JPS6242831A - 複合板製造装置 - Google Patents
複合板製造装置Info
- Publication number
- JPS6242831A JPS6242831A JP60184448A JP18444885A JPS6242831A JP S6242831 A JPS6242831 A JP S6242831A JP 60184448 A JP60184448 A JP 60184448A JP 18444885 A JP18444885 A JP 18444885A JP S6242831 A JPS6242831 A JP S6242831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface material
- machine
- synthetic resin
- embossing
- delivery section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表面材、例えば金属薄板にエンボス加工を施−
1次に成形した表面材と裏面材間に発泡性合成樹脂原料
を吐出し、この原料を移動する型内で反応、発泡させて
サンドインチ構造板帯を連続して形成し、次に定尺にカ
ットして複合板を連続して製造する複合板製造装置に関
するものである。
1次に成形した表面材と裏面材間に発泡性合成樹脂原料
を吐出し、この原料を移動する型内で反応、発泡させて
サンドインチ構造板帯を連続して形成し、次に定尺にカ
ットして複合板を連続して製造する複合板製造装置に関
するものである。
この種装置は特公昭59−17675号公報に示すよう
な構成になっていた。すなわち、上記装置はコイル状の
金属板の送出部と金属板を任意形状に成形する成形機と
、成形された金属板裏面に発泡性合成樹脂原料を吐出す
る吐出部と、吐出された原料上に積層する裏面材送給部
と表、裏面材間に原料を介在させた状態で移送し、かつ
、原料を発泡、成形させて見掛上の発泡をほぼ完了させ
た状態で送出するキュアオーブンと、送出された走行カ
ッタと必要に応じて設けた2次成形機とから構成されて
いた。さらに、従来はエンボス加工された表面材を用い
ているため、コイルの嵩が大きくなり、しかも合紙を用
いないと塗膜が判れたり、クランク、キズがついたりす
る不利があった。
な構成になっていた。すなわち、上記装置はコイル状の
金属板の送出部と金属板を任意形状に成形する成形機と
、成形された金属板裏面に発泡性合成樹脂原料を吐出す
る吐出部と、吐出された原料上に積層する裏面材送給部
と表、裏面材間に原料を介在させた状態で移送し、かつ
、原料を発泡、成形させて見掛上の発泡をほぼ完了させ
た状態で送出するキュアオーブンと、送出された走行カ
ッタと必要に応じて設けた2次成形機とから構成されて
いた。さらに、従来はエンボス加工された表面材を用い
ているため、コイルの嵩が大きくなり、しかも合紙を用
いないと塗膜が判れたり、クランク、キズがついたりす
る不利があった。
しかしながら、この装置では長さ3000g+をコイル
状に巻回した金属板を1本づつ製造する装置であり、複
合板を連続して生産することができなかった。従って、
生産性はコイル交換の度にラインを0N−OFFする必
要があり、しかも複合帯の始めと終りは不良品となる欠
点があった。
状に巻回した金属板を1本づつ製造する装置であり、複
合板を連続して生産することができなかった。従って、
生産性はコイル交換の度にラインを0N−OFFする必
要があり、しかも複合帯の始めと終りは不良品となる欠
点があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、金属板等の表
面材を送出する表面材送出部を上、下あるいは前後に2
つ配設し、かつ、これら送出部の1つに装着された表面
材を各々のエンボス加工機でエンボス加工し、かつ、1
本のコイル状の表面材がなくなる寸前にもう1つの表面
材送出部から送給されていた表面材の始端を前記表面材
の終端に重合すると同時に連結機を介して連結し、しか
も上記表面材送出部とエンボス加工機と連結機とを2階
架台に直列に配列し、連結機を通った表面材を反転する
ことによって架台の土台面に案内してループ部を兼用さ
せ、また走行カッタの後に必要に応じて設けた2次成形
