JPS60180578A - クロレラ培養液及び培養法 - Google Patents
クロレラ培養液及び培養法Info
- Publication number
- JPS60180578A JPS60180578A JP59035850A JP3585084A JPS60180578A JP S60180578 A JPS60180578 A JP S60180578A JP 59035850 A JP59035850 A JP 59035850A JP 3585084 A JP3585084 A JP 3585084A JP S60180578 A JPS60180578 A JP S60180578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chlorella
- germanium
- solution
- liquid
- vinegar
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- Pending
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機質を除去した有機り四しラの播種液に、培
養基として大豆こうじを分解発酵させた蛋白質のもろみ
或いは醤油及び酢を添加して増殖と熟成をうながし、咳
添加液に金属ゲルマニウムのイオン或いは植物中に含存
されるゲルマニウム成分を含有せしめ、一般殺菌して成
るクロレラ培養液であり、かつ、該液の培養法に関す。
養基として大豆こうじを分解発酵させた蛋白質のもろみ
或いは醤油及び酢を添加して増殖と熟成をうながし、咳
添加液に金属ゲルマニウムのイオン或いは植物中に含存
されるゲルマニウム成分を含有せしめ、一般殺菌して成
るクロレラ培養液であり、かつ、該液の培養法に関す。
クロレラ播種液に大豆こうじを分解発酵したもろみ或い
は醤油と酢の適量を混加すれば、活性化合物の作用によ
り脱脂大豆蛋白質が分解してアミノ酸を生じ、酵母菌や
乳酸菌が成生じ、かつ、これらの菌がクロレラの増殖を
旺盛ならしめ、自己融解酵素が更に増殖を助成する。こ
のクロレラ播種液と培養基との混液に、ゲルマニウム粉
末を水で溶解してイオン化した溶解液を注加し、一定温
度を保持しながら攪拌すると10日位で熟成する。
は醤油と酢の適量を混加すれば、活性化合物の作用によ
り脱脂大豆蛋白質が分解してアミノ酸を生じ、酵母菌や
乳酸菌が成生じ、かつ、これらの菌がクロレラの増殖を
旺盛ならしめ、自己融解酵素が更に増殖を助成する。こ
のクロレラ播種液と培養基との混液に、ゲルマニウム粉
末を水で溶解してイオン化した溶解液を注加し、一定温
度を保持しながら攪拌すると10日位で熟成する。
ゲルマニウムは地殻中に多量に存在する元素であるが、
これを主成分とする鉱物は殆んどなく、僅かにある種の
硫化物鉱物、金銀鉱、石炭などに濃縮されていて、これ
らの鉱物又は石炭から副産される。また、有機ゲルマニ
ウムは植物、例えばコンフリ、アロエ、ニンニクなどに
含有していることが知見されている。本発明では前記の
とおりゲルマニウムイオン及び成分を含有した溶解液を
培養基の混液に注加して熟成せしめ、増殖するものであ
る。また、前記ゲルマニウム成分は培養液中の一般雑菌
を抑制し死滅させて液を浄化する効果がある。
これを主成分とする鉱物は殆んどなく、僅かにある種の
硫化物鉱物、金銀鉱、石炭などに濃縮されていて、これ
らの鉱物又は石炭から副産される。また、有機ゲルマニ
ウムは植物、例えばコンフリ、アロエ、ニンニクなどに
含有していることが知見されている。本発明では前記の
とおりゲルマニウムイオン及び成分を含有した溶解液を
培養基の混液に注加して熟成せしめ、増殖するものであ
る。また、前記ゲルマニウム成分は培養液中の一般雑菌
を抑制し死滅させて液を浄化する効果がある。
次に本発明食用クロレラの培養法の実施例を示す。
ガラスウール製槽中の水4104にクロレラ30!を播
種する。槽は暑期は冷風を送り、来期は温気を吹き込み
、常に液温28”0位に保持する。前記播種した液を攪
拌しながら培養基として脱脂大豆蛋白を発酵させたもろ
み又は醸造醤油と酢の38を混じ、ゲルマニウム粉末1
50メツシユを水で溶かした溶解液1000.o、を加
え、電動機で回転する攪拌機で連続攪拌して約6〜8日
間経過するとクロレラは増殖旺盛となり、また、自己融
解発酵により1()日間で濃縮液が取得できる。ガラス
ウール槽中で実施することは、食品衛生上及び液の熟成
過程を上方から観察するに便である。
種する。槽は暑期は冷風を送り、来期は温気を吹き込み
、常に液温28”0位に保持する。前記播種した液を攪
拌しながら培養基として脱脂大豆蛋白を発酵させたもろ
み又は醸造醤油と酢の38を混じ、ゲルマニウム粉末1
50メツシユを水で溶かした溶解液1000.o、を加
え、電動機で回転する攪拌機で連続攪拌して約6〜8日
間経過するとクロレラは増殖旺盛となり、また、自己融
解発酵により1()日間で濃縮液が取得できる。ガラス
ウール槽中で実施することは、食品衛生上及び液の熟成
過程を上方から観察するに便である。
このクロレラを各種食品に配すると味、香り等を住良に
し、調味料としても適し、また、栄養価を高めることが
できるので憔康食品として疾病の予防や栄養補給にもな
り、バランスめとれた食料の摂取をすることができるな
ど、医療効果は多大である。
し、調味料としても適し、また、栄養価を高めることが
できるので憔康食品として疾病の予防や栄養補給にもな
り、バランスめとれた食料の摂取をすることができるな
ど、医療効果は多大である。
特許出願人 伊 藤 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機クロレラの播種液に、培養基として脱脂大豆蛋
白の熟成物或いは醸造醤油や酢を添加し、該添加混液に
ゲルマニウム成分を含有したことを特徴とするクロレラ
培養液。 2、 ガラスクールの如き衛生槽中の水に13〜16分
のl容盛量のクロレラを播種し、液温27〜29℃に保
って前記播種液に脱脂大豆蛋白を発酵させたもろみ又は
醸造醤油及び酢の少量(約−〜−量、1gの中に200
