JPS6241633A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPS6241633A JPS6241633A JP18219185A JP18219185A JPS6241633A JP S6241633 A JPS6241633 A JP S6241633A JP 18219185 A JP18219185 A JP 18219185A JP 18219185 A JP18219185 A JP 18219185A JP S6241633 A JPS6241633 A JP S6241633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- blower
- time
- heating heater
- tableware
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 15
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 235000020965 cold beverage Nutrition 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で用いる食器乾燥機に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、この種の食器乾燥機は第4図に示すような構成で
あった。
あった。
すなわち、101は内部に加熱用ヒータ102、送風装
置103を設けた本体、104は皿や茶碗などの食器類
を収納する食器篭で、本体101上に載置される。食器
篭104の上面開口部には蓋105が設置されている。
置103を設けた本体、104は皿や茶碗などの食器類
を収納する食器篭で、本体101上に載置される。食器
篭104の上面開口部には蓋105が設置されている。
加熱用ヒータ102と送風装置103への電源供給は一
般にゼンマイ式または電動モータ式タイマー106の操
作によって行なわれており、第6図に示すように洗浄し
た食器類を食器篭104内で熱風により乾燥させるため
、タイマー106の操作時の時間T。からタイマーセッ
ト時の時間T1 までの間、加熱用ヒータ102と送風
装置103への電源供給を続け、セット時間T1後は電
源供給を同時に停止するか、タイマー106を連続にし
て加熱用ヒータ102と送風装置103への電源供給を
同時に継続させるかのどちらかであった。
般にゼンマイ式または電動モータ式タイマー106の操
作によって行なわれており、第6図に示すように洗浄し
た食器類を食器篭104内で熱風により乾燥させるため
、タイマー106の操作時の時間T。からタイマーセッ
ト時の時間T1 までの間、加熱用ヒータ102と送風
装置103への電源供給を続け、セット時間T1後は電
源供給を同時に停止するか、タイマー106を連続にし
て加熱用ヒータ102と送風装置103への電源供給を
同時に継続させるかのどちらかであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、加熱用ヒータ102と送風
装置103への電源供給をセント時間T1後に停止した
後の熱風乾燥した食器は非常に熱く、時間が経過しても
特に夏場などは食器の温度はなかなか下がりにくく、こ
のため食事時に熱いままの食器を使って食事をとること
となり、涼感を味わって食べる食事や冷たいジュースな
どの飲物ば食器が熱いために涼感をそこねだり、飲物を
生ぬるくしたりすることがあった。このように熱い食器
を室温までの温度に戻すには時間がかかり、早く冷たく
するだめせっかく乾燥させた食器を水にぬらしてから使
うなどの二度手間になってしまうなどの問題があった。
装置103への電源供給をセント時間T1後に停止した
後の熱風乾燥した食器は非常に熱く、時間が経過しても
特に夏場などは食器の温度はなかなか下がりにくく、こ
のため食事時に熱いままの食器を使って食事をとること
となり、涼感を味わって食べる食事や冷たいジュースな
どの飲物ば食器が熱いために涼感をそこねだり、飲物を
生ぬるくしたりすることがあった。このように熱い食器
を室温までの温度に戻すには時間がかかり、早く冷たく
するだめせっかく乾燥させた食器を水にぬらしてから使
うなどの二度手間になってしまうなどの問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、熱風乾燥
した後の熱い食器を早目に室温に近い状態に戻して、夏
場の食事時に涼感を損ねないようにすることを目的とす
るものである。
した後の熱い食器を早目に室温に近い状態に戻して、夏
場の食事時に涼感を損ねないようにすることを目的とす
るものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、加熱用ヒータと
送風装置を有する電源回路に、任意に設定操作される時
間経過中は前記加熱用ヒータと前記送風装置の両者に電
源供給し、設定時間経過後は前記送風装置のみに電源供
給を切換える時限装置を設けたものである。
送風装置を有する電源回路に、任意に設定操作される時
間経過中は前記加熱用ヒータと前記送風装置の両者に電
源供給し、設定時間経過後は前記送風装置のみに電源供
給を切換える時限装置を設けたものである。
作 用
この構成により、食器の乾燥した後、加熱用ヒータへの
電源供給を遮断して送風装置のみ稼動させることとなり
、この送風装置から発生する風が食器篭内の食器の熱発
散を促進することとなる。
電源供給を遮断して送風装置のみ稼動させることとなり
、この送風装置から発生する風が食器篭内の食器の熱発
散を促進することとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。
明する。
図において、1は内部に加熱用ヒータ2、送風装置3を
設けた本体、4は皿や茶碗などの食器類を収納する食器
篭で、本体1上に載置される。食器篭4の上面開口部に
は排気口5を有する蓋6が設置されている。7は本体1
の前面に設けられた吸気口である。また、切換タイマー
などで構成される時限装置8が加熱用ヒータ2および送
風装置3の電源回路に設けられており、任意に設定操作
される時間経過中は加熱用ヒータ2と送風装置3に電源
供給する回路にし、この設定時間経過後は前記加熱用ヒ
ータ2への電源供給を遮断し、送風装置3のみに電源供
給を切換える回路にしている。
設けた本体、4は皿や茶碗などの食器類を収納する食器
篭で、本体1上に載置される。食器篭4の上面開口部に
は排気口5を有する蓋6が設置されている。7は本体1
の前面に設けられた吸気口である。また、切換タイマー
などで構成される時限装置8が加熱用ヒータ2および送
風装置3の電源回路に設けられており、任意に設定操作
される時間経過中は加熱用ヒータ2と送風装置3に電源
供給する回路にし、この設定時間経過後は前記加熱用ヒ
ータ2への電源供給を遮断し、送風装置3のみに電源供
給を切換える回路にしている。
次に、この構成における作用を説明する。
使用者は洗浄した食器類を食器篭4に収納し、蓋6を載
置した後、時限装置8を操作することにより、本体1内
に配設された加熱用ヒータ2と送風装置3に電源供給さ
れることにより、加熱用ヒータ2が発熱して、送風装置
3により食器篭4内に熱風を送り込んで、収納した食器
を均一に加熱することとなり、食器表面に付着した水滴
を蒸発し、乾燥させて、乾燥後の湿気をおびた熱気は蓋
6に設けた排気口5より排出される。
置した後、時限装置8を操作することにより、本体1内
に配設された加熱用ヒータ2と送風装置3に電源供給さ
れることにより、加熱用ヒータ2が発熱して、送風装置
3により食器篭4内に熱風を送り込んで、収納した食器
を均一に加熱することとなり、食器表面に付着した水滴
を蒸発し、乾燥させて、乾燥後の湿気をおびた熱気は蓋
6に設けた排気口5より排出される。
ここで、時限装置8は以下のように動作する。
第3図に示すように、操作時T0より、任意に設定され
た時間(食器の乾燥し終えるまでの時間)T1 までの
時間帯は゛、時限装置8は接点をa、b接点にして加熱
