JPH01271227A - 複合板製造装置 - Google Patents
複合板製造装置Info
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- JPH01271227A JPH01271227A JP63100849A JP10084988A JPH01271227A JP H01271227 A JPH01271227 A JP H01271227A JP 63100849 A JP63100849 A JP 63100849A JP 10084988 A JP10084988 A JP 10084988A JP H01271227 A JPH01271227 A JP H01271227A
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- Japan
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- lower base
- molding machine
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複合板、所謂2基材間に発泡性反応混合物を芯
材として介在させた複合板の製造装置に関するものであ
る。さらに詳しくは複数の形状の複合板を同一の装置を
用いて形成できる複合板製造装置に関するものである。
材として介在させた複合板の製造装置に関するものであ
る。さらに詳しくは複数の形状の複合板を同一の装置を
用いて形成できる複合板製造装置に関するものである。
従来、この種複合板製造装置としては、例えば特公昭5
8−31299号のように、下側基材を所定形状に成形
した後、芯材となる発泡性反応混合物を吐出し、上側基
材を積層し、その後移動する上下型部材間で養生する装
置がある。
8−31299号のように、下側基材を所定形状に成形
した後、芯材となる発泡性反応混合物を吐出し、上側基
材を積層し、その後移動する上下型部材間で養生する装
置がある。
しかしながら、この種装置は大量に同じ形状のものを生
産できる反面、一種類の形状の製品しか生産できない欠
点があった。すなわち、第8図(al〜(d)に示すよ
うに、下側基材Aの中央部の形状が同一であっても両側
縁の形状が異なる複合板S、あるいは第9図(al〜(
i)に示すように、下側基材Aの両側縁の形状が同じで
あっても中央部の形状が異なる複合板Sは、それぞれに
対し別々の複合板製造装置を用いて4L産しなくてはな
らない不利かあ、った。
産できる反面、一種類の形状の製品しか生産できない欠
点があった。すなわち、第8図(al〜(d)に示すよ
うに、下側基材Aの中央部の形状が同一であっても両側
縁の形状が異なる複合板S、あるいは第9図(al〜(
i)に示すように、下側基材Aの両側縁の形状が同じで
あっても中央部の形状が異なる複合板Sは、それぞれに
対し別々の複合板製造装置を用いて4L産しなくてはな
らない不利かあ、った。
本発明は、−のような欠点否除大吋るため、金属薄板等
からなる下側基材を連続して供給する下側店材供給部と
、下側基材の中央部を成形する一次成形機、および下側
基材の両側縁を成形する二次成形機からなる成形部と、
成形部から成形されて供給される下側基材の上方に上側
基材を供給Vる上側;k 4.+ (Jli給部と、下
側基材上、あるいは上側基材の下側4+、4と対向する
面、もしくは−に側基材と下側基材の中間に未発泡の発
泡性反応混合物を吐出する吐出部と、下側基材、発泡性
反応混合物、上側基材を積層した状態で挟持!12、移
送しながら発泡性反応混合物の発泡、反応、養生を促す
在生部とから複合板製造装置を構成iy、かつ、一次成
形機は下側基材の幅方向に移動可能とするき共に、二次
成形機は?、3¥数むの成形機4下側基Hの移送方向と
平行に配列し2、成形機を下側基材の成形部i6bこス
ライドさせて移動するこ、、二に、1、り名種形状の複
合板を同一装置で製造しつる1M合(ル$す造装置左”
提案するものである。
からなる下側基材を連続して供給する下側店材供給部と
、下側基材の中央部を成形する一次成形機、および下側
基材の両側縁を成形する二次成形機からなる成形部と、
成形部から成形されて供給される下側基材の上方に上側
基材を供給Vる上側;k 4.+ (Jli給部と、下
