JPS6243078Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243078Y2 JPS6243078Y2 JP12132382U JP12132382U JPS6243078Y2 JP S6243078 Y2 JPS6243078 Y2 JP S6243078Y2 JP 12132382 U JP12132382 U JP 12132382U JP 12132382 U JP12132382 U JP 12132382U JP S6243078 Y2 JPS6243078 Y2 JP S6243078Y2
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- JP
- Japan
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- screw
- base
- adjuster
- detector
- handle
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- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建築用の支柱足場例えば枠組足場等
に用いられるスクリユーベースの清掃を行うスク
リユーベース用清浄機に関する。
に用いられるスクリユーベースの清掃を行うスク
リユーベース用清浄機に関する。
枠組足場等に用いられるスクリユーベース1
は、第7図に示す如くベース板2に立設されたス
クリユー3にハンドル付の調整器4を上下動自在
に螺挿して構成されて居り、該スクリユーベース
1を地面に多数設置し、そのスクリユー3に鋼管
5を嵌挿することにより足場が組み立てられるよ
うになつている。又、スクリユーベース1は、そ
の調整器4を上下動させることにより、作業床の
高さを調整できるようになつている。
は、第7図に示す如くベース板2に立設されたス
クリユー3にハンドル付の調整器4を上下動自在
に螺挿して構成されて居り、該スクリユーベース
1を地面に多数設置し、そのスクリユー3に鋼管
5を嵌挿することにより足場が組み立てられるよ
うになつている。又、スクリユーベース1は、そ
の調整器4を上下動させることにより、作業床の
高さを調整できるようになつている。
ところが、スクリユーベース1には使用中にス
クリユー3にコンクリートやモルタルが附着する
ことが多分にあり、これを再使用するときに種々
の不都合が生じている。例えば、スクリユー3に
鋼管5を嵌挿できなかつたり或は調整器4の上下
動が不能になつたりすることがある。
クリユー3にコンクリートやモルタルが附着する
ことが多分にあり、これを再使用するときに種々
の不都合が生じている。例えば、スクリユー3に
鋼管5を嵌挿できなかつたり或は調整器4の上下
動が不能になつたりすることがある。
そこで、当業者はスクリユーベース1の再使用
に際して、スクリユー3に附着したコンクリート
等をハンマーではつり、その後ワイヤーブラシで
ブラシ掛けし、最後に調整器4を回転させること
により、その清掃を行つている。
に際して、スクリユー3に附着したコンクリート
等をハンマーではつり、その後ワイヤーブラシで
ブラシ掛けし、最後に調整器4を回転させること
により、その清掃を行つている。
然し乍ら、上記のように手作業によりスクリユ
ーベースを清掃した場合、一人で一日に50本程度
しか清掃することができず、多くの時間と労力を
要すると云う欠点がある。特に、スクリユーベー
スが多数あるときには、再使用に間に合わないこ
とが度々ある。
ーベースを清掃した場合、一人で一日に50本程度
しか清掃することができず、多くの時間と労力を
要すると云う欠点がある。特に、スクリユーベー
スが多数あるときには、再使用に間に合わないこ
とが度々ある。
本考案は、上記の欠点を解消する為に創案され
たものであり、その目的はスクリユーベースの清
掃を短時間で行えると共に、労力の削減を図り得
るスクリユーベース用清浄機を提供するにある。
たものであり、その目的はスクリユーベースの清
掃を短時間で行えると共に、労力の削減を図り得
るスクリユーベース用清浄機を提供するにある。
本考案の基本的な構成は、ベース板及びこれに
立設されたスクリユー並びに該スクリユーに螺挿
されたハンドル付の調整器を備えたスクリユーベ
ースの前記ベース板を固定する定盤と;該定盤に
対向して回転自在に配設され、スクリユーベース
の調整器のハンドルを係止する案内孔が形成され
た回転筒体と;該回転筒体を駆動させる駆動装置
と;前記スクリユーの終端側位置にある調整器を
検知する第1検知器と;前記スクリユーの始端側
位置にある調整器を検知する第2検知器とを具備
して成るものである。
立設されたスクリユー並びに該スクリユーに螺挿
されたハンドル付の調整器を備えたスクリユーベ
ースの前記ベース板を固定する定盤と;該定盤に
