JPS6242323B2 - - Google Patents
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- JPS6242323B2 JPS6242323B2 JP54084663A JP8466379A JPS6242323B2 JP S6242323 B2 JPS6242323 B2 JP S6242323B2 JP 54084663 A JP54084663 A JP 54084663A JP 8466379 A JP8466379 A JP 8466379A JP S6242323 B2 JPS6242323 B2 JP S6242323B2
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- Japan
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- lever
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- record size
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレコードプレーヤにおけるレコードサ
イズ切換装置に関するものである。
イズ切換装置に関するものである。
周知の如くレコードプレーヤではトーンアーム
のレコード盤上へのダウン位置をレコードサイズ
(レコード盤の30cm、25cm、17cmの各大きさ)に
合せてそれぞれ切換える必要があり、レコードサ
イズ切換装置が必ず設けられている。
のレコード盤上へのダウン位置をレコードサイズ
(レコード盤の30cm、25cm、17cmの各大きさ)に
合せてそれぞれ切換える必要があり、レコードサ
イズ切換装置が必ず設けられている。
ところで従来のフルオートプレーヤにおいて、
レコードサイズを操作者が選定する方式のもので
は、サイズ切換つまみを用い、このつまみによつ
てサイズセレクターカム等を動かす等の方法で、
レコードサイズを機械的に切換えていた。
レコードサイズを操作者が選定する方式のもので
は、サイズ切換つまみを用い、このつまみによつ
てサイズセレクターカム等を動かす等の方法で、
レコードサイズを機械的に切換えていた。
従つて従来のこの種フルオートプレーヤでは、
オートスタート操作を行う前に、必ずレコードサ
イズの切換えを行つておかなければならず、操作
性に欠ける欠陥があつた。またつまみによる機械
的な切換え構造では、その切換え時に機械的な摺
動音や振動音が発生し易い上に、つまみの操作に
力が必要である等高級品指向に逆行し、また機構
的にも複雑でコスト高につく等の欠陥があつた。
オートスタート操作を行う前に、必ずレコードサ
イズの切換えを行つておかなければならず、操作
性に欠ける欠陥があつた。またつまみによる機械
的な切換え構造では、その切換え時に機械的な摺
動音や振動音が発生し易い上に、つまみの操作に
力が必要である等高級品指向に逆行し、また機構
的にも複雑でコスト高につく等の欠陥があつた。
本発明は上述の如き欠陥を是正すべく発明され
たものであつて、トーンアームをリードイン駆動
する駆動部材に設けられた各レコードサイズに対
応する複数の係合部と、上記駆動部材に対向して
設けられてこの駆動部材の変位を検出する複数の
位置検出手段と、上記係合部に選択的に係合して
上記駆動部材を各レコードサイズに対応する位置
で係止させるストツパー手段と、上記ストツパー
手段の上記係合部に対する係合を制御する電磁手
段と、各レコードサイズに応じて設けられ且つ上
記トーンアームの駆動をスタートさせるスイツチ
と兼用されたサイズセレクトスイツチと、上記位
置検出手段の出力と上記サイズセレクトスイツチ
との出力の論理により上記電磁手段の動作時間を
制御する制御回路とを設け、この制御回路により
上記電磁手段を介して上記ストツパー手段を上記
係合部に係合させて成るレコードサイズ切換装置
である。
たものであつて、トーンアームをリードイン駆動
する駆動部材に設けられた各レコードサイズに対
応する複数の係合部と、上記駆動部材に対向して
設けられてこの駆動部材の変位を検出する複数の
位置検出手段と、上記係合部に選択的に係合して
上記駆動部材を各レコードサイズに対応する位置
で係止させるストツパー手段と、上記ストツパー
手段の上記係合部に対する係合を制御する電磁手
段と、各レコードサイズに応じて設けられ且つ上
記トーンアームの駆動をスタートさせるスイツチ
と兼用されたサイズセレクトスイツチと、上記位
置検出手段の出力と上記サイズセレクトスイツチ
との出力の論理により上記電磁手段の動作時間を
制御する制御回路とを設け、この制御回路により
上記電磁手段を介して上記ストツパー手段を上記
係合部に係合させて成るレコードサイズ切換装置
である。
このように構成した本発明のレコードサイズ切
換装置によれば、レコードサイズの切換えをスイ
ツチの切換えによつて電気的に行えるが、その
際、レコードサイズの切換えとオートスタート操
作とをワンタツチで行える上に、レコードサイズ
の切換えを常に極めて正確に行えるものである。
換装置によれば、レコードサイズの切換えをスイ
