JPS6243203B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243203B2 JPS6243203B2 JP4986781A JP4986781A JPS6243203B2 JP S6243203 B2 JPS6243203 B2 JP S6243203B2 JP 4986781 A JP4986781 A JP 4986781A JP 4986781 A JP4986781 A JP 4986781A JP S6243203 B2 JPS6243203 B2 JP S6243203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- yoke
- bobbin
- valve
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/035—DC motors; Unipolar motors
- H02K41/0352—Unipolar motors
- H02K41/0354—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
- H02K41/0356—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a straight path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可動コイル型電気的駆動部を有し、ガ
バナ部の出口圧力を電流の増減によつて比例的に
制御する圧力比例制御弁に関し、特に可動コイル
を永久磁石を用いた磁気回路の空隙の中央に支持
する具体的支持構造に関する。
バナ部の出口圧力を電流の増減によつて比例的に
制御する圧力比例制御弁に関し、特に可動コイル
を永久磁石を用いた磁気回路の空隙の中央に支持
する具体的支持構造に関する。
第1図に従来例を示す。弁ボデイ1には流体入
口2、弁座3、流体出口4が設けられ、さらに弁
座3に対向する弁5にその中央部を締結したダイ
ヤフラム6を設け、さらに絶縁体7を介して端子
8を設ける。そして導通孔9により大気圧に保た
れる背圧室イ、流体の供給圧が加わる一次圧室
ロ、弁5により制御された圧力となる二次圧室ハ
を形成する。弁ボデイ1の上部にはトツプヨーク
10永久磁石11、ボトムヨーク12、センター
ヨーク13からなる磁気回路が形成され、センタ
ーヨーク13とトツプヨーク10との間に設けら
れた空隙14にはコイル15を巻いたボビン16
を位置させ、コイル15の両端はリード線17に
より端子8に導通している。またボビン16の下
端部は弁5の上端部に当接し、コイル15に通電
することにより生ずる電磁力を弁体5に伝える。
口2、弁座3、流体出口4が設けられ、さらに弁
座3に対向する弁5にその中央部を締結したダイ
ヤフラム6を設け、さらに絶縁体7を介して端子
8を設ける。そして導通孔9により大気圧に保た
れる背圧室イ、流体の供給圧が加わる一次圧室
ロ、弁5により制御された圧力となる二次圧室ハ
を形成する。弁ボデイ1の上部にはトツプヨーク
10永久磁石11、ボトムヨーク12、センター
ヨーク13からなる磁気回路が形成され、センタ
ーヨーク13とトツプヨーク10との間に設けら
れた空隙14にはコイル15を巻いたボビン16
を位置させ、コイル15の両端はリード線17に
より端子8に導通している。またボビン16の下
端部は弁5の上端部に当接し、コイル15に通電
することにより生ずる電磁力を弁体5に伝える。
ここで電磁力をF、二次圧室の流体圧力(以下
二次圧力という)をP2、弁とダイヤフラムの有効
受圧面積を等しいとしてAとすると、周知のガバ
ナの原理により、P2=F/Aの関係があり電磁力
Fを変えればP2が変わる。そして電磁力Fは空隙
14の磁束密度B、コイル15の巻線の長さl、
コイル15に流す電流をiとすると、F=Bliの
関係があり結局コイル15に流す電流iによつて
二次圧力P2を制御することが出来る。
二次圧力という)をP2、弁とダイヤフラムの有効
受圧面積を等しいとしてAとすると、周知のガバ
ナの原理により、P2=F/Aの関係があり電磁力
Fを変えればP2が変わる。そして電磁力Fは空隙
14の磁束密度B、コイル15の巻線の長さl、
コイル15に流す電流をiとすると、F=Bliの
関係があり結局コイル15に流す電流iによつて
二次圧力P2を制御することが出来る。
この従来例には二つの問題点がある。第1の問
題点はボビン16がセンターヨーク13の外周に
より案内されて動く構造である為に、リード線1
7の少しの張力でボビン16の内面とセンターヨ
ーク13との間の摩擦力が異常に増大し、安定し
た精度の高い制御特性が得られないことである。
すなわち、電流iの変化が少い間は二次圧力P2が
変化しないいわゆる不感帯を生じたり、電流を増
