JPS6242404B2 - - Google Patents
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- JPS6242404B2 JPS6242404B2 JP56107370A JP10737081A JPS6242404B2 JP S6242404 B2 JPS6242404 B2 JP S6242404B2 JP 56107370 A JP56107370 A JP 56107370A JP 10737081 A JP10737081 A JP 10737081A JP S6242404 B2 JPS6242404 B2 JP S6242404B2
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- JP
- Japan
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- audio signal
- switch circuit
- circuit
- output
- muting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/34—Muting amplifier when no signal is present
- H03G3/348—Muting in response to a mechanical action or to power supply variations, e.g. during tuning; Click removal circuits
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- Amplifiers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声信号伝送回路に係り、2つの音声
信号源からの音声信号のうちいずれか一方の音声
信号を、簡単な回路構成により他方の音声信号に
優先して混入ノズル少なく切換出力し得、また他
の音声信号と上記の一方の音声信号と好適に混合
(ミクシング)して伝送し得、特に集積回路化し
た場合に好適な音声信号伝送回路を提供すること
を目的とする。
信号源からの音声信号のうちいずれか一方の音声
信号を、簡単な回路構成により他方の音声信号に
優先して混入ノズル少なく切換出力し得、また他
の音声信号と上記の一方の音声信号と好適に混合
(ミクシング)して伝送し得、特に集積回路化し
た場合に好適な音声信号伝送回路を提供すること
を目的とする。
従来より2つの音声信号源からの音声信号のう
ちの一方を切換えたり混合して出力し得る音声信
号伝送回路は種々知られており、例えば第1図や
第2図に示すものがあつた。第1図に示す従来の
音声信号伝送回路において、1はマイクロホンプ
ラグ(図示せず)が挿入されるジヤツク、2はラ
イン入力端子である。マイクロホン(図示せず)
使用時には、マイクロホンプラグがジヤツク1内
に挿入されることにより、ジヤツク1内の可動接
片1aが押されて接点1bから離間される。これ
により、マイクロホンからの音声信号はジヤツク
1内の接点1b、シールド線3を夫々経た後、更
に負荷抵抗Ra及び高周波除去用コンデンサCaよ
りなる回路を経て増幅器(マイクロアンプ)4に
供給され、ここで所要レベルに増幅される。増幅
器4の出力音声信号はコンデンサCc及び抵抗Rc
を夫々直列に経て可変抵抗器VR1に供給され、こ
こで所望レベルにレベル調整された後可変抵抗器
VR1の摺動子より結合コンデンサCdを介して出
力端子5より出力される。
ちの一方を切換えたり混合して出力し得る音声信
号伝送回路は種々知られており、例えば第1図や
第2図に示すものがあつた。第1図に示す従来の
音声信号伝送回路において、1はマイクロホンプ
ラグ(図示せず)が挿入されるジヤツク、2はラ
イン入力端子である。マイクロホン(図示せず)
使用時には、マイクロホンプラグがジヤツク1内
に挿入されることにより、ジヤツク1内の可動接
片1aが押されて接点1bから離間される。これ
により、マイクロホンからの音声信号はジヤツク
1内の接点1b、シールド線3を夫々経た後、更
に負荷抵抗Ra及び高周波除去用コンデンサCaよ
りなる回路を経て増幅器(マイクロアンプ)4に
供給され、ここで所要レベルに増幅される。増幅
器4の出力音声信号はコンデンサCc及び抵抗Rc
を夫々直列に経て可変抵抗器VR1に供給され、こ
こで所望レベルにレベル調整された後可変抵抗器