用ヒータ2と送風装置3へ電源供給を行ない、食器を熱
風乾燥させる。そして、任意に設定された時間T1以降
は、時限装置8が接点すに切換わり、送風装置3のみに
接続する回路になる。
た時間(食器の乾燥し終えるまでの時間)T1 までの
時間帯は゛、時限装置8は接点をa、b接点にして加熱
用ヒータ2と送風装置3へ電源供給を行ない、食器を熱
風乾燥させる。そして、任意に設定された時間T1以降
は、時限装置8が接点すに切換わり、送風装置3のみに
接続する回路になる。
このように洗浄した食器を食器篭4に収納し熱風乾燥し
た後、すばやく室温に近い状態に戻すことが可能となる
。
た後、すばやく室温に近い状態に戻すことが可能となる
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、加熱用ヒータと送風装置
とに印加する電源に時限装置を有し、その操作によって
加熱用ヒータおよび送風装置への電源供給をコントロー
ルして熱風乾燥した後の熱い食器を冷風で早目に室温に
近い状態に戻すこととなり、使用者も食器篭より食器を
取り出しやすく、夏場の食事時に涼感を味わって食事が
でき、飲物も冷たく飲むことができる。また、これまで
、乾燥後の食器を冷ます時間待ちをすることもなく、せ
っかく乾燥させた食器を水につけて冷やすなどの二度手
間をなくするなどの大きな効果が得られる。
とに印加する電源に時限装置を有し、その操作によって
加熱用ヒータおよび送風装置への電源供給をコントロー
ルして熱風乾燥した後の熱い食器を冷風で早目に室温に
近い状態に戻すこととなり、使用者も食器篭より食器を
取り出しやすく、夏場の食事時に涼感を味わって食事が
でき、飲物も冷たく飲むことができる。また、これまで
、乾燥後の食器を冷ます時間待ちをすることもなく、せ
っかく乾燥させた食器を水につけて冷やすなどの二度手
間をなくするなどの大きな効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による食器乾燥機を示す縦面
図、第2図は同食器乾燥機の回路図、第3図は同動作タ
イムチャート図、第4図は従来の食器乾燥機を示す縦断
面図、第5図は同動作タイムチャート図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱用ヒータ、3
・・・・・・送風装置、8・・・・・・時限装置。
図、第2図は同食器乾燥機の回路図、第3図は同動作タ
イムチャート図、第4図は従来の食器乾燥機を示す縦断
面図、第5図は同動作タイムチャート図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・加熱用ヒータ、3
・・・・・・送風装置、8・・・・・・時限装置。
Claims (1)
- 加熱用ヒータと送風装置を有する電源回路に、任意に設
定操作される時間経過中は前記加熱用ヒータと前記送風
装置の両者に電源供給し、設定時間経過後は前記送風装
置のみに電源供給を切換える時限装置を設けた食器乾燥
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18219185A JPS6241633A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18219185A JPS6241633A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 食器乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241633A true JPS6241633A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16113927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18219185A Pending JPS6241633A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241633A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209623A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 食器乾燥機 |
| JPS63277837A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の空燃比の学習制御装置 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18219185A patent/JPS6241633A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209623A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | 松下電器産業株式会社 | 食器乾燥機 |
| JPS63277837A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の空燃比の学習制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6241633A (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPH03105119A (ja) | 食器乾燥機兼用電子レンジ及びその駆動制御方法 | |
| JPS61265123A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS61265121A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS61265122A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS583695B2 (ja) | 台所装置 | |
| CN101050873B (zh) | 干烘消毒电磁炉 | |
| JPS61154529A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JP2595754Y2 (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPH0123359Y2 (ja) | ||
| JPS6194630A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS61154527A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPH0241127A (ja) | 食器乾燥機 | |
| JP2982015B2 (ja) | まな板乾燥器 | |
| JPS61240939A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS5858345A (ja) | 衛生洗浄装置 | |
| JPS61154524A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS62122626A (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPS58474Y2 (ja) | 食器等の乾燥器 | |
| JPH0475615A (ja) | まな板乾燥器 | |
| JPS63156933A (ja) | 電気調理器 | |
| JPS59108560U (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPS61209628A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS6280486A (ja) | 食器などの乾燥機 | |
| KR19990007215U (ko) | 식기건조기 |