JPS6241632A - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
- Publication number
- JPS6241632A JPS6241632A JP18219085A JP18219085A JPS6241632A JP S6241632 A JPS6241632 A JP S6241632A JP 18219085 A JP18219085 A JP 18219085A JP 18219085 A JP18219085 A JP 18219085A JP S6241632 A JPS6241632 A JP S6241632A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- main body
- heat
- heater
- heat sink
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食器乾燥器に関するものである。
従来の技術
従来、この種の食器乾燥器は、第3図に示すような構成
であった。図において、101はその底部に加熱用ヒー
タ102と底部側壁にタイマー103を取付けその上を
熱板104で覆った本体で、この本体101の上に食器
籠105をのせ、106はその蓋である。107は本体
101の底部から熱板104まで立ち上がり、加熱用ヒ
ータ102とタイマー103の間に設けた仕切板で、加
熱用と一タ102の発生する熱からタイマー103を保
護するものであった。
であった。図において、101はその底部に加熱用ヒー
タ102と底部側壁にタイマー103を取付けその上を
熱板104で覆った本体で、この本体101の上に食器
籠105をのせ、106はその蓋である。107は本体
101の底部から熱板104まで立ち上がり、加熱用ヒ
ータ102とタイマー103の間に設けた仕切板で、加
熱用と一タ102の発生する熱からタイマー103を保
護するものであった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのような従来の構成では、タイマー10
3部分への加熱用ヒータ102からの熱流防止が不完全
であった。たとえば本体101に取り付けられた放熱板
104の周縁と本体101との間には加熱用ヒータ10
2からの熱流を通過させるため、間隙が設けられている
。また本体101から放熱板104に向かって立てた仕
切板107と放熱板104との間にも間隙が設けられて
いるため、熱流が仕切板10了と放熱板104の間を通
過後、渦流を生じてタイマー103側に巻き込まれたり
、さらに放熱板104は通常ステンレス材が使用されて
いるため加熱用ヒータ102からの熱線が放熱板104
の表面で反射してタイマー103部にとどいたり、加熱
用ヒータ102からの熱により高温に熱せられた放熱板
104からの輻射熱がタイマー103部に到達して、タ
イマ一部103近傍の温度が上昇するためにタイマーの
耐久寿命に影響を及ぼしたシしていた。また食器籠10
5には水がしたたる食器を収能するために放熱板104
と本体101との間隙より水が浸入し、タイマー103
部に滴下して絶縁性能を低下させる恐れがあるなどの問
題点を有していた。
3部分への加熱用ヒータ102からの熱流防止が不完全
であった。たとえば本体101に取り付けられた放熱板
104の周縁と本体101との間には加熱用ヒータ10
2からの熱流を通過させるため、間隙が設けられている
。また本体101から放熱板104に向かって立てた仕
切板107と放熱板104との間にも間隙が設けられて
いるため、熱流が仕切板10了と放熱板104の間を通
過後、渦流を生じてタイマー103側に巻き込まれたり
、さらに放熱板104は通常ステンレス材が使用されて
いるため加熱用ヒータ102からの熱線が放熱板104
の表面で反射してタイマー103部にとどいたり、加熱
用ヒータ102からの熱により高温に熱せられた放熱板
104からの輻射熱がタイマー103部に到達して、タ
イマ一部103近傍の温度が上昇するためにタイマーの
耐久寿命に影響を及ぼしたシしていた。また食器籠10
5には水がしたたる食器を収能するために放熱板104
と本体101との間隙より水が浸入し、タイマー103
部に滴下して絶縁性能を低下させる恐れがあるなどの問
題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、タイマ一
部への加熱用ヒータからの熱を遮断し、放熱板と本体と
の間からの水の浸入に対しても有効な食器乾燥器を提供
することを目的とするものである。
部への加熱用ヒータからの熱を遮断し、放熱板と本体と
の間からの水の浸入に対しても有効な食器乾燥器を提供
することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、内部に加熱用ヒ
ータを設けた本体と、この本体の内側面にタイマー取付
板を介して固定されたタイマーと、前記加熱用ヒータと
タイマーの間に設けた仕切板と前記本体に載置し、かつ
食器を収納する食器籠と、この食器籠の上方を覆う蓋と
を備え前記タイマー取付板はタイマー取付面よシ前記仕
切板にまで突出した平板状の頂部を有したものである・
作 用 この構成により、タイマーはタイマー取付板と仕切板と
によシ囲まれるため、加熱用ヒータからの熱を遮断する
ことができるとともに本体と放熱板の間から浸入する水
に対してもタイマー等の電装品への水の付着を防ぐこと
ができるものとなる。
ータを設けた本体と、この本体の内側面にタイマー取付
板を介して固定されたタイマーと、前記加熱用ヒータと
タイマーの間に設けた仕切板と前記本体に載置し、かつ
食器を収納する食器籠と、この食器籠の上方を覆う蓋と
を備え前記タイマー取付板はタイマー取付面よシ前記仕
切板にまで突出した平板状の頂部を有したものである・
作 用 この構成により、タイマーはタイマー取付板と仕切板と
によシ囲まれるため、加熱用ヒータからの熱を遮断する
ことができるとともに本体と放熱板の間から浸入する水