VR1の摺動子より結合コンデンサCdを介して出
力端子5より出力される。
一方、入力端子2はテープレコーダあるいは
VTRの音声ライン入力端子で、他の装置からの
音声信号が入来し、抵抗Rb、コンデンサCbを
夫々直列に介して可変抵抗器VR1に供給され、こ
こで所望レベルにレベル調整された後、その摺動
子よりコンデンサCdを介して出力端子5より出
力される。従つて、第1図に示す従来回路では、
マイクロホンからの音声信号とライン入力端子2
に入来した他の装置からの音声信号とのうち、い
ずれか一方が入力されたときにその音声信号が出
力され、両者が入来したときはそれらが混合(ミ
キシング)されて出力される。
VTRの音声ライン入力端子で、他の装置からの
音声信号が入来し、抵抗Rb、コンデンサCbを
夫々直列に介して可変抵抗器VR1に供給され、こ
こで所望レベルにレベル調整された後、その摺動
子よりコンデンサCdを介して出力端子5より出
力される。従つて、第1図に示す従来回路では、
マイクロホンからの音声信号とライン入力端子2
に入来した他の装置からの音声信号とのうち、い
ずれか一方が入力されたときにその音声信号が出
力され、両者が入来したときはそれらが混合(ミ
キシング)されて出力される。
従つて、第1図に示す従来回路は、他の装置か
ら音声信号が入来する場合には、マイクロホンか
らの音声信号のみを優先的に出力することができ
ず、またマイクロホン不使用時にも増幅器4のノ
イズが入力端子2の入力音声信号に混入するとい
う欠点があつた。
ら音声信号が入来する場合には、マイクロホンか
らの音声信号のみを優先的に出力することができ
ず、またマイクロホン不使用時にも増幅器4のノ
イズが入力端子2の入力音声信号に混入するとい
う欠点があつた。
また第2図に示す従来の音声信号伝送回路にお
いて、6はジヤツクで、マイクロホンプラグ(図
示せず)が挿入されていないときは、接点6aが
可動接片6bを介して接地されており、また常閉
接点6cがシールド線8の一端に接続され、更に
接点6dが開放される。これにより、マイクロホ
ンプラグが挿入されていないときは、他の装置か
らライン入力端子7に音声信号が供給されると、
この音声信号が抵抗Rd、コンデンサCe、シール
ド線8、接点6c、シールド線10を経て可変抵
抗器VR2に供給され、ここでレベル調整された
後、結合コンデンサCiを通して出力端子13よ
り出力される。
いて、6はジヤツクで、マイクロホンプラグ(図
示せず)が挿入されていないときは、接点6aが
可動接片6bを介して接地されており、また常閉
接点6cがシールド線8の一端に接続され、更に
接点6dが開放される。これにより、マイクロホ
ンプラグが挿入されていないときは、他の装置か
らライン入力端子7に音声信号が供給されると、
この音声信号が抵抗Rd、コンデンサCe、シール
ド線8、接点6c、シールド線10を経て可変抵
抗器VR2に供給され、ここでレベル調整された
後、結合コンデンサCiを通して出力端子13よ
り出力される。
一方、マイクロホンプラグがジヤツク6内に挿
入されると、接点6aがマイクロホンプラグに電
気的に接続されると同時に、シールド線12が接
点6dを介してシールド線10に接続されると共
に、常閉接点6cとシールド線10との接続が断
たれる。従つて、マイクロホンよりの音声信号は
接点6a、シールド線9、高周波除去用コンデン
サCf及び抵抗Reよりなる回路及びコンデンサCg
を夫々経て増幅器(マイクアンプ)11に供給さ
れ、ここで所要レベルに増幅された後、コンデン
サCh、抵抗Rf、シールド線12、接点6d、シ
ールド線10を夫々経て可変抵抗器VR2に供給さ
れて所望レベルにレベル調整される。この可変抵
抗器VR2によりレベル調整されて取り出されたマ
イクロホン音声信号は、結合コンデンサCiを通
して出力端子13より出力される。従つて、この
従来回路によれば、マイクロホンと他の装置より
夫々の音声信号が同時に入来したときには、マイ
クロホンからの音声信号のみが優先的に出力端子
13から出力されることになる。
入されると、接点6aがマイクロホンプラグに電
気的に接続されると同時に、シールド線12が接
点6dを介してシールド線10に接続されると共
に、常閉接点6cとシールド線10との接続が断
たれる。従つて、マイクロホンよりの音声信号は
接点6a、シールド線9、高周波除去用コンデン
サCf及び抵抗Reよりなる回路及びコンデンサCg
を夫々経て増幅器(マイクアンプ)11に供給さ
れ、ここで所要レベルに増幅された後、コンデン
サCh、抵抗Rf、シールド線12、接点6d、シ
