JPS6364794B2 - - Google Patents
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- JPS6364794B2 JPS6364794B2 JP16887380A JP16887380A JPS6364794B2 JP S6364794 B2 JPS6364794 B2 JP S6364794B2 JP 16887380 A JP16887380 A JP 16887380A JP 16887380 A JP16887380 A JP 16887380A JP S6364794 B2 JPS6364794 B2 JP S6364794B2
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- JP
- Japan
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- gear
- shaft
- clutch
- zero
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は計量値を数字車等により表示する表
示装置に係り、特に零復帰動作、駆動力の伝達分
離動作を確実、正確に行なえる様改良したクラツ
チ機構を有する機械式デジタル表示器に関するも
のである。
示装置に係り、特に零復帰動作、駆動力の伝達分
離動作を確実、正確に行なえる様改良したクラツ
チ機構を有する機械式デジタル表示器に関するも
のである。
一般にこの種の機械式デジタル表示器の構造
は、駆動側歯車からステツプ機構を介して数字車
列を駆動する形式のものであり、従来は文字車列
零復帰時には、歯車列の分離を行なう事なくステ
ツプ機構を切り離し数字車列を逆転させるもの、
あるいは摩擦クラツチ、多歯クラツチ等のクラツ
チ機構を設け数字車および駆動側歯車をそれぞれ
単独で零復帰させるものがあつた。
は、駆動側歯車からステツプ機構を介して数字車
列を駆動する形式のものであり、従来は文字車列
零復帰時には、歯車列の分離を行なう事なくステ
ツプ機構を切り離し数字車列を逆転させるもの、
あるいは摩擦クラツチ、多歯クラツチ等のクラツ
チ機構を設け数字車および駆動側歯車をそれぞれ
単独で零復帰させるものがあつた。
零復帰時、デジタル表示器の数字車列に至る歯
車列を分離しない方式では、零戻し軸からの回転
力を数字車列の最下位の桁の数字車に伝達し、逆
転を行ない、順次上位の桁の数字車を零に戻すた
め、零復帰時過大な力および長い時間を要する欠
点があり、また摩擦クラツチを使用する方式のも
のではすべりを生じ、回転角、計量値に誤差を生
じる欠点があり、さらにまた多歯クラツチを使用
する方式では、一度分離した後、再咬み合い時の
歯の山谷の一致が困難であり、不確実かつ計量値
が不正確となつて問題を残していた。
車列を分離しない方式では、零戻し軸からの回転
力を数字車列の最下位の桁の数字車に伝達し、逆
転を行ない、順次上位の桁の数字車を零に戻すた
め、零復帰時過大な力および長い時間を要する欠
点があり、また摩擦クラツチを使用する方式のも
のではすべりを生じ、回転角、計量値に誤差を生
じる欠点があり、さらにまた多歯クラツチを使用
する方式では、一度分離した後、再咬み合い時の
歯の山谷の一致が困難であり、不確実かつ計量値
が不正確となつて問題を残していた。
この発明は前記欠点を除去し、確実、正確な伝
達、分離および咬み合いを可能ならしめるクラツ
チ機構を有し、迅速な零復帰動作と正確、確実な
計量表示を達成し得うる機械式デジタル表示器を
提供する事を目的とする。
達、分離および咬み合いを可能ならしめるクラツ
チ機構を有し、迅速な零復帰動作と正確、確実な
計量表示を達成し得うる機械式デジタル表示器を
提供する事を目的とする。
この目的を達成するために、この発明によれば
逆転可能な駆動側軸からステツプ機構に至る歯車
列にクラツチ機構を設け、かつ、クラツチ歯を、
ステツプ機構の一回転当りのステツプ数にステツ
プ機構からクラツチに至る歯車列の歯車比を乗ず
る事によつて得られる特定またはその整数倍の歯
数とするものである。以下添付図面に従つてこの
発明の実施例を説明する。
逆転可能な駆動側軸からステツプ機構に至る歯車
列にクラツチ機構を設け、かつ、クラツチ歯を、
ステツプ機構の一回転当りのステツプ数にステツ
プ機構からクラツチに至る歯車列の歯車比を乗ず