.0.量)を混じ、ゲルマニウム溶解液を加え攪拌して
咳ゲルマニウム成分を含有することを特徴とするクロレ
ラ培養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035850A JPS60180578A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | クロレラ培養液及び培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035850A JPS60180578A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | クロレラ培養液及び培養法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180578A true JPS60180578A (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=12453464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035850A Pending JPS60180578A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | クロレラ培養液及び培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180578A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240286A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-21 | Shohei Nishibe | クロレラの製法 |
| JPS6241848A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-23 | 株式会社 マグマ | 暖房用配管埋設床スラブ |
| JPS62115275A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Kirin Brewery Co Ltd | チタン含有微生物菌体の製造法 |
| JP2009028550A (ja) * | 1996-07-19 | 2009-02-12 | Tac Fast Systems Sa | カバー用モジュールおよびアンカーシート |
| CN102093957A (zh) * | 2010-12-17 | 2011-06-15 | 浙江农林大学 | 一种快速促进生长的高脂小球藻培养液及其制备方法 |
| CN102093976A (zh) * | 2010-12-17 | 2011-06-15 | 浙江农林大学 | 一种高油脂小球藻培养液及其培养方法 |
| JP2017522035A (ja) * | 2014-07-23 | 2017-08-10 | 中国石油化工股▲ふん▼有限公司 | 微小藻類を養殖する方法、および、それと脱硝とを総合的に行う方法 |
| KR101963415B1 (ko) * | 2017-09-26 | 2019-03-29 | 농업회사법인(주)클팜 | 클로렐라 제조장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52128287A (en) * | 1976-04-16 | 1977-10-27 | Shigeo Takeshita | Cultivation of chlorela |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP59035850A patent/JPS60180578A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52128287A (en) * | 1976-04-16 | 1977-10-27 | Shigeo Takeshita | Cultivation of chlorela |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240286A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-21 | Shohei Nishibe | クロレラの製法 |
| JPS6241848A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-23 | 株式会社 マグマ | 暖房用配管埋設床スラブ |
| JPS62115275A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Kirin Brewery Co Ltd | チタン含有微生物菌体の製造法 |
| JP2009028550A (ja) * | 1996-07-19 | 2009-02-12 | Tac Fast Systems Sa | カバー用モジュールおよびアンカーシート |
| CN102093957A (zh) * | 2010-12-17 | 2011-06-15 | 浙江农林大学 | 一种快速促进生长的高脂小球藻培养液及其制备方法 |
| CN102093976A (zh) * | 2010-12-17 | 2011-06-15 | 浙江农林大学 | 一种高油脂小球藻培养液及其培养方法 |
| JP2017522035A (ja) * | 2014-07-23 | 2017-08-10 | 中国石油化工股▲ふん▼有限公司 | 微小藻類を養殖する方法、および、それと脱硝とを総合的に行う方法 |
| KR101963415B1 (ko) * | 2017-09-26 | 2019-03-29 | 농업회사법인(주)클팜 | 클로렐라 제조장치 |
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