ールド線10を夫々経て可変抵抗器VR2に供給さ
れて所望レベルにレベル調整される。この可変抵
抗器VR2によりレベル調整されて取り出されたマ
イクロホン音声信号は、結合コンデンサCiを通
して出力端子13より出力される。従つて、この
従来回路によれば、マイクロホンと他の装置より
夫々の音声信号が同時に入来したときには、マイ
クロホンからの音声信号のみが優先的に出力端子
13から出力されることになる。
しかるに、この従来回路は、ジヤツク6に接続
されるシールド線が4本と多く高価となり、また
増幅器11の入力と出力とが夫々ジヤツク6に供
給されるので、発振等の問題が生じやすいという
欠点があつた。
されるシールド線が4本と多く高価となり、また
増幅器11の入力と出力とが夫々ジヤツク6に供
給されるので、発振等の問題が生じやすいという
欠点があつた。
本発明は上記の諸欠点を除去したものであり、
以下第3図及び第4図と共にその各実施例につき
説明する。
以下第3図及び第4図と共にその各実施例につき
説明する。
第3図は本発明になる音声信号伝送回路の第1
実施例の回路図を示す。同図中、14はマイクロ
ホンプラグが挿入されるべきジヤツクで、マイク
ロホンプラグと接触する接点14a、マイクロホ
ンプラグが挿入されていないときは常閉接点14
bに接続され、マイクロホンプラグが挿入される
期間中は接点14cに接続される可動接片14d
より構成されている。可動接片14dは一端が接
地されており、また接点14aはシールド線16
を介して抵抗R1及び高周波除去用コンデンサC1
の各非接地側端子に接続され、更にコンデンサ
C2を介して演算増幅器17の非反転入力端子に
接続されている。この演算増幅器17は反転入力
端子が抵抗R3を介して接地される一方、帰還抵
抗R4が接続されており、またその出力端子は電
子スイツチ回路18の入力端子に接続されてい
る。電子スイツチ回路18は上記接点14cから
の信号により開閉成制御されるよう構成されてお
り、またその出力端子がコンデンサC4を介して
可変抵抗器VR3の一端に接続されている。
実施例の回路図を示す。同図中、14はマイクロ
ホンプラグが挿入されるべきジヤツクで、マイク
ロホンプラグと接触する接点14a、マイクロホ
ンプラグが挿入されていないときは常閉接点14
bに接続され、マイクロホンプラグが挿入される
期間中は接点14cに接続される可動接片14d
より構成されている。可動接片14dは一端が接
地されており、また接点14aはシールド線16
を介して抵抗R1及び高周波除去用コンデンサC1
の各非接地側端子に接続され、更にコンデンサ
C2を介して演算増幅器17の非反転入力端子に
接続されている。この演算増幅器17は反転入力
端子が抵抗R3を介して接地される一方、帰還抵
抗R4が接続されており、またその出力端子は電
子スイツチ回路18の入力端子に接続されてい
る。電子スイツチ回路18は上記接点14cから
の信号により開閉成制御されるよう構成されてお
り、またその出力端子がコンデンサC4を介して
可変抵抗器VR3の一端に接続されている。
一方、15はライン入力端子で、コンデンサ
C3及び抵抗R2を夫々直列に介して可変抵抗器VR3
の一端に接続されている。可変抵抗器VR3の他端
は接地され、また摺動子は結合コンデンサC5を
介して出力端子19に接続されている。従つて、
シールド線の数は全部で16で示すシールド線1
本だけで構成される。
C3及び抵抗R2を夫々直列に介して可変抵抗器VR3
の一端に接続されている。可変抵抗器VR3の他端
は接地され、また摺動子は結合コンデンサC5を
介して出力端子19に接続されている。従つて、
シールド線の数は全部で16で示すシールド線1
本だけで構成される。
ここで、可変抵抗器VR3より電子スイツチ回路
18側を見たインピーダンスは、電子スイツチ回
路18がオンの時(マイクロホンプラグ挿入時)
のそれをZMICとすると、ZMICに例えば数十Ω程
度の低インピーダンスに選定されており、かつ、
電子スイツチ回路18がオフの時(マイクロホン
プラグ非挿入時)のそれをZMUTEとすると、ZMU
TEは例えば数百kΩ程度の高インピーダンスに選
定されている。また電子スイツチ回路18は接点
14cが開放のときオフ(開成)とされ、接点1
4cが接地されたときオン(閉成)されるよう構
成されている。
18側を見たインピーダンスは、電子スイツチ回
路18がオンの時(マイクロホンプラグ挿入時)
のそれをZMICとすると、ZMICに例えば数十Ω程
度の低インピーダンスに選定されており、かつ、
電子スイツチ回路18がオフの時(マイクロホン
