JPS6241878B2 - - Google Patents
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- JPS6241878B2 JPS6241878B2 JP58063076A JP6307683A JPS6241878B2 JP S6241878 B2 JPS6241878 B2 JP S6241878B2 JP 58063076 A JP58063076 A JP 58063076A JP 6307683 A JP6307683 A JP 6307683A JP S6241878 B2 JPS6241878 B2 JP S6241878B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フアイルやアルバム等の表紙として
用いられるような複合シート材、特に、芯材の表
面を熱可塑性樹脂シートで被覆した構成よりなる
複合シート材の製造装置に関する。
用いられるような複合シート材、特に、芯材の表
面を熱可塑性樹脂シートで被覆した構成よりなる
複合シート材の製造装置に関する。
従来、上述のような複合シート材の多くは、芯
材の表面を被覆する上下の熱可塑性樹脂シートに
厚さ0.5mm程度以上の肉厚のものを用いて、芯材
と上下のシートとを接着することなく、芯材の周
囲の外側において上下のシートの重なりを溶着す
ることによつて作られている。このように芯材と
上下のシートとを接着しない複合シート材にあつ
ては、上下のシートに厚さが0.1〜0.2mm程度の肉
薄のものを用いると、複合シート材の表皮にたる
みや吊り皺が生じたり、溶着端が上面側あるいは
下面側にずれ出たりし易くなる。
材の表面を被覆する上下の熱可塑性樹脂シートに
厚さ0.5mm程度以上の肉厚のものを用いて、芯材
と上下のシートとを接着することなく、芯材の周
囲の外側において上下のシートの重なりを溶着す
ることによつて作られている。このように芯材と
上下のシートとを接着しない複合シート材にあつ
ては、上下のシートに厚さが0.1〜0.2mm程度の肉
薄のものを用いると、複合シート材の表皮にたる
みや吊り皺が生じたり、溶着端が上面側あるいは
下面側にずれ出たりし易くなる。
そこで、表皮シートに厚さの薄いものを用いた
複合シート材の場合は、芯材と上下のシートとを
接着した上で、芯材の周囲の外側において上下の
シートの重なりを溶着するようにしている。この
ような複合シート材は、芯材の両面に一度に接着
剤を塗布すると芯材の取扱いが面倒になるので、
先ず片面に接着剤を塗布して被覆シートを貼り、
次いで反対面に接着剤を塗布して被覆シートを貼
つた後、芯材の周囲の外側において上下シートの
重なりを溶着し、さらには、その溶着の外縁で余
分な上下シートを切離すことにより作られてい
る。
複合シート材の場合は、芯材と上下のシートとを
接着した上で、芯材の周囲の外側において上下の
シートの重なりを溶着するようにしている。この
ような複合シート材は、芯材の両面に一度に接着
剤を塗布すると芯材の取扱いが面倒になるので、
先ず片面に接着剤を塗布して被覆シートを貼り、
次いで反対面に接着剤を塗布して被覆シートを貼
つた後、芯材の周囲の外側において上下シートの
重なりを溶着し、さらには、その溶着の外縁で余
分な上下シートを切離すことにより作られてい
る。
本発明は、芯材と上下被覆シートの接着が行わ
れて、上下の被覆シートに薄い熱可塑性樹脂シー
トを用いることができる複合シート材の効率的な
製造装置を提供するものである。
れて、上下の被覆シートに薄い熱可塑性樹脂シー
トを用いることができる複合シート材の効率的な
製造装置を提供するものである。
本発明は、一定形状のシート状芯材の両面に接
着剤を塗布して定位置に送り出す接着剤塗布装置
と、両面に接着剤を塗布された芯材を前記接着剤
塗布装置の定位置から複合装置の定位置に移送し
て載置する芯材移送装置と、該芯材移送装置によ
