JPS6240873A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS6240873A JPS6240873A JP60180436A JP18043685A JPS6240873A JP S6240873 A JPS6240873 A JP S6240873A JP 60180436 A JP60180436 A JP 60180436A JP 18043685 A JP18043685 A JP 18043685A JP S6240873 A JPS6240873 A JP S6240873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えばCOD等のイメージセンサを用いた画像
読取装置に関し、特にイメージセンサを含む光学系に起
因して欠陥ビットと判定されたセンサセルからの画像信
号の補正の改良に関する。
読取装置に関し、特にイメージセンサを含む光学系に起
因して欠陥ビットと判定されたセンサセルからの画像信
号の補正の改良に関する。
以下余白
[従来の技術]
例えばCCDIのイメージセンサ(撮像素子)固有の問
題にいわゆるシェーディング及び欠陥ビットという問題
がある。
題にいわゆるシェーディング及び欠陥ビットという問題
がある。
シェーディングとは、イメージセンサを用いたスキャナ
で真っ白い原稿を読み取って、イメージセンサの−)二
走査1周期分のビデオ信号を観測すると、信号レベルが
甲担にならずに歪んでみえる事である。この東は真っ白
の原稿でなくとも普通の原稿を読み取る時でも現れ、ラ
インセンサはシェーディングを含んだビデオ信号を出力
する。この信号をそのまま2 (ifiや階調データに
変換すると出力画像の画質が1りれたようになる。そこ
で、シ以ド余白 ニーティングを補止する東が必要になる。シェーディン
グの原因としては光源、レンズの結像特性(C094則
)、センサのばらつき等が考えられている。
で真っ白い原稿を読み取って、イメージセンサの−)二
走査1周期分のビデオ信号を観測すると、信号レベルが
甲担にならずに歪んでみえる事である。この東は真っ白
の原稿でなくとも普通の原稿を読み取る時でも現れ、ラ
インセンサはシェーディングを含んだビデオ信号を出力
する。この信号をそのまま2 (ifiや階調データに
変換すると出力画像の画質が1りれたようになる。そこ
で、シ以ド余白 ニーティングを補止する東が必要になる。シェーディン
グの原因としては光源、レンズの結像特性(C094則
)、センサのばらつき等が考えられている。
−・方、欠陥ビットとは、イメージセンサの一部ビット
の出力そのものが極めて低く、その部分がセンサとして
の機能をしないものである。原因としては、例えばCO
D等であれば、チップそのものの−・部の欠陥、又は光
学系等のキズ等が考えられている。
の出力そのものが極めて低く、その部分がセンサとして
の機能をしないものである。原因としては、例えばCO
D等であれば、チップそのものの−・部の欠陥、又は光
学系等のキズ等が考えられている。
そこで、従来からイメージセンサを画像読み取り装置に
用いるに際して、1.記シェーディングの補正及び欠陥
ビットの検出、欠陥ビットの画像信号の復元等は不可欠
である。そして従来はその欠陥ビットの検出及び特にそ
の画像信号の復元を行うために、複雑な回路を用いてい
た。
用いるに際して、1.記シェーディングの補正及び欠陥
ビットの検出、欠陥ビットの画像信号の復元等は不可欠
である。そして従来はその欠陥ビットの検出及び特にそ
の画像信号の復元を行うために、複雑な回路を用いてい
た。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、欠陥ビットの補1Fのための複雑な独1
’t−した回路を設ける事は画像読取装置の小型化、省
スペース化の障害となっていた。本発明は1、記従来技
術の欠点に鑑みてなされたもので、極めて筒中な構成に
より欠陥ビットの画像値1(の復元をif能とする画像
読取装置を提案し、特にシェーディング補11−の為の
回路と回路を−・部共有するIGにより史に小規模化を
追求した画像読取装置を提案する小を課題とする。
’t−した回路を設ける事は画像読取装置の小型化、省
スペース化の障害となっていた。本発明は1、記従来技
術の欠点に鑑みてなされたもので、極めて筒中な構成に
より欠陥ビットの画像値1(の復元をif能とする画像
読取装置を提案し、特にシェーディング補11−の為の
回路と回路を−・部共有するIGにより史に小規模化を
追求した画像読取装置を提案する小を課題とする。
E問題点を解決するだめの−L段]
1、記課題を達成するために例えば第1図に示す実施例
の画像読取装置は、イメージセンサの−・例である1次
元ラインセンサ100と、ラインセンサ100からの画
像信号AI 、A2 、A3 と該イメージセンサの
センサセル位置とを対応付ける画像値1)特足手段であ
る例えばシフ]・レジスタlO1と、ラインセンサlO
O及びラインセンサ100への光路に起因する欠陥ビッ
トの位置104を特定する欠陥ビット位置特定−手段1
02と、欠陥ビットの画像信号A2を補止する時は周囲
の画素の画像信号から推定1.て補正する欠陥どット補
止手段の−・例であるデータセレクタ103とを有する
。
の画像読取装置は、イメージセンサの−・例である1次
元ラインセンサ100と、ラインセンサ100からの画
像信号AI 、A2 、A3 と該イメージセンサの
センサセル位置とを対応付ける画像値1)特足手段であ
る例えばシフ]・レジスタlO1と、ラインセンサlO
O及びラインセンサ100への光路に起因する欠陥ビッ