プラグ非挿入時)のそれをZMUTEとすると、ZMU
TEは例えば数百kΩ程度の高インピーダンスに選
定されている。また電子スイツチ回路18は接点
14cが開放のときオフ(開成)とされ、接点1
4cが接地されたときオン(閉成)されるよう構
成されている。
第3図に示す回路において、まずマイクロホン
プラグがジヤツク14内に挿入されていない時の
動作につき説明するに、このときライン入力端子
15に他の装置(例えばテープレコーダ、VTR
など)から音声信号が入来すると、この音声信号
はコンデンサC3、抵抗R2を夫々経て可変抵抗器
VR3により所望レベルにレベル調整されて出力端
子19より出力される。ここで、マイクロホンプ
ラグ非挿入時の前記インピーダンスZMUTEを
500kΩ、抵抗R2の値を82kΩ、可変抵抗器VR3の
抵抗値Rを15kΩとすると、ライン入力音声信号
は (RZMUTE)/{R2+(RZMUTE)} =0.151=−16.43(dB) (1) なる減衰を受けて出力端子19へ出力される。一
方、このときのマイクロホン音声信号入力側より
のノズルは (R2R)/{ZMUTE+(R2R)} =0.0247=−32.13(dB) (2) なる減衰量を受ける。従つて、マイクロホンプラ
グがジヤツク14内に挿入されないときには、マ
イクロホン音声信号伝送系よりのノイズの混入は
実質上問題とならず、ライン入力端子15に入来
した音声信号は高S/Nで出力端子19へ出力さ
れる。
プラグがジヤツク14内に挿入されていない時の
動作につき説明するに、このときライン入力端子
15に他の装置(例えばテープレコーダ、VTR
など)から音声信号が入来すると、この音声信号
はコンデンサC3、抵抗R2を夫々経て可変抵抗器
VR3により所望レベルにレベル調整されて出力端
子19より出力される。ここで、マイクロホンプ
ラグ非挿入時の前記インピーダンスZMUTEを
500kΩ、抵抗R2の値を82kΩ、可変抵抗器VR3の
抵抗値Rを15kΩとすると、ライン入力音声信号
は (RZMUTE)/{R2+(RZMUTE)} =0.151=−16.43(dB) (1) なる減衰を受けて出力端子19へ出力される。一
方、このときのマイクロホン音声信号入力側より
のノズルは (R2R)/{ZMUTE+(R2R)} =0.0247=−32.13(dB) (2) なる減衰量を受ける。従つて、マイクロホンプラ
グがジヤツク14内に挿入されないときには、マ
イクロホン音声信号伝送系よりのノイズの混入は
実質上問題とならず、ライン入力端子15に入来
した音声信号は高S/Nで出力端子19へ出力さ
れる。
次にマイクロホンプラグがジヤツク14内に挿
入されたときの動作につき説明するに、このとき
は電子スイツチ回路18はオンとされる。前記イ
ンピーダンスZMICを15Ωとすると、ライン入力
音声信号は (RZMIC)/{R2+(RZMIC)} =0.000182=−74.76(dB) (3) なる減衰量で減衰される。このことは(1)式と(3)式
を比較するとわかるように、ライン入力端子15
に入来した音声信号は58.33dBのミユーテイング
が行なわれることとなり、たとえ入力端子15に
入来したとしても出力端子19へは出力されない
ことを意味する。
入されたときの動作につき説明するに、このとき
は電子スイツチ回路18はオンとされる。前記イ
ンピーダンスZMICを15Ωとすると、ライン入力
音声信号は (RZMIC)/{R2+(RZMIC)} =0.000182=−74.76(dB) (3) なる減衰量で減衰される。このことは(1)式と(3)式
を比較するとわかるように、ライン入力端子15
に入来した音声信号は58.33dBのミユーテイング
が行なわれることとなり、たとえ入力端子15に
入来したとしても出力端子19へは出力されない
ことを意味する。
一方、演算増幅器(マイクアンプ)17の出力
音声信号は、 (R2R)/{ZMIC+(R2R)} =0.9988=−0.01(dB) (4) なる極めて小なる減衰量が付与されるだけで略そ
のまま出力端子19へ出力される。すなわち、マ
イクロホンからの音声信号はライン入力信号に優
先して高S/Nで出力端子19へ切換出力され
る。
音声信号は、 (R2R)/{ZMIC+(R2R)} =0.9988=−0.01(dB) (4) なる極めて小なる減衰量が付与されるだけで略そ
のまま出力端子19へ出力される。すなわち、マ
イクロホンからの音声信号はライン入力信号に優
先して高S/Nで出力端子19へ切換出力され
る。
また本実施例によれば、ジヤツク14には演算
増幅器17の出力は供給されないので、第2図示
の従来回路における発振等の問題を生じない。し
かも、電子スイツチ回路18のスイツチング制御
信号をジヤツク14から得ているので、演算増幅
器17の入力音声信号のシヨートと出力音声信号
のミユーテイングの両方を電子スイツチ回路18
の1個だけで行なえる。更に、マイクロホンプラ
グ非挿入時におけるマイクロホン音声信号伝送系
からのノイズをミユーテイングするための電子ス
イツチ回路18の出力インピーダンスの選定によ
り、マイクロホン音声信号優先スイツチとしても
共用できる。
増幅器17の出力は供給されないので、第2図示
の従来回路における発振等の問題を生じない。し
かも、電子スイツチ回路18のスイツチング制御
信号をジヤツク14から得ているので、演算増幅
器17の入力音声信号のシヨートと出力音声信号
のミユーテイングの両方を電子スイツチ回路18
の1個だけで行なえる。更に、マイクロホンプラ
グ非挿入時におけるマイクロホン音声信号伝送系
からのノイズをミユーテイングするための電子ス
イツチ回路18の出力インピーダンスの選定によ
り、マイクロホン音声信号優先スイツチとしても
共用できる。
次に本発明の第2実施例につき説明するに、第
4図は本発明になる音声信号伝送回路の第2実施
例の回路図を示す。同図中、第3図と同一構成部
分には同一符号を付してある。本実施例は第1実
施例に更に、マイクアンプ出力をミユーテイング
するためのミユーテイング用電子スイツチ回路を
介してマイクロホン音声信号と再生音声信号とミ
クシングする回路部を付加し、かつ、所定回路部
分を集積回路(IC)化したものである。第4図
において、20はICで、前記演算増幅器17、
電子スイツチ回路18、抵抗R3及びR4と共に、
増幅器22,23、電子スイツチ回路24及び抵
抗R5,R6が夫々同一IC内に組込まれている。
A,B,C,D及びEはIC20の端子ピンであ
る。
4図は本発明になる音声信号伝送回路の第2実施
例の回路図を示す。同図中、第3図と同一構成部
分には同一符号を付してある。本実施例は第1実
施例に更に、マイクアンプ出力をミユーテイング
するためのミユーテイング用電子スイツチ回路を
介してマイクロホン音声信号と再生音声信号とミ
クシングする回路部を付加し、かつ、所定回路部
分を集積回路(IC)化したものである。第4図
において、20はICで、前記演算増幅器17、
電子スイツチ回路18、抵抗R3及びR4と共に、
増幅器22,23、電子スイツチ回路24及び抵
抗R5,R6が夫々同一IC内に組込まれている。
A,B,C,D及びEはIC20の端子ピンであ
る。
21は再生音声信号入力端子で、例えば磁気テ
ープから磁気ヘツドにより再生された音声信号が
入力される。入力端子21はコンデンサC6、端
子ピンDを介して増幅器22に接続されている。
また演算増幅器17の出力端子は増幅器23を介
して開閉成電子スイツチ回路24の入力端子に接
続されている。電子スイツチ回路24の出力端子
は抵抗R5を介して増幅器22の出力端子に接続
されている抵抗R6と共に端子ピンEに接続され
ている。電子スイツチ回路24は端子ピンBに入
来するジヤツク14内の接点14cからの信号に
より開閉成制御され、接点14cが開放のときオ
フ、接点14cが接地されたときオンとされるよ
う構成されている。また更に、出力端子19から
取り出される音声信号はこの回路が適用される記
録再生装置により記録され、再生時には使用され
ない。
ープから磁気ヘツドにより再生された音声信号が
入力される。入力端子21はコンデンサC6、端
子ピンDを介して増幅器22に接続されている。
また演算増幅器17の出力端子は増幅器23を介
して開閉成電子スイツチ回路24の入力端子に接
続されている。電子スイツチ回路24の出力端子
は抵抗R5を介して増幅器22の出力端子に接続
されている抵抗R6と共に端子ピンEに接続され
ている。電子スイツチ回路24は端子ピンBに入
来するジヤツク14内の接点14cからの信号に
より開閉成制御され、接点14cが開放のときオ
フ、接点14cが接地されたときオンとされるよ
う構成されている。また更に、出力端子19から
取り出される音声信号はこの回路が適用される記
録再生装置により記録され、再生時には使用され
ない。
ここで、入力端子21に入来する再生音声信号
とマイクロホン音声信号とをミクシングするため
には、増幅器23の入力端子を端子ピンCに接続
すれば、電子スイツチ回路24は不要となるから
好適であるように思われる。しかしながら、電子