つて芯材を載置される定位置の上下に熱可塑性樹
脂シートを保持して、芯材を載置されると、前記
上下のシートと芯材とを挾圧して上下のシートと
芯材とを接着させると共に、芯材の周囲の外側に
おいて上下のシートの重なりを溶着させる前記複
合装置とから成ることを特徴とする複合シート材
の製造装置、にある。
着剤を塗布して定位置に送り出す接着剤塗布装置
と、両面に接着剤を塗布された芯材を前記接着剤
塗布装置の定位置から複合装置の定位置に移送し
て載置する芯材移送装置と、該芯材移送装置によ
つて芯材を載置される定位置の上下に熱可塑性樹
脂シートを保持して、芯材を載置されると、前記
上下のシートと芯材とを挾圧して上下のシートと
芯材とを接着させると共に、芯材の周囲の外側に
おいて上下のシートの重なりを溶着させる前記複
合装置とから成ることを特徴とする複合シート材
の製造装置、にある。
以下、本発明を図示実施例に基いて詳細に説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明製造装置の一例を示
す平面図及び側面図であり、1は接着剤塗布装
置、2は芯材移送装置、3は複合装置である。
す平面図及び側面図であり、1は接着剤塗布装
置、2は芯材移送装置、3は複合装置である。
接着剤塗布装置1は、テーブル1a上のストツ
ケード1b中に積み重ねて載置された例えば所謂
ボール紙等から成る芯材4を矢印方向に往復動す
る送り込み部材1cによつて積み重ねの下側から
一枚あて矢印方向に回転する上下の塗布ロール1
d,1d′間に送り込み、塗布ロール1d,1d′に
よつて送り出された両面に接着剤を塗布された芯
材4を外周縁の肉厚が薄い多数の矢印方向に回転
するデイスク1gの外周で受けて、デイスク1g
の回転によつてストツパプレート1hで止められ
る定位置へと送り出す。1e,1e′は接着剤を溜
めて塗布ロール1d,1d′に一定厚さで接着剤を
供給するドクターブレード、1f,1f′は接着剤
の補給パイプ、1jはデイスク1gの軸受やスト
ツパプレート1h及び芯材4の側端面を案内する
ガイドプレート1i等が取付けられている送り出
しフレームであり、該フレーム1jにはデイスク
1gに接着剤が堆積付着するのを防止するために
洗浄液が貯えられる。なお、接着剤には水溶性エ
マルジヨンタイプの糊剤液を用いるのが好まし
く、その場合は洗浄液には水を用いることができ
る。
ケード1b中に積み重ねて載置された例えば所謂
ボール紙等から成る芯材4を矢印方向に往復動す
る送り込み部材1cによつて積み重ねの下側から
一枚あて矢印方向に回転する上下の塗布ロール1
d,1d′間に送り込み、塗布ロール1d,1d′に
よつて送り出された両面に接着剤を塗布された芯
材4を外周縁の肉厚が薄い多数の矢印方向に回転
するデイスク1gの外周で受けて、デイスク1g
の回転によつてストツパプレート1hで止められ
る定位置へと送り出す。1e,1e′は接着剤を溜
めて塗布ロール1d,1d′に一定厚さで接着剤を
供給するドクターブレード、1f,1f′は接着剤
の補給パイプ、1jはデイスク1gの軸受やスト
ツパプレート1h及び芯材4の側端面を案内する
ガイドプレート1i等が取付けられている送り出
しフレームであり、該フレーム1jにはデイスク
1gに接着剤が堆積付着するのを防止するために
洗浄液が貯えられる。なお、接着剤には水溶性エ
マルジヨンタイプの糊剤液を用いるのが好まし
く、その場合は洗浄液には水を用いることができ
る。
芯材移送装置2は、水平に90゜往復回動し得る
揺動腕2aの先端部にプランジヤー装置等の昇降
手段2bを介して昇降基板2cが取付けられ、そ
の昇降基板2cにプランジヤーの先に針を取付け
たような針刺突装置2dが取付けられた構成より
なり、揺動腕2aが第1図の実線で示した位置に
ある状態で、昇降基板2cが昇降手段2bによつ
て下降して、針刺突装置2dが針を接着剤塗布装
