JPH11154608A - プッシュプル形比例ソレノイド - Google Patents

プッシュプル形比例ソレノイド

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JPH11154608A
JPH11154608A JP31964097A JP31964097A JPH11154608A JP H11154608 A JPH11154608 A JP H11154608A JP 31964097 A JP31964097 A JP 31964097A JP 31964097 A JP31964097 A JP 31964097A JP H11154608 A JPH11154608 A JP H11154608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
bobbin
coil
plunger
outer peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP31964097A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Kito
由久 鬼頭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanmei Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanmei Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanmei Electric Co Ltd filed Critical Sanmei Electric Co Ltd
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Publication of JPH11154608A publication Critical patent/JPH11154608A/ja
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  • Electromagnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プランジャーの中立位置設定のための調整作
業を不要とすることなど。 【解決手段】 プッシュプル形比例ソレノイドは、磁性
プランジャー1と、磁性プランジャー1を摺動可能に収
容する磁性スリーブ2と、磁性スリーブ2の外周面に環
装される第1、第2コイル3、4と、第1コイル、第2
コイル3、4間に嵌挿されるリング状のヨーク5と、第
1、第2コイル3、4及びヨーク5の外周面に環装され
る磁性ケース6と、磁性ケース6の両端開口部に固着さ
れ、磁性スリーブ2の両端開口部を閉塞する第1、第2
磁性蓋部材7、8と、磁性プランジャー1、第1、第2
磁性蓋部材7、8間に嵌挿される第1、第2スプリング
9、10と、を備え、励磁モード時に、磁性プランジャ
ー1と第1、第2磁性蓋部材7、8との対向面形状に基
づき磁気飽和現象が得られ、磁性プランジャー1は励磁
電流の大きさに比例した軸方向位置に制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、油圧機器の圧力又
は流量の制御と方向の切換とを同時に行なうプッシュプ
ル形比例ソレノイドに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプッシュプル形比例ソレ
ノイドとして特公平2−59602号公報に開示される
ものがある。
【0003】この従来の比例ソレノイドは、永久磁石と
この永久磁石の両端に配設された一対の磁極片とからな
るプランジャー(可動体)と、このプランジャーの周囲
に軸線方向間隔を置いて環装された一対のコイルと、コ
イル励磁時に磁極を形成しプランジャーを吸引、反発す
るヨークと、プランジャーとヨークとの間に嵌挿される
一対のスプリングとを有し、一対のコイルが励磁されて
いないときには一対のスプリングによりプランジャーを
中立位置に維持させ、一対のコイルが同一極性の励磁電
流により励磁されているときには、プランジャーを励磁
電流の大きさに比例した軸方向位置に制御するよう構成
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の比例ソレノイドによると、プランジャーの中立位置
を設定するための調整作業を必要としており、また、ヨ
ークの形状が複雑であることからヨークの加工に煩雑な
作業が伴うことになり、さらに、通常高価な永久磁石を
用い、煩雑な制御方式を必要とするという問題がある。