トの位置104を特定する欠陥ビット位置特定−手段1
02と、欠陥ビットの画像信号A2を補止する時は周囲
の画素の画像信号から推定1.て補正する欠陥どット補
止手段の−・例であるデータセレクタ103とを有する
。
「作用」
かかる第1図の構成において、欠陥ビット位置特定手段
102はシフトレジスタ101に欠陥ビットに対応する
画像値りが入力するタイミングをとらえて、セレノi・
信り105により、データセレクタ103はシフト1/
ジスタ101に保持されている1画素前の隣接画素の画
像信号を欠陥ビットの画像信号として復元する。
102はシフトレジスタ101に欠陥ビットに対応する
画像値りが入力するタイミングをとらえて、セレノi・
信り105により、データセレクタ103はシフト1/
ジスタ101に保持されている1画素前の隣接画素の画
像信号を欠陥ビットの画像信号として復元する。
[実施例J
以ド添付図面に従って、本発明に係る実施例を史に訂、
1111に説明する。
1111に説明する。
く読取動作〉
′rPJ2図(a)は実施例の画像読取装置に供される
欠陥ビット位d検出及びシェーディング補iTE tl
r−決定のための動nの概念を図示する。第2図(a)
に小す様に、原稿載置台2の先端に取りつけられた白色
補庄板lを光鯨13により照射して、その反Q4光を光
学系4がイメージセンサ(本例の場合は1次元ラインセ
ンサ)3上に結像する。光学系4及υラインセンサ3が
図中の矢印方向に移動して、その白色袖+E k 1を
走査17終るまでにシェーディング補IFμ及び、欠陥
ビットの位置を決定するどい〉ものである。
欠陥ビット位d検出及びシェーディング補iTE tl
r−決定のための動nの概念を図示する。第2図(a)
に小す様に、原稿載置台2の先端に取りつけられた白色
補庄板lを光鯨13により照射して、その反Q4光を光
学系4がイメージセンサ(本例の場合は1次元ラインセ
ンサ)3上に結像する。光学系4及υラインセンサ3が
図中の矢印方向に移動して、その白色袖+E k 1を
走査17終るまでにシェーディング補IFμ及び、欠陥
ビットの位置を決定するどい〉ものである。
〈構成〉
第2図(b)に欠陥ビット検出のための回路ロジックを
示す。図中、5は照度から濃度・\の変換を行うログ(
LOG)変換部、7は欠陥ビット’rIl定部、8はシ
ェーディング補止(五及び欠陥ビットに関する情報を蓄
えるシェーディングRAM、9は画像データの補正とシ
ェーディングの補正を行う補正部である。
示す。図中、5は照度から濃度・\の変換を行うログ(
LOG)変換部、7は欠陥ビット’rIl定部、8はシ
ェーディング補止(五及び欠陥ビットに関する情報を蓄
えるシェーディングRAM、9は画像データの補正とシ
ェーディングの補正を行う補正部である。
ラインセンサ3からの出力15をA/D変換されたディ
ジタルレベルとすると、LOG変換部5により輝度レベ
ルから濃度レベルの画像信号に変換きれる。濃度レベル
の画像信号16は欠陥ビット判定部7により欠陥ビット
を含む信号であるかどうかの判定を行われる。そして、
そのビットのセンサセルが欠陥ビットであるのか否かの
情報(欠陥ビット情報)、及びそのビットが欠陥ビット
でないときはそのシェー・テインク補+IE星(シェー
O ティングデータ)をシェープインクRAM8に保イfす
る。欠陥ビット情報、シェ〜テイングデータはRAM付
勢信り12により、シェーディングRAM8に占き込ま
れる。本実施例では、欠陥ピッ]・情報及びシェープイ
ンクデータを総称してシェーディング補止データという
小とする。このように、シェーディングRAM8にシェ
ーディング補(Iデータを記憶した後に、補IE部9は
画像信号16に対17てシェーディングRAM8に記憶
されているシェープインクデータを用いてシェーディン
グ補止を行いながら、−・鮫の原稿を読み取る。
ジタルレベルとすると、LOG変換部5により輝度レベ
ルから濃度レベルの画像信号に変換きれる。濃度レベル
の画像信号16は欠陥ビット判定部7により欠陥ビット
を含む信号であるかどうかの判定を行われる。そして、
そのビットのセンサセルが欠陥ビットであるのか否かの
情報(欠陥ビット情報)、及びそのビットが欠陥ビット
でないときはそのシェー・テインク補+IE星(シェー
O ティングデータ)をシェープインクRAM8に保イfす
る。欠陥ビット情報、シェ〜テイングデータはRAM付
勢信り12により、シェーディングRAM8に占き込ま
れる。本実施例では、欠陥ピッ]・情報及びシェープイ
ンクデータを総称してシェーディング補止データという
小とする。このように、シェーディングRAM8にシェ
ーディング補(Iデータを記憶した後に、補IE部9は
画像信号16に対17てシェーディングRAM8に記憶
されているシェープインクデータを用いてシェーディン
グ補止を行いながら、−・鮫の原稿を読み取る。
又、欠陥ピントと判定されたセルによる・般原稿からの
出力に対しては後述する方法により補正した画像信号を
得る。
出力に対しては後述する方法により補正した画像信号を
得る。
欠陥ピッ]・判定部7はその−・例として第3図(a)
に不す様にOR回路等により構成される。
に不す様にOR回路等により構成される。
濃度レベルの画像値1416がnビットのD1〜Doで
あるとすると、第3図(a)のDs++ihが欠陥ビッ
ト情報、D、、02・・・、Dxがシェープインクデー
タである。
あるとすると、第3図(a)のDs++ihが欠陥ビッ
ト情報、D、、02・・・、Dxがシェープインクデー
タである。
〈補止データの決定〉
本実施例におけるシェーディング補IFデータの決定に
ついて説明する。欠陥ビット判定部7にり、〜D1の画
