JPS624170A - 板状体の起し装置 - Google Patents
板状体の起し装置Info
- Publication number
- JPS624170A JPS624170A JP14044885A JP14044885A JPS624170A JP S624170 A JPS624170 A JP S624170A JP 14044885 A JP14044885 A JP 14044885A JP 14044885 A JP14044885 A JP 14044885A JP S624170 A JPS624170 A JP S624170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- annular member
- air table
- main
- slave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 abstract description 6
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010534 mechanism of action Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、略水平状態に載置されている板状体を立起し
て立積台に積載する際、特に大板ガラスを深所台、深所
用エアテーブル、搬送コンベアあるいは搬送用エアテー
ブル等の上からパレット、立掛合等の立積台に起立回動
させて積載する際等に用いる板状体の起し装置に関する
。
て立積台に積載する際、特に大板ガラスを深所台、深所
用エアテーブル、搬送コンベアあるいは搬送用エアテー
ブル等の上からパレット、立掛合等の立積台に起立回動
させて積載する際等に用いる板状体の起し装置に関する
。
従来、例えば深所台、深所用エアテーブル等上から大板
ガラスを立積台に積載する際には、遂次作業者が大板ガ
ラスを立起して立掛ける方法で行い、また豪速ロール等
上から板状体を立積台に積載する際には、例えば板状体
の片面を持ち上げ、押圧する当接部材を設け、他端を板
状体の回動中心の近傍に軸支した支持杆に、支持杆の回
動に応じて支持杆を伸縮させる伸縮機構を設けた板状体
立掛装置(例えば特公昭55−16990号公報)、あ
るいは移送装置と吸着装置とを一体化して1両者を板状
体積載部側へ一体移動させるべく享成し、移送装置と吸
着装置とを作用的に分担させる板状体移載装置(例えば
、実公昭52−18876号公報)、さらに立積回動ア
ームの板状体載置面の終端部に往復騒動される摺動体に
発条を介して、往復連動しかつ摺動体に傾動自在罠枢支
されて先端に板状体の下縁を支承する受具を有する受杆
を設け、との受杆及び摺動体のいずれか一方に発条が押
縮されたときに受杆先端が板状体下縁より傾動離脱し、
発条が押@aれないときは傾動離脱を阻止されるカム面
を、他方にこのカム面に押接するカム従動子を形成した
板状体の立積装置(例えば、特公昭59−26563
号公報)等が用いられることが知られている。
ガラスを立積台に積載する際には、遂次作業者が大板ガ
ラスを立起して立掛ける方法で行い、また豪速ロール等
上から板状体を立積台に積載する際には、例えば板状体
の片面を持ち上げ、押圧する当接部材を設け、他端を板
状体の回動中心の近傍に軸支した支持杆に、支持杆の回
動に応じて支持杆を伸縮させる伸縮機構を設けた板状体
立掛装置(例えば特公昭55−16990号公報)、あ
るいは移送装置と吸着装置とを一体化して1両者を板状
体積載部側へ一体移動させるべく享成し、移送装置と吸
着装置とを作用的に分担させる板状体移載装置(例えば
、実公昭52−18876号公報)、さらに立積回動ア
ームの板状体載置面の終端部に往復騒動される摺動体に
発条を介して、往復連動しかつ摺動体に傾動自在罠枢支
されて先端に板状体の下縁を支承する受具を有する受杆
を設け、との受杆及び摺動体のいずれか一方に発条が押
縮されたときに受杆先端が板状体下縁より傾動離脱し、
発条が押@aれないときは傾動離脱を阻止されるカム面
を、他方にこのカム面に押接するカム従動子を形成した
板状体の立積装置(例えば、特公昭59−26563
号公報)等が用いられることが知られている。
前述した作業者による手作業では美大な労力と多数の作
業者が必要である外ガラスの破損などによる災害の危険
性も非常に大きなものであって、例えばバキエームクレ
ーンを用いて手作業によったとしても完全には前記問題
点を解消し得す、むしろ作業能車が悪化することもある
ものである。また前記特公昭53−16990 号公
報等に記載されている装置はいずれも駆動源としてシリ
ンダを用いあるいは吸着装置を併用すること等が必要と
なるものであって、設備上コンパクト化が容易でなく、
