JPS6240677A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6240677A JPS6240677A JP17949285A JP17949285A JPS6240677A JP S6240677 A JPS6240677 A JP S6240677A JP 17949285 A JP17949285 A JP 17949285A JP 17949285 A JP17949285 A JP 17949285A JP S6240677 A JPS6240677 A JP S6240677A
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- Japan
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- head
- magnetic disk
- arm
- lever
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は磁気ディスク装置に係り、さらに詳しくはへラ
ドロード機構を改良した磁気ディスク装置に関するもの
である。
ドロード機構を改良した磁気ディスク装置に関するもの
である。
[従来の技術]
磁気ディスク装置は一般に磁気ディスクを回転させるた
めのスピンドルと、センタコーンとの間に磁気ディスク
をクランプして回転させ、磁気記録、再生を行なってい
る。
めのスピンドルと、センタコーンとの間に磁気ディスク
をクランプして回転させ、磁気記録、再生を行なってい
る。
このような磁気ディスク装置では磁気ディスクがクラン
プされると同時にまたはクランプより早く磁気ヘッドが
磁気ディスクに接触してしまうと、センタコーンが磁気
ディスクの芯出しを完了しないうちに磁気ディスクに押
圧されてしまう。
プされると同時にまたはクランプより早く磁気ヘッドが
磁気ディスクに接触してしまうと、センタコーンが磁気
ディスクの芯出しを完了しないうちに磁気ディスクに押
圧されてしまう。
このような現象が生じると磁気ヘッドによる摩擦負荷に
より磁気ディスクの滑りが悪くなり、更に磁気ディスク
の芯出しを妨げることになり、磁気ディスクのセンタホ
ールの周縁を損傷してしまうことになる。
より磁気ディスクの滑りが悪くなり、更に磁気ディスク
の芯出しを妨げることになり、磁気ディスクのセンタホ
ールの周縁を損傷してしまうことになる。
そこで、磁気ディスクの芯出しが行なわれた後において
のみ磁気ヘッドを磁気ディスクに押圧させるように構成
した構造が提案された。
のみ磁気ヘッドを磁気ディスクに押圧させるように構成
した構造が提案された。
その1つの方式として、磁気ヘッドと磁気ディスクを接
触または離隔させるためのへラドロードアームと、この
ヘッドロードアームを作動させるソレノイドを設けたも
のがある。
触または離隔させるためのへラドロードアームと、この
ヘッドロードアームを作動させるソレノイドを設けたも
のがある。
そして、クランプ動作完了後において、ソレノイドを作
動させ、ベッドロードアームを介して磁気ヘッドを磁気
ディスクに接触させている。
動させ、ベッドロードアームを介して磁気ヘッドを磁気
ディスクに接触させている。
また、他の代表的な方式としては磁気ディスクの芯出し
が行なわれていない間は付勢力に抗してヘッドロードア
ームを磁気ヘッドが磁気ディスクから離隔した状態を保
持できるように構成したストップレバーを設けたものが
ある。
が行なわれていない間は付勢力に抗してヘッドロードア
ームを磁気ヘッドが磁気ディスクから離隔した状態を保
持できるように構成したストップレバーを設けたものが
ある。
そして、磁気ディスクの芯出しが完了した後ストップレ
バーをはずし、付勢力を利用してヘッドロードアームが
磁気ディスクに接近することにより、磁気ヘッドを磁気
ディスクに接触させるようにしている。
バーをはずし、付勢力を利用してヘッドロードアームが
磁気ディスクに接近することにより、磁気ヘッドを磁気
ディスクに接触させるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、これらの方式では磁気ヘッドが磁気ディスク
に衝撃的に接触してしまうことになり、この結果磁気ヘ
ッドと磁気ディスクが振動してしまう。
に衝撃的に接触してしまうことになり、この結果磁気ヘ
ッドと磁気ディスクが振動してしまう。
この振動が減衰し、安定した再生出力を得るまでに時間
がかかるという欠点があった。
がかかるという欠点があった。
また、磁気ヘッドが磁気ディスクに衝撃的に接触してし
