JPS6243359B2 - - Google Patents
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- JPS6243359B2 JPS6243359B2 JP55129485A JP12948580A JPS6243359B2 JP S6243359 B2 JPS6243359 B2 JP S6243359B2 JP 55129485 A JP55129485 A JP 55129485A JP 12948580 A JP12948580 A JP 12948580A JP S6243359 B2 JPS6243359 B2 JP S6243359B2
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- JP
- Japan
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- electronic component
- guide
- holder
- electronic components
- lever
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電解コンデンサ、高圧コンデンサ、
その他抵抗コイルなどの比較的大型の電子部品を
プリント基板などの基板に挿入して装着する電子
部品自動挿入装置に関するものである。
その他抵抗コイルなどの比較的大型の電子部品を
プリント基板などの基板に挿入して装着する電子
部品自動挿入装置に関するものである。
セラミツクコンデンサなどの小型の電子部品を
プリント基板などに挿入するに当たつては、多数
の電子部品を細長いテープ状の台紙に平行に等間
隔に装着した電子部品連を用いることにより、高
速の自動挿入が可能となつて来ているが、電解コ
ンデンサなどの比較的大型の電子部品において
は、挿入の自動化が困難であつて、人の手により
プリント基板に装着され、作業速度が極めて遅
く、また信頼性に乏しい欠点があつた。また電子
部品の寸法が大きくなると扱いが容易でなく、自
動機構が大型となる欠点があつた。
プリント基板などに挿入するに当たつては、多数
の電子部品を細長いテープ状の台紙に平行に等間
隔に装着した電子部品連を用いることにより、高
速の自動挿入が可能となつて来ているが、電解コ
ンデンサなどの比較的大型の電子部品において
は、挿入の自動化が困難であつて、人の手により
プリント基板に装着され、作業速度が極めて遅
く、また信頼性に乏しい欠点があつた。また電子
部品の寸法が大きくなると扱いが容易でなく、自
動機構が大型となる欠点があつた。
本発明は、従来における上記の欠点を除き、比
較的大型の電子部品に対しても自動挿入を高速に
行なうことが可能となり、作業速度が大であり、
しかも挿入作業が確実で信頼性が高い、高速、高
信頼の高性能の電子部品自動挿入装置を提供する
ことを目的とするものである。
較的大型の電子部品に対しても自動挿入を高速に
行なうことが可能となり、作業速度が大であり、
しかも挿入作業が確実で信頼性が高い、高速、高
信頼の高性能の電子部品自動挿入装置を提供する
ことを目的とするものである。
発明者らはこの目的を達成するために試作研究
を重ね、その折りに得た次のような知見に基づき
本発明がなされた。
を重ね、その折りに得た次のような知見に基づき
本発明がなされた。
即ち、対象とする比較的大型の電子部品は電子
部品連を形成せしめるのが容易でなく、個々別々
に分離した状態のまま扱わざるを得ない。その場
合、保持及び供給に対しては、電子部品を軸を水
平にして、垂直方向に一列に重ねておくのが、重
力を利用して他に特別な供給機構を必要とせずに
円滑に一個づつの供給ができ、かつ端子の向きを
そろえておくにも簡単なスリツトを用いて特別な
方向そろえ機構も必要とせず、最も簡単な機造で
確実に、端子部を傷めることなく、保持、供給及
び端子の向きそろえを行うことができることを確
かめた。
部品連を形成せしめるのが容易でなく、個々別々
に分離した状態のまま扱わざるを得ない。その場
合、保持及び供給に対しては、電子部品を軸を水
平にして、垂直方向に一列に重ねておくのが、重
力を利用して他に特別な供給機構を必要とせずに
円滑に一個づつの供給ができ、かつ端子の向きを
そろえておくにも簡単なスリツトを用いて特別な
方向そろえ機構も必要とせず、最も簡単な機造で
確実に、端子部を傷めることなく、保持、供給及
び端子の向きそろえを行うことができることを確
かめた。
しかしてこのように保持、供給に関しては最も
好ましい水平方向の電子部品を最終的にはプリン
ト基板に対し垂直(通常は鉛直)に向くよう方向
を転向する手段について種々研究を行つた結果、
電子部品を水平のまま保持具に受け、これを方向
転向せしめて案内具に受渡すに際し、保持具での
保持及び案内具での保持に真空吸着方式を用いる
ことが機構を簡単となし、かつ動作を迅速確実と
するのに最も好ましいことを確かめた。このよう
な研究における知見に基づいて本発明がなされ
た。
好ましい水平方向の電子部品を最終的にはプリン
ト基板に対し垂直(通常は鉛直)に向くよう方向
を転向する手段について種々研究を行つた結果、
電子部品を水平のまま保持具に受け、これを方向
転向せしめて案内具に受渡すに際し、保持具での
保持及び案内具での保持に真空吸着方式を用いる
ことが機構を簡単となし、かつ動作を迅速確実と
するのに最も好ましいことを確かめた。このよう
な研究における知見に基づいて本発明がなされ
た。
本発明は、端子部を有する電子部品を基板に挿
入して装着せしめる電子部品自動挿入装置におい
て、複数個の電子部品を、各電子部品をそれぞれ
水平に保つた状態で垂直方向に一列に重ねた状態
で収容し、各電子部品の前記端子部を挿通して突
出せしめるための垂直方向のスリツトを備えたシ
ユートと、該シユートの下端部に電子部品を一個
づつ送り出す間欠供給機構とを有する供給給機構
と、該供給機構から供給された水平状態の電子部
品を、真空吸着して保持する保持具と、該保持具
を支え、電子部品の方向を水平方向から垂直方向
に転換する転向機構と、該転向機構により垂直と
なつた電子部品を、真空吸着することにより移し
換えて吸着保持する案内保持具と、該案内保持具
に保持された垂直状態の電子部品を基板に向けて
押し出し、前記端子部を基板の穴に挿入する押し
出し機構とを備えたことを特徴とする電子部品自
動挿入装置である。
入して装着せしめる電子部品自動挿入装置におい
て、複数個の電子部品を、各電子部品をそれぞれ
水平に保つた状態で垂直方向に一列に重ねた状態
で収容し、各電子部品の前記端子部を挿通して突
出せしめるための垂直方向のスリツトを備えたシ
ユートと、該シユートの下端部に電子部品を一個
づつ送り出す間欠供給機構とを有する供給給機構
と、該供給機構から供給された水平状態の電子部
品を、真空吸着して保持する保持具と、該保持具
を支え、電子部品の方向を水平方向から垂直方向
に転換する転向機構と、該転向機構により垂直と
なつた電子部品を、真空吸着することにより移し
換えて吸着保持する案内保持具と、該案内保持具
に保持された垂直状態の電子部品を基板に向けて
押し出し、前記端子部を基板の穴に挿入する押し
出し機構とを備えたことを特徴とする電子部品自
動挿入装置である。
本発明を実施例につき図面を用いて説明する。
