JPS6241965B2 - - Google Patents
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- JPS6241965B2 JPS6241965B2 JP59011781A JP1178184A JPS6241965B2 JP S6241965 B2 JPS6241965 B2 JP S6241965B2 JP 59011781 A JP59011781 A JP 59011781A JP 1178184 A JP1178184 A JP 1178184A JP S6241965 B2 JPS6241965 B2 JP S6241965B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G8/00—Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only
- C08G8/28—Chemically modified polycondensates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/24—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs
- C08J5/241—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs using inorganic fibres
- C08J5/243—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs using inorganic fibres using carbon fibres
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/24—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs
- C08J5/249—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs characterised by the additives used in the prepolymer mixture
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L61/00—Compositions of condensation polymers of aldehydes or ketones; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L61/04—Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only
- C08L61/06—Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only of aldehydes with phenols
- C08L61/14—Modified phenol-aldehyde condensates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2361/00—Characterised by the use of condensation polymers of aldehydes or ketones; Derivatives of such polymers
- C08J2361/04—Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only
- C08J2361/06—Condensation polymers of aldehydes or ketones with phenols only of aldehydes with phenols
- C08J2361/14—Modified phenol-aldehyde condensates
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- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は重合体鎖に1個又はそれ以上の金属原
子を含有するレゾールに関する。 再含浸樹脂(reimpregnation resin)は炭素/
炭素複合体(Carbon/Carbon Composite)特有
の孔に液体として導入された熱硬化性重合体であ
る。樹脂は続いて硬化、熱処理され、斯くして複
合体の密度を増加する。選択された重合体は最終
用途により複合体に特定の所望の特性を与える。
実行可能な再含浸樹脂は再含浸工程中適当に低い
粘度を保たなければならず又さらに比較的高い炭
化歩留(char yield)を発揮しなければならな
い。 Robert C.Shafferの米国特許第4185043号はW
及び(又は)Moの金属原子を結合する熱可塑性
及び熱硬化性重合体を開示している。金属原子は
少くとも1個の遊離カルボキシル基を含有する単
量体又は重合体をタングステン又はモリブデンカ
ーボニルとピロリジンとの反応生成物と、重合体
を生成するために反応せしめることによつて重合
体に結合せしめられる。重合体は再含浸樹脂とし
て有用であることが開示されている。 本発明の摘要 レゾール類として知られている塩基触媒反応せ
る熱硬化性フエノール樹脂の性質は硼素、タング
ステン及び(又は)ジルコニウムより成る群より
選択された金属原子の1個又はそれ以上をそれに
結合せしめることによつて改良されることが今回
発見された。本発明における新規の熱硬化性レゾ
ール類は硼素原子とタングステン原子;硼素原子
とジルコニウム原子;タングステン原子とジルコ
ニウム原子;タングステン原子;ジルコニウム原
子;及び硼素原子、タングステン原子及びジルコ
ニウム原子を含有する熱硬化性レゾールである。
このような熱硬化性変性フエノール樹脂はレゾー
ルをジルコニルアセテート、硼酸又はタングステ
ンカーボニル/ピロリジン反応生成物と反応せし
めることによつて生成することができる。但し、
硼酸を反応体として使用するときは、ジルコニル
アセテートとタングステンカーボニル/ピロリジ
ン反応生成物の少くとも1つをともにレゾールと
反応せしめる。金属は重合体の主鎖に化学的に結
合される。これらの結合は主としてフエノキシ結
合であると考えられ、金属―フエノキシ構成単位
は次いで熱処理中に該当する金属炭化物に還元さ
れる。これらの重合体は改良せる耐熱性を示し又
そのそれぞれの炭化物(char)はそれらを炭素/
炭素複合体に有用ならしめる改良せる耐酸化性を
発揮する。 本発明の熱硬化性変性レゾール樹脂は室温にお
いて粘稠な重合体であるが、温度があがるにつれ
て非常に低い粘性となる。これらの重合体の基本
構造単位はヒドロキシベンゼン類とホルムアルデ
ヒドとの塩基の存在における反応により生成され
るものである。金属先駆物質はフエノール樹脂の
基本的性質を大きく変えることなく連鎖変性剤及
び架橋剤の両者として関係する。 本発明の詳細な説明 本発明の実施に当つて使用されるレゾール類は
周知のものである。フエノールをホルムアルデヒ
ドの如きアルデヒドとアルカリ触媒を使用して反
応せしめることによつて得られる。レゾール類は
又A―段階樹脂として知られている。レゾール類
の論議に対しては、参考として提示するGolding.
