JPS6240596B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6240596B2 JPS6240596B2 JP58174735A JP17473583A JPS6240596B2 JP S6240596 B2 JPS6240596 B2 JP S6240596B2 JP 58174735 A JP58174735 A JP 58174735A JP 17473583 A JP17473583 A JP 17473583A JP S6240596 B2 JPS6240596 B2 JP S6240596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- suction
- cylinder
- discharge
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N13/00—Lubricating-pumps
- F16N13/02—Lubricating-pumps with reciprocating piston
- F16N13/04—Adjustable reciprocating pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、滴下型の微量給油ポンプの構造に
関する。
関する。
特定位置を間欠的に通過する給油間隙に潤滑油
を供給する従来の装置は、シリンダーの円筒部に
吸入口2と吐出口3とを対抗して設けると共にシ
リンダー1の内面に傾斜溝4を設ける。このシリ
ンダー1にピストン5を摺動自在にかん入し、ピ
ストン5にはその円周の半分以下の縁故を欠如す
る切欠6を設ける。この切欠6が前記吸入口2と
吐出口3との間に位置するとき、傾斜溝4の最下
点(又は最上点)に係合するカム7をピストン5
に突設する。ピストン5をシリンダー1内にて回
転すると、カム7が傾斜溝4に沿つて運動し、シ
リンダー1内のピストン5が往復運動し、ピスト
ン5が往行する間は切欠6が吸入口2に臨んで潤
滑油をシリンダー1内に吸入し、ピストン5が復
行する間は切欠6が吐出口3に臨んで潤滑油をシ
リンダー1外に吐出して、ポンプ作動をするもの
である。しかしこの給油ポンプは吸入、吐出量の
調整が困難であり、回転式ピストンであるため、
間欠運動に不適当である等の欠点があつた。
を供給する従来の装置は、シリンダーの円筒部に
吸入口2と吐出口3とを対抗して設けると共にシ
リンダー1の内面に傾斜溝4を設ける。このシリ
ンダー1にピストン5を摺動自在にかん入し、ピ
ストン5にはその円周の半分以下の縁故を欠如す
る切欠6を設ける。この切欠6が前記吸入口2と
吐出口3との間に位置するとき、傾斜溝4の最下
点(又は最上点)に係合するカム7をピストン5
に突設する。ピストン5をシリンダー1内にて回
転すると、カム7が傾斜溝4に沿つて運動し、シ
リンダー1内のピストン5が往復運動し、ピスト
ン5が往行する間は切欠6が吸入口2に臨んで潤
滑油をシリンダー1内に吸入し、ピストン5が復
行する間は切欠6が吐出口3に臨んで潤滑油をシ
リンダー1外に吐出して、ポンプ作動をするもの
である。しかしこの給油ポンプは吸入、吐出量の
調整が困難であり、回転式ピストンであるため、
間欠運動に不適当である等の欠点があつた。
この発明は、前記の諸欠点を解消するように吸
入、吐出量の調整が自在で往復運動をする微量給
油ポンプを提供することを目的とする。
入、吐出量の調整が自在で往復運動をする微量給
油ポンプを提供することを目的とする。
この発明の実施例を図に基づいて説明する。第
3図において、吐出口8と吸入口9とを有するシ
リンダー10の一端に溝を介して止メ輪11を内
嵌する。シリンダー10の内には吐出ピストン1
2を往復自在に嵌入し、吐出ピストン12にはエ
アシリンダー,電磁アクチユエータ等の往復動駆
動源23を連結する。また吐出ピストン12には
連結棒13を突接し、この連結棒13にはコイル
スプリング14と、吸入ピストン15とを外嵌
し、吐出ピストン12と吸入ピストン15の間に
コイルスプリング14を圧縮するごとく配設し、
連結棒13の突端には、吸入ピストン15と当接
するように止メ輪16を嵌着する。シリンダー1
0の止メ輪11の反対側端に調整筒17をシリン
ダーの軸方向に調整自在に螺合する。前記吸入ピ
ストン15には、シリンダー10に内接するOリ
ング18と連結棒13に外接するOリング18と
連結棒13に外接するOリング19とを溝内に装
着する。吐出ピストン12には、シリンダー10
に摺接するOリング20を溝を介して嵌着する。
そして、吸入口9,吐出口8吐出ピストン12,
吸入ピストン15,調整筒17相互の位置関係は
次のように設定する。
3図において、吐出口8と吸入口9とを有するシ
リンダー10の一端に溝を介して止メ輪11を内
嵌する。シリンダー10の内には吐出ピストン1
2を往復自在に嵌入し、吐出ピストン12にはエ
アシリンダー,電磁アクチユエータ等の往復動駆
動源23を連結する。また吐出ピストン12には
連結棒13を突接し、この連結棒13にはコイル