る事によつて得られる特定またはその整数倍の歯
数とするものである。以下添付図面に従つてこの
発明の実施例を説明する。
第1図は本発明を適用した最大需要計の機械式
デジタル表示器の一実施例である。第1図により
この発明の実施例に係る構成について説明する
と、伝導装置零復帰機構A、零戻しクラツチ部
B、ステツプ駆動装置C、表示装置D、表示装置
の零復帰装置Eの構成を有する。以下順を追つて
説明する。
デジタル表示器の一実施例である。第1図により
この発明の実施例に係る構成について説明する
と、伝導装置零復帰機構A、零戻しクラツチ部
B、ステツプ駆動装置C、表示装置D、表示装置
の零復帰装置Eの構成を有する。以下順を追つて
説明する。
伝導装置零復帰機構A
軸1には例えば計量値に比例した駆動力が伝達
される。この軸1に固定されたアーム2に設けら
れたピン3により、歯車6の軸5に設定されたア
ーム4に正方向の回転運動が伝達される。歯車6
から伝達される歯車7に嵌着された軸8にはクラ
ウン歯車12およびレバー9が固定されている。
レバー9にはつる巻きばね10が復元力を与える
べく接続され、かつ零状態では固定ピン11がス
トツパーとして接触状態にある。したがつて後述
する零戻しクラツチ部Bが分離状態となり、かつ
軸1、アーム2、ピン3の1体物が逆回転される
条件、すなわち零復帰動作により、レバー9と固
定ピン11が開いた状態、つまり計量状態にあれ
ば、クラツチ歯の一方を構成するクラウン歯車は
軸8端のレバー9が固定ピン11に接触するまで
回動して停止するため一歯の狂いもなく自動的に
零状態かつ常に同じ位置に復帰する。
される。この軸1に固定されたアーム2に設けら
れたピン3により、歯車6の軸5に設定されたア
ーム4に正方向の回転運動が伝達される。歯車6
から伝達される歯車7に嵌着された軸8にはクラ
ウン歯車12およびレバー9が固定されている。
レバー9にはつる巻きばね10が復元力を与える
べく接続され、かつ零状態では固定ピン11がス
トツパーとして接触状態にある。したがつて後述
する零戻しクラツチ部Bが分離状態となり、かつ
軸1、アーム2、ピン3の1体物が逆回転される
条件、すなわち零復帰動作により、レバー9と固
定ピン11が開いた状態、つまり計量状態にあれ
ば、クラツチ歯の一方を構成するクラウン歯車は
軸8端のレバー9が固定ピン11に接触するまで
回動して停止するため一歯の狂いもなく自動的に
零状態かつ常に同じ位置に復帰する。
零戻しクラツチ部B
軸8にクラウン歯車13、鍔状突起14、歯車
16が一体となり遊合されている。さらに鍔状突
起14と歯車16がなす溝15には軸22を中心
として回動するアーム支持棒21に取付けられた
アーム20が入り、前記クラウン歯車13、鍔状
突起14と歯車16の一体品の位置を整定してお
り、クラウン歯車12とクラウン歯車13により
構成されるクラツチ機構を伝達、分離する動作を
行なう。また歯車16には歯車17が咬み合い、
伝達、分離の変化動作時にも両者は軸方向の咬み
合い位置は変化するも咬み合いは外れない。歯車
17の固定されている軸18にはクラウン歯車1
9が固定され歯車23が咬み合つている。さらに
歯車23が固定されている軸25は後述のステツ
プ機構Cに通じ、歯車23と同じく軸25に固定
されている歯車24は後述する表示装置Dに通じ
る。第5図にクラツチ機構の伝達状態、第6図に
分離状態を示す。
16が一体となり遊合されている。さらに鍔状突
起14と歯車16がなす溝15には軸22を中心
として回動するアーム支持棒21に取付けられた
アーム20が入り、前記クラウン歯車13、鍔状
突起14と歯車16の一体品の位置を整定してお
り、クラウン歯車12とクラウン歯車13により
構成されるクラツチ機構を伝達、分離する動作を
行なう。また歯車16には歯車17が咬み合い、
伝達、分離の変化動作時にも両者は軸方向の咬み
合い位置は変化するも咬み合いは外れない。歯車
17の固定されている軸18にはクラウン歯車1
9が固定され歯車23が咬み合つている。さらに
歯車23が固定されている軸25は後述のステツ
プ機構Cに通じ、歯車23と同じく軸25に固定
されている歯車24は後述する表示装置Dに通じ
る。第5図にクラツチ機構の伝達状態、第6図に
分離状態を示す。
ステツプ駆動装置C
前記歯車23が嵌着した軸25の他端には、例
えば第4図に示す様に一面にN、S極性が配置さ
れるよう着磁されたマグネツトデイスク26が固
定されている。また、このマグネツトデイスク2