複雑な構成となり、前記の深所台、深所用エアテーブル
あるいは搬送コンベア等の下部に収納するような装置に
はし難く、前述の従来装置では周辺の作芙場も充分確保
し帷いものであった。
業者が必要である外ガラスの破損などによる災害の危険
性も非常に大きなものであって、例えばバキエームクレ
ーンを用いて手作業によったとしても完全には前記問題
点を解消し得す、むしろ作業能車が悪化することもある
ものである。また前記特公昭53−16990 号公
報等に記載されている装置はいずれも駆動源としてシリ
ンダを用いあるいは吸着装置を併用すること等が必要と
なるものであって、設備上コンパクト化が容易でなく、
複雑な構成となり、前記の深所台、深所用エアテーブル
あるいは搬送コンベア等の下部に収納するような装置に
はし難く、前述の従来装置では周辺の作芙場も充分確保
し帷いものであった。
本発明は、従来のかかる欠点に鑑みてなしたものでめシ
、シリンダあるいは吸着装置を採用することなく、シか
も折り畳んで前記エアテーブル等の下部に収納できるよ
うに、簡単な構造で特異な機構としたものであって、枢
軸した2つの回動アーム、速結具で張架した主従2つの
特定環状部材等の組合せで構成することによって、前述
の問題点を解決し得る板状体の起し装置1fr:提供す
るものである。
、シリンダあるいは吸着装置を採用することなく、シか
も折り畳んで前記エアテーブル等の下部に収納できるよ
うに、簡単な構造で特異な機構としたものであって、枢
軸した2つの回動アーム、速結具で張架した主従2つの
特定環状部材等の組合せで構成することによって、前述
の問題点を解決し得る板状体の起し装置1fr:提供す
るものである。
すなわち、駆動源に連結している主軸に一端を固着し、
その他端は従軸に軸支した第1回動アームと、該従軸に
一端を固着し、その他端は当接具を取付けた第2回動ア
ームとを設け、前記主軸にはフリーの状態で他部材と固
定した主環状部材と、前記従軸に固着した前記主環状部
材よシ少なくとも小径の従環状部材とを設け、前記主環
状部材と前記従環状部材の間に張架した連結具を設けて
なることを特徴とする板状体の起し装置を提供するもの
である。
その他端は従軸に軸支した第1回動アームと、該従軸に
一端を固着し、その他端は当接具を取付けた第2回動ア
ームとを設け、前記主軸にはフリーの状態で他部材と固
定した主環状部材と、前記従軸に固着した前記主環状部
材よシ少なくとも小径の従環状部材とを設け、前記主環
状部材と前記従環状部材の間に張架した連結具を設けて
なることを特徴とする板状体の起し装置を提供するもの
である。
ここで、前述のうち、相対的に主環状部材よシ少なくと
も小径の従環状部材を用い、主環状部材は固定して回動
しないように、また従環状部材は従軸に固着してともに
回動するように設け、両者を連結具で張架することでの
作用機構については、第2図で示すようなことに基づく
ものである。
も小径の従環状部材を用い、主環状部材は固定して回動
しないように、また従環状部材は従軸に固着してともに
回動するように設け、両者を連結具で張架することでの
作用機構については、第2図で示すようなことに基づく
ものである。
すなわち、図においては、第1回動アームが(1)から
(fi1位置へxgだけ反時計方向に回動起立した際の
例示であって、これにつれて主環状部材上で連結具がハ
から二の状態に移ってb長さだけ回動し、(〕位置では
時計方向にA1点からA点に連結具が移動してX度だけ
従環状部材が自転することになる。その移動量はb=π
RX/360であり、自転角度はx=(RX/360r
)×560 となる。
(fi1位置へxgだけ反時計方向に回動起立した際の
例示であって、これにつれて主環状部材上で連結具がハ
から二の状態に移ってb長さだけ回動し、(〕位置では
時計方向にA1点からA点に連結具が移動してX度だけ
従環状部材が自転することになる。その移動量はb=π
RX/360であり、自転角度はx=(RX/360r
)×560 となる。
したがって従環状部材と固着している従軸および従軸に
固着している第2回動アームも同時に時計方向に起立回
動することとなり、第1回動アームの起立回動に連動し
て第2回動アームも互に逆方向に起立回動するようにな
るものである。
固着している第2回動アームも同時に時計方向に起立回
動することとなり、第1回動アームの起立回動に連動し
て第2回動アームも互に逆方向に起立回動するようにな
るものである。
また前記環状部材と連結具については、スズロケットと
チェーン金剛いる方が好ましいが、他の例えばタイミン
グベルト等充分な耐久性と強度ならびにスベリが起らな
いものであればよく、さらにまた、前記第2回動アーム
と当接具との間には、スプリング部を設けた方が当接の
強弱等に対応できて好ましいものである。