【0005】本発明は上記問題点を解決し、プランジャ
ーの中立位置設定のための調整作業を不要とし、また、
ヨーク形状の簡素化を図り、さらに、高価な永久磁石を
用いる必要がなく、さらに、煩雑な制御方式を不要とす
るプッシュプル形比例ソレノイドを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプッシュプル形
比例ソレノイドは、磁性プランジャーと、前記磁性プラ
ンジャーを摺動可能に収容する磁性スリーブと、第1ボ
ビンと該第1ボビンに巻回された第1巻線とからなり、
前記磁性スリーブの外周面に環装される第1コイルと、
第2ボビンと該第2ボビンに巻回された第2巻線とから
なり、前記磁性スリーブの外周面に前記第1コイルに対
し軸線方向間隔を置いて環装される第2コイルと、前記
第1コイルと前記第2コイルとの間に嵌挿されるリング
状のヨークと、前記第1、第2コイル及び前記ヨークの
外周面に環装される磁性ケースと、前記磁性ケースの両
端開口部に固着され、前記磁性スリーブの両端開口部を
閉塞する第1、第2磁性蓋部材と、前記磁性プランジャ
ーと前記第1磁性蓋部材との間に嵌挿される第1スプリ
ングと、前記磁性プランジャーと前記第2磁性蓋部材と
の間に嵌挿される第2スプリングと、を備え、前記第1
コイルが励磁され前記第2コイルが非励磁の第1励磁モ
ードと前記第2コイルが励磁され前記第1コイルが非励
磁の第2励磁モードとを有し、前記第1、第2励磁モー
ド時に、前記磁性プランジャーと前記第1、第2磁性蓋
部材との対向面形状に基づき磁気飽和現象が得られ、前
記磁性プランジャーは励磁電流の大きさに比例した軸方
向位置に制御されることを特徴とする。
【0007】
【発明の作用効果】本発明のプッシュプル形比例ソレノ
イドによると、磁性プランジャーを中央にして第1、第
2磁性蓋部材を配し、磁性プランジャーと第1、第2磁
性蓋部材との間にそれぞれ第1、第2スプリングを嵌挿
させた対称構造を採用したため、磁性プランジャーの中
立位置設定のための特別な調整作業を不要にすることが
可能になる。また、本発明における第1、第2磁性蓋部
材とリング状のヨークと磁性ケースが上記従来例におけ
るヨークに対応するものとなるため、ヨーク形状の簡素
化を図ることができる。さらに、本発明では高価な永久
磁石の代わりに安価な磁性プランジャーを用いており、
さらに、磁気飽和現象の利用により煩雑な制御方式を不
要とすることが可能となる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0009】図1は一実施例によるプッシュプル形比例
ソレノイドの断面図、図2は同比例ソレノイドの平面図
をそれぞれ示す。
【0010】図1及び図2において、プッシュプル形比
例ソレノイドは、磁性プランジャー1と磁性スリーブ2
と第1コイル3と第2コイル4とヨーク5と磁性ケース
6と第1磁性蓋部材7と第2磁性蓋部材8と第1スプリ
ング9と第2スプリング10とを備える。
【0011】磁性プランジャー1はほぼ円柱形状に形成
されている。磁性プランジャー1は軸線方向に油通路1
1を有する。磁性プランジャー1の一端面は第1スプリ
ング9を受ける第1凹部12を有し、他端面は第2スプ
リング10を受ける第2凹部13を有している。磁性プ
ランジャー1の一端部には、図示しないスプールが先端
部に配設されたピン100の基部101が固着されてい
る。
【0012】磁性スリーブ2は中空円筒形状に形成され
ている。磁性スリーブ2は磁性プランジャー1を軸線方
向に摺動可能に収容している。
【0013】第1コイル3は第1ボビン31と第1ボビ
ン31に巻回された第1巻線32とからなる。第1コイ
ル3は磁性スリーブ2の外周面に環装されている。
【0014】第2コイル4は第2ボビン41と第2ボビ
ン41に巻回された第2巻線42とからなる。第2コイ
ル4は磁性スリーブ2の外周面に第1コイル3に対し軸
線方向間隔を置いて環装されている。
【0015】ヨーク5はリング状に形成されている。ヨ
ーク5は磁性スリーブ2の外周面に環装され第1コイル
3と第2コイル4との間に嵌挿されている。
【0016】磁性ケース6は第1、第2コイル3、4及
びヨーク5の外周面に環装されている。
【0017】第1磁性蓋部材7は磁性ケース6の一端開
口部に固着され、磁性スリーブ2の一端開口部を閉塞し
ている。第1磁性蓋部材7の磁性プランジャー1との対
向面は第1スプリング9を受ける第3凹部71を有して
いる。第3凹部71の周囲には第4凹部72が形成され
ている。第4凹部72にはリング状の非磁性スぺーサ7
3が収容されている。非磁性スぺーサ73は磁性プラン
ジャー1の第1突起部14と当接可能である。第1磁性
蓋部材7は第3凹部71に連通する空気抜き通路74を