まうため、磁気ヘッド、磁気ディスクの両者ともに劣化
しやすいという欠点があった。
まうため、磁気ヘッド、磁気ディスクの両者ともに劣化
しやすいという欠点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するために、磁
気ヘッドが取り付けられ、ヘッドロード方向へ付勢され
ているヘッドアームと、このヘッドアームをアンロード
する方向へ付勢している規制部材と、前記規制部材をそ
の付勢力に抗してヘッドロード方向へ移動させるカム機
構を備えた構造を採用した。
気ヘッドが取り付けられ、ヘッドロード方向へ付勢され
ているヘッドアームと、このヘッドアームをアンロード
する方向へ付勢している規制部材と、前記規制部材をそ
の付勢力に抗してヘッドロード方向へ移動させるカム機
構を備えた構造を採用した。
[作 用]
上述したような構造を採用すると磁気ディスクの芯出し
が行なわれた後においてのみへラドロードが行なわれ磁
気ディスクの破損が生じない。
が行なわれた後においてのみへラドロードが行なわれ磁
気ディスクの破損が生じない。
また、磁気ヘッドと磁気ディスクは緩衝的に接触できる
ため振動は生じず即時に安定した再生出力が得られ、ヘ
ッドやディスクの劣化を軽減できる。
ため振動は生じず即時に安定した再生出力が得られ、ヘ
ッドやディスクの劣化を軽減できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、図に
おいて符号1で示すものは装置の基台で、その前面側に
はフロントパネル2が設けられており、このフロントパ
ネル2側から磁気ディスクが装着される。
おいて符号1で示すものは装置の基台で、その前面側に
はフロントパネル2が設けられており、このフロントパ
ネル2側から磁気ディスクが装着される。
この基台lの上面には基板4が固定されている。
一方、基台4の上側にはスライドレバー5が配置されて
いる。
いる。
スライドレバー5のフロントパネル2側の端部にはフロ
ントパネル2の外側から操作可能なボタン3が固定され
ている。
ントパネル2の外側から操作可能なボタン3が固定され
ている。
スライドレバー5の内方端近傍の上面にはスライドレバ
ー5のロック及び解除を行なうラッチ7が軸8を中心と
して回動自在に取り付けられており、軸8に巻装された
ねじりコイルばね9の力によりスライドレバー5の第5
図中右側の側縁に突設された突設部10にラッチ7の一
端が当接するように構成されている。
ー5のロック及び解除を行なうラッチ7が軸8を中心と
して回動自在に取り付けられており、軸8に巻装された
ねじりコイルばね9の力によりスライドレバー5の第5
図中右側の側縁に突設された突設部10にラッチ7の一
端が当接するように構成されている。
このラッチ7の切欠部7aはスライドレバー5の長孔5
aを通って、基板4から突設されている突起11と係合
することによりクランプ時においてスライドレバー5を
ロックすることができるようになっている。
aを通って、基板4から突設されている突起11と係合
することによりクランプ時においてスライドレバー5を
ロックすることができるようになっている。
スライドレバー5の先端部には腕12が延びてオリ、こ
の腕12にはスプリング13が巻装されている。
の腕12にはスプリング13が巻装されている。
スプリング13はスライドレバー5の先端部と基板4か
ら立ち上がった折曲部14との間に弾装されており、ス
ライドレバー5に対して第1図中矢印A方向への移動習
性を与えている。
ら立ち上がった折曲部14との間に弾装されており、ス
ライドレバー5に対して第1図中矢印A方向への移動習
性を与えている。
また腕12は折曲部14に形成された開口部(図示省略
)を通って第1図中矢印B方向へ突出することができる
ようになっている。
)を通って第1図中矢印B方向へ突出することができる
ようになっている。
スライドレバー5の前後の両端部には軸線方向に沿って
長孔15a、16aが形成されており、夫々の長孔中に
は基板4から突設された突起15.16が嵌合されてい
る。
長孔15a、16aが形成されており、夫々の長孔中に
は基板4から突設された突起15.16が嵌合されてい
る。
これら突起15.16はスライドレバー5の基板4から
の高さを決める役目も持つ。
の高さを決める役目も持つ。
また、突起15とスライドレバー5の先端部の上面との
間にはスプリング13aが張架されており、スライドレ
バー5に対し、矢印A方向への移動習性を与えている。
間にはスプリング13aが張架されており、スライドレ
バー5に対し、矢印A方向への移動習性を与えている。