ツチの切換えによつて電気的に行えるが、その
際、レコードサイズの切換えとオートスタート操
作とをワンタツチで行える上に、レコードサイズ
の切換えを常に極めて正確に行えるものである。
以下本発明をフルオートプレーヤに適用した実
施例を図面に基き説明する。
施例を図面に基き説明する。
第1図〜第7図は本発明の実施例を示したもの
であるが、先ず第1図〜第3図によつてトーンア
ーム駆動機構に付き述べる。
であるが、先ず第1図〜第3図によつてトーンア
ーム駆動機構に付き述べる。
先ずトーンアーム1がアームレスト位置にある
時、このトーンアーム1はアームリフター2によ
つてアツプされている。
時、このトーンアーム1はアームリフター2によ
つてアツプされている。
この状態でスタートスイツチがオンされると、
駆動用モータ(以下においてモータと記載する)
3が正回転駆動され、ギヤー4,5を介してコン
トロールカム6が第2図で時計方向に正回転駆動
される。なおコントロールカム6は、第1図に示
すトーンアーム1のアーム回転軸7の軸心を中心
に回転自在に構成されている。
駆動用モータ(以下においてモータと記載する)
3が正回転駆動され、ギヤー4,5を介してコン
トロールカム6が第2図で時計方向に正回転駆動
される。なおコントロールカム6は、第1図に示
すトーンアーム1のアーム回転軸7の軸心を中心
に回転自在に構成されている。
そしてコントロールカム6が正回転されると、
そのコントロールカム6にリードイン用リミツタ
ー8を介して係合されているリードイン用レバー
9が、アーム回転軸7の軸心を中心として第3図
で時計方向に回動される。この時リードイン用レ
バー9は、第4図に示すアーム回転軸7と一体に
回動されるブレーキドラム10上のピン11を押
し、アーム回転軸7を第2図で時計方向に回動さ
せる。これによりトーンアーム1が、アームレス
ト位置からターンテーブル上のレコード盤(何れ
も図示せず)の上方位置にリードイン駆動され
る。
そのコントロールカム6にリードイン用リミツタ
ー8を介して係合されているリードイン用レバー
9が、アーム回転軸7の軸心を中心として第3図
で時計方向に回動される。この時リードイン用レ
バー9は、第4図に示すアーム回転軸7と一体に
回動されるブレーキドラム10上のピン11を押
し、アーム回転軸7を第2図で時計方向に回動さ
せる。これによりトーンアーム1が、アームレス
ト位置からターンテーブル上のレコード盤(何れ
も図示せず)の上方位置にリードイン駆動され
る。
そしてトーンアーム1がターンテーブル上のレ
コード盤上に達した時、リードイン用レバー9が
後述するレコードサイズ切換装置のストツパー手
段に当接される。そしてその瞬間にリードイン用
リミツター8がコントロールカム6から外れ、リ
ードイン用レバー9が停止し、トーンアーム1も
その位置、即ち予めレコード盤のサイズに合せて
設定されたダウン位置で停止される。
コード盤上に達した時、リードイン用レバー9が
後述するレコードサイズ切換装置のストツパー手
段に当接される。そしてその瞬間にリードイン用
リミツター8がコントロールカム6から外れ、リ
ードイン用レバー9が停止し、トーンアーム1も
その位置、即ち予めレコード盤のサイズに合せて
設定されたダウン位置で停止される。
一方コントロールカム6は引き続き正回転さ
れ、この後の正回転によりコントロールカム6上
に設けられたアームリフター用カム16の傾斜面
16aによつてアームリフター2がダウン駆動さ
れる。
れ、この後の正回転によりコントロールカム6上
に設けられたアームリフター用カム16の傾斜面
16aによつてアームリフター2がダウン駆動さ
れる。
以上により一連のリードイン動作が完了し、レ
コード演奏が開始される。
コード演奏が開始される。
次にレコード演奏が終了してレコードエンドに
なつた時、或いはレコード演奏の途中でリジエク
トスイツチがオンされると、モータ3が逆回転駆
動される。そしてギヤー4,5を介して、コント
ロールカム6が第2図で反時計方向に逆回転駆動
される。
なつた時、或いはレコード演奏の途中でリジエク
トスイツチがオンされると、モータ3が逆回転駆
動される。そしてギヤー4,5を介して、コント
ロールカム6が第2図で反時計方向に逆回転駆動
される。
そしてコントロールカム6の逆回転初期におい
て、アームリフター用カム16の傾斜面16aに
よつてアームリフター2がアツプ駆動され、トー
ンアーム1がレコード盤上からアツプされる。
て、アームリフター用カム16の傾斜面16aに
よつてアームリフター2がアツプ駆動され、トー
ンアーム1がレコード盤上からアツプされる。
そしてコントロールカム6の引き続きの逆回転
により、コントロールカム6に設けられたリター
ン用リミツター17によつてピン11が押され、
アーム回転軸7が第2図で反時計方向に回動され
る。これによりトーンアーム1がレコード盤上の
位置からアームレスト位置にリターン駆動され
る。なおこの時リードイン用レバー9は、コント
ロールカム6に追従して第3図で反時計方向に回
動されて当初の位置へ押し戻される。
により、コントロールカム6に設けられたリター
ン用リミツター17によつてピン11が押され、
