JPS6241475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6241475Y2 JPS6241475Y2 JP6890682U JP6890682U JPS6241475Y2 JP S6241475 Y2 JPS6241475 Y2 JP S6241475Y2 JP 6890682 U JP6890682 U JP 6890682U JP 6890682 U JP6890682 U JP 6890682U JP S6241475 Y2 JPS6241475 Y2 JP S6241475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stereo
- potential
- monaural
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はステレオ受信機のステレオ・モノラル
切換回路に関するものである。
切換回路に関するものである。
受信信号の強度が所定レベル以下になつたとき
に強制的にステレオ復調回路をモノラル状態に切
換える様にしたFMステレオ受信機のステレオ・
モノラル切換回路として、従来から第1図に示す
様な回路が知られている。
に強制的にステレオ復調回路をモノラル状態に切
換える様にしたFMステレオ受信機のステレオ・
モノラル切換回路として、従来から第1図に示す
様な回路が知られている。
第1図に於いて、1はシグナルメーター駆動回
路例えばシグナルメーター2を構成する発光ダイ
オードLED1,LED2,LED3の駆動用集積回路
(以下シグナルメーター駆動用ICと称す)で、
LB1416が使用可能である。このIC1の〜ピ
ンが発光ダイオードLED1,LED2,LED3の接続
用端子である。そしてピンに印加される信号入
力レベルに応じてピンからピンが順次ハイレ
ベル(約2V)となる様に構成されている。この
IC1にて発光ダイオードを最大5個まで駆動可
能であるが、第1図の回路では3個の発光ダイオ
ードを駆動する様に構成している。3はステレオ
復調回路例えばステレオ復調用集積回路(以下ス
テレオ復調用ICと称す)で、LA−3350が使用可
能である。そしてこのIC3のピン及びピン
が位相比較器の差動入力となつており、このピ
ン又はピンをステレオ・モノラル切換用制御信
号入力端子として使用している。即ちピンを抵
抗を介してアースに接続するか又はピンに抵抗
を介して+B電圧を印加すると強制的にモノラル
動作に切換わる様に設計されている。
路例えばシグナルメーター2を構成する発光ダイ
オードLED1,LED2,LED3の駆動用集積回路
(以下シグナルメーター駆動用ICと称す)で、
LB1416が使用可能である。このIC1の〜ピ
ンが発光ダイオードLED1,LED2,LED3の接続
用端子である。そしてピンに印加される信号入
力レベルに応じてピンからピンが順次ハイレ
ベル(約2V)となる様に構成されている。この
IC1にて発光ダイオードを最大5個まで駆動可
能であるが、第1図の回路では3個の発光ダイオ
ードを駆動する様に構成している。3はステレオ
復調回路例えばステレオ復調用集積回路(以下ス
テレオ復調用ICと称す)で、LA−3350が使用可
能である。そしてこのIC3のピン及びピン
が位相比較器の差動入力となつており、このピ
ン又はピンをステレオ・モノラル切換用制御信
号入力端子として使用している。即ちピンを抵
抗を介してアースに接続するか又はピンに抵抗
を介して+B電圧を印加すると強制的にモノラル
動作に切換わる様に設計されている。
そこで第1図の回路では、ステレオ復調用IC
3のピンをダイオードD1及び抵抗R3を介して
+B電源供給線路4に接続する。尚ダイオード
D1はカソードがIC3のピン側になる様に接続
する。更にダイオードD1及び抵抗R3の接続点5
とアース6間にスイツチングトランジスタQ1の
コレクタ・エミツタ路を接続し、トランジスタ
Q1のベースは抵抗R2を介してシグナルメーター
駆動用IC1の出力端子の1つであるピンに接
続している。R1はIC1のピンとアース6間に
接続した抵抗である。ステレオ復調用IC3の
ピンはステレオコンポジツト信号力端子、ピン
及びピンは左右のステレオ復調信号出力端子、
ピンはステレオ表示信号出力端子である。
3のピンをダイオードD1及び抵抗R3を介して
+B電源供給線路4に接続する。尚ダイオード
D1はカソードがIC3のピン側になる様に接続
する。更にダイオードD1及び抵抗R3の接続点5
とアース6間にスイツチングトランジスタQ1の
コレクタ・エミツタ路を接続し、トランジスタ
Q1のベースは抵抗R2を介してシグナルメーター
駆動用IC1の出力端子の1つであるピンに接
続している。R1はIC1のピンとアース6間に
接続した抵抗である。ステレオ復調用IC3の
ピンはステレオコンポジツト信号力端子、ピン
及びピンは左右のステレオ復調信号出力端子、
ピンはステレオ表示信号出力端子である。
斯様に構成した第1図の回路に於いて、今受信
機が放送を受信していない時又は弱信号を受信し
ている時は、シグナルメーター駆動用IC1の
ピンの出力電位がローレベルでスイツチングトラ
ンジスタQ1がOFFとなり、接続点5の電位がハ
イレベルとなり、ステレオ復調用IC3のピン
にはハイレベルの電位が加わるので、IC3は強