像信号16が入力すると、ラインセンサ3及び光学系が
正常であれば、白色補iT、板lからの画像信号16の
MSHに近いビットDn、Dn用・・・Dxは”O°′
でアリ、従ってシェーディングに応じた濃度レベルとし
てLSBに近いDA 、D2 、D3・・・、DXのみ
が出力される。
ついて説明する。欠陥ビット判定部7にり、〜D1の画
像信号16が入力すると、ラインセンサ3及び光学系が
正常であれば、白色補iT、板lからの画像信号16の
MSHに近いビットDn、Dn用・・・Dxは”O°′
でアリ、従ってシェーディングに応じた濃度レベルとし
てLSBに近いDA 、D2 、D3・・・、DXのみ
が出力される。
尚、ド4h何ピッi・までをシェーディングデータとし
て扱って、残りの1−位ビツトを欠陥ピッ]・の判定に
使うかは、つまりXをどのように決定するかは出力画像
データの階調性やシェーディングRAMの客足との兼ね
あい等の条件によって決めるもので、本実施例では限定
しない。
て扱って、残りの1−位ビツトを欠陥ピッ]・の判定に
使うかは、つまりXをどのように決定するかは出力画像
データの階調性やシェーディングRAMの客足との兼ね
あい等の条件によって決めるもので、本実施例では限定
しない。
そこで本実施例では、もしMSBに近いビットDn
、Dnl 、Dn−2・+ 、Dx (7)いずれがが
“°1″となる場合、そのビットは欠陥ビット、あるい
はシェーディング補正対象外のビットと判定する。この
ように本実施例ではシェーディング補1F:対象外のビ
ットも欠陥ビットとみなしている。
、Dnl 、Dn−2・+ 、Dx (7)いずれがが
“°1″となる場合、そのビットは欠陥ビット、あるい
はシェーディング補正対象外のビットと判定する。この
ように本実施例ではシェーディング補1F:対象外のビ
ットも欠陥ビットとみなしている。
シェーディング補IF対象外のビットとは、センサ表面
ガラスの傷等のために光が散乱してしまい、通常前られ
るべきシェーディングデータより極端に大きな濃度レベ
ルを持つビットである。この場合、画像データにシェー
ディング補正を施しても、入力画像の絶対出力が小さく
、階調性の良い画像データが得られなイ事や、ガラス面
での光の散乱によりそのビットのデータが頁のデータで
ある保証がない東等の理由により、シェーブイブ補正対
象外のデータも欠陥ビットとして扱う。
ガラスの傷等のために光が散乱してしまい、通常前られ
るべきシェーディングデータより極端に大きな濃度レベ
ルを持つビットである。この場合、画像データにシェー
ディング補正を施しても、入力画像の絶対出力が小さく
、階調性の良い画像データが得られなイ事や、ガラス面
での光の散乱によりそのビットのデータが頁のデータで
ある保証がない東等の理由により、シェーブイブ補正対
象外のデータも欠陥ビットとして扱う。
第3図(a)中のORゲー)20により濃度レベルの画
像信号16のD n ” D xのいずれかが” 1
”の時に、欠陥ビットのサインとしてシェーディング補
正データ10の最−1−位ビツ)Ds+6+に” 1
”をたてて、画像信号16のLSHに近いF位ビットD
I 、D2 、D3・・・、DXはそのままシェーディ
ングデータとする。即ち4欠陥ビツト情報とシェープイ
ンクデータからなるシェーディング補正データ10は最
)−位ビツ)DSIGNと下位ビットDI 、D2 、
D3・・・、Dxとで構成され、シェーディングRAM
8に記憶される。
像信号16のD n ” D xのいずれかが” 1
”の時に、欠陥ビットのサインとしてシェーディング補
正データ10の最−1−位ビツ)Ds+6+に” 1
”をたてて、画像信号16のLSHに近いF位ビットD
I 、D2 、D3・・・、DXはそのままシェーディ
ングデータとする。即ち4欠陥ビツト情報とシェープイ
ンクデータからなるシェーディング補正データ10は最
)−位ビツ)DSIGNと下位ビットDI 、D2 、
D3・・・、Dxとで構成され、シェーディングRAM
8に記憶される。
又、前記欠陥ビットの検出は、第3図(b)に示した方
法によっても検出できる。即ち、画像値号16をある
・定の閑イ1白21とコンパレータ22により比較]7
、画像信号16が閾葡21より大きかったllrに、そ
のビットを欠陥ビットと判定し、10定イぽi D S
IGNを°゛l゛′とする。そして、シェーディング
データの−・部はそのまま欠陥ビット情報T)s1+;
NとともにシェーディングRAM8に記憶する。又、第
3図(a)、(b)の方法においては、トイ☆ビットの
みをシェーディングデータとしているが、1.イ☆ビッ
トがl°“の時には欠陥ビットとじて判定されるために
、その時にド位ビットのシェーディングデータは必要な
いから、シェーディングRAM8にシェーディングデー
タは記憶しないようにしてもよい。
法によっても検出できる。即ち、画像値号16をある
・定の閑イ1白21とコンパレータ22により比較]7
、画像信号16が閾葡21より大きかったllrに、そ
のビットを欠陥ビットと判定し、10定イぽi D S
IGNを°゛l゛′とする。そして、シェーディング
データの−・部はそのまま欠陥ビット情報T)s1+;
NとともにシェーディングRAM8に記憶する。又、第
3図(a)、(b)の方法においては、トイ☆ビットの
みをシェーディングデータとしているが、1.イ☆ビッ
トがl°“の時には欠陥ビットとじて判定されるために
、その時にド位ビットのシェーディングデータは必要な
いから、シェーディングRAM8にシェーディングデー
タは記憶しないようにしてもよい。
以1−の様にシェープインクRAM8には欠陥ビット情
報とシェープインクデータが記憶される。只、一度欠陥
