JPS6241412A - 固定装置 - Google Patents

固定装置

Info

Publication number
JPS6241412A
JPS6241412A JP18019785A JP18019785A JPS6241412A JP S6241412 A JPS6241412 A JP S6241412A JP 18019785 A JP18019785 A JP 18019785A JP 18019785 A JP18019785 A JP 18019785A JP S6241412 A JPS6241412 A JP S6241412A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tapping
fixing device
opening
tapping screw
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18019785A
Other languages
English (en)
Inventor
忠夫 唐沢
哲夫 池亀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP18019785A priority Critical patent/JPS6241412A/ja
Publication of JPS6241412A publication Critical patent/JPS6241412A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は合成樹脂成形部品に被固定部品をタッピンねじ
を用いて固定する固定装置に関する。
〔従来の技術〕
合成樹脂成形品例えばプラスチック成形品は、切削加工
が容易な性質を利用してプラスチック成形品にタッピン
ねじを用いてめねじを切シながら被固定部品を固定する
ことが行なわれている。
従来の固定装置として第5図に示すようにプラスチック
材で成形したケース本体1の取付面にねじ立て用の下孔
2を形成し、この下孔2にタッピンねじ3を締め付けて
被固定部品4を固定する構造のものが知られている。
このものは、ねじ立て用の下孔2にタッピンねじをねじ
込むことにより、下孔2にタッピンねじが食い込みめね
じが切られるため、めねじのねじ立て加工を省略するこ
とができるとともに、取付を極めて簡単に行なうことが
できる利点を有している。
〔発明の解決しようとする問題点〕
従来装置においてはタッピンねじを締め付けた場合に、
めねじ側が塑性変形をおこしてめねじが加工されること
から、タッピンねじの回転力により下孔に対して動力が
加わるために、下孔の開口部周辺が盛シ上って取付面の
精度が著しく劣化するとともに1その盛シ上シ部が経時
変化によシ変形し被固定部品の取付位置がずれてしまう
欠点がある。この従来装置を例えば取付面精度を要求す
る光デイスク用ピックアップに採用し、プラスチック材
で形成したホルダーに偏光ビームスプリッタ・プリズム
ユニット、フォーカシングユニット。
フォトダイオード等の被固定部品を取付板を用いて取り
付ける場合に、タッピンねじの締め付けによってホルダ
ーの取付面精度が著しく劣化するため、光軸が大きくず
れて初期調整が困難になるとともに、経時変化によシ光
学特性が狂ってしまうなどの問題が生じる。
この発明はこのような問題点に着目してなされたもので
、特に高精度の取付を要する光デイスク用ピックアップ
等において、被固定部品の取付精度を高めるとともに、
経時変化による位置ずれを防止し得る固定装置を提供す
ることを目的とする。
〔問題点を解決するだめの手段および作用〕この発明は
合成樹脂成形部品11にタッピンねじ12を締め付けて
被固定部品13をねじ止めする固定装置において、第1
図に示すように合成樹脂成形部品11の取付面に形成し
たねじ立て用下孔11aの開口部周辺、ならびに第2図
に示すように被固定部品13の取付面に形成したタッピ
ンねじ挿入孔13aの開口部周辺の少なくとも一方に空
隙部14を形成したもので、タッピンねじ12の締め付
によってねじ立て用下孔11aの開口部分に生ずる盛シ
上シ部を空隙部14に逃して被固定部品13の取付を正
確に行なえるようにしである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明する。第3
図はこの発明を光ディスクの偏心および面振れを補正す
ることができる光デイスク用ピックアップに適用させた
ものである。このピックアップは光源よりのビーム光を
光ディスクのビットパターンに集光させ、ビットパター
ンにょシ変調された反射光を光電素子に導く光学系とし
て、対物レンズに駆動装置を備えたフォーカシングユニ
ット21.偏光ビームスプリッタ22とプリズム23と