アーム回転軸7が第2図で反時計方向に回動され
る。これによりトーンアーム1がレコード盤上の
位置からアームレスト位置にリターン駆動され
る。なおこの時リードイン用レバー9は、コント
ロールカム6に追従して第3図で反時計方向に回
動されて当初の位置へ押し戻される。
なおこのトーンアーム駆動装置では、コントロ
ールカム6をほゞ130゜の回転角度で正回転及び
逆回転させるように構成されている。そしてコン
トロールカム6のほゞ90゜の回転角度内がリード
インとリターンとの動作区間に構成され、残りの
ほゞ40゜の回転角度内がダウンとアツプとの動作
区間に構成されている。
ールカム6をほゞ130゜の回転角度で正回転及び
逆回転させるように構成されている。そしてコン
トロールカム6のほゞ90゜の回転角度内がリード
インとリターンとの動作区間に構成され、残りの
ほゞ40゜の回転角度内がダウンとアツプとの動作
区間に構成されている。
またコントロールカム6の外周位置に沿つて三
個の位置検出スイツチSW1,SW2,SW3が配置さ
れている。そしてコントロールカム6の回動に伴
い、これに設けられたスイツチ駆動用突起18に
よつて、これらのスイツチSW1〜SW3が順次切換
えられるようになつている。
個の位置検出スイツチSW1,SW2,SW3が配置さ
れている。そしてコントロールカム6の回動に伴
い、これに設けられたスイツチ駆動用突起18に
よつて、これらのスイツチSW1〜SW3が順次切換
えられるようになつている。
次に第3図及び第4図によつてレコードサイズ
切換装置に付き述べる。
切換装置に付き述べる。
先ずリードイン用レバー9が本発明で言うトー
ンアーム1をリードイン駆動する為の駆動部材の
一例を構成している。このリードイン用レバー9
にはその中心部側に前記ブレーキドラム10のピ
ン11を駆動する駆動部22が一体成形され、か
つその外周部側にレコードサイズセレクト用アー
ム部(以下単にアーム部と記載する)23が一体
成形されている。そしてこのアーム部23は前記
アーム回転軸7を中心とする円弧状をなしてお
り、その外周面にはその円弧方向に所定の間隔が
30cm、25cm、17cmの各レコード盤の大きさ、即ち
各レコードサイズに対応する係合部24a,24
b,24cがほゞ階段状に設けられている。なお
アーム部23の外周面でその先端部側にはマニア
ル操作時にこのリードイン用レバー9の回動を阻
止する為の係合部25が設けられている。
ンアーム1をリードイン駆動する為の駆動部材の
一例を構成している。このリードイン用レバー9
にはその中心部側に前記ブレーキドラム10のピ
ン11を駆動する駆動部22が一体成形され、か
つその外周部側にレコードサイズセレクト用アー
ム部(以下単にアーム部と記載する)23が一体
成形されている。そしてこのアーム部23は前記
アーム回転軸7を中心とする円弧状をなしてお
り、その外周面にはその円弧方向に所定の間隔が
30cm、25cm、17cmの各レコード盤の大きさ、即ち
各レコードサイズに対応する係合部24a,24
b,24cがほゞ階段状に設けられている。なお
アーム部23の外周面でその先端部側にはマニア
ル操作時にこのリードイン用レバー9の回動を阻
止する為の係合部25が設けられている。
次にリードイン用レバー9のアーム部23の第
3図で時計方向側の回動軌跡脇には本発明で言う
ストツパー手段の一例を構成するストツプ用レバ
ー27が設けられている。このストツプ用レバー
27はプレーヤのシヤーシ(図示せず)等に支点
軸28を介して回動自在に枢支されており、かつ
スプリング29によつて第3図で反時計方向側に
回動附勢され、シヤーシ等に固設されたストツパ
ー30に当接して位置規制されている。そしてこ
のストツプ用レバー27の先端27aはほゞL字
状に成形されていて、前記係合部24a〜24c
及び25に選択的に係合出来るように構成されて
いる。なおこのストツプ用レバー27は金属板の
プレス加工等にて成形されたものである。
3図で時計方向側の回動軌跡脇には本発明で言う
ストツパー手段の一例を構成するストツプ用レバ
ー27が設けられている。このストツプ用レバー
27はプレーヤのシヤーシ(図示せず)等に支点
軸28を介して回動自在に枢支されており、かつ
スプリング29によつて第3図で反時計方向側に
回動附勢され、シヤーシ等に固設されたストツパ
ー30に当接して位置規制されている。そしてこ
のストツプ用レバー27の先端27aはほゞL字
状に成形されていて、前記係合部24a〜24c
及び25に選択的に係合出来るように構成されて
いる。なおこのストツプ用レバー27は金属板の
プレス加工等にて成形されたものである。
次にリードイン用レバー9に対するストツプ用
レバー27の係合を制御する為の本発明で言う電
磁手段の一例を構成する電磁マグネツト32がそ
のストツプ用レバー27脇に配置されてシヤーシ
等に固設されている。
レバー27の係合を制御する為の本発明で言う電
磁手段の一例を構成する電磁マグネツト32がそ
のストツプ用レバー27脇に配置されてシヤーシ
等に固設されている。
レコードサイズ切換装置は以上の如く構成され
ていて、スタートスイツチがオンされると同時に
