JPS6242362A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPS6242362A JPS6242362A JP18241885A JP18241885A JPS6242362A JP S6242362 A JPS6242362 A JP S6242362A JP 18241885 A JP18241885 A JP 18241885A JP 18241885 A JP18241885 A JP 18241885A JP S6242362 A JPS6242362 A JP S6242362A
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- magnetic disk
- disk
- guide plate
- magnetic
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- Pending
Links
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- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はフレキシブルな磁気ディスクの記録再生(二使
用する磁気ディスク装置(:関する。
用する磁気ディスク装置(:関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の磁気記録再生装置としては、例えば特開
昭57−115466号公報に開示されているようC;
、空気流〔二よるガイドプレートへの吸引作用金利用し
て、ディスク媒体を高速安定回転させ次状態で磁気ヘッ
ド上押し当てて記録再生を行りている。
昭57−115466号公報に開示されているようC;
、空気流〔二よるガイドプレートへの吸引作用金利用し
て、ディスク媒体を高速安定回転させ次状態で磁気ヘッ
ド上押し当てて記録再生を行りている。
J
第2図(a)従来の磁気記録再生装置の磁気ヘッド^
とガイドグレートの関係を示す平面図、同図(切は同図
(&)のA−A/断面図である。磁気ディスク(1)の
一方の面すなわち記録面1lOC二は上記磁気ディスク
(1)へ情報を記録再生する磁気ヘッド(2)が、他方
の面(二は上記磁気ディスク(1)’を高速安定回転さ
せるガイドプレート(3)が大々配設されている。前記
ガイドプレート(3)の上記磁気ディスク(1)との対
接面側≦;は、平らなディスク支持面1n(3&)と、
円弧状の溝tしたディスク逃げ部(3b)と、ディスク
導入面(30)(3C)とが夫々形成されている。そし
て、前記磁気ヘッド(2)を上記磁気ディスク(1)(
二押し当てると、前記磁気ディスク(1)は極く僅かだ
け上記逃げ部(6b)側C:凹み、良好な接触状態上保
持する。
(&)のA−A/断面図である。磁気ディスク(1)の
一方の面すなわち記録面1lOC二は上記磁気ディスク
(1)へ情報を記録再生する磁気ヘッド(2)が、他方
の面(二は上記磁気ディスク(1)’を高速安定回転さ
せるガイドプレート(3)が大々配設されている。前記
ガイドプレート(3)の上記磁気ディスク(1)との対
接面側≦;は、平らなディスク支持面1n(3&)と、
円弧状の溝tしたディスク逃げ部(3b)と、ディスク
導入面(30)(3C)とが夫々形成されている。そし
て、前記磁気ヘッド(2)を上記磁気ディスク(1)(
二押し当てると、前記磁気ディスク(1)は極く僅かだ
け上記逃げ部(6b)側C:凹み、良好な接触状態上保
持する。
第3図≦二示すよう≦二、一般Cニガイドプレートは金
属やセラミックあるいは通常のプラスチック部材(4ン
から成り、上記磁気ディスク(1)との対接面(:硬質
な金属被膜(5)ラメツキ法、蒸看法、スパッタ法等6
;より形成したものや、第4図C;示すようにフェルト
(6)を貼着したものが使用される。
属やセラミックあるいは通常のプラスチック部材(4ン
から成り、上記磁気ディスク(1)との対接面(:硬質
な金属被膜(5)ラメツキ法、蒸看法、スパッタ法等6
;より形成したものや、第4図C;示すようにフェルト
(6)を貼着したものが使用される。
一方、Co −Cr、 Co −N i等のm性金am
をポリエチレンテレフタレート(以下、PETという。
をポリエチレンテレフタレート(以下、PETという。
)、ポリアミド、ポリイミド等のプラスチック基板1:
蒸着またはスパッタリングC二より形成した金属薄膜形
磁気ディスクが開発され′Cいる。
蒸着またはスパッタリングC二より形成した金属薄膜形
磁気ディスクが開発され′Cいる。
この金属薄膜形磁気ディスクは残留磁束密度が大きく高
密度記録C二適している。
密度記録C二適している。
しかし乍ら、上述の金属薄膜形磁気ディスクl二第5図
、第4図に示し九ガイドグレー)を適用した場合、以下
C;示す問題点が生じる。先ず、aS図I:示すような
ガイドプレートを更用すると、このガイドプレートと上
記磁気ディスクとの対Hmは互いl二金属質であるため
、上記磁気ディスクは摩耗し易く、また傷も生じ易いと
いう問題点がある。ま九、第4図C;示すようなガイド
プレートを便用すると、8iI記磁気デイスクは剛性が
大きいため、フェルト(6)のような柔らかい部材では