D.Van Nostrand Company lnc.のPolymers
And Resins、第245〜249頁(1959年)を参照せ
られたい、レゾール類はモノー又はジーヒドロキ
シベンゼンとホルムアルデヒドとより生成でき
る。 初期樹脂に添加されるジルコニルアセテートの
量は例えば0〜16%のジルコニウムを含有する樹
脂を得るような手段で変えることができる。 初期樹脂に添加される硼酸の量は例えば0〜7
%の硼素を硬化生成物において含有する樹脂を得
るような手段で変えることができる。15%までの
グリセロールが注型適性を改良するためにこの樹
脂に添加される。 初期樹脂に添加されるタングステンカーボニ
ル/ピロリジン反応生成物の量は例えば0〜20%
のタングステンを含有する樹脂を得るような手段
で変えることができる。タングステンカーボニル
とピロリジンとの間の反応は文献、例えば
Inorganic Chemistry,Vol3、No.2、1964、第
257〜259頁のFowles;その他の論文“The
Reactions of Group Metal Carbonyls
With Pyrrolidine,Piperazine and Morpholine
(第族金属カーボニルとピロリジン、ピペラジ
ン、モルフオリンとの反応)”に記載されている
数種の方法の一つで達成できる。ピロリジン―タ
ングステンカーボニル錯体より成る反応生成物は
爾後の反応のために微粉末に粉砕される。ピロリ
ジン―タングステンカーボニル錯体の反応生成物
はタングステンカーボニル1モルに対し少くとも
2モルのピロリジンを含有すると考えられる。 金属含有レゾール類における金属の量はジルコ
ニルアセテート、硼酸又はタングステンカーボニ
ル/ピロリジン反応生成物との反応において使用
するレゾールの量は増減することによつて変える
ことができる。ジルコニルアセテート、硼酸、又
はタングステンカーボニル/ピロリジン反応生成
物はレゾールと、2つの材料を混合し、反応混合
物を好ましくは約100〜200℃の範囲内で約1/2〜
2時間加熱することによつて、反応せしめられ
る。金属含有反応体とレゾールとの量は最終生成
物において望まれる金属の量によつて広く変わ
る。 これらの金属含有レゾール類のうちには、任意
の所望の比率で他のものと重合せしめることがで
き、斯くして広い範囲の比率で生成共重合体に金
属を結合せしめることができる。唯一つの制限因
子は一次金属樹脂における最大金属含有量であ
る。 本発明の金属含有レゾール類は他の有機金属樹
脂より炭素/炭素複合体の再含浸に使用するのに
より一層望ましいのとする高い黒鉛化歩留を発揮
する。これらの樹脂は、炭化又は黒鉛化されると
き独特のエネルギー吸収特性を示しかつ改良せる
耐酸化性を発揮する。 本発明の金属含有重合体は又炭化せる、高温耐
食性及び融食性生成物を当業者には周知の条件で
生成するのに有用である。特に米国特許第
2491761;第2624658;第3262761号に示すような
ガラス繊維を溶出することによつて生成した高シ
リカ繊維質材料或は木綿、レーヨン及びその同効
物のような繊維質材料を調整された条件、例えば
米国特許第3294489に開示したような条件で熱分
解して生成した炭素繊維は本発明の金属含有樹脂
で含浸され、その後約426.7〜3037.8℃(800〜
5500〓)の温度で熱分解される。生成する製品は
実質的な所望量のもとの樹脂の容量と重量とを保
有し、その上熱分解の結果として見られる、改良
せる融食性、温度及び耐食性を特徴とするもので
ある。 含浸せる繊維質材料は成型品例えばロケツトエ
ンジンノズル及び再突入材料例えばロケツト円錐
頭部を形成するのに使用することができる。樹脂
における金属原子の存在は材料を大量のエネルギ
ーを吸収することができるようにし、かつ一般に
改良せる融食性を生成する高密度材料を生ずる。 本発明の金属含有重合体は又フイルム、被膜又