6スライドレバー5のラッチ7とは反対側の側縁には腕
6aを介して第2図に示すようにローラ6が設けられて
いる。
6aを介して第2図に示すようにローラ6が設けられて
いる。
このローラ6の回転軸はスライドレバー5の軸線方向と
直交しており、基板4に接している。
直交しており、基板4に接している。
このローラ6はwIJz図に示すように後述するヘッド
ロードレバー17の一端に形成されたL字状の折曲部2
0の下側へ嵌合される。
ロードレバー17の一端に形成されたL字状の折曲部2
0の下側へ嵌合される。
折曲部20の手前側にはローラ6を受は入れるための傾
斜した突片20aが先端が高くなった状態で設けられて
いる。この傾斜した突片20aと前記ローラ6とはカム
機構を構成している。
斜した突片20aが先端が高くなった状態で設けられて
いる。この傾斜した突片20aと前記ローラ6とはカム
機構を構成している。
ヘッドロードレバー17は基板4から立ち上がった1対
の突片19,19間にスライドレバー5の軸線方向と平
行な状態で横架された軸18の折曲部17aを介して回
動自在に軸承されている。
の突片19,19間にスライドレバー5の軸線方向と平
行な状態で横架された軸18の折曲部17aを介して回
動自在に軸承されている。
ヘッドロードレバー17の折曲部20とは反対側の端部
にはL字状に形成されたヘッドロードアーム22が一体
的に形成されている。
にはL字状に形成されたヘッドロードアーム22が一体
的に形成されている。
ヘラドローラドアーム22の先端部の下面には磁気ディ
スクの回転によるブレを防止するためのパッド22aが
固定されている。
スクの回転によるブレを防止するためのパッド22aが
固定されている。
また、L字状のへラドロードアーム22の屈曲部の下面
と基板4との間にはスプリング23が配置されている。
と基板4との間にはスプリング23が配置されている。
このヘッドロードアーム22によって囲まれた状態で、
ヘッドアーム24の先端が配置されている。
ヘッドアーム24の先端が配置されている。
ヘッドアーム24はその基端を板ばね等を介して保持さ
れヘッドロード方向へ付勢されており、その自由端の下
面には図示を省略した磁気ヘッドが固定されている。
れヘッドロード方向へ付勢されており、その自由端の下
面には図示を省略した磁気ヘッドが固定されている。
そして、ヘッドアーム′24には突片25が突設されて
おり、その先端はへラドロードアーム22上に接してい
る。
おり、その先端はへラドロードアーム22上に接してい
る。
また、折曲部20の近傍には下側に向う折曲部21が形
成されているが、この折曲部21はへラドロードレバ−
17の第2図における時計方向の回動限を規制するスト
ッパの役割を持つ。
成されているが、この折曲部21はへラドロードレバ−
17の第2図における時計方向の回動限を規制するスト
ッパの役割を持つ。
また、スライドレバー5の手前側の端部近傍にはスライ
ドレバー5と直交した状態で腕5bが突設されており、
この腕5bの先端には基板4上に接するローラ27が設
けられている。
ドレバー5と直交した状態で腕5bが突設されており、
この腕5bの先端には基板4上に接するローラ27が設
けられている。
このローラ27を覆うようにして、かつ腕5bをも覆っ
て基板4上には案内枠33が固定されている。
て基板4上には案内枠33が固定されている。
案内枠33の高さはローラ27の直径とほぼ等しくなる
ように構成されており、ローラ27の上方への浮き上り
を規制している。
ように構成されており、ローラ27の上方への浮き上り
を規制している。
また腕5bの途中にはもう1つのローラ26が設けられ
ている。
ている。
このローラ26は後述するクランプレバ−29の上面の
ほぼ中央部に設けられた突出部28上を転勤する。
ほぼ中央部に設けられた突出部28上を転勤する。
クランプレバ−29はその基端を図示を省略した板ばね
を介して基板4上に固定された状態でスライドレバー5
と平行に延びており、板ばねにより常時上方に付勢され
ている。
を介して基板4上に固定された状態でスライドレバー5
と平行に延びており、板ばねにより常時上方に付勢され
ている。
また、クランプレバ−29の先端部には左右1組の腕2
9aが突設されている。
9aが突設されている。
更にクランプレバ−29の先端部には図示を省略した板
ばねを介してクランプアーム30が連結されており、同
じく板ばねによりその先端部が上方へ付勢されている。
ばねを介してクランプアーム30が連結されており、同
じく板ばねによりその先端部が上方へ付勢されている。
