JPS624111A - 穀物乾燥機のエレベ−タ - Google Patents
穀物乾燥機のエレベ−タInfo
- Publication number
- JPS624111A JPS624111A JP14302885A JP14302885A JPS624111A JP S624111 A JPS624111 A JP S624111A JP 14302885 A JP14302885 A JP 14302885A JP 14302885 A JP14302885 A JP 14302885A JP S624111 A JPS624111 A JP S624111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- grains
- storage tank
- elevator
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chain Conveyers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、穀物乾燥機のエレベータに関するもので、
循環式の穀物乾燥機に実施することができる。
循環式の穀物乾燥機に実施することができる。
[従来技術]
貯留タンク、乾燥室及び集穀室を積み重ねて構成した従
来の循環式の穀物乾燥機は、エレベータで穀物を貯留タ
ンクへ循環するものである。近年この循環式の穀物乾燥
機の機体高さを低くして、納屋への収納を容易にするた
め、エレベータの上部から直接貯留タンクへ投げ込むタ
イプのものが出現した。しかし、このタイプのものは、
貯留タンクへ穀物を均分に張り込めないという問題点が
あった。
来の循環式の穀物乾燥機は、エレベータで穀物を貯留タ
ンクへ循環するものである。近年この循環式の穀物乾燥
機の機体高さを低くして、納屋への収納を容易にするた
め、エレベータの上部から直接貯留タンクへ投げ込むタ
イプのものが出現した。しかし、このタイプのものは、
貯留タンクへ穀物を均分に張り込めないという問題点が
あった。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、この発明は、穀粒を貯留タンクへ均等に張り込
むにあたり、特別な装置を格別に設けることなく、ベル
トに取付けられているバケットを特殊に工夫することに
より、貯留タンクへ穀粒を比較的均分に張り込もうとす
るものである。
むにあたり、特別な装置を格別に設けることなく、ベル
トに取付けられているバケットを特殊に工夫することに
より、貯留タンクへ穀粒を比較的均分に張り込もうとす
るものである。
[問題を解決するための手段]
かかる技術的課題を解決するための技術的手段は、揚穀
した穀類を貯留タンク2へ投入供給するバケット式のエ
レベータ13において、該エレベータ13のベルト18
に穀粒の入る高穀粒凹部19、低穀粒凹部20の構成さ
れているバケット17,17を取付けた構成としたこと
である。
した穀類を貯留タンク2へ投入供給するバケット式のエ
レベータ13において、該エレベータ13のベルト18
に穀粒の入る高穀粒凹部19、低穀粒凹部20の構成さ
れているバケット17,17を取付けた構成としたこと
である。
[発明の作用及び効果]
エレベータ13の上部から貯留タンク2へ穀粒が投げ込
まれるのであるが、バケット17の高穀粒凹部19の部
分が上転軸15の部分に沿って回転する際には、穀粒を
貯留タンク2の遠くまで飛ばし、また、バケット17の
低穀粒凹部20の部分が上転軸15の部分に沿って回転
する際には。
まれるのであるが、バケット17の高穀粒凹部19の部
分が上転軸15の部分に沿って回転する際には、穀粒を
貯留タンク2の遠くまで飛ばし、また、バケット17の
低穀粒凹部20の部分が上転軸15の部分に沿って回転
する際には。
穀粒を貯留タンク2の近くへ飛ばすことにより、貯留タ
ンク2へ比較的均分に穀粒を張り込むことができるもの
である。
ンク2へ比較的均分に穀粒を張り込むことができるもの
である。
[実施例]
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は。
穀物乾燥機で、この穀物乾燥機1は、貯留タンク2、乾
燥室3及び集穀室4を上方から下方へわたって順次配設
し、貯留タンク2内の穀粒は下方の左右寄せ板5,5及
び中央寄せ板6上を流下しながら、下方の乾燥室3の乾
燥路3a、3aへ案内されるように構成されていて、該
乾燥路3a、3aの中央寄りには熱風路3bを、また、
乾燥路3a、3aの左右両側方には排風路3c、3cを
配設するとともに、排風路3c、3cの終端側には排風
ファン7を配設して、バーナー8により熱っせられた空
気が排風ファン7の作用により、熱風路3bから乾燥路
3a、3aを通って排風路3c。
燥室3及び集穀室4を上方から下方へわたって順次配設
し、貯留タンク2内の穀粒は下方の左右寄せ板5,5及
び中央寄せ板6上を流下しながら、下方の乾燥室3の乾
燥路3a、3aへ案内されるように構成されていて、該
乾燥路3a、3aの中央寄りには熱風路3bを、また、
乾燥路3a、3aの左右両側方には排風路3c、3cを
配設するとともに、排風路3c、3cの終端側には排風
ファン7を配設して、バーナー8により熱っせられた空