置1のストツパプレート1hで止められた定位置
にある芯材4に突き刺し、そのまゝ昇降基板2c
が上昇することによつて芯材4を持ち上げ、次に
揺動腕2aが二点鎖線位置に回動し、そこで再び
昇降基板2cが下降して芯材4を複合装置3のテ
ーブル3b上に置かれた状態の熱可塑性樹脂シー
ト8の上に置くと共に、針刺突装置2dが針を芯
材4から抜き去り、それによつて芯材4は複合装
置3の定位置に残され、次いで昇降基板2cが上
昇して、揺動腕2aが再び元の位置に戻ることで
芯材4を接着剤塗布装置1から複合装置3に供給
する。なお、針刺突装置2dは、針を芯材4から
抜き去る際にシリンダーの下方のスカート部で芯
材4の表面を押すようになるから、スカート部の
下端は円周の例えば120゜開いた3点だけで芯材
4に接触するように間が切欠かれていることが好
ましい。
揺動腕2aの先端部にプランジヤー装置等の昇降
手段2bを介して昇降基板2cが取付けられ、そ
の昇降基板2cにプランジヤーの先に針を取付け
たような針刺突装置2dが取付けられた構成より
なり、揺動腕2aが第1図の実線で示した位置に
ある状態で、昇降基板2cが昇降手段2bによつ
て下降して、針刺突装置2dが針を接着剤塗布装
置1のストツパプレート1hで止められた定位置
にある芯材4に突き刺し、そのまゝ昇降基板2c
が上昇することによつて芯材4を持ち上げ、次に
揺動腕2aが二点鎖線位置に回動し、そこで再び
昇降基板2cが下降して芯材4を複合装置3のテ
ーブル3b上に置かれた状態の熱可塑性樹脂シー
ト8の上に置くと共に、針刺突装置2dが針を芯
材4から抜き去り、それによつて芯材4は複合装
置3の定位置に残され、次いで昇降基板2cが上
昇して、揺動腕2aが再び元の位置に戻ることで
芯材4を接着剤塗布装置1から複合装置3に供給
する。なお、針刺突装置2dは、針を芯材4から
抜き去る際にシリンダーの下方のスカート部で芯
材4の表面を押すようになるから、スカート部の
下端は円周の例えば120゜開いた3点だけで芯材
4に接触するように間が切欠かれていることが好
ましい。
複合装置3は、加圧溶着部がスポンジ等の弾性
圧縮材料から成る押圧体5と押圧体5の周囲を囲
んだ枠状の電極金型6とを取付けて昇降し、高周
波電圧を印加される押圧電極基体3aと、接地電
極となるテーブル3bとから成り、加圧溶着部の
側方には上下に熱可塑性樹脂シート7,8のロー
ル巻を軸支して、上のロール巻から引き出した樹
脂シート7を押圧電極基体3aの昇降と共に昇降
するガイド3cと加圧溶着部の反対側の定位置に
あるガイド3c′で導き、下のロール巻から引き出
した樹脂シート8をテーブル3bの表面とほゞ同
レベルの定位置にあるガイド3d,3d′で導い
て、両樹脂シート7,8の先を往復動クランプ装
置3e及びローラ送出装置3fを通してテーブル
3bの表面より下方にある巻取りロール3gに巻
取るようにした構成からなる。なお、テーブル3
bは、樹脂シート8が波打つたり芯材4を置かれ
てからずれ動いたりすることがないように、表面
に樹脂シート8を吸着するための吸引孔を多数配
設されており、サクシヨンパイプ3b′が図示せざ
るサクシヨンポンプに接続されていることによつ
て樹脂シート8を吸着する。
圧縮材料から成る押圧体5と押圧体5の周囲を囲
んだ枠状の電極金型6とを取付けて昇降し、高周
波電圧を印加される押圧電極基体3aと、接地電
極となるテーブル3bとから成り、加圧溶着部の
側方には上下に熱可塑性樹脂シート7,8のロー
ル巻を軸支して、上のロール巻から引き出した樹
脂シート7を押圧電極基体3aの昇降と共に昇降
するガイド3cと加圧溶着部の反対側の定位置に
あるガイド3c′で導き、下のロール巻から引き出
した樹脂シート8をテーブル3bの表面とほゞ同
レベルの定位置にあるガイド3d,3d′で導い
て、両樹脂シート7,8の先を往復動クランプ装
置3e及びローラ送出装置3fを通してテーブル
3bの表面より下方にある巻取りロール3gに巻