を一体に組み込んだ光学ユニット24.フォトダイオー
ド25がプラスチック等の合成樹脂材で成形したホルダ
ー26に取り付けられている。
合成樹脂成形部品であるホルダー26の上面26a。
正面26b、右側面26c iCはそれぞれフォーカシ
ングユニット21.光学ユニ、)24,7オトタイオー
ド25の被固定部品を固定する取付面が形成4図に示す
ようにねじ立て用下孔27が所定の位置に形成され、そ
の下孔27の開口部周辺にざぐシ28が設けられている
。まだフォーカシングユニット21.光学ユニット24
.フォトダイオード25の取付台29a−29cにはタ
ッピンねじ3oを差し込む挿入孔31が所定の位置に形
成され、さらに調整治具Hを取り付ける孔+→が所定の
位置に形成されている。
上述したフォーカシングユニット21.光学ユニット2
4.フォトダイオード25の取付台29a−290をホ
ルダー26の取付面に重ね合せた状態で、下孔27にタ
ッピンねじ30をねじ込むことにより、下孔27にめね
じが切られ各被固定部品がねじ止めされる。このとき、
タッピンねじ30の締め付けにより下孔27の開口部分
に発生することになる。
したがって、このような構成によれば、タッピンねじ3
0の締め付によってホルダー26の取付面精度が劣化す
ることがなくなるだめ、ホルダー26にフォー力シング
ユニッ)21.光学ユニット24.フォトダイオード2
5を適確に取り付けることが可能と々す、各被固定部品
の初期調整を容易に行なうことができる。しかも、下孔
27の開口部分に生ずる盛り上9部をざぐり28に逃す
ことにより、盛り上り部の影響を受けなくなるため、被
固定部品を最良の状態にて長期にわたって保持すること
が可能となp1製品の信頼性を著しく高めることができ
る。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
例えば上記実施例ではねじ立て用下孔またはタッピンね
じ挿入孔の開口部周辺にざぐシを設けて空隙部を形成し
たが、ざぐシに変えて面取を設けることで空隙部を形成
することもできる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、被固定部品を取り付ける合成樹脂成
形部品の取付面の精度を良好に維持することができるの
で、被固定部品を適確かつ容易に取シ付けることができ
るとともに経時変化による位置ずれを防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の詳細な説明するだめの 断
面図、第3図はこの発明の固定装置を適用した光デイス
ク用ピックアップの概略的な構成を示す分解図、第4図
は第3図のピックアップに適用したこの発明の一実施例
を示す断面図、第5図は従来の固定装置を示す断面図で
ある。 11・・・合成樹脂成形部品 11a・・・ねじ立て用下孔 12・・タッピンねじ 13・・被固定部品 13a・・・タッピンねじ挿入孔 14・・・空隙部 21・・・フォーカシングユニ、ト 24・・光学ユニット  25・・フォトダイオード2
6・・・ホルダー   27−・・ねじ立て用下孔28
・・・ざぐり    30・・タッピンねじ31・・・
挿入孔 第1図 第2図 第3図 Jut  yウヒ9νねし 第4図 第5図 昭和 年 月  日 特許庁長官 宇 賀 道 部   殿 特願昭60−180197号 2、発明の名称 固  定  装  置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 (1)  本願の特許請求の範囲を別紙の通り訂正する
。 (2)本願明細8第3頁第12行目、第5頁第4行目な
いし第5行目、第5頁第10行目ないし第11行目、第
5頁第16行目ないし第17行目。 第6頁第2行目、第6頁第15行目、$8頁第10行目
の「フォーカシングユニット」の部分を「アクチュエー
タユニット」と訂正する。 (3)  同明細書第5頁第5行目の「プリズム」の部
分を「臨界角プリズム」と訂正する。 (4)本願の図面第3図を別紙の通り訂正する。 ッピンねじにより被固定部品をねじ止めする酢定装置に
おいて、上記合成樹脂成形部品に形成したねじ立て用下
孔の開口部周辺ならびに被固定部品に形成したタッピン
ねじ挿入孔の開口部周辺の少なくとも一方に空隙部を形
成したことを特徴とする固定装置。 (2)ねじ立て用下孔またはタッピンねじ挿入孔の開口
部周辺にざぐりを設は空隙部を形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の固定装置。 (3)  ねじ立て用下孔またはタッピンねじ挿入孔の
開口部周辺に面取加工を施して空隙部を形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の固定装置。 出願人 オリンパス光学工業株式会社 宅窒廿