機を介して方向変換機に連続複合帯を送給し、次に梱包
ラインに搬送するようにした複合板製造装置である。
面材を送出する表面材送出部を上、下あるいは前後に2
つ配設し、かつ、これら送出部の1つに装着された表面
材を各々のエンボス加工機でエンボス加工し、かつ、1
本のコイル状の表面材がなくなる寸前にもう1つの表面
材送出部から送給されていた表面材の始端を前記表面材
の終端に重合すると同時に連結機を介して連結し、しか
も上記表面材送出部とエンボス加工機と連結機とを2階
架台に直列に配列し、連結機を通った表面材を反転する
ことによって架台の土台面に案内してループ部を兼用さ
せ、また走行カッタの後に必要に応じて設けた2次成形
機を介して方向変換機に連続複合帯を送給し、次に梱包
ラインに搬送するようにした複合板製造装置である。
本発明に係る複合板製造装置において、表面材送出部は
表面材を一定速度で連続して送給するためにアンコイラ
とピンチローラからなるものであり、エンボス加工機は
ピンチローラとレベラ間に配設し、かつ、表面材を張設
した状態でエンボス加工するため歪がなく美しい外観で
、しかも塗膜にクランク、キズのない状態で高速で加工
することができ、連結機は表面材の端部を重合した状態
で数個所を1次成形機に支障をきたさない位置で瞬時に
固定し、表面材を連結させ、この連結時に表面材の送給
を実質上停止せずに1次成形機に2階架台と土台部間の
反転ループ部を利用して連続的に複合板を製造できるよ
うにしたものである。
表面材を一定速度で連続して送給するためにアンコイラ
とピンチローラからなるものであり、エンボス加工機は
ピンチローラとレベラ間に配設し、かつ、表面材を張設
した状態でエンボス加工するため歪がなく美しい外観で
、しかも塗膜にクランク、キズのない状態で高速で加工
することができ、連結機は表面材の端部を重合した状態
で数個所を1次成形機に支障をきたさない位置で瞬時に
固定し、表面材を連結させ、この連結時に表面材の送給
を実質上停止せずに1次成形機に2階架台と土台部間の
反転ループ部を利用して連続的に複合板を製造できるよ
うにしたものである。
以下に図面を用いて、本発明に係る複合板製造装置の一
実施例について詳細に説明する。第1図は上記装置の概
略構成図で、土は2つの表面材送出部で第2図に示すよ
うに前後、または図示しないが上下に配列したものであ
り、表面材A、A’、例えば金属薄板を装着したアンコ
イラ2とピンチローラ3とからなり、表面材A、A’を
次工程に一定張力下で連続的に送給する装置である。土
は2つのエンボス加工機で雄、雌構造の上、下エンボス
ロール5.6とレベラ7と必要に応じて設けるプレヒー
タ8とから構成したものである。なお、上、下エンボス
ロール5.6は円柱、または円筒体の外周に任意の凹凸
模様を刻設したものであり、凹凸模様は雄、雌型のよう
に嵌合して表面材Aに0.3〜1.0鰭位の深さの凹凸
模様を5〜4軸/mjnの速度でエンボス加工するもの
である。なお、ブレヒータ8は表面材への塗膜を軟質化
し、エンボス加工時にクラックが入らないようにするの
に有効である。その温度は表面材Aの板、塗膜の温度特
性、凹凸模様の深さ、パターンによって異なるものであ
る。特に、エンボス加工は歪が化粧面に現われやすいの
で表面材Aを張設し、かつ、真円状のエンボスローラで
平行な同一線上で瞬時にエンボス加工するような装置で
ある。!、刊はガイド部でローラ11を複数個梯状に配
列し、がっ、その両側にはガイド片12を表面材Aの幅
より幾分広めに設けたものである。なお、ガイド部刊は
表面材A′がガイド部10から離脱しないように押えロ
ーラ13を配設したものである。■は連結機で、例えば
特公昭5B−58232号に示すように連結刃15とス
トッパ部16とから構成したものである。■は2階架台
で表面材送出部上、エンボス加工機↓、連結機↓4の順
に直列に配設した状態で固定すると共に、1階部へ表面
材Aを案内するための反転ループ部18を設けたもので
ある。反転ループ部18はローラ19を多数個配列した
ものである。20は1次成形機で表面材A、Aを例えば
第3図(al〜(dlに示すように成形する装置である
。21は発泡性合成樹脂原料の吐出機で例えば第4図(
a)〜+dlに示すようにスプレーガン21a 、ノズ
ル21b1 ミキサー21cのいずれか1つからなり、
発泡性合成樹脂原料(以下、単に原料Bという)、例え