側基材上、あるいは上側基材の下側4+、4と対向する
面、もしくは−に側基材と下側基材の中間に未発泡の発
泡性反応混合物を吐出する吐出部と、下側基材、発泡性
反応混合物、上側基材を積層した状態で挟持!12、移
送しながら発泡性反応混合物の発泡、反応、養生を促す
在生部とから複合板製造装置を構成iy、かつ、一次成
形機は下側基材の幅方向に移動可能とするき共に、二次
成形機は?、3¥数むの成形機4下側基Hの移送方向と
平行に配列し2、成形機を下側基材の成形部i6bこス
ライドさせて移動するこ、、二に、1、り名種形状の複
合板を同一装置で製造しつる1M合(ル$す造装置左”
提案するものである。
以下C,−図面を用いて本発明!に係る複合板製造装置
の−・実施例に・−)いて詳細に説明する。第1図+a
)、(blは十記複合板製造装置の代表的−例を示す概
略説明図、および玉程図である。図に才几)て、−1−
L;LT (!、1)基月供給部で、例えばカラー銅板
5.銅板、アルミニウ、枦、フッ素樹脂飽1板等の金属
薄板、ラミネーI−鋼板、クラッドml板、制振鋼板等
(平板、Jンボス加上板を含む)からなる下側W祠Aを
連続画に次工程・・・供給するものであり、アンコイラ
2、ピンチローラ3、および必要乙こ応して、ハけ1−
)れろ簡易カッタ4からなるちのである。、r、のピン
千ロー ラ3はアンコイラ2(、こ装着されたコ・イル
扶の下(l!lI基材八を所へ速度−で次工程・ヘヘ供
給する人:めのものである6また簡易カッタ4はツーイ
ル状Qこなってアンコ・イラ2に掛けられた下側基材供
給部上で切断するためのものである。これは、生産計画
、生産時間等により、コイル状の下側基材Aを全て使用
しない場合に用いるものである。盈はエンボス加工部で
、特に平板状の下側基材Aに意匠性、強度を付加する際
C,コ用いるものである。このエンボス加工部jはu1
哩の凹凸部からなる模様を外周面に形成した上1;2本
のロールからなるエンボス加工機6を1合量」二配設し
てなり、必要に応じてエンボス加工機6の前に予熱機7
を配設し、下側基材Aを30〜90℃程度に加温して、
エンボス加工機6によるエンボス加工の際の塗膜、フィ
ルム等にクラック、穴あき、割れが生じるのを防止1,
7たり、エンボス加工a6の後にレベラー、テンシ9ナ
ー等の矯正装置8を配して、エンボス加工に伴う歪を矯
正することも可能である。なお、下側基材供給部1−&
エンボス加工部)−との中間にはループ部9を設け、下
側基材供給部上とエンボス加工部jとの下側基材Aの移
送のズレをコントロールすることが好ましいものである
。利は成形部で下側基材Aの中央部を成形する一次成形
機1)と、両側縁を成形ずろ二次成形機12とから構成
するものである。この−・次成形機1)は+側基材Aの
中央部に、主に化粧リブを形成するものであり、第2図
に示すよ・うに成形機内の複数個の−し、下成形ロール
lla、1)h(図では1段のみを抽出して示す)の位
置を移動してセットできるように1″ることにより、化
粧リブの位置を変化させた複合板Sとすることができる
ものである。さらに詳説すると、士、下成形ロールll
a、 llbは、架台、1 c−hのレール1)dl
−を、−し−夕等lieにより左右に移動可能なもので
あり、図示しないが、架台lie上にセットしたりミツ
トスイッチ、センサ、あるいはガイド板によりスイッチ
1つで位置設定できるものである。また二次成形機12
は、下側基材Aの両側縁を各種形状に成形する成形機1
3を複数台、下側基材Aの移送方向に対して平行に、例
えば第3図(a)〜(diに示すように並設したもので
あり、油空圧シリンダ、ジヤツキ、モータ、ワイヤー等
により、左右のスライド、」二下のスライド(昇降)、
回転等することにより、下側基材Δの成形位置にこれら
成形機13を選択可能としたものである。すなわちC8
1図は、下側基材Aの移送方向に対し、左右に成形a1
3を並設したもの、fb1図は上下に並設したもの、C
01図は上下、左右に複数台の成形機13を並設したも
の、fd1図は放射状に成形機13を並設し、回転する
ことにより下側基材Aの成形位置に移動させるものであ
る。なお、エンボス加工部jと成形部刊の中間には下側
基材供給部上とエンボス加工部1間と同様にループ部1
4を設けることが好ましいものである。■は吐出部で、
例えばポリウレタンフォーム、ポリウレアフオーム、ポ
リイソシアヌレートフオーム、フェノールフオーム、ポ