加するときと減少するときで同一電流iに対する
二次圧力P2の差すなわちヒステリシスが大きくな
ることである。
題点はボビン16がセンターヨーク13の外周に
より案内されて動く構造である為に、リード線1
7の少しの張力でボビン16の内面とセンターヨ
ーク13との間の摩擦力が異常に増大し、安定し
た精度の高い制御特性が得られないことである。
すなわち、電流iの変化が少い間は二次圧力P2が
変化しないいわゆる不感帯を生じたり、電流を増
加するときと減少するときで同一電流iに対する
二次圧力P2の差すなわちヒステリシスが大きくな
ることである。
第2の問題点は固定された端子8と可動するコ
イル15を継ぐリード線17は、制御弁作動中絶
えず曲げを繰返されることになり断線が心配され
ることである。
イル15を継ぐリード線17は、制御弁作動中絶
えず曲げを繰返されることになり断線が心配され
ることである。
本発明は可動コイルを巻いたボビンを板ばねと
心合せ部を有する取付台により取付けることによ
り上記従来例の問題点を解消するものである。
心合せ部を有する取付台により取付けることによ
り上記従来例の問題点を解消するものである。
本発明の一実施例を第2図から第3図により説
明する。
明する。
第2図において、弁ボデイ18には流体の入口
19と弁座20と流体の出口21を設け、さらに
上部にはダイヤフラム22を取付ける溝部を設け
てダイヤフラム22をケース23により挟持す
る。ダイヤフラム22の中央部は弁24の軸部に
固着し、弁24は前記弁ボデイ18に設けた弁座
20に対向するよう位置する。弁ボデイ18の下
部にはOリング25を介してフタ26を取付け
る。そして上記各部材により流体の通路を形成
し、ガバナ部を構成する。
19と弁座20と流体の出口21を設け、さらに
上部にはダイヤフラム22を取付ける溝部を設け
てダイヤフラム22をケース23により挟持す
る。ダイヤフラム22の中央部は弁24の軸部に
固着し、弁24は前記弁ボデイ18に設けた弁座
20に対向するよう位置する。弁ボデイ18の下
部にはOリング25を介してフタ26を取付け
る。そして上記各部材により流体の通路を形成
し、ガバナ部を構成する。
ガバナ部の上部には永久磁石27、ボトムヨー
ク28、トツプヨーク29、センターヨーク30
から成る磁気回路が構成され、トツプヨーク29
とセンターヨーク30との間に形成された空隙3
1にはコイル32を巻いたボビン33を押入し、
コイル32の両端は2枚の板ばね34に接続さ
れ、さらにリード線35,36を経て端子37に
接続されている。2枚の板ばね34の外端部は絶
縁材で作つた取付台38にビス39により締結さ
れ、さらに取付台38はトツプヨーク29にビス
40により締結されている。取付台38には心合
せ部38aを設け、ボビン33が空隙31のちよ
うど中央部に支持される構造になつている。そし
てこれらは端子37から電気を供給することによ
り電磁力を発生する電気的駆動部を構成し、ガバ
ナ部を構成する弁24に電磁力を作用させること
により従来例で説明した動作原理により流体の出
口圧力を制御することが出来る。
ク28、トツプヨーク29、センターヨーク30
から成る磁気回路が構成され、トツプヨーク29
とセンターヨーク30との間に形成された空隙3
1にはコイル32を巻いたボビン33を押入し、
コイル32の両端は2枚の板ばね34に接続さ
れ、さらにリード線35,36を経て端子37に
接続されている。2枚の板ばね34の外端部は絶
縁材で作つた取付台38にビス39により締結さ
れ、さらに取付台38はトツプヨーク29にビス
40により締結されている。取付台38には心合
せ部38aを設け、ボビン33が空隙31のちよ
うど中央部に支持される構造になつている。そし
てこれらは端子37から電気を供給することによ
り電磁力を発生する電気的駆動部を構成し、ガバ
ナ部を構成する弁24に電磁力を作用させること
により従来例で説明した動作原理により流体の出
口圧力を制御することが出来る。
本発明の効果は、コイル32を巻いたボビン3
3を板ばね34と心合せ部38aを設けた取付台
38により空隙31の中央に正確に位置させ得る
ことである。
3を板ばね34と心合せ部38aを設けた取付台
38により空隙31の中央に正確に位置させ得る
ことである。
すなわち、あらかじめボビン33の軸心と板ば
ね取付穴との相互寸法が正確に決まるよう治具を
用いてボビン33と2板の板ばね34の中央樹脂
成形部41を固着し、次に取付台38と板ばね3
4とを同様に治具を用いて正確にねじ止めする。
ね取付穴との相互寸法が正確に決まるよう治具を
用いてボビン33と2板の板ばね34の中央樹脂
成形部41を固着し、次に取付台38と板ばね3
4とを同様に治具を用いて正確にねじ止めする。
一方永久磁石27を含む磁気回路は特にセンタ
ーヨーク30とトツプヨーク29の同心度を正確