スプリング14と、吸入ピストン15とを外嵌
し、吐出ピストン12と吸入ピストン15の間に
コイルスプリング14を圧縮するごとく配設し、
連結棒13の突端には、吸入ピストン15と当接
するように止メ輪16を嵌着する。シリンダー1
0の止メ輪11の反対側端に調整筒17をシリン
ダーの軸方向に調整自在に螺合する。前記吸入ピ
ストン15には、シリンダー10に内接するOリ
ング18と連結棒13に外接するOリング18と
連結棒13に外接するOリング19とを溝内に装
着する。吐出ピストン12には、シリンダー10
に摺接するOリング20を溝を介して嵌着する。
そして、吸入口9,吐出口8吐出ピストン12,
吸入ピストン15,調整筒17相互の位置関係は
次のように設定する。
イ 吐出ピストン12が最も後退して、吸入ピス
トン15がスプリング14によつて止メ輪16
に当接しているとき(第3図通りのとき)吐出
ピストン12が、吸入口9を“開”状態にし、
吸入ピストン15が吐出口を“閉”状態にす
る。
トン15がスプリング14によつて止メ輪16
に当接しているとき(第3図通りのとき)吐出
ピストン12が、吸入口9を“開”状態にし、
吸入ピストン15が吐出口を“閉”状態にす
る。
ロ 吐出ピストン12及び吸入ピストン15が前
進してゆき、吐出ピストン12が吸入口9を
“閉”状態にしたとき、吸入ピストン15は
“閉”あるいは“開”状態。
進してゆき、吐出ピストン12が吸入口9を
“閉”状態にしたとき、吸入ピストン15は
“閉”あるいは“開”状態。
ハ 吐出ピストン12及び吸入ピストン15が更
に前進して、吸入ピストン14が調整調17に
当接したとき、吐出ピストン12は吸入口9を
“閉”状態、吸入ピストン15は吐出口を
“開”状態にする。
に前進して、吸入ピストン14が調整調17に
当接したとき、吐出ピストン12は吸入口9を
“閉”状態、吸入ピストン15は吐出口を
“開”状態にする。
そして前記吸入口9と吐出口8とには、逆止弁
21,22を設けておくのである。
21,22を設けておくのである。
次に前記構成の作用を説明する。シリンダー1
0内において、シリンダー側止メ輪11に吐出ピ
ストン12が接し、コイルスプリング14の圧力
により、吸入ピストン15が連結棒側止メ輪16
に当接するときには、ポンプ室A(吐出ピストン
12と吸入ピストン15の間の空間)と吸入口9
が連通し、ポンプ室Aと吐出口8とは吸入ピスト
ン15により閉塞されている。この状態から往復
駆動源23の作動により吐出ピストン12を調整
筒17側に前進させると、吐出ピストン12がポ
ンプ室Aと吸入口9を閉塞し、吸入ピストン15
は吐出口8を閉塞したままであつて、ポンプ室A
を閉塞状態にする。さらに吐出ピストン12が調
整筒17側へ前進すると、ポンプ室Aと吐出口8
が連通する。そのまま吐出ピストン12が調整筒
17側へ前進しつづけると、吸入ピストン15が
調整筒17に当接して、コイルスプリング14が
圧縮されると共に、ポンプ室Aの容積が縮小して
ゆき、ポンプ室Aの油が吐出口8から逆止弁22
を通つて吐出される。そして吐出される油の量
は、ポンプ室の容積の縮小分と同じである。油を
吐出し終つて、吐出ピストン12がシリンダー側
止メ輪11方向に後退するときは吸入口の逆止弁
22の作用で、ポンプ室Aの容積は縮小したまま
(コイルスプリング14が圧縮されたまま)、吸入
ピストン15も後退する。そしてポンプ室Aと吸
入口9とが連通すると、コイルスプリング14の
反力で吸入ピストン15が押し出されて、吸入口
9からポンプ室A内に油を吸入する。ポンプ室A
に油を吸入すると、ふたたび吐出ピストン12が
調整筒17側へ前進し、上記作動を繰り返す。
0内において、シリンダー側止メ輪11に吐出ピ
ストン12が接し、コイルスプリング14の圧力
により、吸入ピストン15が連結棒側止メ輪16
に当接するときには、ポンプ室A(吐出ピストン
12と吸入ピストン15の間の空間)と吸入口9
が連通し、ポンプ室Aと吐出口8とは吸入ピスト
ン15により閉塞されている。この状態から往復
駆動源23の作動により吐出ピストン12を調整
筒17側に前進させると、吐出ピストン12がポ
ンプ室Aと吸入口9を閉塞し、吸入ピストン15
は吐出口8を閉塞したままであつて、ポンプ室A
を閉塞状態にする。さらに吐出ピストン12が調
整筒17側へ前進すると、ポンプ室Aと吐出口8
が連通する。そのまま吐出ピストン12が調整筒
17側へ前進しつづけると、吸入ピストン15が
調整筒17に当接して、コイルスプリング14が
圧縮されると共に、ポンプ室Aの容積が縮小して
ゆき、ポンプ室Aの油が吐出口8から逆止弁22
を通つて吐出される。そして吐出される油の量
は、ポンプ室の容積の縮小分と同じである。油を
吐出し終つて、吐出ピストン12がシリンダー側
止メ輪11方向に後退するときは吸入口の逆止弁
22の作用で、ポンプ室Aの容積は縮小したまま
(コイルスプリング14が圧縮されたまま)、吸入
ピストン15も後退する。そしてポンプ室Aと吸
入口9とが連通すると、コイルスプリング14の
反力で吸入ピストン15が押し出されて、吸入口