リイミドフオーム等の合成樹脂発泡体、およびこれらに
各種難燃剤、難燃助剤、骨材を混入した発泡性反応混合
物Bを吐出機16によって充填するものである。さらに
説明を加えると、吐出機16は回転羽根を備え、合成樹
脂発泡体原料の混合、および合成樹脂発泡体原料と各種
混合物との混合を行って吐出する方式、あるいはスプレ
ーガン方式(エア、エアレス)、注入方式等のいずれか
によって吐出するものである。その吐出方法としては、
第4図(a)〜(d+に示すように行うことができる。
の−・実施例に・−)いて詳細に説明する。第1図+a
)、(blは十記複合板製造装置の代表的−例を示す概
略説明図、および玉程図である。図に才几)て、−1−
L;LT (!、1)基月供給部で、例えばカラー銅板
5.銅板、アルミニウ、枦、フッ素樹脂飽1板等の金属
薄板、ラミネーI−鋼板、クラッドml板、制振鋼板等
(平板、Jンボス加上板を含む)からなる下側W祠Aを
連続画に次工程・・・供給するものであり、アンコイラ
2、ピンチローラ3、および必要乙こ応して、ハけ1−
)れろ簡易カッタ4からなるちのである。、r、のピン
千ロー ラ3はアンコイラ2(、こ装着されたコ・イル
扶の下(l!lI基材八を所へ速度−で次工程・ヘヘ供
給する人:めのものである6また簡易カッタ4はツーイ
ル状Qこなってアンコ・イラ2に掛けられた下側基材供
給部上で切断するためのものである。これは、生産計画
、生産時間等により、コイル状の下側基材Aを全て使用
しない場合に用いるものである。盈はエンボス加工部で
、特に平板状の下側基材Aに意匠性、強度を付加する際
C,コ用いるものである。このエンボス加工部jはu1
哩の凹凸部からなる模様を外周面に形成した上1;2本
のロールからなるエンボス加工機6を1合量」二配設し
てなり、必要に応じてエンボス加工機6の前に予熱機7
を配設し、下側基材Aを30〜90℃程度に加温して、
エンボス加工機6によるエンボス加工の際の塗膜、フィ
ルム等にクラック、穴あき、割れが生じるのを防止1,
7たり、エンボス加工a6の後にレベラー、テンシ9ナ
ー等の矯正装置8を配して、エンボス加工に伴う歪を矯
正することも可能である。なお、下側基材供給部1−&
エンボス加工部)−との中間にはループ部9を設け、下
側基材供給部上とエンボス加工部jとの下側基材Aの移
送のズレをコントロールすることが好ましいものである
。利は成形部で下側基材Aの中央部を成形する一次成形
機1)と、両側縁を成形ずろ二次成形機12とから構成
するものである。この−・次成形機1)は+側基材Aの
中央部に、主に化粧リブを形成するものであり、第2図
に示すよ・うに成形機内の複数個の−し、下成形ロール
lla、1)h(図では1段のみを抽出して示す)の位
置を移動してセットできるように1″ることにより、化
粧リブの位置を変化させた複合板Sとすることができる
ものである。さらに詳説すると、士、下成形ロールll
a、 llbは、架台、1 c−hのレール1)dl
−を、−し−夕等lieにより左右に移動可能なもので
あり、図示しないが、架台lie上にセットしたりミツ
トスイッチ、センサ、あるいはガイド板によりスイッチ
1つで位置設定できるものである。また二次成形機12
は、下側基材Aの両側縁を各種形状に成形する成形機1
3を複数台、下側基材Aの移送方向に対して平行に、例
えば第3図(a)〜(diに示すように並設したもので
あり、油空圧シリンダ、ジヤツキ、モータ、ワイヤー等
により、左右のスライド、」二下のスライド(昇降)、
回転等することにより、下側基材Δの成形位置にこれら
成形機13を選択可能としたものである。すなわちC8
1図は、下側基材Aの移送方向に対し、左右に成形a1
3を並設したもの、fb1図は上下に並設したもの、C
01図は上下、左右に複数台の成形機13を並設したも
の、fd1図は放射状に成形機13を並設し、回転する
ことにより下側基材Aの成形位置に移動させるものであ
る。なお、エンボス加工部jと成形部刊の中間には下側
基材供給部上とエンボス加工部1間と同様にループ部1
4を設けることが好ましいものである。■は吐出部で、
例えばポリウレタンフォーム、ポリウレアフオーム、ポ
リイソシアヌレートフオーム、フェノールフオーム、ポ
リイミドフオーム等の合成樹脂発泡体、およびこれらに
各種難燃剤、難燃助剤、骨材を混入した発泡性反応混合