上記磁気ディスクの面振れt十分C二押えることが出来
ず、高密度記録再生が困難となる。また、フェルト(6
)からは糸くずが発生して、上記磁気ディスクに異物が
付着し、ドロップアウトの原因になると共に、ビデオフ
ロッピーディスク装do)ように高速摺動する条件下で
はフェルトの寿命も問題となる。
、第4図に示し九ガイドグレー)を適用した場合、以下
C;示す問題点が生じる。先ず、aS図I:示すような
ガイドプレートを更用すると、このガイドプレートと上
記磁気ディスクとの対Hmは互いl二金属質であるため
、上記磁気ディスクは摩耗し易く、また傷も生じ易いと
いう問題点がある。ま九、第4図C;示すようなガイド
プレートを便用すると、8iI記磁気デイスクは剛性が
大きいため、フェルト(6)のような柔らかい部材では
上記磁気ディスクの面振れt十分C二押えることが出来
ず、高密度記録再生が困難となる。また、フェルト(6
)からは糸くずが発生して、上記磁気ディスクに異物が
付着し、ドロップアウトの原因になると共に、ビデオフ
ロッピーディスク装do)ように高速摺動する条件下で
はフェルトの寿命も問題となる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来例の欠点に鑑みなされたもので、フレ
キシブルな金属薄膜形磁気ディスクの摩耗及び傷の発生
を防止すると共に、前記磁気ディスクの面振れt抑える
ことが出来る記録缶lの高い磁気記録再生装置’CP供
することを目的とするものである。
キシブルな金属薄膜形磁気ディスクの摩耗及び傷の発生
を防止すると共に、前記磁気ディスクの面振れt抑える
ことが出来る記録缶lの高い磁気記録再生装置’CP供
することを目的とするものである。
に)問題点を解決する九めの手段
ガイドプレートの磁気ディスクとの対廣面全潤滑注C;
富み、硬質であるアモルファスカーボン材で形成する。
富み、硬質であるアモルファスカーボン材で形成する。
(ホ)作 用
上述の如く、ガイドル−トの磁気ディスクとの対接面を
アモルファスカーボン材で形成すると、磁気ディスクと
ガイドプレートとの摩擦が低減するので、前記磁気ディ
スクの摩耗及び傷の発生を防止出来ると共に、前記磁気
ディスクの面振れt抑えることが出来、良好な記録再生
を行うことが出来る。
アモルファスカーボン材で形成すると、磁気ディスクと
ガイドプレートとの摩擦が低減するので、前記磁気ディ
スクの摩耗及び傷の発生を防止出来ると共に、前記磁気
ディスクの面振れt抑えることが出来、良好な記録再生
を行うことが出来る。
(へ)実施例
以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を詳細【:説
明する。本実施例の磁気記録再生装置の磁気ヘッドとガ
イドプレートの配置及び形状は従来例の第2図(a)Φ
)と全く同じであるので、上述(ロ)項の記載を採用す
る。本実薙倒のガイドグレート(3)は第1図区二示す
ように、全体をアモルファスカーボン材(力で構成した
。このアモルファスカーボン材(7)としては花王石鹸
株式会社友の「グラハードR−100」を用いる。これ
は潤滑性f;富み、硬質である。
明する。本実施例の磁気記録再生装置の磁気ヘッドとガ
イドプレートの配置及び形状は従来例の第2図(a)Φ
)と全く同じであるので、上述(ロ)項の記載を採用す
る。本実薙倒のガイドグレート(3)は第1図区二示す
ように、全体をアモルファスカーボン材(力で構成した
。このアモルファスカーボン材(7)としては花王石鹸
株式会社友の「グラハードR−100」を用いる。これ
は潤滑性f;富み、硬質である。
一方、磁気ディスク(1)としてはPETから成るプラ
スチック基板の両面cco−Crの金属薄膜を蒸、11
tたけスパッタリングC二より形成した外径が47mの
7レキシプルな金属薄膜形磁気ディスク全使用し九。
スチック基板の両面cco−Crの金属薄膜を蒸、11
tたけスパッタリングC二より形成した外径が47mの
7レキシプルな金属薄膜形磁気ディスク全使用し九。
ま九、磁気ヘッド(2ンはM n Z nフェライトか
ら成るリングヘッド七使用し友。
ら成るリングヘッド七使用し友。
上述のガイドプレー) (3)、磁気ディスク(1)、
磁気ヘッド(2)を第2図1:示すよう(二構成して、
前記磁気ディスクm’に3600 r pmで回転させ
、前記ガイドプレー)(3)i=吸引若しくは王者させ
た状態で、前記磁気ヘッド(2)Fj記磁気ディスク(
1)に押し当てて、記録再生全行つと、安定した高督度
再生出力M号が容易(;得られ、且つ、20時間のスチ
ル再生後も、前記磁気ディスク(1)、ガイドプレート
(3)共≦:、殆んど1が発生せず、再生出力信号も殆
んど変化しない。
磁気ヘッド(2)を第2図1:示すよう(二構成して、
前記磁気ディスクm’に3600 r pmで回転させ
、前記ガイドプレー)(3)i=吸引若しくは王者させ
た状態で、前記磁気ヘッド(2)Fj記磁気ディスク(
1)に押し当てて、記録再生全行つと、安定した高督度
再生出力M号が容易(;得られ、且つ、20時間のスチ
ル再生後も、前記磁気ディスク(1)、ガイドプレート
(3)共≦:、殆んど1が発生せず、再生出力信号も殆
んど変化しない。
上述のような磁気記録再生装置では、ガイドプレート(
3)全体ヲアモルファスカーボン材(71で形成するの