6の着磁面に対向して一定の間隔をもつて、マグ
ネツトデイスク26と同じマグネツトデイスク2
7が着磁面同志を対向配置で固定されている。こ
の構造によりマグネツトデイスク26が回転を行
なえば、最大反発磁力点を越えた時点で次の最大
吸引磁力点までジヤンプを行ない、ステツプ動作
を行なうわけであるが、ジヤンプ回転に対する駆
動側の対応は、軸1に固定されているアーム2の
ピン3と、軸5に固定されているピン4との間に
空隙が生じる事により行なつている。
えば第4図に示す様に一面にN、S極性が配置さ
れるよう着磁されたマグネツトデイスク26が固
定されている。また、このマグネツトデイスク2
6の着磁面に対向して一定の間隔をもつて、マグ
ネツトデイスク26と同じマグネツトデイスク2
7が着磁面同志を対向配置で固定されている。こ
の構造によりマグネツトデイスク26が回転を行
なえば、最大反発磁力点を越えた時点で次の最大
吸引磁力点までジヤンプを行ない、ステツプ動作
を行なうわけであるが、ジヤンプ回転に対する駆
動側の対応は、軸1に固定されているアーム2の
ピン3と、軸5に固定されているピン4との間に
空隙が生じる事により行なつている。
表示装置D
軸25に固定された歯車24は軸30に回転自
在に設けられた歯車28が咬み合つている。カム
板29は歯車28と共に軸30に回転自在に設け
られている。カム板29は軸32に遊合する送り
車31と咬み合つている。数字車34は内面に凹
凸を有し、送り車31と咬み合う歯車49と一体
の爪車33と組み合わされ、ラチエツト機構を構
成し、計量時には数字車34は歯車49、爪車3
3と一体として回転するが、表示を零復帰させる
時には数字車34が単独で回転が可能となつてお
り、かつ零表示の位置では数字車34の歯車51
は一部欠如している事により回転は停止する。ま
たデジタル表示はステツプ駆動装置Cがジヤンプ
動作を行なう時にのみカム板29が送り車31を
回転させる様に設定されている事により可能とな
つている。
在に設けられた歯車28が咬み合つている。カム
板29は歯車28と共に軸30に回転自在に設け
られている。カム板29は軸32に遊合する送り
車31と咬み合つている。数字車34は内面に凹
凸を有し、送り車31と咬み合う歯車49と一体
の爪車33と組み合わされ、ラチエツト機構を構
成し、計量時には数字車34は歯車49、爪車3
3と一体として回転するが、表示を零復帰させる
時には数字車34が単独で回転が可能となつてお
り、かつ零表示の位置では数字車34の歯車51
は一部欠如している事により回転は停止する。ま
たデジタル表示はステツプ駆動装置Cがジヤンプ
動作を行なう時にのみカム板29が送り車31を
回転させる様に設定されている事により可能とな
つている。
表示装置の零復帰装置E
前記表示装置Dの数字車34を零復帰させるた
めの零戻し駆動軸41には傘歯車35が固定さ
れ、軸43に遊合された傘歯車36および傘歯車
36と一体化された歯車37、軸44に固定され
た歯車38、歯車39に順次回転が伝達される。
また揺動枠42は零復帰動作時には軸40が押さ
れる事により、軸43を中心に回転を行ない、歯
車39が数字車34に設けられた歯車51に咬み
合い数字車34を回転させるとともに、揺動枠4
2に固定された軸45および軸46に固定されて
いる整定爪47が歯車49に設けられたピン50
に接触する事により歯車49を整定する。軸46
には零復帰動作終了後、軸40に加わる力の除去
時、揺動枠を元の位置に復元させる力を与えるべ
く、つる巻ばね48がかけられている。
めの零戻し駆動軸41には傘歯車35が固定さ
れ、軸43に遊合された傘歯車36および傘歯車
36と一体化された歯車37、軸44に固定され
た歯車38、歯車39に順次回転が伝達される。
また揺動枠42は零復帰動作時には軸40が押さ
れる事により、軸43を中心に回転を行ない、歯
車39が数字車34に設けられた歯車51に咬み
合い数字車34を回転させるとともに、揺動枠4
2に固定された軸45および軸46に固定されて
いる整定爪47が歯車49に設けられたピン50
に接触する事により歯車49を整定する。軸46
には零復帰動作終了後、軸40に加わる力の除去
時、揺動枠を元の位置に復元させる力を与えるべ
く、つる巻ばね48がかけられている。
以上の様に各要素はデジタル表示器として構成
されるわけであるが、この発明の特徴となるクラ
ツチ機構周辺について第2図、第3図により原