物Bを吐出機16によって充填するものである。さらに
説明を加えると、吐出機16は回転羽根を備え、合成樹
脂発泡体原料の混合、および合成樹脂発泡体原料と各種
混合物との混合を行って吐出する方式、あるいはスプレ
ーガン方式(エア、エアレス)、注入方式等のいずれか
によって吐出するものである。その吐出方法としては、
第4図(a)〜(d+に示すように行うことができる。
すなわち(a)図のように下側基材A上に吐出し、その
後上側基材Cを積層したり、(b)図のように下側基材
Aと上側基材Cとが対峙する際に両店材A、Cに跨るよ
うに吐出したり、C01図のように上側基材Cに吐出し
た後、下側基材Aに積層したり、[d1図のように下側
基材A、上側基材Cの各々に吐出した後積層したりする
ことができる。なお、吐出部■では、吐出機16によっ
て発泡性反応混合物Bを充填する前にプレヒータ17に
よって下側基材Aを、例えば30〜1)0℃位に加温し
、発泡性反応混合物Bの反応性をコントロールし、物性
の安定化を図ることも可能である。■は上側基材供給部
で、例えばクラフト紙、アスベスト紙、金属箔(AN。
後上側基材Cを積層したり、(b)図のように下側基材
Aと上側基材Cとが対峙する際に両店材A、Cに跨るよ
うに吐出したり、C01図のように上側基材Cに吐出し
た後、下側基材Aに積層したり、[d1図のように下側
基材A、上側基材Cの各々に吐出した後積層したりする
ことができる。なお、吐出部■では、吐出機16によっ
て発泡性反応混合物Bを充填する前にプレヒータ17に
よって下側基材Aを、例えば30〜1)0℃位に加温し
、発泡性反応混合物Bの反応性をコントロールし、物性
の安定化を図ることも可能である。■は上側基材供給部
で、例えばクラフト紙、アスベスト紙、金属箔(AN。
Fe、 Cu、 Pb) 、金属薄板、プラスチックシ
ート、アスファルトフェルト等の1種、または2種以上
をラミネートしたものからなる上側基材Cを連続的に供
給するものである。旦は養生部でキャタピラ、ロールコ
ンベア、ベルトコンベア(スチール、ゴム等)のいずれ
か1種、あるいはそれらの組み合わせた型20を上下に
配設した養生機21からなり、下側基材A、発泡性反応
混合物B、−h (I!lIi材Cを積層した状態で移
送しながら、発泡性反応混合物Bの反応を促し、かつ、
所定形状の複合板Sに形成するものである。さらに説明
すると、養生部側では発泡性反応混合物Bの種類、およ
び養生機21の移送速度によって、養生を常温で行った
り、あるいは温風、熱風、蒸気等により反応を促進させ
ることも可能である。なお、養生部■は養生機21全体
を1点鎖線で示すようにカバー22で覆うことにより、
発泡性反応混合物Bの反応の過程で発生するガス(トリ
クロロモノフルオロメタン等)を作業環境に放出させる
ことがなく、安全衛生上優位であり、かつ、有効な保温
効果を得ることができる。この際、カバー22の人、出
口部22a、22bは、カバー22内の気体の漏洩を最
大限阻止する構造に構成することが好ましいものである
。益は切断部で、養生部■より連続的に送給される複合
板Sを所定長さに切断するものであり、ギロチン方式、
丸のこ方式等によって行われるものである。
ート、アスファルトフェルト等の1種、または2種以上
をラミネートしたものからなる上側基材Cを連続的に供
給するものである。旦は養生部でキャタピラ、ロールコ
ンベア、ベルトコンベア(スチール、ゴム等)のいずれ
か1種、あるいはそれらの組み合わせた型20を上下に
配設した養生機21からなり、下側基材A、発泡性反応
混合物B、−h (I!lIi材Cを積層した状態で移
送しながら、発泡性反応混合物Bの反応を促し、かつ、
所定形状の複合板Sに形成するものである。さらに説明
すると、養生部側では発泡性反応混合物Bの種類、およ
び養生機21の移送速度によって、養生を常温で行った
り、あるいは温風、熱風、蒸気等により反応を促進させ
ることも可能である。なお、養生部■は養生機21全体
を1点鎖線で示すようにカバー22で覆うことにより、
発泡性反応混合物Bの反応の過程で発生するガス(トリ
クロロモノフルオロメタン等)を作業環境に放出させる
ことがなく、安全衛生上優位であり、かつ、有効な保温
効果を得ることができる。この際、カバー22の人、出
口部22a、22bは、カバー22内の気体の漏洩を最
大限阻止する構造に構成することが好ましいものである