ばポリウレタンフォーム、ポリイソシアヌレートフオー
ム、フェノールフオームを表面材A、または裏面材C1
もしくは表、裏面材A、C間に吹き付は等によって供給
するための装置である。?2は裏面材送出部で第5図(
a)に示すようにアンコイラ23を2台並設し、その下
方にガイドローラ24を裏面材Cの終、始端を瞬時にス
プリング、エアシリンダ等で圧着する押圧ローラ25と
からなり、押圧ローラ25は圧着時以外は図のように離
れているものである。勿論、裏面材Cは第5図(11)
に示すように配設することもできる。26はガイドロー
ラで裏面材Cを表面材Aの所定位置に案内するためのも
のである。zZは延展機で第5図(al、山)に示すよ
うにローラ28を斜面上に並設し、原料Bを裏面材C1
から延展する装置である。なお、延展方法は表、裏面材
A、C間の間隔Δtが小−大へ、あるいは大−小へのい
ずれでも可能である。毅はキュアオープンで第6図に示
すように表面材A、裏面材C間に原料Bを介在した状態
で原料Bを反応、発泡させると共に、成形し、かつ、キ
ュアして原料Bの発泡体を芯材とする連続複合帯D(以
下、単に複合帯りという)を製造する装置である。その
構成は鋼材、ゴム、不織布の1種以−トからなるエンド
レス式の1、下型材30.31を複合帯りの厚さで対面
させ、型32を連続的に形成する。この型32はある一
定時間経過後に連続的に解消することを繰り返す装置で
ある。
実施例について詳細に説明する。第1図は上記装置の概
略構成図で、土は2つの表面材送出部で第2図に示すよ
うに前後、または図示しないが上下に配列したものであ
り、表面材A、A’、例えば金属薄板を装着したアンコ
イラ2とピンチローラ3とからなり、表面材A、A’を
次工程に一定張力下で連続的に送給する装置である。土
は2つのエンボス加工機で雄、雌構造の上、下エンボス
ロール5.6とレベラ7と必要に応じて設けるプレヒー
タ8とから構成したものである。なお、上、下エンボス
ロール5.6は円柱、または円筒体の外周に任意の凹凸
模様を刻設したものであり、凹凸模様は雄、雌型のよう
に嵌合して表面材Aに0.3〜1.0鰭位の深さの凹凸
模様を5〜4軸/mjnの速度でエンボス加工するもの
である。なお、ブレヒータ8は表面材への塗膜を軟質化
し、エンボス加工時にクラックが入らないようにするの
に有効である。その温度は表面材Aの板、塗膜の温度特
性、凹凸模様の深さ、パターンによって異なるものであ
る。特に、エンボス加工は歪が化粧面に現われやすいの
で表面材Aを張設し、かつ、真円状のエンボスローラで
平行な同一線上で瞬時にエンボス加工するような装置で
ある。!、刊はガイド部でローラ11を複数個梯状に配
列し、がっ、その両側にはガイド片12を表面材Aの幅
より幾分広めに設けたものである。なお、ガイド部刊は
表面材A′がガイド部10から離脱しないように押えロ
ーラ13を配設したものである。■は連結機で、例えば
特公昭5B−58232号に示すように連結刃15とス
トッパ部16とから構成したものである。■は2階架台
で表面材送出部上、エンボス加工機↓、連結機↓4の順
に直列に配設した状態で固定すると共に、1階部へ表面
材Aを案内するための反転ループ部18を設けたもので
ある。反転ループ部18はローラ19を多数個配列した
ものである。20は1次成形機で表面材A、Aを例えば
第3図(al〜(dlに示すように成形する装置である
。21は発泡性合成樹脂原料の吐出機で例えば第4図(
a)〜+dlに示すようにスプレーガン21a 、ノズ
ル21b1 ミキサー21cのいずれか1つからなり、
発泡性合成樹脂原料(以下、単に原料Bという)、例え
ばポリウレタンフォーム、ポリイソシアヌレートフオー
ム、フェノールフオームを表面材A、または裏面材C1
もしくは表、裏面材A、C間に吹き付は等によって供給
するための装置である。?2は裏面材送出部で第5図(
a)に示すようにアンコイラ23を2台並設し、その下
方にガイドローラ24を裏面材Cの終、始端を瞬時にス
プリング、エアシリンダ等で圧着する押圧ローラ25と
からなり、押圧ローラ25は圧着時以外は図のように離
れているものである。勿論、裏面材Cは第5図(11)
に示すように配設することもできる。26はガイドロー
ラで裏面材Cを表面材Aの所定位置に案内するためのも
のである。zZは延展機で第5図(al、山)に示すよ