スイツチ回路18のオフ時には、端子ピンCに入
力端子15よりのライン入力音声信号が入来する
ので、再生音声信号にこのライン入力音声信号が
ミクシングされてしまう。そのため、本実施例の
如く専用のミユーテイング用電子スイツチ回路2
4を使用した構成とする必要がある。
とマイクロホン音声信号とをミクシングするため
には、増幅器23の入力端子を端子ピンCに接続
すれば、電子スイツチ回路24は不要となるから
好適であるように思われる。しかしながら、電子
スイツチ回路18のオフ時には、端子ピンCに入
力端子15よりのライン入力音声信号が入来する
ので、再生音声信号にこのライン入力音声信号が
ミクシングされてしまう。そのため、本実施例の
如く専用のミユーテイング用電子スイツチ回路2
4を使用した構成とする必要がある。
第4図において、マイクロホンプラグ(図示せ
ず)がジヤツク14に挿入されていないときは、
電子スイツチ回路18,24は夫々オフであり、
増幅器23の出力ノイズは電子スイツチ回路24
により伝送が阻止され(ミユーテイングされ)、
増幅器22の出力音声信号とミクシングされるこ
とはない。
ず)がジヤツク14に挿入されていないときは、
電子スイツチ回路18,24は夫々オフであり、
増幅器23の出力ノイズは電子スイツチ回路24
により伝送が阻止され(ミユーテイングされ)、
増幅器22の出力音声信号とミクシングされるこ
とはない。
次にマイクロホンプラグがジヤツク14に挿入
されるときは電子スイツチ回路18,24は夫々
オンとされる。これにより、マイクロホンよりの
音声信号は前記したように出力端子19へ出力さ
れる一方、演算増幅器17、増幅器23、電子ス
イツチ回路24及び抵抗R5を夫々経て端子ピン
Eに供給される。他方、入力端子21に入来した
再生音声信号はコンデンサC6、端子ピンD、増
幅器22及び抵抗R6を経て端子ピンEに供給さ
れる。すなわち、端子ピンEからはマイクロホン
音声信号と再生音声信号とが夫々ミクシングされ
てなる音声信号が取り出され、コンデンサC7を
通して出力端子25より出力される。
されるときは電子スイツチ回路18,24は夫々
オンとされる。これにより、マイクロホンよりの
音声信号は前記したように出力端子19へ出力さ
れる一方、演算増幅器17、増幅器23、電子ス
イツチ回路24及び抵抗R5を夫々経て端子ピン
Eに供給される。他方、入力端子21に入来した
再生音声信号はコンデンサC6、端子ピンD、増
幅器22及び抵抗R6を経て端子ピンEに供給さ
れる。すなわち、端子ピンEからはマイクロホン
音声信号と再生音声信号とが夫々ミクシングされ
てなる音声信号が取り出され、コンデンサC7を
通して出力端子25より出力される。
本実施例ではマイクロホンプラグ非挿入時にお
けるマイクロホン音声信号伝送系のミユーテイン
グスイツチをマイクロホン音声信号優先スイツチ
としても共用した電子スイツチ回路18により、
端子ピン数を1個削減でき、またマイクロホンプ
ラグ非挿入時に再生音声信号にライン入力音声信
号がミクシングされることを防止することができ
る。
けるマイクロホン音声信号伝送系のミユーテイン
グスイツチをマイクロホン音声信号優先スイツチ
としても共用した電子スイツチ回路18により、
端子ピン数を1個削減でき、またマイクロホンプ
ラグ非挿入時に再生音声信号にライン入力音声信
号がミクシングされることを防止することができ
る。
なお、抵抗R2及び可変抵抗器VR3の接続点とコ
ンデンサC4との間に抵抗を直列に挿入接続して
演算増幅器17の出力インピーダンスを高くする
よう構成した場合は、マイクロホン音声信号とラ
イン入力音声信号とのミクシング出力を得ること
ができ、設計の自由度が高い。
ンデンサC4との間に抵抗を直列に挿入接続して
演算増幅器17の出力インピーダンスを高くする
よう構成した場合は、マイクロホン音声信号とラ
イン入力音声信号とのミクシング出力を得ること
ができ、設計の自由度が高い。
また上記の各実施例ではマイクロホン音声信号
をライン入力音声信号に優先して出力するように
説明したが、この逆にしてもよく、更には音声信
号源の種類は上記の実施例に限定されるものでは
ないことは勿論である(例えばマイクロホン音声
信号はDIN端子の入力音声信号でもよい。)。
をライン入力音声信号に優先して出力するように
説明したが、この逆にしてもよく、更には音声信
号源の種類は上記の実施例に限定されるものでは
ないことは勿論である(例えばマイクロホン音声
信号はDIN端子の入力音声信号でもよい。)。
上述の如く、本発明になる音声信号伝送回路
は、第1の音声信号の非入来時に第1の音声信号