第1図は電子部品1を示し、aは本体2から平行
なリード線3が導出されているリード線型電子部
品の例、b及びcは本体2から平行な端子4が導
出されている端子型電子部品の例を示す。本明細
書においてはリード線3及び端子4などを総称し
て端子部と称する。
第1図は電子部品1を示し、aは本体2から平行
なリード線3が導出されているリード線型電子部
品の例、b及びcは本体2から平行な端子4が導
出されている端子型電子部品の例を示す。本明細
書においてはリード線3及び端子4などを総称し
て端子部と称する。
第2図及び第3図は自動挿入機を示し、ベース
フレーム5の上に挿入装置6が備えられている。
7はマガジンで、多数の電子部品を、水平に向き
をそろえて、上下に一列に並べて収容しており、
シユート8に着脱可能に取り付けられる。電子部
品はシユート8を経て、挿入装置6に送られる。
挿入装置6においては、電子部品が後述の如く成
形機構によりリード線3が切断され矯正され(端
子4の場合は矯正のみ)、一個づつ取り出され、
転向機構により垂直下方に向きが変えられ、プリ
ント基板9に挿入装着される。プリント基板9
は、ベースフレーム5の上のXYテーブル10上
に装着されている。プログラムに従つてXYテー
ブル10が自動的にX方向及びY方向に動いて当
該挿入装置6で挿入すべき穴が、挿入装置6の真
下に来るようになつている。リード線型電子部品
の場合には、XYテーブル10の中にクリンチ機
構があり、プリント基板9の裏側に出たリード線
3を所定の長さに切断し、かつ先端の曲げ加工を
行なう。
フレーム5の上に挿入装置6が備えられている。
7はマガジンで、多数の電子部品を、水平に向き
をそろえて、上下に一列に並べて収容しており、
シユート8に着脱可能に取り付けられる。電子部
品はシユート8を経て、挿入装置6に送られる。
挿入装置6においては、電子部品が後述の如く成
形機構によりリード線3が切断され矯正され(端
子4の場合は矯正のみ)、一個づつ取り出され、
転向機構により垂直下方に向きが変えられ、プリ
ント基板9に挿入装着される。プリント基板9
は、ベースフレーム5の上のXYテーブル10上
に装着されている。プログラムに従つてXYテー
ブル10が自動的にX方向及びY方向に動いて当
該挿入装置6で挿入すべき穴が、挿入装置6の真
下に来るようになつている。リード線型電子部品
の場合には、XYテーブル10の中にクリンチ機
構があり、プリント基板9の裏側に出たリード線
3を所定の長さに切断し、かつ先端の曲げ加工を
行なう。
電子部品の種類が複数種類ある場合には、それ
ぞれの専用の自動挿入機を、直列に並べてプリン
ト基板9を引続き、順次送り込んで挿入作業を行
なうことができる。
ぞれの専用の自動挿入機を、直列に並べてプリン
ト基板9を引続き、順次送り込んで挿入作業を行
なうことができる。
挿入装置につき、第4〜15図にて説明する。
先ず、第4図は、挿入装置6の概略を説明する
ためのもので、理解し易いよう模型的に示したも
のである。11はフレームで、挿入装置6の各部
分を保持する基本的な枠である。12は供給機構
であり、シユート8を落下した多数の電子部品1
が電子部品1の個々の中心軸を水平にして垂直に
積み重ねられ、かつ2本のリード線3(以下説明
は、主としてリード線型電子部品の場合につき行
なう)が上下になるように、電子部品1の中心軸
のまわりの回転の向きがそろえられるようになつ
ている。供給機構12の下部には成形機構13が
備えられ、成形機構によつてリード線3を切断、
矯正、変形加工などされた電子部品1Aは、供給
機構12の下端の間欠供給機構14により一個づ
つ落下せしめられる。
ためのもので、理解し易いよう模型的に示したも
のである。11はフレームで、挿入装置6の各部
分を保持する基本的な枠である。12は供給機構
であり、シユート8を落下した多数の電子部品1
が電子部品1の個々の中心軸を水平にして垂直に
積み重ねられ、かつ2本のリード線3(以下説明
は、主としてリード線型電子部品の場合につき行
なう)が上下になるように、電子部品1の中心軸
のまわりの回転の向きがそろえられるようになつ
ている。供給機構12の下部には成形機構13が
備えられ、成形機構によつてリード線3を切断、
矯正、変形加工などされた電子部品1Aは、供給
機構12の下端の間欠供給機構14により一個づ
つ落下せしめられる。
落下した電子部品1Bは、真空吸着の保持具1
5を有する転向機構16により、電子部品中心軸
が水平方向からプリント基板9に対し垂直方向に
転換され、かつ挿入中心軸17上に移送され、1
Cの位置に来る。18は真空吸着で電子部品を保
持しながら挿入方向を案内する案内保持具として
の案内具であり、昇降機構19により昇降(基板
に対して垂直方向に往復)する案内機構20に設
けられ、電子部品1Cを保持具15から受け取つ
て保持する。
5を有する転向機構16により、電子部品中心軸
が水平方向からプリント基板9に対し垂直方向に
転換され、かつ挿入中心軸17上に移送され、1
Cの位置に来る。18は真空吸着で電子部品を保
持しながら挿入方向を案内する案内保持具として
の案内具であり、昇降機構19により昇降(基板
に対して垂直方向に往復)する案内機構20に設
けられ、電子部品1Cを保持具15から受け取つ
て保持する。
次に昇降機構19により案内機構20を下降せ
しめ、リード線3の先端が、プリント基板9の表
面に接近する位置1Eまで電子部品を下げ、さら
に押し出し機構21により、押し下げられプリン
ト基板9に挿入が行なわれる。
しめ、リード線3の先端が、プリント基板9の表
面に接近する位置1Eまで電子部品を下げ、さら
に押し出し機構21により、押し下げられプリン
ト基板9に挿入が行なわれる。
成形機構13、間欠供給機構14、転向機構1
6、昇降機構19及び押し出し機構21の動作
は、水平軸のわりに往復回動する主軸22により
カムを経て操作される。主軸22まわりの機構を
駆動機構23(第4図では抽象的に楕円で示して
ある)と称する。
6、昇降機構19及び押し出し機構21の動作
は、水平軸のわりに往復回動する主軸22により
カムを経て操作される。主軸22まわりの機構を
駆動機構23(第4図では抽象的に楕円で示して
ある)と称する。
成形機構13にて成形するため一時停止する電
子部品1Aの高さを成形レベル、間欠供給機構1
4から落下した電子部品1Bを受けて保持具15
により保持する高さを保持レベル25、転向機構
16により挿入中心軸17上に転向された電子部
品1Cの、保持具15の中心高さを転向レベル2
6と称する。
子部品1Aの高さを成形レベル、間欠供給機構1
4から落下した電子部品1Bを受けて保持具15
により保持する高さを保持レベル25、転向機構
16により挿入中心軸17上に転向された電子部
品1Cの、保持具15の中心高さを転向レベル2
6と称する。
以下、順次、駆動機構23、供給機構12(間
欠供給機構14を含む)、転向機構16(保持具
15を含む)、案内機構20(案内具18、昇降
機構19を含む)、押し出し機構21につき詳細
に説明する。
欠供給機構14を含む)、転向機構16(保持具
15を含む)、案内機構20(案内具18、昇降
機構19を含む)、押し出し機構21につき詳細
に説明する。
先ず、駆動機構23は、第14図に示す如く、
フレーム11を水平に貫通し、軸受27にて回動
可能に支えられている主軸22を備えている。主
