JPS624362A - 固体撮像素子 - Google Patents
固体撮像素子Info
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- JPS624362A JPS624362A JP60144298A JP14429885A JPS624362A JP S624362 A JPS624362 A JP S624362A JP 60144298 A JP60144298 A JP 60144298A JP 14429885 A JP14429885 A JP 14429885A JP S624362 A JPS624362 A JP S624362A
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- Japan
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- photoelectric conversion
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 4
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体撮像素子に係り、特に残像現象を抑制し得
る固体1像素子に関する。
る固体1像素子に関する。
従来の技術
昨今、家庭用単板式カラーカメラに撮像管に代え、固体
撮像素子が用いられ始めている。固体1像素子は焼き付
けがなく、長寿命である等の撮像管には無い多くの利点
がある。この固体撮像素子としては種々の構造の物が提
案されており、その中のひとつに光重変換機能と自己走
査機能を兼ねそなえた電荷結合ディバイス(Charg
e CoupledDevice以下CCDと略称する
)と呼ばれる固体撮像素子がある。CODを用いた撮像
方式にはフレームトランスファ方式とインターライン方
式とがあるが、ここではインターライン方式について述
べる。インターライン方式は光電変換部と信号の走査を
行なう転送部を空間的に分離させた構成となっている。
撮像素子が用いられ始めている。固体1像素子は焼き付
けがなく、長寿命である等の撮像管には無い多くの利点
がある。この固体撮像素子としては種々の構造の物が提
案されており、その中のひとつに光重変換機能と自己走
査機能を兼ねそなえた電荷結合ディバイス(Charg
e CoupledDevice以下CCDと略称する
)と呼ばれる固体撮像素子がある。CODを用いた撮像
方式にはフレームトランスファ方式とインターライン方
式とがあるが、ここではインターライン方式について述
べる。インターライン方式は光電変換部と信号の走査を
行なう転送部を空間的に分離させた構成となっている。
このインターライン方式は、複数個垂直方向に配設され
た光!変換部とこの光電変換部に相隣るように垂直方向
に延在するよう配設された垂直転送部とよりなる構造と
なっており、各光電変換部と垂直転送部はトランスファ
ゲートにで接続されている。そして光電変換部にて光電
変換された撮像信号はトランスファゲートを介して垂直
転送部へ転送される構成とイ【つていた。第7図に示す
如く、従来のインターライン転送方式の固体撮像素子1
においては、光電変換部2と垂直転送8I13を接続す
るトランスフアゲ−1−4の形状は、矩形をなしていた
。
た光!変換部とこの光電変換部に相隣るように垂直方向
に延在するよう配設された垂直転送部とよりなる構造と
なっており、各光電変換部と垂直転送部はトランスファ
ゲートにで接続されている。そして光電変換部にて光電
変換された撮像信号はトランスファゲートを介して垂直
転送部へ転送される構成とイ【つていた。第7図に示す
如く、従来のインターライン転送方式の固体撮像素子1
においては、光電変換部2と垂直転送8I13を接続す
るトランスフアゲ−1−4の形状は、矩形をなしていた
。
発明が解決しようとする問題点
ここで従来の如くトランスファゲート4の形状が矩形を
なした固体撮像索子1における、ひとつの光電変換部2
に対応するトランスファゲート4゜垂直転送部3のポテ
