JPS6242294B2 - - Google Patents

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JPS6242294B2
JPS6242294B2 JP55108119A JP10811980A JPS6242294B2 JP S6242294 B2 JPS6242294 B2 JP S6242294B2 JP 55108119 A JP55108119 A JP 55108119A JP 10811980 A JP10811980 A JP 10811980A JP S6242294 B2 JPS6242294 B2 JP S6242294B2
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JP
Japan
Prior art keywords
screen
display
output
control device
center
Prior art date
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Expired
Application number
JP55108119A
Other languages
English (en)
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JPS5732490A (en
Inventor
Katsu Kido
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10811980A priority Critical patent/JPS5732490A/ja
Publication of JPS5732490A publication Critical patent/JPS5732490A/ja
Publication of JPS6242294B2 publication Critical patent/JPS6242294B2/ja
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  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、表示画面の拡大、縮少機能を有す
るCRT(カソード・レイチユーブ)などの表示
装置へ画面を表示する場合において、仮想的な大
画面のうち、目的とする範囲の画面を的確に選択
表示するようにした仮想画面表示方式に関する。
第1図は従来の画面表示要求装置の構成を示す
ブロツク図である。この第1図において、1,2
はそれぞれ操作機器、3,4はそれぞれ制御装
置、5は制御装置3,4からの信号により画面を
合成、表示する合成表示手段である。
また、第2図は画面要求手続の説明図であり、
6は仮想画面、7は仮想画面6における表示画
面、8はスクリーン上に描いた明示範囲、9は表
示画面7の中心、10は明示範囲8の中心、11
はスクリーン、12はスクリーン11の中心であ
る。
この第1図、第2図において、操作機器1は仮
想画面6における表示画面7の面積を制御するも
のであり、この操作機器1の出力はアナログまた
はデイジタル信号のいずれの場合もある。
また、操作機器2は仮想画面6における表示画
面7の中心9を制御するものであり、その出力は
アナログまたはデイジタルのいずれの場合もあ
る。
操作機器1,2の各出力は、制御装置3,4に
送られ、この制御装置3,4により、表示スクリ
ーン上に表示すべき画像の仮想画面6のうち表示
画面7とその中心9を決定するものであり、これ
により、表示画面7の中心9がスクリーン11の
中心12に一致させ、表示画面7をスクリーン1
1に一杯に表示するようになつている。
いま、仮想画面6のうち、表示したい明示範囲
8の範囲が最終的にスクリーン11上に表示した
い画とする。このとき、これを実現する手順は次
のようになる。
まず、操作機器2を操作し、表示したい明示範
囲8の中心10をスクリーン11の中心12へも
つてくる。このとき、スクリーン11上に表示さ
れている画は仮想画面6のうち、明示範囲8の中
心10を中心とする表示画面7と同じ面積の画像
である。
この状態で、操作機器1を操作することによ
り、明示範囲8がスクリーン11一杯に表示す
る。
従来の画面表示要求装置は以上のように構成さ
れているので明示範囲8の中心10と明示範囲8
の面積が表示要求時点では定性的にしか把握でき
ないため、最終の画像を得るまで操作機器1と2
の操作を何度も繰り返し、試行錯誤的に要求画面
をさがすことになる。また、全体との相対関係の
下、表示画面の選択が不便であるなどの欠点があ
つた。
この発明は、上記従来の欠点を除去するために
なされたもので、表示要求時に表示画面上に表示
要求範囲を明示することにより、表示監視したい
部分を的確に把握した上で表示することのできる
仮想画面表示方式を提供することを目的とする。
以下、この発明の仮想画面表示方式の実施例に
ついて図面に基づき説明する。第3図はその一実
施例の構成を示すブロツク図である。第3図にお
いて、第1図と同一部分には同一符号を付して述
べる。図中13は表示要求リクエストボタンであ
り、表示要求時にオンとするものである。このと
き、表示要求範囲がスクリーン11(第2図)上
に明示されるものであり、この表示要求リクエス
トボタン13をオンからオフにすると、スクリー
ン上の明示部分が消去し、かつ現表示中の表示画
面7(第2図)は明示されていた明示範囲8の画
と入れ替わる。
また、14は明示範囲8の面積を制御するスイ
ツチであり、アナログまたはデイジタル信号を出