軸22の軸端にはギヤ28が固定されている。ギ
ヤ28は、第11図に示す如く、レバー29と固
定されて、軸30のまわりに回動可能に支えられ
たギヤ31と噛み合い、ピン32にてフレーム1
1に枢着されたシリンダ33の伸縮により、主軸
22がほぼ120度の範囲を往復回動するようにな
つている。
フレーム11を水平に貫通し、軸受27にて回動
可能に支えられている主軸22を備えている。主
軸22の軸端にはギヤ28が固定されている。ギ
ヤ28は、第11図に示す如く、レバー29と固
定されて、軸30のまわりに回動可能に支えられ
たギヤ31と噛み合い、ピン32にてフレーム1
1に枢着されたシリンダ33の伸縮により、主軸
22がほぼ120度の範囲を往復回動するようにな
つている。
主軸22には、第14図及び第7〜10図に示
す如く、空気操作カム34,35、成形カム3
6、昇降カム37、転向・押し出しカム38が取
り付けられている。
す如く、空気操作カム34,35、成形カム3
6、昇降カム37、転向・押し出しカム38が取
り付けられている。
空気操作カム34,35は、リミツトスイツチ
39,40(第5図、第7図)を作動せしめる。
リミツトスイツチ39は、傾動シリンダ149を
駆動して案内具18を傾動せしめ、タイマーによ
り案内具18の真空及び押し棒137の真空を操
作する。案内具18及び押し棒137の真空の解
除は、それぞれ案内機構20の下限、押し棒13
7の下限のリミツトスイツチにて行なう。リミツ
トスイツチ40は保持具15の真空を解除するも
のである。
39,40(第5図、第7図)を作動せしめる。
リミツトスイツチ39は、傾動シリンダ149を
駆動して案内具18を傾動せしめ、タイマーによ
り案内具18の真空及び押し棒137の真空を操
作する。案内具18及び押し棒137の真空の解
除は、それぞれ案内機構20の下限、押し棒13
7の下限のリミツトスイツチにて行なう。リミツ
トスイツチ40は保持具15の真空を解除するも
のである。
成形カム36は、成形機構13を水平に往復運
動せしめるもので軸方向にずれたカム溝41によ
り、ガイドローラ42を駆動する。フレーム11
のブラケツト43,44に支えられた軸45のま
わりに回動可能にレバー46が支えられ、レバー
46には互に逆方向を向くアーム47,48が設
けられ、アーム47の先端にはガイドローラ42
が回転可能に設けられ、アーム48の先端には後
述の如くピン101を介して成形機構13が接続
されている。従つて、成形カム36が往復回動す
ることにより、成形機構13が水平方向に往復移
動するようになつている。アーム47,48に関
しては第12〜15図も参照のこと。
動せしめるもので軸方向にずれたカム溝41によ
り、ガイドローラ42を駆動する。フレーム11
のブラケツト43,44に支えられた軸45のま
わりに回動可能にレバー46が支えられ、レバー
46には互に逆方向を向くアーム47,48が設
けられ、アーム47の先端にはガイドローラ42
が回転可能に設けられ、アーム48の先端には後
述の如くピン101を介して成形機構13が接続
されている。従つて、成形カム36が往復回動す
ることにより、成形機構13が水平方向に往復移
動するようになつている。アーム47,48に関
しては第12〜15図も参照のこと。
昇降カム37は案内機構20を昇降せしめるた
めのもので、第8図に示す如くガイドローラ49
を駆動する。ガイドローラ49は、一端をフレー
ム11のピン50に枢着し、他端を昇降機構19
としてのロツド51に枢着したレバー52に回転
可能に取り付けられている。従つて昇降カム37
が往復回動することにより、ロツド51が昇降
し、これに、ピン53にて接続する案内機構が昇
降するようになつている。54はガイドローラ4
9を昇降カム37に押し付けるバネである。
めのもので、第8図に示す如くガイドローラ49
を駆動する。ガイドローラ49は、一端をフレー
ム11のピン50に枢着し、他端を昇降機構19
としてのロツド51に枢着したレバー52に回転
可能に取り付けられている。従つて昇降カム37
が往復回動することにより、ロツド51が昇降
し、これに、ピン53にて接続する案内機構が昇
降するようになつている。54はガイドローラ4
9を昇降カム37に押し付けるバネである。
転向・押し出しカム38は、第10図に示す如
く、α=120度の範囲が、保持具15を方向転換
せしめる転向機構16を駆動せしめるための転向
カム型55、β=120度の範囲が、押し出し機構
21の操作を行なう押し出しカム型56となつて
いる。また、軸59の回転により、間欠供給機構
14を操作する。転向・押し出しカム38を往復
回動せしめることにより、転向カム型55は、ガ
イドローラ57を介して、レバー58を軸59の
中心の回りに揺動せしめ(軸59はレバー58に
固定され、フレーム11に回動可能に支えられて
いる)、ピン60を介して転向機構16を操作し
て(その機構、作用は詳細後述)、保持具15
を、水平から垂直の向きに転向し、かつ挿入中心
軸17の位置に電子部品1Cを合わせるよう、1
5′の位置までの移動、及びもとの15の位置ま
での往復移動を行なわしめる。同時に押し出しカ
ム型56は、ガイドローラ61を介して、レバー
62を、ピン63のまわりに揺動せしめ、ガイド
溝64にガイドされるガイドローラ65を駆動し
て押し出し機構21を操作して(その構成、作用
は詳細後述)、押し出し動作を行ない電子部品1
E(第4図)をプリント基板に押し込む動作を行
ない、再びもとの位置に復帰するようになつてい
る。66及び67はガイドローラ57及び61を
転向・押し出しカム38に押し付けるバネであ
る。
く、α=120度の範囲が、保持具15を方向転換
せしめる転向機構16を駆動せしめるための転向
カム型55、β=120度の範囲が、押し出し機構
21の操作を行なう押し出しカム型56となつて
いる。また、軸59の回転により、間欠供給機構
14を操作する。転向・押し出しカム38を往復
回動せしめることにより、転向カム型55は、ガ
イドローラ57を介して、レバー58を軸59の
中心の回りに揺動せしめ(軸59はレバー58に
固定され、フレーム11に回動可能に支えられて
いる)、ピン60を介して転向機構16を操作し
て(その機構、作用は詳細後述)、保持具15
を、水平から垂直の向きに転向し、かつ挿入中心
軸17の位置に電子部品1Cを合わせるよう、1
5′の位置までの移動、及びもとの15の位置ま
での往復移動を行なわしめる。同時に押し出しカ
ム型56は、ガイドローラ61を介して、レバー
62を、ピン63のまわりに揺動せしめ、ガイド
溝64にガイドされるガイドローラ65を駆動し
て押し出し機構21を操作して(その構成、作用
は詳細後述)、押し出し動作を行ない電子部品1
E(第4図)をプリント基板に押し込む動作を行
ない、再びもとの位置に復帰するようになつてい
る。66及び67はガイドローラ57及び61を
転向・押し出しカム38に押し付けるバネであ
る。
一方、レバー58に固定されて回動する軸59
は、第5図、第9図に示す如くピン60に固定さ
れたベベルギヤ68を回転せしめ、これと噛み合
うベベルギヤ69、軸70を介してレバー71を
揺動せしめる。レバー71は第15図に示す如く
ロツド72に接続し、間欠供給機構14を操作し
て(その構成、作用は詳細後述)、成形レベル2
4にて成形された電子部品1A(第4図)を、一