ンシャル図を第8図に示す。
なした固体撮像索子1における、ひとつの光電変換部2
に対応するトランスファゲート4゜垂直転送部3のポテ
ンシャル図を第8図に示す。
なお同図において、光電変換部2.垂直転送部3゜トラ
ンスフ7ゲー1〜4に夫々対応するポテンシャルには各
符号にraJを添記して示す。また図中、5はグー1〜
電圧を印加するための電極、斜aは信号電荷を示してお
り、同図はゲート電圧が印加されていない状態を示して
いる。ここで電極5にゲート電圧を印加すると、第9図
に示す如く、トランスファゲート4にはチャネル4−1
が形成され、光電変換部2にて光電変換された撮像信号
電荷6はチャネル4−1を通って垂直転送部3へ転送さ
れる。
ンスフ7ゲー1〜4に夫々対応するポテンシャルには各
符号にraJを添記して示す。また図中、5はグー1〜
電圧を印加するための電極、斜aは信号電荷を示してお
り、同図はゲート電圧が印加されていない状態を示して
いる。ここで電極5にゲート電圧を印加すると、第9図
に示す如く、トランスファゲート4にはチャネル4−1
が形成され、光電変換部2にて光電変換された撮像信号
電荷6はチャネル4−1を通って垂直転送部3へ転送さ
れる。
しかるにF記従来の固体撮像索子1では、トランスファ
ゲート4の形状が矩形をなしていたため、電極5にゲー
ト電圧を印加した場合の1−ランスファゲート4のポテ
ンシャル4aは、光電変換部2側から垂直転送部3側へ
向け平坦なポテンシャル状態となる。転送が進むにつれ
て転送すべき電荷量は減少し、光電変換部2のボテンシ
t・ルは1〜ランスフアゲート4のポテンシャルに限り
なく近ずく。この結果、拡散による転送が支配的となり
、転送効率が非常に悪くなる。このためゲート電圧の印
加を停止した瞬間、光電変換部2に転送されない電荷が
残留することになる。この残留電荷が次のフレームの電
荷に重畳され、いわゆる残像現象が生じてしまうという
問題点があった。
ゲート4の形状が矩形をなしていたため、電極5にゲー
ト電圧を印加した場合の1−ランスファゲート4のポテ
ンシャル4aは、光電変換部2側から垂直転送部3側へ
向け平坦なポテンシャル状態となる。転送が進むにつれ
て転送すべき電荷量は減少し、光電変換部2のボテンシ
t・ルは1〜ランスフアゲート4のポテンシャルに限り
なく近ずく。この結果、拡散による転送が支配的となり
、転送効率が非常に悪くなる。このためゲート電圧の印
加を停止した瞬間、光電変換部2に転送されない電荷が
残留することになる。この残留電荷が次のフレームの電
荷に重畳され、いわゆる残像現象が生じてしまうという
問題点があった。
そこで本発明では、ゲーj−電圧の印加時に1−ランス
ファゲートにおけるポテンシャルが光電変換部側から垂
直転送部側へ向【ノ大となるポテンシャル勾配を有する
よう構成することにより、上記問題点を解決した固体撮
像索子を提供することを目的とする。
ファゲートにおけるポテンシャルが光電変換部側から垂
直転送部側へ向【ノ大となるポテンシャル勾配を有する
よう構成することにより、上記問題点を解決した固体撮
像索子を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明では、光電変換部に
て光電変換された搬像信号をトランスフアゲ−1−を介
して垂直転送部へ転送するインターライン転送方式の固
体撮像索子において、光電変換部から垂直転送部への上
記撮像信号の転送時におけるトランスファゲートのポテ
ンシャルが光電変換部側から垂直転送部側に向け大とな
るポテンシャル勾配を右するよう、トランスファゲート
の幅寸法を光電変換部側から垂直転送部側へ向かい大と
なる形状に形成した。
て光電変換された搬像信号をトランスフアゲ−1−を介
して垂直転送部へ転送するインターライン転送方式の固
体撮像索子において、光電変換部から垂直転送部への上
記撮像信号の転送時におけるトランスファゲートのポテ
ンシャルが光電変換部側から垂直転送部側に向け大とな
るポテンシャル勾配を右するよう、トランスファゲート
の幅寸法を光電変換部側から垂直転送部側へ向かい大と