電磁マグネツト32が通電され、この電磁マグネ
ツト32の磁気吸引力によつてストツプ用レバー
27がスプリング29に抗して第3図で仮想線の
如く回動される。そして前述したトーンアーム1
のリードイン駆動に伴い、リードイン用レバー9
が第3図で時計方向に回動されるが、各レコード
サイズに対応された時間経過後に電磁マグネツト
32の通電が切断され、その瞬間にストツプ用レ
バー27がスプリング29によつて第3図で反時
計方向に復動され、その先端27aがリードイン
用レバー9の係合部24a,24b,24cへの
誘導面24a′,24b′,24c′の何れかの上に乗
り上げる。そして引き続きのリードイン用レバー
9の時計方向への回動により、やがてストツプ用
レバー27の先端27aが係合部24a,24
b,24cの何れか1つに選択的に係合、即ち当
接されて、その位置でリードイン用レバー9が停
止される。そしてこのリードイン用レバー9の停
止により、トーンアーム1が各レコードサイズに
対応したダウン位置に停止される。なお第3図に
仮想線で示されたリードイン用レバー9の停止位
置は30cmのレコードサイズ位置であり、この時に
はストツプ用レバー27の先端27aが係合部2
4aに係合されてリードイン用レバー9が停止さ
れる。同時にレコードサイズが25cmの時にはスト
ツプ用レバー27の先端27aが係合部24bに
係合され、レコードサイズが17cmの時にはストツ
プ用レバー27の先端27aが係合部24cに係
合される。
ていて、スタートスイツチがオンされると同時に
電磁マグネツト32が通電され、この電磁マグネ
ツト32の磁気吸引力によつてストツプ用レバー
27がスプリング29に抗して第3図で仮想線の
如く回動される。そして前述したトーンアーム1
のリードイン駆動に伴い、リードイン用レバー9
が第3図で時計方向に回動されるが、各レコード
サイズに対応された時間経過後に電磁マグネツト
32の通電が切断され、その瞬間にストツプ用レ
バー27がスプリング29によつて第3図で反時
計方向に復動され、その先端27aがリードイン
用レバー9の係合部24a,24b,24cへの
誘導面24a′,24b′,24c′の何れかの上に乗
り上げる。そして引き続きのリードイン用レバー
9の時計方向への回動により、やがてストツプ用
レバー27の先端27aが係合部24a,24
b,24cの何れか1つに選択的に係合、即ち当
接されて、その位置でリードイン用レバー9が停
止される。そしてこのリードイン用レバー9の停
止により、トーンアーム1が各レコードサイズに
対応したダウン位置に停止される。なお第3図に
仮想線で示されたリードイン用レバー9の停止位
置は30cmのレコードサイズ位置であり、この時に
はストツプ用レバー27の先端27aが係合部2
4aに係合されてリードイン用レバー9が停止さ
れる。同時にレコードサイズが25cmの時にはスト
ツプ用レバー27の先端27aが係合部24bに
係合され、レコードサイズが17cmの時にはストツ
プ用レバー27の先端27aが係合部24cに係
合される。
なおこのフルオートプレーヤではトーンアーム
1をマニアル操作によつてリードインさせる時に
も、コントロールカム6が第2図で時計方向に回
動されて、そのマニアルリードインに対する機械
的追従がなされるように構成されているが、この
時には電磁マグネツト32が通電されない。従つ
てこの時にはストツパ用レバー27が第3図で実
線位置にあり、その先端27aがリードイン用レ
バー9のマニアル操作時用の係合部25に係合し
て、このリードイン用レバー9の第3図で時計方
向への回動を阻止することになる。
1をマニアル操作によつてリードインさせる時に
も、コントロールカム6が第2図で時計方向に回
動されて、そのマニアルリードインに対する機械
的追従がなされるように構成されているが、この
時には電磁マグネツト32が通電されない。従つ
てこの時にはストツパ用レバー27が第3図で実
線位置にあり、その先端27aがリードイン用レ
バー9のマニアル操作時用の係合部25に係合し
て、このリードイン用レバー9の第3図で時計方
向への回動を阻止することになる。
以上要するにこのレコードサイズ切換装置で
は、電磁マグネツト32の通電時間を各レコード
サイズに対応させて3つの時間帯に設定してお
き、スタート操作後に上記3つの時間帯の何れか
の時間経過後に電磁マグネツト32の通電を切断
することによつて、ストツプ用レバー27をリー
ドイン用レバー9の3つの係合部24a〜24c
の何れか1つに選択的に係合させて、トーンアー
ム1を各レコードサイズに対応させた位置に停止
させるように構成したものであるが、その電磁マ
グネツト32の時間制御を第4図に示した方法で
行つている。
は、電磁マグネツト32の通電時間を各レコード
サイズに対応させて3つの時間帯に設定してお
き、スタート操作後に上記3つの時間帯の何れか
の時間経過後に電磁マグネツト32の通電を切断
することによつて、ストツプ用レバー27をリー
ドイン用レバー9の3つの係合部24a〜24c
の何れか1つに選択的に係合させて、トーンアー
ム1を各レコードサイズに対応させた位置に停止
させるように構成したものであるが、その電磁マ
グネツト32の時間制御を第4図に示した方法で