チェーン金剛いる方が好ましいが、他の例えばタイミン
グベルト等充分な耐久性と強度ならびにスベリが起らな
いものであればよく、さらにまた、前記第2回動アーム
と当接具との間には、スプリング部を設けた方が当接の
強弱等に対応できて好ましいものである。
本発明は前述のように極めて簡単な構成で特異な作用を
起生ずることとしたので、シリンダあるいは吸着装置等
を必要とせず、コンパクト化ができ、深所台、エアテー
ブル等の下部に収納し侍て、周辺の作業場も充分に確保
でき、作業の省力化とともに安全性も極めて高くなり、
作業能率の向上とな9、しかも安価な設備費で板状体の
破損等もほとんどなくなり、コスト上も大いに好作用を
もたらすものである。
起生ずることとしたので、シリンダあるいは吸着装置等
を必要とせず、コンパクト化ができ、深所台、エアテー
ブル等の下部に収納し侍て、周辺の作業場も充分に確保
でき、作業の省力化とともに安全性も極めて高くなり、
作業能率の向上とな9、しかも安価な設備費で板状体の
破損等もほとんどなくなり、コスト上も大いに好作用を
もたらすものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第3図は本発明の装置を大板ガラスの深所用エアチーフ
ルに採用した際の全体斜視図であシ、14 は本体エ
アテーブルを示し、該本体エアテーブル14 はその
表面から多数の1ズル24 を通して吹出す空気によ
って板状板である大板ガラス16 を略水平状態に浮
上させるようになっていて、台18 に載置固定され
ている。前記本体エアテーブルHの一部分には切欠部1
9 を設けてあり、該切欠部19 と略同形で表面
に空気吹出用ノズルをまた下面端部に空気入口を有する
補助エアテーブル15 を分離した状態にして、その
表面が本体エアテーブル表面と同一になるよう遊嵌状塵
に第1図に示す第2回動アーム4の上側に固着係止して
いる。該第2回動アーム4先端にはスプリング部20
を介在して当接具5としてローラが設けである。大板
ガラス16 を立積台17 の係止偶部21につき
ろてた状態で、ロー25が常に大板ガラス!6に当接す
るように本発明の襞titft起立回動して立積台17
の立掛面23 に沿わせて載ft面22 上に積載
でき、しかる後に、該装置を逆転し、補助エアテーブル
15 の表面が本体エアテーブル!4 の表面と同一
になるよう原位置にゆ帰し、第1回動アーム3等からな
る本発明の装置が本体エアテーブル14 の下部に収
納できるようにしたものである。
ルに採用した際の全体斜視図であシ、14 は本体エ
アテーブルを示し、該本体エアテーブル14 はその
表面から多数の1ズル24 を通して吹出す空気によ
って板状板である大板ガラス16 を略水平状態に浮
上させるようになっていて、台18 に載置固定され
ている。前記本体エアテーブルHの一部分には切欠部1
9 を設けてあり、該切欠部19 と略同形で表面
に空気吹出用ノズルをまた下面端部に空気入口を有する
補助エアテーブル15 を分離した状態にして、その
表面が本体エアテーブル表面と同一になるよう遊嵌状塵
に第1図に示す第2回動アーム4の上側に固着係止して
いる。該第2回動アーム4先端にはスプリング部20
を介在して当接具5としてローラが設けである。大板
ガラス16 を立積台17 の係止偶部21につき
ろてた状態で、ロー25が常に大板ガラス!6に当接す
るように本発明の襞titft起立回動して立積台17
の立掛面23 に沿わせて載ft面22 上に積載
でき、しかる後に、該装置を逆転し、補助エアテーブル
15 の表面が本体エアテーブル!4 の表面と同一
になるよう原位置にゆ帰し、第1回動アーム3等からな
る本発明の装置が本体エアテーブル14 の下部に収
納できるようにしたものである。
本実施例は、第1図に示す装置において、千成環状部材
6.7としてはスプロケットを、連結具9.10 とし
てはチェーンをそれぞれ用いた場合であり、駆動源1で
あるモーターに取付けたスプロケット!2 と主軸2に
固着したスプロケット13 をチェーン10 で連
結し、該主軸2に第1回動アーム5の一端を枢軸として
固定し、さらに主スプロケット6をベアリングを介して
軸着し、前記主軸2とは回動自在纜フリーとして、該主
スプロケット6は基部材1里に固定して自転しないよう
にし、また前記第1回動アーム5の他端は従軸8に回転
自在に軸支し、該従軸8に第2回動アーム4および従ス
プロケット7をそれぞれ固着し、該従スプロケット7と
前記王スプロケット60間をチェーン9で連結する。
6.7としてはスプロケットを、連結具9.10 とし
てはチェーンをそれぞれ用いた場合であり、駆動源1で
あるモーターに取付けたスプロケット!2 と主軸2に
固着したスプロケット13 をチェーン10 で連
結し、該主軸2に第1回動アーム5の一端を枢軸として
