JPS624285A - インド−ル誘導体 - Google Patents
インド−ル誘導体Info
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- JPS624285A JPS624285A JP61149898A JP14989886A JPS624285A JP S624285 A JPS624285 A JP S624285A JP 61149898 A JP61149898 A JP 61149898A JP 14989886 A JP14989886 A JP 14989886A JP S624285 A JPS624285 A JP S624285A
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- indolyl
- butyl
- thiabutyl
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/06—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a carbon chain containing only aliphatic carbon atoms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/20—Hypnotics; Sedatives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/12—Antihypertensives
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D401/00—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom
- C07D401/02—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings
- C07D401/12—Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, at least one ring being a six-membered ring with only one nitrogen atom containing two hetero rings linked by a chain containing hetero atoms as chain links
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D491/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00
- C07D491/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed ring system both one or more rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms and one or more rings having nitrogen atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D451/00 - C07D459/00, C07D463/00, C07D477/00 or C07D489/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D491/04—Ortho-condensed systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D495/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- C07D495/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D495/04—Ortho-condensed systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式I
〔式中Indは3−インドリル基であり、その3−イン
ドリル基は、置換基としてヒドロキシメチル、メチレン
ジオキシ、S−アルキル、SO−アルキル、SO2−ア
ルキル、CNまたはCOW基を有することができ、そし
て/または各置換基がアルキル、0−アルキル、OH,
F、CLまたはBrから選ばれた1個または2個の置換
基を有することができ、WはH,0HXO−アルキル、
NH2、皿−アルキルまたはN(アルキル)2であり;
Aは−(CH2)n−、−CH2−3−CH2CH2−
、−CH2−3O−CH2CH2−または−CH2−3
○2−CH2CH2−であり;2は−(CH2)m−1
−CH=CH−、−CHOH−、−CO−、S、 So
、SO2または0であり;nは2.6.4または5で
あり;そしてmは1.2または3であり前記アルキル基
はそれぞれ1〜4個のC原子を有する〕で示される新規
なインドール誘導体およびそれらの塩に関する。
ドリル基は、置換基としてヒドロキシメチル、メチレン
ジオキシ、S−アルキル、SO−アルキル、SO2−ア
ルキル、CNまたはCOW基を有することができ、そし
て/または各置換基がアルキル、0−アルキル、OH,
F、CLまたはBrから選ばれた1個または2個の置換
基を有することができ、WはH,0HXO−アルキル、
NH2、皿−アルキルまたはN(アルキル)2であり;
Aは−(CH2)n−、−CH2−3−CH2CH2−
、−CH2−3O−CH2CH2−または−CH2−3
○2−CH2CH2−であり;2は−(CH2)m−1
−CH=CH−、−CHOH−、−CO−、S、 So
、SO2または0であり;nは2.6.4または5で
あり;そしてmは1.2または3であり前記アルキル基
はそれぞれ1〜4個のC原子を有する〕で示される新規
なインドール誘導体およびそれらの塩に関する。
本発明の課題は、医薬品の製造に使用できる新規化合物
を見い出すことにあった。
を見い出すことにあった。
式1の化合物およびそれらの生理学的に許容されうる塩
が有用な薬理学的性質を有することが見い出された。す
なわち、これらの化合物は特に中枢神経系に対する作用
、特にドーパミン刺激性シナプス前部(神経弛緩)また
はシナプス後部(抗パーキンソン)作用を示す。詳細に
言えば、式■の化合物は、半身性パーキンソン症ラット
における対側性旋回挙動を誘発させる。
が有用な薬理学的性質を有することが見い出された。す
なわち、これらの化合物は特に中枢神経系に対する作用
、特にドーパミン刺激性シナプス前部(神経弛緩)また
はシナプス後部(抗パーキンソン)作用を示す。詳細に
言えば、式■の化合物は、半身性パーキンソン症ラット
における対側性旋回挙動を誘発させる。
これは、ランゲルステッド等の方法(プレイン・リサー
チ第24巻、485〜493頁(1970))により測
定されろ。そして三重水素化ドーパミン作用物質の結合
および線条体レセプターに対する拮抗物質の結合を阻害
する。これはシュバルツ等の方法(ジャーナル・オブ・
ニューロケミストリー、第34巻、772〜778頁(
19SO))及びフリース等の方法(ユーロビアン・ジ
ャーナル・オブ・ファーマコロジー、第46巻、377
〜381頁(1977))により測定できる。さらにま
た、本発明による化合物は麻酔したラットの舌下顎部反
射を抑止する。これはバーネット等の方法(ユーロビア
ン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー、第21巻、
17B−182頁(1973))及びイラン等の方法(
ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー、
第36巻、61〜64頁、(1975))により測定で
きる。
チ第24巻、485〜493頁(1970))により測
定されろ。そして三重水素化ドーパミン作用物質の結合
および線条体レセプターに対する拮抗物質の結合を阻害
する。これはシュバルツ等の方法(ジャーナル・オブ・
ニューロケミストリー、第34巻、772〜778頁(
19SO))及びフリース等の方法(ユーロビアン・ジ
ャーナル・オブ・ファーマコロジー、第46巻、377
〜381頁(1977))により測定できる。さらにま
た、本発明による化合物は麻酔したラットの舌下顎部反
射を抑止する。これはバーネット等の方法(ユーロビア
ン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー、第21巻、
17B−182頁(1973))及びイラン等の方法(
ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ファーマコロジー、
第36巻、61〜64頁、(1975))により測定で
きる。
さらにまた、鎮痛および血圧降下効果が生じる;すなわ
ちカテーテルを付けた覚醒している自発性高血圧症のラ
ット[糧: SHR/NIH−MO/CHB−EMD]
で直接に測定した血圧〔この測定方法としてはウイーク
スとジミーンズ(Proc。
ちカテーテルを付けた覚醒している自発性高血圧症のラ
ット[糧: SHR/NIH−MO/CHB−EMD]
で直接に測定した血圧〔この測定方法としてはウイーク
スとジミーンズ(Proc。
Soc、 Exptl、 Biol、 Med、 10
4 C1960)、 646〜648参照)は本発明に
よる化合物の胃内投与により降下する。
4 C1960)、 646〜648参照)は本発明に
よる化合物の胃内投与により降下する。
従って、式Iの化合物およびそれらの生理学的に許容さ
れうる塩は医薬品の活性化合物としておよび医薬品の別
種の活性化合物を製造するための中間体として使用でき
る。
れうる塩は医薬品の活性化合物としておよび医薬品の別
種の活性化合物を製造するための中間体として使用でき
る。
本発明は式■のインドール誘導体およびそれらの塩に関
する。
する。
Ind基およびW基中のアルキルは好ましくはメチルお
よびまたエチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブ
チル、インブチル、第2ブチルまたは第3ブチルである
。0−アルキルは好ましくはメトキシ、およびまたエト
キシ、n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ
、インブトキシ、第2ブトキシまたは第3ブトキシであ
る。S−アルキルは好ましくはメチルチオであり、およ
びまたエチルチオ、プロピルチオ、イソプロピルチオ、
ブチルチオ、イソブチルチオ、第2ブチルチオまたは第
3ブチルチオである。SO−アルキルは好ましくはメチ
ルスルフィニルであり、およびまたエチル−、プロピル
−、イソプロピル−、ブチル−、インブチル−1第2ブ
チル−または第3ブチル−スルフィニルであり、そして
502−アルキルは好ましくはメチルスルホニルおよび
またエチル−、プロピル−、イソプロピル−、ブチル−
、インブチル−1第2ブチル−または第3ブチル−スル
ホニルである。
よびまたエチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブ
チル、インブチル、第2ブチルまたは第3ブチルである
。0−アルキルは好ましくはメトキシ、およびまたエト
キシ、n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ
、インブトキシ、第2ブトキシまたは第3ブトキシであ
る。S−アルキルは好ましくはメチルチオであり、およ
びまたエチルチオ、プロピルチオ、イソプロピルチオ、
ブチルチオ、イソブチルチオ、第2ブチルチオまたは第
3ブチルチオである。SO−アルキルは好ましくはメチ
ルスルフィニルであり、およびまたエチル−、プロピル
−、イソプロピル−、ブチル−、インブチル−1第2ブ
チル−または第3ブチル−スルフィニルであり、そして
502−アルキルは好ましくはメチルスルホニルおよび
またエチル−、プロピル−、イソプロピル−、ブチル−
、インブチル−1第2ブチル−または第3ブチル−スル
ホニルである。
Ind基は、特に、置換されていないか、または1個の
置換基を有する3−インドリル基である。これは好まし
くは5位または6位あるいは4位または7位に置換基を
有する。1位または2位の置換も可能である。好ましい
ジ置換3−インドリル基は5.6位が置換されたもので
ある。
置換基を有する3−インドリル基である。これは好まし
くは5位または6位あるいは4位または7位に置換基を
有する。1位または2位の置換も可能である。好ましい
ジ置換3−インドリル基は5.6位が置換されたもので
ある。
ジ置換は1.2−.1,4−.1,5−.1.6−.1
.7−.2.4−22.5−.2.6−.2.7−.4
.5−.4.6−.4.7−.5.7−または6,7−
位であることもできる。これら全ての場合に、置換基は
同一または異なることができる。
.7−.2.4−22.5−.2.6−.2.7−.4
.5−.4.6−.4.7−.5.7−または6,7−
位であることもできる。これら全ての場合に、置換基は
同一または異なることができる。
Ind基のベンゼン環における特に好ましい置換基はヒ
ドロキシおよびメトキシであり、およびまたメチル、エ
チル、エトキシ、F 5CLSBr。
ドロキシおよびメトキシであり、およびまたメチル、エ
チル、エトキシ、F 5CLSBr。
メチルチオ、メチルスルフィニル、メチルスルホニル、
CN、ヒドロキシメチル、ホルミル、カルボキシル、メ
トキシカルボニルまたはエトキシカルボニル、カルバモ
イル、N−メチル−2N−エチル−1N、N−ジメチル
−およびN、N−ジエチルカルバモイル、並びKその他
のアルキル前記したO−アルキル、S−アルキル、SO
−アルキルまたはSO2−アルキル基さらにまたプロポ
キシ−、イソプロポキシ−、ブトキシ−、インブトキシ
−1第2ブトキシ−および第3ブトキシ−カルボニル、
N−7’ロビルー、N−イソプロピル−1N−ブチル−
1N−インブチル−2N−第2ブチル−1N−第3ブチ
ル−1N−メチル−N−エテル−1N、N−ジプロピル
−1N−メチルーN−プロピル−1N−エチル−N−プ
ロピル−およびN、N−ジブチル−カルバモイルである
。従って、Ind基のいくつかの好ましい具体例として
は、特に5−ヒドロキシ−3−インドリルであり、およ
びまた2−14−16−’/lたは7−ヒドロキシ−3
−インドリル、置換されていない3−インドリル、2−
14−25−16−または7−メドキシー3−インドリ
ル、さらにまた1−12−14−15−16−または7
−メチル−3−インドリル、1−12−14−15−1
6−または7−エチル−3−インドリル、2−14−1
5−16−または7−ニトキシー3−インドリル、2−
14−15−16−または7−フルオル−3−インドリ
ル、2−14−15−26−または7−クロル−3−イ
ンドリル、2−14−15−16−または7−ブロモ−
3−インドリル、2−14−15−16−または7−メ
チルチオ−3−インドリル、2−14−15−16−1
たは7−メチルスルフィニル−6−インドリル、2−1
4−15−16−または7−メチルスルホニル−6−イ
ンドリル、2−24−15−16−または7−ホルミル
−6−インドリル、2−14−15−16−または7−
カルボキシ−3−インドリル、2−14−15−16−
または7−メドキシカルボニルー3−インドリル、2−
14−15−16−または7−ニトキシカルボニルー3
−インドリル、2−14−15−16−または7−カル
バモイル−3−インドリル、2−14−15−16−ま
たは7−N−メチルカルバモイル−3−インドリル、2
−14−15−16−または7−N−エチルカルバモイ
ル−3−インドリル、2−14−15−16−または7
− N、N−ジメチルカルバモイル−5−インドリル、
さらにまた5、6−ジヒドロキシ−6−インドリル、5
−ヒドロキシ−6−メドキシー3−インドリル、5−メ
トキシ−6−ヒドロキイー3−インドリル、3,6−シ
メトキシー3−インドリル、およびまた4、5−14.
6−.4.7−.5.7−または6,7−シヒドロキシ
ー3−インドリル、4−ヒドロキシ−5−16−または
7−メドキシー3−インドリル、5−ヒドロキシ−4−
または7−メドキシー3−インドリル、6−ヒドロキシ
−4−または7−メドキシー3−インドリル、7−ヒド
ロキシ−4−15−または6−メドキシー3−インドリ
ル、5.6−メチレンジオキシ−3−インドリル、4.
5−14.6−14.7−15.7−または6,7−シ
メトキシー5−インドリル、1−メチル−4−1−5−
1−6−または−7−ヒドロキシメチル−3−インドリ
ル、1−メチル−4−1−5−2−6−または−7−ホ
ルミル−3−インドリル、1−メチル−4−1−5−1
−6−または−7−カルボキシ−3−インドリル、1−
メチル−4−1−5−1−6−または−7−カルバモイ
ル−3−インドリル、2−メチル−4−1−5−1−6
−または−7−ヒドロキシメチル−3−インドリル、2
−メチル−4−1−5−1−6−または−7−ホルミル
−3−インドリル、2−メチル−4−1−5−1−6−
または−7−カルボキシ−3−インドリル、2−メチル
−4−1−5−2−6−または−7−カルバモイル−3
−インドリル、5−メトキシ−4−1−6−または−7
−メドキシカルボニルー3−インドリル、5−メトキシ
−4−1−6−または−7−ニトキシカルボニルー3−
インドリル、5−メ)−+シー4−1−6−または−7
−カルボキシ−6−インドリル、5−メトキシ−4−5
−6−または−7−カルバモイル−3−インドリル、5
−フルオル−4−l−6−fたは−7−カルボキシ−3
−インドリル、5−クロル−4−1−6−または−7−
カルボキシ−5−インドリル、7−クロル−4−1−5
−または−6−カルボキシ−6−インドリル、5−ブロ
モ−4−1−6−または−7−カルボキシ−3−インド
リル、5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−ノド
キシカルボニル−6−インドリル、5−ヒドロキシ−4
−1−6−または−7−ニトキシカルボニルー3−イン
ドリル、5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−カ
ルボキシ−3−インドリル、5−ヒドロキシ−4−1−
6−または−7−カルバモイル−3−インドリル、5−
ヒドロキシ−2−1−4−1−6−または−7−ヒドロ
キシメチル−3−インドリル、6−ヒドロキシ−4−1
−5−または−7−カルボキシ−3−インドリル、6−
ヒドロキシ−2−1−4−2−5−または−7−ヒドロ
キシメチル−3−インドリルがある。
CN、ヒドロキシメチル、ホルミル、カルボキシル、メ
トキシカルボニルまたはエトキシカルボニル、カルバモ
イル、N−メチル−2N−エチル−1N、N−ジメチル
−およびN、N−ジエチルカルバモイル、並びKその他
のアルキル前記したO−アルキル、S−アルキル、SO
−アルキルまたはSO2−アルキル基さらにまたプロポ
キシ−、イソプロポキシ−、ブトキシ−、インブトキシ
−1第2ブトキシ−および第3ブトキシ−カルボニル、
N−7’ロビルー、N−イソプロピル−1N−ブチル−
1N−インブチル−2N−第2ブチル−1N−第3ブチ
ル−1N−メチル−N−エテル−1N、N−ジプロピル
−1N−メチルーN−プロピル−1N−エチル−N−プ
ロピル−およびN、N−ジブチル−カルバモイルである
。従って、Ind基のいくつかの好ましい具体例として
は、特に5−ヒドロキシ−3−インドリルであり、およ
びまた2−14−16−’/lたは7−ヒドロキシ−3
−インドリル、置換されていない3−インドリル、2−
14−25−16−または7−メドキシー3−インドリ
ル、さらにまた1−12−14−15−16−または7
−メチル−3−インドリル、1−12−14−15−1
6−または7−エチル−3−インドリル、2−14−1
5−16−または7−ニトキシー3−インドリル、2−
14−15−16−または7−フルオル−3−インドリ
ル、2−14−15−26−または7−クロル−3−イ
ンドリル、2−14−15−16−または7−ブロモ−
3−インドリル、2−14−15−16−または7−メ
チルチオ−3−インドリル、2−14−15−16−1
たは7−メチルスルフィニル−6−インドリル、2−1
4−15−16−または7−メチルスルホニル−6−イ
ンドリル、2−24−15−16−または7−ホルミル
−6−インドリル、2−14−15−16−または7−
カルボキシ−3−インドリル、2−14−15−16−
または7−メドキシカルボニルー3−インドリル、2−
14−15−16−または7−ニトキシカルボニルー3
−インドリル、2−14−15−16−または7−カル
バモイル−3−インドリル、2−14−15−16−ま
たは7−N−メチルカルバモイル−3−インドリル、2
−14−15−16−または7−N−エチルカルバモイ
ル−3−インドリル、2−14−15−16−または7
− N、N−ジメチルカルバモイル−5−インドリル、
さらにまた5、6−ジヒドロキシ−6−インドリル、5
−ヒドロキシ−6−メドキシー3−インドリル、5−メ
トキシ−6−ヒドロキイー3−インドリル、3,6−シ
メトキシー3−インドリル、およびまた4、5−14.
6−.4.7−.5.7−または6,7−シヒドロキシ
ー3−インドリル、4−ヒドロキシ−5−16−または
7−メドキシー3−インドリル、5−ヒドロキシ−4−
または7−メドキシー3−インドリル、6−ヒドロキシ
−4−または7−メドキシー3−インドリル、7−ヒド
ロキシ−4−15−または6−メドキシー3−インドリ
ル、5.6−メチレンジオキシ−3−インドリル、4.