9からポンプ室A内に油を吸入する。ポンプ室A
に油を吸入すると、ふたたび吐出ピストン12が
調整筒17側へ前進し、上記作動を繰り返す。
吐出ピストン12の移動量は変えずに調整筒1
7の位置を調整して吸入ピストン15の移動量を
変えることにより、油の吐出量を容易に加減でき
るものである。
7の位置を調整して吸入ピストン15の移動量を
変えることにより、油の吐出量を容易に加減でき
るものである。
この発明は以上に説明したように、シリンダー
内に吐出ピストンと、吸入ピストンとをたがいに
遠近するように配置することによつて、ポンプ室
容積を自由に加減できるから、簡単な構造で、吐
出量を自由に微量調整できるような装置が得られ
た。
内に吐出ピストンと、吸入ピストンとをたがいに
遠近するように配置することによつて、ポンプ室
容積を自由に加減できるから、簡単な構造で、吐
出量を自由に微量調整できるような装置が得られ
た。
第1図は従来の給油ポンプの断面図、第2図は
第1図のA―A断面図、第3図は本発明の詳細断
面図。 8…吐出口、9…吸入口、10…シリンダー、
12…吐出ピストン、15…吸入ピストン、17
…調整筒、22,23…逆止弁、23…往復動駆
動源。
第1図のA―A断面図、第3図は本発明の詳細断
面図。 8…吐出口、9…吸入口、10…シリンダー、
12…吐出ピストン、15…吸入ピストン、17
…調整筒、22,23…逆止弁、23…往復動駆
動源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダーに連結棒を有する第一のピストン
と連結孔を有する第二のピストンを遊挿して各々
のピストンを連結棒と連結孔を介して滑動自在に
連結し、 各々のピストンを反対方向に付勢するようにバ
ネを遊挿すると共に、連結棒の先端部に各々のピ
ストンの付勢を制限するように第一の係止材を設
け、シリンダーに吸入口と吐出口と、第一,第二
のピストンが前進したとき、第二のピストンが当
接するように、移動可能な第二の係止材を設け、 第一のピストンが最も後退して、第二のピスト
ンが第一の係止材に当接したときには第一のピス
トンは吸入口を開状態にして第二のピストンは吐
出口を閉状態にし、 第一,第二のピストンが前進して第二のピスト
ンが第二の係止材に当接したときには、第一のピ
ストンが吸入口を閉状態にし、第二のピストンが
吐出口を開状態にするように吸入口と吐出口を配
置し、 吸入口と吐出口に逆止弁を取付け、 第一のピストンに往復動駆動源を連結したこと
を特徴とする潤滑油給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17473583A JPS6065992A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 潤滑油給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17473583A JPS6065992A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 潤滑油給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065992A JPS6065992A (ja) | 1985-04-15 |
| JPS6240596B2 true JPS6240596B2 (ja) | 1987-08-28 |
Family
ID=15983746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17473583A Granted JPS6065992A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 潤滑油給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065992A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105650444A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-06-08 | 山东熙航自动化设备有限公司 | 一种微量注油装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3938425A (en) * | 1974-04-15 | 1976-02-17 | Houdaille Industries, Inc. | Pump stroke adjustment device |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17473583A patent/JPS6065992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6065992A (ja) | 1985-04-15 |
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