。益は切断部で、養生部■より連続的に送給される複合
板Sを所定長さに切断するものであり、ギロチン方式、
丸のこ方式等によって行われるものである。
もちろん、寸法精度、および切断面の直角性を得るため
に、複合板Sと同調して切断部器が移動し、切断するこ
とが好ましいものである。
に、複合板Sと同調して切断部器が移動し、切断するこ
とが好ましいものである。
以上説明したのは本発明に係る複合板製造装置の一実施
例にすぎず、下側基材供給部上を第5図に示すように構
成することもできる。すなわち、アンコイラ2を複数台
、直列に配置し、かつ、接続機24を配して、下側基材
Aを連続して供給することが可能である。また第6図に
示すように、エンボス加工都立としてエンボス加工機6
を複数台直列に配設し、これらのうち1台を選択的に稼
動させることにより、エンボス模様の交換を容易にした
り、あるいは複数台同時に稼動させ、複雑な模様を施す
ことも可能である。また、第4図(a)、(C1に点線
で示すように、発泡性反応混合物Bを吐出し、下側基材
A、上側基材Cを積層した後、延展ローラ25にて上側
基材C−ヒから発泡性反応混合物Bを延展することも可
能である。また、第7図に示すように、下側基材供給部
上、エンボス加工部摂−1および上側基材供給部刊を架
台26上に配置し、エンボス加工部」−を通過した後、
下側基材Aを反転さ−せて成形部、利に送給することも
可能である。さらに、図示しないが、1ユ側基材Cは成
形された状態で下側基材Δ上に積層することも可能であ
る。
例にすぎず、下側基材供給部上を第5図に示すように構
成することもできる。すなわち、アンコイラ2を複数台
、直列に配置し、かつ、接続機24を配して、下側基材
Aを連続して供給することが可能である。また第6図に
示すように、エンボス加工都立としてエンボス加工機6
を複数台直列に配設し、これらのうち1台を選択的に稼
動させることにより、エンボス模様の交換を容易にした
り、あるいは複数台同時に稼動させ、複雑な模様を施す
ことも可能である。また、第4図(a)、(C1に点線
で示すように、発泡性反応混合物Bを吐出し、下側基材
A、上側基材Cを積層した後、延展ローラ25にて上側
基材C−ヒから発泡性反応混合物Bを延展することも可
能である。また、第7図に示すように、下側基材供給部
上、エンボス加工部摂−1および上側基材供給部刊を架
台26上に配置し、エンボス加工部」−を通過した後、
下側基材Aを反転さ−せて成形部、利に送給することも
可能である。さらに、図示しないが、1ユ側基材Cは成
形された状態で下側基材Δ上に積層することも可能であ
る。
上述したように本発明に係る複合板製造装置によれば、
成形部を下側基材の中央部を成形する一次成形機と両側
縁を成形する二次成形機とに分離しており、かつ、一次
成形機を移動=J能としているため、側縁の形状が同一
でも、中央部の形状が異なる複合板を形成することがで
きる。しかも、二次成形機も、スライド、昇降、回転に
より、容易に交換することができ、能率よく、多品種の
複合板を形成することができる。その上、原材料から複
合板まで連続し、て製造できるため、生産性が非常によ
い。等の効果、特徴がある。
成形部を下側基材の中央部を成形する一次成形機と両側
縁を成形する二次成形機とに分離しており、かつ、一次
成形機を移動=J能としているため、側縁の形状が同一
でも、中央部の形状が異なる複合板を形成することがで
きる。しかも、二次成形機も、スライド、昇降、回転に
より、容易に交換することができ、能率よく、多品種の
複合板を形成することができる。その上、原材料から複
合板まで連続し、て製造できるため、生産性が非常によ
い。等の効果、特徴がある。
第1図(a)、(b)は本発明に係る複合板製造装置の
代表的一実施例を説明する概略説明図と工程図1、第2
図は一次成形機の1系列を示す説明図、第3図(δ)へ
= (d)は二次成形機を説明すイ・説明図、第41F
4(δ)〜(d)は吐出部を説明する説明図、第5図、
第6図、第7図はその他の実施例を説明ゴる説明図、第
8図(a)〜(dl、第9図!、J)・へ・(1)は上
記複合板装造装置によって製造される複合板の例を示す
説明図である。 ↓−・・・下側基材供給部、功・・・成形部、1)・・
・一次成形機、12・・・」二次成形機、↓−5・・・
吐出部、賃・・・養生部。 特許出願人 株式会社アイジー技術研究所 1第