取るようにした構成からなる。なお、テーブル3
bは、樹脂シート8が波打つたり芯材4を置かれ
てからずれ動いたりすることがないように、表面
に樹脂シート8を吸着するための吸引孔を多数配
設されており、サクシヨンパイプ3b′が図示せざ
るサクシヨンポンプに接続されていることによつ
て樹脂シート8を吸着する。
この複合装置3は、押圧電極基体3aが上昇
し、それと共にガイド3cが上昇して、ロール巻
側で樹脂シート7がテーブル3bの表面に接して
いる位置にある樹脂シート8から上方に高く開い
ている状態で、その開いている側から樹脂シート
7と8の間に芯材移送装置2によつて先に述べた
ように芯材4を供給される。そして、芯材移送装
置2の揺動腕2aが加圧溶着部から外れると、押
圧電極基体3aが下降して、押圧体5が樹脂シー
ト7,8と芯材4の重合部分を押してそれらを接
着させると共に、電極金型6が芯材4の周囲の樹
脂シート7と8の重なりを押圧するようになつた
段階で押圧電極基体3aに高周波電圧が印加さ
れ、それによつて樹脂シート7と8との溶着及び
その溶着部の外縁に芯材4と樹脂シート7,8と
が一体になつた複合シート材を切離すための喰込
み部の形成がなされる。押圧電極基体3aは、電
極金型6の外縁の刃部がテーブル3bの表面に
ほゞ接するようになるまで下降して接着、溶着並
びに喰込み部の形成を終えると、高周波電圧の印
加を停止して元の位置へと上昇する。そして、押
圧体5及び電極金型6が完全に樹脂シート7の表
面から外れると、次は、往復動クランプ3eが、
樹脂シート7と8の重なり、あるいはさらに芯材
4との重なりをクランプして、ローラ送出装置3
fにほぼ接する位置まで移動する。その際、ロー
ラ送出装置3fの把持ローラは矢印方向に同期回
転する。それによつて樹脂シート7,8はロール
巻から新にくり出されて、第2図に示したように
互いに口を開いた状態で張られるようになる。往
復動クランプ装置3eは、ローラ送出装置3fに
最も近接した位置に達すると、樹脂シート7,8
のクランプを解放して、その状態で元の位置に復
動する。その復動の間、ローラ送出装置3fは、
停止している把持ローラで樹脂シート7,8等を
把持している。従つて、往復動クランプ装置3e
が元の位置に戻つた状態では、樹脂シート7,8
の新な部分が複合装置3の加圧溶着部に送り込ま
れて、両シート7,8の間に次の芯材4を受け入
れ得る最初の状態となる。そこでまた次の芯材4
が供給されると、複合装置3は上述の動作を繰返
し、それによつて次々に複合シート材が作られる
ことになる。
し、それと共にガイド3cが上昇して、ロール巻
側で樹脂シート7がテーブル3bの表面に接して
いる位置にある樹脂シート8から上方に高く開い
ている状態で、その開いている側から樹脂シート
7と8の間に芯材移送装置2によつて先に述べた
ように芯材4を供給される。そして、芯材移送装
置2の揺動腕2aが加圧溶着部から外れると、押
圧電極基体3aが下降して、押圧体5が樹脂シー
ト7,8と芯材4の重合部分を押してそれらを接
着させると共に、電極金型6が芯材4の周囲の樹
脂シート7と8の重なりを押圧するようになつた
段階で押圧電極基体3aに高周波電圧が印加さ
れ、それによつて樹脂シート7と8との溶着及び
その溶着部の外縁に芯材4と樹脂シート7,8と
が一体になつた複合シート材を切離すための喰込
み部の形成がなされる。押圧電極基体3aは、電
極金型6の外縁の刃部がテーブル3bの表面に
ほゞ接するようになるまで下降して接着、溶着並
びに喰込み部の形成を終えると、高周波電圧の印
加を停止して元の位置へと上昇する。そして、押
圧体5及び電極金型6が完全に樹脂シート7の表
面から外れると、次は、往復動クランプ3eが、
樹脂シート7と8の重なり、あるいはさらに芯材
4との重なりをクランプして、ローラ送出装置3
fにほぼ接する位置まで移動する。その際、ロー
ラ送出装置3fの把持ローラは矢印方向に同期回