行つている。
即ち先ずP0はアームレスト位置であり、前記位
置検出スイツチSW1が前記コントロールカム6の
スイツチ駆動用突起18によつてオン状態に切換
えられている位置である。そしてスタート操作に
より前述の如く電磁マグネツト32が通電され、
ストツプ用レバー27が仮想線の位置へ回動さ
れ、これと同時にリードイン用レバー9が時計方
向に一定速度Wで回動されるが、この時コントロ
ールカム6の第2図で時計方向への回動開始によ
り位置検出スイツチSW1がオフになつてから
T1,T2,T3の各通電時間が経過したP1,P2,P3
の各設定位置で、電磁マグネツト32の通電が切
断される。そしてこの瞬間にストツプ用レバー2
7が実線の位置へ回動され、その先端27aが各
誘導面24a′,24b′,24c′上へ乗り上げる。
そしてその後の所定時間経過後に、ストツプ用レ
バー27の先端27aが係合部24a,24b,
24cの何れかに当接して、Pa,Pb,Pcの各
レコードサイズに対応する位置でリードイン用レ
バー9が停止される。
置検出スイツチSW1が前記コントロールカム6の
スイツチ駆動用突起18によつてオン状態に切換
えられている位置である。そしてスタート操作に
より前述の如く電磁マグネツト32が通電され、
ストツプ用レバー27が仮想線の位置へ回動さ
れ、これと同時にリードイン用レバー9が時計方
向に一定速度Wで回動されるが、この時コントロ
ールカム6の第2図で時計方向への回動開始によ
り位置検出スイツチSW1がオフになつてから
T1,T2,T3の各通電時間が経過したP1,P2,P3
の各設定位置で、電磁マグネツト32の通電が切
断される。そしてこの瞬間にストツプ用レバー2
7が実線の位置へ回動され、その先端27aが各
誘導面24a′,24b′,24c′上へ乗り上げる。
そしてその後の所定時間経過後に、ストツプ用レ
バー27の先端27aが係合部24a,24b,
24cの何れかに当接して、Pa,Pb,Pcの各
レコードサイズに対応する位置でリードイン用レ
バー9が停止される。
しかしてこの際上記P1,P2,P3の各設定位置
を、各誘導面24a′,24b′,24c′の巾に相当
する各係合部24a,24b,24cに対するス
トツプ用レバー27の係合可能な時間帯Ta,T
b,Tcのほゞ中間位置に設定することが出来、こ
れによつてT1,T2,T3の各通電時間で±t1、±
t2、±t3の許容範囲のバラツキがあつても、リード
イン用レバー9をPa,Pb,Pcの各レコードサ
イズに対応する位置で正しく停止させることが出
来る。一方トーンアーム1はリードイン用レバー
9とストツプ用レバー27とによる機械的精度に
よつて各レコードサイズに対応する位置で正しく
停止される。
を、各誘導面24a′,24b′,24c′の巾に相当
する各係合部24a,24b,24cに対するス
トツプ用レバー27の係合可能な時間帯Ta,T
b,Tcのほゞ中間位置に設定することが出来、こ
れによつてT1,T2,T3の各通電時間で±t1、±
t2、±t3の許容範囲のバラツキがあつても、リード
イン用レバー9をPa,Pb,Pcの各レコードサ
イズに対応する位置で正しく停止させることが出
来る。一方トーンアーム1はリードイン用レバー
9とストツプ用レバー27とによる機械的精度に
よつて各レコードサイズに対応する位置で正しく
停止される。
次に第5図〜第7図によつて以上述べたレコー
ドサイズ切換装置の制御方法を説明する。
ドサイズ切換装置の制御方法を説明する。
先ず第7図の制御回路では、30cm、25cm、17cm
の各レコードサイズの選定操作によつて同時にス
タート操作を行うことが出来るように構成されて
いて、S1,S2,S3はその30cm、25cm、17cmの各レ
コードサイズを選定するサイズセレクトスイツチ
と、各々がスタートスイツチとを兼用するスター
トボタンである。なおこれらのスタートボタン
S1,S2,S3は通常これらが押された時にそのこと
を点燈表示等するように構成されている。
の各レコードサイズの選定操作によつて同時にス
タート操作を行うことが出来るように構成されて
いて、S1,S2,S3はその30cm、25cm、17cmの各レ
コードサイズを選定するサイズセレクトスイツチ
と、各々がスタートスイツチとを兼用するスター
トボタンである。なおこれらのスタートボタン
S1,S2,S3は通常これらが押された時にそのこと
を点燈表示等するように構成されている。
そして第5図及び第6図に示されるように前記
リードイン用レバー9の一部に位置検出用のスリ
ツト34が設けられている。そして30cm、25cm、
27cmの各レコードサイズに対応する上記スリツト
34の移動位置を検出する3つの検出器D1,
D2,D3がそのスリツト34の移動軌跡に沿つて
設けられている。なおこれらの各検出器D1,
D2,D3はリードイン用レバー9の上下に配置さ
れてプレーヤのシヤーシ等に取り付けられた例え
ばLED等の発光素子35と、CdS等の受光素子3
6とで構成されていて、発光素子35の光がスリ
ツト34を通して受光素子36に受光された時
に、その受光素子36からパルス信号を出すよう
な検出器に構成されている。そしてこの検出器