は注型品を形成するのに使用される。それらは通
常の補助剤、例えばそれらと相容性であるフイル
ム形成プレポリマー、充填材などと組合せて使用
することもできる。金属含有重合体は又硬化さ
れ、次いで炭化及び(又は)黒鉛化温度で処理さ
れ、かつ生成材料は粉砕されて、金属含有重合体
のエネルギー吸収特性を与えるために樹脂、エラ
マトマーにおける充填材として使用することがで
きる粒子を提供する。 次の実施例は本発明を実施しようとするための
最良の形態を示すものである。処方Aは硼素含有
レゾールを生成する方法の一例を示す。 処方 A 15.0重量部の硼酸に実施例1で述べた66.0重量
%固体での87.0重量部のフエノールレゾールを添
加し、この混合物を攪拌しながら1時間以上160
℃に加熱する。このようにして生成された清澄の
琥珀色生成物に、60重量部のジメチルホルムアミ
ドを添加して生成物を溶媒和する。生成物は200
℃で、20時間以内で熱硬化することができる。 実施例 1 80%の酢酸80重量部に45.0重量部のジルコニル
アセテート及び40重量部のエタノールを含有する
加温溶液を、66.0重量%の固体で131.0重量部の
フエノールレゾールを含有する開放樹脂反応釜に
添加する。レゾールは1.5モルのホルムアルデヒ
ドと1.0モルのフエノールとから生成され、この
混合物は充分に攪拌し111℃に30分間以上加熱さ
れる。この清澄な琥珀色の生成物には樹脂を溶媒
和するために50重量部のジメチルホルムアミドが
添加された。生成物は160℃で2時間以内で熱硬
化することができる。 実施例 2 1モル当量のタングステンヘキサカーボニルと
過剰のピロリジンとを反応させて金属ピロリジン
錯体を生成し、反応の終了時に生成物を洗滌し、
微粉末に粉砕する。この錯体9.0重量部と実施例
1で述べた66.0%固体でのフエノールレゾール
13.3重量部との混合物を開放樹脂反応釜で140℃
に1時間以上加熱する。生成する清澄の褐色樹脂
はそれから6重量部のジメチルホルムアミドで溶
媒和される。この生成物は200℃で20時間以内で
熱硬化することができる。 次の実施例は実施例1,2、処方Aにおいて生
成した3つの金属含有樹脂の共重合を示す。 実施例 3 開放樹脂反応釜に、実施例1で述べたようにし
て生成したジルコニウムフエノール樹脂20.0重量
部、処方Aで述べたようにして生成した硼素フエ
ノール樹脂20.0重量部及び実施例2で述べたよう
にして生成したタングステンフエノール樹脂20.0
重量部を混合し、この溶液を絶えず20分間以上、
温度を160℃にしながら攪拌する。攪拌を継続
し、60重量部のジメチルホルムアミドをさらに溶
媒和するために添加する。溶液はそれから10分間
以上120℃までにもどされる。この樹脂は160℃で
17時間以内で熱硬化することができる。 次の実施例は2個の金属を含有する樹脂の共重
合を示す。 実施例 4 実施例1で述べたようにして生成した75%固体
でのフエノール樹脂100重量部に、10.0重量部の
硼酸及び16.0重量部のエテルアルコールを添加
し、この混合物を解放樹脂反応釜において十分に
混合して20分間以上110℃にする。生成する清澄
の樹脂状生成物に、20.0重量部のジメチルホルム
アミドと実施例1で述べたようにして生成した68
%固体での10.0重量部のジルコニウムフエノール
樹脂とを混合しながら添加する。生成する清澄に
して均質な混合物は72℃に冷却し、次いで温度が
153℃までになるように20分間連続して攪拌され
る。清澄の粘稠な淡琥珀色のジルコニウムと硼素
を含有するフエノール樹脂である生成物は170℃
で30分間以内に熱硬化されて清澄、琥珀色の固体
となる。 実施例 5 実施例1で述べたようにして生成した66%固体
での6.0重量部のジルコニウムフエノール樹脂
に、実施例2で述べたようにして生成した58%固
体での6.9重量部のタングステンフエノール樹脂