転する。それによつて樹脂シート7,8はロール
巻から新にくり出されて、第2図に示したように
互いに口を開いた状態で張られるようになる。往
復動クランプ装置3eは、ローラ送出装置3fに
最も近接した位置に達すると、樹脂シート7,8
のクランプを解放して、その状態で元の位置に復
動する。その復動の間、ローラ送出装置3fは、
停止している把持ローラで樹脂シート7,8等を
把持している。従つて、往復動クランプ装置3e
が元の位置に戻つた状態では、樹脂シート7,8
の新な部分が複合装置3の加圧溶着部に送り込ま
れて、両シート7,8の間に次の芯材4を受け入
れ得る最初の状態となる。そこでまた次の芯材4
が供給されると、複合装置3は上述の動作を繰返
し、それによつて次々に複合シート材が作られる
ことになる。
また、この複合装置3においては、次々に複合
シート材が作られ、ローラ送出装置3fから送り
出されるようになると、複合シート材は芯材4が
複合されているから彎曲しにくく直進しようとす
るのに対して、複合シート材の外側の樹脂シート
7,8の重なりは下方にある巻取りロール3gの
方向に引き取られるから、樹脂シート7,8と複
合シート材とは樹脂シート7,8の溶着部の外縁
切離し喰込み部で自然に分離することになる。
シート材が作られ、ローラ送出装置3fから送り
出されるようになると、複合シート材は芯材4が
複合されているから彎曲しにくく直進しようとす
るのに対して、複合シート材の外側の樹脂シート
7,8の重なりは下方にある巻取りロール3gの
方向に引き取られるから、樹脂シート7,8と複
合シート材とは樹脂シート7,8の溶着部の外縁
切離し喰込み部で自然に分離することになる。
以上述べたように、本発明によれば、芯材の両
面に同時に熱可塑性樹脂シートが接着されて極め
て効率的に複合シート材を生産できると云う優れ
た効果が得られる。
面に同時に熱可塑性樹脂シートが接着されて極め
て効率的に複合シート材を生産できると云う優れ
た効果が得られる。
なお、本発明は図示例に限定されるものではな
く、例えば、複合装置が予め裁断された熱可塑性
樹脂シートを芯材を供給される定位置の上下に保
持するようなものであつてもよいし、また、超音
波溶着や加熱型等を用いる溶着によるものであつ
てもよい。
く、例えば、複合装置が予め裁断された熱可塑性
樹脂シートを芯材を供給される定位置の上下に保
持するようなものであつてもよいし、また、超音
波溶着や加熱型等を用いる溶着によるものであつ
てもよい。
第1図及び第2図は本発明製造装置の一例を示
す平面図及び側面図である。 1……接着剤塗布装置、1a……テーブル、1
b……ストツケード、1c……送り込み部材、1
d,1d′……塗布ロール、1e,1e′……ドクタ
ーブレード、1f,1f′……補給パイプ、1g…
…デイスク、1h……ストツパプレート、1i…
…ガイドプレート、1j……フレーム、2……芯
材移送装置、2a……揺動腕、2b……昇降手
段、2c……昇降基板、2d……針刺突装置、3
……複合装置、3a……押圧電極基体、3b……
テーブル、3c,3c′,3d,3d′……ガイド、
3e……往復動クランプ装置、3f……ローラ送
出装置、3g……巻取りロール、4……芯材、5
……押圧体、6……電極金型、7,8……熱可塑
性樹脂シート。
す平面図及び側面図である。 1……接着剤塗布装置、1a……テーブル、1
b……ストツケード、1c……送り込み部材、1
d,1d′……塗布ロール、1e,1e′……ドクタ
ーブレード、1f,1f′……補給パイプ、1g…
…デイスク、1h……ストツパプレート、1i…
…ガイドプレート、1j……フレーム、2……芯
材移送装置、2a……揺動腕、2b……昇降手
段、2c……昇降基板、2d……針刺突装置、3
……複合装置、3a……押圧電極基体、3b……
テーブル、3c,3c′,3d,3d′……ガイド、
3e……往復動クランプ装置、3f……ローラ送
出装置、3g……巻取りロール、4……芯材、5