ビット情報が“l゛′になると、例えその原因がシェー
ディング補正板1の傷等が原因でもラインセンサそのも
のの欠陥として以後取り扱われてしまう。そこで本実施
例では、第4図(a)に小すように、例え欠陥ビット情
tνが°゛l′”となったセンサのビットでも、シェー
ディング補正板lの走査で全て欠陥ビットと判定きれな
い限り、欠陥ビットとじてみなさないようにする。第4
図(a)は、白色補正板1をラインセンサ3が走査して
、例えばカラム2についてのDSIGNが変化する様r
−を示す。ライン3までのDSIGNは°“0゛である
が、ライン4,5は°°1′。
報とシェープインクデータが記憶される。只、一度欠陥
ビット情報が“l゛′になると、例えその原因がシェー
ディング補正板1の傷等が原因でもラインセンサそのも
のの欠陥として以後取り扱われてしまう。そこで本実施
例では、第4図(a)に小すように、例え欠陥ビット情
tνが°゛l′”となったセンサのビットでも、シェー
ディング補正板lの走査で全て欠陥ビットと判定きれな
い限り、欠陥ビットとじてみなさないようにする。第4
図(a)は、白色補正板1をラインセンサ3が走査して
、例えばカラム2についてのDSIGNが変化する様r
−を示す。ライン3までのDSIGNは°“0゛である
が、ライン4,5は°°1′。
となる。しかし、−・度でもDSIGNが“°0″と判
定されたカラム2のビットは欠陥ビットとみなさないの
である。
定されたカラム2のビットは欠陥ビットとみなさないの
である。
〈シェープインク情報の記憶〉
そのようにするために、シェーディングRAM G
8は実際には第4図(b)で示す様な構成になっている
。図中、30はRAMのアドレスカウンタ笠を含むアド
レス制御部で、シェーディング補1Fテータ10の最1
−位ビットM S B (D 5IGN)を記fflす
る欠陥ピッ]・情報RAM31及びシェーディングデー
タ(DI・・・)を記憶するシェーディングデータRA
M32にアドレス信号37を出力する。33はRAM3
1.32の書き込み許可信号を発生するRAM制御部で
ある。RAM31 、32の容にはラインセンサ3の長
さだけある。
。図中、30はRAMのアドレスカウンタ笠を含むアド
レス制御部で、シェーディング補1Fテータ10の最1
−位ビットM S B (D 5IGN)を記fflす
る欠陥ピッ]・情報RAM31及びシェーディングデー
タ(DI・・・)を記憶するシェーディングデータRA
M32にアドレス信号37を出力する。33はRAM3
1.32の書き込み許可信号を発生するRAM制御部で
ある。RAM31 、32の容にはラインセンサ3の長
さだけある。
以ド、第4図(b)を参照して動作を説明する。第2図
(b)中の欠陥ビット判定部7より出力された欠陥ビッ
ト情報DSIGNとシェーディングデータ(Dz・・・
)から成るシェーディング補正データ10のうち1M5
Bある欠陥情報DSIG)Iは欠陥ヒツト情報RAM3
1に入力され、補IFチータフ 1Oの他のピッ1(DI・・・)はシェーディングデー
タRAM32に入力される。アドレス制御部30は画像
転送りロックCLKごとにRAM31 。
(b)中の欠陥ビット判定部7より出力された欠陥ビッ
ト情報DSIGNとシェーディングデータ(Dz・・・
)から成るシェーディング補正データ10のうち1M5
Bある欠陥情報DSIG)Iは欠陥ヒツト情報RAM3
1に入力され、補IFチータフ 1Oの他のピッ1(DI・・・)はシェーディングデー
タRAM32に入力される。アドレス制御部30は画像
転送りロックCLKごとにRAM31 。
32に出力するアドレスをカウントアツプして、ライン
センサ3の画素数までカウントし、水1i同期信号HS
Y N Cごとに内部のアドレスカウンタをクリアす
る。このアドレス値により、ラインセンサ3の個々のビ
ットに対応した欠陥ビット情報及びシェーディングデー
タをRAM31.32内に保存する。
センサ3の画素数までカウントし、水1i同期信号HS
Y N Cごとに内部のアドレスカウンタをクリアす
る。このアドレス値により、ラインセンサ3の個々のビ
ットに対応した欠陥ビット情報及びシェーディングデー
タをRAM31.32内に保存する。
ところで、RAM制御部33に入力するRAM付勢信号
12は白色補正板lの読み取り時に” 1 ”となり、
欠陥ビット情報RAM31、シェーディングデータRA
M32のE端fに入力してそれらを付勢する。又、RA
M制御部33にはRAM付勢信号12と欠陥ビット情報
DSIGN、及び木47−同期信号HSYNCが人力さ
れる。そこで、RAM制御部33より出力される信号に
ついて説明する。
12は白色補正板lの読み取り時に” 1 ”となり、
欠陥ビット情報RAM31、シェーディングデータRA
M32のE端fに入力してそれらを付勢する。又、RA
M制御部33にはRAM付勢信号12と欠陥ビット情報
DSIGN、及び木47−同期信号HSYNCが人力さ
れる。そこで、RAM制御部33より出力される信号に
ついて説明する。
信号35は、先ず白色補11゛板1の第1ラインに対し
てはRA M (−1勢信り12が“l″となった直後
に1水重量期期間つまり白色補正板1の1ラインを読み
取る時間の間” 1 ”となる。そのようにして、第1
ラインに対応する全ビットのシェープインクデータをi
!)き込む。第2ライン[1以隆に対しては、欠陥ピッ
i・情報DSIGNが°0”のとき、つまり、欠陥ビッ
トでない時にも°°1°゛となり、シエーテイングデー
タRAM32を書き込み語11丁状態にする。
てはRA M (−1勢信り12が“l″となった直後
に1水重量期期間つまり白色補正板1の1ラインを読み