を添加し、2つの樹脂を温度が24℃から30℃に上
がるように5分間以上十分に攪拌する。非常に清
澄な琥珀色のジルコニウム及びタングステン含有
のフエノール樹脂である生成物は200℃で3時間
以内に硬化されて、清澄、暗琥珀色の熱硬化固体
となる。 実施例 6 実施例2で述べたようにして生成した58%固体
での13.8重量部のタングステンフエノール樹脂
に、処方Aで述べたようにして生成した55%固体
での14.5重量部の硼素フエノール樹脂を添加し、
2つの樹脂を温度が24℃から29℃に上がるように
5分間以上十分に攪拌する。清澄の暗琥珀色のタ
ングステン及び硼素含有のフエノール樹脂である
生成物は200℃で3時間以内に熱硬化されて清
澄、暗琥珀色の固体となる。
子を含有するレゾールに関する。 再含浸樹脂(reimpregnation resin)は炭素/
炭素複合体(Carbon/Carbon Composite)特有
の孔に液体として導入された熱硬化性重合体であ
る。樹脂は続いて硬化、熱処理され、斯くして複
合体の密度を増加する。選択された重合体は最終
用途により複合体に特定の所望の特性を与える。
実行可能な再含浸樹脂は再含浸工程中適当に低い
粘度を保たなければならず又さらに比較的高い炭
化歩留(char yield)を発揮しなければならな
い。 Robert C.Shafferの米国特許第4185043号はW
及び(又は)Moの金属原子を結合する熱可塑性
及び熱硬化性重合体を開示している。金属原子は
少くとも1個の遊離カルボキシル基を含有する単
量体又は重合体をタングステン又はモリブデンカ
ーボニルとピロリジンとの反応生成物と、重合体
を生成するために反応せしめることによつて重合
体に結合せしめられる。重合体は再含浸樹脂とし
て有用であることが開示されている。 本発明の摘要 レゾール類として知られている塩基触媒反応せ
る熱硬化性フエノール樹脂の性質は硼素、タング
ステン及び(又は)ジルコニウムより成る群より
選択された金属原子の1個又はそれ以上をそれに
結合せしめることによつて改良されることが今回
発見された。本発明における新規の熱硬化性レゾ
ール類は硼素原子とタングステン原子;硼素原子
とジルコニウム原子;タングステン原子とジルコ
ニウム原子;タングステン原子;ジルコニウム原
子;及び硼素原子、タングステン原子及びジルコ
ニウム原子を含有する熱硬化性レゾールである。
このような熱硬化性変性フエノール樹脂はレゾー
ルをジルコニルアセテート、硼酸又はタングステ
ンカーボニル/ピロリジン反応生成物と反応せし
めることによつて生成することができる。但し、
硼酸を反応体として使用するときは、ジルコニル
アセテートとタングステンカーボニル/ピロリジ
ン反応生成物の少くとも1つをともにレゾールと
反応せしめる。金属は重合体の主鎖に化学的に結
合される。これらの結合は主としてフエノキシ結
合であると考えられ、金属―フエノキシ構成単位
は次いで熱処理中に該当する金属炭化物に還元さ
れる。これらの重合体は改良せる耐熱性を示し又
そのそれぞれの炭化物(char)はそれらを炭素/
炭素複合体に有用ならしめる改良せる耐酸化性を
発揮する。 本発明の熱硬化性変性レゾール樹脂は室温にお
いて粘稠な重合体であるが、温度があがるにつれ
て非常に低い粘性となる。これらの重合体の基本
構造単位はヒドロキシベンゼン類とホルムアルデ
ヒドとの塩基の存在における反応により生成され
るものである。金属先駆物質はフエノール樹脂の
基本的性質を大きく変えることなく連鎖変性剤及
び架橋剤の両者として関係する。 本発明の詳細な説明 本発明の実施に当つて使用されるレゾール類は
周知のものである。フエノールをホルムアルデヒ
ドの如きアルデヒドとアルカリ触媒を使用して反
応せしめることによつて得られる。レゾール類は
又A―段階樹脂として知られている。レゾール類
の論議に対しては、参考として提示するGolding.