個づつ落下せしめるようになつている。
は、第5図、第9図に示す如くピン60に固定さ
れたベベルギヤ68を回転せしめ、これと噛み合
うベベルギヤ69、軸70を介してレバー71を
揺動せしめる。レバー71は第15図に示す如く
ロツド72に接続し、間欠供給機構14を操作し
て(その構成、作用は詳細後述)、成形レベル2
4にて成形された電子部品1A(第4図)を、一
個づつ落下せしめるようになつている。
次に供給機構12につき説明する。
第5図、第6図、第9図、第15図に示す如
く、シユート8の下に続くシユート73を備えて
いる。シユート73の断面は、電子部品1の本体
2より僅か大きな内寸法を有し、電子部品1が、
中心軸を水平にして平行に、垂直方向に一列に積
み上げられるようになつている。シユート73の
外側の面には垂直にスリツト74が設けられ、リ
ード線3が挿通され突出するようになつている。
このスリツト74により、中心軸に関する電子部
品1の回転の向きが規制され、2本のリード線3
が上下方向に重なるような向きにそろえられる。
く、シユート8の下に続くシユート73を備えて
いる。シユート73の断面は、電子部品1の本体
2より僅か大きな内寸法を有し、電子部品1が、
中心軸を水平にして平行に、垂直方向に一列に積
み上げられるようになつている。シユート73の
外側の面には垂直にスリツト74が設けられ、リ
ード線3が挿通され突出するようになつている。
このスリツト74により、中心軸に関する電子部
品1の回転の向きが規制され、2本のリード線3
が上下方向に重なるような向きにそろえられる。
シユート73の下部には間欠供給機構14が設
けられている。これは、成形機構13によりリー
ド線3の成形を行なうために、電子部品1A(第
4図)を一時的成形レベル24に停止せしめるこ
と、及び成形の済んだ電子部品を一個づつ保持レ
ベル25に供給するためのものである。
けられている。これは、成形機構13によりリー
ド線3の成形を行なうために、電子部品1A(第
4図)を一時的成形レベル24に停止せしめるこ
と、及び成形の済んだ電子部品を一個づつ保持レ
ベル25に供給するためのものである。
間欠供給機構14は第9図、第14図に示す如
く、シユート73の壁に、成形レベル24の高さ
に設けられたピン75のまわりに回動可能に支え
られたレバー76を備える。レバー76の一端は
ロツド72と枢着し、他端には、電子部品1Aの
周囲に接するように、かつ、所定の中心角を隔て
て2本のストツパ棒77,78が設けられてい
る。
く、シユート73の壁に、成形レベル24の高さ
に設けられたピン75のまわりに回動可能に支え
られたレバー76を備える。レバー76の一端は
ロツド72と枢着し、他端には、電子部品1Aの
周囲に接するように、かつ、所定の中心角を隔て
て2本のストツパ棒77,78が設けられてい
る。
ストツパ棒77,78の作用のみ記せば、第1
6図aにおいて、電子部品1Aはストツパ棒78
に支えられて成形レベル24に保持される。次に
レバー76が回転して同図bの如く水平になつて
も、電子部品1Aはストツパ棒78に支えられて
いる。レバー76がさらに回転してストツパ棒7
8が同図Cの如く成形レベル24に達したとき、
電子部品1Aは落下するが、すぐ上の電子部品1
Fはストツパ棒77に支えられるので落下せず、
一個の電子部品1Aのみが下方に供給される。次
にレバー76が逆向きに回動するが、電子部品1
Fはストツパ棒77に支えられている。レバー7
6が再び同図aの状態に戻ると電子部品1Fはス
トツパ棒77から外れるが、その下側に位置する
ストツパ棒78に支えられ、同図aの1Aの位置
に停止する。この動作を繰り返して電子部品1
A,1F,1G,…を順次一個づつ下方に供給す
るようになつている。
6図aにおいて、電子部品1Aはストツパ棒78
に支えられて成形レベル24に保持される。次に
レバー76が回転して同図bの如く水平になつて
も、電子部品1Aはストツパ棒78に支えられて
いる。レバー76がさらに回転してストツパ棒7
8が同図Cの如く成形レベル24に達したとき、
電子部品1Aは落下するが、すぐ上の電子部品1
Fはストツパ棒77に支えられるので落下せず、
一個の電子部品1Aのみが下方に供給される。次
にレバー76が逆向きに回動するが、電子部品1
Fはストツパ棒77に支えられている。レバー7
6が再び同図aの状態に戻ると電子部品1Fはス
トツパ棒77から外れるが、その下側に位置する
ストツパ棒78に支えられ、同図aの1Aの位置
に停止する。この動作を繰り返して電子部品1
A,1F,1G,…を順次一個づつ下方に供給す
るようになつている。
次に、転向機構16につき説明する。
第9図及び第15図に示す如く、成形を終了
し、間欠供給機構14により一個づつ落下した電
子部品1Bは保持レベル25において保持具15
により受けとめられるようになつている。
し、間欠供給機構14により一個づつ落下した電
子部品1Bは保持レベル25において保持具15
により受けとめられるようになつている。
転向機構16の詳細につき、第10図、第14
図、第17〜20図を参照して説明する。
図、第17〜20図を参照して説明する。
フレーム11の内側に固定されているブラケツ
ト116の上部には、ピン117によりリンク1
18が枢着され、下部には軸119により三角フ
レーム120の一端が回動可能に支えられてい
る。三角フレーム120の他の一端は、ピン60
によりレバー58に枢着しているリンク121の
一端とピン122により枢着している。
ト116の上部には、ピン117によりリンク1
18が枢着され、下部には軸119により三角フ
レーム120の一端が回動可能に支えられてい
る。三角フレーム120の他の一端は、ピン60
によりレバー58に枢着しているリンク121の
一端とピン122により枢着している。
保持具15のブラケツト123にはピン124
を介してリンク118の一端が枢着されている。
保持具15の一部は延長されて軸125を形成
し、第19図、第20図に示す如く三角フレーム
120の他の一端の軸受126を介して回動可能
に支えられている。軸125の中心軸を保持具1
5の保持具中心127とする。
を介してリンク118の一端が枢着されている。
保持具15の一部は延長されて軸125を形成
し、第19図、第20図に示す如く三角フレーム
120の他の一端の軸受126を介して回動可能
に支えられている。軸125の中心軸を保持具1
5の保持具中心127とする。
保持具15の、電子部品1B,1Cとの接触面
128は円筒面の一部をなして電子部品1B,1
Cと広く接触するよう形成され、第19図、第2
0図に示す如く凹部129を備えている。この凹
部129には、連通孔130、パイプ131を経
て真空が導かれ、接触面128において電子部品
1B,1Cを吸着して保持するようになつてい
る。
128は円筒面の一部をなして電子部品1B,1
Cと広く接触するよう形成され、第19図、第2
0図に示す如く凹部129を備えている。この凹
部129には、連通孔130、パイプ131を経
て真空が導かれ、接触面128において電子部品
1B,1Cを吸着して保持するようになつてい
る。
このような構成により、第10図に示す如く、
転向カム型55が往復回動を行なえば、リンク1
21の昇降を介して三角フレーム120が揺動
し、リンク118の作用により、保持具15は、
第17図に示す如き水平姿勢から方向転換され、