5−14.6−14.7−15.7−または6,7−シ
メトキシー5−インドリル、1−メチル−4−1−5−
1−6−または−7−ヒドロキシメチル−3−インドリ
ル、1−メチル−4−1−5−2−6−または−7−ホ
ルミル−3−インドリル、1−メチル−4−1−5−1
−6−または−7−カルボキシ−3−インドリル、1−
メチル−4−1−5−1−6−または−7−カルバモイ
ル−3−インドリル、2−メチル−4−1−5−1−6
−または−7−ヒドロキシメチル−3−インドリル、2
−メチル−4−1−5−1−6−または−7−ホルミル
−3−インドリル、2−メチル−4−1−5−1−6−
または−7−カルボキシ−3−インドリル、2−メチル
−4−1−5−2−6−または−7−カルバモイル−3
−インドリル、5−メトキシ−4−1−6−または−7
−メドキシカルボニルー3−インドリル、5−メトキシ
−4−1−6−または−7−ニトキシカルボニルー3−
インドリル、5−メ)−+シー4−1−6−または−7
−カルボキシ−6−インドリル、5−メトキシ−4−5
−6−または−7−カルバモイル−3−インドリル、5
−フルオル−4−l−6−fたは−7−カルボキシ−3
−インドリル、5−クロル−4−1−6−または−7−
カルボキシ−5−インドリル、7−クロル−4−1−5
−または−6−カルボキシ−6−インドリル、5−ブロ
モ−4−1−6−または−7−カルボキシ−3−インド
リル、5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−ノド
キシカルボニル−6−インドリル、5−ヒドロキシ−4
−1−6−または−7−ニトキシカルボニルー3−イン
ドリル、5−ヒドロキシ−4−1−6−または−7−カ
ルボキシ−3−インドリル、5−ヒドロキシ−4−1−
6−または−7−カルバモイル−3−インドリル、5−
ヒドロキシ−2−1−4−1−6−または−7−ヒドロ
キシメチル−3−インドリル、6−ヒドロキシ−4−1
−5−または−7−カルボキシ−3−インドリル、6−
ヒドロキシ−2−1−4−2−5−または−7−ヒドロ
キシメチル−3−インドリルがある。
nは好ましくは4でありそして基Aは好ましくは−(C
H2)4−または−CH2−3−CH2CH2−1およ
びまた好ましくは−(CH2)2−、−(CH2)3−
または−(CH2)5−である。
H2)4−または−CH2−3−CH2CH2−1およ
びまた好ましくは−(CH2)2−、−(CH2)3−
または−(CH2)5−である。
mは好ましくは2である。基2は好ましくは−(CH2
) 2−、−CHOH−、Sまたは0である。
) 2−、−CHOH−、Sまたは0である。
従って、本発明は特に、式!中に挙げられた基の少なく
とも一つが前記の具体例の一つ、特に前記の好ましい具
体例の一つである式lの化合物に関する。本発明による
化合物のいくつかの好ましい群は下記の部分式1a−1
tで表わすことができ、これらの式は式Iに相当し、下
記に示されていない基および記号は式!についで前記し
た意味を有する: Ia: Indはヒドロキシ−3−インドリル、メトキ
シ−5−インドリルまたは3−イン ドリルであり、置換基は好ましくは5 −または6−位置に存在する; lb: Indは5−または6−ヒドロキシ−3−イン
ドリル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルである; Ic: A は−(CH2)n−または−CH2−5
−cH2ca2−である; Id:A は−(CH2)4−である;Ie: Z
は−(CH2)2 である;Ie’:Z は−C
H=CE(−でめる;If: Z は−CHOH−f
ある;1g二Z はSである; th: z は○である; [i: Indは5−または6−ビトロキシ−6−イン
ドリル、5−4たは6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(CH2)n””)たは−〇H2−8−CH2
CH2−であり、そして Z は−(CH2)2である; lj:Indは5−または6−ヒドロキシ−3−インド
リル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(ca2)n−または−CH2−3−CH2C
H2−テあり、そして Z は−CHOHである; 1に: Indは5−または6−ヒドロキシ−3−イン
ドリル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(CH2)n−または−CH2−5−CH2C
H2−であり、そして 2 はSである; 11: Indは5−または6−ヒドロキシ−3−イン
ドリル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(CH2)n−または−CH2−3−CH2C
H2−テあり、そして 2 は0である。
とも一つが前記の具体例の一つ、特に前記の好ましい具
体例の一つである式lの化合物に関する。本発明による
化合物のいくつかの好ましい群は下記の部分式1a−1
tで表わすことができ、これらの式は式Iに相当し、下
記に示されていない基および記号は式!についで前記し
た意味を有する: Ia: Indはヒドロキシ−3−インドリル、メトキ
シ−5−インドリルまたは3−イン ドリルであり、置換基は好ましくは5 −または6−位置に存在する; lb: Indは5−または6−ヒドロキシ−3−イン
ドリル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルである; Ic: A は−(CH2)n−または−CH2−5
−cH2ca2−である; Id:A は−(CH2)4−である;Ie: Z
は−(CH2)2 である;Ie’:Z は−C
H=CE(−でめる;If: Z は−CHOH−f
ある;1g二Z はSである; th: z は○である; [i: Indは5−または6−ビトロキシ−6−イン
ドリル、5−4たは6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(CH2)n””)たは−〇H2−8−CH2
CH2−であり、そして Z は−(CH2)2である; lj:Indは5−または6−ヒドロキシ−3−インド
リル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(ca2)n−または−CH2−3−CH2C
H2−テあり、そして Z は−CHOHである; 1に: Indは5−または6−ヒドロキシ−3−イン
ドリル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(CH2)n−または−CH2−5−CH2C
H2−であり、そして 2 はSである; 11: Indは5−または6−ヒドロキシ−3−イン
ドリル、5−または6−メドキシー 3−インドリルあるいは3−インドリ ルであり、 A は−(CH2)n−または−CH2−3−CH2C
H2−テあり、そして 2 は0である。
式Iの化合物は1個または2個以上の不斉炭素原子を有
することができる。従って、これらの化合物は、数個の
不斉炭素原子が存在する場合にはラセミ化合物の形、お
よび数種のラセミ化合物の混合物の形およびまた種々の
光学的に活性な形であり得る。
することができる。従って、これらの化合物は、数個の
不斉炭素原子が存在する場合にはラセミ化合物の形、お
よび数種のラセミ化合物の混合物の形およびまた種々の
光学的に活性な形であり得る。
本発明はさらにまた特許請求の範囲第(5)項に記載の
式■の化合物およびそれらの塩の製造方法に関する。
式■の化合物およびそれらの塩の製造方法に関する。
この方法によらない場合には、式lの化合物は文献〔た
とえばホーベン・ペイル、メトーデン・デル・オルガニ
ツシェン・ヘミ−、ゲオルグテイーメ出版社(シュタッ
トガルト);オーガニック・リアクションズ、ジョン・
ウィリー・アンド・サンズ社、ニューヨークのような標
準的学術書〕に記載されているようなそれ自体既知の方
法により、具体的には記載されている変換反応に適する
既知の反応条件下で製造できる。
とえばホーベン・ペイル、メトーデン・デル・オルガニ
ツシェン・ヘミ−、ゲオルグテイーメ出版社(シュタッ
トガルト);オーガニック・リアクションズ、ジョン・
ウィリー・アンド・サンズ社、ニューヨークのような標
準的学術書〕に記載されているようなそれ自体既知の方
法により、具体的には記載されている変換反応に適する
既知の反応条件下で製造できる。
ここには詳細に記載されていないが、それ自体既知であ
る変法も同様に製造に使用できる。
る変法も同様に製造に使用できる。
特許請求の範囲に記載の方法のための原料化金物はまた
所望により、これらを反応混合物がら単離することなく
、さらにそのまま反応させて式Iの化合物な生成させる
ような方法でその場で生成させることもできる。
所望により、これらを反応混合物がら単離することなく
、さらにそのまま反応させて式Iの化合物な生成させる
ような方法でその場で生成させることもできる。
式■のインドール誘導体中のXlは好ましくはXである
;従って、弐■の化合物中のx2およびX5は好ましく
は一緒になって洲を表わす。X基は好ましくはCtまた
はBrである;しかしながら、これはまた工、○Hまた
は反応性のOH官能変性基、特に1〜6個のC原子を有
するアルキルスルホニルオキシ(たとえばメタンスルホ
ニルオキシ)または6〜10個のC原子を有するアリー
ルスルホニルオキシ(たとえばベンゼンスルホニルオキ
シ、p−)ルエンスルホニルオキシ、1−4たは2−ナ
フタレンスルホニルオキシ)であることもできる。
;従って、弐■の化合物中のx2およびX5は好ましく
は一緒になって洲を表わす。X基は好ましくはCtまた
はBrである;しかしながら、これはまた工、○Hまた
は反応性のOH官能変性基、特に1〜6個のC原子を有
するアルキルスルホニルオキシ(たとえばメタンスルホ
ニルオキシ)または6〜10個のC原子を有するアリー
ルスルホニルオキシ(たとえばベンゼンスルホニルオキ
シ、p−)ルエンスルホニルオキシ、1−4たは2−ナ
フタレンスルホニルオキシ)であることもできる。
従って、式■のインドール誘導体は、特に式Ind−A
−C2またはInd−A−Brの化合物なXlおよびX
5が一緒になって薦基を表わす弐■(以後1[1aで示
す)の化合物と反応させることにより得ることができる
。
−C2またはInd−A−Brの化合物なXlおよびX
5が一緒になって薦基を表わす弐■(以後1[1aで示
す)の化合物と反応させることにより得ることができる
。
式■および弐■の化合物のあるものは既知である;未知
の式■および弐■の化合物は既知化合物の場合とほぼ同
様にして容易に製造できる。
の式■および弐■の化合物は既知化合物の場合とほぼ同
様にして容易に製造できる。
式■の化合物(A=−CH2−8−CH2CH2−)は
、たとえば式■のマンニッヒ塩基および式H3−CH2
CH2−X1のチオール化合物、たとえばH8−CH2
CH20Hから製造できる。式■のスルホキシドおよび
スルホン化合物(k−cH2−so−ca2cH2−ま
たは−CH2−SO2−CH2CH2−)はチオエーテ
ル化合物(式n ; A=−CH2−8−CH2CH2
−)の酸化により得ることができる。式Ind−A−O
Hの第一級アルコール化合物は、たとえば相当するカル
ボン酸化合物またはそれらのエステル化合物の還元によ
り得ることができる。塩化チオニル、臭化水素、三臭化
リンまたは類似のハロゲン化化合物で処理すると、式I
nd−A−HaLの相当するハロゲン化物が得られる。
、たとえば式■のマンニッヒ塩基および式H3−CH2
CH2−X1のチオール化合物、たとえばH8−CH2
CH20Hから製造できる。式■のスルホキシドおよび
スルホン化合物(k−cH2−so−ca2cH2−ま
たは−CH2−SO2−CH2CH2−)はチオエーテ
ル化合物(式n ; A=−CH2−8−CH2CH2
−)の酸化により得ることができる。式Ind−A−O
Hの第一級アルコール化合物は、たとえば相当するカル
ボン酸化合物またはそれらのエステル化合物の還元によ
り得ることができる。塩化チオニル、臭化水素、三臭化
リンまたは類似のハロゲン化化合物で処理すると、式I
nd−A−HaLの相当するハロゲン化物が得られる。
相当するスルホニルオキシ化合物はアルコール化合物I
nd−A−○Hから適当なスルホニルクロリド化合物と
の反応により得ることができる。
nd−A−○Hから適当なスルホニルクロリド化合物と
の反応により得ることができる。
式Ind−A−Iのヨー素化合物は、たとえば相当t6
p−トルエンスルホン酸エステル化合物にヨー化カリウ
ムを作用させることにより得ることができる。式Ind
−A−NH2のアミン化合物は、たとえばカリウムフタ
ルイミドを使用してハロゲン化物から、あるいは相当す
るニトリル化合物を還元して製造できる。
p−トルエンスルホン酸エステル化合物にヨー化カリウ
ムを作用させることにより得ることができる。式Ind
−A−NH2のアミン化合物は、たとえばカリウムフタ
ルイミドを使用してハロゲン化物から、あるいは相当す
るニトリル化合物を還元して製造できる。
式111aの化合物のいくらかは既知であり〔たとえば
Can、 J、 Chem、 52.2316〜26
(1984)Arch、 Pharm、 SO9 、2
79〜88 (1976)参照〕、そしてたとえば式■ の化合物をホルムアルデヒドと反応させることにより得
ることができる。
Can、 J、 Chem、 52.2316〜26
(1984)Arch、 Pharm、 SO9 、2
79〜88 (1976)参照〕、そしてたとえば式■ の化合物をホルムアルデヒドと反応させることにより得
ることができる。
式■の化合物(式中x2およびX5はともにXである)
は、たとえば式■ のジエステル化合物を式■のジオール化合物(式中X2
=X”=OH)に還元し、場合により更にBOC12ま
たはPBr3と反応させることにより製造できる。
は、たとえば式■ のジエステル化合物を式■のジオール化合物(式中X2
=X”=OH)に還元し、場合により更にBOC12ま
たはPBr3と反応させることにより製造できる。
式■の化合物と弐■の化合物との反応は、アミン化合物
のアルキル化について文献既卸の方法により笑施できる
。反応成分を溶媒の不存在下に一緒に、場合により密封
管またはオートクレーブ内で溶融することができる。し
かしながら、不活性溶媒の存在下に化合物を反応させる
こともできる。適当な溶媒の例にはベンゼン、トルエン
およびキシレンのような炭化水素;アセトンおよびブタ
ノンのようなケトン;メタノール、エタノール、インプ
ロパツールおよびn−ブタノールのようなアルコール;
テトラヒドロフラン(THF) ’たはジオキサンのよ
うなエーテル;ジメチルホルムアミド(DMF)または
N−メチルピロリドンのようなアミド;アセトニトリル
のようなニトリル;および場合によりこれらの溶媒の相
互の混合物または水との混合物がある。酸結合剤、たと
えばアルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物、
炭酸塩あるいは重炭酸塩の添加、または他のアルカリ金
属またはアルカリ土類金属の塩、好ましくはカリウム、
ナトリウムあるいはカルシウムの弱酸の塩の添加、ある
いはトリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジンま
たはキノリンのような有機塩基の添加、または過剰のア
ミン化合物Ind−A−NH2あるいは式ff1aの化
合物の添加が有利である場合もある。反応時間は採用し
た条件により変わり、数分〜14日間であり、反応温度
は約0〜150°、通常20〜1SO°である。
のアルキル化について文献既卸の方法により笑施できる
。反応成分を溶媒の不存在下に一緒に、場合により密封
管またはオートクレーブ内で溶融することができる。し
かしながら、不活性溶媒の存在下に化合物を反応させる
こともできる。適当な溶媒の例にはベンゼン、トルエン
およびキシレンのような炭化水素;アセトンおよびブタ
ノンのようなケトン;メタノール、エタノール、インプ
ロパツールおよびn−ブタノールのようなアルコール;
テトラヒドロフラン(THF) ’たはジオキサンのよ
うなエーテル;ジメチルホルムアミド(DMF)または
N−メチルピロリドンのようなアミド;アセトニトリル
のようなニトリル;および場合によりこれらの溶媒の相
互の混合物または水との混合物がある。酸結合剤、たと
えばアルカリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物、
炭酸塩あるいは重炭酸塩の添加、または他のアルカリ金
属またはアルカリ土類金属の塩、好ましくはカリウム、
ナトリウムあるいはカルシウムの弱酸の塩の添加、ある
いはトリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジンま
たはキノリンのような有機塩基の添加、または過剰のア
ミン化合物Ind−A−NH2あるいは式ff1aの化
合物の添加が有利である場合もある。反応時間は採用し
た条件により変わり、数分〜14日間であり、反応温度
は約0〜150°、通常20〜1SO°である。
式lの化合物はまた、水素原子の代りに1個または2個
以上の還元できる基および/または1個または2個以上
の追加のC−Cおよび/またはC−N結合を有する先駆
化合物を、還元剤で好ましくは一SO〜+250°の温
度において、少なくとも一種の不活性溶媒の存在下に処
理することにより得ることもできる。
以上の還元できる基および/または1個または2個以上
の追加のC−Cおよび/またはC−N結合を有する先駆
化合物を、還元剤で好ましくは一SO〜+250°の温
度において、少なくとも一種の不活性溶媒の存在下に処
理することにより得ることもできる。
還元できる基(すなわち水素で置き換えることができる
基)は、特にカルボニル基中の酸素、ヒドロキシル、ア
リールスルホニルオキシ(りとtifp−)ルエンスル
ホニルオキシ)、N−ベンゼンスルホニル、N−ベンジ
ルまたはo−ベンジルである。
基)は、特にカルボニル基中の酸素、ヒドロキシル、ア
リールスルホニルオキシ(りとtifp−)ルエンスル
ホニルオキシ)、N−ベンゼンスルホニル、N−ベンジ
ルまたはo−ベンジルである。
原則的には、前記の基または前記の追加の結合を1つだ
け、あるいは並列位置に2つまたは3つ以上を有する化
合物を還元することにより、式Iの化合物に変換できる
;この処理中に同時的に原料化合物に含まれているCO
W基またはCO基を還元できる。この目的のために、好
ましくは発生期の水素または錯体金属水素化物を使用で
き、およびまたウオルフーキツシュf−沃による還元も
使用できる。
け、あるいは並列位置に2つまたは3つ以上を有する化
合物を還元することにより、式Iの化合物に変換できる
;この処理中に同時的に原料化合物に含まれているCO
W基またはCO基を還元できる。この目的のために、好
ましくは発生期の水素または錯体金属水素化物を使用で
き、およびまたウオルフーキツシュf−沃による還元も
使用できる。
この還元に好適な原料化合物は次式■に相当する:
Ind’−L−Q ■
〔式中Ind’は3−インドリル基であって、その3−
インドリル基は、置換基としてヒドロキシメチル、メチ
レンジオキシ、S−アルキル、S〇−アルキル、SO2
−アルキル、CNまたはCOW基を有することができ、
そして/または各置換基がアルキル、0−アルキル、O
H,F、 CL、 Brまたは0−ベンジルである1個
または2個の置換基を有することができ、そして/また
は1位に置換基としてアリールスルホニル基あるいはベ
ンジル基を有することができ、LはAまたはA基−に相
当するが、存在する1個の−CH2基または2個以上の
−CH2基が一〇〇−により置き換えられており、およ
び/または1個または2個以上の水素原子がOH基によ
り置き換えられている鎖状基であり;Qは であり;An−は強酸の陰イオンであり;そして2は前
記意味を有するが、同時に工nd’がIndであり、L
がAでありおよびQが であることはできない〕。
インドリル基は、置換基としてヒドロキシメチル、メチ
レンジオキシ、S−アルキル、S〇−アルキル、SO2
−アルキル、CNまたはCOW基を有することができ、
そして/または各置換基がアルキル、0−アルキル、O
H,F、 CL、 Brまたは0−ベンジルである1個
または2個の置換基を有することができ、そして/また
は1位に置換基としてアリールスルホニル基あるいはベ
ンジル基を有することができ、LはAまたはA基−に相
当するが、存在する1個の−CH2基または2個以上の
−CH2基が一〇〇−により置き換えられており、およ
び/または1個または2個以上の水素原子がOH基によ
り置き換えられている鎖状基であり;Qは であり;An−は強酸の陰イオンであり;そして2は前
記意味を有するが、同時に工nd’がIndであり、L
がAでありおよびQが であることはできない〕。
式■の化合物中のLは好ましくは
−CO−(CH2)n−2−CO (%に−COC○−
1−C0CH2CO−1−CO−(CH2)2−CO−
または−〇〇−(CH2)5−CO−)、−(cH2)
n−、−CO−〔特に−CH2C0−1−CH2CH2
−CO−1−(CH2) 5−CO−または−(CH2
)4−CO−)、−CH2−3−CH2−CO−または
−CH2−5O−CH2−CO−または−CH2−3O
2−CH2−CO−1およびまたたとえば−CO−CH
2CH2−、−CH2−CO−CH2−、−CO−(C
H2)x−1−CH2−CO−CH2CH2−、−CH
2CH2−C0−CH2−1−〇〇−(CH2)4−、
−CH2−C0−(CH2)5−、−CH2CH2−C
0−CH2CH2−または−(CH2)s−CO−CH
2−である。
1−C0CH2CO−1−CO−(CH2)2−CO−
または−〇〇−(CH2)5−CO−)、−(cH2)
n−、−CO−〔特に−CH2C0−1−CH2CH2
−CO−1−(CH2) 5−CO−または−(CH2
)4−CO−)、−CH2−3−CH2−CO−または
−CH2−5O−CH2−CO−または−CH2−3O
2−CH2−CO−1およびまたたとえば−CO−CH
2CH2−、−CH2−CO−CH2−、−CO−(C
H2)x−1−CH2−CO−CH2CH2−、−CH
2CH2−C0−CH2−1−〇〇−(CH2)4−、
−CH2−C0−(CH2)5−、−CH2CH2−C
0−CH2CH2−または−(CH2)s−CO−CH
2−である。
式■の化合物は、たとえば式111aの化合物または式
■の化合物を式Xの化合物と、式■の化合物と弐■の化
合物との反応について前記した条件下で反応させること
により製造できる:(各式中Z、Ind’、Lおよびx
lは前記意味を有する。) 使用する還元剤が発生期の水素である場合に、これは、
たとえば金属を弱酸または塩基で処理することにより発
生させることができる。従って、たとえば亜鉛とアルカ
リ金属水酸化物溶液との混合物、あるいは鉄と酢酸との
混合物を使用できる。さらにまた、エタノール、インプ
ロパツール、ブタノール、アミルまたはインアミルアル
コール又はフェノールノヨウナアルコール中でナトリウ
ムまたはその他のアルカリ金属を使用することも適当で
ある。アルカリ水溶液中でアルミニウム/ニッケル合金
を、場合によりエタノールを添加して、使用することも
できる。アルコール水溶液又は水溶液中にナトリウムあ
るいはアルミニウムアマルガムを入れることも発生期の
水素を発生させるのに適している。
■の化合物を式Xの化合物と、式■の化合物と弐■の化
合物との反応について前記した条件下で反応させること
により製造できる:(各式中Z、Ind’、Lおよびx
lは前記意味を有する。) 使用する還元剤が発生期の水素である場合に、これは、
たとえば金属を弱酸または塩基で処理することにより発
生させることができる。従って、たとえば亜鉛とアルカ
リ金属水酸化物溶液との混合物、あるいは鉄と酢酸との
混合物を使用できる。さらにまた、エタノール、インプ
ロパツール、ブタノール、アミルまたはインアミルアル
コール又はフェノールノヨウナアルコール中でナトリウ
ムまたはその他のアルカリ金属を使用することも適当で
ある。アルカリ水溶液中でアルミニウム/ニッケル合金
を、場合によりエタノールを添加して、使用することも
できる。アルコール水溶液又は水溶液中にナトリウムあ
るいはアルミニウムアマルガムを入れることも発生期の
水素を発生させるのに適している。
この反応はまた不均質相で、好ましくは水相およびベン
ゼン相またはトルエン相を使用して、実施することもで
きる。
ゼン相またはトルエン相を使用して、実施することもで
きる。
特に有利な態様で使用できる還元剤はLiA/J(4、
NaBH4、ジイソブチルアルミニウムヒドリドまたは
NaAt(OCH2CH20CH3) 2H2のような
錯体金属水素化物およびジボランであり、所望によりB
F5 、A1.C10またはLiBrのような触媒を添
加できる。この目的に特に適する溶媒はジエチルエーテ
ル、ジ−n−ブチルエーテル、TI(F 、ジオキサン