対向して回転自在に配設され、スクリユーベース
の調整器のハンドルを係止する案内孔が形成され
た回転筒体と;該回転筒体を駆動させる駆動装置
と;前記スクリユーの終端側位置にある調整器を
検知する第1検知器と;前記スクリユーの始端側
位置にある調整器を検知する第2検知器とを具備
して成るものである。
本考案は、上記の構成によりスクリユーベース
の清掃を機械化できるので、当該スクリユーベー
スの清掃を短時間で行え、且つ労力の削減を図る
ことができる。
の清掃を機械化できるので、当該スクリユーベー
スの清掃を短時間で行え、且つ労力の削減を図る
ことができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
スクリユーベース用清浄機6は、第1図及び第
2図に示す如くスクリユーベース1を固定しうる
定盤7と、該定盤7に対向して回転自在に配設さ
れた回転筒体8と、該回転筒体8を駆動させる駆
動装置9と、前記スクリユーベース1のハンドル
付の調整器4の位置を検知する第1検知器10及
び第2検知器11とからその主要部が構成されて
いる。
2図に示す如くスクリユーベース1を固定しうる
定盤7と、該定盤7に対向して回転自在に配設さ
れた回転筒体8と、該回転筒体8を駆動させる駆
動装置9と、前記スクリユーベース1のハンドル
付の調整器4の位置を検知する第1検知器10及
び第2検知器11とからその主要部が構成されて
いる。
前記スクリユーベース1は、四角形状のベース
板2にスクリユー3を立設し、該スクリユー3に
ハンドル4aが二個所ある調整器4を上下動自在
に螺挿して構成されている。
板2にスクリユー3を立設し、該スクリユー3に
ハンドル4aが二個所ある調整器4を上下動自在
に螺挿して構成されている。
定盤7は、スクリユーベース1のベース板2を
回転不能に固定しうる形状に形成されている。
尚、この実施例に於いては、前記定盤7は昇降装
置12により上下動自在に構成されている。即
ち、昇降装置12は、エアシリンダー13と、該
エアシリンダー13に送気してこれを作動させる
足踏み式のポンプ14と、エアシリンダー13の
ピストンロツド13aの先端に固定された支持体
15とから成り、前記支持体15の先端に定盤7
が固定支持されている。又、昇降装置12は、立
設されたフレーム16に近接して配設され、その
支持体15はフレーム16に固定した定盤受け1
7に上下動自在に支持されている。従つて、足踏
み式ポンプ14を操作することによりエアシリン
ダー13のピストンロツド13aが伸縮し、定盤
7が昇降するようになつている。
回転不能に固定しうる形状に形成されている。
尚、この実施例に於いては、前記定盤7は昇降装
置12により上下動自在に構成されている。即
ち、昇降装置12は、エアシリンダー13と、該
エアシリンダー13に送気してこれを作動させる
足踏み式のポンプ14と、エアシリンダー13の
ピストンロツド13aの先端に固定された支持体
15とから成り、前記支持体15の先端に定盤7
が固定支持されている。又、昇降装置12は、立
設されたフレーム16に近接して配設され、その
支持体15はフレーム16に固定した定盤受け1
7に上下動自在に支持されている。従つて、足踏
み式ポンプ14を操作することによりエアシリン
ダー13のピストンロツド13aが伸縮し、定盤
7が昇降するようになつている。
尚、上記実施例に於いては、エアシリンダー1
3の駆動源として足踏み式のポンプ14を用いた
が、他の実施例として小型のコンプレツサーを用
いても良い。又、上記実施例に於いては、定盤7
の昇降を手動で行うようにしているが、これを自
動制御するようにしても良い。更に、上記実施例
に於いては、昇降装置12としてエアシリンダー
13等を用いたが、他の実施例として油圧シリン
ダー、油圧ポンプ等を用いても良い。
3の駆動源として足踏み式のポンプ14を用いた
が、他の実施例として小型のコンプレツサーを用
いても良い。又、上記実施例に於いては、定盤7
の昇降を手動で行うようにしているが、これを自
動制御するようにしても良い。更に、上記実施例
に於いては、昇降装置12としてエアシリンダー
13等を用いたが、他の実施例として油圧シリン
ダー、油圧ポンプ等を用いても良い。
前記定盤7に対向する位置で且つフレーム16
の上方には、スクリユーベース1のスクリユー3
及び調整器4を挿入しうる回転筒体8が回転自在
に配設されている。
の上方には、スクリユーベース1のスクリユー3
及び調整器4を挿入しうる回転筒体8が回転自在
に配設されている。
具体的には、回転筒体8は、スクリユーベース
1の調整器4のハンドル4aを係止しうる竪長の
案内孔18が二個所に形成された回転筒19と、
該回転筒19の一端に固定された支軸20と、回
転筒19内に摺動自在に内挿されスクリユーベー
ス1のスクリユー3を挿通しうる貫孔21が穿設
された振れ止め22とから構成されて居り、回転