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成樹脂成形部品にタッピンねじにより被固定部
    品をねじ止めする固定装置において、上記合成樹脂成形
    部品に形成したねじ立て用下孔の開口部周辺ならびに被
    固定部品に形成したタッピンねじ挿入孔の開口部周辺の
    少なくとも一方に空隙部を形成したことを特徴とする固
    定装置。
  2. (2)ねじ立て用下孔またはタッピンねじ挿入孔の開口
    部周辺にざぐりを設け空隙部を形成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の固定装置。
  3. (3)ねじ立て用下孔またはタッピンねじ挿入孔の開口
    部周辺に面取加工を施して空隙部を形成したことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の固定装置。
JP18019785A 1985-08-16 1985-08-16 固定装置 Pending JPS6241412A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18019785A JPS6241412A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18019785A JPS6241412A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 固定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6241412A true JPS6241412A (ja) 1987-02-23

Family

ID=16079094

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18019785A Pending JPS6241412A (ja) 1985-08-16 1985-08-16 固定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6241412A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418893A (en) * 1987-07-14 1989-01-23 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Ic card device
JPH0178720U (ja) * 1987-11-17 1989-05-26
JPH01278586A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Pentel Kk 水性インキ
JPH01314648A (ja) * 1988-06-14 1989-12-19 World Intaafueisu Lab Kk 自動車用盗難警報装置
JPH0230511U (ja) * 1988-08-18 1990-02-27
JPH0268305U (ja) * 1988-11-08 1990-05-23
JPH03266758A (ja) * 1990-03-16 1991-11-27 Jidosha Kiki Co Ltd ブレーキ装置
JPH0425007U (ja) * 1990-06-25 1992-02-28
JPH07209566A (ja) * 1994-01-21 1995-08-11 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd レーザー光源装置
JP2002061562A (ja) * 2000-08-21 2002-02-28 Toshiba Corp 水力機械のランナと回転軸との締結装置
JP2003269428A (ja) * 2002-03-18 2003-09-25 Nec Mitsubishi Denki Visual Systems Kk 被ネジ止め板金および被固定板金
JP2008013957A (ja) * 2006-07-04 2008-01-24 Fujita Corp 鋼構造物の耐震補強構造
WO2013027588A1 (en) * 2011-08-23 2013-02-28 Sharp Kabushiki Kaisha Local dimming backlight unit and display device incorporating same
WO2016181614A1 (ja) * 2015-05-12 2016-11-17 株式会社デンソー 締結構造体、および、これを用いたアクセル装置
JP2016211729A (ja) * 2015-05-12 2016-12-15 株式会社デンソー 締結構造体、および、これを用いたアクセル装置

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6418893A (en) * 1987-07-14 1989-01-23 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Ic card device
JPH0178720U (ja) * 1987-11-17 1989-05-26
JPH01278586A (ja) * 1988-04-30 1989-11-08 Pentel Kk 水性インキ
JPH01314648A (ja) * 1988-06-14 1989-12-19 World Intaafueisu Lab Kk 自動車用盗難警報装置
JPH0230511U (ja) * 1988-08-18 1990-02-27
JPH0268305U (ja) * 1988-11-08 1990-05-23
JPH03266758A (ja) * 1990-03-16 1991-11-27 Jidosha Kiki Co Ltd ブレーキ装置
JPH0425007U (ja) * 1990-06-25 1992-02-28
JPH07209566A (ja) * 1994-01-21 1995-08-11 Sankyo Seiki Mfg Co Ltd レーザー光源装置
JP2002061562A (ja) * 2000-08-21 2002-02-28 Toshiba Corp 水力機械のランナと回転軸との締結装置
JP2003269428A (ja) * 2002-03-18 2003-09-25 Nec Mitsubishi Denki Visual Systems Kk 被ネジ止め板金および被固定板金
JP2008013957A (ja) * 2006-07-04 2008-01-24 Fujita Corp 鋼構造物の耐震補強構造
WO2013027588A1 (en) * 2011-08-23 2013-02-28 Sharp Kabushiki Kaisha Local dimming backlight unit and display device incorporating same
WO2016181614A1 (ja) * 2015-05-12 2016-11-17 株式会社デンソー 締結構造体、および、これを用いたアクセル装置
JP2016211729A (ja) * 2015-05-12 2016-12-15 株式会社デンソー 締結構造体、および、これを用いたアクセル装置
CN107531150A (zh) * 2015-05-12 2018-01-02 株式会社电装 紧固构造体及使用紧固构造体的加速器装置
US10457143B2 (en) 2015-05-12 2019-10-29 Denso Corporation Fastening structure and accelerator pedal device using same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1995029364A1 (en) Surface light source device
JPH0140327Y2 (ja)
JPH0321884B2 (ja)
US5111041A (en) Means for securing a photodetector to a base plate or the like
US10976186B2 (en) Scale attachment device and linear encoder
JPS6241411A (ja) 固定装置
US4468094A (en) Dach mirror array
US7046614B2 (en) Optical pickup
JPS60144710A (ja) レンズ
JPH02176711A (ja) コリメータユニツト
JP2792026B2 (ja) 光源装置
JPS61254910A (ja) 光情報処理装置
JP2526283Y2 (ja) 光ヘッドにおける光学部材の位置調整装置
JPH0452819Y2 (ja)
JPS59223951A (ja) 光検出器の2軸位置調整機構
JPH07168109A (ja) 光源装置
JPS6289920A (ja) レンズ保持機構
JP3094442B2 (ja) 焦点検出装置
JPH0732258Y2 (ja) 車両用灯具の取付構造
JPS6211816A (ja) レンズ保持装置
JPS6390985A (ja) カラ−カメラ
JPS61179587A (ja) 光源装置
JPH0662562U (ja) 光学系の光源部構造
JPH04195928A (ja) 光検知器の位置調整機構
JPS6211818A (ja) レンズ保持装置