理、動作の説明を加える。
されるわけであるが、この発明の特徴となるクラ
ツチ機構周辺について第2図、第3図により原
理、動作の説明を加える。
第2図は零復帰直前の計量状態である。固定ピ
ン11とレバー9は離れた状態であり、マグネツ
トデイスク26はもう一方のマグネツトデイスク
27に対し任意の位置にある。この時零復帰動作
として第3図の如くアーム20が歯車16を押す
事により、歯車16と一体となつたクラウン歯車
13が軸方向に移動して、クラウン歯車12との
結合が分離されると、クラウン歯車13はマグネ
ツトデイスク26,27のN、S極の吸引力によ
り、マグネツトデイスク26が吸引力の最大点で
停止するまでの間、正転あるいは逆転した後、特
定の位置で停止し、その状態を保持する。
ン11とレバー9は離れた状態であり、マグネツ
トデイスク26はもう一方のマグネツトデイスク
27に対し任意の位置にある。この時零復帰動作
として第3図の如くアーム20が歯車16を押す
事により、歯車16と一体となつたクラウン歯車
13が軸方向に移動して、クラウン歯車12との
結合が分離されると、クラウン歯車13はマグネ
ツトデイスク26,27のN、S極の吸引力によ
り、マグネツトデイスク26が吸引力の最大点で
停止するまでの間、正転あるいは逆転した後、特
定の位置で停止し、その状態を保持する。
ここでクラウン歯車19、歯車16,17,2
3,24の歯数をZ19、Z16、Z17、Z23、Z24とし、
マグネツトデイスク26,27のNまたはS極の
極数、すなわちマグネツトデイスク26の1回転
当りのステツプ数をnとすれば、クラツチ機構を
構成するクラウン歯車12,13の歯数Z12、Z13
を、 Z12=Z13=n・Z19・Z16/Z23・Z17 (又はZ12=Z13=N・n・Z19・Z16/Z23・Z17…N
は 正の整数) とする事によりクラウン歯車13はクラウン歯車
12に対して歯の山谷の相対位置が常に一定とな
るわけである。
3,24の歯数をZ19、Z16、Z17、Z23、Z24とし、
マグネツトデイスク26,27のNまたはS極の
極数、すなわちマグネツトデイスク26の1回転
当りのステツプ数をnとすれば、クラツチ機構を
構成するクラウン歯車12,13の歯数Z12、Z13
を、 Z12=Z13=n・Z19・Z16/Z23・Z17 (又はZ12=Z13=N・n・Z19・Z16/Z23・Z17…N
は 正の整数) とする事によりクラウン歯車13はクラウン歯車
12に対して歯の山谷の相対位置が常に一定とな
るわけである。
一方クラウン歯車12は駆動側軸1が逆回転す
る事によりレバー9が固定ピン11に接触するま
で逆回転するわけであるが、停止する位置は常に
一定である。このためクラウン歯車12,13は
初期零状態で咬み合いを正確に設定しておく事に
より、後にいかなる計量位置で零復帰動作を行な
つてもクラツチ、すなわちクラウン歯車12,1
3の再咬み合せは一歯の誤差も無く正確、迅速に
行なう事が可能となるわけである。
る事によりレバー9が固定ピン11に接触するま
で逆回転するわけであるが、停止する位置は常に
一定である。このためクラウン歯車12,13は
初期零状態で咬み合いを正確に設定しておく事に
より、後にいかなる計量位置で零復帰動作を行な
つてもクラツチ、すなわちクラウン歯車12,1
3の再咬み合せは一歯の誤差も無く正確、迅速に
行なう事が可能となるわけである。
以上のように、この発明によれば、表示器のス
テツプ機構までの歯車列を特定またはその整数倍
の歯数のクラツチにより伝達分離するように構成
したので、数字車列の零復帰を迅速に行なうこと
が可能となるのみならず、正確、確実にクラツチ
を再咬み合せする事ができる事により、計量誤差
を著しく減少できるという効果がある。
テツプ機構までの歯車列を特定またはその整数倍
の歯数のクラツチにより伝達分離するように構成
したので、数字車列の零復帰を迅速に行なうこと
が可能となるのみならず、正確、確実にクラツチ
を再咬み合せする事ができる事により、計量誤差
を著しく減少できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第
2図はそのクラツチ伝達状態におけるクラツチ部
分を示す斜視図、第3図はクラツチ分離状態にお
けるクラツチ部分を示す斜視図、第4図はマグネ
ツトデイスクの着磁及び相対的な配置を示す斜視
図、第5図はクラツチ伝達状態を示すクラツチ機