なる形状に形成した。
実施例
第1図及び第2図に本発明になる固体撮像索子の一実施
例を示す。両図は第3図に示す本発明を用いたインター
ライン方式のCOD固体11[141素子7にお番プる
光電変換部8.垂直転送部9近傍を拡大して示す図であ
る。また第2図は第1図におけるA−A断面を示してい
る。第1図及び第2図に示す固体spa素子7は、大略
光電変換部8.°垂直転送部9.トランスファゲート1
0等より構成されている。L配光電変換部8.垂直転送
部9.トランスファゲート10は、第2図に示ず如く、
n型半導体基板11上にまずPウェル12を形成後、フ
ォトリソグラフィ技術を用いて形成される。なお13は
絶縁用の5fOz傅膜(第1図に梨地で示ず。なお光電
変換部8.垂直転送部9.トランス77ゲート10上の
5iO2B膜には梨地を「ず。)であり、また14はゲ
ート電極である。
例を示す。両図は第3図に示す本発明を用いたインター
ライン方式のCOD固体11[141素子7にお番プる
光電変換部8.垂直転送部9近傍を拡大して示す図であ
る。また第2図は第1図におけるA−A断面を示してい
る。第1図及び第2図に示す固体spa素子7は、大略
光電変換部8.°垂直転送部9.トランスファゲート1
0等より構成されている。L配光電変換部8.垂直転送
部9.トランスファゲート10は、第2図に示ず如く、
n型半導体基板11上にまずPウェル12を形成後、フ
ォトリソグラフィ技術を用いて形成される。なお13は
絶縁用の5fOz傅膜(第1図に梨地で示ず。なお光電
変換部8.垂直転送部9.トランス77ゲート10上の
5iO2B膜には梨地を「ず。)であり、また14はゲ
ート電極である。
光電変換部8はpn接合のフォトダイオードであり、撮
像体よりの光に応じて光電変換を行ない撮像信号となる
電荷を発生すると共に一時このTi荷をM績する。垂直
転送部9はCCDにより構成され、各光電変換部8より
転送される撮像信号電荷を水平転送部15(第3図に示
す)に向け転送する。トランスファゲート10は第1図
に示す如く、その幅寸法が光電変換部8側から垂直転送
部9側に向け漸次大となる台形形状をなしている。この
トランスファゲート10の光電変換部8側のグー1−幅
寸法(第1図中、矢印L+で示す)は狭チtIネル効果
の生じる小なる1法に選定されている。
像体よりの光に応じて光電変換を行ない撮像信号となる
電荷を発生すると共に一時このTi荷をM績する。垂直
転送部9はCCDにより構成され、各光電変換部8より
転送される撮像信号電荷を水平転送部15(第3図に示
す)に向け転送する。トランスファゲート10は第1図
に示す如く、その幅寸法が光電変換部8側から垂直転送
部9側に向け漸次大となる台形形状をなしている。この
トランスファゲート10の光電変換部8側のグー1−幅
寸法(第1図中、矢印L+で示す)は狭チtIネル効果
の生じる小なる1法に選定されている。
またトランスファゲート10の垂直転送部9側のグー]
・幅寸法(第1図中、矢印L2で示す)はLlより大な
る寸法に選定されている。
・幅寸法(第1図中、矢印L2で示す)はLlより大な
る寸法に選定されている。
ここで第1図に示すような固体搬像素子7において、ト
ランスファゲート幅を変化さゼた場合のポテンシャルを
考える。トランスフアゲ−I・幅を変化させた時の信号
’mAのポテンシャル変化を第4図に示す。同図に示す
如く、トランスファゲート幅が一定の寸法(図中L3で
示す)以上である時には、ポテンシャルは一定の高い値
を示す。しかるに上記M法1−3よりトランスファゲー
ト幅が狭くなるにつれ又ポテンシャルは小となり、狭チ
ャネル効果が生じる。
ランスファゲート幅を変化さゼた場合のポテンシャルを
考える。トランスフアゲ−I・幅を変化させた時の信号
’mAのポテンシャル変化を第4図に示す。同図に示す
如く、トランスファゲート幅が一定の寸法(図中L3で
示す)以上である時には、ポテンシャルは一定の高い値
を示す。しかるに上記M法1−3よりトランスファゲー
ト幅が狭くなるにつれ又ポテンシャルは小となり、狭チ
ャネル効果が生じる。
