落下中デイフアレンシヤルギヤ6の潤滑に
も供される。
留されたオイル13は吸込口12aよりストレー
ナ12を経てオイルポンプにより吸入され、バル
ブボデー3に達し、歯車変速機構の変速制御に用
いられ、他方でオイル13は歯車変速機構の潤滑
に供される。又、オイル13は矢印β方向に回転
するフアイナルドライブギヤ11によりかき上げ
られ、落下中デイフアレンシヤルギヤ6の潤滑に
も供される。
ところでリダクシヨンギヤ10及びフアイナル
ドライブギヤ11は回転中ポンプ作用によりオイ
ル13をデイフアレンシヤルギヤ6の下部から歯
車変速機構の下部に向けかき出し、デイフアレン
シヤルギヤ下部の油面レベルを低下させる傾向に
ある。しかし、バツフルプレート16が上記リダ
クシヨンギヤによりかき上げようとする潤滑油を
かき落し歯車変速機構下部のオイルをデイフアレ
ンシヤルギヤ下部に留まらせ、上記油面レベルの
低下を防止する。
ドライブギヤ11は回転中ポンプ作用によりオイ
ル13をデイフアレンシヤルギヤ6の下部から歯
車変速機構の下部に向けかき出し、デイフアレン
シヤルギヤ下部の油面レベルを低下させる傾向に
ある。しかし、バツフルプレート16が上記リダ
クシヨンギヤによりかき上げようとする潤滑油を
かき落し歯車変速機構下部のオイルをデイフアレ
ンシヤルギヤ下部に留まらせ、上記油面レベルの
低下を防止する。
(6) 発明の効果
かくして本発明装置は例えば上述の如く、前記
型式のトランスアクスルにおいて、リダクシヨン
ギヤ10の下部にその外周を囲むバツフルプレー
ト16を設け、リダクシヨンギヤ10によりかき
上げられるオイルを歯車変速機構下部からデイフ
アレンシヤルギヤ下部に流動させるように構成し
たから、リダクシヨンギヤ10及びフアイナルド
ライブギヤ11によつてデイフアレンシヤルギヤ
下部から歯車変速機構下部に流動されるオイル量
を常時補なうことができ、デイフアレンシヤルギ
ヤ下部の油面レベルが低下してデイフアレンシヤ
ルギヤ6が潤滑不足になるのを防止し、その使用
寿命を長くし得る。そしてバツフルプレート16
がオイルストレーナ吸込口12aの近傍でその上
位に配置されているため、吸込口12のオイルレ
ベルが補償され、これからの空気の吸込みを防止
し得る。又、バツフルプレート16がオイルスト
レーナ12と共締めで取着されているため、部品
点数の増大を最少限に抑えることができる。加え
て本発明によれば、バツフルプレート16が有る
ためにリダクシヨンギヤ10が油面レベルを不安
定にすることがなく、その近傍にあるストレーナ
吸込口12aがエヤを吸込むトラブルを防止する
ことができる。
型式のトランスアクスルにおいて、リダクシヨン
ギヤ10の下部にその外周を囲むバツフルプレー
ト16を設け、リダクシヨンギヤ10によりかき
上げられるオイルを歯車変速機構下部からデイフ
アレンシヤルギヤ下部に流動させるように構成し
たから、リダクシヨンギヤ10及びフアイナルド
ライブギヤ11によつてデイフアレンシヤルギヤ
下部から歯車変速機構下部に流動されるオイル量
を常時補なうことができ、デイフアレンシヤルギ
ヤ下部の油面レベルが低下してデイフアレンシヤ
ルギヤ6が潤滑不足になるのを防止し、その使用
寿命を長くし得る。そしてバツフルプレート16
がオイルストレーナ吸込口12aの近傍でその上
位に配置されているため、吸込口12のオイルレ
ベルが補償され、これからの空気の吸込みを防止
し得る。又、バツフルプレート16がオイルスト
レーナ12と共締めで取着されているため、部品
点数の増大を最少限に抑えることができる。加え
て本発明によれば、バツフルプレート16が有る
ためにリダクシヨンギヤ10が油面レベルを不安
定にすることがなく、その近傍にあるストレーナ
吸込口12aがエヤを吸込むトラブルを防止する
ことができる。
第1図は本発明装置を具えるトランスアクスル
の要部切欠側面図、第2図は本発明装置の拡大断
面図、第3図は第2図の―断面図である。 1…トランスアクスルハウジング、2…コンバ
ータハウジング、3…バルブボデー、4…歯車変
速機構軸線、5…デイフアレンシヤルギヤ軸線、
6…デイフアレンシヤルギヤ、7…出力ドライブ
ギヤ、8…出力ドリブンギヤ、9…フアイナルド
ライブシヤフト、10…リダクシヨンギヤ、11
…フアイナルドライブギヤ、12…ストレーナ、
13…オイル、14,15…ボルト、16…バツ
フルプレート。
の要部切欠側面図、第2図は本発明装置の拡大断
面図、第3図は第2図の―断面図である。 1…トランスアクスルハウジング、2…コンバ
ータハウジング、3…バルブボデー、4…歯車変
速機構軸線、5…デイフアレンシヤルギヤ軸線、
6…デイフアレンシヤルギヤ、7…出力ドライブ
ギヤ、8…出力ドリブンギヤ、9…フアイナルド
ライブシヤフト、10…リダクシヨンギヤ、11
…フアイナルドライブギヤ、12…ストレーナ、
13…オイル、14,15…ボルト、16…バツ
フルプレート。
Claims (1)
- 1 歯車変速機構及びデイフアレンシヤルギヤを
共通なハウジング内に具え、歯車変速機構の出力
を相互に噛合するリダクシヨンギヤ及びフアイナ
ルドライブギヤを経てデイフアレンシヤルギヤに
伝達し、前記ハウジング内下部に貯留した歯車変
速機構用のオイルを前記フアイナルドライブギヤ
によりかき上げて、該オイルによりデイフアレン
シヤルギヤをも潤滑するようにすると共に、前記
オイルをオイルストレーナより吸入して変速制御
に供するようにしたトランスアクスルにおいて、
前記リダクシヨンギヤの下部にその外周を囲むバ
ツフルプレートを前記オイルストレーナの吸込口
の近傍でこれより上位に配して設け、該バツフル
プレートをオイルストレーナと共締めでハウジン
グに取着したことを特徴とするトランスアクスル
のデイフアレンシヤルギヤ部油面低下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190679A JPS6084470A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | トランスアクスルのデイフアレンシヤルギヤ部油面低下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58190679A JPS6084470A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | トランスアクスルのデイフアレンシヤルギヤ部油面低下防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084470A JPS6084470A (ja) | 1985-05-13 |
| JPS6240584B2 true JPS6240584B2 (ja) | 1987-08-28 |
Family
ID=16262076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190679A Granted JPS6084470A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | トランスアクスルのデイフアレンシヤルギヤ部油面低下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084470A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856045Y2 (ja) * | 1980-10-08 | 1983-12-23 | 帝産ダイカスト工業株式会社 | 金型の中子ストロ−ク調整装置 |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58190679A patent/JPS6084470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084470A (ja) | 1985-05-13 |
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