JPS6243336Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6243336Y2 JPS6243336Y2 JP12023678U JP12023678U JPS6243336Y2 JP S6243336 Y2 JPS6243336 Y2 JP S6243336Y2 JP 12023678 U JP12023678 U JP 12023678U JP 12023678 U JP12023678 U JP 12023678U JP S6243336 Y2 JPS6243336 Y2 JP S6243336Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank
- tooth
- tip
- tips
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(従来の技術)
従来この種に係る方式は駆動モーターとは別に
間欠運動をさせるためのタイミングモーターを使
用したりクランク機構と歯車の組合せを使用した
り、欠歯歯車を使用する等していた。
間欠運動をさせるためのタイミングモーターを使
用したりクランク機構と歯車の組合せを使用した
り、欠歯歯車を使用する等していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながらいずれも機構が復雑なためコスト
高となり、又故障の危険性が高かつた。
高となり、又故障の危険性が高かつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこの点を鑑み、装置が簡単でコストが
低く故障の少ない極めて安定した間欠回転運動装
置を提供することを目的とする。
低く故障の少ない極めて安定した間欠回転運動装
置を提供することを目的とする。
以下具体的な構成を説明すると、台板の上に金
具によつて回転軸を支持させ、該回転軸には複数
の歯先を等間隔で有する回転板及び表示体を取り
付け、前記歯先と接する位置に嵌め込み穴を設け
た弾性を有するストツパーを台板の上に設けると
共に、先端部が前記歯先に接触するクランクを台
板に金具を介して設けたモーターに接続してな
り、該クランクと前記歯先の離脱時に前記歯先を
前記穴に嵌め込み、前記歯先がクランクの1回転
に対し「1/歯先の数」回転だけ前記クランクと
接触して連動するように前記回転軸と前記クラン
クの芯軸をずれた位置に設けた。
具によつて回転軸を支持させ、該回転軸には複数
の歯先を等間隔で有する回転板及び表示体を取り
付け、前記歯先と接する位置に嵌め込み穴を設け
た弾性を有するストツパーを台板の上に設けると
共に、先端部が前記歯先に接触するクランクを台
板に金具を介して設けたモーターに接続してな
り、該クランクと前記歯先の離脱時に前記歯先を
前記穴に嵌め込み、前記歯先がクランクの1回転
に対し「1/歯先の数」回転だけ前記クランクと
接触して連動するように前記回転軸と前記クラン
クの芯軸をずれた位置に設けた。
(作用)
クランクと回転体の歯先が接触して回転体を回
転させることができる。
転させることができる。
このときクランクの芯軸と回転板の回転軸との
位置がずれているので、クランクと歯先は接触離
脱を繰り返す、特に歯先が、クランク1回転に対
して「1/歯先の数」回転だけクランクと接触し
て連動するように芯軸の位置をずらしてあるの
で、歯先からクランクがはずれた時に歯先の1つ
がストツパーの穴に嵌り込んで完全に停止しクラ
ンクが単独で回り、一回転した後離脱した次の歯
先をクランクが押し上げることにより、弾性を有
するストツパーがたわんで歯先をストツパーの穴
からはずして回転体が回転しはじめる。
位置がずれているので、クランクと歯先は接触離
脱を繰り返す、特に歯先が、クランク1回転に対
して「1/歯先の数」回転だけクランクと接触し
て連動するように芯軸の位置をずらしてあるの
で、歯先からクランクがはずれた時に歯先の1つ
がストツパーの穴に嵌り込んで完全に停止しクラ
ンクが単独で回り、一回転した後離脱した次の歯
先をクランクが押し上げることにより、弾性を有
するストツパーがたわんで歯先をストツパーの穴
からはずして回転体が回転しはじめる。
従つてこの動作を繰り返すことにより、モータ
ーの回転運動を表示体の間欠運動に変えることが
できる。
ーの回転運動を表示体の間欠運動に変えることが
できる。
(実施例)
図面に従つて詳細に説明すると、第1図、第2
図、第3図はそれぞれ本考案の平面図、正面図、
側面図を表わし、台板6の上に金具7を介してモ
ーター1が図の如く固定されている。モーター1
にはクランク2の芯軸11が接続され駆動部を構
成し、該クランクは先端部12が90゜折曲げら
れ、回転板3を回しやすくしている。回転板3は
表示面の数だけの歯先10a,10b,10cを
持つており、この中心の回転軸13に多面体の表
示体5が設けられ、金具8によつて支持されて表
示部を構成している。またモーター1と表示体5
の間には弾性を有し左右にたわむことができるス
トツパー4が設けられ所定位置に回転板の歯先を
係止するための穴9があけられ、下部は台板6に
固定されている。
図、第3図はそれぞれ本考案の平面図、正面図、
側面図を表わし、台板6の上に金具7を介してモ
ーター1が図の如く固定されている。モーター1
にはクランク2の芯軸11が接続され駆動部を構
成し、該クランクは先端部12が90゜折曲げら
れ、回転板3を回しやすくしている。回転板3は
表示面の数だけの歯先10a,10b,10cを
持つており、この中心の回転軸13に多面体の表
示体5が設けられ、金具8によつて支持されて表
示部を構成している。またモーター1と表示体5
の間には弾性を有し左右にたわむことができるス
トツパー4が設けられ所定位置に回転板の歯先を
係止するための穴9があけられ、下部は台板6に
固定されている。