D.Van Nostrand Company lnc.のPolymers
And Resins、第245〜249頁(1959年)を参照せ
られたい、レゾール類はモノー又はジーヒドロキ
シベンゼンとホルムアルデヒドとより生成でき
る。 初期樹脂に添加されるジルコニルアセテートの
量は例えば0〜16%のジルコニウムを含有する樹
脂を得るような手段で変えることができる。 初期樹脂に添加される硼酸の量は例えば0〜7
%の硼素を硬化生成物において含有する樹脂を得
るような手段で変えることができる。15%までの
グリセロールが注型適性を改良するためにこの樹
脂に添加される。 初期樹脂に添加されるタングステンカーボニ
ル/ピロリジン反応生成物の量は例えば0〜20%
のタングステンを含有する樹脂を得るような手段
で変えることができる。タングステンカーボニル
とピロリジンとの間の反応は文献、例えば
Inorganic Chemistry,Vol3、No.2、1964、第
257〜259頁のFowles;その他の論文“The
Reactions of Group Metal Carbonyls
With Pyrrolidine,Piperazine and Morpholine
(第族金属カーボニルとピロリジン、ピペラジ
ン、モルフオリンとの反応)”に記載されている
数種の方法の一つで達成できる。ピロリジン―タ
ングステンカーボニル錯体より成る反応生成物は
爾後の反応のために微粉末に粉砕される。ピロリ
ジン―タングステンカーボニル錯体の反応生成物
はタングステンカーボニル1モルに対し少くとも
2モルのピロリジンを含有すると考えられる。 金属含有レゾール類における金属の量はジルコ
ニルアセテート、硼酸又はタングステンカーボニ
ル/ピロリジン反応生成物との反応において使用
するレゾールの量は増減することによつて変える
ことができる。ジルコニルアセテート、硼酸、又
はタングステンカーボニル/ピロリジン反応生成
物はレゾールと、2つの材料を混合し、反応混合
物を好ましくは約100〜200℃の範囲内で約1/2〜
2時間加熱することによつて、反応せしめられ
る。金属含有反応体とレゾールとの量は最終生成
物において望まれる金属の量によつて広く変わ
る。 これらの金属含有レゾール類のうちには、任意
の所望の比率で他のものと重合せしめることがで
き、斯くして広い範囲の比率で生成共重合体に金
属を結合せしめることができる。唯一つの制限因
子は一次金属樹脂における最大金属含有量であ
る。 本発明の金属含有レゾール類は他の有機金属樹
脂より炭素/炭素複合体の再含浸に使用するのに
より一層望ましいのとする高い黒鉛化歩留を発揮
する。これらの樹脂は、炭化又は黒鉛化されると
き独特のエネルギー吸収特性を示しかつ改良せる
耐酸化性を発揮する。 本発明の金属含有重合体は又炭化せる、高温耐
食性及び融食性生成物を当業者には周知の条件で
生成するのに有用である。特に米国特許第
2491761;第2624658;第3262761号に示すような
ガラス繊維を溶出することによつて生成した高シ
リカ繊維質材料或は木綿、レーヨン及びその同効
物のような繊維質材料を調整された条件、例えば
米国特許第3294489に開示したような条件で熱分
解して生成した炭素繊維は本発明の金属含有樹脂
で含浸され、その後約426.7〜3037.8℃(800〜
5500〓)の温度で熱分解される。生成する製品は
実質的な所望量のもとの樹脂の容量と重量とを保
有し、その上熱分解の結果として見られる、改良
せる融食性、温度及び耐食性を特徴とするもので
ある。 含浸せる繊維質材料は成型品例えばロケツトエ
ンジンノズル及び再突入材料例えばロケツト円錐
頭部を形成するのに使用することができる。樹脂
における金属原子の存在は材料を大量のエネルギ
ーを吸収することができるようにし、かつ一般に
改良せる融食性を生成する高密度材料を生ずる。 本発明の金属含有重合体は又フイルム、被膜又
は注型品を形成するのに使用される。それらは通
常の補助剤、例えばそれらと相容性であるフイル
ム形成プレポリマー、充填材などと組合せて使用
することもできる。金属含有重合体は又硬化さ
れ、次いで炭化及び(又は)黒鉛化温度で処理さ
れ、かつ生成材料は粉砕されて、金属含有重合体