取る時間の間” 1 ”となる。そのようにして、第1
ラインに対応する全ビットのシェープインクデータをi
!)き込む。第2ライン[1以隆に対しては、欠陥ピッ
i・情報DSIGNが°0”のとき、つまり、欠陥ビッ
トでない時にも°°1°゛となり、シエーテイングデー
タRAM32を書き込み語11丁状態にする。
一方、RAM制御部33の出力信号36は、先ず第1ラ
インに対してRAM伺勢信号12が” 1″”となった
直後にl水IIi同期期間の間゛1°。
インに対してRAM伺勢信号12が” 1″”となった
直後にl水IIi同期期間の間゛1°。
となり、その後欠陥ビット情報DSIGNが0゛°の時
つまり欠陥ビットでない時に1″となり、欠陥ビット情
報RAMに欠陥ビットでないという情報DSIGN−0
を書き込む。DSIGNがl″の時は信号36は0′′
であり、欠陥ビット情報RAM31の内容を変更しない
。
つまり欠陥ビットでない時に1″となり、欠陥ビット情
報RAMに欠陥ビットでないという情報DSIGN−0
を書き込む。DSIGNがl″の時は信号36は0′′
であり、欠陥ビット情報RAM31の内容を変更しない
。
以1−の動作により、複数ラインの白色補正板読み取り
時に欠陥ビットと判定されなかった時は、いつでも欠陥
ビット情報DSIGN= Oが欠陥ヒツト情報RAM3
1に書き込まれるので、白色補正板1のキズ又は汚れ等
で・面欠陥ビットと判定されたとしても、他のライン(
実質的には最終ライン)で欠陥ヒツトと判定されなけれ
ば、そのヒツトのセンサを1常なものとして取り扱う。
時に欠陥ビットと判定されなかった時は、いつでも欠陥
ビット情報DSIGN= Oが欠陥ヒツト情報RAM3
1に書き込まれるので、白色補正板1のキズ又は汚れ等
で・面欠陥ビットと判定されたとしても、他のライン(
実質的には最終ライン)で欠陥ヒツトと判定されなけれ
ば、そのヒツトのセンサを1常なものとして取り扱う。
このように取り扱っても、シェープインクデータにより
シェーディング補止で対処出来るからである。本例では
欠陥ビット情報及びシェープインクデータを袖+E&1
を走査している間は変更できるようにしているが、他の
方法としてDSIGNであるラインの数を数えて、その
数が所定の数を越えた時は、以後にDSIGNが1″′
であるラインがあっても、RAM31.32を書き換え
ずに欠陥ビットとはみなきないという方V、も名えられ
る。
シェーディング補止で対処出来るからである。本例では
欠陥ビット情報及びシェープインクデータを袖+E&1
を走査している間は変更できるようにしているが、他の
方法としてDSIGNであるラインの数を数えて、その
数が所定の数を越えた時は、以後にDSIGNが1″′
であるラインがあっても、RAM31.32を書き換え
ずに欠陥ビットとはみなきないという方V、も名えられ
る。
くシェーディング補止〉
白色補正板読補
ビット及びシェープインクデータ等のシェーディング補
11情報を?!)だ!−で、−・般の原稿の読み取りを
行う事がif能となる。即ち、シェーディングRAM8
は画像読み取り時には、RAM伺勢信号12により読み
出し専用に切り換えられる。読出ごれた欠陥ビット情報
及びシェープインクデータは袖i’l二云−タ11と1
7て、第2図(b)の補正部9に画像信号16と共に入
力され、補任部9からシェーディング補■1:及び欠陥
ピッI・補正された信す14を得る。補正部9は第5図
に示す様な構成になっている。図中、42は信号振り分
は部で、シェーディングRAM8の出力11は欠陥ビッ
トを示す最I−f☆ピッt・(DSIGN) 45とシ
ェーディング濃度データ44に振り分けられる。シェー
ディング81隻データ44は濃度画像信号16とともに
減算回路40に入力され、シェーディング補11;され
る。このシェープインク補IF−により、ラインセンサ
3の特性のバラツキ又はレンズの特性が補償される。尚
、本実施例中シェープインク補i1Eはa1隻レベルで
行っているので、減算回路40において、シェーディン
グ補1[を行っているが、輝度レベルの画像信号に対し
てシェーディング補IF]する時は第2図(b)の輝度
レベルの画像信号15に対して、第5図の減算回路40
の代りに除算回路を用いる!バは、i゛うまでもない。
11情報を?!)だ!−で、−・般の原稿の読み取りを
行う事がif能となる。即ち、シェーディングRAM8
は画像読み取り時には、RAM伺勢信号12により読み
出し専用に切り換えられる。読出ごれた欠陥ビット情報
及びシェープインクデータは袖i’l二云−タ11と1
7て、第2図(b)の補正部9に画像信号16と共に入
力され、補任部9からシェーディング補■1:及び欠陥
ピッI・補正された信す14を得る。補正部9は第5図
に示す様な構成になっている。図中、42は信号振り分
は部で、シェーディングRAM8の出力11は欠陥ビッ
トを示す最I−f☆ピッt・(DSIGN) 45とシ
ェーディング濃度データ44に振り分けられる。シェー
ディング81隻データ44は濃度画像信号16とともに
減算回路40に入力され、シェーディング補11;され
る。このシェープインク補IF−により、ラインセンサ
3の特性のバラツキ又はレンズの特性が補償される。尚
、本実施例中シェープインク補i1Eはa1隻レベルで
行っているので、減算回路40において、シェーディン
グ補1[を行っているが、輝度レベルの画像信号に対し
てシェーディング補IF]する時は第2図(b)の輝度
レベルの画像信号15に対して、第5図の減算回路40
の代りに除算回路を用いる!バは、i゛うまでもない。
〈欠陥ビットの補11−〉
通常のシェーディング補IFは(−記のように行うが、