このクランプアーム30の先端は基板4から突設された
折曲部32によって上方への移動限が規制されている。
折曲部32によって上方への移動限が規制されている。
なお、クランプアーム30とクランプレバ−29とは、
クランプアーム30の基端の突片30aがクランプレバ
−29の上面に、またクランプレバ−29の腕29aが
クランプアーム30の上面に夫々乗り上げるように組み
合わされている。
クランプアーム30の基端の突片30aがクランプレバ
−29の上面に、またクランプレバ−29の腕29aが
クランプアーム30の上面に夫々乗り上げるように組み
合わされている。
そして、第1図に示す状態ではクランプアーム30はク
ランプレバ−29に対し、折曲部32によって上方への
移動が規制されているため1両者の連結部は山折れの状
態にある。
ランプレバ−29に対し、折曲部32によって上方への
移動が規制されているため1両者の連結部は山折れの状
態にある。
クランプアーム30の下側にはセンタコーン31が取り
付けられている。
付けられている。
次に以上のように構成された本実施例の動作について説
明する。
明する。
磁気ディスクを収容したジャケット100が挿入され、
ボタン3が押される前においては装置は第1図及び第2
図に示す状態にある。
ボタン3が押される前においては装置は第1図及び第2
図に示す状態にある。
即ち、スライドレバーは押されず、その先端の腕12は
折曲部14の開口部中にある矢印B方向には突出してい
ない。
折曲部14の開口部中にある矢印B方向には突出してい
ない。
また磁気ヘッドは磁気ディスクに接触していない。
この状態でボタン3を押すとスライドレバー5が矢印B
方向に移動され、腕5bの途中に設けられたローラ26
がクランプレバ−29の突出部28を押し、クランプレ
バ−29の先端が下降する。
方向に移動され、腕5bの途中に設けられたローラ26
がクランプレバ−29の突出部28を押し、クランプレ
バ−29の先端が下降する。
そして、クランプレバ−29とクランプアーム30が山
折れの状態からほぼ同一平面内にある状態にまで、クラ
ンプレバ−29の先端が下降すると、以後はクランプレ
バ−29とクランプアーム30とは一体となって下降し
、センタコーン31が磁気ディスクの芯出しを行ない図
示していないスピンドルとの間で磁気ディスクのクラン
プが開始される。
折れの状態からほぼ同一平面内にある状態にまで、クラ
ンプレバ−29の先端が下降すると、以後はクランプレ
バ−29とクランプアーム30とは一体となって下降し
、センタコーン31が磁気ディスクの芯出しを行ない図
示していないスピンドルとの間で磁気ディスクのクラン
プが開始される。
一方、ローラ6は突片20aの下面に接触した状態とな
るが、まだ折曲部2oと基板4との間に嵌合されてはお
らず、ヘッドロードレバー17はまだ回動されず、ヘッ
ドロードアーム22は下降していない。
るが、まだ折曲部2oと基板4との間に嵌合されてはお
らず、ヘッドロードレバー17はまだ回動されず、ヘッ
ドロードアーム22は下降していない。
この状態でさらにボタン3が押されるとローラ26が突
出部28を押圧し、クランプレバ−29が更に下降し、
磁気ディスクが完全にクランプされる。
出部28を押圧し、クランプレバ−29が更に下降し、
磁気ディスクが完全にクランプされる。
同時にローラ6が突片20aの下側から折曲部20の下
側へと移動するため、ヘッドロードレバー17が軸18
を中心として第2図に矢印Cで示すように反時計方向に
回動される。
側へと移動するため、ヘッドロードレバー17が軸18
を中心として第2図に矢印Cで示すように反時計方向に
回動される。
この結果へラドロードアーム22がスプリング23を圧
縮しつつ下降し、突片25を介してヘッドアーム24が
下方に押され、第4図に示す状態となり、磁気ヘッドが
磁気ディスクに接触する。
縮しつつ下降し、突片25を介してヘッドアーム24が
下方に押され、第4図に示す状態となり、磁気ヘッドが
磁気ディスクに接触する。
一方、ボタン3が完全に押され、スライドレバー5の移
動が終了すると、突起15.16が長孔15a、16a
の手前側の端部近傍に至る。
動が終了すると、突起15.16が長孔15a、16a
の手前側の端部近傍に至る。
この時、ラッチ7は突起11がその先端を回りこんで切
欠部7a中に嵌合するためスライドレバー5はこの状態
でロックされる。
欠部7a中に嵌合するためスライドレバー5はこの状態
でロックされる。
一方、磁気ディスクの排出時には再びボタン3を押すと
スライドレバー5はわずかに押されるが、この時突起1
1はラッチ7の下側に図示を省略した斜面によって導か