うにローラ28を斜面上に並設し、原料Bを裏面材C1
から延展する装置である。なお、延展方法は表、裏面材
A、C間の間隔Δtが小−大へ、あるいは大−小へのい
ずれでも可能である。毅はキュアオープンで第6図に示
すように表面材A、裏面材C間に原料Bを介在した状態
で原料Bを反応、発泡させると共に、成形し、かつ、キ
ュアして原料Bの発泡体を芯材とする連続複合帯D(以
下、単に複合帯りという)を製造する装置である。その
構成は鋼材、ゴム、不織布の1種以−トからなるエンド
レス式の1、下型材30.31を複合帯りの厚さで対面
させ、型32を連続的に形成する。この型32はある一
定時間経過後に連続的に解消することを繰り返す装置で
ある。
また、上、下型材30.31の裏面にはバンクアップロ
ーラ33、上、下型材30.31を加温するヒータ34
、カバー35、排気口36.37からなり、ヒータ34
は−L、下型材30.31を30〜110℃位まで加温
でき、カバー35はキュアオーブン?旦内の熱気等を作
業環境にあまり出ないようにすると共に、燃焼ガスを外
気に放出するための排気口36.37を有するものであ
る。勿論、スチームでキュアする際に燃焼ガスがキュア
オーブン針内に存在しないので排気口36.37からは
発泡剤、水蒸気が排気される程度である。
ーラ33、上、下型材30.31を加温するヒータ34
、カバー35、排気口36.37からなり、ヒータ34
は−L、下型材30.31を30〜110℃位まで加温
でき、カバー35はキュアオーブン?旦内の熱気等を作
業環境にあまり出ないようにすると共に、燃焼ガスを外
気に放出するための排気口36.37を有するものであ
る。勿論、スチームでキュアする際に燃焼ガスがキュア
オーブン針内に存在しないので排気口36.37からは
発泡剤、水蒸気が排気される程度である。
勿論、上、下型材30.31は上型材30がスチールベ
ルト、不織布のようなベルト、耐熱ゴムベルト、下型材
31がキャタピラ、ローラ、または上、下型材30.3
1を逆に配設したり、ローラを上、下型材30.31と
して用いるか、このローラにベルトを巻回した構成のい
ずれかとするものである。38は計測器で下型材31の
回転速度、複合帯りの移動速度のいずれか一方、あるい
は両方の速度を計測し、所定の長さに走行カッタ39を
用いて切断するものである。走行カッタ39は複合帯り
の進行方向と直行する方向から回転鋸刃で切断するか、
ギロチンとくし刃と、ロータリーカッタを組み合わせた
カッタ機構で切断するものである。40は2次成形機で
第7図fal〜Telに示すような複合板D′を最終的
に成形するためのものであり、第3図tc+、(dlの
ような表面材Aは第7図(a)、(blに示すように成
形されるものである。41は方向変換機で複合板D′を
積層部42に移送するための装置であり、梯状の搬送ロ
ーラとその一端を支点として906位回転させ、またエ
アシリンダ等で戻すことを繰り返すような構成からなる
ものである。43は梱包部で複合板D′を5〜10枚づ
つ梱包する装置である。
ルト、不織布のようなベルト、耐熱ゴムベルト、下型材
31がキャタピラ、ローラ、または上、下型材30.3
1を逆に配設したり、ローラを上、下型材30.31と
して用いるか、このローラにベルトを巻回した構成のい
ずれかとするものである。38は計測器で下型材31の
回転速度、複合帯りの移動速度のいずれか一方、あるい
は両方の速度を計測し、所定の長さに走行カッタ39を
用いて切断するものである。走行カッタ39は複合帯り
の進行方向と直行する方向から回転鋸刃で切断するか、
ギロチンとくし刃と、ロータリーカッタを組み合わせた
カッタ機構で切断するものである。40は2次成形機で
第7図fal〜Telに示すような複合板D′を最終的
に成形するためのものであり、第3図tc+、(dlの
ような表面材Aは第7図(a)、(blに示すように成
形されるものである。41は方向変換機で複合板D′を
積層部42に移送するための装置であり、梯状の搬送ロ
ーラとその一端を支点として906位回転させ、またエ
アシリンダ等で戻すことを繰り返すような構成からなる
ものである。43は梱包部で複合板D′を5〜10枚づ
つ梱包する装置である。
次に本発明に係る装置を用いて複合板を製造する方法に
ついて第1図を用いて簡単に説明する。
ついて第1図を用いて簡単に説明する。
いま表面材Aとして0.27mm厚さの金属薄板(幅9