上記の点に鑑み、第1図に示す形状を有するl−ランス
ファゲート10の電荷のポテンシャル状態について以下
説明する。前記の如< 1−ランスファゲート10の光
電変換部8側のゲート幅寸法L1は狭チャネル効果の生
ずる小なる寸法に選定されており、かつトランスファゲ
ート10の垂直転送部9側のゲート幅寸法L2はゲート
幅寸法し1より大なる寸法に選定されている。従って、
ゲート電極14にゲート電圧゛を印加した際、トランス
ファゲート10のボテフシ11ル状態は第5図に示すポ
テンシャル図のようになる。りなわら光電変換部8側の
ポテンシャルが小となり、また垂直転送部9側のポテン
シャルが大となると共に光電変換部8と垂直転送部9の
間のポテンシャルは、トランスファゲート10の幅寸法
に対応して垂直転送部9に向けボテンシizルが瀬次大
となる、ポテンシャル勾配を有したポテンシャル状態と
なる。なお信号電荷(11子)16は大なるポテンシャ
ルを有する方へ引ぎ奇せられるため、ポテンシャル勾配
を有した1−ランスフアゲ−1−10内において、信号
電荷16の転送速度は速くなる。なお同図において、光
電変換部8.垂直転送部9.1〜ランスフアゲート10
に夫々対応するポテンシャルには各符号にraJを添記
して示した。
ファゲート10の電荷のポテンシャル状態について以下
説明する。前記の如< 1−ランスファゲート10の光
電変換部8側のゲート幅寸法L1は狭チャネル効果の生
ずる小なる寸法に選定されており、かつトランスファゲ
ート10の垂直転送部9側のゲート幅寸法L2はゲート
幅寸法し1より大なる寸法に選定されている。従って、
ゲート電極14にゲート電圧゛を印加した際、トランス
ファゲート10のボテフシ11ル状態は第5図に示すポ
テンシャル図のようになる。りなわら光電変換部8側の
ポテンシャルが小となり、また垂直転送部9側のポテン
シャルが大となると共に光電変換部8と垂直転送部9の
間のポテンシャルは、トランスファゲート10の幅寸法
に対応して垂直転送部9に向けボテンシizルが瀬次大
となる、ポテンシャル勾配を有したポテンシャル状態と
なる。なお信号電荷(11子)16は大なるポテンシャ
ルを有する方へ引ぎ奇せられるため、ポテンシャル勾配
を有した1−ランスフアゲ−1−10内において、信号
電荷16の転送速度は速くなる。なお同図において、光
電変換部8.垂直転送部9.1〜ランスフアゲート10
に夫々対応するポテンシャルには各符号にraJを添記
して示した。
上記構成の固体搬像素子7において、m像信号が転送さ
れる手順を以下説明する。撮像体からの光が光電変換部
8内に入射すると、この光のエネルギーによって搬像信
号となる信号電荷16が励起されて光電変換部8内に蓄
積される(第6図に示す)。次にゲート電極14にゲー
ト電圧を印加1゛ると、ゲート電極14のF部には信号
電荷16の通り道となるヂAノネル10−1が形成され
る。
れる手順を以下説明する。撮像体からの光が光電変換部
8内に入射すると、この光のエネルギーによって搬像信
号となる信号電荷16が励起されて光電変換部8内に蓄
積される(第6図に示す)。次にゲート電極14にゲー
ト電圧を印加1゛ると、ゲート電極14のF部には信号
電荷16の通り道となるヂAノネル10−1が形成され
る。
これと共に、同じくグー1−電極14r一部に配設され
た垂直転送部9のポテンシャルが大となり、光電変換部
8に蓄積された信号電荷16は、チャネル10−1を通
過して垂直転送部9へ転送される。
た垂直転送部9のポテンシャルが大となり、光電変換部
8に蓄積された信号電荷16は、チャネル10−1を通
過して垂直転送部9へ転送される。
信号電荷16が光電変換部8より垂直転送部9へ転送さ
れる際、トランスファゲート10のポテンシャルは光電
変換部8側から垂直転送部9側に向け大となるポテンシ
ャル勾配を有しているため、信号電荷16の転送速度は
チャネル10−1内で加速され信号電荷16の転送は極
めて高速に行なわれる。よってゲート電極14にゲート
電圧の印加及び停止が行なわれても、チャネル10−1
に信号電荷16が残存するようなことはなく、また上記