第18図の如く垂直となり、かつ挿入中心軸17
の位置に一致するよう移送され、電子部品を1C
の位置に移送し、転向カム型55の逆転により、
再びもとの位置、姿勢に復帰する。この際保持具
中心127は保持レベル25と転向レベル26と
の間を昇降する。132は位置決めのストツパで
ある。
転向カム型55が往復回動を行なえば、リンク1
21の昇降を介して三角フレーム120が揺動
し、リンク118の作用により、保持具15は、
第17図に示す如き水平姿勢から方向転換され、
第18図の如く垂直となり、かつ挿入中心軸17
の位置に一致するよう移送され、電子部品を1C
の位置に移送し、転向カム型55の逆転により、
再びもとの位置、姿勢に復帰する。この際保持具
中心127は保持レベル25と転向レベル26と
の間を昇降する。132は位置決めのストツパで
ある。
保持具15に真空吸着して電子部品を1Cの位
置まで移送し、次に後述の如く案内具18が電子
部品1Cを真空吸着して保持した後、保持具15
の真空は解除され保持力がなくなり、その後保持
具15はもとの位置に戻るストロークを開始する
ようになつている。
置まで移送し、次に後述の如く案内具18が電子
部品1Cを真空吸着して保持した後、保持具15
の真空は解除され保持力がなくなり、その後保持
具15はもとの位置に戻るストロークを開始する
ようになつている。
転向機構16として上述の如きリンク機構を用
いることにより保持レベル25と転向レベル26
との高さの差を小さくすることができ、装置全体
の高さを低くしてコンパクトにすることができ
る。
いることにより保持レベル25と転向レベル26
との高さの差を小さくすることができ、装置全体
の高さを低くしてコンパクトにすることができ
る。
次に案内機構20につき説明する。
第5図、第6図、第8図、第9図、第12図に
示す如く、案内機構20の昇降フレーム133
は、スライドベアリング134に案内され、昇降
機構19としてのロツド51の昇降によりピン5
3を介して昇降するようになつている。
示す如く、案内機構20の昇降フレーム133
は、スライドベアリング134に案内され、昇降
機構19としてのロツド51の昇降によりピン5
3を介して昇降するようになつている。
昇降フレーム133には、第9図に示す如くガ
イド棒135及び軸受136が設けられ、後述の
如き押し出し機構21の押し棒137の上下動を
案内するようになつている。
イド棒135及び軸受136が設けられ、後述の
如き押し出し機構21の押し棒137の上下動を
案内するようになつている。
昇降フレーム133の下部には、第8図、第9
図に示す如くブラケツト138が固定されてお
り、第12図、第13図、第21図に示される如
く、ピン139を介してレバー140が回動可能
に設けられている。レバー140には第20図、
第21図に示す如く案内具18が固定されてい
る。
図に示す如くブラケツト138が固定されてお
り、第12図、第13図、第21図に示される如
く、ピン139を介してレバー140が回動可能
に設けられている。レバー140には第20図、
第21図に示す如く案内具18が固定されてい
る。
案内具18は、電子部品1Cとの接触面141
が円筒面をなし電子部品1Cと広く接触するよう
になつており、かつ凹部142を有する。凹部1
42は連通孔143、パイプ144を介して真空
が導かれ、接触面141において電子部品1Cを
吸着保持するようになつている。案内具8の先端
は、リード線3の案内をする案内溝145を備え
た案内片146となつている。
が円筒面をなし電子部品1Cと広く接触するよう
になつており、かつ凹部142を有する。凹部1
42は連通孔143、パイプ144を介して真空
が導かれ、接触面141において電子部品1Cを
吸着保持するようになつている。案内具8の先端
は、リード線3の案内をする案内溝145を備え
た案内片146となつている。
一方、昇降フレーム133には、第8図、第1
2図、第13図に示す如く、ピン147を介して
ブラケツト148が回動可能に設けられ、ブラケ
ツト148に、案内具18の傾動シリンダ149
が装着されている。働動シリンダ149はピン1
50を介してレバー140に枢着している。
2図、第13図に示す如く、ピン147を介して
ブラケツト148が回動可能に設けられ、ブラケ
ツト148に、案内具18の傾動シリンダ149
が装着されている。働動シリンダ149はピン1
50を介してレバー140に枢着している。
傾動シリンダ149の伸縮により案内具18は
第19図の如く傾いたり、第20図の如く垂直に
なつて電子部品1Cと接触し吸着する位置をとつ
たりする。
第19図の如く傾いたり、第20図の如く垂直に
なつて電子部品1Cと接触し吸着する位置をとつ
たりする。
151(第13図)は、レバー140に当接
し、案内具18の垂直時の位置を調節するための
調節ネジである。
し、案内具18の垂直時の位置を調節するための
調節ネジである。
次に押し出し機構21につき説明する。
昇降フレーム133には、第9図、第10図、
第12図に示す如く、ピン152を有するブラケ
ツト153が固定されている。ピン152にはア
ーム154,155を有するベルクランク156
が回動可能に支承されている。アーム154の先
端には、レバー62のガイド溝64にガイドされ
るガイドローラ56が回動可能に設けられてい
る。アーム155の先端はホークエンドとなり、
ピン157を係合せしめている。ピン157は第
13図、第14図に示す如くスリーブ158の側
面に固定されている。
第12図に示す如く、ピン152を有するブラケ
ツト153が固定されている。ピン152にはア
ーム154,155を有するベルクランク156
が回動可能に支承されている。アーム154の先
端には、レバー62のガイド溝64にガイドされ
るガイドローラ56が回動可能に設けられてい
る。アーム155の先端はホークエンドとなり、
ピン157を係合せしめている。ピン157は第
13図、第14図に示す如くスリーブ158の側
面に固定されている。
スリーブ158は、第9図に示す如くガイド棒
135に、軸受159を介して上下滑動可能に支
えられており、かつ押し棒137を保持してい
る。押し棒137は第6図、第8図、第9図、第
14図に示す如く、長穴160を有し、上端が押
し棒137の上端と係合しているスライド片16
1をネジ162で長穴160にて調節しながら固
定することにより、スリーブ158との相対高さ
を調節することができる。
135に、軸受159を介して上下滑動可能に支
えられており、かつ押し棒137を保持してい
る。押し棒137は第6図、第8図、第9図、第
14図に示す如く、長穴160を有し、上端が押
し棒137の上端と係合しているスライド片16
1をネジ162で長穴160にて調節しながら固
定することにより、スリーブ158との相対高さ
を調節することができる。
ベルクランク156のアーム155を上下に揺
動させることにより、押し棒137は、スリーブ
158と共に、昇降フレーム133に対して相対
的に上下に滑動することができる。
動させることにより、押し棒137は、スリーブ
158と共に、昇降フレーム133に対して相対
的に上下に滑動することができる。
押し棒137の下端にはキヤツプ163が設け
られている。キヤツプ163の下面は電子部品1
Cの頂面に接触する接触面164となつており、