4c111)を3000m、ボビンに巻回したものをア
ンコイラ2にセットした。一方、裏面材Cとしてはアス
ベスト紙にアルミ箔をラミネートしたものを2000m
巻回したコイル状物をくり出す裏面材送出部2zに準備
した。そして原料Bとしてはポリウレタン樹脂を吐出機
21に供給し、コンヘアヘルドからなる上、F型材30
.31が30m/ll1inの速度で回転し、カバー3
5内が80℃に保持されていると仮定する。そこで、表
面+tAはアンコイラ2、ピンチローラ3、エンボス加
]−機A−に送給される。エンボス加T機↓では表面材
Aに対しプレヒータ8で約30〜80℃に加温し、ト、
下のエンボスロール5.6間に送給し、これをレベラ7
に導出し2て任意模様を30IIl/1linの速度で
エンボス力II 1.する。この際、表面材Aはピンチ
ローラ3とレベラ7間に張設された状態でエンボス加工
されるものである。エンボス加工された表面材Aは、連
結機!4、反転ループ部18を経て1次成形機20に送
給され、第3図(d)に示すように成形し、次に表面V
IAの四部に第4図taiに示すようなノズル21bか
ら未発泡のボリウL/タンフオーム原料Bを広幅で、か
つ、フィルム状で表面材Aの進行方向6.′、対向する
か、後追いかのいずれかの方法で吐出し、吐出された原
料B1−に表面材Cをガイドローラ2G、延屡機りγを
介して積層し、これをキュアオーブン?9に送給する。
4c111)を3000m、ボビンに巻回したものをア
ンコイラ2にセットした。一方、裏面材Cとしてはアス
ベスト紙にアルミ箔をラミネートしたものを2000m
巻回したコイル状物をくり出す裏面材送出部2zに準備
した。そして原料Bとしてはポリウレタン樹脂を吐出機
21に供給し、コンヘアヘルドからなる上、F型材30
.31が30m/ll1inの速度で回転し、カバー3
5内が80℃に保持されていると仮定する。そこで、表
面+tAはアンコイラ2、ピンチローラ3、エンボス加
]−機A−に送給される。エンボス加T機↓では表面材
Aに対しプレヒータ8で約30〜80℃に加温し、ト、
下のエンボスロール5.6間に送給し、これをレベラ7
に導出し2て任意模様を30IIl/1linの速度で
エンボス力II 1.する。この際、表面材Aはピンチ
ローラ3とレベラ7間に張設された状態でエンボス加工
されるものである。エンボス加工された表面材Aは、連
結機!4、反転ループ部18を経て1次成形機20に送
給され、第3図(d)に示すように成形し、次に表面V
IAの四部に第4図taiに示すようなノズル21bか
ら未発泡のボリウL/タンフオーム原料Bを広幅で、か
つ、フィルム状で表面材Aの進行方向6.′、対向する
か、後追いかのいずれかの方法で吐出し、吐出された原
料B1−に表面材Cをガイドローラ2G、延屡機りγを
介して積層し、これをキュアオーブン?9に送給する。
キュアでは表、裏面材A10を搬送すると共乙こ1.原
料Bを反応、発泡さ一1′、表、裏面材A、C間の空隙
を発泡体で充填、成形し、見掛十の発泡を完yb−rそ
の出口から複合帯りとして送出される。これを走行カッ
タ3つで定尺に切断し2、次に2次成形機40で1′分
に分割すると共に、端部を屈曲等して最終製品りする。
料Bを反応、発泡さ一1′、表、裏面材A、C間の空隙
を発泡体で充填、成形し、見掛十の発泡を完yb−rそ
の出口から複合帯りとして送出される。これを走行カッ
タ3つで定尺に切断し2、次に2次成形機40で1′分
に分割すると共に、端部を屈曲等して最終製品りする。
これを搬送し、方向変換機41を介し2て反転すると共
にノ、右のいずれかの方向に移送し、積層部42を経て
梱包部43に送給L2、複合板I〕’を複数枚をダンボ
ール等で梱包して完了するものである。また、表面材A
の送給が終りに近づいたときには既に?14!偏しであ
る表面祠へ′をピンチi゛1−ラ3を介し゛C上、方に
配設し、たエンボス加二[′機−4−苓経てガイ1°部
10、押えLl−う13の順(、二送給L7、その始端
を表面材Aの終端10〜50cnの領域が重合するよう
に載置すると同時に7字状のi!結刀15)を瞬時C1
ご落下、押18、−[げ、かつ7.この七き同B、′I
にストッパ部16の押えLトーラ16aも表面ItAの
重合部分以外の終端部をハックアップLト〜うRと協働
し5て挟、7+込み、移送苓(’;l)−さ−1る。勿