次に欠陥ビンi・と判定されたセンサセルからの出力で
ある画像信号の補正について述べる。減算回路40によ
りシエーテイング補正された画像信号46はシフトレジ
スタ41に入力され、画像転送りロックでラッチされる
。従って、シフトレジスタ41により1画素分′M延さ
れるので、シフトレジスタ41の出力である画像信号4
7は画像イ、−8壮46の1つ11f1の隣接画素であ
る。そこで、信す−振り分は部42の出力45がl″′
、つまりシフトレジスタ41に入力しようとしている画
像信号46は欠陥ビットであるセンサからの画像信号で
あった時は、データセレクタ43において、セレクト信
号45により、1つ前の画像信号47が選択出力される
。欠陥ビットでない時、即ちセレクト信号45が°°0
”′である時は、注目画素の画像信号46が出力される
。
次に欠陥ビンi・と判定されたセンサセルからの出力で
ある画像信号の補正について述べる。減算回路40によ
りシエーテイング補正された画像信号46はシフトレジ
スタ41に入力され、画像転送りロックでラッチされる
。従って、シフトレジスタ41により1画素分′M延さ
れるので、シフトレジスタ41の出力である画像信号4
7は画像イ、−8壮46の1つ11f1の隣接画素であ
る。そこで、信す−振り分は部42の出力45がl″′
、つまりシフトレジスタ41に入力しようとしている画
像信号46は欠陥ビットであるセンサからの画像信号で
あった時は、データセレクタ43において、セレクト信
号45により、1つ前の画像信号47が選択出力される
。欠陥ビットでない時、即ちセレクト信号45が°°0
”′である時は、注目画素の画像信号46が出力される
。
〈補iE部の変形例)
第2図(b)中の補正部9、特に欠陥ビットの補正のた
めの第5図のシフ) 1/ジスタ41及びデータセレク
タ43に代る別の実施例を示す。この変形例は第6図(
a)に示す様に、欠陥ピッI・からの画像信号の時は欠
陥ビットに応答する画素の周囲6画素のデータにより欠
陥ビットの補iEを行うものである。第6図(b)中、
51〜53はラインバッファで、1つのラインバッフγ
はラインセンサ3の1ライン分の8早をもつ。第6図(
b)中の54〜64は全てシフ]・レジスタであり、特
にシフトレジスタ54〜62の出力は第6図(a)の画
素構成に対応する。従ってシフトレジスタ58は第6図
(a)のA9に対応する。
めの第5図のシフ) 1/ジスタ41及びデータセレク
タ43に代る別の実施例を示す。この変形例は第6図(
a)に示す様に、欠陥ピッI・からの画像信号の時は欠
陥ビットに応答する画素の周囲6画素のデータにより欠
陥ビットの補iEを行うものである。第6図(b)中、
51〜53はラインバッファで、1つのラインバッフγ
はラインセンサ3の1ライン分の8早をもつ。第6図(
b)中の54〜64は全てシフ]・レジスタであり、特
にシフトレジスタ54〜62の出力は第6図(a)の画
素構成に対応する。従ってシフトレジスタ58は第6図
(a)のA9に対応する。
今、1111画像データを第6図(a)のA9とした時
に注目画素に対応する欠陥ビットの判定信号はシフ]・
レジスタ64より出力される。シフトレジスタ63.6
4はシフトレジスタ54〜62との出力同期を11多る
ためである。
に注目画素に対応する欠陥ビットの判定信号はシフ]・
レジスタ64より出力される。シフトレジスタ63.6
4はシフトレジスタ54〜62との出力同期を11多る
ためである。
11均化部65は注目画素周囲の周囲の6画素Ax 、
A3 、A4 、A5 、A8 、Asの入力を受け、
それぞれの画素に屯み付は係数がかけられて11L均値
が出力される。ラインバッファ51は注目画ふの前ライ
ンのシェーディング補正後の画像信号が出力され、ライ
ンバッファ52は注目画素のラインのシエーテイング補
IL後の画像信号が出力され、ラインバッファ53は注
目画素の次のラインのシェーディング補正後の画像信号
が出力される。ラインバッファ51〜53の出力はシフ
トレジスタ54,57.60に入力され、シフトレジス
タ55,56,58,59,61.62により、画像転
送りロックでシフトされる。
A3 、A4 、A5 、A8 、Asの入力を受け、
それぞれの画素に屯み付は係数がかけられて11L均値
が出力される。ラインバッファ51は注目画ふの前ライ
ンのシェーディング補正後の画像信号が出力され、ライ
ンバッファ52は注目画素のラインのシエーテイング補
IL後の画像信号が出力され、ラインバッファ53は注
目画素の次のラインのシェーディング補正後の画像信号
が出力される。ラインバッファ51〜53の出力はシフ
トレジスタ54,57.60に入力され、シフトレジス
タ55,56,58,59,61.62により、画像転
送りロックでシフトされる。
今、注目画素A9が欠陥ビットと判定されなかった時は
セレクタ66よりシェーディング補II−後の画像信号
、即ちシフトレジスタ57の出力がそのまま出力される
。もし注目画素A9が欠陥ビットと判定された時は、シ
フトレジスタ64の出力はその判定情報であり、セレク
タ66のセレクト信号となるから、セレクタ66により
)i均化部65の出力が選択出力される。1i均化部6
5では次の処理が行われる。
セレクタ66よりシェーディング補II−後の画像信号
、即ちシフトレジスタ57の出力がそのまま出力される
。もし注目画素A9が欠陥ビットと判定された時は、シ
フトレジスタ64の出力はその判定情報であり、セレク
タ66のセレクト信号となるから、セレクタ66により
)i均化部65の出力が選択出力される。1i均化部6
5では次の処理が行われる。
モ均化出力Z
= (A+B+÷ A3B3+ A4B4+ A3