固定し、さらに主スプロケット6をベアリングを介して
軸着し、前記主軸2とは回動自在纜フリーとして、該主
スプロケット6は基部材1里に固定して自転しないよう
にし、また前記第1回動アーム5の他端は従軸8に回転
自在に軸支し、該従軸8に第2回動アーム4および従ス
プロケット7をそれぞれ固着し、該従スプロケット7と
前記王スプロケット60間をチェーン9で連結する。
つぎに、第1図および第2図において、x−qo”。
トリ22mφ、r=243mφとした際での装置の具体
的な動きについて例示する。駆動モーター1の作動に従
って反時計方向にX=90°の回動をさせると、主軸2
とともに#c1回動アーム3もi+J方向に起立回動を
しそれにつれて第1回動アームの他端にある従軸8と成
環状部材7も移動してチェーン9がイから口の状態にな
り、(1)位置での従スプロケット上のチェーンのA点
は(「)位置でのA1点からA点へb==522X i
f 4/ 4=550m 移動し、!=(322/4
X243)X360’=119°だけ時計方向に従スプ
ロケットが自転し、前記従軸8および前記第2回動アー
ムも同方向に回転する=したがって第1回動アームの回
動につれ第2回動アームも互に反対方向に回動爬立する
ことになり、第2回動アームの先端にあるローララを大
板ガラスに常に当接しながら本体エアテーブルロ から
立積台17 へ大板ガラス!6 を起立し立掛けて積
載することができる。
的な動きについて例示する。駆動モーター1の作動に従
って反時計方向にX=90°の回動をさせると、主軸2
とともに#c1回動アーム3もi+J方向に起立回動を
しそれにつれて第1回動アームの他端にある従軸8と成
環状部材7も移動してチェーン9がイから口の状態にな
り、(1)位置での従スプロケット上のチェーンのA点
は(「)位置でのA1点からA点へb==522X i
f 4/ 4=550m 移動し、!=(322/4
X243)X360’=119°だけ時計方向に従スプ
ロケットが自転し、前記従軸8および前記第2回動アー
ムも同方向に回転する=したがって第1回動アームの回
動につれ第2回動アームも互に反対方向に回動爬立する
ことになり、第2回動アームの先端にあるローララを大
板ガラスに常に当接しながら本体エアテーブルロ から
立積台17 へ大板ガラス!6 を起立し立掛けて積
載することができる。
第4図は、上述した第1図〜第3図における装置の作動
によって発生する代表部材の軌跡を示す側」図であり、
前記従スプロケット7の軌跡25 を一点鎖線、前記
ローラ5の軌跡26を破線および前記大板ガラス16
の軌跡27を2点鎖線でそれぞれ示す。α)は第2図
中の従スプロケット7の原位置を示し、(■)は同じく
第2図中の<IF)の位置に従スズロケット7が回動し
た位置を示し、01はそれにつれてローラ5が移動した
位置を示すものである。
によって発生する代表部材の軌跡を示す側」図であり、
前記従スプロケット7の軌跡25 を一点鎖線、前記
ローラ5の軌跡26を破線および前記大板ガラス16
の軌跡27を2点鎖線でそれぞれ示す。α)は第2図
中の従スプロケット7の原位置を示し、(■)は同じく
第2図中の<IF)の位置に従スズロケット7が回動し
た位置を示し、01はそれにつれてローラ5が移動した
位置を示すものである。
図中の空気ボックス28 は前述の装置における補助エ
アテーブル15 の表面1ズル24へ空気を送るため
、本体エアテーブル!4に設けたものであり、該補助エ
アテーブル15 が前記本体エアテーブル14 に
遊嵌状態で両者同一表面を形成している際、前記補助エ
アテーブルにある空気人口34 と空気漏れのないよ
うにシールして連結されるものである。
アテーブル15 の表面1ズル24へ空気を送るため
、本体エアテーブル!4に設けたものであり、該補助エ
アテーブル15 が前記本体エアテーブル14 に
遊嵌状態で両者同一表面を形成している際、前記補助エ
アテーブルにある空気人口34 と空気漏れのないよ
うにシールして連結されるものである。
第5図は、上述の空気ボックス28の部分を詳細に示す
側断面図であり、空気入口34が前述の空気ボックス2
8 に繋がり周囲はシール材35で密封され、空気ボ
ックス28 内にある支持棒50の先端を支点として
天秤状に空気入口側に空気入口34 を開閉する弁2
9、反対側にレバー32を全体S字状にそれぞれ設け、
該レノ<−32にはスプリング3夏 を取付けてあっ
て、前記弁29を補助エアテーブル15 に取付けで
ある押し棒35で押して開いた状態とし、空気を補助エ
アテーブル15 へ送りエアテーブル全体の表面ノズル
から空気を吹出すようにする。また第1回動アーム3を
作動させて大板ガラス!6 を起立回動する作業に入れ
ば、押し棒35が弁29 から離れて行き、スプリン
グ31 のバネ力で弁29が閉の状態になるようにな