論、この際押えローの際押えローラ16aは表面材A、
A’が連結されると同時に表面材Aの挟持を解除するも
のである。
にノ、右のいずれかの方向に移送し、積層部42を経て
梱包部43に送給L2、複合板I〕’を複数枚をダンボ
ール等で梱包して完了するものである。また、表面材A
の送給が終りに近づいたときには既に?14!偏しであ
る表面祠へ′をピンチi゛1−ラ3を介し゛C上、方に
配設し、たエンボス加二[′機−4−苓経てガイ1°部
10、押えLl−う13の順(、二送給L7、その始端
を表面材Aの終端10〜50cnの領域が重合するよう
に載置すると同時に7字状のi!結刀15)を瞬時C1
ご落下、押18、−[げ、かつ7.この七き同B、′I
にストッパ部16の押えLトーラ16aも表面ItAの
重合部分以外の終端部をハックアップLト〜うRと協働
し5て挟、7+込み、移送苓(’;l)−さ−1る。勿
論、この際押えローの際押えローラ16aは表面材A、
A’が連結されると同時に表面材Aの挟持を解除するも
のである。
なお、反転ループ部18は表面材A、A′が連結される
際に全体の弛みによって連結機14以降の表面材への送
給を停止せずに実質」二は連続、送給とするものである
。また、1つのコイル状の裏面材Cが終端に近づくと、
もう1つの裏面材C′の始端にテープ材Eを貼着し、こ
の部分を押圧ローラ25を瞬時に作動させて裏面材C,
C’を一体に貼着し、ガイドローラ24に連続して送給
するものである。なお、表面材A、A’はアンコイラ2
上にその化粧面を表側tこして巻回されたり、裏側にし
て巻回されたりする。これば1次成形機20から送出さ
れる断面形状が凹状か面状かQ、二よって定まるもので
ある。また、図示しないが、(+意個所にカッタ、検知
機、(光、電気、磁石)を設置することもできる。さら
に、第8図に示すようにキュアオーブン?9苓成形部2
9aとキュア部29bに区分し、成形部29aをスチー
ルベルト式、キャタピラ式、ローラ式のいずれかの組み
合わせ、キ1ア部291〕はI′l−ラ式か、0−ラC
1ひくルトη巻回し、たよ・)なもの−(うあV)、温
度は両部とも同じか、温度差(高−低)に設定すること
もある。特に、この構成では成形部29f1が従n11
より相当に短い長さに設定でき、かつ、キュア部29b
は成形部29aに比べて小型で、安価に制作できるもの
である。また、表面祠A、裏面材Cの原料Bと接触する
前に加温するプレヒータFを設けることもできる。ざら
に、図示t7ないが、エンボス加1機を除去したライン
七ずイ、こともできる。
際に全体の弛みによって連結機14以降の表面材への送
給を停止せずに実質」二は連続、送給とするものである
。また、1つのコイル状の裏面材Cが終端に近づくと、
もう1つの裏面材C′の始端にテープ材Eを貼着し、こ
の部分を押圧ローラ25を瞬時に作動させて裏面材C,
C’を一体に貼着し、ガイドローラ24に連続して送給
するものである。なお、表面材A、A’はアンコイラ2
上にその化粧面を表側tこして巻回されたり、裏側にし
て巻回されたりする。これば1次成形機20から送出さ
れる断面形状が凹状か面状かQ、二よって定まるもので
ある。また、図示しないが、(+意個所にカッタ、検知
機、(光、電気、磁石)を設置することもできる。さら
に、第8図に示すようにキュアオーブン?9苓成形部2
9aとキュア部29bに区分し、成形部29aをスチー
ルベルト式、キャタピラ式、ローラ式のいずれかの組み
合わせ、キ1ア部291〕はI′l−ラ式か、0−ラC
1ひくルトη巻回し、たよ・)なもの−(うあV)、温
度は両部とも同じか、温度差(高−低)に設定すること
もある。特に、この構成では成形部29f1が従n11
より相当に短い長さに設定でき、かつ、キュア部29b
は成形部29aに比べて小型で、安価に制作できるもの
である。また、表面祠A、裏面材Cの原料Bと接触する
前に加温するプレヒータFを設けることもできる。ざら
に、図示t7ないが、エンボス加1機を除去したライン
七ずイ、こともできる。
士、述し7た。1、うに本発明に係る複合板製造装置に
よれば、Φ)表、裏面材を各々、連続、t−て送給でき
るため、終「(稼働も可能であり、従前のよ’J (、
:”、コイルごとi、70 N −OF F Lζいた
ときよりも約40%位稼働率を向トーさせた特徴がある
。■)不IM品は始業時と終業時だけ2〜3枚でるだ(