力するもので、このスイツチ14を操作すること
により、仮想画面6に対する明示範囲8は拡大、
縮少表示されるようになつており、出力102が
制御装置15に送出するようになつている。
一方、1は表示中の表示画面7の仮想画面6に
対する大きさを制御する操作機器であり、その出
力103は制御装置16に送出するようになつて
いる。この操作機器1を操作することにより、表
示要求リクエストボタン13がオフならば、表示
中の表示画面7の仮想画面6に対する大きさが拡
大、縮小表示されるようになつている。
また、操作機器2は表示画面7の中心9および
明示範囲8の中心10を制御するものであり、こ
の操作機器2の出力104はゲート19,21に
加えられるようになつている。ゲート19には表
示要求リクエストボタン13の出力101が加え
られ、この出力101が発生しているとき、すな
わち、表示要求リクエストボタン13がオンのと
き、ゲート19が開いて、その出力105(操作
機器2の出力104)が制御装置17に送られ、
明示範囲8の中心10が仮想画面6の中を移動
し、表示要求リクエストボタン13がオフなら
ば、表示画面7の中心9が仮想画面6の中を移動
するようにしている。
上記ゲート21には、インバータ20の出力が
加えられるようになつており、インバータ20に
は表示要求リクエストボタン13の出力101が
与えられるようになつている。インバータ20の
出力により、ゲート21が開き、操作機器2の出
力104がこのゲート20を通して、出力106
となつて制御装置18に送られるようになつてい
る。
制御装置17,18は上述のようにして、操作
機器2の出力104がゲート19,21を通過し
たゲート19,21の出力105,106によ
り、それぞれ明示範囲8の中心10、表示範囲7
の中心9を制御するものであり、この制御には、
表示要求リクエストボタン13のオン、オフの条
件がゲート19,20(ともにアナログゲート)
により加味される。
制御装置17の出力110は制御装置18に送
出するようになつているとともに、制御装置22
に送出するようになつている。制御装置18の出
力111は制御装置23に出力するようになつて
いる。制御装置17の出力110が制御装置18
に送られると、制御装置18の制御動作が停止す
るようになつている。
すなわち、制御装置17の出力110が出力さ
れるときは、表示要求リクエストボタン13がオ
ンして、ゲート19が開き、操作機器2の出力1
04がゲート19を通して、ゲート19の出力1
05として制御装置17に送られているときであ
り、このとき、インバータ20の出力はなく、ゲ
ート21は閉じたままであり、ゲート21の出力
106が制御装置18に送られていないときであ
る。
また、上記制御装置15の出力108は制御装
置16および制御装置22に送出するようになつ
ており、この制御装置16の出力109は制御装
置23に送るようになつている。
制御装置15は上述のようにスイツチ14の出
力102を受けて、明示範囲8の仮想画面6に対
する面積を制御するもので、この制御装置15に
スイツチ14の出力102が入力されていると
き、制御15の出力108が制御装置16に送ら
れ、この制御装置16は動作しない。
制御装置15の出力108が制御装置16に送
られていないとき、制御装置16に操作機器1か
らの出力103が送られると、上述のように、制
御装置16は表示画面7の仮想画面6に対する面
積を制御するようになつている。
表示要求リクエストボタン13の出力101は
上述のゲート19、インバータ20のほかに、制
御装置16,18にも送出するようになつている
とともに、出力107として、制御装置22にも
送出するようになつている。
制御装置22はスクリーン11上に明示部を表
示制御するものであり、表示要求リクエストボタ
ン13がオンのとき、制御装置15の出力10
8、および制御装置17の出力110を受けて、
明示範囲8に対する表示面積、表示位置情報によ
り、明示範囲8をスクリーン11上に表示するも
のである。
また、制御装置23は表示中の表示画面7を制
御表示する部分であり、制御装置16の出力10
9、制御装置18の出力111により制御する表
示画面7に対する表示面積、表示の中心9の情報
をもとに表示画面を決定し表示するようになつて
いる。
制御装置16,18の表示画面7の表示面積、
位置の制御は表示要求リクエストボタン13から
の信号がオンからオフに変化したときは次の処理
をする。すなわち、制御装置16は明示範囲8が
スクリーン11一杯に表示するように、出力10
9の信号を切り替える。
制御装置18は明示範囲8の中心10がスクリ
ーン11の中心12に一致するように、その出力
111を切り換えるようになつている。
第4図はこの発明の具体的構成を示す斜視図で
ある。この第4図において、第3図と同一部分に
は同一符号が付されている。表示要求リクエスト
ボタン13およびスイツチ14は押し込み式にな
つており、多段押ボタンスイツチの形態をとつて
おり、第4図の状態では、表示要求リクエストボ
タン13がオンの状態であることを示している。
そして、スイツチ14がオンになると、その押し
込み位置により、明示範囲8の表示面積を選択す
るようになつている。
また、操作機器1は回転式のスイツチであり、
その相対位置により、仮想画面6に対する表示画
面7の面積が選択されるようになつている。
さらに、操作機器2は左右に揺動するようにな
つており、表示要求リクエストボタン13をオフ
にして、操作機器2を右に倒せば、表示中の表示
画面7が右へ移動する(仮想画面6の右方の方の
面が画面上に表示される)。そして、表示要求リ
クエストボタン13をオンにして、操作機器2を
左に倒せば、表示中の表示画面7は固定のまま、