第19図、第20図に示す如く凹部165が設け
られている。凹部165には、連通孔166,1
67、中空部168、パイプ169を介して真空
が導かれ、接触面164で電子部品1Cを押し下
げるほか、真空吸着により保持することもでき
る。
られている。キヤツプ163の下面は電子部品1
Cの頂面に接触する接触面164となつており、
第19図、第20図に示す如く凹部165が設け
られている。凹部165には、連通孔166,1
67、中空部168、パイプ169を介して真空
が導かれ、接触面164で電子部品1Cを押し下
げるほか、真空吸着により保持することもでき
る。
しかして、ベルクランク156のピン152
は、昇降フレーム133と共に昇降するが、レバ
ー62のガイド溝64(第10図)が垂直に保持
されていれば、ガイドローラ65も垂直に昇降す
るので、押し棒137は昇降フレーム133と共
に、従つて案内具18と共に昇降する。ガイド溝
64を傾斜せしめると、押し棒137は昇降フレ
ーム133に対して、従つて案内具18に対して
相対的に上下に滑動する。
は、昇降フレーム133と共に昇降するが、レバ
ー62のガイド溝64(第10図)が垂直に保持
されていれば、ガイドローラ65も垂直に昇降す
るので、押し棒137は昇降フレーム133と共
に、従つて案内具18と共に昇降する。ガイド溝
64を傾斜せしめると、押し棒137は昇降フレ
ーム133に対して、従つて案内具18に対して
相対的に上下に滑動する。
次に動作につき説明すれば、マガジン7に貯留
されている多数の電子部品1はシユート8を経て
挿入装置6の供給機構12のシユート73の中に
入り、垂直方向に一列に堆積する。
されている多数の電子部品1はシユート8を経て
挿入装置6の供給機構12のシユート73の中に
入り、垂直方向に一列に堆積する。
間欠供給機構14により、成形レベル24に停
止した電子部品1Aは、成形機構13により、リ
ード線3が所定の長さに切断され、必要に応じ曲
がり115(第24,25,26図)を付し、か
つゆがみやリード線3の間隔寸法を矯正する。
止した電子部品1Aは、成形機構13により、リ
ード線3が所定の長さに切断され、必要に応じ曲
がり115(第24,25,26図)を付し、か
つゆがみやリード線3の間隔寸法を矯正する。
成形が終了した電子部品は、間欠供給機構14
により一個づつ落下せしめられ、一方に待機する
保持具15により保持レベル25にて停止し、こ
こで真空吸着により保持具15に保持される。
により一個づつ落下せしめられ、一方に待機する
保持具15により保持レベル25にて停止し、こ
こで真空吸着により保持具15に保持される。
次に、転向機構16により、保持具15が転向
移動して電子部品1Cは挿入中心軸17上に垂直
に保持される。次いで電子部品の挿入方向の案内
及び保持を行う案内保持具としての案内具18
が、傾動シリンダ149により垂直になつて電子
部品1Cに接し、真空吸着により保持する。その
後保持具15の真空吸着は解除され、電子部品1
Cは案内具18に移し換えられ引き渡されたこと
になる。
移動して電子部品1Cは挿入中心軸17上に垂直
に保持される。次いで電子部品の挿入方向の案内
及び保持を行う案内保持具としての案内具18
が、傾動シリンダ149により垂直になつて電子
部品1Cに接し、真空吸着により保持する。その
後保持具15の真空吸着は解除され、電子部品1
Cは案内具18に移し換えられ引き渡されたこと
になる。
次いでレバー62(第10図)を内に傾けて押
し棒137を下げてキヤツプ163を電子部品1
Cの頂部に接せしめた後レバー62を垂直にした
状態で昇降機構19により、案内機構20を押し
出し機構21と共に降下せしめ、電子部品1Cは
案内具18に保持されたまま下降して1Eの位置
となり、リード線3の先端がプリント基板9に近
接したときに案内機構20の下降を停止せしめ、
案内具18も停止せしめる。
し棒137を下げてキヤツプ163を電子部品1
Cの頂部に接せしめた後レバー62を垂直にした
状態で昇降機構19により、案内機構20を押し
出し機構21と共に降下せしめ、電子部品1Cは
案内具18に保持されたまま下降して1Eの位置
となり、リード線3の先端がプリント基板9に近
接したときに案内機構20の下降を停止せしめ、
案内具18も停止せしめる。
次いで、レバー62(第10図)を回動せしめ
て押し棒137のみ下降せしめて、電子部品1E
を接触面128での案内及び案内溝145での案
内などにより挿入方向の案内をしながらプリント
基板9に挿入せしめる。
て押し棒137のみ下降せしめて、電子部品1E
を接触面128での案内及び案内溝145での案
内などにより挿入方向の案内をしながらプリント
基板9に挿入せしめる。
その後、シリンダ33を縮め、主軸22を逆回
転せしめ、各動作を逆動作せしめて各機構を当初
の状態に復帰せしめる。以上の動作を繰り返し、
電子部品を一個づつプリント基板9に挿入する。
転せしめ、各動作を逆動作せしめて各機構を当初
の状態に復帰せしめる。以上の動作を繰り返し、
電子部品を一個づつプリント基板9に挿入する。
第23図及び第24図は端子型電子部品1C用
の保持具15と案内具18とを示したもので、案
内具18には第19〜21図の如き案内片146
はない。
の保持具15と案内具18とを示したもので、案
内具18には第19〜21図の如き案内片146
はない。
以上の如き、リード線型又は端子型何れの電子
部品用の挿入装置6においても、対象とする電子
部品のサイズが異なる場合は、直接関係する最小
限の部品を交換するのみで容易に適用することが
でき、また、リード線型や端子型などの形式又は
形状(断面が角型など)が異なる場合でも、例え
ばブラケツト179をフレーム11に予め設けた
り、成形機構13などのフレーム11と互換性寸
法を統一するなど、ユニツトの互換性をはかれ
ば、容易に転用をはかることができる。
部品用の挿入装置6においても、対象とする電子
部品のサイズが異なる場合は、直接関係する最小
限の部品を交換するのみで容易に適用することが
でき、また、リード線型や端子型などの形式又は
形状(断面が角型など)が異なる場合でも、例え
ばブラケツト179をフレーム11に予め設けた
り、成形機構13などのフレーム11と互換性寸
法を統一するなど、ユニツトの互換性をはかれ
ば、容易に転用をはかることができる。
本発明により、電子部品を水平方向から垂直へ
方向を転向せしめるのに転向動作をする保持具へ
の電子部品の保持、保持具から案内具への電子部
品の引渡し及び案内具への保持を真空吸着方式を
用いることにより水平方向から垂直方向への転向
動作が簡単な機構で迅速、確実にできるようにな
つたので、電子部品の保持、供給、端子部の向き
そろえ、及び端子部の損傷防止に最も好ましい水
平方向にて保持、供給することができるようにな
つた。
方向を転向せしめるのに転向動作をする保持具へ
の電子部品の保持、保持具から案内具への電子部
品の引渡し及び案内具への保持を真空吸着方式を
用いることにより水平方向から垂直方向への転向
動作が簡単な機構で迅速、確実にできるようにな
つたので、電子部品の保持、供給、端子部の向き
そろえ、及び端子部の損傷防止に最も好ましい水
平方向にて保持、供給することができるようにな
つた。
従つて、装置全体を複雑にすることなしに保
持、供給に当たつて水平方向に配置する方式を用