D1,D2,D3が本発明で言う位置検出手段の一例
を構成しているが、この位置検出手段としては上
記の光電変換検出器の他にも例えば磁電変換検出
器等の各種無接触検出器やマイクロスイツチ、リ
ードスイツチ等の各種有接触検出器を用いること
が出来る。
リードイン用レバー9の一部に位置検出用のスリ
ツト34が設けられている。そして30cm、25cm、
27cmの各レコードサイズに対応する上記スリツト
34の移動位置を検出する3つの検出器D1,
D2,D3がそのスリツト34の移動軌跡に沿つて
設けられている。なおこれらの各検出器D1,
D2,D3はリードイン用レバー9の上下に配置さ
れてプレーヤのシヤーシ等に取り付けられた例え
ばLED等の発光素子35と、CdS等の受光素子3
6とで構成されていて、発光素子35の光がスリ
ツト34を通して受光素子36に受光された時
に、その受光素子36からパルス信号を出すよう
な検出器に構成されている。そしてこの検出器
D1,D2,D3が本発明で言う位置検出手段の一例
を構成しているが、この位置検出手段としては上
記の光電変換検出器の他にも例えば磁電変換検出
器等の各種無接触検出器やマイクロスイツチ、リ
ードスイツチ等の各種有接触検出器を用いること
が出来る。
次に第7図によつて制御回路動作を説明する。
先ずトーンアーム1がアームレスト位置にある
時、リードイン用レバー9もそれに対応する位置
に復帰されていて、この時各種検出器D1,D2,
D3の出力は「0」となつている。そして前述し
たリードイン駆動によりリードイン用レバー9が
回動されて、これが30cm、25cm、17cmの各レコー
ドサイズに対応する位置に達した時に、これらの
各検出器D1,D2,D3の出力が「1」となる。ま
たG15及びG16はセツト、リセツトのフリツプフロ
ツプであり、電源がオンの時にイニシヤルリセツ
トが掛けられて、G15の出力が「0」、G16の出力
が「1」となるようにリセツトされている。
時、リードイン用レバー9もそれに対応する位置
に復帰されていて、この時各種検出器D1,D2,
D3の出力は「0」となつている。そして前述し
たリードイン駆動によりリードイン用レバー9が
回動されて、これが30cm、25cm、17cmの各レコー
ドサイズに対応する位置に達した時に、これらの
各検出器D1,D2,D3の出力が「1」となる。ま
たG15及びG16はセツト、リセツトのフリツプフロ
ツプであり、電源がオンの時にイニシヤルリセツ
トが掛けられて、G15の出力が「0」、G16の出力
が「1」となるようにリセツトされている。
今スタートボタンS1,S2,S3のうち、例えば30
cmのスタートボタンS1を押すと、フリツプフロツ
プFF1がセツトされ、そのQ出力が「1」とな
る。これによりノアゲートG1を介してインバー
タI1の出力が「1」となる。こゝで前述の如くモ
ータ3が正回転駆動され、位置検出スイツチSW1
のオン区間のみナンドゲートG2の出力が「0」
となる。するとG15及びG16のフリツプフロツプの
セツト端子の入力が「1」から「0」に変化し
て、このフリツプフロツプがセツトされ、その
G15の出力が「1」となる。これによつてトラン
ジスタTr11がオンとなり、電磁マグネツト32が
通電される。なおこの後位置検出スイツチSW1が
オフとなつて、G15及びG16のフリツプフロツプの
セツト端子の入力が「1」に保持される。
cmのスタートボタンS1を押すと、フリツプフロツ
プFF1がセツトされ、そのQ出力が「1」とな
る。これによりノアゲートG1を介してインバー
タI1の出力が「1」となる。こゝで前述の如くモ
ータ3が正回転駆動され、位置検出スイツチSW1
のオン区間のみナンドゲートG2の出力が「0」
となる。するとG15及びG16のフリツプフロツプの
セツト端子の入力が「1」から「0」に変化し
て、このフリツプフロツプがセツトされ、その
G15の出力が「1」となる。これによつてトラン
ジスタTr11がオンとなり、電磁マグネツト32が
通電される。なおこの後位置検出スイツチSW1が
オフとなつて、G15及びG16のフリツプフロツプの
セツト端子の入力が「1」に保持される。
一方前述したリードイン駆動によりリードイン
用レバー9が回動されており、検出器D1がその
リードイン用レバー9の30cmの位置を検出した時
に、その出力が「1」となる。そしてフリツプフ
ロツプFF1が既にセツトされている為に、上記検
出の瞬間にナンドゲートG11の出力が「0」とな
り、ナンドゲートG14を介してインバータI11の出
力が「0」となる。するとその瞬間にG15及びG16
のフリツプフロツプのリセツト端子の入力が
「1」から「0」に変化して、このフリツプフロ
ツプがリセツトされ、そのG15の出力が「0」と
なる。これによつてトランジスタTr11がオフとな
り、電磁マグネツト32の通電が切断される。
用レバー9が回動されており、検出器D1がその
リードイン用レバー9の30cmの位置を検出した時
に、その出力が「1」となる。そしてフリツプフ
ロツプFF1が既にセツトされている為に、上記検
出の瞬間にナンドゲートG11の出力が「0」とな
り、ナンドゲートG14を介してインバータI11の出