第4図はこの装置の機構を示す図で、Aは回転
板の歯先の1つ10aがストツパーの穴9に嵌り
込んで、クランク2は単独で回転している。Bの
状態になると、回転板歯先10aがストツパーの
穴9からはずされクランク2と一緒に回転しはじ
める。Cを過ぎDまでくると、クランク2が1回
転する間に回転板の歯先が「1/歯先の数」回転
だけクランク2と接触して連動するように中心が
横にずれているため回転板の歯先10aからクラ
ンクがはずれ次の歯先10bがストツパーの穴9
に嵌り込んで完全に停止しクランク2が単独で回
り続ける。これを繰り返すためモーターが1回転
する間に回転板は1/3回転だけ回転し、後は停止
するという間欠運動を行なう。よつて宣伝、広告
等が印刷された表示体が監視者に十分に見る余裕
を与え、かつ変化するのでアイキヤツチヤーデイ
スプレイとして適している。
板の歯先の1つ10aがストツパーの穴9に嵌り
込んで、クランク2は単独で回転している。Bの
状態になると、回転板歯先10aがストツパーの
穴9からはずされクランク2と一緒に回転しはじ
める。Cを過ぎDまでくると、クランク2が1回
転する間に回転板の歯先が「1/歯先の数」回転
だけクランク2と接触して連動するように中心が
横にずれているため回転板の歯先10aからクラ
ンクがはずれ次の歯先10bがストツパーの穴9
に嵌り込んで完全に停止しクランク2が単独で回
り続ける。これを繰り返すためモーターが1回転
する間に回転板は1/3回転だけ回転し、後は停止
するという間欠運動を行なう。よつて宣伝、広告
等が印刷された表示体が監視者に十分に見る余裕
を与え、かつ変化するのでアイキヤツチヤーデイ
スプレイとして適している。
また本考案では3変化であるが、第5図、第6
図の如く回転板の形状を変えることによつて2変
化又は4変化にすることもできる。
図の如く回転板の形状を変えることによつて2変
化又は4変化にすることもできる。
(考案の効果)
以上述べた如く本考案は間欠的に宣伝、広告等
を印刷した広告表示体を回転させ、しかも回転体
の歯先からクランクがはずれた時に歯先をストツ
パーで係止できるので表示体が不意にずれたりす
ることなくしつかり停止させることができる。
を印刷した広告表示体を回転させ、しかも回転体
の歯先からクランクがはずれた時に歯先をストツ
パーで係止できるので表示体が不意にずれたりす
ることなくしつかり停止させることができる。
また構造が簡単ゆえ、コスト安で故障が少ない
安定した装置でデイスプレイ装置としては有用で
ある。
安定した装置でデイスプレイ装置としては有用で
ある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
の平面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図は本考案の機構部の説明略図、第5図、第6
図は2変化、4変化の時の回転板の形状を示す説
明図である。 1……モーター、2……クランク、3……回転
板、4……ストツパー、5……表示体、6……台
板、7,8……金具、9……穴、10a,10
b,10c……歯先、11……芯軸、12……先
端部、13……回転軸。
の平面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図は本考案の機構部の説明略図、第5図、第6
図は2変化、4変化の時の回転板の形状を示す説
明図である。 1……モーター、2……クランク、3……回転
板、4……ストツパー、5……表示体、6……台
板、7,8……金具、9……穴、10a,10
b,10c……歯先、11……芯軸、12……先
端部、13……回転軸。
Claims (1)
- 台板の上に金具によつて回転軸を支持させ、該
回転軸には複数の歯先を等間隔で有する回転板及
び表示体を取り付け、前記歯先と接する位置に嵌
め込み穴を設けた弾性を有するストツパーを台板
の上に設けると共に、先端部が前記歯先に接触す
るクランクを台板に金具を介して設けたモーター
に接続してなり、該クランクと前記歯先の離脱時
に前記歯先を前記穴に嵌め込み、前記歯先がクラ
ンクの1回転に対し「1/歯先の数」回転だけ前
記クランクと接触して連動するように前記回転軸
と前記クランクの芯軸とをずれた位置に設けたこ
とを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12023678U JPS6243336Y2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12023678U JPS6243336Y2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538350U JPS5538350U (ja) | 1980-03-12 |
| JPS6243336Y2 true JPS6243336Y2 (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=29076255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12023678U Expired JPS6243336Y2 (ja) | 1978-09-01 | 1978-09-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243336Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-01 JP JP12023678U patent/JPS6243336Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538350U (ja) | 1980-03-12 |
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