筒体8はその支軸20がフレーム16の上方に固
定された軸受23に支持されることによつて正逆
回転自在となつている。又、前記振れ止め22
は、回転筒19の周壁に軸方向に沿つて穿設され
た長孔24にボルト25を挿通し、該ボルト25
を振れ止め22に螺合することによつて任意の位
置に固定できるようになつている。
1の調整器4のハンドル4aを係止しうる竪長の
案内孔18が二個所に形成された回転筒19と、
該回転筒19の一端に固定された支軸20と、回
転筒19内に摺動自在に内挿されスクリユーベー
ス1のスクリユー3を挿通しうる貫孔21が穿設
された振れ止め22とから構成されて居り、回転
筒体8はその支軸20がフレーム16の上方に固
定された軸受23に支持されることによつて正逆
回転自在となつている。又、前記振れ止め22
は、回転筒19の周壁に軸方向に沿つて穿設され
た長孔24にボルト25を挿通し、該ボルト25
を振れ止め22に螺合することによつて任意の位
置に固定できるようになつている。
尚、回転筒19の直径は、内部にスクリユーベ
ース1のスクリユー3及び調整器4が挿入された
ときに、調整器4のハンドル4a先端が案内孔1
8から外方へ突出する大きさに設定されている
(第4図及び第6図参照)。従つて、回転筒19
に、調整器4のハンドル4a先端が案内孔18か
ら外方へ突出するようにしてスクリユー3及び調
整器4を挿入し、該回転筒19を正回転(第6図
矢印イ方向)させると、調整器4はそのハンドル
4aが案内孔18に係止されて回転筒19と同方
向に回転し、上昇するようになつている。また、
回転筒19を逆回転(第6図矢印ロ方向)させる
と、調整器4は回転筒19と同方向に回転し、下
降するようになつている。
ース1のスクリユー3及び調整器4が挿入された
ときに、調整器4のハンドル4a先端が案内孔1
8から外方へ突出する大きさに設定されている
(第4図及び第6図参照)。従つて、回転筒19
に、調整器4のハンドル4a先端が案内孔18か
ら外方へ突出するようにしてスクリユー3及び調
整器4を挿入し、該回転筒19を正回転(第6図
矢印イ方向)させると、調整器4はそのハンドル
4aが案内孔18に係止されて回転筒19と同方
向に回転し、上昇するようになつている。また、
回転筒19を逆回転(第6図矢印ロ方向)させる
と、調整器4は回転筒19と同方向に回転し、下
降するようになつている。
上記実施例に於いては、回転筒19に案内孔1
8を二個所形成したが、本考案は上記実施例に限
定されるものではなく、三個所或は四個所でも良
い。換言すれば、回転筒19はハンドル4aを係
止してこれを移動させうる案内孔18を備えて居
ればその形状は任意である。
8を二個所形成したが、本考案は上記実施例に限
定されるものではなく、三個所或は四個所でも良
い。換言すれば、回転筒19はハンドル4aを係
止してこれを移動させうる案内孔18を備えて居
ればその形状は任意である。
フレーム16の上方には、回転筒体8を駆動さ
せる駆動装置9が配設されて居り、該駆動装置9
はフレーム16に固定された電動機(ギヤードモ
ータ)26と、電動機26の出力軸及び回転筒体
8の支軸20に夫々固着されたVプーリ27,2
8と、両Vプーリ27,28に掛け渡されたVベ
ルト29とから構成されている。
せる駆動装置9が配設されて居り、該駆動装置9
はフレーム16に固定された電動機(ギヤードモ
ータ)26と、電動機26の出力軸及び回転筒体
8の支軸20に夫々固着されたVプーリ27,2
8と、両Vプーリ27,28に掛け渡されたVベ
ルト29とから構成されている。
上記実施例に於いては、電動機26の動力を回
転筒体8に伝えるのにVプーリ27,28及びV
ベルト29を用いたが、本考案はこれらに限定さ
れるものではなく、電動機26の動力を回転筒体
8に伝えるものであれば良い。
転筒体8に伝えるのにVプーリ27,28及びV
ベルト29を用いたが、本考案はこれらに限定さ
れるものではなく、電動機26の動力を回転筒体
8に伝えるものであれば良い。
一方、回転筒19の近傍には、スクリユー3の
終端側に位置する調整器4を検知する第1検知器
10と、スクリユー3の始端側に位置する調整器
4を検知する第2検知器11とが夫々設けられて
いる。
終端側に位置する調整器4を検知する第1検知器
10と、スクリユー3の始端側に位置する調整器
4を検知する第2検知器11とが夫々設けられて
いる。
具体的には、第1検知器(リミツトスイツチ)
10は、フレーム16に固着されたガイド板30
に昇降自在に取付けられて居り、その位置は調整
器4がスクリユー3の終端側に位置したときに、
そのハンドル4aと当接するように選定されてい
る。この第1検知器10が働くと、正回転してい
る回転筒体8を逆回転すべく駆動装置9を作動さ
せるようになつている。
10は、フレーム16に固着されたガイド板30
に昇降自在に取付けられて居り、その位置は調整