有する。空気抜き通路74の外側開口部はシールワッシ
ャ75を介して六角穴付き止めねじ76によって閉塞さ
れている。第1磁性蓋部材7の外周面には、磁性スリー
ブ2の内周面との間のシール性を確保すべくOリング7
7が環装されている。
【0018】第2磁性蓋部材8は磁性ケース6の他端開
口部に固着され、磁性スリーブ2の他端開口部を閉塞し
ている。第2磁性蓋部材8の磁性プランジャー1との対
向面は第2スプリング10を受ける第5凹部81を有し
ている。第5凹部81の周囲には第6凹部82が形成さ
れている。第6凹部82にはリング状の非磁性スぺーサ
83が収容されている。非磁性スぺーサ83は磁性プラ
ンジャー1の第2突起部15と当接可能である。第2磁
性蓋部材8は第5凹部81に連通するピン挿通用貫通孔
84を有する。第2磁性蓋部材8の外周面には、磁性ス
リーブ2の内周面との間のシール性を確保すべくOリン
グ85が環装されている。第2磁性蓋部材8は軸線方向
に油通路86を有する。
【0019】第1スプリング9は磁性プランジャー1の
第1凹部12と第1磁性蓋部材7の第3凹部71との間
に嵌挿されている。
【0020】第2スプリング10は磁性プランジャー1
の第2凹部13と第2磁性蓋部材8の第5凹部81との
間に嵌挿されている。
【0021】磁性プランジャー1の第1磁性蓋部材7と
の対向面の外周縁部には第1環状凹部16が形成され、
第1磁性蓋部材7の磁性プランジャー1との対向面の外
周縁部には第1環状凹部16に侵入可能な第1環状突起
部78が形成されている。第1環状凹部16と第1環状
突起部78の各形状は、第1コイル3が励磁され磁性プ
ランジャー1が第1磁性蓋部材7に引き寄せられる際
に、磁性プランジャー1のストロークの変化に対し磁気
吸引力がほぼ一定値に保たれるよう(図3に示す吸引力
特性を参照されたい。)磁気回路に磁気飽和現象を生じ
させることができる形状に設定されている。
【0022】磁性プランジャー1の第2磁性蓋部材8と
の対向面の外周縁部には第2環状凹部17が形成され、
第2磁性蓋部材8の磁性プランジャー1との対向面の外
周縁部には第2環状凹部17に侵入可能な第2環状突起
部79が形成されている。第2環状凹部17と第2環状
突起部79の各形状は、第2コイル4が励磁され磁性プ
ランジャー1が第2磁性蓋部材8に引き寄せられる際
に、磁性プランジャー1のストロークの変化に対し磁気
吸引力がほぼ一定値に保たれるよう(図3に示す吸引力
特性を参照されたい。)磁気回路に磁気飽和現象を生じ
させることができる形状に設定されている。なお、他の
符号33、43はそれぞれ第1コイル3及び第2コイル
4の各リード線、87はドライベアリングを表してい
る。
【0023】上記のように構成されたプッシュプル形比
例ソレノイドは、第1コイル3が励磁され第2コイル4
が非励磁の第1励磁モードと第2コイル4が励磁され第
1コイル3が非励磁の第2励磁モードとを有する。そし
て、第1、第2励磁モード時に、磁性プランジャー1と
第1、第2磁性蓋部材7、8との上記のような対向面形
状に基づき磁気回路に磁気飽和現象が得られ、磁性プラ
ンジャー1は励磁電流の大きさに比例した軸方向位置
(ストローク)に制御される以上説明したように、本実
施例のプッシュプル形比例ソレノイドによると、磁性プ
ランジャー1を中央にして第1、第2磁性蓋部材7、8
を配し、磁性プランジャー1と第1、第2磁性蓋部材
7、8との間にそれぞれ第1、第2スプリング9、10
を嵌挿させた対称構造を採用したため、磁性プランジャ
ー1の中立位置設定のための特別な調整作業を不要にす
ることが可能になる。また、本実施例における第1、第
2磁性蓋部材7、8とリング状のヨーク5と磁性ケース
6が上記従来例におけるヨークに対応するものとなるた
め、ヨーク形状の簡素化を図ることができる。さらに、
本実施例では高価な永久磁石の代わりに安価な磁性プラ
ンジャーを用いており、さらに、磁気飽和現象の利用に
より煩雑な制御方式を不要とすることが可能となる。
【0024】図4はボビンの変形例の斜視図を示す。
【0025】この変形例によるボビン200は、上述し
た実施例による第1ボビン31と第2ボビン41を一体
に形成せしめたものである。第1ボビン31の第2ボビ
ン41側に位置する第1円板状側板31aの外周縁部と
第2ボビン41の第1ボビン31側に位置する第2円板
状側板41aの外周縁部は連結部201によって部分的
に結合されている。第1円板状側板31aと第2円板状
側板41aと連結部201とによってヨーク5を収容可
能なヨーク収容凹部202が形成されている。また、連
結部201及び第1、第2円板状側板31a、41aに
は、リード線33をガイドするガイド溝203が形成さ
れている。また、第2ボビン41の第3円板状側板41
