JPS6280486A - 食器などの乾燥機 - Google Patents

食器などの乾燥機

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Publication number
JPS6280486A
JPS6280486A JP60219556A JP21955685A JPS6280486A JP S6280486 A JPS6280486 A JP S6280486A JP 60219556 A JP60219556 A JP 60219556A JP 21955685 A JP21955685 A JP 21955685A JP S6280486 A JPS6280486 A JP S6280486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
dish dryer
electromagnetic cooker
electromagnetic
dryer
Prior art date
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Pending
Application number
JP60219556A
Other languages
English (en)
Inventor
弘子 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、食器・調理具等の乾燥を行う食器などの乾
燥機に関する。
従来の技術 一般にこの種の食器乾燥機は、第4図に示すように、本
体1の内底部にヒータ10.ファン11よりなる乾燥ユ
ニット12が設けられ、温風にょ2ハ、−7 って棚2上に載置された食器等を乾燥する構成となって
いる。
発明が解決しようとする問題点 前記従来の食器乾燥機は乾燥ユニット12が固定化され
、乾燥のみの機能をもつものであって、他に利用のきく
ものではなかった。本発明は上記の問題点に留意し乾燥
熱源を他に利用できる食器乾燥機を提供することを目的
とするものである。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は食
器乾燥機の発熱体として電磁調理器を組み込む構成とし
たものである。
作用 この技術的手段による作用は、次のようKなる。
すなわち、電磁調理器を食器乾燥機に組み電磁調理器を
作動させることにより、発生した磁力線で本体の鉄製グ
レートの発熱部材を加熱する。この熱により、食器乾燥
ケース内の空気が暖められ、濡れた食器等を乾燥するの
である。すなわち、電磁調理器は食器乾燥機の熱源とし
て機能する。寸3 ベーン だ、電磁調理器は、本体と分離し、独立して加熱調理器
として用いることができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづき説
明する。図において1は食器乾燥機の本体であり、内部
には食器等を載置するための棚2を有し、下部には、前
方が開口した収納凹部3が形成されている。寸だ前記食
器乾燥機の本体1における収納凹部3と乾燥室4を仕切
る部材、すなわち内底板は電磁誘導によって発熱する鉄
板5が用いられており、他の外部構成部材、ならびに棚
2等は、電磁誘導で発熱しない材料、たとえばアルミニ
ウム、合成樹脂などによって形成されている。6は電磁
調理器である。この電磁調理器6は扁平で前記本体1の
収納凹部3に出し入れ自在な外形をしている。また、こ
の電磁調理器6は前部に操作部7を備え、上面は、セラ
ミック等よりなるトッププレート8を備えており、前記
本体1の収納凹部3に収納させた状態において、トップ
プレート8が鉄板6に接触する関係をもつようにしてい
る。なお、図中の9は電磁コイルを示す。
上記構成において食器乾燥をする場合には、電磁調理器
6を本体1の収納凹部3に挿入し、電磁調理器6を働か
せることにより、鉄板5は電磁誘導によシ発熱する。こ
の鉄板6の発熱により、乾燥室4内の空気が暖められ、
所要の乾燥が行われる。
次((電磁調理器6は、本体1より分離することにより
独立して加熱調理器として機能できる。
上記のように本実施例の食器乾燥機は、熱源を既存の電
磁調理器を用いることができるので、ファン、ヒーター
、モーター等のこれまで周知の乾燥熱源ユニットが不要
でこの分を低コストにできる。もちろん電磁調理器は、
独立して本来の加熱調理器として用いることができ、そ
の使い勝手がよい。また本体は、−電磁調理器の収納体
としても機能し、台所等のスペースを有効に使うことも
できる。
なお、前記実施例において本体は、下部に収納凹部を設
けているが、本体の一側に縦長の収納部5 ベーン を設け、電磁調理器を立てた状態に組み合わせるように
しても良い。また、本体に収納四部を設けなく、本体の
下部に電磁調理器を直接に組み合わせるか、あるいは、
積み重ね構造にしてもよい。
さらに、本体における発熱部材は、必ずしも、内底板で
なくてもよい。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように、本発明は、食器
乾燥機の熱源として電磁調理器を組み合わせる構成とし
たので、既存の電磁調理器の有効利用をはかることがで
き、しかも電磁調理器の従来かかえていた問題である 
■使い終わった後の片づけ、収納のしにくさ、■取り出
しにくさ、■スペースを占める等の問題を食器乾燥機下
部に挿入することにより、■〜■の問題が解決できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の食器乾燥機の正面図、第
2図は、同食器乾燥機の縦断面図、第3図は、同食器乾
燥機から全熱部電磁調理器をとりはずした状態の斜視図
である。第4図は、従来の6 ベーン 食器乾燥機を示す縦断面図である。 1・・・・・・本体、5・・・・・・電磁誘導によって
発熱する部材(鉄板)、6・・・・・・電磁調理器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−へ
17′)−,0 区               ね 第3図 4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体の一部に電磁誘導によって発熱する部材を設
    け、前記本体に熱源として電磁調理器を着脱自在に構成
    した食器乾燥機。
  2. (2)本体は電磁調理器の収納部を有する特許請求の範
    囲第1項に記載の食器乾燥機。
  3. (3)電磁誘導によって発熱する部材は本体の内底板で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の食
    器乾燥機。
JP60219556A 1985-10-02 1985-10-02 食器などの乾燥機 Pending JPS6280486A (ja)

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