……押圧体、6……電極金型、7,8……熱可塑
性樹脂シート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一定形状のシート状芯材の両面に接着剤を塗
布して定位置に送り出す接着剤塗布装置と、両面
に接着剤を塗布された芯材を前記接着剤塗布装置
の定位置から複合装置の定位置に移送して載置す
る芯材移送装置と、該芯材移送装置によつて芯材
を載置される定位置の上下に熱可塑性樹脂シート
を保持して、芯材を載置されると、前記上下のシ
ートと芯材とを挟圧して上下のシートと芯材とを
接着させると共に、芯材の周囲の外側において上
下のシートの重なりを溶着させる前記複合装置と
から成ることを特徴とする複合シート材の製造装
置。 2 前記接着剤塗布装置が表面に接着剤を付与さ
れる一対のローラで芯材を挟圧して送ることによ
り芯材の両面に接着剤を塗布し、次いで芯材を外
周縁の肉厚が薄い多数の同方向に回転するデイス
クの外周上に乗せて停止部材で止められる定位置
まで送り出す装置である特許請求の範囲第1項記
載の複合シート材の製造装置。 3 前記芯材移送装置が前記接着剤塗布装置の定
位置にある芯材に針を刺し込んで芯材を持ち上
げ、前記複合装置の定位置に運んだ所で芯材から
針を抜いて芯材を該定位置に残し、そして再び次
の芯材を持ち上げる位置に戻る動作を繰返す装置
である特許請求の範囲第1項または第2項記載の
複合シート材の製造装置。 4 前記複合装置が前記上下のシートをロール巻
から引き出した状態で保持し、前記芯材の周囲の
外側における前記上下のシートの重なりの溶着を
溶着と同時にその外縁に切離しのための喰込み部
を形成する高周波電極金型を用いて行い、溶着後
複合シート材を前記喰込み部によつて上下のシー
トから分離して排出し、分離した前記上下のシー
トの重なりを巻取る装置である特許請求の範囲第
1項乃至第3項記載の複合シート材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063076A JPS59188434A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 複合シ−ト材の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063076A JPS59188434A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 複合シ−ト材の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188434A JPS59188434A (ja) | 1984-10-25 |
| JPS6241878B2 true JPS6241878B2 (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=13218881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063076A Granted JPS59188434A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 複合シ−ト材の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188434A (ja) |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP58063076A patent/JPS59188434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188434A (ja) | 1984-10-25 |
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