れ切欠部7aから離脱し、ロックが解除され、ボタン3
を離すとスプリング13の力によりスライドレバー5は
手前側に移動し、上述した動作と逆の動作をたどり、第
1図に示した状態となる。
スライドレバー5はわずかに押されるが、この時突起1
1はラッチ7の下側に図示を省略した斜面によって導か
れ切欠部7aから離脱し、ロックが解除され、ボタン3
を離すとスプリング13の力によりスライドレバー5は
手前側に移動し、上述した動作と逆の動作をたどり、第
1図に示した状態となる。
そして、磁気ディスクは図示を省略した排出機構により
装置から排出される。
装置から排出される。
なお、ヘッドロードアーム22にはパッド22aが設け
られており、このパッド22aによって磁気ディスクを
押圧し磁気ディスクの回転時におけるブレを防止してい
るが、この時のパッドの押圧力が適切に選ばれていない
と、期待した効果は得られない。
られており、このパッド22aによって磁気ディスクを
押圧し磁気ディスクの回転時におけるブレを防止してい
るが、この時のパッドの押圧力が適切に選ばれていない
と、期待した効果は得られない。
そこで、適切なパッド圧を得るための機構を第5図〜第
7図に示す。
7図に示す。
第5図に示す例は腕6aの先端に回動板6bを設け、こ
れをねじ6cを介して腕6aに連結する構造を採用して
いる。
れをねじ6cを介して腕6aに連結する構造を採用して
いる。
従って、ねじ6cをゆるめて回動板6bを回動させロー
ラ6の高さを調節すれば、ヘッドロードレバー17の回
動角度を変え、最適のパッド圧を得るように調整するこ
とができる。
ラ6の高さを調節すれば、ヘッドロードレバー17の回
動角度を変え、最適のパッド圧を得るように調整するこ
とができる。
また、第6図に示す例にあっては腕6aの先端に楕円形
状の回動板6dを設け、これをねじ6eによって固定し
た構造を採用している。
状の回動板6dを設け、これをねじ6eによって固定し
た構造を採用している。
従って、ねじ6eをゆるめれば回動板6dの角度を変え
ることができ、ベッドロードレバー17の回動角度を調
整し、適切なパッド圧を調節できる。
ることができ、ベッドロードレバー17の回動角度を調
整し、適切なパッド圧を調節できる。
また、第7図に示す例はローラ6の外側にローラ6の直
径よりも大きな直径を有する円板6fをねじ6gによっ
て固定した構造を採用している。
径よりも大きな直径を有する円板6fをねじ6gによっ
て固定した構造を採用している。
円板6fの直径が異なるものを種々そろえておくと、ヘ
ッドロードレバー17の回動角度を変え、パッド圧を調
節することができる。
ッドロードレバー17の回動角度を変え、パッド圧を調
節することができる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、スラ
イドレバーによってクランプ機構とヘッドロード機構と
を作動させることができるように構成し、クランプ機構
の方が先に作動する構造を採用しているため、磁気ディ
スクの芯出しが行なわれた後においてのみ磁気ヘッドが
磁気ディスクに接触することができるようになり、磁気
ディスクの1II12損等の不都合は生じることがない
。
イドレバーによってクランプ機構とヘッドロード機構と
を作動させることができるように構成し、クランプ機構
の方が先に作動する構造を採用しているため、磁気ディ
スクの芯出しが行なわれた後においてのみ磁気ヘッドが
磁気ディスクに接触することができるようになり、磁気
ディスクの1II12損等の不都合は生じることがない
。
また、ローラとへラドロードレバーとの連動関係が斜面
を利用した連動関係となっているため磁気ヘッドの磁気
ディスクに対する接触は弾性的ではなく緩衝的になり、
ヘッド及びディスクの振動が少なく、即時に安定した再
生出力が得られる。
を利用した連動関係となっているため磁気ヘッドの磁気
ディスクに対する接触は弾性的ではなく緩衝的になり、
ヘッド及びディスクの振動が少なく、即時に安定した再
生出力が得られる。
また、構造は極めて簡単であり、安価に製作できる。
さらにヘッドとディスクとの接触は緩衝的に行なわれる
ため、振動を伴わず、ヘッド及びディスクの劣化を軽減
することができる。
ため、振動を伴わず、ヘッド及びディスクの劣化を軽減
することができる。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図はスライドレバー操作前の磁気ディスク装置の平面図
、第2図はへラドロード前のヘッドロード機構の斜視図
、第3図はスライドレバー操作後における磁気ディスク