で、磁気ディスク(1)とガイドグレート(3)とのM
擦は上記ガイドプレート(3)の潤滑性により低減し、
前記磁気ディスクの摩耗及び傷の発生を防止するので、
長時間使用しても再生出力信号は殆んど変化せず、また
、上記ガイドプレート(3)が硬質なため、前記磁気デ
ィスク(1)の而振れを抑えるので、安定し比高密度再
生出力を容易に得ることが出来る。
3)全体ヲアモルファスカーボン材(71で形成するの
で、磁気ディスク(1)とガイドグレート(3)とのM
擦は上記ガイドプレート(3)の潤滑性により低減し、
前記磁気ディスクの摩耗及び傷の発生を防止するので、
長時間使用しても再生出力信号は殆んど変化せず、また
、上記ガイドプレート(3)が硬質なため、前記磁気デ
ィスク(1)の而振れを抑えるので、安定し比高密度再
生出力を容易に得ることが出来る。
また、本発明I:よるガイドプレート?メタル塗布型の
ディスク媒体l:適用した場合[:おいても、従来のガ
イドプレー)1使用し九場合よりも、高密度再生出力信
号が容易C−得られると共C、ディスク媒体の耐久性も
向上した。
ディスク媒体l:適用した場合[:おいても、従来のガ
イドプレー)1使用し九場合よりも、高密度再生出力信
号が容易C−得られると共C、ディスク媒体の耐久性も
向上した。
尚、本発明はいわゆるフロッピーディスク装置およびビ
デオフロッピー装置等の磁気記録再生装置C二用いると
好適である。ま之、いわゆる電子カメラ及びその再生装
置の如く、記録若しくは再生専用機(二も適用し得るこ
とは言七俟たない。
デオフロッピー装置等の磁気記録再生装置C二用いると
好適である。ま之、いわゆる電子カメラ及びその再生装
置の如く、記録若しくは再生専用機(二も適用し得るこ
とは言七俟たない。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、ガイドプレートの磁気ディスクとの対
接面を形成するアモルファスカーボン材の潤滑性C;よ
り、磁気ディスクとガイドプレートとのTダリをよくす
るので、前記磁気ディスク、ガイドプレートの耐久性か
著しく向上し、また、前記アモルファスカーボン材の硬
質な特性C二より、前記磁気ディスクの面振れを防止し
、高密度再生出力信号?安定して得るCとが出来る磁気
記録再生装置全提供し優る。
接面を形成するアモルファスカーボン材の潤滑性C;よ
り、磁気ディスクとガイドプレートとのTダリをよくす
るので、前記磁気ディスク、ガイドプレートの耐久性か
著しく向上し、また、前記アモルファスカーボン材の硬
質な特性C二より、前記磁気ディスクの面振れを防止し
、高密度再生出力信号?安定して得るCとが出来る磁気
記録再生装置全提供し優る。
第1図は本発明のガイドプレートの側断面図、第2図(
a)は磁気ヘッドとガイドプレートとの関係を示す平面
図、同図(b)は同図(a)のA−A/断面図である。 第6図及び第4図は大々、従来のガイドプレートの側断
面図である。
a)は磁気ヘッドとガイドプレートとの関係を示す平面
図、同図(b)は同図(a)のA−A/断面図である。 第6図及び第4図は大々、従来のガイドプレートの側断
面図である。
Claims (1)
- 磁気ディスクの一方の面に磁気ヘッドを配設すると共に
、前記ディスクの他方の面には、ガイドプレートを配設
してなる磁気ディスク装置であつて、前記ガイドプレー
トの前記ディスクとの対接面を潤滑性に富み、硬質であ
るアモルファスカーボン材で形成したことを特徴とする
磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18241885A JPS6242362A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18241885A JPS6242362A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242362A true JPS6242362A (ja) | 1987-02-24 |
Family
ID=16117937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18241885A Pending JPS6242362A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990005363A1 (fr) * | 1988-03-29 | 1990-05-17 | Kao Corporation | Appareil d'enregistrement magnetique |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP18241885A patent/JPS6242362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990005363A1 (fr) * | 1988-03-29 | 1990-05-17 | Kao Corporation | Appareil d'enregistrement magnetique |
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