いることが可能となり、重力の作用が利用でき保
持、供給手段が簡単な構造となり、かつ保持、供
給動作が迅速確実となり、電子部品の方向をそろ
えるのも機造簡単な一つのスリツトで行うことが
できる。そして、この簡単な保持、供給手段によ
り電子部品の方向及び端子部の方向がそろえられ
るので、保持具、案内具に端子部の方向をそろえ
る機構が必要なく真空吸着という簡単な方式で保
持、受け渡しが可能となり、保持具、案内具の構
造が簡単となり、動作が迅速かつ確実となり、ま
た、端子部には触れないので端子部の変形、損傷
を防ぐことができる。
持、供給に当たつて水平方向に配置する方式を用
いることが可能となり、重力の作用が利用でき保
持、供給手段が簡単な構造となり、かつ保持、供
給動作が迅速確実となり、電子部品の方向をそろ
えるのも機造簡単な一つのスリツトで行うことが
できる。そして、この簡単な保持、供給手段によ
り電子部品の方向及び端子部の方向がそろえられ
るので、保持具、案内具に端子部の方向をそろえ
る機構が必要なく真空吸着という簡単な方式で保
持、受け渡しが可能となり、保持具、案内具の構
造が簡単となり、動作が迅速かつ確実となり、ま
た、端子部には触れないので端子部の変形、損傷
を防ぐことができる。
このように保持供給手段と保持具、案内具の作
用が総合的に作用し、装置全体の構造が簡単で小
型化がはかれ、挿入速度が大であり信頼性が高い
高性能の電子部品自動挿入装置を提供することが
でき、実用上極めて大なる効果を奏する。
用が総合的に作用し、装置全体の構造が簡単で小
型化がはかれ、挿入速度が大であり信頼性が高い
高性能の電子部品自動挿入装置を提供することが
でき、実用上極めて大なる効果を奏する。
図面は本発明の実施例に関するもので、第1図
aはリード線型電子部品、b及びCは端子型電子
部品の斜視図、第2図及び第3図は自動挿入機の
正面図及び側面図、第4図は挿入装置の説明のた
めの模型的断面側面図、第5図及び第6図は平面
図であり、第8図におけるそれぞれA―A線及び
B―B線断面平面図、第7図は側面図、第8図は
第5図のC―C線断面側面図、第9図は第5図の
D―D線断面側面図、第10図は第5図のE―E
線断面側面図、第11図は第5図のF―F線断面
図、第12図は第9図のG―G線断面背面図、第
13図は第9図のH―H線断面背面図、第14図
は、第9図のJ―J線断面背面図、第15図は第
9図のK―K線断面図、第16図a,b,cは間
欠供給機構の作用を示す部分背面図、第17図及
び第18図は転向機構の一部の背面図で、それぞ
れ転向前及び転向後の状態を示す側面図(第10
図参照)、第19図は第17図の状態における保
持具、案内具、押し棒の断面背面図(第14図参
照)、第20図は第18図のQ―Q線断面背面
図、第21図は第20図のR―R線断面平面図、
第22図は端子型電子部品の場合の実施例の側面
図、第23図はそのV―V線断面背面図、第24
図は第23図のW―W線断面平面図である。 1,1A,1B,1C,1E,1F,1G…電
子部品、2…本体、3…リード線、4…端子、5
…ベースフレーム、6…挿入装置、7…マガジ
ン、8…シユート、9…プリント基板、10…
XYテーブル、11…フレーム、12…供給機
構、13…成形機構、14…間欠供給機構、1
5,15′…保持具、16…転向機構、17…挿
入中心軸、18…案内具、19…昇降機構、20
…案内機構、21…押し出し機構、22…主軸、
23…駆動機構、24…成形レベル、25…保持
レベル、26…転向レベル、27…軸受、28…
ギヤ、29…レバー、30…軸、31…ギヤ、3
2…ピン、33…シリンダ、34…空気操作カ
ム、35…空気操作カム、36…成形カム、37
…昇降カム、38…転向・押し出しカム、39,
40…リミツトスイツチ、41…カム溝、42…
ガイドローラ、43,44…ブラケツト、45…
軸、46…レバー、47,48…アーム、49…
ガイドローラ、50…ピン、51…ロツド、52
…レバー、53…ピン、54…バネ、55…転向
カム型、56…押し出しカム型、57…ガイドロ
ーラ、58…レバー、59…軸、60…ピン、6
1…ガイドローラ、62…レバー、63…ピン、
64…ガイド溝、65…ガイドローラ、66,6
7…バネ、68,69…ベベルギヤ、70…軸、
71…レバー、72…ロツド、73…シユート、
74…スリツト、75…ピン、76…レバー、7
7,78…ストツパ棒、116…ブラケツト、1
17…ピン、118…リンク、119…軸、12
0…三角フレーム、121…リンク、122…ピ
ン、123…ブラケツト、124…ピン、125
…軸、126…軸受、127…保持具中心、12
8…接触面、129…凹部、130…連通孔、1
31…パイプ、132…ストツパ、133…昇降
フレーム、134…スライドベアリング、135
…ガイド棒、136…軸受、137…押し棒、1
38…ブラケツト、139…ピン、140…レバ
ー、141…接触面、142…凹部、143…連
通孔、144…パイプ、145…案内溝、146
…案内片、147…ピン、148…ブラケツト、
149…傾動シリンダ、150…ピン、151…
調節ネジ、152…ピン、153…ブラケツト、
154,155…アーム、156…ベルクラン
ク、157…ピン、158…スリーブ、159…
軸受、160…長穴、161…スライド片、16
2…ネジ、163…キヤツプ、164…接触面、
165…凹部、166,167…連通孔、168
…中空部、169…パイプ。
aはリード線型電子部品、b及びCは端子型電子
部品の斜視図、第2図及び第3図は自動挿入機の
正面図及び側面図、第4図は挿入装置の説明のた
めの模型的断面側面図、第5図及び第6図は平面
図であり、第8図におけるそれぞれA―A線及び
B―B線断面平面図、第7図は側面図、第8図は
第5図のC―C線断面側面図、第9図は第5図の
D―D線断面側面図、第10図は第5図のE―E
線断面側面図、第11図は第5図のF―F線断面
図、第12図は第9図のG―G線断面背面図、第
13図は第9図のH―H線断面背面図、第14図
は、第9図のJ―J線断面背面図、第15図は第
9図のK―K線断面図、第16図a,b,cは間
欠供給機構の作用を示す部分背面図、第17図及
び第18図は転向機構の一部の背面図で、それぞ
れ転向前及び転向後の状態を示す側面図(第10
図参照)、第19図は第17図の状態における保
持具、案内具、押し棒の断面背面図(第14図参
照)、第20図は第18図のQ―Q線断面背面
図、第21図は第20図のR―R線断面平面図、
第22図は端子型電子部品の場合の実施例の側面
図、第23図はそのV―V線断面背面図、第24
図は第23図のW―W線断面平面図である。 1,1A,1B,1C,1E,1F,1G…電
子部品、2…本体、3…リード線、4…端子、5
…ベースフレーム、6…挿入装置、7…マガジ
ン、8…シユート、9…プリント基板、10…
XYテーブル、11…フレーム、12…供給機
構、13…成形機構、14…間欠供給機構、1
5,15′…保持具、16…転向機構、17…挿
入中心軸、18…案内具、19…昇降機構、20
…案内機構、21…押し出し機構、22…主軸、
23…駆動機構、24…成形レベル、25…保持
レベル、26…転向レベル、27…軸受、28…
ギヤ、29…レバー、30…軸、31…ギヤ、3
2…ピン、33…シリンダ、34…空気操作カ
ム、35…空気操作カム、36…成形カム、37