に、言いかえればトツプヨーク29の内外径の同
心度を正確に工作し、空隙31が全周均一になる
よう組付けられている。
ーヨーク30とトツプヨーク29の同心度を正確
に、言いかえればトツプヨーク29の内外径の同
心度を正確に工作し、空隙31が全周均一になる
よう組付けられている。
そして両者をトツプヨーク29の外周に、取付
台38の心合せ部38aをはめ込むよう組付ける
ことにより容易に正確にボビン33を空隙31の
中央に位置させることが出来る。
台38の心合せ部38aをはめ込むよう組付ける
ことにより容易に正確にボビン33を空隙31の
中央に位置させることが出来る。
従つて本発明によれば、コイル32を巻いたボ
ビン33を無摺動で動作させることが可能とな
り、従来例の問題点である摺動摩擦による不感帯
やヒステリシスの増大を生ずることもなく、制御
精度の高い比例制御弁を実現出来る。又同時に従
来例の問題点であるリード線の断線の不安も解消
される。
ビン33を無摺動で動作させることが可能とな
り、従来例の問題点である摺動摩擦による不感帯
やヒステリシスの増大を生ずることもなく、制御
精度の高い比例制御弁を実現出来る。又同時に従
来例の問題点であるリード線の断線の不安も解消
される。
第1図は従来例を示す圧力比例制御弁の中央断
面図、第2図は本発明の一実施例を示す圧力比例
制御弁の中央断面図、第3図は同要部の板ばね取
付部の平面図である。 24……弁、27……永久磁石、28,29,
30……ヨーク、29……トツプヨーク、31…
…空隙、32……コイル、33……ボビン、34
……板ばね、38……取付台、38a……心合せ
部。
面図、第2図は本発明の一実施例を示す圧力比例
制御弁の中央断面図、第3図は同要部の板ばね取
付部の平面図である。 24……弁、27……永久磁石、28,29,
30……ヨーク、29……トツプヨーク、31…
…空隙、32……コイル、33……ボビン、34
……板ばね、38……取付台、38a……心合せ
部。
Claims (1)
- 1 永久磁石とヨークにより構成した磁気回路の
空隙中に、コイルを巻いたボビンを設け、前記コ
イルに電流を流すことにより発生する電磁力を、
ガバナ部を構成する弁に作用させ、前記電流を変
えることにより前記ガバナ部の出口圧力を変える
構成とするとともに、前記ボビンを板ばねと心合
せ部を有する取付台によりトツプヨークに取付け
たことを特徴とする圧力比例制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56049867A JPS57164313A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Pressure rate control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56049867A JPS57164313A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Pressure rate control valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57164313A JPS57164313A (en) | 1982-10-08 |
| JPS6243203B2 true JPS6243203B2 (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12842992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56049867A Granted JPS57164313A (en) | 1981-04-01 | 1981-04-01 | Pressure rate control valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57164313A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5064899B2 (ja) * | 2007-06-12 | 2012-10-31 | ピー・エス・シー株式会社 | ノズルフラッパ弁 |
| KR101407599B1 (ko) * | 2012-12-10 | 2014-06-13 | 길현용 | 리니어 솔레노이드 밸브 |
-
1981
- 1981-04-01 JP JP56049867A patent/JPS57164313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57164313A (en) | 1982-10-08 |
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