り密封される。
側断面図であり、空気入口34が前述の空気ボックス2
8 に繋がり周囲はシール材35で密封され、空気ボ
ックス28 内にある支持棒50の先端を支点として
天秤状に空気入口側に空気入口34 を開閉する弁2
9、反対側にレバー32を全体S字状にそれぞれ設け、
該レノ<−32にはスプリング3夏 を取付けてあっ
て、前記弁29を補助エアテーブル15 に取付けで
ある押し棒35で押して開いた状態とし、空気を補助エ
アテーブル15 へ送りエアテーブル全体の表面ノズル
から空気を吹出すようにする。また第1回動アーム3を
作動させて大板ガラス!6 を起立回動する作業に入れ
ば、押し棒35が弁29 から離れて行き、スプリン
グ31 のバネ力で弁29が閉の状態になるようにな
り密封される。
以上のように1本発明はきわめて簡単な構造で、板状体
の大きさ、立積台の種類あるいは設置位置等積々の要因
にも充分刈応し得るものであって、長大の板状体を扱う
ときには本発明の装置を数基並列して設けるようにして
もよく、しかして板状体が落下するというような事態も
なく、板状体の破損が著しく減少するという効果をもた
らし、さらに板状体を取扱う分野で広く採用し得るとい
う卓効を奏すものである。
の大きさ、立積台の種類あるいは設置位置等積々の要因
にも充分刈応し得るものであって、長大の板状体を扱う
ときには本発明の装置を数基並列して設けるようにして
もよく、しかして板状体が落下するというような事態も
なく、板状体の破損が著しく減少するという効果をもた
らし、さらに板状体を取扱う分野で広く採用し得るとい
う卓効を奏すものである。
なお、本発明の起し装置は、板状体を立積台からエアテ
ーブル等へ取り出す吟も適宜応用し得ることは言うまで
もないものである。
ーブル等へ取り出す吟も適宜応用し得ることは言うまで
もないものである。
8g1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本
発明における第1回動アームによって第2回動アームに
回動力を与える作動機構を示す説明図、第3図は本発明
の装置を大板ガラスの深所用エアテーブルに用いた際の
全体斜視図、第4図は第3図の作動軌跡を示す側面押開
図、第515Aは第3図および第4図に示す一実施例で
の本体エアテーブルと補助エアテーブルとの空気の連結
部における詳細を示す側断面図である。 101.駆動源 201.主軸 300.第1回動アー
ム400.第2回動アーム 599.当接具611.主
環状部材 710.従環状部材 810.従軸9.10
1.、連結具
発明における第1回動アームによって第2回動アームに
回動力を与える作動機構を示す説明図、第3図は本発明
の装置を大板ガラスの深所用エアテーブルに用いた際の
全体斜視図、第4図は第3図の作動軌跡を示す側面押開
図、第515Aは第3図および第4図に示す一実施例で
の本体エアテーブルと補助エアテーブルとの空気の連結
部における詳細を示す側断面図である。 101.駆動源 201.主軸 300.第1回動アー
ム400.第2回動アーム 599.当接具611.主
環状部材 710.従環状部材 810.従軸9.10
1.、連結具
Claims (1)
- 駆動源に連結している主軸に一端を固着し、その他端は
従軸に軸支した第1回動アームと、該従軸に一端を固着
し、その他端は当接具を取付けた第2回動アームとを設
け、前記主軸に対しフリーの状態で基部材と固定した主
環状部材と、前記従軸に固着した前記主環状部材より少
なくとも小径の従環状部材とを設け、前記主環状部材と
前記従環状部材の間に張架した連結具を設けてなること
を特徴とする板状体の起し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14044885A JPS624170A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 板状体の起し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14044885A JPS624170A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 板状体の起し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624170A true JPS624170A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15268857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14044885A Pending JPS624170A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 板状体の起し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624170A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1125481C (zh) * | 1998-04-29 | 2003-10-22 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 半导体元件避免钨插塞损失阻挡层的制造方法 |
| JP2007055819A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 高硬度ダイヤモンド多結晶体及びその製造方法 |
| CN104944197A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-30 | 东莞市威力固电路板设备有限公司 | 双向收板系统的工作方法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP14044885A patent/JPS624170A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1125481C (zh) * | 1998-04-29 | 2003-10-22 | 台湾积体电路制造股份有限公司 | 半导体元件避免钨插塞损失阻挡层的制造方法 |
| JP2007055819A (ja) * | 2005-08-22 | 2007-03-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 高硬度ダイヤモンド多結晶体及びその製造方法 |
| CN104944197A (zh) * | 2015-05-27 | 2015-09-30 | 东莞市威力固电路板设备有限公司 | 双向收板系统的工作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6679033B2 (en) | Method and apparatus for packing | |
| US7104026B2 (en) | Apparatus for packing | |
| US5577879A (en) | Articulated arm transfer device | |
| EP0001686B1 (en) | An industrial manipulator for placing articles in close proximity to adjacent articles and a method of close packing articles therewith | |
| US5232332A (en) | Conveying device for the removal of objects from a base | |
| JP2598551B2 (ja) | 物体を基板から取り出すための運搬装置 | |
| JPH04277135A (ja) | カートンのごとき物品の積込み装置 | |
| KR102199924B1 (ko) | 평판 형태의 물품을 정렬하는 정렬 장치 | |
| US5897480A (en) | Collapsed, tubular carton erecting apparatus | |
| TW426571B (en) | Workpiece attaching and moving equipment and attaching end | |
| JPS624170A (ja) | 板状体の起し装置 | |
| JP4807654B2 (ja) | 物品搬送用マニピュレータおよび物品搬送方法 | |
| JPH07276279A (ja) | 自己完結型物品把持装置 | |
| CN118025877B (zh) | 一种瓦楞纸生产专用机械手 | |
| JPH0822696B2 (ja) | 板状材移送方法 | |
| JPH0811078A (ja) | ロボットハンド | |
| JPS6120376B2 (ja) | ||
| JP2713849B2 (ja) | 板状体の傾け装置 | |
| JPH0352785Y2 (ja) | ||
| JPH0739630Y2 (ja) | カ−トンの操作装置 | |
| JP2554763Y2 (ja) | 版材の傾転装置 | |
| JPH069048A (ja) | ワーク把持装置 | |
| JP2589771Y2 (ja) | 用紙束の背固め装置 | |
| JPH0647671Y2 (ja) | ロボットハンド | |
| JPH0541541B2 (ja) |