装置の平面図、第4図はへラドロード後のへラドロード
機構の斜視図、第5図〜第7図はパッド圧調整機構の夫
々異なった構造例を示す説明図である。 5・・・スライドレバー 6.26.27・・・ローラ 7・・・ラッチ 17・・・ヘッドロードレバー 20・・・折曲部 20a・・・突片22・・・
ヘッドロードアーム 22a・・・パッド 24・・・ヘッドアーム+7
5 つ qフ □【八〇□
図はスライドレバー操作前の磁気ディスク装置の平面図
、第2図はへラドロード前のヘッドロード機構の斜視図
、第3図はスライドレバー操作後における磁気ディスク
装置の平面図、第4図はへラドロード後のへラドロード
機構の斜視図、第5図〜第7図はパッド圧調整機構の夫
々異なった構造例を示す説明図である。 5・・・スライドレバー 6.26.27・・・ローラ 7・・・ラッチ 17・・・ヘッドロードレバー 20・・・折曲部 20a・・・突片22・・・
ヘッドロードアーム 22a・・・パッド 24・・・ヘッドアーム+7
5 つ qフ □【八〇□
Claims (1)
- 磁気ヘッドが取り付けられ、ヘッドロード方向へ付勢さ
れているヘッドアームと、このヘッドアームをアンロー
ドする方向へ付勢している規制部材と、前記規制部材を
その付勢力に抗してヘッドロード方向へ移動させるカム
機構を備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179492A JPH0675344B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60179492A JPH0675344B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 磁気デイスク装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5330396A Division JP2557188B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ディスクドライブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240677A true JPS6240677A (ja) | 1987-02-21 |
| JPH0675344B2 JPH0675344B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16066768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60179492A Expired - Fee Related JPH0675344B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675344B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091584A (en) * | 1994-12-28 | 2000-07-18 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Recording medium with a band attached to both sides of a shutter for opening/closing the shutter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936378A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-28 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置のヘツドロ−ド機構 |
| JPS60120565U (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-14 | 日本電産コパル株式会社 | 両面型フロツピ−デイスクドライブ装置 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP60179492A patent/JPH0675344B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675344B2 (ja) | 1994-09-21 |
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