力が「0」となる。するとその瞬間にG15及びG16
のフリツプフロツプのリセツト端子の入力が
「1」から「0」に変化して、このフリツプフロ
ツプがリセツトされ、そのG15の出力が「0」と
なる。これによつてトランジスタTr11がオフとな
り、電磁マグネツト32の通電が切断される。
なお上記同様に25cmのスタートボタンS2が押さ
れた時には、検出器D2がリードイン用レバー9
の25cmの位置を検出した瞬間に、電磁マグネツト
32の通電が切断される。また17cmのスタートボ
タンS3が押された時には、検出器D3がリードイ
ン用レバー9の17cmの位置を検出した瞬間に、電
磁マグネツト32の通電が切断される。
れた時には、検出器D2がリードイン用レバー9
の25cmの位置を検出した瞬間に、電磁マグネツト
32の通電が切断される。また17cmのスタートボ
タンS3が押された時には、検出器D3がリードイ
ン用レバー9の17cmの位置を検出した瞬間に、電
磁マグネツト32の通電が切断される。
なおこの実施例においては、リードイン用レバ
ー9の各レコードサイズに対応する位置の検出を
第4図の各時間帯Ta,Tb,Tcの範囲内で行え
ば良いので、検出器D1,D2,D3に高精度(高感
度)のものを使用する必要がない。またリードイ
ン用レバー9の位置検出でなくとも、トーンアー
ム1自体の位置を検出しても良いし、コントロー
ルカム6やブレーキドラム10等の位置を検出し
ても良い。
ー9の各レコードサイズに対応する位置の検出を
第4図の各時間帯Ta,Tb,Tcの範囲内で行え
ば良いので、検出器D1,D2,D3に高精度(高感
度)のものを使用する必要がない。またリードイ
ン用レバー9の位置検出でなくとも、トーンアー
ム1自体の位置を検出しても良いし、コントロー
ルカム6やブレーキドラム10等の位置を検出し
ても良い。
なお実施例では電磁マグネツト32の通電によ
りストツプ用レバー27を吸引保持させ、その通
電解除によりストツプ用レバー27を係合部24
a〜24cに選択的に係合させるように構成した
が、電磁マグネツト32の通電によりストツプ用
レバー27を係合部24a〜24cに選択的に係
合させるように変更することも出来る。
りストツプ用レバー27を吸引保持させ、その通
電解除によりストツプ用レバー27を係合部24
a〜24cに選択的に係合させるように構成した
が、電磁マグネツト32の通電によりストツプ用
レバー27を係合部24a〜24cに選択的に係
合させるように変更することも出来る。
以上述べたように、本発明のレコードサイズ切
換装置は、電磁手段の動作時間を制御することに
よつて、ストツパー手段を駆動部材の複数の係合
部に選択的に係合させるようにし、この係合によ
り駆動部材を各レコードサイズに対応する位置で
停止させて、トーンアームのドロツプ位置を切換
えるようにして、レコードサイズの切換えをスイ
ツチの切換えによつて電気的に行えるようにした
ものであり、従来の如くつまみによつて機械的に
切換えていたものに比べて、その切換え操作が非
常に簡単であり、かつ切換え時に機械的な摺動音
や振動音が発生することがないようにしたもので
ある。
換装置は、電磁手段の動作時間を制御することに
よつて、ストツパー手段を駆動部材の複数の係合
部に選択的に係合させるようにし、この係合によ
り駆動部材を各レコードサイズに対応する位置で
停止させて、トーンアームのドロツプ位置を切換
えるようにして、レコードサイズの切換えをスイ
ツチの切換えによつて電気的に行えるようにした
ものであり、従来の如くつまみによつて機械的に
切換えていたものに比べて、その切換え操作が非
常に簡単であり、かつ切換え時に機械的な摺動音
や振動音が発生することがないようにしたもので
ある。
その際、本発明のレコードサイズ切換装置で
は、特に、駆動部材の位置検出手段を設け、各レ
コードサイズに対応されたサイズセレクタースイ
ツチとトーンアームの駆動をスタートさせるスタ
ートスイツチとを兼用させ、上記位置検出手段の
出力と上記兼用スイツチの出力との論理によつて
電磁手段の動作時間を制御するようにしたことを
特徴とするものであり、この特徴により、レコー
ドサイズの切換えとオートスタート操作とをワン
タツチで行うことができて、操作性が一段と向上
する効果が得られる。その上、位置検出手段と兼
用スイツチの論理出力を取ものであるから、電磁
手段の動作時間の制御が確実になされ、その結
果、レコードサイズの選定を正確に行つて、レコ
ードサイズの切換えを常に正確に行える効果が得
られる。
は、特に、駆動部材の位置検出手段を設け、各レ
コードサイズに対応されたサイズセレクタースイ
ツチとトーンアームの駆動をスタートさせるスタ
ートスイツチとを兼用させ、上記位置検出手段の
出力と上記兼用スイツチの出力との論理によつて
電磁手段の動作時間を制御するようにしたことを
特徴とするものであり、この特徴により、レコー
ドサイズの切換えとオートスタート操作とをワン
タツチで行うことができて、操作性が一段と向上
する効果が得られる。その上、位置検出手段と兼
用スイツチの論理出力を取ものであるから、電磁
手段の動作時間の制御が確実になされ、その結
果、レコードサイズの選定を正確に行つて、レコ