の伝送系出力をミユーテイングするために第1の
音声信号の伝送系の増幅器の出力側に設けられた
ミユーテイング用スイツチ回路の出力端と、第2
の音声信号の伝送系の出力端との接続点から上記
スイツチ回路を見たときのインピーダンスを、ス
イツチ回路によるミユーテイング動作時は高くな
り、かつ、ミユーテイング非動作時は低くなるよ
うに設定し、スイツチ回路のミユーテイング非動
作時には上記第2の音声信号の入来の有無に拘ら
ず第1の音声信号のみを優先して上記接続点より
取り出すよう構成したため、上記第1の音声信号
と第2の音声信号のうちいずれか一方のみが入来
したときはその入力音声信号を高SN比で伝送す
ることができ、上記スイツチ回路を第1の音声信
号の優先出力のためのスイツチ回路としても共用
することができるので回路構成が簡単で、かつ、
集積回路化したときは端子ピン数を最少とするこ
とができ、使用するシールド線数は1本のみとす
ることができ、また上記第1の音声信号伝送系の
入力端にジヤツクを設けたときはそのジヤツクに
上記増幅器の出力音声信号を供給する必要がない
ので発振等の問題を生ずることがなく、また上記
第1の音声信号伝送系の入力端にジヤツクを設け
たときにおいて、上記スイツチ回路のスイツチン
グ制御信号をこのジヤツク内の所定の接点より得
るよう構成したため、上記スイツチ回路1個だけ
で前記増幅器の入力信号のシヨートと出力信号の
ミユーテイングを行なうことができ、更に前記ス
イツチ回路と同様の第2のスイツチ回路を設け、
この第2のスイツチ回路より取り出された第1の
音声信号は再生された第3の音声信号と混合して
伝送するようにしたため、前記スイツチ回路より
取り出される第1の音声信号と混合する場合に比
し高SN比で第1の音声信号のみと混合すること
ができ、また更に上記の各回路を同一の集積回路
に内蔵することにより、安価かつ小型に回路を構
成することができる等の数々の特長を有するもの
である。
は、第1の音声信号の非入来時に第1の音声信号
の伝送系出力をミユーテイングするために第1の
音声信号の伝送系の増幅器の出力側に設けられた
ミユーテイング用スイツチ回路の出力端と、第2
の音声信号の伝送系の出力端との接続点から上記
スイツチ回路を見たときのインピーダンスを、ス
イツチ回路によるミユーテイング動作時は高くな
り、かつ、ミユーテイング非動作時は低くなるよ
うに設定し、スイツチ回路のミユーテイング非動
作時には上記第2の音声信号の入来の有無に拘ら
ず第1の音声信号のみを優先して上記接続点より
取り出すよう構成したため、上記第1の音声信号
と第2の音声信号のうちいずれか一方のみが入来
したときはその入力音声信号を高SN比で伝送す
ることができ、上記スイツチ回路を第1の音声信
号の優先出力のためのスイツチ回路としても共用
することができるので回路構成が簡単で、かつ、
集積回路化したときは端子ピン数を最少とするこ
とができ、使用するシールド線数は1本のみとす
ることができ、また上記第1の音声信号伝送系の
入力端にジヤツクを設けたときはそのジヤツクに
上記増幅器の出力音声信号を供給する必要がない
ので発振等の問題を生ずることがなく、また上記
第1の音声信号伝送系の入力端にジヤツクを設け
たときにおいて、上記スイツチ回路のスイツチン
グ制御信号をこのジヤツク内の所定の接点より得
るよう構成したため、上記スイツチ回路1個だけ
で前記増幅器の入力信号のシヨートと出力信号の
ミユーテイングを行なうことができ、更に前記ス
イツチ回路と同様の第2のスイツチ回路を設け、
この第2のスイツチ回路より取り出された第1の
音声信号は再生された第3の音声信号と混合して
伝送するようにしたため、前記スイツチ回路より
取り出される第1の音声信号と混合する場合に比
し高SN比で第1の音声信号のみと混合すること
ができ、また更に上記の各回路を同一の集積回路
に内蔵することにより、安価かつ小型に回路を構
成することができる等の数々の特長を有するもの
である。
第1図及び第2図は夫々従来回路の各例を示す
回路図、第3図及び第4図は夫々本発明回路の各
実施例を示す回路図である。 1,6,14……マイクロホン用ジヤツク、
2,7,15……ライン入力端子、4,11,1
7……増幅器(マイクアンプ)、5,13,1
9,25……出力端子、18,24……電子スイ
ツチ回路、20……集積回路(IC)、21……再
生音声信号入力端子、VR1〜VR3……可変抵抗
器。
回路図、第3図及び第4図は夫々本発明回路の各
実施例を示す回路図である。 1,6,14……マイクロホン用ジヤツク、