構の断面図、第6図はクラツチ分離状態における
クラツチ機構の断面図である。 図中、Aは伝達装置零復帰機構、Bは零戻しク
ラツチ部、Cはステツプ駆動装置、Dは表示装
置、Eは表示装置の零復帰装置、1,5,8,1
8,22,25,30,32,40,43,4
4,45,46は軸、2,4,20はアーム、
3,11,50はピン、6,7,16,17,2
3,24,28,37,38,39,49,51
は歯車、9はレバー、10,48はつる巻きば
ね、12,13,19はクラウン歯車、14は鍔
状の突起、15は溝、21はアーム支持棒、2
6,27はマグネツトデイスク、29はカム板、
31は送り車、33は歯車付爪車、34は数字
車、35,36は傘歯車、41は零戻し駆動軸、
42は揺動枠、47は整定爪である。
2図はそのクラツチ伝達状態におけるクラツチ部
分を示す斜視図、第3図はクラツチ分離状態にお
けるクラツチ部分を示す斜視図、第4図はマグネ
ツトデイスクの着磁及び相対的な配置を示す斜視
図、第5図はクラツチ伝達状態を示すクラツチ機
構の断面図、第6図はクラツチ分離状態における
クラツチ機構の断面図である。 図中、Aは伝達装置零復帰機構、Bは零戻しク
ラツチ部、Cはステツプ駆動装置、Dは表示装
置、Eは表示装置の零復帰装置、1,5,8,1
8,22,25,30,32,40,43,4
4,45,46は軸、2,4,20はアーム、
3,11,50はピン、6,7,16,17,2
3,24,28,37,38,39,49,51
は歯車、9はレバー、10,48はつる巻きば
ね、12,13,19はクラウン歯車、14は鍔
状の突起、15は溝、21はアーム支持棒、2
6,27はマグネツトデイスク、29はカム板、
31は送り車、33は歯車付爪車、34は数字
車、35,36は傘歯車、41は零戻し駆動軸、
42は揺動枠、47は整定爪である。
Claims (1)
- 1 分離状態時に、初期の位置に復帰する歯車系
列と、ステツプ機構を伴なう表示器の歯車の間の
回転運動を伝達、分離する装置を備えたものにお
いて、上記ステツプ機構の1回転当りのステツプ
数に上記ステツプ機構から伝達、分離を行なう部
分に至る歯車系列の歯車比を乗ずる事によつて得
られる特定の数の歯数、または特定の数の整数倍
の歯数を有するクラツチ機構を持つ事を特徴とす
る機械式デジタル表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887380A JPS5790680A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Mechanical digital display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887380A JPS5790680A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Mechanical digital display |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5790680A JPS5790680A (en) | 1982-06-05 |
| JPS6364794B2 true JPS6364794B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15876139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16887380A Granted JPS5790680A (en) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Mechanical digital display |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5790680A (ja) |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP16887380A patent/JPS5790680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5790680A (en) | 1982-06-05 |
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