ードサイズの切換えを常に正確に行える効果が得
られる。
図面は本発明のフルオートプレーヤに適用した
実施例を示したものであつて、第1図はトーンア
ーム駆動機構全体の分解斜視図、第2図はトーン
アームのコントロール動作を説明する為のコント
ロールカム部分の一部切欠平面図、第3図はレコ
ードサイズ切換装置を説明する為にコントロール
カム部分を断面で示した平面図、第4図はレコー
ドサイズ切換装置におけるストツパー手段と駆動
部材との係合動作を説明する為の要部の平面図、
第5図は位置検出手段を有するコントロールカム
部分を断面で示した平面図、第6図は第5図−
線断面図、第7図は制御回路図である。 また図面に用いられた符号において、1……ト
ーンアーム、9……リードイン用レバー(駆動部
材)、24a〜24c……係合部、27……スト
ツプ用レバー(ストツパー手段)、32……電磁
マグネツト(電磁手段)、D1〜D3……検出器(位
置検出手段)、S1,S2,S3……スタートボタン
(サイズセレクタスイツチとスタートスイツチと
の兼用スイツチ)である。
実施例を示したものであつて、第1図はトーンア
ーム駆動機構全体の分解斜視図、第2図はトーン
アームのコントロール動作を説明する為のコント
ロールカム部分の一部切欠平面図、第3図はレコ
ードサイズ切換装置を説明する為にコントロール
カム部分を断面で示した平面図、第4図はレコー
ドサイズ切換装置におけるストツパー手段と駆動
部材との係合動作を説明する為の要部の平面図、
第5図は位置検出手段を有するコントロールカム
部分を断面で示した平面図、第6図は第5図−
線断面図、第7図は制御回路図である。 また図面に用いられた符号において、1……ト
ーンアーム、9……リードイン用レバー(駆動部
材)、24a〜24c……係合部、27……スト
ツプ用レバー(ストツパー手段)、32……電磁
マグネツト(電磁手段)、D1〜D3……検出器(位
置検出手段)、S1,S2,S3……スタートボタン
(サイズセレクタスイツチとスタートスイツチと
の兼用スイツチ)である。
Claims (1)
- 1 トーンアームをリードイン駆動する駆動部材
に設けられた各レコードサイズに対応する複数の
係合部と、上記駆動部材に対向して設けられてこ
の駆動部材の変位を検出する複数の位置検出手段
と、上記係合部に選択的に係合して上記駆動部材
を各レコードサイズに対応する位置で係止させる
ストツパー手段と、上記ストツパー手段の上記係
合部に対する係合を制御する電磁手段と、各レコ
ードサイズに応じて設けられ且つ上記トーンアー
ムの駆動をスタートさせるスイツチと兼用された
サイズセレクトスイツチと、上記位置検出手段の
出力と上記サイズセレクトスイツチとの出力の論
理により上記電磁手段の動作時間を制御する制御
回路とを設け、この制御回路により上記電磁手段
を介して上記ストツパー手段を上記係合部に係合
させて成るレコードサイズ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8466379A JPS5611648A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Change-over unit for record size |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8466379A JPS5611648A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Change-over unit for record size |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611648A JPS5611648A (en) | 1981-02-05 |
| JPS6242323B2 true JPS6242323B2 (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=13836952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8466379A Granted JPS5611648A (en) | 1979-07-04 | 1979-07-04 | Change-over unit for record size |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5611648A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5396802U (ja) * | 1977-01-11 | 1978-08-07 |
-
1979
- 1979-07-04 JP JP8466379A patent/JPS5611648A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5611648A (en) | 1981-02-05 |
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