に対してもタイマー等の電装品への水の付着を防ぐこと
ができるものとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図にもとづき説
明する。
明する。
図において1は内部に加熱用ヒータ2とタイマー3と放
熱板4を設けた本体、5は皿や茶碗などの食器類を収納
する食器籠で、本体1上に載置される。6は食器籠5を
覆蓋する蓋である。タイマー3はタイマー取付板7を介
して本体1に固定される。タイマー取付板7はそのタイ
マ−3取付面の放熱板4寄りの位置よりタイマー3を覆
うようにタイマ−3取付面より突出した平板状の遮熱板
8を有している。9は本体1の底面から上向きに設けた
仕切板で、その端面は遮熱板8の端面と近接している。
熱板4を設けた本体、5は皿や茶碗などの食器類を収納
する食器籠で、本体1上に載置される。6は食器籠5を
覆蓋する蓋である。タイマー3はタイマー取付板7を介
して本体1に固定される。タイマー取付板7はそのタイ
マ−3取付面の放熱板4寄りの位置よりタイマー3を覆
うようにタイマ−3取付面より突出した平板状の遮熱板
8を有している。9は本体1の底面から上向きに設けた
仕切板で、その端面は遮熱板8の端面と近接している。
上記構成において、加熱用ヒータ2に通熱すると発熱し
、生じた熱気は上昇し放熱板4の底面に沿って流れ、本
体1と放熱板4との間から四方より上昇し食器籠6の中
へ流入するが、タイマー3部については、遮熱板8と仕
切板9とにより囲まれているため熱気が流入しない。
、生じた熱気は上昇し放熱板4の底面に沿って流れ、本
体1と放熱板4との間から四方より上昇し食器籠6の中
へ流入するが、タイマー3部については、遮熱板8と仕
切板9とにより囲まれているため熱気が流入しない。
また放熱板4は光沢のある表面を有しているため加熱用
ヒータ2の熱が反射してタイマー3へ届くが、これも遮
熱板8により遮断される。また加熱用ヒータ2によシ熱
せられた放熱板9からの輻射熱もタイマー3へ届くが、
同じく遮熱板8により遮断され、タイマー3の温度上昇
が押さえられる。また本体1と放熱板4の隙間から滴下
する水は遮熱板8上に落下をして、タイマー3には直接
滴下しない。遮熱板8の上に落ちた水は加熱用ヒータ2
からの熱気流により蒸発をする。
ヒータ2の熱が反射してタイマー3へ届くが、これも遮
熱板8により遮断される。また加熱用ヒータ2によシ熱
せられた放熱板9からの輻射熱もタイマー3へ届くが、
同じく遮熱板8により遮断され、タイマー3の温度上昇
が押さえられる。また本体1と放熱板4の隙間から滴下
する水は遮熱板8上に落下をして、タイマー3には直接
滴下しない。遮熱板8の上に落ちた水は加熱用ヒータ2
からの熱気流により蒸発をする。
発明の効果
以上のように本発明によれば、タイマー取付板にタイマ
ー取付面より突出した遮熱板を設けたもタイマーの耐久
寿命に好影響をもたらすとともに、放熱板と本体の間隙
より浸入する水のタイマーへの付着が防げるために食器
乾燥器の絶縁性能を向上させることができるという大き
な効果が得られる。
ー取付面より突出した遮熱板を設けたもタイマーの耐久
寿命に好影響をもたらすとともに、放熱板と本体の間隙
より浸入する水のタイマーへの付着が防げるために食器
乾燥器の絶縁性能を向上させることができるという大き
な効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による食器乾燥器を示す要部
分解斜視図、第2図は同食器乾燥器の縦断面図、第3図
は従来の食器乾燥器の縦断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱用ヒータ、3
・・・・・・タイマー、4・・・・・・放熱板、了・・
・・・・タイマー取付板、8・・・・・・遮熱板、9・
・・・・・仕切板。
分解斜視図、第2図は同食器乾燥器の縦断面図、第3図
は従来の食器乾燥器の縦断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱用ヒータ、3
・・・・・・タイマー、4・・・・・・放熱板、了・・
・・・・タイマー取付板、8・・・・・・遮熱板、9・
・・・・・仕切板。
Claims (1)
- 内部に加熱用ヒータを設けた本体と、この本体の内側面
にタイマー取付板を介して固定されたタイマーと、前記
加熱用ヒータとタイマーの間に設けた仕切板と、前記本
体に載置し食器を収納する食器籠と、この食器籠の上方
を覆う蓋とを備え、前記タイマー取付板はタイマー取付
面より前記仕切板にまで突出した平板状の頂部を有する
食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18219085A JPS6241632A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18219085A JPS6241632A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 食器乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241632A true JPS6241632A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16113908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18219085A Pending JPS6241632A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241632A (ja) |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18219085A patent/JPS6241632A/ja active Pending
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