・jであり、従前より大幅に低減した特徴がある。0)
表面Hの流れが一直線であり、曲げ、ねじれによる変形
もなく、スムーズに搬送、成形等できる利V(、(があ
る。
よれば、Φ)表、裏面材を各々、連続、t−て送給でき
るため、終「(稼働も可能であり、従前のよ’J (、
:”、コイルごとi、70 N −OF F Lζいた
ときよりも約40%位稼働率を向トーさせた特徴がある
。■)不IM品は始業時と終業時だけ2〜3枚でるだ(
・jであり、従前より大幅に低減した特徴がある。0)
表面Hの流れが一直線であり、曲げ、ねじれによる変形
もなく、スムーズに搬送、成形等できる利V(、(があ
る。
■重い表向材のアンコイラへの装着が従前より容易で、
かつ、危険性も少なく、高能イ・ζである特徴がある。
かつ、危険性も少なく、高能イ・ζである特徴がある。
■成形後に表面材Aを30〜110 ’Cに加温し、こ
れに発泡硬化する原料Bを充填し、原料Bを発泡させる
ため表面材への変形、歪を一ヒ記温度と発泡圧によって
幾分矯正し、寸法変化を抑制する特徴がある。■型をカ
バーで包囲したため、保温性が改善され、有害ガス、燃
焼ガスの作業環境への漏洩が少なくなり、作業員の安全
、衛生面を大きく改善した特徴がある。■樋状に成形し
た表面材を用いるため側面の型材が不要となる利点があ
る。■市販の表面材、例えばカラー鋼板等の表面処理鋼
板、アルミニウム板、銅板等の化粧面に任意のエンボス
模様を形成できると共に、直ちにそれを有する意匠性の
高い複合板を製造しうる特徴がある。■エンボス加工を
表面材の必要幅にのみ施すことができるため表面材の歪
、変形を最小限に抑えることができる特徴がある。■エ
ンボス加工を施した後に直ちに樋状に成形し、エンボス
加工により生じた歪、変形を幅方向、および長手方向に
逃がし、残留歪による寸法変形、凹凸等が低減される特
徴がある。■エンボス加工機は一貫ラインの表面材の連
結機前の途中に、かつ、2系列に配設したため、表面材
の連結機におけるエンボス加工機に対する支障もなくス
ムーズに生産できる特徴がある。0表面材の連結後に反
転ループ部を設けたため、ライン全長が短くてすみ、し
かも、表面材を反転したため原料を表面材の凹部上に吐
出できる特徴がある。
れに発泡硬化する原料Bを充填し、原料Bを発泡させる
ため表面材への変形、歪を一ヒ記温度と発泡圧によって
幾分矯正し、寸法変化を抑制する特徴がある。■型をカ
バーで包囲したため、保温性が改善され、有害ガス、燃
焼ガスの作業環境への漏洩が少なくなり、作業員の安全
、衛生面を大きく改善した特徴がある。■樋状に成形し
た表面材を用いるため側面の型材が不要となる利点があ
る。■市販の表面材、例えばカラー鋼板等の表面処理鋼
板、アルミニウム板、銅板等の化粧面に任意のエンボス
模様を形成できると共に、直ちにそれを有する意匠性の
高い複合板を製造しうる特徴がある。■エンボス加工を
表面材の必要幅にのみ施すことができるため表面材の歪
、変形を最小限に抑えることができる特徴がある。■エ
ンボス加工を施した後に直ちに樋状に成形し、エンボス
加工により生じた歪、変形を幅方向、および長手方向に
逃がし、残留歪による寸法変形、凹凸等が低減される特
徴がある。■エンボス加工機は一貫ラインの表面材の連
結機前の途中に、かつ、2系列に配設したため、表面材
の連結機におけるエンボス加工機に対する支障もなくス
ムーズに生産できる特徴がある。0表面材の連結後に反
転ループ部を設けたため、ライン全長が短くてすみ、し
かも、表面材を反転したため原料を表面材の凹部上に吐
出できる特徴がある。
第1図は本発明に係る複合板製造装置の一実施例を示す
構成略図、第2図は表面材送出部、エンボス加工機まで
を抽出して示す説明図、第3図(a)〜+dlは表面材
の成形例を示す説明図、第4図(a)〜(dlは吐出機
とその吐出状態を示す説明図、第5図fa)、fblは
裏面材の供給状態を示す説明図、第6図はキュアオープ
ン、走行カッタ部分を示す構成略図、第7図(a)〜(
C1は複合板の一例を示す断面図、第8図はキュアオー
プンのその他の実施例を示す説明図である。 上・・・表面材送出部、 ■・・・連結機、 1日・・・反転ループ部、 21・・・吐出機、 ?−?・・・裏面材送出部、 U・・・延展機、 ?9・・・キュアオープン、 32・・・型、 39・・・走行カッタ。 ■7 (α) (1))(C)
(d)A)!