制的にモノラル状態に設定される。
機が放送を受信していない時又は弱信号を受信し
ている時は、シグナルメーター駆動用IC1の
ピンの出力電位がローレベルでスイツチングトラ
ンジスタQ1がOFFとなり、接続点5の電位がハ
イレベルとなり、ステレオ復調用IC3のピン
にはハイレベルの電位が加わるので、IC3は強
制的にモノラル状態に設定される。
一方所定レベル以上の信号を受信してシグナル
メーター駆動用IC1のピンの出力電位がハイ
レベルになると、スイツチングトランジスタQ1
がONとなり、接続点5の電位がローレベルとな
り、ダイオードD1が逆バイアス状態になるので
ステレオ復調用IC3のピンは外部から何等影
響を受けない。従つてステレオ復調用IC3は通
常の動作状態に設定され、ステレオ放送受信時に
はステレオ復調動作状態となる。尚、ダイオード
D1はスイツチングトランジスタQ1がONのときス
テレオ復調用IC3に影響を与えない様にするた
めの逆流防止用ダイオードである。
メーター駆動用IC1のピンの出力電位がハイ
レベルになると、スイツチングトランジスタQ1
がONとなり、接続点5の電位がローレベルとな
り、ダイオードD1が逆バイアス状態になるので
ステレオ復調用IC3のピンは外部から何等影
響を受けない。従つてステレオ復調用IC3は通
常の動作状態に設定され、ステレオ放送受信時に
はステレオ復調動作状態となる。尚、ダイオード
D1はスイツチングトランジスタQ1がONのときス
テレオ復調用IC3に影響を与えない様にするた
めの逆流防止用ダイオードである。
ところが第1図の回路であれば、部品点数が多
く、コスト高になるとともに、スペースの面でも
不利であつた。
く、コスト高になるとともに、スペースの面でも
不利であつた。
本考案は斯る点に鑑み、部品点数を削減し且つ
性能的には従来回路と何等変わらないステレオ受
信機のステレオ・モノラル切換回路を提案するも
ので、以下本考案の一実施例を第2図に従い説明
する。尚、第2図に於いて第1図と同一部分につ
いては第1図と同一の図番を用いることにする。
性能的には従来回路と何等変わらないステレオ受
信機のステレオ・モノラル切換回路を提案するも
ので、以下本考案の一実施例を第2図に従い説明
する。尚、第2図に於いて第1図と同一部分につ
いては第1図と同一の図番を用いることにする。
第1図の従来回路では、ステレオ復調用IC3
のピンに+B電源供給線路4から電圧を印加す
ることにより強制的にモノラル状態にしていたが
第2図の回路では、ステレオ復調用IC3のピ
ンの電位をローレベルの電位に引張ることにより
強制的にモノラル状態になる様にしている。即ち
第2図の回路は、2点鎖線で囲んだ部分に要部が
示されている様に、ステレオ復調用IC3のピ
ンをダイオードD1を介してメーター駆動用IC1
のピンに接続し、メーター駆動用IC1のピ
ンは又抵抗R1を介してアース6に接続してい
る。尚、ダイオードD1はアノードがステレオ復
調用IC3のピン側になる様に接続する。
のピンに+B電源供給線路4から電圧を印加す
ることにより強制的にモノラル状態にしていたが
第2図の回路では、ステレオ復調用IC3のピ
ンの電位をローレベルの電位に引張ることにより
強制的にモノラル状態になる様にしている。即ち
第2図の回路は、2点鎖線で囲んだ部分に要部が
示されている様に、ステレオ復調用IC3のピ
ンをダイオードD1を介してメーター駆動用IC1
のピンに接続し、メーター駆動用IC1のピ
ンは又抵抗R1を介してアース6に接続してい
る。尚、ダイオードD1はアノードがステレオ復
調用IC3のピン側になる様に接続する。
ところで第2図の回路では、ステンオ復調用
IC3のピン及びピンの電位は、外部から影
響を受けない場合夫々約1.5Vになつている。又
メーター駆動用IC1の〜ピンの電位は、ハ
イレベルの時2Vになつており、ローレベルの時
は〜ピンに夫々接続されているトランジスタ
が開放状態即ちインピーダンス無限大の状態とな
るので、IC1の〜ピンの電位はOVになる。
IC3のピン及びピンの電位は、外部から影
響を受けない場合夫々約1.5Vになつている。又
メーター駆動用IC1の〜ピンの電位は、ハ
イレベルの時2Vになつており、ローレベルの時
は〜ピンに夫々接続されているトランジスタ
が開放状態即ちインピーダンス無限大の状態とな
るので、IC1の〜ピンの電位はOVになる。
従つて放送を受信していない時又は弱信号を受
信していてシグナルメーター駆動用IC1のピ
ンの電位がローレベル(開放状態)の時には、ス
テレオ復調用IC3のピンがダイオードD1及び
抵抗R1を介して接地されることになり、強制的
にモノラル状態に設定される。
信していてシグナルメーター駆動用IC1のピ
ンの電位がローレベル(開放状態)の時には、ス
テレオ復調用IC3のピンがダイオードD1及び
抵抗R1を介して接地されることになり、強制的
にモノラル状態に設定される。
一方所定レベル以上の信号を受信してシグナル
メーター駆動用IC1のピンの電位がハイレベ
ルになると、前述した様に、シグナルメーター駆
動用IC1のピンの電位>ステレオ復調用IC3
のピンの電位となり、ダイオードD1は逆バイ
アス状態となる。そのためステレオ復調用IC3
のピンは外部から何等影響を受けないため、ス
テレオ復調用IC3は通常の動作状態に設定さ
れ、ステレオ放送受信時にはステレオ復調動作状
態となる。