、ジグライA (diglyme)または1,2−ジメ
トキシエタンのようなエーテルおよびベンゼンのような
炭化水素である。NaBH4を用いる還元に主として適
する溶媒は、メタノールまたはエタノールのようなアル
コールおよび水およびアルコール水溶液である。この方
法による還元は好ましくは一SO〜+150°、特に好
1しくは約0〜約100°の温度で行なう。
NaBH4、ジイソブチルアルミニウムヒドリドまたは
NaAt(OCH2CH20CH3) 2H2のような
錯体金属水素化物およびジボランであり、所望によりB
F5 、A1.C10またはLiBrのような触媒を添
加できる。この目的に特に適する溶媒はジエチルエーテ
ル、ジ−n−ブチルエーテル、TI(F 、ジオキサン
、ジグライA (diglyme)または1,2−ジメ
トキシエタンのようなエーテルおよびベンゼンのような
炭化水素である。NaBH4を用いる還元に主として適
する溶媒は、メタノールまたはエタノールのようなアル
コールおよび水およびアルコール水溶液である。この方
法による還元は好ましくは一SO〜+150°、特に好
1しくは約0〜約100°の温度で行なう。
酸アミド化合物またはビニル系(Vinylogous
)醗アミド化合物〔たとえばLが−(CH2)n−1
−co−1−CH2−8−CH2−CO−または−CO
−(CH2)n−2−CO−基である式■の化合物〕中
の−C〇−基をCH2基に還元する際、THF中でLi
AtH4を用いて約o〜66°の温度で特に有利に行な
うことができる。同時的に、インドール環の1位に存在
するアリールスルホニル保護基を還元的に除去すること
ができ、そして/またはインドール環に存在する基Z=
COおよび/またはCOW基を、たとえばCO基をCH
OH基に、そして/またはCOOアルキル、C00HJ
)るいはCHO基をCH20)(基に還元することがで
きる。
)醗アミド化合物〔たとえばLが−(CH2)n−1
−co−1−CH2−8−CH2−CO−または−CO
−(CH2)n−2−CO−基である式■の化合物〕中
の−C〇−基をCH2基に還元する際、THF中でLi
AtH4を用いて約o〜66°の温度で特に有利に行な
うことができる。同時的に、インドール環の1位に存在
するアリールスルホニル保護基を還元的に除去すること
ができ、そして/またはインドール環に存在する基Z=
COおよび/またはCOW基を、たとえばCO基をCH
OH基に、そして/またはCOOアルキル、C00HJ
)るいはCHO基をCH20)(基に還元することがで
きる。
式■のピリジニウム塩化合物〔式中QはBrまたはCH
sSOsである〕を式Iの化合物に還元するには、たと
えば水、メタールまたはエタノール中で、あるいはこれ
らの溶媒の混合物中で、所望によりNaOHのような塩
基を添加して、約0〜SO°の温度でNaBH4を使用
する。
sSOsである〕を式Iの化合物に還元するには、たと
えば水、メタールまたはエタノール中で、あるいはこれ
らの溶媒の混合物中で、所望によりNaOHのような塩
基を添加して、約0〜SO°の温度でNaBH4を使用
する。
N−ベンジル基は液体アンモニア中のナトリラムにより
、還元的に除去できる。
、還元的に除去できる。
1個または2個以上のカルボニル基をCH2基に、ウオ
ルフーキツシュナー法により、たと″えハ無水エタノー
ル中で加圧下に約150〜250゜の温度で無水ヒドラ
ジンで処理することにより還元できる。好適に使用でき
る触媒はナトリウムアルコレートである。この還元はま
たジエチレンクリコールまたはトリエチレングリコール
のような水と混和性の高沸点溶媒中で、水酸化ナトリウ
ムのようなアルカリの存在下にヒドラジンヒトラードと
の反応を行なうことによる方法のホングーミンロン変法
により実施することもできる。反応混合物は一般に約6
〜4時間沸とうさせる。水を次いで蒸留により除去し、
生成したヒドラゾンを約200°までの温度で分解させ
る。ウオルフーキツシュナー還元はまたジメチルスルホ
キシド中でヒドラジンを使用して室温で実施することも
できる。
ルフーキツシュナー法により、たと″えハ無水エタノー
ル中で加圧下に約150〜250゜の温度で無水ヒドラ
ジンで処理することにより還元できる。好適に使用でき
る触媒はナトリウムアルコレートである。この還元はま
たジエチレンクリコールまたはトリエチレングリコール
のような水と混和性の高沸点溶媒中で、水酸化ナトリウ
ムのようなアルカリの存在下にヒドラジンヒトラードと
の反応を行なうことによる方法のホングーミンロン変法
により実施することもできる。反応混合物は一般に約6
〜4時間沸とうさせる。水を次いで蒸留により除去し、
生成したヒドラゾンを約200°までの温度で分解させ
る。ウオルフーキツシュナー還元はまたジメチルスルホ
キシド中でヒドラジンを使用して室温で実施することも
できる。
1個または2個以上のH原子の代りに、1個または2個
以上の加醪媒分解できる基を有することを除いてその他
の点では式1に相当する化合物を加溶媒分解、特に加水
分解して式Xの化合物を生成させることもできる。
以上の加醪媒分解できる基を有することを除いてその他
の点では式1に相当する化合物を加溶媒分解、特に加水
分解して式Xの化合物を生成させることもできる。
加溶媒分解用の原料化合物は、たとえば1個または2個
以上のH原子の代りに1個または2個以上の加溶媒分解
できる基を有することを除いて式n (X1=X)に相
当する化合物と式1[aの化合物とを反応させることに
より得ることができる。従って、特に1−アシルインド
ール誘導体〔この化合物はInd基の1位にアシル基、
好ましくはそれぞれ10個までのC原子を有するアルカ
ノイル、アルキルスルホニルまたはアリールスルホニル
基、たとえばメタン−、ベンゼン−またはp−トルエン
−スルホニル基を含有スる以外は式!に相当する〕はた
とえば酸性媒質中で、しかし好ましくは中性またはアル
カリ性媒質中で、0〜200°の温度で、インドール環
の1位が置換されていない相当するインドール誘導体に
加水分解できる。Z基の代りにCHCA 。
以上のH原子の代りに1個または2個以上の加溶媒分解
できる基を有することを除いて式n (X1=X)に相
当する化合物と式1[aの化合物とを反応させることに
より得ることができる。従って、特に1−アシルインド
ール誘導体〔この化合物はInd基の1位にアシル基、
好ましくはそれぞれ10個までのC原子を有するアルカ
ノイル、アルキルスルホニルまたはアリールスルホニル
基、たとえばメタン−、ベンゼン−またはp−トルエン
−スルホニル基を含有スる以外は式!に相当する〕はた
とえば酸性媒質中で、しかし好ましくは中性またはアル
カリ性媒質中で、0〜200°の温度で、インドール環
の1位が置換されていない相当するインドール誘導体に
加水分解できる。Z基の代りにCHCA 。
CHBr 4たはCHOアシル基(このアシル基は、た
とえはそれぞれ10個までのC原子を有するアルカノイ
ル、アロイル、アルキルスルホニルまたはアリールスル
ホニル基である)を有する以外は式1に相当する化合物
は同様にして式■(Z=C)IOE()の化合物に加水
分解される。
とえはそれぞれ10個までのC原子を有するアルカノイ
ル、アロイル、アルキルスルホニルまたはアリールスル
ホニル基である)を有する以外は式1に相当する化合物
は同様にして式■(Z=C)IOE()の化合物に加水
分解される。
この反応に好ましく使用される塩基性触媒は水酸化ナト
リウム、水酸化カリウムまたは水酸化カルシウム、炭酸
ナトリウムまたは炭酸カリウムあるいはアンモニアであ
る。溶媒としては水;メタノールまたはエタノールのよ
うな低級アルコールi THFまたはジオキサンの、よ
うなエーテル;テトラメチレンスルホンのようなスルホ
ン;あるいはそれらの混合物、特に水との混合物を選択
すると好ましい。加水分解は水だけを、特に沸点で用い
ても生起させることができる。特に温和な方法はトリア
ルキルシリルエーテル、特にトリメチル−またはジメチ
ル−第3ブチルシリルエーテルをメタノール中でKFを
使用し、約10〜60°の温度で開裂させる方法であり
、相当するヒドロキシル化合物が得られる。
リウム、水酸化カリウムまたは水酸化カルシウム、炭酸
ナトリウムまたは炭酸カリウムあるいはアンモニアであ
る。溶媒としては水;メタノールまたはエタノールのよ
うな低級アルコールi THFまたはジオキサンの、よ
うなエーテル;テトラメチレンスルホンのようなスルホ
ン;あるいはそれらの混合物、特に水との混合物を選択
すると好ましい。加水分解は水だけを、特に沸点で用い
ても生起させることができる。特に温和な方法はトリア
ルキルシリルエーテル、特にトリメチル−またはジメチ
ル−第3ブチルシリルエーテルをメタノール中でKFを
使用し、約10〜60°の温度で開裂させる方法であり
、相当するヒドロキシル化合物が得られる。
式Iのインドール誘導体(式中A=−CH2−8−CH
2CH2−)はまた式■のマンニッヒ塩基化合物と式V
のチオール化合物(またはそれらの塩)との反応により
得ることもできる。
2CH2−)はまた式■のマンニッヒ塩基化合物と式V
のチオール化合物(またはそれらの塩)との反応により
得ることもできる。
式WおよびVの原料化合物の成るものは既知である;原
料化合物のうちで知られていないものは既知化合物の場
合と類似の方法で容易に製造できる。従って、式■のマ
ンニッヒ塩基化合物は、たとえば式Ind−Hのインド
ール化合物、ホルムアルデヒドおよび弐HN(R)2の
アミン化合物から得ることができ、および式■のチオー
ル化合物は式11[aの塩基化合物および式H8−CH
2CH2−x1のチオール誘導体(これはまたH3基を
中間的に保護するために存在させることもできる)から
得ることができる。
料化合物のうちで知られていないものは既知化合物の場
合と類似の方法で容易に製造できる。従って、式■のマ
ンニッヒ塩基化合物は、たとえば式Ind−Hのインド
ール化合物、ホルムアルデヒドおよび弐HN(R)2の
アミン化合物から得ることができ、および式■のチオー
ル化合物は式11[aの塩基化合物および式H8−CH
2CH2−x1のチオール誘導体(これはまたH3基を
中間的に保護するために存在させることもできる)から
得ることができる。
詳細には、式■の化合物と式Vの化合物との反応は不活
性溶媒の存在または不存在下に約−20〜250°、好
ましくは60〜150°の温度で生起する。適当な溶媒
の例にはベンゼン、トルエン、キシレンまたはメシチレ
ンのような炭化水素;トリエチルアミン、ピリジンまた
はピコリンのような第三級塩基;メタノール、エタノー
ルまたはブタノールのようなアルコール;エチレングリ
コール、ジエチレンクリコールオxr)2−メトキシエ
タノールのようなグリコールおよびグリコールエーテル
;アセトンのようなケトン;THFまたはジオキサンの
ようなエーテルi DMFのようなアミド;ジメチルス
ルホキシドのようなスルホキシドがある。これらの溶媒
の混合物も適当である。式Vのチオール化合物は好まし
くは初めに相当するメルカプチド化合物好ましくは相当
するナトリウムメルカプチド又はカリウムメルカプチド
に、水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウム、あるいは
ナトリウムエチラートまたはカリウムエチラートとの反
応により変換する。
性溶媒の存在または不存在下に約−20〜250°、好
ましくは60〜150°の温度で生起する。適当な溶媒
の例にはベンゼン、トルエン、キシレンまたはメシチレ
ンのような炭化水素;トリエチルアミン、ピリジンまた
はピコリンのような第三級塩基;メタノール、エタノー
ルまたはブタノールのようなアルコール;エチレングリ
コール、ジエチレンクリコールオxr)2−メトキシエ
タノールのようなグリコールおよびグリコールエーテル
;アセトンのようなケトン;THFまたはジオキサンの
ようなエーテルi DMFのようなアミド;ジメチルス
ルホキシドのようなスルホキシドがある。これらの溶媒
の混合物も適当である。式Vのチオール化合物は好まし
くは初めに相当するメルカプチド化合物好ましくは相当
するナトリウムメルカプチド又はカリウムメルカプチド
に、水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウム、あるいは
ナトリウムエチラートまたはカリウムエチラートとの反
応により変換する。
さらにまた、場合により、式Iの化合物を別の式1の化
合物に、それ自7体、既知:の方法により変換すること
もできる。
合物に、それ自7体、既知:の方法により変換すること
もできる。
従って、式Iのチオエーテル化合物(式中A=−CH2
−8−CH20H2−またはZ=S )中のチオエーテ
ル基はsol&またはSO2基に酸化でき、あるいは式
Iのスルホキシド化合物(式中A=−CH2−SO−C
H2CH2−またはZ=SO)中のSO基はso2基に
酸化できる。スルホキシド化合物を得ることが望まれる
場合には、酸化を、たとえば過酸化水素、m−クロル過
安息香酸のような過酸;クロム酸のようなCr(■)化
合物; KMnO4;1−クロルベンシトリアゾ−/l
/ ; (NH4)2−Ce(NO3)sのようなCe
(IV)化合物;O−またはp−ニトロフェニルジアゾ
ニウムクロリドのような陰性に置換されている芳香族ジ
アゾニウム塩化曾物を使用して行なうか、あるいは比較
的温和な条件下および比較的低温(約−SO〜+100
°)で電解的に実施する。他方、スルホン化合物を得る
ことが望まれる場合には(チオエーテル化合物またはス
ルホキシド化合物から〕、同一酸化剤をさらに強い条件
下にそして/または過剰に用いて、そして一般にはさら
に高温で使用する。これらの反応には慣用の不活性溶媒
を存在させることができ、あるいは存在させなくてもよ
い。適当な不活性溶媒の例には水、水性鉱酸、アルカリ
金属水酸化物水溶液、メタノールまたはエタノールのよ
うな低級アルコール、酢酸エチルのようなエステル、ア
セトンのようなケトン、酢酸のような低級カルボン酸、
アセトニトリルのようなニトリル、ベンゼンのような炭
化水素およびクロロホルムまたはCC24のような塩素
化炭化水素がある。好適な酸化剤はSO%過酸化水素水
である。酢酸、アセトン、メタノール、エタノールまた
は水酸化ナトリウム水溶液中で一20〜100°の温度
において理論量を使用すると、スルホキシド化合物が得
られ、および好ましくは酢酸中または酢酸と無水酢酸と
の混合物中でさらに高温において過剰量を使用すると、
スルホン化合物が得られる。
−8−CH20H2−またはZ=S )中のチオエーテ
ル基はsol&またはSO2基に酸化でき、あるいは式
Iのスルホキシド化合物(式中A=−CH2−SO−C
H2CH2−またはZ=SO)中のSO基はso2基に
酸化できる。スルホキシド化合物を得ることが望まれる
場合には、酸化を、たとえば過酸化水素、m−クロル過
安息香酸のような過酸;クロム酸のようなCr(■)化
合物; KMnO4;1−クロルベンシトリアゾ−/l
/ ; (NH4)2−Ce(NO3)sのようなCe
(IV)化合物;O−またはp−ニトロフェニルジアゾ
ニウムクロリドのような陰性に置換されている芳香族ジ
アゾニウム塩化曾物を使用して行なうか、あるいは比較
的温和な条件下および比較的低温(約−SO〜+100
°)で電解的に実施する。他方、スルホン化合物を得る
ことが望まれる場合には(チオエーテル化合物またはス
ルホキシド化合物から〕、同一酸化剤をさらに強い条件
下にそして/または過剰に用いて、そして一般にはさら
に高温で使用する。これらの反応には慣用の不活性溶媒
を存在させることができ、あるいは存在させなくてもよ
い。適当な不活性溶媒の例には水、水性鉱酸、アルカリ
金属水酸化物水溶液、メタノールまたはエタノールのよ
うな低級アルコール、酢酸エチルのようなエステル、ア
セトンのようなケトン、酢酸のような低級カルボン酸、
アセトニトリルのようなニトリル、ベンゼンのような炭
化水素およびクロロホルムまたはCC24のような塩素
化炭化水素がある。好適な酸化剤はSO%過酸化水素水
である。酢酸、アセトン、メタノール、エタノールまた
は水酸化ナトリウム水溶液中で一20〜100°の温度
において理論量を使用すると、スルホキシド化合物が得
られ、および好ましくは酢酸中または酢酸と無水酢酸と
の混合物中でさらに高温において過剰量を使用すると、
スルホン化合物が得られる。
Ind基が1個または2個の0−アルキルにより置換さ
れている式■のエーテル化合物は開裂させて相当するヒ
ドロキシル誘導体を生成させることができる。−例とし
て、エーテル化合物は硫化ジメチル/三臭化ホウ素錯体
により、たとえばトルエン、THFのようなエーテルあ
るいはジメチルスルホキシド中で処理することにより、
またはピリジンハロゲン化水素酸塩あるいはアニリンハ
ロゲン化水素酸塩、好ましくはピリジン塩酸塩とともに
約150〜25o0で融解することにより、またはトル
エン中で約0〜11o0においてジインブチルアルミニ
ウムヒドリドで処理することにより開裂させることがで
きる。
れている式■のエーテル化合物は開裂させて相当するヒ
ドロキシル誘導体を生成させることができる。−例とし
て、エーテル化合物は硫化ジメチル/三臭化ホウ素錯体
により、たとえばトルエン、THFのようなエーテルあ
るいはジメチルスルホキシド中で処理することにより、
またはピリジンハロゲン化水素酸塩あるいはアニリンハ
ロゲン化水素酸塩、好ましくはピリジン塩酸塩とともに
約150〜25o0で融解することにより、またはトル
エン中で約0〜11o0においてジインブチルアルミニ
ウムヒドリドで処理することにより開裂させることがで
きる。
さらにまた、COW基またはα基は(別〕の00w基に
、それ自体既知の方法により変換できる。
、それ自体既知の方法により変換できる。
すなわち、アルデヒド基はカルボキシル基に、たとえば
ジクロルメタンのような不活性溶媒中でMnO2を用い
て酸化することができる。他方、カルボキシル基は、た
とえばトルエン中でジインブチルアルミニウムヒドリド
を用いて還元できる。カルボキシル基は、たとえば酸触
媒の存在下にアルコールで処理することにより、または
ジアゾアルカンと反応させることによりエステル化でき
る。カルボン酸化合物をそれらの塩化物に、たとえば5
ocz2を使用して変換し、次いでNHsまたはアミン
化合物と反応させると、相当するカルボキシアミド化合
物が得られるが、この化合物はまたカルボン酸エステル
化合物をアンモニアまたはアミン化合物で処理すること
によっても得られる。加溶媒分解、好ましくは前記条件
下に加水分解するとニトリル化合物はカルボキシアミド
化合物に変換され、あるいはニトリル化合物、エステル
化合物またはアミド化合物ハカルボン酸に変換される。
ジクロルメタンのような不活性溶媒中でMnO2を用い
て酸化することができる。他方、カルボキシル基は、た
とえばトルエン中でジインブチルアルミニウムヒドリド
を用いて還元できる。カルボキシル基は、たとえば酸触
媒の存在下にアルコールで処理することにより、または
ジアゾアルカンと反応させることによりエステル化でき
る。カルボン酸化合物をそれらの塩化物に、たとえば5
ocz2を使用して変換し、次いでNHsまたはアミン
化合物と反応させると、相当するカルボキシアミド化合
物が得られるが、この化合物はまたカルボン酸エステル
化合物をアンモニアまたはアミン化合物で処理すること
によっても得られる。加溶媒分解、好ましくは前記条件
下に加水分解するとニトリル化合物はカルボキシアミド
化合物に変換され、あるいはニトリル化合物、エステル
化合物またはアミド化合物ハカルボン酸に変換される。
特にカルボン酸化合物はカルバモイル化合物から、この
化合物をグリコール水溶液またはグリコールエーテル、
たとえばジエチレングリコール七ツメチルまたはモノエ
チルエーテル中で好ましくは約50〜約200°の温度
においてNaOHまたはKOHで処理することにより得
ることができる。
化合物をグリコール水溶液またはグリコールエーテル、
たとえばジエチレングリコール七ツメチルまたはモノエ
チルエーテル中で好ましくは約50〜約200°の温度
においてNaOHまたはKOHで処理することにより得
ることができる。
cow基、特にホルミル、アルコキシカルボニルまたは
カルボキシル基を還元するとヒドロキシメチル基を生成
させることができる;同様にZ=COの基をZ=CHO
Hの基に還元できる。好ましく使用される還元剤はLI
ALH<のような錯体水素化物である;アルデヒド化合
物およびエステル化合物はまた前記のその他の還元剤を
用いて還元できる。好ましく使用される条件は前記の条
件である。これとは逆に、ヒドロキシメチル基およびC
HOH基は、たとえばMnO2またはBa (MnOa
)2でホルミルまたはカルボキシル基におよびCO基
にそれぞれ酸化できる。
カルボキシル基を還元するとヒドロキシメチル基を生成
させることができる;同様にZ=COの基をZ=CHO
Hの基に還元できる。好ましく使用される還元剤はLI
ALH<のような錯体水素化物である;アルデヒド化合
物およびエステル化合物はまた前記のその他の還元剤を
用いて還元できる。好ましく使用される条件は前記の条
件である。これとは逆に、ヒドロキシメチル基およびC
HOH基は、たとえばMnO2またはBa (MnOa
)2でホルミルまたはカルボキシル基におよびCO基
にそれぞれ酸化できる。
得られる式■の塩基は酸を用いて対応する酸付加塩に変
換できる。この反応に適当な酸は生理学的に許容されう
る塩を与える酸である。従って、無機酸、たとえば硫酸
、塩酸または臭化水素酸のようなハロゲン化水素酸、オ
ルトリン酸のようなリン酸、硝酸、およびスルファミノ
酸並びに有機酸、特に脂肪族、脂環族、芳香族脂肪族、
芳香族あるいは複素環式−塩基性または多塩基性カルボ
ン酸、スルホン酸または硫酸、たとえばギ酸、酢酸、プ
ロピオン酸、ピバリン酸、ジエチル酢酸、マロン酸、コ
ハク酸、ピメリン酸、フマール酸、マレイン酸、乳酸、
酒石駿、リンゴ酸、安息香酸、サリチル酸、2−フェニ
ルプロピオン酸、フェンill、クル=zyll、アス
コルビン酸、ニコチン酸、イソニコチン酸、メタンスル
ホン散またはエタンスルホン酸、エタンジスルホン酸、
2−ヒドロキシェタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸
、p−トルエンスルホン酸、ナフタレンモノスルホン酸
およびナフタレンジスルホン散およびラウリル硫酸を使
用できる。生理学的に許容されない酸との塩、例えばビ
クラートは、式■の化合物の単離または精製に使用でき
る。
換できる。この反応に適当な酸は生理学的に許容されう
る塩を与える酸である。従って、無機酸、たとえば硫酸
、塩酸または臭化水素酸のようなハロゲン化水素酸、オ
ルトリン酸のようなリン酸、硝酸、およびスルファミノ
酸並びに有機酸、特に脂肪族、脂環族、芳香族脂肪族、
芳香族あるいは複素環式−塩基性または多塩基性カルボ
ン酸、スルホン酸または硫酸、たとえばギ酸、酢酸、プ
ロピオン酸、ピバリン酸、ジエチル酢酸、マロン酸、コ
ハク酸、ピメリン酸、フマール酸、マレイン酸、乳酸、
酒石駿、リンゴ酸、安息香酸、サリチル酸、2−フェニ
ルプロピオン酸、フェンill、クル=zyll、アス
コルビン酸、ニコチン酸、イソニコチン酸、メタンスル
ホン散またはエタンスルホン酸、エタンジスルホン酸、
2−ヒドロキシェタンスルホン酸、ベンゼンスルホン酸
、p−トルエンスルホン酸、ナフタレンモノスルホン酸
およびナフタレンジスルホン散およびラウリル硫酸を使
用できる。生理学的に許容されない酸との塩、例えばビ
クラートは、式■の化合物の単離または精製に使用でき
る。
式Iの遊離の塩基は、所望によりそれらの塩から水酸化
ナトリウムまたは水酸化カリウムのような強塩基、ある
いは炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウムで処理すること
により遊離させることができる。
ナトリウムまたは水酸化カリウムのような強塩基、ある
いは炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウムで処理すること
により遊離させることができる。
他方、遊離のCOOH基を有する式!の化合物は塩基と
の反応によりそれらの金属塩またはアンモニウム塩に変
換できる。特に適当な塩はナトリウム塩、カリウム塩、
マグネシウム塩、カルシウム塩およびアンモニウム塩、
およびまた置換されているアンモニウム塩、たとえばジ
メチル−、ジエチル−、モノエタノール−およびジェタ
ノール−、トリエタノール−、シクロヘキシル−または
ジシクロへキシル−アンモニウム塩である。
の反応によりそれらの金属塩またはアンモニウム塩に変
換できる。特に適当な塩はナトリウム塩、カリウム塩、
マグネシウム塩、カルシウム塩およびアンモニウム塩、
およびまた置換されているアンモニウム塩、たとえばジ
メチル−、ジエチル−、モノエタノール−およびジェタ
ノール−、トリエタノール−、シクロヘキシル−または
ジシクロへキシル−アンモニウム塩である。
式lの化合物およびそれらの生理学的に許容されうる塩
は医薬組成物の調製、特に非化学的方法による調製に使
用できる。これはこれらの化合物を少なくとも一種の固
体、液体または半液体ベヒクルまたは助剤とともに、お
よび場合により一種または二種以上の別の活性化合物と
組合せて適当な投与形に変換することを包含できる。
は医薬組成物の調製、特に非化学的方法による調製に使
用できる。これはこれらの化合物を少なくとも一種の固
体、液体または半液体ベヒクルまたは助剤とともに、お
よび場合により一種または二種以上の別の活性化合物と
組合せて適当な投与形に変換することを包含できる。
本発明はまた式!の化合物の少なくとも1種および/ま
たはその生理学的に許容されうる塩の少なくとも一種を
含有する製剤、特に医薬組成物に関する。これらの組成
物は人間または動物医療の医薬品として使用できる。適
当なベヒクルは経腸(たとえば経口)、非経腸または局
所投与に適し、および新規化合物と反応しない有機また
は無機物質、たとえば水、植物油、ベンジルアルコール
、ポリエチレングリコール、ゼラチン、炭水化物(たと
えば乳糖またはデンプン)、ステアリン酸マグネシウム
、メルクおよびワセリンである。経腸投与は、特に錠剤
、被覆錠剤、カプセル、シロップ、エリキシル、滴剤ま
たは生薬により実施でき、非経腸投与は溶液、好ましく
は油性または水溶液および懸濁液、エマルジョンまたは
インブラントにより実施でき、そして局所施用は軟膏、
クリ−^または粉末により実施できる。本発明による新
規化合物は凍結乾燥させることができ、生放する凍結乾
燥物は、たとえば注射用製品の製造に使用できる。前記
の組成物は殺菌でき、そして/または滑剤、保存剤、安
定化剤および/または湿潤剤、乳化剤、浸透圧に影響す
る塩、緩衝物質、着色剤、風味付与剤および/または芳
香物質を含有できる。これらの組成物はまた所望により
一種または二種以上の活性化付物、たとえば一種または
二種以上のビタミンを含有することもできる。
たはその生理学的に許容されうる塩の少なくとも一種を
含有する製剤、特に医薬組成物に関する。これらの組成
物は人間または動物医療の医薬品として使用できる。適
当なベヒクルは経腸(たとえば経口)、非経腸または局
所投与に適し、および新規化合物と反応しない有機また
は無機物質、たとえば水、植物油、ベンジルアルコール
、ポリエチレングリコール、ゼラチン、炭水化物(たと
えば乳糖またはデンプン)、ステアリン酸マグネシウム
、メルクおよびワセリンである。経腸投与は、特に錠剤
、被覆錠剤、カプセル、シロップ、エリキシル、滴剤ま
たは生薬により実施でき、非経腸投与は溶液、好ましく
は油性または水溶液および懸濁液、エマルジョンまたは
インブラントにより実施でき、そして局所施用は軟膏、
クリ−^または粉末により実施できる。本発明による新
規化合物は凍結乾燥させることができ、生放する凍結乾
燥物は、たとえば注射用製品の製造に使用できる。前記
の組成物は殺菌でき、そして/または滑剤、保存剤、安
定化剤および/または湿潤剤、乳化剤、浸透圧に影響す
る塩、緩衝物質、着色剤、風味付与剤および/または芳
香物質を含有できる。これらの組成物はまた所望により
一種または二種以上の活性化付物、たとえば一種または
二種以上のビタミンを含有することもできる。
式!の化合物およびそれらの生理学的に許容されうる塩
は入間または動物、特にサル、イヌ、ネコ、ラットまた
はマウスのような哨乳動物に投与でき、入間または動物
身体の治療的処置におよび病気の管理、特にパーキンソ
ン病、神経弛緩薬療法の際に起こる錯体外路障沓、うつ
病および/または精神病の状態、および高血圧の処置(
たとえばα−メチルドーパな用いる)の際に起こるその
副作用の治療に使用できる。さらにまた、これらの化合
物は内分泌学および婦人科学において、たとえば先端肥
大症、性機能不全症、続発性無月経症、月経開始前症候
群、望ましくない雄じよ〈期乳分泌の治療に、およびプ
ロラクチン阻害剤として、および脳障害(たとえば偏頭
痛)の治療に、特に成る種の麦角アルカロイドと同様に
老人医学に、さらにまた血圧降下に使用できる。
は入間または動物、特にサル、イヌ、ネコ、ラットまた
はマウスのような哨乳動物に投与でき、入間または動物
身体の治療的処置におよび病気の管理、特にパーキンソ
ン病、神経弛緩薬療法の際に起こる錯体外路障沓、うつ
病および/または精神病の状態、および高血圧の処置(
たとえばα−メチルドーパな用いる)の際に起こるその
副作用の治療に使用できる。さらにまた、これらの化合
物は内分泌学および婦人科学において、たとえば先端肥
大症、性機能不全症、続発性無月経症、月経開始前症候
群、望ましくない雄じよ〈期乳分泌の治療に、およびプ
ロラクチン阻害剤として、および脳障害(たとえば偏頭
痛)の治療に、特に成る種の麦角アルカロイドと同様に
老人医学に、さらにまた血圧降下に使用できる。
一般に、これは本発明による物質を市販されてbる既知
の製品(たとえばブロモクリプチンおよびジヒドロエル
ゴコルニチン)とほぼ同様に、好ましくは約0.2〜5
00a+f/投与単位、特に0投与−5011g/投与
単位で投与することを包含する。
の製品(たとえばブロモクリプチンおよびジヒドロエル
ゴコルニチン)とほぼ同様に、好ましくは約0.2〜5
00a+f/投与単位、特に0投与−5011g/投与
単位で投与することを包含する。
−日薬用量は好ましくは0.001〜10叩/体重tで
ある。低い方の投与量(約0.2〜IIIg/投与単位
;約0.001〜0.0051g/体重匂)は偏頭痛用
剤として使用するのに特−に適している;その他の場合
には、10〜50.lf /投与単位が好適である。し
かしながら、各特定の患者に対する特定の投与量は非常
に広い種々の因子、たとえば使用する特定の化合物の効
力、年令、体重、一般的健康状態および性別、食餌、投
与の時機および経路、排泄速度、医薬の組会せ、および
治療しようとする特定の障害の重篤度により変わる。経
口投与が好適である。
ある。低い方の投与量(約0.2〜IIIg/投与単位
;約0.001〜0.0051g/体重匂)は偏頭痛用
剤として使用するのに特−に適している;その他の場合
には、10〜50.lf /投与単位が好適である。し
かしながら、各特定の患者に対する特定の投与量は非常
に広い種々の因子、たとえば使用する特定の化合物の効
力、年令、体重、一般的健康状態および性別、食餌、投
与の時機および経路、排泄速度、医薬の組会せ、および
治療しようとする特定の障害の重篤度により変わる。経
口投与が好適である。
次側において、「常法による仕上げ処理」の用語は次の
意味を有する:必要に応じて水を加え、ジクロルメタン
を用いる抽出を行ない、有機相を分離採取し、硫酸ナト
リウムで乾燥し、デ過し、P液を蒸発させ、生成物をシ
リカゲルクロマトグラフィーおよび/または結晶化によ
り精製する。温度は℃で示す。Rf値はシリカゲル薄層
クロマトグラフィーにより測定した。m、p。
意味を有する:必要に応じて水を加え、ジクロルメタン
を用いる抽出を行ない、有機相を分離採取し、硫酸ナト
リウムで乾燥し、デ過し、P液を蒸発させ、生成物をシ
リカゲルクロマトグラフィーおよび/または結晶化によ
り精製する。温度は℃で示す。Rf値はシリカゲル薄層
クロマトグラフィーにより測定した。m、p。
は融点を示す。
実施例 1
アセトニトリル10〇−中に3−(4−クロルブチル)
インドール20.8F[または3−(4−ブロモブチル
)インドール25.29]および1.2.3.4−テト
ラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジン18.9
rを溶かし20°で12時間攪拌する。常法による仕上
げ処理を行ない、2−〔4−(3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c〕ピリジン〔この化合物は以下で化合物Aと称
する〕を得る;m、p−113〜1156゜ 式■の相当するインドール誘導体(xi=x)を使用し
て、はぼ同様にして下記の1.2,3.4−テトラヒド
ロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン化合物が得られ
る: 2−(2−(3−インドリル)エチル〕−2−(5−(
3−インドリル)プロピル〕−2−(4−(4−シアノ
−3−インドリル)ブチル〕− 2−C4−<5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−シアツー6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−5−インドリル
)ブチル〕− 2−〔4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(3−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(6−ニトキシカルポ゛ニル−6−インドリ
ル)ブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(6−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−N−メチルカルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕− 2−C4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−6−
インドリル)ブチル〕− 2−C4−(l−メチル−5−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−メチル−5−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−メトキシ−5−インドリル)ブチル)
−、Rf:0.45 (酢酸エチル中)2−(4−(
6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕− 2−44−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(3,6−ジメトキシ−6−インドリル)ブ
チル]− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−゛[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチ
ル] −、m、p、 181〜186゜2−[4−(6
−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル〕− 2−C4−C7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−C4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2−(4−(3−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−〔4−(6−フルオル−5−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[5−(3−インドリル) 、?ンチル]−0実施
例 2 実施例1とほぼ同様にして1.2.3.4−テトラヒド
ロベンゾフロ[2,3−c:lピリジン[m、p+ 1
090(分解);この化合物は1−ベンジル−3−ビハ
リトンを○−フェニルヒドロキシルアミンと反応させて
、2−ベンジル−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ
フロ[2,3−c〕ピリジンを生成させ、次いで水素添
加分解させることにより得られる〕を使用して、2−(
4−(3−インドリル)ブチル:] −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾフロ[I2,3−C)ピリジンが
得られφ。
インドール20.8F[または3−(4−ブロモブチル
)インドール25.29]および1.2.3.4−テト
ラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジン18.9
rを溶かし20°で12時間攪拌する。常法による仕上
げ処理を行ない、2−〔4−(3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c〕ピリジン〔この化合物は以下で化合物Aと称
する〕を得る;m、p−113〜1156゜ 式■の相当するインドール誘導体(xi=x)を使用し
て、はぼ同様にして下記の1.2,3.4−テトラヒド
ロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン化合物が得られ
る: 2−(2−(3−インドリル)エチル〕−2−(5−(
3−インドリル)プロピル〕−2−(4−(4−シアノ
−3−インドリル)ブチル〕− 2−C4−<5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−シアツー6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−5−インドリル
)ブチル〕− 2−〔4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(3−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(6−ニトキシカルポ゛ニル−6−インドリ
ル)ブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(6−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−N−メチルカルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕− 2−C4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−6−
インドリル)ブチル〕− 2−C4−(l−メチル−5−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−メチル−5−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−メトキシ−5−インドリル)ブチル)
−、Rf:0.45 (酢酸エチル中)2−(4−(
6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕− 2−44−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(3,6−ジメトキシ−6−インドリル)ブ
チル]− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−゛[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチ
ル] −、m、p、 181〜186゜2−[4−(6
−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル〕− 2−C4−C7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−C4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2−(4−(3−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−〔4−(6−フルオル−5−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[5−(3−インドリル) 、?ンチル]−0実施
例 2 実施例1とほぼ同様にして1.2.3.4−テトラヒド
ロベンゾフロ[2,3−c:lピリジン[m、p+ 1
090(分解);この化合物は1−ベンジル−3−ビハ
リトンを○−フェニルヒドロキシルアミンと反応させて
、2−ベンジル−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ
フロ[2,3−c〕ピリジンを生成させ、次いで水素添
加分解させることにより得られる〕を使用して、2−(
4−(3−インドリル)ブチル:] −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾフロ[I2,3−C)ピリジンが
得られφ。
はぼ同様にして、下記の1.2,3.4−テトラヒドロ
ベンゾフロ[2,3−C)ピリジン化合物が得られる: 5−C2−C5−インドリル)エチル〕−3−[3−(
3−インドリル)プロピル〕−3−[4−(4−シアノ
−6−インドリルコブチル〕− 3−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 3−[4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(7−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(4−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 5−(4−(6−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−1:4−(5−N−メチルカルバモイル−3−イン
ドリル)ブチル〕− 3−[4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 5−44−(1−メチル−3−インドリル) 、ブチル
〕− 3−C4−<2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(5−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−44−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル]
−、Rf:0.5 (酢酸エチル中ン3−[4−(6
−ノドキシ−6−インドリル)ブチル〕− 5−C4−<7−ノドキシ−6−インドリル)ブチル〕
− 3−(4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 3−[4−(4−ヒドロキシ−6−インドリル)ブチル
〕− 5−(4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
] −+’ m、p、 173〜175゜3−(4−(
6−ビトロキシ−6−インドリル)ブチル〕− 3−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 3−(4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 3−[4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 3−C4−<5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 3−C4−<5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(5−(3−インキノリン)ペンチルクー0実施例
3 実施例1と同様にして、1,2.3.4,5.6−ヘキ
サヒドロベンゾ[f)インキノリンを用いて3−(4−
(3−インドリル)ブチル:l −1,2,3,4,3
,6−へキサヒドロベンゾ[f)イソキノリン(m−p
:190〜192°;塩酸塩m−p:198〜200°
)が得られる。
ベンゾフロ[2,3−C)ピリジン化合物が得られる: 5−C2−C5−インドリル)エチル〕−3−[3−(
3−インドリル)プロピル〕−3−[4−(4−シアノ
−6−インドリルコブチル〕− 3−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 3−[4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(7−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(4−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 5−(4−(6−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−1:4−(5−N−メチルカルバモイル−3−イン
ドリル)ブチル〕− 3−[4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 5−44−(1−メチル−3−インドリル) 、ブチル
〕− 3−C4−<2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(5−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−44−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル]
−、Rf:0.5 (酢酸エチル中ン3−[4−(6
−ノドキシ−6−インドリル)ブチル〕− 5−C4−<7−ノドキシ−6−インドリル)ブチル〕
− 3−(4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 3−[4−(4−ヒドロキシ−6−インドリル)ブチル
〕− 5−(4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
] −+’ m、p、 173〜175゜3−(4−(
6−ビトロキシ−6−インドリル)ブチル〕− 3−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 3−(4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 3−[4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 3−C4−<5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 3−C4−<5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(5−(3−インキノリン)ペンチルクー0実施例
3 実施例1と同様にして、1,2.3.4,5.6−ヘキ
サヒドロベンゾ[f)インキノリンを用いて3−(4−
(3−インドリル)ブチル:l −1,2,3,4,3
,6−へキサヒドロベンゾ[f)イソキノリン(m−p
:190〜192°;塩酸塩m−p:198〜200°
)が得られる。
はぼ同様にして、下記の1.2.3,4.5.6−へキ
サヒドロベンゾ〔f〕イソキノリン化化物物得られる二 3−[2−(3−インドリル)エチル]−3−[3−(
3−インドリル)プロピル〕−3−(4−(3,6−メ
チレンジオキシ−3−インドリル)ブチル] +、 m
、p:133〜135゜3−(4−(4−シアノ−3−
インドリル)ブチル〕− 3−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 3−C4−<7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(6’−エトキシカルボニル−5−インドリ
ル)ブチル〕− 3−C4−C7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(6−カルバモイル−3−インド。
サヒドロベンゾ〔f〕イソキノリン化化物物得られる二 3−[2−(3−インドリル)エチル]−3−[3−(
3−インドリル)プロピル〕−3−(4−(3,6−メ
チレンジオキシ−3−インドリル)ブチル] +、 m
、p:133〜135゜3−(4−(4−シアノ−3−
インドリル)ブチル〕− 3−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 3−C4−<7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 3−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(6’−エトキシカルボニル−5−インドリ
ル)ブチル〕− 3−C4−C7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 5−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(6−カルバモイル−3−インド。
リル)ブチル〕−