B5+ A6B6+ AsBs )/(81+ B
3 + B4 + F35+ 86 + Be)つまり
、周囲6画素に重み付けしたIIi均化出力が得られる
。
B5+ A6B6+ AsBs )/(81+ B
3 + B4 + F35+ 86 + Be)つまり
、周囲6画素に重み付けしたIIi均化出力が得られる
。
〈エリアセンサの場合)
前述した実施例は]ににラインセンサについて説明した
。しかしながら、本発明はラインセンサのみに適用され
るものでない。先ず、エリアセンサを用いた場合におけ
る欠陥ビットの検出する場合について言及すると、第4
図(b)の欠陥ビット情報RAM3 L及びシェーディ
ングデータRAMの容量をセンサセルの数だけ増やす。
。しかしながら、本発明はラインセンサのみに適用され
るものでない。先ず、エリアセンサを用いた場合におけ
る欠陥ビットの検出する場合について言及すると、第4
図(b)の欠陥ビット情報RAM3 L及びシェーディ
ングデータRAMの容量をセンサセルの数だけ増やす。
そして、これらのRAMにJ)き込まれるべき情報を書
き込むタイミングは前述した実施例と同様に1ライン毎
に占き換えるか、又は白色補正板11.をエリアセンサ
の縦方向のセルの数だけ走査したならば、その時にRA
Mを書き換えるようにすればよい。
き込むタイミングは前述した実施例と同様に1ライン毎
に占き換えるか、又は白色補正板11.をエリアセンサ
の縦方向のセルの数だけ走査したならば、その時にRA
Mを書き換えるようにすればよい。
こうして、前述した1次元ラインセンサに適用された方
法は1リアセンサにも適用される11が明らかとなった
。
法は1リアセンサにも適用される11が明らかとなった
。
次に同しくエリアセンサにおける欠陥ビットの補1[′
に1次元ラインセンサに用いたr法を適用する場合につ
いて説明すると、欠陥ビットセルからの出力と考えられ
る注目画素A9の周囲8画素を参照して、次式のように
演算して補正ずればよい。
に1次元ラインセンサに用いたr法を適用する場合につ
いて説明すると、欠陥ビットセルからの出力と考えられ
る注目画素A9の周囲8画素を参照して、次式のように
演算して補正ずればよい。
平均化出力Z
” (AIBd” A2B2+ A3B3” A
4B4+ A5B!1+ A6B6+ AtB1
+ AsBe )/ (B+ + B7 + B:l + B4 + B5
+ B6 + 8+ + 88)このように、エリアセ
ンサの場合でも前記実施例の構成には何ら変更を加える
必要がない。
4B4+ A5B!1+ A6B6+ AtB1
+ AsBe )/ (B+ + B7 + B:l + B4 + B5
+ B6 + 8+ + 88)このように、エリアセ
ンサの場合でも前記実施例の構成には何ら変更を加える
必要がない。
〈その他の変形例〉
1−記2つの実施例において、欠陥ビットの検出は濃1
隻レベルでiっだが、次に輝度レベルにある欠陥ヒラ]
・の検出を第7図に示す。
隻レベルでiっだが、次に輝度レベルにある欠陥ヒラ]
・の検出を第7図に示す。
濃度レベルの時と同様に1−位数ビット(D1〜DX)
をNANDゲート70に人力する。もしシエーテイング
袖1F対象外のデータの時には輝度レベルが低く NA
NDゲートに入力される入力のいずれかが” o ”と
なり、DSIGNの出力が°°l゛′となり欠陥ビット
とt’ll’Zされる。又、Di〜Dnはそのままシエ
ーテイング輝度データとして欠陥判定データと 緒にシ
ェーディングRAMに記憶Sれる。
をNANDゲート70に人力する。もしシエーテイング
袖1F対象外のデータの時には輝度レベルが低く NA
NDゲートに入力される入力のいずれかが” o ”と
なり、DSIGNの出力が°°l゛′となり欠陥ビット
とt’ll’Zされる。又、Di〜Dnはそのままシエ
ーテイング輝度データとして欠陥判定データと 緒にシ
ェーディングRAMに記憶Sれる。
又、第3図(b)に示した方D、と同様に、輝度レベル
データをある−・定閾値Pと比較し、輝度レペルデータ
が閾値Pより小さい時に、欠陥ビットと判断して欠陥ビ
ット情報DSIGNを°゛l”′とし、%11度データ
はそのままDSIGNとともにシェープインクRAM8
に記憶するようにしてもよい。
データをある−・定閾値Pと比較し、輝度レペルデータ
が閾値Pより小さい時に、欠陥ビットと判断して欠陥ビ
ット情報DSIGNを°゛l”′とし、%11度データ
はそのままDSIGNとともにシェープインクRAM8
に記憶するようにしてもよい。
「効果」
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成により
、欠陥ビットの画像信号の復元が可能となり、更に本発
明の1実施態様によれば従来のシェープインク補1Fの
ための回路に組み込む東が口■能となり、更に小型化が
可能となる。
、欠陥ビットの画像信号の復元が可能となり、更に本発
明の1実施態様によれば従来のシェープインク補1Fの
ための回路に組み込む東が口■能となり、更に小型化が
可能となる。
第1図は本発明に係る実施例の基本動作を説明する図、
第2図(a)は実施例における欠陥ビットを検出するた
めの光路を示す図 第2図(b)は実施例の回路図、 第3図(a)、(b)はシェーディング補正データの決
定を説明する図、 第4図(a)は欠陥ビットを決定するための基本動作を
説明する図、 第4図(b)はシェー・ディングRAMの内部の回路例
の図、 第5図は補11部の回路図、 第6図(a)は補rlE部における補止の変形例を説明
する図、 第6図(b)は袖)−[部の変形例の回路図、第7図は
欠陥ビットの検出を輝度レベルにて行う場合の欠陥ヒラ
I・の決定を説明する図である。 図中、1・・・白色補IF板、3・・・ラインセンサ、
5・・・LOG変換部、7・・・欠陥ピッ) ’Fil
定部、8・・・シェーディングRAM、9・・・補止部
、30・・・アドレス制御部、31・・・欠陥ビット情
報RAM、32・・・シエーテイングデータRAM、3
3・・・RAM制御部、40・・・加η器、41・・・
シフ]・レジスタ、42・・・4”E号振り分は部、4
3・・・データセレクタ、51〜53・・・ラインメモ
リ、54〜62・・・シフトレジスタ、65・・・IL
均化部である。
めの光路を示す図 第2図(b)は実施例の回路図、 第3図(a)、(b)はシェーディング補正データの決
定を説明する図、 第4図(a)は欠陥ビットを決定するための基本動作を
説明する図、 第4図(b)はシェー・ディングRAMの内部の回路例
の図、 第5図は補11部の回路図、 第6図(a)は補rlE部における補止の変形例を説明
する図、 第6図(b)は袖)−[部の変形例の回路図、第7図は
欠陥ビットの検出を輝度レベルにて行う場合の欠陥ヒラ
I・の決定を説明する図である。 図中、1・・・白色補IF板、3・・・ラインセンサ、
5・・・LOG変換部、7・・・欠陥ピッ) ’Fil
定部、8・・・シェーディングRAM、9・・・補止部
、30・・・アドレス制御部、31・・・欠陥ビット情
報RAM、32・・・シエーテイングデータRAM、3
3・・・RAM制御部、40・・・加η器、41・・・
シフ]・レジスタ、42・・・4”E号振り分は部、4
3・・・データセレクタ、51〜53・・・ラインメモ
リ、54〜62・・・シフトレジスタ、65・・・IL
均化部である。
Claims (6)
- (1)イメージセンサからの画像信号と該イメージセン
サのセンサセル位置とを対応付ける画像信号特定手段と
、前記イメージセンサ及び該イメージセンサへの光路に
起因する欠陥ビットの位置を特定する欠陥ビット位置特
定手段と、欠陥ビットの画像信号を補正する時は周囲の
画素の画像信号から推定して補正する欠陥ビット補正手
段とを有する画像読取装置。 - (2)前記周囲の画素はイメージセンサの主走査方向又
は副走査方向に隣接する画素の画像信号である事を特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の画像読取装置。 - (3)前記周囲の画素はイメージセンサの主副両走査方
向に隣接する6画素又は8画素の画像信号である事を特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の画像読取装置。 - (4)更にシェーディング補正手段を備え、欠陥ビット
補正手段は周囲の画素のシェーディング補正された後の
画像信号を用いる事を特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第3項のいずれかに記載の画像読取装置。 - (5)画像信号は濃度で表わされ、欠陥ビット補正手段
は濃度データの加減算により補正する事を特徴とする特
許請求の範囲第4項に記載の画像読取装置。 - (6)画像信号は輝度で表わされ、欠陥ビット補正手段
は濃度データの積算又は除算により補正する事を特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180436A JPS6240873A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60180436A JPS6240873A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240873A true JPS6240873A (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=16083207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60180436A Pending JPS6240873A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6240873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6051774A (en) * | 1997-08-05 | 2000-04-18 | Ykk Corporation | Solar battery module and method for production thereof |
| US7102787B2 (en) | 2001-05-14 | 2006-09-05 | Nec Corporation | Image reading apparatus |
-
1985
- 1985-08-19 JP JP60180436A patent/JPS6240873A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6051774A (en) * | 1997-08-05 | 2000-04-18 | Ykk Corporation | Solar battery module and method for production thereof |
| US7102787B2 (en) | 2001-05-14 | 2006-09-05 | Nec Corporation | Image reading apparatus |
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