A 8あ 5
M (久) (i))
構成略図、第2図は表面材送出部、エンボス加工機まで
を抽出して示す説明図、第3図(a)〜+dlは表面材
の成形例を示す説明図、第4図(a)〜(dlは吐出機
とその吐出状態を示す説明図、第5図fa)、fblは
裏面材の供給状態を示す説明図、第6図はキュアオープ
ン、走行カッタ部分を示す構成略図、第7図(a)〜(
C1は複合板の一例を示す断面図、第8図はキュアオー
プンのその他の実施例を示す説明図である。 上・・・表面材送出部、 ■・・・連結機、 1日・・・反転ループ部、 21・・・吐出機、 ?−?・・・裏面材送出部、 U・・・延展機、 ?9・・・キュアオープン、 32・・・型、 39・・・走行カッタ。 ■7 (α) (1))(C)
(d)A)!
A 8あ 5
M (久) (i))
Claims (1)
- (1)前後、あるいは上下に配列した2つの表面材送出
部と、該送出部から送出されるコイル状の各表面材に任
意模様を加工する2台のエンボス加工機と、エンボス加
工された表面材のコイル端間を瞬時に連結する連結機と
、上記表面材送出部、エンボス加工機、連結機を直列に
固定した2階架台と、該架台の2階から1階の土台に向
かって表面材を反転する反転ループ部と、上記架台の直
下の土台面に配設した1次成形機と、該成形機から送給
される表面材の裏面に自己接着性を有する合成樹脂発泡
体の原料である発泡性合成樹脂原料を供給する吐出機と
、該吐出された原料を被覆する裏面材を連続して送給す
る2つの裏面材送出部と、前記表面材と上記裏面材間に
発泡性合成樹脂原料をサンドイッチした状態で連続して
移送するための型材を所定間隔を有して対面させてなる
型と、前記裏面材送出部と型入口の間に裏面材を表面材
の所定位置に積層するように案内するガイドローラと、
前記型を含む空間を30〜110℃に加温できると共に
、空間内の気体が排気口以外からあまり外部へ漏洩しな
いように装着したカバーと、前記型材、あるいは表、裏
面材間に合成樹脂発泡体を一体に介在した連続複合帯の
移動速度を計測する計測器と、該連続複合帯を定尺に瞬
時にカットする走行カッタとから構成したことを特徴と
する複合板製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184448A JPS6242831A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 複合板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184448A JPS6242831A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 複合板製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242831A true JPS6242831A (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0564083B2 JPH0564083B2 (ja) | 1993-09-13 |
Family
ID=16153323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184448A Granted JPS6242831A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 複合板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6242831A (ja) |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60184448A patent/JPS6242831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564083B2 (ja) | 1993-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4952056B2 (ja) | プリフォームの製造方法およびプリフォームの製造装置 | |
| JPS5924490Y2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPH0564083B2 (ja) | ||
| JP2639832B2 (ja) | パネルの製造装置 | |
| JPS6242830A (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS6232012A (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS629091Y2 (ja) | ||
| JPS6157192B2 (ja) | ||
| JPS6327214A (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS6222342Y2 (ja) | ||
| JPS5821585B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS63306028A (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS6222341Y2 (ja) | ||
| JPS60171157A (ja) | サンドイッチ板製造装置 | |
| JPS6327212A (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPH0556246B2 (ja) | ||
| JPH07310B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS5858230B2 (ja) | 軽量発泡ウレタンパネルの製造方法及び装置 | |
| JPS6179654A (ja) | サンドイツチ板製造装置 | |
| JPH0739099B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS6362365B2 (ja) | ||
| JPH0677939B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPH0688271B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS5917675B2 (ja) | 建築用複合パネルの製造装置 | |
| JPH01271227A (ja) | 複合板製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |