JPS6243077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243077B2 JPS6243077B2 JP150681A JP150681A JPS6243077B2 JP S6243077 B2 JPS6243077 B2 JP S6243077B2 JP 150681 A JP150681 A JP 150681A JP 150681 A JP150681 A JP 150681A JP S6243077 B2 JPS6243077 B2 JP S6243077B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- land
- suction
- piping
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動接続形水中ブロワーの改良に関す
るものである。
るものである。
本出願人は、吸入・吐出配管を陸上側に固定
し、ブロワー組立体および吸・吐管の一部を水槽
内に没入せるものにおける水中ブロワーの据付装
置として、さきに特開昭54−85405号公報により
公開された装置を提供したが、このものにおいて
はブロワー側は吸・吐管先端のフランジを下向開
口状となし、陸上側に固定した吸・吐管先端の上
向き開口のフランジにより支承するとともに、ブ
ロワー組立体は水槽側に設けたガイド装置との係
合により昇降時の案内を行わせていた。したがつ
て、前記フランジ衝合部間には緩衝材を介在させ
ても、振動発生源となるブロワー本体がガイド装
置を経て水槽壁と連結された形となつているた
め、ブロワーの発生する振動や騒音は総て水槽壁
に伝播されるものである。
し、ブロワー組立体および吸・吐管の一部を水槽
内に没入せるものにおける水中ブロワーの据付装
置として、さきに特開昭54−85405号公報により
公開された装置を提供したが、このものにおいて
はブロワー側は吸・吐管先端のフランジを下向開
口状となし、陸上側に固定した吸・吐管先端の上
向き開口のフランジにより支承するとともに、ブ
ロワー組立体は水槽側に設けたガイド装置との係
合により昇降時の案内を行わせていた。したがつ
て、前記フランジ衝合部間には緩衝材を介在させ
ても、振動発生源となるブロワー本体がガイド装
置を経て水槽壁と連結された形となつているた
め、ブロワーの発生する振動や騒音は総て水槽壁
に伝播されるものである。
振動・騒音の少ない場合や、水槽上部に建造物
等がない場合は問題はないが、例えばホテル・マ
ンシヨン・ビル等において空調用・水処理用その
他の目的のためにブロワーを備え、これを設置ス
ペースあるいは騒音防止の目的で地下に設けた水
槽内に設置した際には、前述水槽壁より上方の建
造物壁部に向つて振動・騒音が伝播し、思わぬ騒
音公害を発生する恐れがあつた。
等がない場合は問題はないが、例えばホテル・マ
ンシヨン・ビル等において空調用・水処理用その
他の目的のためにブロワーを備え、これを設置ス
ペースあるいは騒音防止の目的で地下に設けた水
槽内に設置した際には、前述水槽壁より上方の建
造物壁部に向つて振動・騒音が伝播し、思わぬ騒
音公害を発生する恐れがあつた。
したがつて、前述欠点を改良するべく特願昭55
−167006号によりブロワー組立体を水槽壁より完
全に独立せしめて、ブロワー本体より発生する振
動・騒音の水槽壁への伝播を防止するものの出願
を行つた。しかし乍らこの発明では、接続フラン
ジ部はブロワー本体の重心と同一面上となるごと
くして大形ブロワー用としても十分耐え得る構成
としたため、全体構成としては若干複雑となつて
いた。
−167006号によりブロワー組立体を水槽壁より完
全に独立せしめて、ブロワー本体より発生する振
動・騒音の水槽壁への伝播を防止するものの出願
を行つた。しかし乍らこの発明では、接続フラン
ジ部はブロワー本体の重心と同一面上となるごと
くして大形ブロワー用としても十分耐え得る構成
としたため、全体構成としては若干複雑となつて
いた。
本発明は、主として小形ブロワー用として最も
簡単な構成によりブロワー本体と水槽壁との直接
的な連結のないものを提供することを目的とした
ものである。
簡単な構成によりブロワー本体と水槽壁との直接
的な連結のないものを提供することを目的とした
ものである。
第1〜3図に示す実施例により第1発明を詳述
すれば、1,2はそれぞれ陸上に並列配置し弧状
切欠部を設けた共通台床3上にクランプ4により
固定せる吸入配管と吐出配管で、ブロワー側先端
は水槽5上に若干突出させて先端には若干上向き
傾斜の開口面をもつた接続用フランジ1a,2a
を設けてあり、6は吸入配管1の他端に設けた消
音器である。
すれば、1,2はそれぞれ陸上に並列配置し弧状
切欠部を設けた共通台床3上にクランプ4により
固定せる吸入配管と吐出配管で、ブロワー側先端
は水槽5上に若干突出させて先端には若干上向き
傾斜の開口面をもつた接続用フランジ1a,2a
を設けてあり、6は吸入配管1の他端に設けた消
音器である。
7はモータ8・ブロワー本体9を水密状に直結
して成る可潜型ルーツブロワー組立体で、吸入口
および吐出口に連結した第2消音器10・吐出側
消音器11上端にそれぞれ防振接手12を介し上
端を水槽外に向つて屈曲させた中間配管13,1
4を連結し、該両配管13,14先端には開口端
面をそれぞれ前記フランジ1a,2aと同一傾斜
角の下向き傾斜とし、且つ間隔を等しくした接続
用フランジ13a,14aを設けてある。
して成る可潜型ルーツブロワー組立体で、吸入口
および吐出口に連結した第2消音器10・吐出側
消音器11上端にそれぞれ防振接手12を介し上
端を水槽外に向つて屈曲させた中間配管13,1
4を連結し、該両配管13,14先端には開口端
面をそれぞれ前記フランジ1a,2aと同一傾斜
角の下向き傾斜とし、且つ間隔を等しくした接続
用フランジ13a,14aを設けてある。
さらに前記フランジ13a,14aには、上方
を越えて下向きに屈曲する係止爪15,16を一
体的に固定したフランジ1a,2a上部背面に形
成させた傾斜面との係合により、該フランジ1
a,2aを楔状に挾持してフランジ1aと13
a、およびフランジ2aと14aの接続によりブ
ロワー組立体7の保持を行い得るごとくしてあ
る。
を越えて下向きに屈曲する係止爪15,16を一
体的に固定したフランジ1a,2a上部背面に形
成させた傾斜面との係合により、該フランジ1
a,2aを楔状に挾持してフランジ1aと13
a、およびフランジ2aと14aの接続によりブ
ロワー組立体7の保持を行い得るごとくしてあ
る。
17は中間配管13,14の垂直部を連結する
連結部材、18は係止爪15,16を連結する連
結部材で、それぞれ吊環19,20を設けてブロ
ワー組立体7の昇降を可能としてある。
連結部材、18は係止爪15,16を連結する連
結部材で、それぞれ吊環19,20を設けてブロ
ワー組立体7の昇降を可能としてある。
また、前記防振接手12は第3図に詳細を示す
ごとく、両端において中間配管13,14側フラ
ンジと連結した大フランジ12a,12b間に鍔
付ゴム製接手12cの鍔部をそれぞれ挾持せし
め、大フランジ12bに固定した長尺ボルト12
dを大フランジ12aに貫通させて該大フランジ
12aと若干離間した位置にナツト12eを螺装
せる市販のものの、ナツト12eと大フランジ1
2a間のゴム製の緩衝材12fを介在させてあ
る。
ごとく、両端において中間配管13,14側フラ
ンジと連結した大フランジ12a,12b間に鍔
付ゴム製接手12cの鍔部をそれぞれ挾持せし
め、大フランジ12bに固定した長尺ボルト12
dを大フランジ12aに貫通させて該大フランジ
12aと若干離間した位置にナツト12eを螺装
せる市販のものの、ナツト12eと大フランジ1
2a間のゴム製の緩衝材12fを介在させてあ
る。
第4〜6図は昇降用ガイド装置を設けた第2発
明の実施例を示すもので、前述第1,2図のもの
と同一部材は同一符号を付して説明を省略し、相
違部分について述べる。
明の実施例を示すもので、前述第1,2図のもの
と同一部材は同一符号を付して説明を省略し、相
違部分について述べる。
113,114は防振接手12上に連結した中
間配管で、それぞれ上部は中央寄りに間隔を狭
め、且つ水槽外に向つて屈曲させた先端部に開口
端面を前記フランジ1a,2aと同一傾斜角の下
向き傾斜とした一体形の接続用フランジ115を
設けてあり、該フランジ115はフランジ1a,
2aと衝合状態において該両フランジの上方を越
えて下向きに屈曲する係止爪115を一体形成し
て、フランジ1a,2a上部背面に形成させた傾
斜面との係合により該両フランジを楔状に挾持
し、吸入配管1と中間配管113、吐出配管2と
中間配管114の接続によりブロワー組立体7の
保持を行い得るごとくしてある。
間配管で、それぞれ上部は中央寄りに間隔を狭
め、且つ水槽外に向つて屈曲させた先端部に開口
端面を前記フランジ1a,2aと同一傾斜角の下
向き傾斜とした一体形の接続用フランジ115を
設けてあり、該フランジ115はフランジ1a,
2aと衝合状態において該両フランジの上方を越
えて下向きに屈曲する係止爪115を一体形成し
て、フランジ1a,2a上部背面に形成させた傾
斜面との係合により該両フランジを楔状に挾持
し、吸入配管1と中間配管113、吐出配管2と
中間配管114の接続によりブロワー組立体7の
保持を行い得るごとくしてある。
121は共通台床3の両端に立設した適宜長さ
のガイド棒で上端をテーパー状としてあり、12
2は接続用フランジ115の両側端より突設した
ガイド用腕金具で、先端部は半円形に形成して前
記2本のガイド棒121との係合によりブロワー
本体7の昇降時の案内を行い得るごとくしてあ
る。
のガイド棒で上端をテーパー状としてあり、12
2は接続用フランジ115の両側端より突設した
ガイド用腕金具で、先端部は半円形に形成して前
記2本のガイド棒121との係合によりブロワー
本体7の昇降時の案内を行い得るごとくしてあ
る。
次に作用につき説明する。吊環19,20を介
し適宜チエンブロツク等によりブロワー組立体7
を吊下げ、ガイド装置のない場合は目視により接
続位置を合せ、ガイド装置のある場合は腕金具1
22とガイド棒121を合せて降下させれば、ガ
イド棒121の案内によりフラン1aと13a、
2aと14a、またはフランジ1a,2aと11
5が自動的に衝合し、係止爪15,16または1
15aによりブロワー組立体7が保持される。
し適宜チエンブロツク等によりブロワー組立体7
を吊下げ、ガイド装置のない場合は目視により接
続位置を合せ、ガイド装置のある場合は腕金具1
22とガイド棒121を合せて降下させれば、ガ
イド棒121の案内によりフラン1aと13a、
2aと14a、またはフランジ1a,2aと11
5が自動的に衝合し、係止爪15,16または1
15aによりブロワー組立体7が保持される。
この場合のブロワー組立体7は防振接手12中
に介在させた緩衝材12fにより全重量を支持さ
れるが、密封状となつているブロワー組立体7や
中空状の消音器10,11等の浮力により水中に
おいては相当量の負荷軽減が行われるため、緩衝
材12fは小さなもので十分耐え得る。
に介在させた緩衝材12fにより全重量を支持さ
れるが、密封状となつているブロワー組立体7や
中空状の消音器10,11等の浮力により水中に
おいては相当量の負荷軽減が行われるため、緩衝
材12fは小さなもので十分耐え得る。
この状態で運転を開始すれば、ブロワー本体9
で発生する振動・騒音は防振接手12で総て吸収
され、中間配管13,14以降の上部配管および
水槽5の壁面には殆んど伝わらない。
で発生する振動・騒音は防振接手12で総て吸収
され、中間配管13,14以降の上部配管および
水槽5の壁面には殆んど伝わらない。
勿論、ブロワーの吸気音・送気音やタイミング
ギヤ室で発生するギヤ音等は、図示した消音器
6,10,11および図示しないが、別に適宜設
ける防音手段により消音し得るものとする。
ギヤ室で発生するギヤ音等は、図示した消音器
6,10,11および図示しないが、別に適宜設
ける防音手段により消音し得るものとする。
この様に振動は全て防振接手12部で遮断され
るため、接続用フランジ1a,2aおよび腕金具
122・ガイド棒121への伝播もなく、したが
つて接続フランジ13a,14a,115部での
躍り現象も生じない。
るため、接続用フランジ1a,2aおよび腕金具
122・ガイド棒121への伝播もなく、したが
つて接続フランジ13a,14a,115部での
躍り現象も生じない。
尚、接続用フランジは吸・吐側を一体形成して
も別々に設けて連結部材により連結してもよく、
端面は傾斜状とするのが最良ではあるが、垂直状
としても防振接手12により自由度を与えられた
状態で係止爪15,16または115aによる楔
作用を受けているため良好に密着し得るものであ
り、ガイド棒121は2本が最良ではあるが1本
として角形のものを用いるか、丸形のものに適宜
キー状の回り止めを設けたものでも実施可能であ
り、腕金具形状も前述実施例に限られるものでは
ない。
も別々に設けて連結部材により連結してもよく、
端面は傾斜状とするのが最良ではあるが、垂直状
としても防振接手12により自由度を与えられた
状態で係止爪15,16または115aによる楔
作用を受けているため良好に密着し得るものであ
り、ガイド棒121は2本が最良ではあるが1本
として角形のものを用いるか、丸形のものに適宜
キー状の回り止めを設けたものでも実施可能であ
り、腕金具形状も前述実施例に限られるものでは
ない。
また、ブロワー本体9はルーツ型で説明したが
他の形式のものを用いても同要領で実施し得るも
のであり、ガイド装置付の場合の中間配管11
3,114は第1図のごとく広幅状のままとすれ
ば、ガイド棒121は吸・吐配管1,2間に立設
してもよい。
他の形式のものを用いても同要領で実施し得るも
のであり、ガイド装置付の場合の中間配管11
3,114は第1図のごとく広幅状のままとすれ
ば、ガイド棒121は吸・吐配管1,2間に立設
してもよい。
以上詳述せるごとく本発明水中ブロワーによる
ときは、極めて簡単な構成により振動・騒音の発
生源となるブロワー組立体と水槽とを直接連結す
ることなく、配管途中に介在させた引張り方向に
対し有効な緩衝材付防振接手によりブロワー組立
体側からの振動を総て吸収せしめるごとくしたた
め、水槽壁への振動伝播は皆無となり、またブロ
ワー組立体の昇降用のガイド装置も前記防振接手
による振動無伝達位置に設けることが可能で、極
めて安価に公害のない自動接続形水中ブロワー装
置を得られるものである。
ときは、極めて簡単な構成により振動・騒音の発
生源となるブロワー組立体と水槽とを直接連結す
ることなく、配管途中に介在させた引張り方向に
対し有効な緩衝材付防振接手によりブロワー組立
体側からの振動を総て吸収せしめるごとくしたた
め、水槽壁への振動伝播は皆無となり、またブロ
ワー組立体の昇降用のガイド装置も前記防振接手
による振動無伝達位置に設けることが可能で、極
めて安価に公害のない自動接続形水中ブロワー装
置を得られるものである。
第1〜3図は第1発明の一実施例を、また第4
〜6図は第2発明の一実施例を示すもので、この
うち第1,4図は正面図、第2,5図は側面図、
第3図は防振接手部の詳細を示す一部断面の拡大
図、第6図は平面図である。 図中、1,2は吸入・吐出配管、7はブロワー
組立体、12は防振接手、12fは緩衝材、1
3,14,113,114は中間配管、15,1
6,115aは係止爪、121はガイド棒、12
2は腕金具、1a,2a,13a,114a,1
15は接続用フランジを示す。
〜6図は第2発明の一実施例を示すもので、この
うち第1,4図は正面図、第2,5図は側面図、
第3図は防振接手部の詳細を示す一部断面の拡大
図、第6図は平面図である。 図中、1,2は吸入・吐出配管、7はブロワー
組立体、12は防振接手、12fは緩衝材、1
3,14,113,114は中間配管、15,1
6,115aは係止爪、121はガイド棒、12
2は腕金具、1a,2a,13a,114a,1
15は接続用フランジを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブロワー組立体および吸・吐配管の一部を水
没せしめるものにおいて、陸上に並置固定した吸
入・吐出配管の自動接続側先端を水槽上に適宜長
さ突出して先端に接続用フランジを固定し、これ
とは別にブロワー組立体と連結した吸入・吐出管
は垂直部途中に引張方向に対し有効な緩衝材を付
加した防振接手を介し、上端を前記陸上側配管と
同間隔の並列状となるごとく水平に屈曲して先端
に接続用フランジを固定し、該ブロワー側フラン
ジは上方より外方に向つてそれぞれ係止爪を突設
して、陸上側接続フランジとの係合により両配管
接続状態においてブロワー組立体を保持可能とし
たことを特徴とする、自動接続形水中ブロワー。 2 前記陸上側接続用フランジは端面を若干上向
き傾斜状とし、ブロワー側接続用フランジは前記
陸上側と同角度の下向き傾斜状とした、特許請求
の範囲第1項記載の自動接続形水中ブロワー。 3 前記ブロワー側接続フランジは、吸入・吐出
側の双方を適宜連結材により連結して吊持可能と
した、特許請求の範囲第1項または第2項記載の
自動接続形水中ブロワー。 4 ブロワー組立体および吸・吐配管の一部を水
没せしめるものにおいて、陸上に並置固定した吸
入・吐出配管の自動接続側先端を水槽上に適宜長
さ突出して先端に接続用フランジを固定し、これ
とは別にブロワー組立体と連結した吸入・吐出管
は垂直部途中に引張方向に対し有効な緩衝材を付
加した防振接手を介し、上端を前記陸上側配管と
同間隔の並列状となるごとく水平に屈曲して先端
に接続用フランジを固定し、該ブロワー側フラン
ジは上方より外方に向つてそれぞれ係止爪を突設
して、陸上側接続フランジとの係合により両配管
接続状態においてブロワー組立体を保持可能と
し、さらに陸上側両配管中間または両外側部に適
宜間隔・長さをもつて2本のガイド棒を立設する
とともに、該両ガイド棒と係合してブロワー組立
体昇降時の案内を行い得るごとく前記防振接手よ
り上方のブロワー側配管部より適宜腕金具を突設
したことを特徴とする、自動接続形水中ブロワ
ー。 5 前記陸上側接続用フランジは端面を若干上向
き傾斜状とし、ブロワー側接続用フランジは前記
陸上側と同角度の下向き傾斜状とした、特許請求
の範囲第4項記載の自動接続形水中ブロワー。 6 前記防振接手より上方のブロワー側配管は、
接続用フランジおよび配管垂直部を適宜連結材に
より連結して吊持可能とした。特許請求の範囲第
4項または第5項記載の自動接続形水中ブロワ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP150681A JPS57113980A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Automatic connection type submerged blower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP150681A JPS57113980A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Automatic connection type submerged blower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113980A JPS57113980A (en) | 1982-07-15 |
| JPS6243077B2 true JPS6243077B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=11503356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP150681A Granted JPS57113980A (en) | 1981-01-07 | 1981-01-07 | Automatic connection type submerged blower |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57113980A (ja) |
-
1981
- 1981-01-07 JP JP150681A patent/JPS57113980A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113980A (en) | 1982-07-15 |
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