のように信号電荷16の転送は極めて高速に行なわれる
ため、光電変換部9に信号電荷16が残ってしまう、い
わゆる不完全転送が生じUることもなく、残像現象のな
い良好な搬像画面を実現することができる。
れる際、トランスファゲート10のポテンシャルは光電
変換部8側から垂直転送部9側に向け大となるポテンシ
ャル勾配を有しているため、信号電荷16の転送速度は
チャネル10−1内で加速され信号電荷16の転送は極
めて高速に行なわれる。よってゲート電極14にゲート
電圧の印加及び停止が行なわれても、チャネル10−1
に信号電荷16が残存するようなことはなく、また上記
のように信号電荷16の転送は極めて高速に行なわれる
ため、光電変換部9に信号電荷16が残ってしまう、い
わゆる不完全転送が生じUることもなく、残像現象のな
い良好な搬像画面を実現することができる。
なお上記の如く狭ヂtIネル効果を利用して、トランス
ファゲート幅を適宜選定することにより、チャンネル内
を転送される電荷の転送速度を大とする構成は、上記し
た固体搬像素子7と似た構造を有するMOS (met
al oxide sc+5iconductor )
ディバイスも応用が14能であると考えられる。1なわ
ちMOS t−ランジスタにおけるトランスファゲート
のチャネル幅をソース側を狭チ1シネル効果の生じ得る
幅寸法とし、またトレイン側をこれより大なる幅寸法と
することにより、チャネル内の電荷速度を速めることが
でき、よってスイッチング速度を向上させることかでき
る。
ファゲート幅を適宜選定することにより、チャンネル内
を転送される電荷の転送速度を大とする構成は、上記し
た固体搬像素子7と似た構造を有するMOS (met
al oxide sc+5iconductor )
ディバイスも応用が14能であると考えられる。1なわ
ちMOS t−ランジスタにおけるトランスファゲート
のチャネル幅をソース側を狭チ1シネル効果の生じ得る
幅寸法とし、またトレイン側をこれより大なる幅寸法と
することにより、チャネル内の電荷速度を速めることが
でき、よってスイッチング速度を向上させることかでき
る。
発明の効果
上述の如く本発明になる固体搬像素子によれば、光電変
換部から垂直転送部への泥像信すの転送時におけるトラ
ンスファゲートのポテンシャルが光電変換部側から垂直
転送部側に向け大となるボテンシJpル勾配を右Jるよ
う、]・ランスファゲートの幅寸法を光電変換部側から
垂直転送部側°へ向かい大となる形状に形成ケることに
より、搬像信号となる信号電荷はトランスファゲートを
通過する際次第に加速され信号電荷の光電変換部から垂
直転送部への転送は極めて高速に行なうことができるた
め、高周波数をもってグー1−電圧の印加及び停止が行
なわれても、光電変換部に蓄積された信号電荷は確実に
ほとんど全て垂直転送部へ転送され、かつグー1−ff
i圧の印加停止時にトランスフアゲ−1−に信号電荷が
残存することもなく、従って残像現象の発生の少<1い
良好な搬像画面を実現することができる等の特長を有す
る。
換部から垂直転送部への泥像信すの転送時におけるトラ
ンスファゲートのポテンシャルが光電変換部側から垂直
転送部側に向け大となるボテンシJpル勾配を右Jるよ
う、]・ランスファゲートの幅寸法を光電変換部側から
垂直転送部側°へ向かい大となる形状に形成ケることに
より、搬像信号となる信号電荷はトランスファゲートを
通過する際次第に加速され信号電荷の光電変換部から垂
直転送部への転送は極めて高速に行なうことができるた
め、高周波数をもってグー1−電圧の印加及び停止が行
なわれても、光電変換部に蓄積された信号電荷は確実に
ほとんど全て垂直転送部へ転送され、かつグー1−ff
i圧の印加停止時にトランスフアゲ−1−に信号電荷が
残存することもなく、従って残像現象の発生の少<1い
良好な搬像画面を実現することができる等の特長を有す
る。
第1図は本発明になる固体撮像素子の一実施例のトラン
スファゲート近傍部分を拡大して示ず平面図、第2図は
第1図におけるA−A線に沿う断面図、第3図は本発明
になる固体Iff像素子の全体構成を示す図、第4図は