メーター駆動用IC1のピンの電位がハイレベ
ルになると、前述した様に、シグナルメーター駆
動用IC1のピンの電位>ステレオ復調用IC3
のピンの電位となり、ダイオードD1は逆バイ
アス状態となる。そのためステレオ復調用IC3
のピンは外部から何等影響を受けないため、ス
テレオ復調用IC3は通常の動作状態に設定さ
れ、ステレオ放送受信時にはステレオ復調動作状
態となる。
この様に第2図の回路では、第1図の回路で用
いていたスイツチングトランジスタQ1、及び抵
抗R2,R3を削減したにも拘らず、シグナルメー
ター駆動用IC1のピンの電位によつてステレ
オ復調用IC3のステレオ・モノラルの動作切換
えが行なわれる。即ち性能的には第1図の回路と
何等変わりがない。
いていたスイツチングトランジスタQ1、及び抵
抗R2,R3を削減したにも拘らず、シグナルメー
ター駆動用IC1のピンの電位によつてステレ
オ復調用IC3のステレオ・モノラルの動作切換
えが行なわれる。即ち性能的には第1図の回路と
何等変わりがない。
以上の様に本考案に依れば、ステレオ・モノラ
ルの切換えに要する回路が大幅に簡略化され部品
点数が大幅に削減されるので、コストダウンが図
れるとともに、部品の配置上スペースの面でも有
利となる。而も性能的には従来回路と何等変わり
がない等実用的効果大である。
ルの切換えに要する回路が大幅に簡略化され部品
点数が大幅に削減されるので、コストダウンが図
れるとともに、部品の配置上スペースの面でも有
利となる。而も性能的には従来回路と何等変わり
がない等実用的効果大である。
第1図は従来のステレオ受信機のステレオ・モ
ノラル切換回路を示す回路図、第2図は本考案に
係るステレオ・モノラル切換回路を示す回路図で
ある。 1……シグナルメーター駆動用集積回路、2…
…シグナルメーター、3……ステレオ復調用集積
回路、D1……ダイオード。
ノラル切換回路を示す回路図、第2図は本考案に
係るステレオ・モノラル切換回路を示す回路図で
ある。 1……シグナルメーター駆動用集積回路、2…
…シグナルメーター、3……ステレオ復調用集積
回路、D1……ダイオード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 受信信号の強度が所定レベル以上になつたと
きに出力電位が第1電位から第2電位に反転す
る出力端子を有するシグナルメーター駆動回路
と、ステレオ・モノラル切換用制御信号入力端
子に前記第1電位の信号が印加されたときモノ
ラル状態となるステレオ復調回路とよりなり、
前記シグナルメーター駆動回路の出力端子と前
記ステレオ復調回路のステレオ・モノラル切換
用制御信号入力端子とをダイオードを介して接
続し、受信信号の強度が前記所定レベル以下の
とき前記ステレオ復調回路を強制的にモノラル
状態にしてなるステレオ受信機のステレオ・モ
ノラル切換回路。 (2) 第1電位はローレベルの電位であり、第2電
位はハイレベルの電位であることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載のステレオ
受信機のステレオ・モノラル切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6890682U JPS58172247U (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ステレオ受信機のステレオ・モノラル切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6890682U JPS58172247U (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ステレオ受信機のステレオ・モノラル切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58172247U JPS58172247U (ja) | 1983-11-17 |
| JPS6241475Y2 true JPS6241475Y2 (ja) | 1987-10-23 |
Family
ID=30078654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6890682U Granted JPS58172247U (ja) | 1982-05-11 | 1982-05-11 | ステレオ受信機のステレオ・モノラル切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58172247U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4700440B2 (ja) * | 2005-08-29 | 2011-06-15 | 三洋電機株式会社 | 半導体集積回路及び音声多重信号処理回路 |
-
1982
- 1982-05-11 JP JP6890682U patent/JPS58172247U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58172247U (ja) | 1983-11-17 |
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