bには、リード線33、43をガイドするガイド溝20
4が形成されている。なお、符号205、206は位置
固定用突起を表している。
【0026】このボビン200によると、第1ボビン3
1と第2ボビン41の一体化により部品点数の減少を図
ることができ、また、ヨーク収容凹部202によりヨー
ク5の位置決めが容易となり、さらに、ガイド溝20
3、204によりリード線33、43の位置決め、外部
へのリード線引出し作業等が容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例によるプッシュプル形比例ソレノイド
の断面図である。
【図2】同比例ソレノイドの平面図である。
【図3】同比例ソレノイドの吸引力特性図である。
【図4】ボビンの変形例の斜視図である。
【符号の説明】
1 磁性プランジャー 2 磁性スリーブ 3 第1コイル 31 第1ボビン 31a 第1円板状側板 32 第1巻線 4 第2コイル 41 第2ボビン 41a 第2円板状側板 42 第2巻線 5 ヨーク 6 磁性ケース 7 第1磁性蓋部材 8 第2磁性蓋部材 9 第1スプリング 10 第2スプリング 201 連結部 202 ヨーク収容凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁性プランジャーと、 前記磁性プランジャーを摺動可能に収容する磁性スリー
    ブと、 第1ボビンと該第1ボビンに巻回された第1巻線とから
    なり、前記磁性スリーブの外周面に環装される第1コイ
    ルと、 第2ボビンと該第2ボビンに巻回された第2巻線とから
    なり、前記磁性スリーブの外周面に前記第1コイルに対
    し軸線方向間隔を置いて環装される第2コイルと、 前記第1コイルと前記第2コイルとの間に嵌挿されるリ
    ング状のヨークと、 前記第1、第2コイル及び前記ヨークの外周面に環装さ
    れる磁性ケースと、 前記磁性ケースの両端開口部に固着され、前記磁性スリ
    ーブの両端開口部を閉塞する第1、第2磁性蓋部材と、 前記磁性プランジャーと前記第1磁性蓋部材との間に嵌
    挿される第1スプリングと、 前記磁性プランジャーと前記第2磁性蓋部材との間に嵌
    挿される第2スプリングと、 を備え、 前記第1コイルが励磁され前記第2コイルが非励磁の第
    1励磁モードと前記第2コイルが励磁され前記第1コイ
    ルが非励磁の第2励磁モードとを有し、前記第1、第2
    励磁モード時に、前記磁性プランジャーと前記第1、第
    2磁性蓋部材との対向面形状に基づき磁気飽和現象が得
    られ、前記磁性プランジャーは励磁電流の大きさに比例
    した軸方向位置に制御されることを特徴とするプッシュ
    プル形比例ソレノイド。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記第1ボビンと前
    記第2ボビンは一体に形成され、前記第1ボビンの前記
    第2ボビン側に位置する第1円板状側板の外周縁部と前
    記第2ボビンの前記第1ボビン側に位置する第2円板状
    側板の外周縁部とは連結部によって部分的に結合され、
    前記第1円板状側板と前記第2円板状側板と前記連結部
    とによって前記ヨークが収容されるヨーク収容凹部を形
    成したことを特徴とするプッシュプル形比例ソレノイ
    ド。
JP31964097A 1997-11-20 1997-11-20 プッシュプル形比例ソレノイド Pending JPH11154608A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001006925A (ja) * 1999-06-18 2001-01-12 Sanmei Electric Co Ltd 2方向性比例ソレノイド
JP2013157415A (ja) * 2012-01-30 2013-08-15 Shindengen Mechatronics Co Ltd ソレノイド
JP2019029547A (ja) * 2017-07-31 2019-02-21 日本電産トーソク株式会社 ソレノイド装置及びコントロールバルブ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013157415A (ja) * 2012-01-30 2013-08-15 Shindengen Mechatronics Co Ltd ソレノイド
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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020305