明示範囲8が表示画面7の中を左方へ移動するよ
うになつている。
また、表示要求リクエストボタン13、スイツ
チ14、操作機器1,2のこれら全体は前後、左
右いずれの方向にも傾むけることができ、その方
向に応じて仮想画面6に対する表示画面7の中心
9または明示範囲8の中心10が移動するように
なつている。
次に、以上のように構成されているこの発明の
仮想画面表示方式の動作について説明する。第2
図において、仮想画面6のうち、スクリーン11
上に表示されている範囲を表示画面7とし、最終
的にスクリーン11上に一杯に表示したい範囲を
明示範囲8とする。これを要求する手順は次のよ
うになる。
まず、表示要求リクエストボタン13をオンと
する。このとき、スクリーン11上に表示画面7
が表示されるので、要求の画面をすべてカバーす
る範囲になるようにスイツチ14を操作し、面積
を選択する。
これと同時に、操作機器2を操作し、明示範囲
8の中心10が表示したい画面の中心にくるよう
にする。
この状態で、表示要求リクエストボタン13を
オンからオフにすれば、明示範囲8がスクリーン
11上から消えるとともに、表示画面7はそれま
で明示されていた部分の画と入れ替わる。
このとき、明示されていた部分は拡大され、ス
クリーン11一杯に表示される。
なお、表示要求前の表示画面7は表示要求リク
エストボタン13をオンとする前に操作機器1を
操作することにより、仮想画面6に対する大きさ
を任意に選択できる。
このようにすることにより、仮想画面6のう
ち、監視したい範囲を選択し、表示する場合、全
体との相互関連の下、的確に表示範囲を選択する
ことができることである。
なお、第4図で示した実施例では、操作機器を
一体的とした場合を示したが、たとえば、操作機
器1の回転式スイツチを他の個所に取り付けても
よい。
以上のように、この発明の仮想画面表示方式に
よれば、次に監視したい表示要求範囲を仮想大画
面のうちの大きな範囲を表示画面として表示し、
その上で明示範囲を選択できるようにしたので、
要求の画面をスムーズに選択表示することができ
る。
また、全体的な情報を把握した上で、的確な範
囲の画面を選択表示でき、監視することができる
と云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画面表示要求装置の構成を示す
ブロツク図、第2図は画面要求の手続の説明図、
第3図はこの発明の仮想画面表示方式の一実施例
の構成を示すブロツク図、第4図はこの発明の仮
想画面表示方式における操作機器、表示要求リク
エストボタンの部分の具体的構成の一例を示す斜
視図である。 1,2…操作機器、3…表示要求リクエストボ
タン、14…スイツチ、15〜18,22,23
…制御装置、19,21…ゲート、20…インバ
ータ。なお、図中同一符号は同一または相当部分
を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スクリーン上に表示する仮想画面の一部であ
    る表示画面の面積を制御する第1の手段、表示画
    面の一部である明示範囲の面積を制御する第2の
    手段、表示画面および明示範囲の中心をスクリー
    ンの中心に一致させる第3の手段、表示要求リク
    エストボタンのオン時に第2の手段および第3の
    手段の出力を受け、スクリーン上に一杯に明示範
    囲を表示させる第4の手段、表示要求リクエスト
    ボタンのオフ時に第1の手段および第3の手段の
    出力を受け、スクリーン上に一杯に表示画面を表
    示させる第5の手段を備えたことを特徴とする仮
    想画面表示方式。
JP10811980A 1980-08-06 1980-08-06 Virtual screen display system Granted JPS5732490A (en)

Priority Applications (1)

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JP10811980A JPS5732490A (en) 1980-08-06 1980-08-06 Virtual screen display system

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JP10811980A JPS5732490A (en) 1980-08-06 1980-08-06 Virtual screen display system

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Publication Number Publication Date
JPS5732490A JPS5732490A (en) 1982-02-22
JPS6242294B2 true JPS6242294B2 (ja) 1987-09-08

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61265678A (ja) * 1985-05-21 1986-11-25 Canon Inc 画像処理装置
JPS62188304A (ja) * 1986-02-14 1987-08-17 Kansai Electric Power Co Inc:The 電磁誘導機器
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JPS5732490A (en) 1982-02-22

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