8図 八ll 第3図 第牛図 第S図 に− /−6バ 第9図 〜互 第8図 (幻 八 8 (i+
代表的一実施例を説明する概略説明図と工程図1、第2
図は一次成形機の1系列を示す説明図、第3図(δ)へ
= (d)は二次成形機を説明すイ・説明図、第41F
4(δ)〜(d)は吐出部を説明する説明図、第5図、
第6図、第7図はその他の実施例を説明ゴる説明図、第
8図(a)〜(dl、第9図!、J)・へ・(1)は上
記複合板装造装置によって製造される複合板の例を示す
説明図である。 ↓−・・・下側基材供給部、功・・・成形部、1)・・
・一次成形機、12・・・」二次成形機、↓−5・・・
吐出部、賃・・・養生部。 特許出願人 株式会社アイジー技術研究所 1第
8図 八ll 第3図 第牛図 第S図 に− /−6バ 第9図 〜互 第8図 (幻 八 8 (i+
Claims (1)
- (1)金属薄板等からなる下側基材を供給するアンコイ
ラ、ピンチローラからなる下側基材供給部と、該下側基
材供給部から供給される下側基材を所定形状に成形する
成形部と、該成形された下側基材上、あるいは上側基材
供給部から供給される上側基材の背面、もしくは、上側
基材と下側基材の中間に未発泡の発泡性反応混合物を吐
出する吐出部と、上側基材、発泡性反応混合物、下側基
材の三部材を積層したまま養生する養生部とからなり、
かつ、前記成形部は下側基材の中央部を成形する一次成
形機と、該下側基材の両側縁を成形する二次成形機とか
ら構成し、しかも、該一次成形機は下側基材の幅方向に
移動可能とし、また二次成形機は複数台の成形機を下側
基材の移送方向に対して、上下、左右に平列に配設し、
これをスライド可能としたことを特徴とする複合板製造
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100849A JPH0688272B2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 複合板製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63100849A JPH0688272B2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 複合板製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01271227A true JPH01271227A (ja) | 1989-10-30 |
| JPH0688272B2 JPH0688272B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=14284770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100849A Expired - Fee Related JPH0688272B2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 複合板製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688272B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001026063A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 繊維強化中空構造体及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-04-23 JP JP63100849A patent/JPH0688272B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001026063A (ja) * | 1999-07-13 | 2001-01-30 | Ube Nitto Kasei Co Ltd | 繊維強化中空構造体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688272B2 (ja) | 1994-11-09 |
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