のエネルギー吸収特性を与えるために樹脂、エラ
マトマーにおける充填材として使用することがで
きる粒子を提供する。 次の実施例は本発明を実施しようとするための
最良の形態を示すものである。処方Aは硼素含有
レゾールを生成する方法の一例を示す。 処方 A 15.0重量部の硼酸に実施例1で述べた66.0重量
%固体での87.0重量部のフエノールレゾールを添
加し、この混合物を攪拌しながら1時間以上160
℃に加熱する。このようにして生成された清澄の
琥珀色生成物に、60重量部のジメチルホルムアミ
ドを添加して生成物を溶媒和する。生成物は200
℃で、20時間以内で熱硬化することができる。 実施例 1 80%の酢酸80重量部に45.0重量部のジルコニル
アセテート及び40重量部のエタノールを含有する
加温溶液を、66.0重量%の固体で131.0重量部の
フエノールレゾールを含有する開放樹脂反応釜に
添加する。レゾールは1.5モルのホルムアルデヒ
ドと1.0モルのフエノールとから生成され、この
混合物は充分に攪拌し111℃に30分間以上加熱さ
れる。この清澄な琥珀色の生成物には樹脂を溶媒
和するために50重量部のジメチルホルムアミドが
添加された。生成物は160℃で2時間以内で熱硬
化することができる。 実施例 2 1モル当量のタングステンヘキサカーボニルと
過剰のピロリジンとを反応させて金属ピロリジン
錯体を生成し、反応の終了時に生成物を洗滌し、
微粉末に粉砕する。この錯体9.0重量部と実施例
1で述べた66.0%固体でのフエノールレゾール
13.3重量部との混合物を開放樹脂反応釜で140℃
に1時間以上加熱する。生成する清澄の褐色樹脂
はそれから6重量部のジメチルホルムアミドで溶
媒和される。この生成物は200℃で20時間以内で
熱硬化することができる。 次の実施例は実施例1,2、処方Aにおいて生
成した3つの金属含有樹脂の共重合を示す。 実施例 3 開放樹脂反応釜に、実施例1で述べたようにし
て生成したジルコニウムフエノール樹脂20.0重量
部、処方Aで述べたようにして生成した硼素フエ
ノール樹脂20.0重量部及び実施例2で述べたよう
にして生成したタングステンフエノール樹脂20.0
重量部を混合し、この溶液を絶えず20分間以上、
温度を160℃にしながら攪拌する。攪拌を継続
し、60重量部のジメチルホルムアミドをさらに溶
媒和するために添加する。溶液はそれから10分間
以上120℃までにもどされる。この樹脂は160℃で
17時間以内で熱硬化することができる。 次の実施例は2個の金属を含有する樹脂の共重
合を示す。 実施例 4 実施例1で述べたようにして生成した75%固体
でのフエノール樹脂100重量部に、10.0重量部の
硼酸及び16.0重量部のエテルアルコールを添加
し、この混合物を解放樹脂反応釜において十分に
混合して20分間以上110℃にする。生成する清澄
の樹脂状生成物に、20.0重量部のジメチルホルム
アミドと実施例1で述べたようにして生成した68
%固体での10.0重量部のジルコニウムフエノール
樹脂とを混合しながら添加する。生成する清澄に
して均質な混合物は72℃に冷却し、次いで温度が
153℃までになるように20分間連続して攪拌され
る。清澄の粘稠な淡琥珀色のジルコニウムと硼素
を含有するフエノール樹脂である生成物は170℃
で30分間以内に熱硬化されて清澄、琥珀色の固体
となる。 実施例 5 実施例1で述べたようにして生成した66%固体
での6.0重量部のジルコニウムフエノール樹脂
に、実施例2で述べたようにして生成した58%固
体での6.9重量部のタングステンフエノール樹脂
を添加し、2つの樹脂を温度が24℃から30℃に上
がるように5分間以上十分に攪拌する。非常に清
澄な琥珀色のジルコニウム及びタングステン含有
のフエノール樹脂である生成物は200℃で3時間
以内に硬化されて、清澄、暗琥珀色の熱硬化固体
となる。 実施例 6 実施例2で述べたようにして生成した58%固体
での13.8重量部のタングステンフエノール樹脂
に、処方Aで述べたようにして生成した55%固体
での14.5重量部の硼素フエノール樹脂を添加し、
2つの樹脂を温度が24℃から29℃に上がるように
5分間以上十分に攪拌する。清澄の暗琥珀色のタ
ングステン及び硼素含有のフエノール樹脂である
生成物は200℃で3時間以内に熱硬化されて清
澄、暗琥珀色の固体となる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱硬化性レゾールを硼酸、タングステンカー
ボニル/ピロリジン反応生成物及びジルコニルア
セテートより成る群より選ばれる少くとも1つの
金属含有反応体と反応せしめる(但し硼酸を反応
体として使用するときはタングステンカーボニ
ル/ピロリジン反応生成物及びジルコニルアセテ
ートの一方又は両方をともにレゾールと反応せし
める)ことより成る金属原子を含有する熱硬化性
レゾールの製造方法。 2 レゾールをタングステンカーボニル/ピロリ
ジン反応生成物と反応せしめる特許請求の範囲第
1項記載のタングステン原子を含有する熱硬化性
レゾールの製造方法。 3 レゾールをジルコニルアセテートと反応せし
める特許請求の範囲第1項記載のジルコニウム原
子を含有する熱硬化性レゾールの製造方法。 4 レゾールを硼酸とジルコニルアセテートとの
混合物と反応せしめる特許請求の範囲第1項記載
の硼素原子とジルコニウム原子とを含有する熱硬
化性レゾールの製造方法。 5 レゾールを硼酸とタングステンカーボニル/
ピロリジン反応生成物との混合物と反応せしめる
特許請求の範囲第1項記載の硼素原子とタングス
テン原子とを含有する熱硬化性レゾールの製造方
法。 6 レゾールをジルコニルアセテートとタングス
テンカーボニル/ピロリジン反応生成物との混合
物と反応せしめる特許請求の範囲第1項記載のジ
ルコニウム原子とタングステン原子とを含有する
熱硬化性レゾールの製造方法。 7 レゾールを硼酸、ジルコニルアセテート及び
タングステンカーボニル/ピロリジン反応生成物
の混合物と反応せしめる特許請求の範囲第1項記
載の硼素原子、ジルコニウム原子及びタングステ
ン原子を含有する熱硬化性レゾールの製造方法。 8 レゾールを硼酸と反応せしめることによつて
生成された硼素原子を含有する熱硬化性レゾー
ル、レゾールをタングステンカーボニル/ピロリ
ジン反応生成物と反応せしめることによつて生成
されたタングステン原子を含有する熱硬化性レゾ
ール及びレゾールをジルコニルアセテートと反応
せしめることによつて生成されたジルコニウム原
子を含有する熱硬化性レゾールより成る群より選
ばれる少くとも2つの熱硬化性レゾールを一緒に
反応せしめることより成る金属原子を含有する熱
硬化性レゾールの製造方法。 9 レゾールを硼酸と反応せしめることによつて
生成された硼素原子を含有する熱硬化性レゾール
とレゾールをジルコニルアセテートと反応せしめ
ることによつて生成されたジルコニウム原子を含
有する熱硬化性レゾールとを反応せしめることよ
り成る特許請求の範囲第8項記載の硼素原子とジ
ルコニウム原子とを含有する熱硬化性レゾールの
製造方法。 10 レゾールを硼酸と反応せしめることによつ
て生成された硼素原子を含有する熱硬化性レゾー
ルとレゾールをタングステンカーボニル/ピロリ
ジン反応生成物と反応せしめることによつて生成
されたタングステン原子を含有する熱硬化性レゾ
ールとを反応せしめることより成る特許請求の範
囲第8項記載の硼素原子とタングステン原子とを
含有する熱硬化性レゾールの製造方法。 11 レゾールをジルコニルアセテートと反応せ
しめることによつて生成されたジルコニウム原子
を含有する熱硬化性レゾールとレゾールをタング
ステンカーボニル/ピロリジン反応生成物と反応
せしめることによつて生成されたタングステン原
子を含有する熱硬化性レゾールとを反応せしめる
ことより成る特許請求の範囲第8項記載のジルコ
ニウム原子とタングステン原子とを含有する熱硬
化性レゾールの製造方法。 12 レゾールを硼酸と反応せしめることによつ
て生成された硼素原子を含有する熱硬化性レゾー
ル、レゾールをタングステンカーボニル/ピロリ
ジン反応生成物と反応せしめることによつて生成
されたタングステン原子を含有する熱硬化性レゾ
ール及びレゾールをジルコニルアセテートと反応
せしめることによつて生成されたジルコニウム原
子を含有する熱硬化性レゾールを一緒に反応せし
めることより成る特許請求の範囲第8項記載の硼
素原子、タングステン原子及びジルコニウム原子