気が排風ファン7の作用により、熱風路3bから乾燥路
3a、3aを通って排風路3c。
3cへ流れる間に、乾燥路3a、3a内の穀粒が乾燥作
用、を受け、乾燥作用後の熱風は排風路3c。
用、を受け、乾燥作用後の熱風は排風路3c。
3cから機外へ排出されるように構成されている。
集穀室4内の乾燥路3a、3a下方には、乾燥路3a、
3a内の穀粒を下方へ繰り出すロータリーバルブ9,9
を配設し、該ロータリーバルブ9゜9で繰り出された穀
粒は、流穀板10.10上を流れて集穀室4の下部ラセ
ン@11に集められ、次いで、下部ラセン12で穀物乾
燥機1の横側部に配設したエレベータ13へ搬送され、
更に、エレベータ13の上部から貯留タンク2へ拡散さ
れながら投入供給されるように構成されている。
3a内の穀粒を下方へ繰り出すロータリーバルブ9,9
を配設し、該ロータリーバルブ9゜9で繰り出された穀
粒は、流穀板10.10上を流れて集穀室4の下部ラセ
ン@11に集められ、次いで、下部ラセン12で穀物乾
燥機1の横側部に配設したエレベータ13へ搬送され、
更に、エレベータ13の上部から貯留タンク2へ拡散さ
れながら投入供給されるように構成されている。
エレベータ13について説明すると、ニレ/’C−タケ
ース14の上部及び下部には、上転軸15および上転軸
16を回転自在に支持し、この上転軸15及び上転軸1
6にはバケット17.17.・・・の取付られているベ
ルト18を巻きかけて、穀粒を揚穀可能に構成している
。そして、このバケット17,17.・・・は、第4図
および第5図に示すように、穀粒の入る部分がベルト1
8から高い位置にある高穀粒凹部19のあるものと、穀
粒の入る部分がベルト18から低い位置にある低穀粒凹
部20のものとから構成されていて、ベルト18には、
高穀粒凹部19のあるバケット17と、低穀粒凹部20
のあるバケット17とが交互に取付けられていて、この
高穀粒凹部19のあるバケット17が上転軸15の部分
に沿って回転する際には、穀粒を貯留タンク2の遠くま
で飛ばし、また、この低穀粒凹部20のあるバケット1
7が上転軸15の部分に沿って回転する際には、穀粒を
貯留タンク2の近くへ飛ばし、貯留タンク2へ比較的均
分に穀粒を張り込むことができるものである。
ース14の上部及び下部には、上転軸15および上転軸
16を回転自在に支持し、この上転軸15及び上転軸1
6にはバケット17.17.・・・の取付られているベ
ルト18を巻きかけて、穀粒を揚穀可能に構成している
。そして、このバケット17,17.・・・は、第4図
および第5図に示すように、穀粒の入る部分がベルト1
8から高い位置にある高穀粒凹部19のあるものと、穀
粒の入る部分がベルト18から低い位置にある低穀粒凹
部20のものとから構成されていて、ベルト18には、
高穀粒凹部19のあるバケット17と、低穀粒凹部20
のあるバケット17とが交互に取付けられていて、この
高穀粒凹部19のあるバケット17が上転軸15の部分
に沿って回転する際には、穀粒を貯留タンク2の遠くま
で飛ばし、また、この低穀粒凹部20のあるバケット1
7が上転軸15の部分に沿って回転する際には、穀粒を
貯留タンク2の近くへ飛ばし、貯留タンク2へ比較的均
分に穀粒を張り込むことができるものである。
つぎに、変形例について説明すると、同一バケット17
の左右横方向に高穀粒凹部19.低穀粒凹部20を併設
しくこの穀粒凹部を3種類以上の高さの異なるものに構
成したり、あるいは、横長の穀粒凹部をベルト18に対
して傾斜状に構成して、穀粒凹部のベルト18からの高
さを無段階的に変化させてもよい、)、ベルト18の前
後に隣接しているバケット17.17相互間で、高穀粒
凹部19と低穀粒凹部20とが回転方向前後に交互に位
置するように構成してもよい、また、バケット17の穀
粒をすくい込む穀粒凹部を同一高さに構成しておいて、
ベルト18の回転速度を変速するように構成してもよい
。
の左右横方向に高穀粒凹部19.低穀粒凹部20を併設
しくこの穀粒凹部を3種類以上の高さの異なるものに構
成したり、あるいは、横長の穀粒凹部をベルト18に対
して傾斜状に構成して、穀粒凹部のベルト18からの高
さを無段階的に変化させてもよい、)、ベルト18の前
後に隣接しているバケット17.17相互間で、高穀粒
凹部19と低穀粒凹部20とが回転方向前後に交互に位
置するように構成してもよい、また、バケット17の穀
粒をすくい込む穀粒凹部を同一高さに構成しておいて、
ベルト18の回転速度を変速するように構成してもよい
。
つぎに、実施例の作用について説明する。穀物の乾燥作
業をする場合には、張り込みホッパー21に穀物を投入
すると、エレベータ13により穀物は揚穀されて貯留タ
ンク2へ投げ込まれ、貯留タンク2へ張り込まれていく
。貯留タンク2内に張り込まれた穀物は、下方へ流下し
て乾燥室3の乾燥路3a、3aを通過する際に、熱風路
3bから乾燥路3a、3aを通って排風路3c、3cへ
流れる熱風により乾燥作用を受け、乾燥作用後の熱風は
排風路3c、3cから機外へ排出される。
業をする場合には、張り込みホッパー21に穀物を投入
すると、エレベータ13により穀物は揚穀されて貯留タ
ンク2へ投げ込まれ、貯留タンク2へ張り込まれていく
。貯留タンク2内に張り込まれた穀物は、下方へ流下し
て乾燥室3の乾燥路3a、3aを通過する際に、熱風路
3bから乾燥路3a、3aを通って排風路3c、3cへ
流れる熱風により乾燥作用を受け、乾燥作用後の熱風は
排風路3c、3cから機外へ排出される。
乾燥後の穀物はロータリーバルブ9.9で下方の集穀室
4へ繰り出され、下部ラセン12でエレベータ13へ搬
送され、エレベータ−13を介して貯留タンク2へ循環
するものであり、このような循環過程を数回繰り返すこ
とにより乾燥作業は終了するものである。
4へ繰り出され、下部ラセン12でエレベータ13へ搬
送され、エレベータ−13を介して貯留タンク2へ循環
するものであり、このような循環過程を数回繰り返すこ
とにより乾燥作業は終了するものである。
上述のようにして、穀物の乾燥が行なわれるのであり、
バケット17,17.・・・にすくい込まれた穀粒は、
エレベータ13の上部から貯留タンク2へ穀粒が投げ込
まれるのであるが、高穀粒凹部19のあるバケット17
が上転輪15の部分に沿って回転する際には、穀粒を貯
留タンク2の遠くまで飛ばし、また、この低穀粒凹部2
0のあるバケット17が上転輸15の部分に沿って回転
する際には、穀粒を貯留タンク2の近くへ飛ばすことに
より、貯留タンク2へ比較的均分に穀粒を張り込むこと
ができるものである。
バケット17,17.・・・にすくい込まれた穀粒は、
エレベータ13の上部から貯留タンク2へ穀粒が投げ込
まれるのであるが、高穀粒凹部19のあるバケット17
が上転輪15の部分に沿って回転する際には、穀粒を貯
留タンク2の遠くまで飛ばし、また、この低穀粒凹部2
0のあるバケット17が上転輸15の部分に沿って回転
する際には、穀粒を貯留タンク2の近くへ飛ばすことに
より、貯留タンク2へ比較的均分に穀粒を張り込むこと
ができるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、切
断側面図、第2図は、切断正面図、第3図は、側面図、
第4図は、側面図、第5図は、斜視図である。 [符号の説明コ 1 穀物乾燥機 2 貯留タンク 3 乾燥室 3a 乾燥路 3b 熱風路 3c 排風路 4 集穀室 5 左・右寄せ板6 中央寄せ板
7 排風ファン 8 バーナー 9 ロタリーバルブ10 流穀板
11 下部ラセン樋12 下部ラセン 13
エレベータ14 エレベータケース
断側面図、第2図は、切断正面図、第3図は、側面図、
第4図は、側面図、第5図は、斜視図である。 [符号の説明コ 1 穀物乾燥機 2 貯留タンク 3 乾燥室 3a 乾燥路 3b 熱風路 3c 排風路 4 集穀室 5 左・右寄せ板6 中央寄せ板
7 排風ファン 8 バーナー 9 ロタリーバルブ10 流穀板
11 下部ラセン樋12 下部ラセン 13
エレベータ14 エレベータケース
Claims (1)
- [1]揚穀した穀類を貯留タンク2へ投入供給するバケ
ット式のエレベータ13において、該エレベータ13の
ベルト18に穀粒の入る高穀粒凹部19、低穀粒凹部2
0の構成されているバケット17、17を取付けてなる
穀物乾燥機のエレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302885A JPS624111A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 穀物乾燥機のエレベ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14302885A JPS624111A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 穀物乾燥機のエレベ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624111A true JPS624111A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15329227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14302885A Pending JPS624111A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 穀物乾燥機のエレベ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009096602A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Tiger Kawashima Co Ltd | 穀粒昇降装置 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14302885A patent/JPS624111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009096602A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Tiger Kawashima Co Ltd | 穀粒昇降装置 |
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