器4がスクリユー3の終端側に位置したときに、
そのハンドル4aと当接するように選定されてい
る。この第1検知器10が働くと、正回転してい
る回転筒体8を逆回転すべく駆動装置9を作動さ
せるようになつている。
又、第2検知器(リミツトスイツチ)11は、
フレーム16に取付けられて居り、その位置は調
整器4がスクリユー3の始端部に位置したときに
そのハンドル4aと当接するように選定されてい
る。この第2検知器11が働くと、駆動装置9の
作動が止められ逆回転している回転筒体8が停止
するようになつている。尚、第1図に於いて、3
1は制御盤である。
フレーム16に取付けられて居り、その位置は調
整器4がスクリユー3の始端部に位置したときに
そのハンドル4aと当接するように選定されてい
る。この第2検知器11が働くと、駆動装置9の
作動が止められ逆回転している回転筒体8が停止
するようになつている。尚、第1図に於いて、3
1は制御盤である。
次に、前記清浄機6を用いてスクリユーベース
1の清掃を行う場合について説明する。
1の清掃を行う場合について説明する。
先ず、コンクリート等の附着したスクリユーベ
ース1を定盤7に回転不能に設置する(第3図参
照)。次に、足踏みポンプ14を操作して昇降装
置12を作動させ定盤7を第3図の位置から第4
図の位置まで上昇させる。このとき、スクリユー
3及び調整器4は回転筒19内に挿入されて居
り、該調整器4のハンドル4aは案内孔18に位
置し且つ第2検知器11よりも若干上方位置にあ
る。尚、第2検知器11の位置は事前にセツトし
てある。
ース1を定盤7に回転不能に設置する(第3図参
照)。次に、足踏みポンプ14を操作して昇降装
置12を作動させ定盤7を第3図の位置から第4
図の位置まで上昇させる。このとき、スクリユー
3及び調整器4は回転筒19内に挿入されて居
り、該調整器4のハンドル4aは案内孔18に位
置し且つ第2検知器11よりも若干上方位置にあ
る。尚、第2検知器11の位置は事前にセツトし
てある。
そして、振れ止め22を第3図の位置から第4
図の位置にセツトし、該振れ止め22の貫孔21
にスクリユー3の終端側を挿入する。
図の位置にセツトし、該振れ止め22の貫孔21
にスクリユー3の終端側を挿入する。
前記の状態で駆動装置9を駆動させると、回転
筒体8が正回転(第6図矢印イ方向)し、これに
伴つて調整器4が正回転しながらスクリユー3の
始端側から終端側へと上昇して行く。このとき、
調整器4によりスクリユー3に附着したコンクリ
ート等が剥離される。又、スクリユー3の終端側
を振れ止め22に挿入しているので、調整器4の
上昇は円滑に行われる。
筒体8が正回転(第6図矢印イ方向)し、これに
伴つて調整器4が正回転しながらスクリユー3の
始端側から終端側へと上昇して行く。このとき、
調整器4によりスクリユー3に附着したコンクリ
ート等が剥離される。又、スクリユー3の終端側
を振れ止め22に挿入しているので、調整器4の
上昇は円滑に行われる。
調整器4がスクリユー3の終端位置(第5図参
照)まで上昇すると、そのハンドル4a先端が第
1検知器10に当接する。尚、第1検知器10の
位置は、スクリユー3の高さに応じて事前にセツ
トしてある。
照)まで上昇すると、そのハンドル4a先端が第
1検知器10に当接する。尚、第1検知器10の
位置は、スクリユー3の高さに応じて事前にセツ
トしてある。
ハンドル4aが第1検知器10に当接すると、
正回転していた回転筒体8は停止し自動的に逆回
転(第6図矢印ロ方向)する。回転筒体8の逆回
転に伴つて調整器4が逆回転しながらスクリユー
3の終端側から始端側へと下降して行く。このと
きにも、スクリユー3に附着したコンクリート等
が剥離される。
正回転していた回転筒体8は停止し自動的に逆回
転(第6図矢印ロ方向)する。回転筒体8の逆回
転に伴つて調整器4が逆回転しながらスクリユー
3の終端側から始端側へと下降して行く。このと
きにも、スクリユー3に附着したコンクリート等
が剥離される。
調整器4がスクリユー3の始端側まで下降して
そのハンドル4a先端が第2検知器11に当接す
ると、回転筒体8の回転が停止する。
そのハンドル4a先端が第2検知器11に当接す
ると、回転筒体8の回転が停止する。
最後に、定盤7を下降してスクリユーベース1
を該定盤7から外す。
を該定盤7から外す。
この様にして、スクリユーベース1の清掃が行
われる。
われる。
尚、上記実施例の清浄機に於いては、昇降装置
12、定盤7及び回転筒体8を鉛直方向一列に設
置したが、本考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、回転筒体8等を水平方向一列に設置す
るようにしても良い。
12、定盤7及び回転筒体8を鉛直方向一列に設
置したが、本考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、回転筒体8等を水平方向一列に設置す
るようにしても良い。
上述の通り、本考案の清浄機は定盤にスクリユ
ーベースを固定し、該スクリユーベースのハンド
ル付調整器を駆動装置にて回転する回転筒体によ
り移動させ、スクリユーに附着したコンクリート
等を剥離させる構成とした為、スクリユーベース
の清浄を短時間で行うことができる。例えば、本
考案の清浄機を用いれば一日に約400本のスクリ
ユーベースを清掃することができる。
ーベースを固定し、該スクリユーベースのハンド
ル付調整器を駆動装置にて回転する回転筒体によ
り移動させ、スクリユーに附着したコンクリート
等を剥離させる構成とした為、スクリユーベース
の清浄を短時間で行うことができる。例えば、本
考案の清浄機を用いれば一日に約400本のスクリ
ユーベースを清掃することができる。
又、この清浄機を用いればスクリユーベースの
清掃を機械化できるので、大幅な労力の削減を図
り得る。
清掃を機械化できるので、大幅な労力の削減を図
り得る。
第1図は本考案の実施例を示すスクリユーベー
ス用清浄機の正面図、第2図は同じく右側面図、
第3図は要部の一部切欠断面図、第4図は要部の
一部切欠断面図、第5図は要部の一部切欠断面
図、第6図は第5図の−線断面図、第7図は
スクリユーに鋼管を嵌挿したスクリユーベースの
斜視図である。 1はスクリユーベース、2はベース板、3はス
クリユー、4はハンドル付調整器、6は清浄機、
7は定盤、8は回転筒体、9は駆動装置、10は
第1検知器、11は第2検知器、18は案内孔。
ス用清浄機の正面図、第2図は同じく右側面図、
第3図は要部の一部切欠断面図、第4図は要部の
一部切欠断面図、第5図は要部の一部切欠断面
図、第6図は第5図の−線断面図、第7図は
スクリユーに鋼管を嵌挿したスクリユーベースの
斜視図である。 1はスクリユーベース、2はベース板、3はス
クリユー、4はハンドル付調整器、6は清浄機、
7は定盤、8は回転筒体、9は駆動装置、10は
第1検知器、11は第2検知器、18は案内孔。
Claims (1)
- ベース板2及びこれに立設されたスクリユー3
並びに該スクリユー3に螺挿されたハンドル付の
調整器4を備えたスクリユーベース1の前記ベー
ス板2を固定する定盤7と;該定盤7に対向して
回転自在に配設され、スクリユーベース1の前記
調整器4のハンドル4aを係止する案内孔18が
形成された回転筒体8と;該回転筒体8を駆動さ
せる駆動装置9と;前記スクリユー3の終端側位
置にある調整器4を検知する第1検知器10と;
前記スクリユー3の始端側位置にある調整器4を
検知する第2検知器11とを具備したことを特徴
とするスクリユーベース用清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12132382U JPS5924845U (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | スクリユ−ベ−ス用清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12132382U JPS5924845U (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | スクリユ−ベ−ス用清浄機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5924845U JPS5924845U (ja) | 1984-02-16 |
| JPS6243078Y2 true JPS6243078Y2 (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=30277725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12132382U Granted JPS5924845U (ja) | 1982-08-09 | 1982-08-09 | スクリユ−ベ−ス用清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924845U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026543U (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-22 | 株式会社大林組 | ジヤツキベ−スのたて型整備機 |
-
1982
- 1982-08-09 JP JP12132382U patent/JPS5924845U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5924845U (ja) | 1984-02-16 |
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