を含有する熱硬化性レゾールの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47988083A | 1983-03-29 | 1983-03-29 | |
| US479880 | 1983-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179614A JPS59179614A (ja) | 1984-10-12 |
| JPS6241965B2 true JPS6241965B2 (ja) | 1987-09-05 |
Family
ID=23905820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011781A Granted JPS59179614A (ja) | 1983-03-29 | 1984-01-25 | 金属原子を含有するレゾ−ル類の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179614A (ja) |
| DE (1) | DE3342359A1 (ja) |
| FR (1) | FR2543558B1 (ja) |
| GB (1) | GB2137214B (ja) |
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| JP5677442B2 (ja) * | 2009-10-02 | 2015-02-25 | テクニサンド, インコーポレイテッド | メタ架橋されたベンジルポリマー |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3839236A (en) * | 1973-08-23 | 1974-10-01 | Owens Corning Fiberglass Corp | Tertiary condensation product of phenol, formaldehyde and a silane |
| DE2436359A1 (de) * | 1973-09-28 | 1975-04-10 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung haertbarer und waermehaertbarer, stickstoff- und borhaltiger kunstharze |
| FR2434118A1 (fr) * | 1978-06-19 | 1980-03-21 | Charbonnages Ste Chimique | Solutions d'anhydride borique et leur utilisation comme durcisseurs de resols |
-
1983
- 1983-11-23 DE DE19833342359 patent/DE3342359A1/de active Granted
- 1983-11-23 GB GB08331193A patent/GB2137214B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011781A patent/JPS59179614A/ja active Granted
- 1984-02-08 FR FR8401903A patent/FR2543558B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59179614A (ja) | 1984-10-12 |
| DE3342359C2 (ja) | 1989-03-23 |
| FR2543558A1 (fr) | 1984-10-05 |
| FR2543558B1 (fr) | 1988-01-15 |
| GB8331193D0 (en) | 1983-12-29 |
| GB2137214B (en) | 1986-04-23 |
| GB2137214A (en) | 1984-10-03 |
| DE3342359A1 (de) | 1984-10-11 |
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