2,7,15……ライン入力端子、4,11,1
7……増幅器(マイクアンプ)、5,13,1
9,25……出力端子、18,24……電子スイ
ツチ回路、20……集積回路(IC)、21……再
生音声信号入力端子、VR1〜VR3……可変抵抗
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の音声信号の非入来時に該第1の音声信
号の伝送系出力をミユーテイングするために該第
1の音声信号の伝送糸の増幅器の出力側に設けら
れたミユーテイング用スイツチ回路の出力端と第
2の音声信号の伝送系の出力端との接続点から該
スイツチ回路を見たときのインピーダンスを、該
スイツチ回路によるミユーテイング動作時は高く
なり、かつ、ミユーテイング非動作時は低くなる
ように設定し、該スイツチ回路のミユーテイング
非動作時には該第2の音声信号の入来の有無に拘
らず該第1の音声信号のみを優先して上記接続点
より取り出すよう構成したことを特徴とする音声
信号伝送回路。 2 第1の音声信号の非入来時に該第1の音声信
号の伝送系出力をミユーテイングするために該第
1の音声信号の伝送系の増幅器の出力側に設けら
れたミユーテイング用の第1及び第2のスイツチ
回路のうち、該第1のスイツチ回路の出力端と第
2の音声信号の伝送系の出力端との接続点から該
第1のスイツチ回路を見たときのインピーダンス
を、該第1のスイツチ回路によるミユーテイング
動作時は高くなり、かつ、ミユーテイング非動作
時は低くなるように設定し、該第1のスイツチ回
路のミユーテイング非動作時には該第2の音声信
号の入来の有無に拘らず該第1の音声信号のみを
優先して上記接続点より記録されるべき音声信号
として取り出し、該第2のスイツチ回路より取り
出された該第1の音声信号は再生された第3の音
声信号と混合して伝送するよう構成したことを特
徴とする音声信号伝送回路。 3 該増幅器、第1及び第2のスイツチ回路並び
に該第2の音声信号を該再生された第3の音声信
号と混合する回路は、同一の集積回路に内蔵され
てなることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の音声信号伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107370A JPS589413A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 音声信号伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107370A JPS589413A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 音声信号伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589413A JPS589413A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6242404B2 true JPS6242404B2 (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=14457370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107370A Granted JPS589413A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 音声信号伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589413A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61185745A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-19 | Toshiba Corp | ポジ型フオトレジスト現像液組成物 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56107370A patent/JPS589413A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS589413A (ja) | 1983-01-19 |
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