5−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 3−[4−(5−N−メチルカルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕・− 3−[4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 3−[4−(1−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 3−C4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(5−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 5−(4−(6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル]
− 5−[4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 5−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
) +、 m、p: 184〜186゜3−(4−(
6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル〕− 3−(4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 5−[4−(3,6−ジヒドロキシ−6−インドリル)
ブチル〕− 5−(4−(5−フルオル−6−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(6−フルオル−6−インドリル)ブチル〕
− 5−(4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 3−C4−C6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−44−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(5−(3−インドリル)ペンチル〕−0実施例
4 実施例1と同様にして、1,2.3.4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン〔この化合物は3−メチル−イン
デンを酢酸アンモニウムおよびホルムアルデヒドと反応
させ、4a−メチル−1,2+3+4.4a+9a−へ
キサヒドロ−2−アザ−4−オキサフルオレンを生成さ
せ、次いでHCLで処理することにより得られる〕を使
用し、2−[4−(’3−インドリル)ブチル〕−1,
2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフルオレンを得る
。
ル〕− 3−[4−(5−N−メチルカルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕・− 3−[4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 3−[4−(1−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 3−C4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(5−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 5−(4−(6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル]
− 5−[4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 5−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
) +、 m、p: 184〜186゜3−(4−(
6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル〕− 3−(4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 5−[4−(3,6−ジヒドロキシ−6−インドリル)
ブチル〕− 5−(4−(5−フルオル−6−インドリル)ブチル〕
− 3−[4−(6−フルオル−6−インドリル)ブチル〕
− 5−(4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 3−C4−C6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 5−(4−(5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−44−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 5−(5−(3−インドリル)ペンチル〕−0実施例
4 実施例1と同様にして、1,2.3.4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン〔この化合物は3−メチル−イン
デンを酢酸アンモニウムおよびホルムアルデヒドと反応
させ、4a−メチル−1,2+3+4.4a+9a−へ
キサヒドロ−2−アザ−4−オキサフルオレンを生成さ
せ、次いでHCLで処理することにより得られる〕を使
用し、2−[4−(’3−インドリル)ブチル〕−1,
2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフルオレンを得る
。
はぼ同様にして、下記の1.2.3.4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレンが得られる=2−[2−(3−イ
ンドリル)エチル〕−2−[3−(3−インドリル)プ
ロピル〕−2−1:4−(4−シアノ−3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C3−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−シアツー6−インドリル)ブチル]− 2−[4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル]− 2−[4−(4−メトキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−1:4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−(4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−エトキージカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(4−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−r:4−(6−カルバモイル−6−インドリル)ブ
チル〕− 2−C4−C7−カルパモイルー3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(:4−(5−N−メチルカルバモイル−3−イン
ドリル)ブチル〕− 2−C4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−6−
インドリル)ブチル〕− 2−(4−(l−メチル−3−インドリル、)ブチル〕
− 2−(4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−メチル−6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル)
−、m、p: 143〜145゜2−[4−(6−
ノドキシ−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
]−,m、p= 198〜201゜2−(4−(5−ヒ
ドロキシ−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2(4−(3−フルオロ−6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−フルオル−3−インドリル)′ブチル
ツー 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリルノブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−〔4−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[5−(3−インドリル)はンチル〕−0実施例
5 実施例1とほぼ同様にして、1,2,3,4.6.7−
ヘキサヒドロ−3−アザ−3H−ジベンゾ[a、c〕シ
クロヘプテン(この化合物は3−メチル−6,7−シヒ
ドロー5H−ベンゾシクロヘプテンを酢酸アンモニウム
およびホルムアルデヒドと反応させて111)−メチル
−1+、2.3.4+4a、6+7.11b−オクタヒ
ドロ−3−アザ−1−オキサ−3H−ジベンゾ[a、c
〕−シクロヘプテンを生成させ、次いでHClで処理す
ることにより得られる)を使用し、3−(4−(3−イ
ンドリル)ブチル〕−1,2,3,4,6,7−ヘキサ
ヒドロ−6−アザ−3H−ジベンゾ[a、C]シクロヘ
プテンおよび3−〔4−(5−ヒドロキシ−3−インド
リル)ブチル〕−1,2,3,4−ヘキサヒドロ−3−
アザ−3H−ジベンゾ[a、c]シクロヘプテン(m、
p、 : 119〜121°)を得る。
−2−アザフルオレンが得られる=2−[2−(3−イ
ンドリル)エチル〕−2−[3−(3−インドリル)プ
ロピル〕−2−1:4−(4−シアノ−3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C3−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−シアツー6−インドリル)ブチル]− 2−[4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル]− 2−[4−(4−メトキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−1:4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−(4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−エトキージカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(4−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−r:4−(6−カルバモイル−6−インドリル)ブ
チル〕− 2−C4−C7−カルパモイルー3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(:4−(5−N−メチルカルバモイル−3−イン
ドリル)ブチル〕− 2−C4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−6−
インドリル)ブチル〕− 2−(4−(l−メチル−3−インドリル、)ブチル〕
− 2−(4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−メチル−6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル)
−、m、p: 143〜145゜2−[4−(6−
ノドキシ−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
]−,m、p= 198〜201゜2−(4−(5−ヒ
ドロキシ−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2(4−(3−フルオロ−6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−フルオル−3−インドリル)′ブチル
ツー 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリルノブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−〔4−(6−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[5−(3−インドリル)はンチル〕−0実施例
5 実施例1とほぼ同様にして、1,2,3,4.6.7−
ヘキサヒドロ−3−アザ−3H−ジベンゾ[a、c〕シ
クロヘプテン(この化合物は3−メチル−6,7−シヒ
ドロー5H−ベンゾシクロヘプテンを酢酸アンモニウム
およびホルムアルデヒドと反応させて111)−メチル
−1+、2.3.4+4a、6+7.11b−オクタヒ
ドロ−3−アザ−1−オキサ−3H−ジベンゾ[a、c
〕−シクロヘプテンを生成させ、次いでHClで処理す
ることにより得られる)を使用し、3−(4−(3−イ
ンドリル)ブチル〕−1,2,3,4,6,7−ヘキサ
ヒドロ−6−アザ−3H−ジベンゾ[a、C]シクロヘ
プテンおよび3−〔4−(5−ヒドロキシ−3−インド
リル)ブチル〕−1,2,3,4−ヘキサヒドロ−3−
アザ−3H−ジベンゾ[a、c]シクロヘプテン(m、
p、 : 119〜121°)を得る。
実施例 6
実施例1とほぼ同様にして、1.2.3.4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジン5−オキシド
(この化合物は1.2.3.4−テトラヒドロベンゾチ
エノ〔2,3−c〕ピリジンをエタノール中でSO T
o H2O2とともに沸とうさせることにより得られる
)を使用し、2−[4−(3−インドリル)ブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3
−c]ピリジン5−オキシドを得る。
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジン5−オキシド
(この化合物は1.2.3.4−テトラヒドロベンゾチ
エノ〔2,3−c〕ピリジンをエタノール中でSO T
o H2O2とともに沸とうさせることにより得られる
)を使用し、2−[4−(3−インドリル)ブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3
−c]ピリジン5−オキシドを得る。
実施例1で挙げられている化合物のS−オキシドが相当
するインドール誘導体を使用して、はぼ同様に得られる
。
するインドール誘導体を使用して、はぼ同様に得られる
。
実施例 7
実施例1とほぼ同様にして、1.2,3.4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジンS、S −ジ
オキシド(この化合物は1,2.3.4−テトラヒドロ
ベンゾチェノ[2,3−c]ピリジンを酢酸中でSO
To H2O2とともに沸とうさせることにより得られ
る)を使用し、2−[4−(3−インドリル)ブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔2,
3−c〕ピリジンS、S−ジオキシドを得る。
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジンS、S −ジ
オキシド(この化合物は1,2.3.4−テトラヒドロ
ベンゾチェノ[2,3−c]ピリジンを酢酸中でSO
To H2O2とともに沸とうさせることにより得られ
る)を使用し、2−[4−(3−インドリル)ブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔2,
3−c〕ピリジンS、S−ジオキシドを得る。
実施例1で挙げられている化合物のS、S−ジオキシド
が相当するインドール誘導体を使用してほぼ同様に得ら
れる。
が相当するインドール誘導体を使用してほぼ同様に得ら
れる。
実施例 8
実施例1とほぼ同様にして、9−ヒドロキシ−1,2,
3,4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン(この化合
物は1.2.3.4−テトラヒドロ−2−アザフルオレ
ンをピロリジン臭化水素酸塩−パープロミドで臭素化し
て9−ブロモ−1、2,3゜4−テトラヒドロ−2−ア
ザフルオレンを生成させ、次いでKOI(で加水分解す
ることにより得られる)を使用し、2−(4−(3−イ
ンドリル)ブチルツー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレンを得る: m、p
=205〜208°。
3,4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン(この化合
物は1.2.3.4−テトラヒドロ−2−アザフルオレ
ンをピロリジン臭化水素酸塩−パープロミドで臭素化し
て9−ブロモ−1、2,3゜4−テトラヒドロ−2−ア
ザフルオレンを生成させ、次いでKOI(で加水分解す
ることにより得られる)を使用し、2−(4−(3−イ
ンドリル)ブチルツー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレンを得る: m、p
=205〜208°。
ほぼ同様にして、下記の9−ヒドロキシ−1,2,3,
4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン化合物が得られ
る: 2−42−(3−インドリル)エチル〕−2−45−(
3−インドリル)プロピル〕−2−C4−C4−シアノ
−3−インドリル)ブチル〕− 2−1:4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−シアツー6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(7−シアツー6−インドリル)ブチル〕− 2−1:4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−C4−C3−メトキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[:4−(5−エトキシカルボニル−6−インドリ
ルンブチル〕− 2−(4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバそイル−6−・インドリル)ブ
チル]− 2−[4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(l4−(6−カルバモイル−6−インドリル)ブ
チル〕− 2−[4−(7−カルバモイル−5−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(5−N−メチルカルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕− 2−[4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 2−[4−(1−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(:4−(5−メチル−5−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(4−メトキーシー3−インドリル)ブチル
]− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−メドキシー5−インドリル)ブチル〕
− 2−[l4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(3,6−ジメトキシ−6−インドリル)ブ
チル〕− 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−5−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−C4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2−[4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[:4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル]
− 2−(4−(6−クロル−6−インドリル)ブチル〕− 2−l14−(5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−l14−(6−ブロモー3−インドリル)ブチル〕
− 2−C3−(3−インドリル)ペンチル]−0実施例
9 実施例1とほぼ同様にして、9−オキツー1.2,3.
4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン(この化合物は
9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレンおよびCrO2から得られる)を使用し
、2−(4−(3−インドリル)ブチル〕−9−オキン
ー1.2.3.4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン
を得る。
4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン化合物が得られ
る: 2−42−(3−インドリル)エチル〕−2−45−(
3−インドリル)プロピル〕−2−C4−C4−シアノ
−3−インドリル)ブチル〕− 2−1:4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−シアツー6−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(7−シアツー6−インドリル)ブチル〕− 2−1:4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−C4−C3−メトキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[:4−(5−エトキシカルボニル−6−インドリ
ルンブチル〕− 2−(4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバそイル−6−・インドリル)ブ
チル]− 2−[4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(l4−(6−カルバモイル−6−インドリル)ブ
チル〕− 2−[4−(7−カルバモイル−5−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(5−N−メチルカルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕− 2−[4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 2−[4−(1−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(:4−(5−メチル−5−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(4−メトキーシー3−インドリル)ブチル
]− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−メドキシー5−インドリル)ブチル〕
− 2−[l4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(3,6−ジメトキシ−6−インドリル)ブ
チル〕− 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−5−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−C4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2−[4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[:4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル]
− 2−(4−(6−クロル−6−インドリル)ブチル〕− 2−l14−(5−ブロモ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−l14−(6−ブロモー3−インドリル)ブチル〕
− 2−C3−(3−インドリル)ペンチル]−0実施例
9 実施例1とほぼ同様にして、9−オキツー1.2,3.
4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン(この化合物は
9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレンおよびCrO2から得られる)を使用し
、2−(4−(3−インドリル)ブチル〕−9−オキン
ー1.2.3.4−テトラヒドロ−2−アザフルオレン
を得る。
はぼ同様にして、下記の9−オキソ−1,2,3,4−
テトラヒドロ−2−アザフルオレン化合物が得られる: 2−(2−(3−インドリル)エチル〕−2−(5−(
3−インドリル)プロピル〕−2−1:4−(4−シア
ノ−5−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(3−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(,6−ノドキシカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−(4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− Z−(4=(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(3−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−エトキシカルボニル−5−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(6−カルパモイルー3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−C4−(7−カルノくモイル−3−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(3−N−メチ化カルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕− 2−(4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 2−(4−(l−メチル−5−インドリル)ブチル〕− 2−C4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−C4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(3−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−k)’。ヤツー3−イ7.′ル)ブチ
ル〕− 2−[4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2−[:4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−ブロモー3−インドリル)ブチル〕− 2−(3−(3−インドリル)ペンチル〕−0実施例
10 3−(4−アミノブチル)インドール1.88 fおx
び2−クロルメチル−5−(2−クロルエチル)ベンゾ
チオフェン2.45?(この化合物は2〜エトキシカル
ボニルベンゾチオ7エンー3−酢酸エチルエステルなL
1αH4で還元し、次いで5ocz2と反応させること
により得られる)をアセトン40mgおよび水4o−中
に加えて得た混合物を244時間沸うさせ、次いで常法
による仕上げ処理を行なう。化合物Aが得られる;m、
p: 113〜115°。
テトラヒドロ−2−アザフルオレン化合物が得られる: 2−(2−(3−インドリル)エチル〕−2−(5−(
3−インドリル)プロピル〕−2−1:4−(4−シア
ノ−5−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(3−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(,6−ノドキシカルボニル−3−インドリ
ル)ブチル〕− 2−(4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− Z−(4=(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(3−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−エトキシカルボニル−5−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(6−カルパモイルー3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−C4−(7−カルノくモイル−3−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(3−N−メチ化カルバモイル−3−インド
リル)ブチル〕− 2−(4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 2−(4−(l−メチル−5−インドリル)ブチル〕− 2−C4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(3−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−C4−(3,6−シメトキシー3−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(3−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−k)’。ヤツー3−イ7.′ル)ブチ
ル〕− 2−[4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル〕− 2−[:4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(3−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−ブロモー3−インドリル)ブチル〕− 2−(3−(3−インドリル)ペンチル〕−0実施例
10 3−(4−アミノブチル)インドール1.88 fおx
び2−クロルメチル−5−(2−クロルエチル)ベンゾ
チオフェン2.45?(この化合物は2〜エトキシカル
ボニルベンゾチオ7エンー3−酢酸エチルエステルなL
1αH4で還元し、次いで5ocz2と反応させること
により得られる)をアセトン40mgおよび水4o−中
に加えて得た混合物を244時間沸うさせ、次いで常法
による仕上げ処理を行なう。化合物Aが得られる;m、
p: 113〜115°。
実施例 11
熱い無水THF 3 を中に2−44−(5−メトキシ
−3−インドリル) −1,4−ジオキソブチル) −
1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3−C
〕ピリジン40.2f[この化合物は4−(5−メトキ
シ−3−インドリル)−4−オキソ酪酸および1,2,
3.4−テトラヒドロベンシフ” [2,3−c)ピリ
ジンから得られる〕を加えて得た懸濁液を、無水THF
’1100d中にL工AtH423,4tを加えて得た
懸濁液に攪拌しながら滴下して加え、その混合物を1時
間沸とうさせ、冷却し、次いで水および水酸化ナトリウ
ム溶液による分解を行ない、次いで常法による仕上げ処
理を行なう。2−〔4〜(5−メトキシ−5−インドリ
ル)ブチル〕−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフ
ロ[2,3−c]ピリジンが得られるiRf:0.5(
酢酸エチル中)。
−3−インドリル) −1,4−ジオキソブチル) −
1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3−C
〕ピリジン40.2f[この化合物は4−(5−メトキ
シ−3−インドリル)−4−オキソ酪酸および1,2,
3.4−テトラヒドロベンシフ” [2,3−c)ピリ
ジンから得られる〕を加えて得た懸濁液を、無水THF
’1100d中にL工AtH423,4tを加えて得た
懸濁液に攪拌しながら滴下して加え、その混合物を1時
間沸とうさせ、冷却し、次いで水および水酸化ナトリウ
ム溶液による分解を行ない、次いで常法による仕上げ処
理を行なう。2−〔4〜(5−メトキシ−5−インドリ
ル)ブチル〕−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフ
ロ[2,3−c]ピリジンが得られるiRf:0.5(
酢酸エチル中)。
はぼ同様にして、2−(4−(2−カルボキシ−3−イ
ンドリル)−1−オキソブチル〕−1,2,3,4−テ
トラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジンから次の
化合物が得られる: 2−[4−(2−カルボキシ−3
−インドリル)ブチル〕−1,2,3,4−テトラヒド
ロベンゾフロ[2,3−c]ピリジン。
ンドリル)−1−オキソブチル〕−1,2,3,4−テ
トラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジンから次の
化合物が得られる: 2−[4−(2−カルボキシ−3
−インドリル)ブチル〕−1,2,3,4−テトラヒド
ロベンゾフロ[2,3−c]ピリジン。
実施例 12
水2〇−中にNaBH41tを加えて得たものをIN
NaOH50yd中に1−[4−(5−メトキシ−3−
インドリル)ブチル〕−ベンゾフロ[2,3−C]ピリ
ジニウムプロミド4.5.1f[この化合物は3−(4
−ブロモブチル)−5−メトキシインドールおよびベン
ゾフロ[2,3−c]ピリジンから得られる〕を加えて
得た溶液に攪拌しながら加え、その混合物を次いで60
°で6時間攪拌する。
NaOH50yd中に1−[4−(5−メトキシ−3−
インドリル)ブチル〕−ベンゾフロ[2,3−C]ピリ
ジニウムプロミド4.5.1f[この化合物は3−(4
−ブロモブチル)−5−メトキシインドールおよびベン
ゾフロ[2,3−c]ピリジンから得られる〕を加えて
得た溶液に攪拌しながら加え、その混合物を次いで60
°で6時間攪拌する。
常法による仕上げ処理の後に、2−(4−(5−メトキ
シ−6−インドリル)ブチル]−1,2゜3.4−テト
ラヒドロベンゾフロC2,3−C)ピリジンが得られる
;Rf:0.5(酢酸エチル使用〕。
シ−6−インドリル)ブチル]−1,2゜3.4−テト
ラヒドロベンゾフロC2,3−C)ピリジンが得られる
;Rf:0.5(酢酸エチル使用〕。
実施例 13
実施例12とほぼ同様にして、クー[4−(3−インド
リル)ブチルクー9−オキソインデノ[2,3−c〕ピ
リジニウムプロミド〔この化合物は3−(4−ブロモブ
チル)インドールおよび2−アザフルオレノンから得ら
れる〕および過剰のNaBH4から2−(4−(3−イ
ンドリル)ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレンが得られるim、
p:205〜208°。
リル)ブチルクー9−オキソインデノ[2,3−c〕ピ
リジニウムプロミド〔この化合物は3−(4−ブロモブ
チル)インドールおよび2−アザフルオレノンから得ら
れる〕および過剰のNaBH4から2−(4−(3−イ
ンドリル)ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレンが得られるim、
p:205〜208°。
実施例 14
2−(4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−
c]ピリジン36.9f(この化合物は相当する5−ホ
ルミル化合物からオキシム化合物を経て得られる)、N
aOH27,1?、水520−およびジエチレングリコ
ール七ノエチルエーテル420コの混合物を140°の
浴温度で3時間攪拌する。
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−
c]ピリジン36.9f(この化合物は相当する5−ホ
ルミル化合物からオキシム化合物を経て得られる)、N
aOH27,1?、水520−およびジエチレングリコ
ール七ノエチルエーテル420コの混合物を140°の
浴温度で3時間攪拌する。
混合物を冷却し、常法による仕上げ処理を行ない、2−
[:4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c]ピリジンを得る。
[:4−(5−カルバモイル−6−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c]ピリジンを得る。
実施例 15
実施例14に記載の方法を行なうが、沸とうは16時間
続ける。常法による仕上げ処理の後に、2−(4−(5
−カルボキシ−3−インドリル)ブチル) −1,2,
3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジ
ンが得られる。
続ける。常法による仕上げ処理の後に、2−(4−(5
−カルボキシ−3−インドリル)ブチル) −1,2,
3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジ
ンが得られる。
はぼ同様にして、相当するニトリル化合物を加水分解す
ることにより、下記の化合物が得られる: 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c]ピリジン 2−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c)ピリジン 2−(4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔2
,3−c)ピリジン 2−C4−<7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −C2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,
3−C〕ピリジン 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c〕ピリジン 2−(4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c〕ピリジン 2−(4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c〕ピリジン 3−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ〔
f〕イソキノリン 3−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4,3,6−へキサヒドロベンゾ[
f)イソキノリン 3−[4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾC
f)イソキノリン 3−(4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ[
f〕イソキノリン 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
〕−1・2・3・4−テトラヒドロ−2−アザフルオレ
ン 2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
〕−1・2.3.4−テトラヒドロ−2−アザフルオレ
ン 2−(:4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチ
ルE −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフル
オレン 2−[4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
:] −]1.2.3.4−テトラヒドロー2アザフル
オレン 2−[4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−アザフルオレン 2−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−アザフルオレン 2−[4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−7ザフルオレン 2−[4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−アザフルオレン 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−(4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−C4−C7−カルボキシ−6−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン。
ることにより、下記の化合物が得られる: 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c]ピリジン 2−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c)ピリジン 2−(4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔2
,3−c)ピリジン 2−C4−<7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −C2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,
3−C〕ピリジン 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c〕ピリジン 2−(4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c〕ピリジン 2−(4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c〕ピリジン 3−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ〔
f〕イソキノリン 3−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4,3,6−へキサヒドロベンゾ[
f)イソキノリン 3−[4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾC
f)イソキノリン 3−(4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ[
f〕イソキノリン 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
〕−1・2・3・4−テトラヒドロ−2−アザフルオレ
ン 2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
〕−1・2.3.4−テトラヒドロ−2−アザフルオレ
ン 2−(:4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチ
ルE −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフル
オレン 2−[4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
:] −]1.2.3.4−テトラヒドロー2アザフル
オレン 2−[4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−アザフルオレン 2−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−アザフルオレン 2−[4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−7ザフルオレン 2−[4−(7−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
クー9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−
2−アザフルオレン 2−(4−(4−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−(4−(6−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−C4−C7−カルボキシ−6−インドリル)ブチル
ツー9−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン。
実施例 16
3−(4−(1−ベンゼンスルホニル−3−インドリル
)ブチル’:l−1,2,3,4,3,6−ヘキサヒド
ロベンゾ[f)インキノリン4.96t〔この化合物)
−11−ベンゼンスルホニル−3−C4−クロルブチル
)インドールおよび1.2.3.4,5.6−ヘキサヒ
ドロベンゾ[f)インキノリンから得られる〕を水7−
およびエタノール14rd中のKOH1fとともに16
時間沸とうさせ、その混合物を濃縮し、次いで常法によ
る仕上げ処理を行なう。3−[4−(3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4,3,6−へキサヒドロベン
ゾ〔f〕インキノリンが得られる; m、p、 : 1
90〜192°;塩酸塩のm、p、 : 198〜20
0゜実施例 17 Na2.76fをエタノール1SO−に溶解し、2−(
2−メルカプトエチル) −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジン24.95’
〔この比仕物は1,2.3.4−テトラヒト”ロベンゾ
チェノ[2,3−c、]ピリジンをチオグリコール酸と
反応させて、2−(2−メルカプトアセチル)−1,2
,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]ピ
リジンを生成させ、次いでL 1AtH4で還元するこ
とにより得られる〕およびグラミン−5−カルボン酸メ
チルエステル23.2 tを加え、その混合物を16時
間沸とうさせ、蒸発させ、次いで常法による仕上げ処理
を行なう。2− C4−(5−メトキシカルボニル−3
−インドリル)−3−チアブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジンが
得られる。
)ブチル’:l−1,2,3,4,3,6−ヘキサヒド
ロベンゾ[f)インキノリン4.96t〔この化合物)
−11−ベンゼンスルホニル−3−C4−クロルブチル
)インドールおよび1.2.3.4,5.6−ヘキサヒ
ドロベンゾ[f)インキノリンから得られる〕を水7−
およびエタノール14rd中のKOH1fとともに16
時間沸とうさせ、その混合物を濃縮し、次いで常法によ
る仕上げ処理を行なう。3−[4−(3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4,3,6−へキサヒドロベン
ゾ〔f〕インキノリンが得られる; m、p、 : 1
90〜192°;塩酸塩のm、p、 : 198〜20
0゜実施例 17 Na2.76fをエタノール1SO−に溶解し、2−(
2−メルカプトエチル) −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジン24.95’
〔この比仕物は1,2.3.4−テトラヒト”ロベンゾ
チェノ[2,3−c、]ピリジンをチオグリコール酸と
反応させて、2−(2−メルカプトアセチル)−1,2
,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]ピ
リジンを生成させ、次いでL 1AtH4で還元するこ
とにより得られる〕およびグラミン−5−カルボン酸メ
チルエステル23.2 tを加え、その混合物を16時
間沸とうさせ、蒸発させ、次いで常法による仕上げ処理
を行なう。2− C4−(5−メトキシカルボニル−3
−インドリル)−3−チアブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジンが
得られる。
式■およびVの相当する原料化合物から、はぼ同様にし
て、下記の1.2,3.4−テトラヒドロベンゾチェノ
[2,3−c)ピリジン化合物:2−(4−(3−イン
ドリル)−3−チアブチル〕− 2−[4−(4−シアノ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−<6−シアツー6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−C7−シアツー6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[:4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル〕− 2−[4−(6−メドキシカルボニルー5−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−44−(7−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(4−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(3−エトキどカルボニル−6−インドリル
)−6−テアブチル〕− 2−〔4−(6−ニトキシカルポニルー3−インドリル
)−6−テアブチル〕− 2−(4−(7−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−3〜チアブチル〕− 2−[4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−[4−(6−カルバモイル−3−インドリル)−6
−テアブチル〕− 2−44−(7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(4−メトキシ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(is−メトキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−C4−C7−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−44−(3−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−6−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−6−インドリル)−6−チア
ブチル]− 2−[4−(6−ブロモ−5−インドリル)−3−チア
ブチル〕−; および下記の1.2.3.4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c)ピリジン化合物: 2−[4−(3−インドリル)−6−チアブチル〕− 2−[4−(4−シアノ−3−インドリル)−6−チア
ブチル〕−□ 2−(:4−(5−シアノ−3−インドリル)−5−チ
アブチル〕− 2−44−(6−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(7−ジアツー5−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−[4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(3−メトキシカルボニル−6−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニ茅−3−インドリル
)−5−チアブチル〕− 2−1:4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−6−チアブチルツー 2−C4−C6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−5−チアブチル〕− 2−[4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチル]− 2−C4−<4−カルバモイル−3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−(4−(6、−カルバモイル−3−インドリル)−
3−チアブチル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−C4−(4−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−(4−(5−メトやシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)−5−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−C4−<6−フルオル−5−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕−; および下記の1.2.3.4.5.6−ヘキサヒドロベ
ンゾ[f〕インキノリン化化物物 3−[4−(3−インドリル)−3−チアブチル〕− 5−(4−(4−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−[4−(5−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−C4−C6−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−[4−(7−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 5−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 5−(4−(4−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 5−(4−(5−エトキシ力ルボニル−6一インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(6−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−6−チアブチル〕− 3−[4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 5−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 5−(4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 3−[4−(6−カルバモイル−6−インドリル)−6
−チアブチル〕− 3−C4−C7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 3−[4−(4−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 5−(4−(5−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 3−[4−(6−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 3−C4−C7−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 5−(4−(5−フルオル−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 3−C4−C6−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 5−(4−(5−クロル−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 5−(4−(6−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 5−(4−(5−ブロモ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−[4−(6−ブロモー3−インドリル)−3−テア
ブチル〕−; および下記の1.2,3.4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン化合物: 2−1:4−(3−インドリル)−3−チアブチル〕− 2−1:4−(4−シアノ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−〔4−(5−シアノ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−C7−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチルツー 2−C4−C6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−5−チアブチルクー 2−C4−C6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−[4−(7−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[:4−(5−カルバモイル−6−インドリル)−
3−チアブチル〕− 2−(4−(6−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(4−メトヤシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル]− 2−44−(3−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−メドキシー3−インドリル)−6−チ
アブチル]− 2−[4−(7−ノドキシ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−C4−C3−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(:4−(+5−クロル−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−(4−(6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル; および下記の9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−2−アザフルオレン化合物:2−[4−(3−
インドリル)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−3−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−ジアツー3−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−(4−(7−ジアツー3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(6−ノドキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(7−メドキシカルポニルー3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(3−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(6−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−(4−(6−カルバモイル−6−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル]− 2−(4−(7−メドキシー3−インドリル)−5−チ
アブチル〕− 2−C4−C3−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−C4−<6−クロル−3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−(6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕−; および下記の9−オキツーL2,3.4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン化合物: 2−(4−(3−インドリル)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(:4−(5−シアノ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−ジアツー3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−[4−(7−ジアツー3−インドリル)−5−チア
ブチル]− 2−[4−(4−メトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(3−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−5−チアブチル〕− 2−[4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチルクー 2−C4−Cフーニトキシカルボニルー6−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−[4−(6−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(7−カルパモイルー3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−[4−(4−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−ノドキシ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(7−メドキシー3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−44−(3−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−C4−C6−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−クロル−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(4−(6−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−C6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕; が得られる。
て、下記の1.2,3.4−テトラヒドロベンゾチェノ
[2,3−c)ピリジン化合物:2−(4−(3−イン
ドリル)−3−チアブチル〕− 2−[4−(4−シアノ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−<6−シアツー6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−C7−シアツー6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[:4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル〕− 2−[4−(6−メドキシカルボニルー5−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−44−(7−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(4−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(3−エトキどカルボニル−6−インドリル
)−6−テアブチル〕− 2−〔4−(6−ニトキシカルポニルー3−インドリル
)−6−テアブチル〕− 2−(4−(7−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−3〜チアブチル〕− 2−[4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−[4−(6−カルバモイル−3−インドリル)−6
−テアブチル〕− 2−44−(7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(4−メトキシ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(is−メトキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−C4−C7−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−44−(3−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−6−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−6−インドリル)−6−チア
ブチル]− 2−[4−(6−ブロモ−5−インドリル)−3−チア
ブチル〕−; および下記の1.2.3.4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c)ピリジン化合物: 2−[4−(3−インドリル)−6−チアブチル〕− 2−[4−(4−シアノ−3−インドリル)−6−チア
ブチル〕−□ 2−(:4−(5−シアノ−3−インドリル)−5−チ
アブチル〕− 2−44−(6−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(7−ジアツー5−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−[4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(3−メトキシカルボニル−6−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニ茅−3−インドリル
)−5−チアブチル〕− 2−1:4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−6−チアブチルツー 2−C4−C6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−5−チアブチル〕− 2−[4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチル]− 2−C4−<4−カルバモイル−3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−(4−(6、−カルバモイル−3−インドリル)−
3−チアブチル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−C4−(4−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−(4−(5−メトやシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)−5−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−C4−<6−フルオル−5−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕−; および下記の1.2.3.4.5.6−ヘキサヒドロベ
ンゾ[f〕インキノリン化化物物 3−[4−(3−インドリル)−3−チアブチル〕− 5−(4−(4−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−[4−(5−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−C4−C6−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−[4−(7−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 5−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 5−(4−(4−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 5−(4−(5−エトキシ力ルボニル−6一インドリル
)−3−チアブチル〕− 3−[4−(6−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−6−チアブチル〕− 3−[4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 5−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 5−(4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 3−[4−(6−カルバモイル−6−インドリル)−6
−チアブチル〕− 3−C4−C7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 3−[4−(4−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 5−(4−(5−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 3−[4−(6−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 3−C4−C7−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 5−(4−(5−フルオル−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 3−C4−C6−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 5−(4−(5−クロル−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 5−(4−(6−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 5−(4−(5−ブロモ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 3−[4−(6−ブロモー3−インドリル)−3−テア
ブチル〕−; および下記の1.2,3.4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン化合物: 2−1:4−(3−インドリル)−3−チアブチル〕− 2−1:4−(4−シアノ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−〔4−(5−シアノ−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−C7−ジアツー3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチルツー 2−C4−C6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−5−チアブチルクー 2−C4−C6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−[4−(7−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[:4−(5−カルバモイル−6−インドリル)−
3−チアブチル〕− 2−(4−(6−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(4−メトヤシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル]− 2−44−(3−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−メドキシー3−インドリル)−6−チ
アブチル]− 2−[4−(7−ノドキシ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−C4−C3−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(:4−(+5−クロル−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−(4−(6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル; および下記の9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラ
ヒドロ−2−アザフルオレン化合物:2−[4−(3−
インドリル)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−3−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−[4−(6−ジアツー3−インドリル)−6−チア
ブチル〕− 2−(4−(7−ジアツー3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(6−ノドキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(7−メドキシカルポニルー3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(3−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(6−エトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−(4−(6−カルバモイル−6−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−(4−(7−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−メトキシ−3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−[4−(6−メドキシー3−インドリル)−3−チ
アブチル]− 2−(4−(7−メドキシー3−インドリル)−5−チ
アブチル〕− 2−C4−C3−フルオル−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−C4−<6−クロル−3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−(6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕−; および下記の9−オキツーL2,3.4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン化合物: 2−(4−(3−インドリル)−3−チアブチル〕− 2−(4−(4−シアノ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(:4−(5−シアノ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−ジアツー3−インドリル)−5−チア
ブチル〕− 2−[4−(7−ジアツー3−インドリル)−5−チア
ブチル]− 2−[4−(4−メトキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−(4−(3−メトキシカルボニル−3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(6−ノドキシカルボニル−6−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)−3−チアブチル〕− 2−[4−(4−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)−5−チアブチル〕− 2−[4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)−6−チアブチルクー 2−C4−Cフーニトキシカルボニルー6−インドリル
)−6−チアブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−3−インドリル)−5
−チアブチル〕− 2−[4−(5−カルバモイル−3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−[4−(6−カルバモイル−3−インドリル)−3
−チアブチル〕− 2−[4−(7−カルパモイルー3−インドリル)−6
−チアブチル〕− 2−[4−(4−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−メトキシ−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(6−ノドキシ−6−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(7−メドキシー3−インドリル)−6−チ
アブチル〕− 2−44−(3−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−C4−C6−フルオル−3−インドリル)−3−チ
アブチル〕− 2−(4−(3−クロル−6−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(4−(6−クロル−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−(4−(3−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕− 2−C4−C6−ブロモ−3−インドリル)−3−チア
ブチル〕; が得られる。
実施例 18
メタノール20〇−中に2−[4−(5−ジメチル−t
−ブチルシリルオキシ−3−インドリル)−3−チアブ
チル:] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェ
ノ[2,3−c〕ピリジン5.09t[この化合物は5
−ヒドロキシインドールをエーテル化して5−ジメチル
−1−ブチルシリルオキシ−インドール(Rf : 0
.46 iジクロルメタン使用)を生成させ、次いでマ
ンニッヒ反応させて5−ジメチル−t−ブチルシリルオ
キシグラミン(塩酸塩;m、p:156〜157°)を
生成させ、次いで2−(2−メルカプトエチル)−1,
2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]
ピリジンと反応させることにより得られる〕およびKF
l、 16 tを加えて得られる溶液を20°で16時
間放置し、常法による仕上げ処理の後に、2−〔4−(
5−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−チアブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,
3−c〕ピリジンを得る。
−ブチルシリルオキシ−3−インドリル)−3−チアブ
チル:] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェ
ノ[2,3−c〕ピリジン5.09t[この化合物は5
−ヒドロキシインドールをエーテル化して5−ジメチル
−1−ブチルシリルオキシ−インドール(Rf : 0
.46 iジクロルメタン使用)を生成させ、次いでマ
ンニッヒ反応させて5−ジメチル−t−ブチルシリルオ
キシグラミン(塩酸塩;m、p:156〜157°)を
生成させ、次いで2−(2−メルカプトエチル)−1,
2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]
ピリジンと反応させることにより得られる〕およびKF
l、 16 tを加えて得られる溶液を20°で16時
間放置し、常法による仕上げ処理の後に、2−〔4−(
5−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−チアブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,
3−c〕ピリジンを得る。
はぼ同様にして、4−16−または7−ヒドロキシイン
ドールから4−(Rf:0.52.ジクロルメタン使用
)、6−CRf:0.50.ジクロルメタン使用)また
は7−ジメチル−t−ブチルシリルオキシインドール、
4−(塩酸塩、m、p:168〜170°)、6−(塩
酸塩、 m、p二161〜162°)または7−ジメチ
ル−t−ブチルシリルオキシ−グラミンおよび2−[:
4−(4−12−C4−(6−′!!たは2−[4−(
7−シメチルーを一ブチルシリルオキシー5−インドリ
ル)−3−テアブチル] −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジンを経て下記の
1.2.3.4−テトラヒドロよンゾチェノ[2,3−
c〕ピリジン化合物が得られる: 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(6−ビトロキシ−6−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−
チアブチル〕−0 はぼ同様に、式111aの相当する原料化合物を使用し
て、下記の1.2,3.4−テトラヒドロベンゾ70[
2,3−c]ピリジン化合物:2−[4−(4−ヒドロ
キシ−3−インドリル)−6−チアブチル〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−6−インドリル)−6−
チアブチル〕− 2−[4−(6−ヒドロキシ−5−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−
チアブチル]−; および下記の1.2.3.4.5.6−へキサヒドロベ
ンゾ〔f〕インキノリン化合物; 2−C4−<4−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−
チアブチル〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(7−ヒドロヤシ−3−インドリル)−6−
チアブチル]−; および下記の1.2.3.4−テトラヒドロF2−アザ
フルオレン化合物: 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−5−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−C4−<6−ヒドロキシ−5−インドリル)−6−
チアブチル〕− 2−C4−C7−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−C4−C4−ヒドロキシ−6−インドリル)−5−
チアブチルツー9−ヒドロキシ−2−[4−(5−ヒド
ロキシ−3−インドリル)−3−チアブチルツー9−ヒ
ドロキシ−2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリ
ル)−5−チアブチルツー9−ヒドロキシ−2−[4−
(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−テアブチル
〕−9−ヒドロキシ−2−C4−C4−ヒドロキシ−3
−インドリル)−3−チアブチルツー9−オキソ−2−
[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−チア
ブチル]−9−オキンー2−[4−(6−ヒドロキシ−
3−インドリル)−3−チアブチルツー9−オキノー2
−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−5−チ
アブチルツー9−オキソ−;が得られる。
ドールから4−(Rf:0.52.ジクロルメタン使用
)、6−CRf:0.50.ジクロルメタン使用)また
は7−ジメチル−t−ブチルシリルオキシインドール、
4−(塩酸塩、m、p:168〜170°)、6−(塩
酸塩、 m、p二161〜162°)または7−ジメチ
ル−t−ブチルシリルオキシ−グラミンおよび2−[:
4−(4−12−C4−(6−′!!たは2−[4−(
7−シメチルーを一ブチルシリルオキシー5−インドリ
ル)−3−テアブチル] −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジンを経て下記の
1.2.3.4−テトラヒドロよンゾチェノ[2,3−
c〕ピリジン化合物が得られる: 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(6−ビトロキシ−6−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−
チアブチル〕−0 はぼ同様に、式111aの相当する原料化合物を使用し
て、下記の1.2,3.4−テトラヒドロベンゾ70[
2,3−c]ピリジン化合物:2−[4−(4−ヒドロ
キシ−3−インドリル)−6−チアブチル〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−6−インドリル)−6−
チアブチル〕− 2−[4−(6−ヒドロキシ−5−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−
チアブチル]−; および下記の1.2.3.4.5.6−へキサヒドロベ
ンゾ〔f〕インキノリン化合物; 2−C4−<4−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−
チアブチル〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(7−ヒドロヤシ−3−インドリル)−6−
チアブチル]−; および下記の1.2.3.4−テトラヒドロF2−アザ
フルオレン化合物: 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−5−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−C4−<6−ヒドロキシ−5−インドリル)−6−
チアブチル〕− 2−C4−C7−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−
チアブチル〕− 2−C4−C4−ヒドロキシ−6−インドリル)−5−
チアブチルツー9−ヒドロキシ−2−[4−(5−ヒド
ロキシ−3−インドリル)−3−チアブチルツー9−ヒ
ドロキシ−2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリ
ル)−5−チアブチルツー9−ヒドロキシ−2−[4−
(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−3−テアブチル
〕−9−ヒドロキシ−2−C4−C4−ヒドロキシ−3
−インドリル)−3−チアブチルツー9−オキソ−2−
[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−6−チア
ブチル]−9−オキンー2−[4−(6−ヒドロキシ−
3−インドリル)−3−チアブチルツー9−オキノー2
−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)−5−チ
アブチルツー9−オキソ−;が得られる。
実施例 19
2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル)
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[:2
,3−c:lピリジン3.9fおよびピリジン塩酸塩3
.52の混合物を160°で3時間攪拌する。
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[:2
,3−c:lピリジン3.9fおよびピリジン塩酸塩3
.52の混合物を160°で3時間攪拌する。
常法による仕上げ処理の後に、2−(4−(5−ヒドロ
キシ−3−インドリル)ブチル〕−1,2,3,4−テ
トラヒドロベンゾチェノ[2,3−c:]ピリジンが得
られる。
キシ−3−インドリル)ブチル〕−1,2,3,4−テ
トラヒドロベンゾチェノ[2,3−c:]ピリジンが得
られる。
実施例 20
2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン37.4 tを’rHF 1.
6tに溶解し、エーテルSO0−を加える。攪拌しなが
ら゛、Mn0255fを加え、その混合物を20゜で1
6時間攪拌し、さらにMnO2100fを少しづつ加え
、混合物を20°でさらに100時間攪拌する。濾過し
、常法による仕上げ処理の後K、2−1:4−(5−ホ
ルミル−3−インドリル)ブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジンが得
られる。
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン37.4 tを’rHF 1.
6tに溶解し、エーテルSO0−を加える。攪拌しなが
ら゛、Mn0255fを加え、その混合物を20゜で1
6時間攪拌し、さらにMnO2100fを少しづつ加え
、混合物を20°でさらに100時間攪拌する。濾過し
、常法による仕上げ処理の後K、2−1:4−(5−ホ
ルミル−3−インドリル)ブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジンが得
られる。
実施例 21
2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン3.749 ヲジクロルメタン
50−に溶解し、この溶液にMnO29tを加え、その
混合物を40°で60時間攪拌し、次いで不溶物質を戸
去する。F液を常法により仕上げ処理し、2−(4−(
5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル) −1,2
,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3−c〕ピリ
ジンを得る。
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン3.749 ヲジクロルメタン
50−に溶解し、この溶液にMnO29tを加え、その
混合物を40°で60時間攪拌し、次いで不溶物質を戸
去する。F液を常法により仕上げ処理し、2−(4−(
5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル) −1,2
,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3−c〕ピリ
ジンを得る。
実施例 22
2−[4−(5−ホルミル−6−インドリル)ブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3
−c〕ピリジン3.72 fをジクロルメタンSOdに
溶解し、MnO29?を加え、その懸濁液を40°で4
8時間攪拌する。濾過し、常法により仕上げ処理した後
に、2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブ
チル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[
2,3−c:]ピリジンが得られる。
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3
−c〕ピリジン3.72 fをジクロルメタンSOdに
溶解し、MnO29?を加え、その懸濁液を40°で4
8時間攪拌する。濾過し、常法により仕上げ処理した後
に、2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブ
チル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[
2,3−c:]ピリジンが得られる。
実施例 23
2−[4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −C2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3
−c]ピリジンろ、88tをトルエン25−に懸濁し、
3倍モル量の2Q%ジイソブチルアルミニウムヒドリド
−トルエン溶液なN2雰囲気下に、攪拌しながら滴下し
て加え、その混合物を2時間沸とうさせ、冷却し、水に
よる分解を行ない、次いで常法による仕上げ処理を行な
う。
) −C2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3
−c]ピリジンろ、88tをトルエン25−に懸濁し、
3倍モル量の2Q%ジイソブチルアルミニウムヒドリド
−トルエン溶液なN2雰囲気下に、攪拌しながら滴下し
て加え、その混合物を2時間沸とうさせ、冷却し、水に
よる分解を行ない、次いで常法による仕上げ処理を行な
う。
2〜[4−(5−ホルミル−6−インドリル)ブチル)
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3
−clピリジンが得られる。
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3
−clピリジンが得られる。
実施例 24
THF 40−中に2−[4−(5−カルボキシ−3−
インドリルコブチル) −1,2,3,4−テトラヒド
ロベンゾ70[2,3−c〕ピリジン3.8Elを加え
て得た溶液を、THF SO−中に水素化リチウムアル
ミニウム0.769を加えて得られた攪拌された懸濁液
にN2雰囲気下で滴下して加える。
インドリルコブチル) −1,2,3,4−テトラヒド
ロベンゾ70[2,3−c〕ピリジン3.8Elを加え
て得た溶液を、THF SO−中に水素化リチウムアル
ミニウム0.769を加えて得られた攪拌された懸濁液
にN2雰囲気下で滴下して加える。
その混合物を次いで20°で2時間攪拌し、稀水酸化ナ
トリウム溶液により、次いで水により分解を行なう。混
合物を濾過し、p液を常法により仕上げ処理し、2−[
:4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)ブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロI:
2.3−c〕ピリジンを得る。
トリウム溶液により、次いで水により分解を行なう。混
合物を濾過し、p液を常法により仕上げ処理し、2−[
:4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)ブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロI:
2.3−c〕ピリジンを得る。
実施例 25
THF 40 +d中に2−C4−(5−メトキシカル
ボニル−3−インドリル)ブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン4
.18fを加えて得た溶液を、THF 20 d中に水
素化リチウムアルミニウム0.57fを加えて得た攪拌
されたM?1!液に20°でN2雰囲気下に滴下して加
える。その混合物を20°で1時間攪拌し、稀水酸化ナ
トリウム溶液により、次いで水により分解を行ない、混
合物を濾過し、P液を常法により仕上げ処理する。2−
(4−(5−ヒドロキシメチル−6−インドリル)ブチ
ル〕−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c]ピリジンが得られる。
ボニル−3−インドリル)ブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン4
.18fを加えて得た溶液を、THF 20 d中に水
素化リチウムアルミニウム0.57fを加えて得た攪拌
されたM?1!液に20°でN2雰囲気下に滴下して加
える。その混合物を20°で1時間攪拌し、稀水酸化ナ
トリウム溶液により、次いで水により分解を行ない、混
合物を濾過し、P液を常法により仕上げ処理する。2−
(4−(5−ヒドロキシメチル−6−インドリル)ブチ
ル〕−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c]ピリジンが得られる。
はぼ同様に、相当するエステル化合物の還元により下記
の化合物が得られる: 2−[4−(4−ヒドロキシメチル−5−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェ
ノ[2,3−c]ピリジン 2−C4−<6−ヒドロキシメチル−3−インドリルン
ブテル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェ
ノ[2,3−c]ピリジン 2−44−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル’:l −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ
チェノ[2,3−calピリジン2−(4−(4−ヒド
ロキシメチル−3−インドリル)ブチル] −1,2,
3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ビリジ
/ 2−C4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン 2−(4−(6−ビトロキシメチル−6−インドリル)
ブチル:l −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフ
ロ〔2,3−C〕ピリジン 2−(4−(7−ヒドロキシメチル−5−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
(2,3−c’)ピリジン 3−[4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベン
ゾ〔f〕インキノリン 3−[4−(5−とドロキシメチル−6−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベ
ンゾ[f)イソキノリン 3−114−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル
)ブチル) −1,2,3,4,3,6−へキサヒドロ
ベンゾ〔f〕イソキノリン 3−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベ
ンゾ〔f〕イソキノリン 2−(4−(4−ヒドロキシメチル−6−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−[4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−C4−<6−ビトロキシメチル−6−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−(4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチル]−1,2,3,4−テトラヒドロベ
ンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン2−[4−(5−ヒ
ドロキシメチル−5−インドリル)−3−テアブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノl:2
.3−c:lピリジン2−C4−C6−ビトロキシメチ
ル−6−インドリル)−3−チアブチル) −1,2,
3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔2,3−c〕ピリ
ジン2−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル) −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン2−(4−(
4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−3−チアブ
チル・] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン2−(4−(5−ヒドロキシメ
チル−5−インドリル)−3−チアブチル] −1,2
,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3−c〕ピリ
ジン2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル) −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジン2−[4−(7
−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−3−チアブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2
,3−c)ピリジン3−(4−(4−ヒドロキシメチル
−3−インドリル)−6−チアブチル〕−1,2,3,
4,3,6−へキサヒドロベンゾ〔f〕イソキノリン3
−(4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−
3−チアブチル]−1,2,3,4,3,6−ヘキサヒ
ドロベンゾ〔f〕イソキノリン3−[4−(6−ヒドロ
キシメチル−3−インドリル)−3−チアブチル] −
1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ〔f〕イ
ソキノリン3−44−(7−ヒドロキシメチル−3−イ
ンドリル)−3−チアブチル) −1,2,!1.4,
5.6−へキサヒドロベンゾCf)イソキノリン2−[
4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−3−
チアブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン 2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−テアブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン 2−C4−C7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチル) −1,2,3,4−テト9ヒドロ
ー2−アザフルオレン 2−(4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチルツー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−5−インドリル)
−6−チアブチルクー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレン 2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−6−チアブチルクー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレン 2−44−(7−ビトロキシメチル−6−インドリル)
−3−チアブチルクー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アサフルオレン。
の化合物が得られる: 2−[4−(4−ヒドロキシメチル−5−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェ
ノ[2,3−c]ピリジン 2−C4−<6−ヒドロキシメチル−3−インドリルン
ブテル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェ
ノ[2,3−c]ピリジン 2−44−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル’:l −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾ
チェノ[2,3−calピリジン2−(4−(4−ヒド
ロキシメチル−3−インドリル)ブチル] −1,2,
3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ビリジ
/ 2−C4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン 2−(4−(6−ビトロキシメチル−6−インドリル)
ブチル:l −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフ
ロ〔2,3−C〕ピリジン 2−(4−(7−ヒドロキシメチル−5−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
(2,3−c’)ピリジン 3−[4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベン
ゾ〔f〕インキノリン 3−[4−(5−とドロキシメチル−6−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベ
ンゾ[f)イソキノリン 3−114−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル
)ブチル) −1,2,3,4,3,6−へキサヒドロ
ベンゾ〔f〕イソキノリン 3−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベ
ンゾ〔f〕イソキノリン 2−(4−(4−ヒドロキシメチル−6−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザ
フルオレン 2−[4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−C4−<6−ビトロキシメチル−6−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
ブチル〕−9−ヒドロキシ−1,2,3,4−テトラヒ
ドロ−2−アザフルオレン 2−(4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチル]−1,2,3,4−テトラヒドロベ
ンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン2−[4−(5−ヒ
ドロキシメチル−5−インドリル)−3−テアブチル]
−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノl:2
.3−c:lピリジン2−C4−C6−ビトロキシメチ
ル−6−インドリル)−3−チアブチル) −1,2,
3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔2,3−c〕ピリ
ジン2−(4−(7−ヒドロキシメチル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル) −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾチェノ[2,3−c〕ピリジン2−(4−(
4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−3−チアブ
チル・] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ
[2,3−c]ピリジン2−(4−(5−ヒドロキシメ
チル−5−インドリル)−3−チアブチル] −1,2
,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2,3−c〕ピリ
ジン2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリ
ル)−3−チアブチル) −1,2,3,4−テトラヒ
ドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジン2−[4−(7
−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−3−チアブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2
,3−c)ピリジン3−(4−(4−ヒドロキシメチル
−3−インドリル)−6−チアブチル〕−1,2,3,
4,3,6−へキサヒドロベンゾ〔f〕イソキノリン3
−(4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−
3−チアブチル]−1,2,3,4,3,6−ヘキサヒ
ドロベンゾ〔f〕イソキノリン3−[4−(6−ヒドロ
キシメチル−3−インドリル)−3−チアブチル] −
1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ〔f〕イ
ソキノリン3−44−(7−ヒドロキシメチル−3−イ
ンドリル)−3−チアブチル) −1,2,!1.4,
5.6−へキサヒドロベンゾCf)イソキノリン2−[
4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)−3−
チアブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−
アザフルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン 2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−テアブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロ
−2−アザフルオレン 2−C4−C7−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチル) −1,2,3,4−テト9ヒドロ
ー2−アザフルオレン 2−(4−(4−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−3−チアブチルツー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレン 2−[4−(5−ヒドロキシメチル−5−インドリル)
−6−チアブチルクー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレン 2−(4−(6−ヒドロキシメチル−3−インドリル)
−6−チアブチルクー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アザフルオレン 2−44−(7−ビトロキシメチル−6−インドリル)
−3−チアブチルクー9−ヒドロキシ−1,2,3,4
−テトラヒドロ−2−アサフルオレン。
実施例 26
THF 40 rnt中に3−(4−(6−ホルミル−
3−インドリル)ブチル] −1,2,3,4,3,6
−へキサヒドロベンゾ〔f〕インキノリン3.84Fを
加えた溶液を、THF 20 rnt中に水素化リチウ
ムアルミMウム0.57fを加えて得た攪拌されている
懸濁液にN2雰囲気下に滴下して加える。その混合物を
次いて20°で1時間攪拌し、稀水酸化ナトリウム溶液
による分解、次いで水による分解を行なう。混合物を濾
過し、常法による仕上げ処理を行ない、3−[4−(6
−ヒドロキシメチル−3−インドリル)ブチル] −1
,2,3,4,3,6−へキサヒドロベンゾCf)イソ
キノリンを得る。
3−インドリル)ブチル] −1,2,3,4,3,6
−へキサヒドロベンゾ〔f〕インキノリン3.84Fを
加えた溶液を、THF 20 rnt中に水素化リチウ
ムアルミMウム0.57fを加えて得た攪拌されている
懸濁液にN2雰囲気下に滴下して加える。その混合物を
次いて20°で1時間攪拌し、稀水酸化ナトリウム溶液
による分解、次いで水による分解を行なう。混合物を濾
過し、常法による仕上げ処理を行ない、3−[4−(6
−ヒドロキシメチル−3−インドリル)ブチル] −1
,2,3,4,3,6−へキサヒドロベンゾCf)イソ
キノリンを得る。
実施例 27
無水エタノール5〇−中に2−(4−(5−カルボキシ
−3−インドリル)ブチル:] −1,2゜6.4−テ
トラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジン3.88
fを加えた溶液中にHClを2時間通す。
−3−インドリル)ブチル:] −1,2゜6.4−テ
トラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピリジン3.88
fを加えた溶液中にHClを2時間通す。
その混合物を次いで20°で48時間放置し、常法によ
る仕上げ処理を行ない、2−(4−(5−エトキシカル
ボニル−3−インドリル)ブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾフロ〔2,6−c]ピリジンを得
る。
る仕上げ処理を行ない、2−(4−(5−エトキシカル
ボニル−3−インドリル)ブチル) −1,2,3,4
−テトラヒドロベンゾフロ〔2,6−c]ピリジンを得
る。
実施例 28
DMF 40−中に3−(4−(5−カルボキシ−3−
インドリル)ブチル) −1,2,3,4,3,6−ヘ
キサヒドロベンゾ[f)イソキノリン4tを加えて得た
溶液に、N、N’−カルボニルジイミダゾール1.82
を加え、その混合物を20°で2時間攪拌し、次いてN
H2Cl 0.6 ?を加え、混合物を40°で3時間
加熱する。常法による仕上げ処理の後に、3−[4−(
5−カルバモイル−3−インドリル)ブチル) −1,
2,3,4,3,6−へキサヒドロベンゾ≠=a、[f
〕インキノリンが得られる。
インドリル)ブチル) −1,2,3,4,3,6−ヘ
キサヒドロベンゾ[f)イソキノリン4tを加えて得た
溶液に、N、N’−カルボニルジイミダゾール1.82
を加え、その混合物を20°で2時間攪拌し、次いてN
H2Cl 0.6 ?を加え、混合物を40°で3時間
加熱する。常法による仕上げ処理の後に、3−[4−(
5−カルバモイル−3−インドリル)ブチル) −1,
2,3,4,3,6−へキサヒドロベンゾ≠=a、[f
〕インキノリンが得られる。
実施例 29
2−(4−(5−カルボキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c]ピリジン6.88tをクロロホルム3〇−に溶
解し、その溶液なHCLガスで飽和し、塩化チオニル1
.87を滴下して加え、その混合物を2時間沸とうさせ
る。蒸発を行ない、トルエン50−を加え、再度蒸発さ
せ、生成する粗製酸クロリド化合物をクロロホルム20
−に溶解し、この溶液を、クロロホルム50d中に7ン
モニアを加えて得た攪拌されている飽和溶液に滴下して
加える。混合物を20°で2時間攪拌し、濾過し、P液
を濃縮する。常法による仕上げ処理の後に、2−[4−
(5−カルバモイル−3−インドリル)ブチル〕−1.
2,3.4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピ
リジンが得られる。
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c]ピリジン6.88tをクロロホルム3〇−に溶
解し、その溶液なHCLガスで飽和し、塩化チオニル1
.87を滴下して加え、その混合物を2時間沸とうさせ
る。蒸発を行ない、トルエン50−を加え、再度蒸発さ
せ、生成する粗製酸クロリド化合物をクロロホルム20
−に溶解し、この溶液を、クロロホルム50d中に7ン
モニアを加えて得た攪拌されている飽和溶液に滴下して
加える。混合物を20°で2時間攪拌し、濾過し、P液
を濃縮する。常法による仕上げ処理の後に、2−[4−
(5−カルバモイル−3−インドリル)ブチル〕−1.
2,3.4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]ピ
リジンが得られる。
実施例 60
ジメチルホルムアミドSO−中に2−1:4−(5−メ
トキシカルボニル−3−インドリル)ブチル] −1,
2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[:2.3−c]
ピリジン4.029を加えて得た溶液に、濃アンモニア
(Di=0.9 ) 0.02モルを20°で滴下して
加える。その混合物を20°で1時間攪拌し、常法によ
る仕上げ処理を行ない、2− [4−(5−カルバモイ
ル−6−インドリル)ブチル〕−1,2,3,4−テト
ラヒドロベンゾフロ[2,3−c)ピリジンを得る。
トキシカルボニル−3−インドリル)ブチル] −1,
2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[:2.3−c]
ピリジン4.029を加えて得た溶液に、濃アンモニア
(Di=0.9 ) 0.02モルを20°で滴下して
加える。その混合物を20°で1時間攪拌し、常法によ
る仕上げ処理を行ない、2− [4−(5−カルバモイ
ル−6−インドリル)ブチル〕−1,2,3,4−テト
ラヒドロベンゾフロ[2,3−c)ピリジンを得る。
実施例 31
2−(4−(5−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2
r 3− c )ビリジy 38.79. NaOH2
7,1?、水525−およびジエチレングリコールモノ
エチルエーテル450−からなる混合物を攪拌しながら
16時時間上うさせる。その混合物を冷却し、常法によ
る仕上げ処理を行ない、次いで酸性化を行ない、2−[
4−(5−カルボキシ−5−インドリル)ブチル) −
C2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]
ピリジンを得る。
ル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2
r 3− c )ビリジy 38.79. NaOH2
7,1?、水525−およびジエチレングリコールモノ
エチルエーテル450−からなる混合物を攪拌しながら
16時時間上うさせる。その混合物を冷却し、常法によ
る仕上げ処理を行ない、次いで酸性化を行ない、2−[
4−(5−カルボキシ−5−インドリル)ブチル) −
C2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c]
ピリジンを得る。
実施例 32
2−[4−(5−エトキシカルボニル−6−インドリル
)ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフ
ロ[2,5−c:]ピリジン4.16fを水2〇−およ
び2Nエタノール性KOH100−とともにSO分間沸
とうさせ、次いで常法による仕上げ処理を行ない、2−
C4−<5−カルボ中シー3−インドリルンブチル)
−C2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c
]ピリジンを得る。
)ブチル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフ
ロ[2,5−c:]ピリジン4.16fを水2〇−およ
び2Nエタノール性KOH100−とともにSO分間沸
とうさせ、次いで常法による仕上げ処理を行ない、2−
C4−<5−カルボ中シー3−インドリルンブチル)
−C2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,3−c
]ピリジンを得る。
実施例 66
実施例1とほぼ同様にして、1.2.3.4−テトラヒ
ドロベンゾ[f)イソキノリンかう3−(4−(3−イ
ンドリル)ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ
ベンゾCf)イソキノリンを得る。
ドロベンゾ[f)イソキノリンかう3−(4−(3−イ
ンドリル)ブチル) −1,2,3,4−テトラヒドロ
ベンゾCf)イソキノリンを得る。
はぼ同様にして、下記の1.2,3.4−テトラヒドロ
ベンゾ〔f〕インキノリン化合物が得られる=2−[2
−(3−インドリル)エチル〕−2−45−(3−イン
ドリル)プロピル〕−3−[4−(3,6−メチレンジ
オキシ−3−インドリル)ブチル〕− 2−C4−C4−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−3−イ、ンドリ
ル)ブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー5−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕−・ 2−(4−(6−カルパモイルー3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−1:4−(5−N−メチルカルバモイル−3−イン
ドリル)ブチル〕− 2−(4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 2−[4−(1−メチル−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[:4−(5−メチル−6−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−C4−C6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−C4−(3,6−シメトキシー5−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル]− 2−[4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−〔4−(6−クロル−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−5−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−ブロモ−6−インドリル)ブチル〕− 2−43−(3−インドリル)kンチル〕−0下記の例
は、式■の化合物またはそれらの生理学的に許容されう
る塩を含有する医薬組成物に関するものである。
ベンゾ〔f〕インキノリン化合物が得られる=2−[2
−(3−インドリル)エチル〕−2−45−(3−イン
ドリル)プロピル〕−3−[4−(3,6−メチレンジ
オキシ−3−インドリル)ブチル〕− 2−C4−C4−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−シアノ−3−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(6−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(7−ジアツー3−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(4−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(5−メトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−C4−C6−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(7−メドキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−エトキシカルボニル−3−イ、ンドリ
ル)ブチル〕− 2−[4−(5−エトキシカルボニル−3−インドリル
)ブチル〕− 2−[4−(6−ニトキシカルボニルー3−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(7−ニトキシカルボニルー5−インドリル
)ブチル〕− 2−(4−(4−カルバモイル−6−インドリル)ブチ
ル〕− 2−(4−(3−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕−・ 2−(4−(6−カルパモイルー3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−[4−(7−カルバモイル−3−インドリル)ブチ
ル〕− 2−1:4−(5−N−メチルカルバモイル−3−イン
ドリル)ブチル〕− 2−(4−(5−N、N−ジメチルカルバモイル−3−
インドリル)ブチル〕− 2−[4−(1−メチル−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(2−メチル−3−インドリル)ブチル〕− 2−[:4−(5−メチル−6−インドリル)ブチル〕
− 2−(4−(4−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(5−メトキシ−3−インドリル)ブチル〕
− 2−C4−C6−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(7−メドキシー3−インドリル)ブチル〕
− 2−C4−(3,6−シメトキシー5−インドリル)ブ
チル〕− 2−(4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−(4−(6−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(7−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
〕− 2−[4−(3,6−シヒドロキシー3−インドリル)
ブチル]− 2−[4−(5−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(6−フルオル−3−インドリル)ブチル〕
− 2−[4−(5−クロル−3−インドリル)ブチル〕− 2−〔4−(6−クロル−6−インドリル)ブチル〕− 2−[4−(5−ブロモ−5−インドリル)ブチル〕− 2−(4−(6−ブロモ−6−インドリル)ブチル〕− 2−43−(3−インドリル)kンチル〕−0下記の例
は、式■の化合物またはそれらの生理学的に許容されう
る塩を含有する医薬組成物に関するものである。
例 A
錠剤:
2−(4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c〕ピリジンIK4F、乳糖4 Kg、ジャガイ
モデンプン1.2Kg、タルク0.2 Kgおよびステ
アリン酸マグネシウム0.1 y4の混合物を慣用の方
法で圧縮して、各錠が活性化合物10119を含有する
錠剤を形成する。
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2
,3−c〕ピリジンIK4F、乳糖4 Kg、ジャガイ
モデンプン1.2Kg、タルク0.2 Kgおよびステ
アリン酸マグネシウム0.1 y4の混合物を慣用の方
法で圧縮して、各錠が活性化合物10119を含有する
錠剤を形成する。
例 日
被覆錠剤:
例Aと同様にして錠剤を圧縮により形成し、ショ糖、ジ
ャガイモデンプン、メルク、トラガカントゴムおよび着
色剤を含む被覆材で慣用の方法により被覆する。
ャガイモデンプン、メルク、トラガカントゴムおよび着
色剤を含む被覆材で慣用の方法により被覆する。
例 C
カプセル剤:
2−[4−(5−ヒドロキシ−6−インドリル)ブチル
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c]ピリジン2Kfを慣用の方法により硬質ゼラチ
ンカプセルに、各カプセルが活性化合物2ON9を含有
するように充填する。
] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ[2,
3−c]ピリジン2Kfを慣用の方法により硬質ゼラチ
ンカプセルに、各カプセルが活性化合物2ON9を含有
するように充填する。
例 p
アンプル剤:
二回蒸留した水601中に3−[4−(5−ヒドロキシ
−6−インドリル)ブチル)−1,2゜3.4.5.6
−へキサヒドロベンゾ〔f〕インキノリン塩酸塩IKf
を加えて得た溶液を濾過により殺菌し、アンプルに分配
し、無菌条件下に凍結乾燥させ、次いで殺菌密封する。
−6−インドリル)ブチル)−1,2゜3.4.5.6
−へキサヒドロベンゾ〔f〕インキノリン塩酸塩IKf
を加えて得た溶液を濾過により殺菌し、アンプルに分配
し、無菌条件下に凍結乾燥させ、次いで殺菌密封する。
各アンプルは活性化合物10+19を含有する。
式Iのその他の活性化合物および/またはそれらの生理
学的に許容されうる酸付加塩の一種または二種以上を含
有する錠剤、被a錠剤、カプセル剤およびアンプル剤を
ほぼ同様にして得ることができる。
学的に許容されうる酸付加塩の一種または二種以上を含
有する錠剤、被a錠剤、カプセル剤およびアンプル剤を
ほぼ同様にして得ることができる。
前記で引用したCreess他の方法と同様にして試験
し、下記の化合物が特に活性であることが見い出された
: 2−C4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔
2,3−c)ピリジン 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ
[f)インキノリン 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル] −1,2,6,4,6,7−へキサヒドロ−3−
アザ−3−H−ジベンゾ[a、c]シクロヘプテン 3−C4−(3,6−メチレンジオキシ−6−インドリ
ル)−ブチル] −1,2,3,4,3,6−へキサヒ
ドロベンゾ〔f〕インキノリン 2−[4−(3−インドリル)−ブチル〕−1,2,3
,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジ
ン 2−(4−(5−メトキシ−6−インドリル)−ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチ二ノ[2
,3−c]ピリジン 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフル
オレン 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2
,3−c)ピリジン 2−C4−C5−インドリル)−ブチルツー9−ヒドロ
キシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフルオ
レン。
し、下記の化合物が特に活性であることが見い出された
: 2−C4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ〔
2,3−c)ピリジン 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル) −1,2,3,4,3,6−ヘキサヒドロベンゾ
[f)インキノリン 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル] −1,2,6,4,6,7−へキサヒドロ−3−
アザ−3−H−ジベンゾ[a、c]シクロヘプテン 3−C4−(3,6−メチレンジオキシ−6−インドリ
ル)−ブチル] −1,2,3,4,3,6−へキサヒ
ドロベンゾ〔f〕インキノリン 2−[4−(3−インドリル)−ブチル〕−1,2,3
,4−テトラヒドロベンゾチェノ[2,3−c]ピリジ
ン 2−(4−(5−メトキシ−6−インドリル)−ブチル
) −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチ二ノ[2
,3−c]ピリジン 2−[4−(4−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフル
オレン 3−[4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)−ブチ
ル] −1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ(2
,3−c)ピリジン 2−C4−C5−インドリル)−ブチルツー9−ヒドロ
キシ−1,2,3,4−テトラヒドロ−2−アザフルオ
レン。
ル・ハフソング
Claims (7)
- (1)一般式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中Indは3−インドリル基であつて、その3−イ
ンドリル基は、置換基としてヒドロキシメチル、メチレ
ンジオキシ、S−アルキル、SO−アルキル、SO_2
−アルキル、CNまたはCOWを有することができ、そ
して/または各置換基がアルキル、O−アルキル、OH
、F、ClまたはBrである1個または2個の置換基を
有することができ、WはH、OH、O−アルキル、NH
_2、NH−アルキルまたはN(アルキル)_2であり
;Aは−(CH_2)_n−、−CH_2−S−CH_
2CH_2−、−CH_2−SO−CH_2CH_2−
または−CH_2−SO_2−CH_2CH_2−であ
り;Zは−(CH_2)_m−、−CH=CH−、−C
HOH−、−CO−、S、SO、SO_2またはOであ
り;nは2、3、4または5であり;そしてmは1、2
または3であり;前記アルキル基はそれぞれ1〜4個の
C原子を有する〕 で示されるインドール誘導体およびそれらの塩。 - (2)2−〔4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾチエノ
〔2,3−c〕ピリジンである特許請求の範囲第(1)
項に記載の化合物。 - (3)2−〔4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4−テトラヒドロベンゾフロ〔
2,3−c〕ピリジンである特許請求の範囲第(1)項
に記載の化合物。 - (4)3−〔4−(5−ヒドロキシ−3−インドリル)
ブチル〕−1,2,3,4,5,6−ヘキサヒドロベン
ゾ〔f〕イソキノリンである特許請求の範囲第(1)項
に記載の化合物。 - (5)特許請求の範囲第(1)項に記載の式 I のイン
ドール誘導体およびそれらの塩の製造方法であつて、式
II Ind−A−X^1 II (式中X^1はXまたはNH_2であり;XはCl、B
r、I、OHまたは反応性のOH官能変性基であり;そ
してIndおよびAは前記の意味を有する)の化合物を
式III ▲数式、化学式、表等があります▼ III (式中X^2およびX^3は同一または異なることがで
き、X^1がNH_2である場合にはそれぞれ独立にX
であり、その他の場合には一緒になつてNHを表わし;
そしてZは前記の意味を有する)の化合物と反応させる
か;または 1個または2個以上の水素原子の代りに1 個または2個以上の還元できる基および/または1個ま
たは2個以上の追加のC−Cおよび/またはC−N結合
を有することを除いて式 I に相当する化合物を還元剤
で処理するか、または、 4個または2個以上の水素原子の代りに、 あるいはOH基の代りに1個または2個以上の加溶媒分
解できる基を有することを除いて式 I に相当する化合
物を加溶媒分解剤で処理するか、または、 Aが−CH_2−S−CH_2CH_2−である式 I
のチオエーテル化合物を製造する場合に、式IV Ind−CH_2N(R)_2 IV 〔式中Rは1〜4個のC原子を有するアルキル基であり
、2個の基Rはまた一緒になつて−(CH_2)_p−
または−CH_2CH_2OCH_2CH_2−を表わ
し;pは4または5であり、そしてIndは前記の意味
を有する)の化合物を一般式V ▲数式、化学式、表等があります▼ V (式中Zは前記の意味を有する)のチオール化合物ある
いはその塩の一種と反応させ、そして/または必要に応
じ、式 I の化合物中のチオエーテル基をSO基または
SO_2基に酸化し、あるいはSO基をSO_2基に酸
化し、そして/またはアルコキシ基を開裂させてOH基
を生成させ、そして/または1種のCOW基またはCN
基を酸化、還元、エステル化、アミド化または加溶媒分
解により1種(または他種)のCOW基に変換し、そし
て/またはCOW基またはCO基をヒドロキシメチル基
に、またはCHOHあるいはCH_2基にそれぞれ還元
し、そして/またはヒドロキシメチルあるいはCHOH
基をCHOあるいはCOOH基に、またはCO基にそれ
ぞれ還元し、そして/または生成する式 I の塩基化合
物を酸で処理することによりその酸付加塩の一種に変換
し、あるいは式 I の酸を塩基で処理することによりそ
の金属塩またはアンモニウム塩の一種に変換する; ことを特徴とする製造方法。 - (6)式 I の化合物の少なくとも1種および/または
その生理学的に許容されうる塩の少なくとも一種を含有
することを特徴とする医薬組成物。 - (7)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中RはHまたは−CH_2N(アルキル)_2であ
り、これらのアルキル基は同一または異なることができ
、それぞれ1〜4個のC原子を含有する〕 で示されるインドール誘導体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3522959.4 | 1985-06-27 | ||
| DE19853522959 DE3522959A1 (de) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | Indolderivate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624285A true JPS624285A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=6274313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149898A Pending JPS624285A (ja) | 1985-06-27 | 1986-06-27 | インド−ル誘導体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4740602A (ja) |
| EP (1) | EP0206225A3 (ja) |
| JP (1) | JPS624285A (ja) |
| AU (1) | AU592578B2 (ja) |
| DE (1) | DE3522959A1 (ja) |
| ES (1) | ES2000181A6 (ja) |
| HU (1) | HU196786B (ja) |
| ZA (1) | ZA864770B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002526547A (ja) * | 1998-10-06 | 2002-08-20 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | 医薬としての三環性δ3−ピペリジン類 |
| JP2002526545A (ja) * | 1998-10-06 | 2002-08-20 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | α2−アンタゴニストとしての三環性Δ3−ピペリジン類 |
| JP2002533341A (ja) * | 1998-12-21 | 2002-10-08 | ジヤンセン・フアーマシユーチカ・ナームローゼ・フエンノートシヤツプ | α2−アンタゴニストとしてのベンズイソキサゾールおよびフェノン類 |
| JP2013525350A (ja) * | 2010-04-22 | 2013-06-20 | アッヴィ・インコーポレイテッド | 5−ht受容体の調節剤およびその使用方法 |
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|---|---|---|---|---|
| FR2619112B1 (fr) * | 1987-08-07 | 1989-11-17 | Synthelabo | Derives de (piperidinyl-4)methyl-2 benzo(b)furo(2,3-c) pyridines, leur preparation et leur application en therapeutique |
| US5049564A (en) * | 1989-11-17 | 1991-09-17 | Abbott Laboratories | 5-HT selective agents |
| JPH03502701A (ja) * | 1988-12-15 | 1991-06-20 | アボツト・ラボラトリーズ | 5‐ht選択性物質 |
| GR1001059B (el) * | 1988-12-15 | 1993-04-28 | Abbott Lab | Μεθοδος παραγωγης εκλεκτικων παραγοντων 5-ητ. |
| US5294618A (en) * | 1989-07-28 | 1994-03-15 | Merck Sharp & Dohme Limited | Octahydrobenzisoquinoline derivatives as antipsychotic agents |
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| GB9014061D0 (en) * | 1990-06-25 | 1990-08-15 | Merck Sharp & Dohme | Therapeutic agents |
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| US8546377B2 (en) | 2009-04-23 | 2013-10-01 | Abbvie Inc. | Modulators of 5-HT receptors and methods of use thereof |
| CN102482292B (zh) * | 2009-04-23 | 2017-07-18 | Abbvie 公司 | 5‑ht受体的调节剂和其使用方法 |
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| DE2624967A1 (de) * | 1975-06-13 | 1976-12-23 | Sandoz Ag | Neue organische verbindungen, ihre herstellung und verwendung |
| DK401476A (da) * | 1975-09-15 | 1977-03-16 | Sandoz Ag | Fremgangsmade til fremstilling af benzocycloheptapyridinforbindelser |
| FR2334351A1 (fr) * | 1975-12-12 | 1977-07-08 | Warner Lambert Co | 3-thiomethyl-2(2-(dialcoylamino)ethyl) indoles, leur procede de preparation et leur application |
| FR2400518A1 (fr) * | 1977-08-18 | 1979-03-16 | Parcor | Benzo(b)thieno(3,2-c) et (2,3-c)pyridines, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
| FR2414048A1 (fr) * | 1978-01-04 | 1979-08-03 | Parcor | Benzofuro (2,3-c) pyridines, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
| DE3342632A1 (de) * | 1983-11-25 | 1985-06-05 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Indolderivate |
-
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-
1986
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- 1986-06-24 AU AU59175/86A patent/AU592578B2/en not_active Ceased
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- 1986-06-26 US US06/878,559 patent/US4740602A/en not_active Expired - Fee Related
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-
1988
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