…昇降カム、38…転向・押し出しカム、39,
40…リミツトスイツチ、41…カム溝、42…
ガイドローラ、43,44…ブラケツト、45…
軸、46…レバー、47,48…アーム、49…
ガイドローラ、50…ピン、51…ロツド、52
…レバー、53…ピン、54…バネ、55…転向
カム型、56…押し出しカム型、57…ガイドロ
ーラ、58…レバー、59…軸、60…ピン、6
1…ガイドローラ、62…レバー、63…ピン、
64…ガイド溝、65…ガイドローラ、66,6
7…バネ、68,69…ベベルギヤ、70…軸、
71…レバー、72…ロツド、73…シユート、
74…スリツト、75…ピン、76…レバー、7
7,78…ストツパ棒、116…ブラケツト、1
17…ピン、118…リンク、119…軸、12
0…三角フレーム、121…リンク、122…ピ
ン、123…ブラケツト、124…ピン、125
…軸、126…軸受、127…保持具中心、12
8…接触面、129…凹部、130…連通孔、1
31…パイプ、132…ストツパ、133…昇降
フレーム、134…スライドベアリング、135
…ガイド棒、136…軸受、137…押し棒、1
38…ブラケツト、139…ピン、140…レバ
ー、141…接触面、142…凹部、143…連
通孔、144…パイプ、145…案内溝、146
…案内片、147…ピン、148…ブラケツト、
149…傾動シリンダ、150…ピン、151…
調節ネジ、152…ピン、153…ブラケツト、
154,155…アーム、156…ベルクラン
ク、157…ピン、158…スリーブ、159…
軸受、160…長穴、161…スライド片、16
2…ネジ、163…キヤツプ、164…接触面、
165…凹部、166,167…連通孔、168
…中空部、169…パイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端子部を有する電子部品を基板に挿入して装
着せしめる電子部品自動挿入装置において、 複数個の電子部品を、各電子部品をそれぞれ水
平に保つた状態で垂直方向に一列に重ねた状態で
収容し、各電子部品の前記端子部を挿通して突出
せしめるための垂直方向のスリツトを備えたシユ
ートと、該シユートの下端部に電子部品を一個づ
つ送り出す間欠供給機構とを有する供給機構と、 該供給機構から供給された水平状態の電子部品
を、真空吸着して保持する保持具と、 該保持具を支え、電子部品の方向を水平方向か
ら垂直方向に転換する転向機構と、 該転向機構により垂直となつた電子部品を、真
空吸着することにより移し換えて吸着保持する案
内保持具と、 該案内保持具に保持された垂直状態の電子部品
を基板に向けて押し出し、前記端子部を基板の穴
に挿入する押し出し機構と を備えたことを特徴とする電子部品自動挿入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129485A JPS6243359B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129485A JPS6243359B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754386A JPS5754386A (ja) | 1982-03-31 |
| JPS6243359B2 true JPS6243359B2 (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=15010642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129485A Expired JPS6243359B2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243359B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5929488A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | アルプス電気株式会社 | プリント基板用電子部品插入機のインサ−シヨンヘツド |
| JPS60258994A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電子部品自動挿入機 |
| US6161443A (en) * | 1999-02-03 | 2000-12-19 | Universal Instruments Corporation | Drive and actuation mechanism for a component insertion machine |
| JP6492285B2 (ja) * | 2015-07-31 | 2019-04-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品装着装置および電子部品装着方法 |
| JP6500229B2 (ja) * | 2015-07-31 | 2019-04-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP6446670B2 (ja) * | 2015-07-31 | 2019-01-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品装着方法 |
| JP6617299B2 (ja) * | 2018-12-20 | 2019-12-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JP6832493B2 (ja) * | 2019-10-28 | 2021-02-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘッド装置 |
| JP7133756B2 (ja) * | 2021-01-13 | 2022-09-09 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヘッド装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429056A (en) * | 1977-08-05 | 1979-03-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Electronic parts attaching device |
| JPS5950477B2 (ja) * | 1979-02-08 | 1984-12-08 | 松下電器産業株式会社 | リ−ドレス部品搬送装置 |
| JPS5939920B2 (ja) * | 1979-03-07 | 1984-09-27 | 松下電器産業株式会社 | 部品移送方法 |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP55129485A patent/JPS6243359B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754386A (ja) | 1982-03-31 |
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