狭チャネル効果を説明するための図、第5図は本発明に
なる固体1像素子においてゲート電圧を印加した時のポ
テンシャル状態を説明するための図、第6図は第5図に
おいてゲート電圧の印加を停止した時のポテンシャル状
態を説明するための図、第7図は従来の固体撮像素子の
一例のトランスファゲート近傍部分を拡大して示す図、
第8図は従来の固体撮像素子においてゲート電圧が印加
されていない時のポテンシャルの状態を説明するための
図、第9図は第8図においてゲート電圧が印加された時
のポテンシャルの状態を説明するための図である。 7・・・固体ll像素子、8・・・光電変換部、9・・
・垂直転送部、10・・・トランスノアゲート、10−
1・・・チャネル。 特徴出願人 日本ビクター株式会社 第1図 1 w!、2図 W、6図 第7図
スファゲート近傍部分を拡大して示ず平面図、第2図は
第1図におけるA−A線に沿う断面図、第3図は本発明
になる固体Iff像素子の全体構成を示す図、第4図は
狭チャネル効果を説明するための図、第5図は本発明に
なる固体1像素子においてゲート電圧を印加した時のポ
テンシャル状態を説明するための図、第6図は第5図に
おいてゲート電圧の印加を停止した時のポテンシャル状
態を説明するための図、第7図は従来の固体撮像素子の
一例のトランスファゲート近傍部分を拡大して示す図、
第8図は従来の固体撮像素子においてゲート電圧が印加
されていない時のポテンシャルの状態を説明するための
図、第9図は第8図においてゲート電圧が印加された時
のポテンシャルの状態を説明するための図である。 7・・・固体ll像素子、8・・・光電変換部、9・・
・垂直転送部、10・・・トランスノアゲート、10−
1・・・チャネル。 特徴出願人 日本ビクター株式会社 第1図 1 w!、2図 W、6図 第7図
Claims (1)
- 光電変換部にて光電変換された撮像信号をトランスファ
ゲートを介して垂直転送部へ転送するインターライン転
送方式の固体撮像素子において、該光電変換部から該垂
直転送部への該撮像信号の転送時における該トランスフ
ァゲートのポテンシャルが該光電変換部側から該垂直転
送部側に向け大となるポテンシャル勾配を有するよう、
該トランスファゲートの幅寸法を該光電変換部側から該
垂直転送部側へ向かい大となる形状に形成してなること
を特徴とする固体撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144298A JPS624362A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 固体撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60144298A JPS624362A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 固体撮像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624362A true JPS624362A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=15358813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144298A Pending JPS624362A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 固体撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624362A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03142969A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Matsushita Electron Corp | 固体撮像装置 |
| JPH0423359A (ja) * | 1990-05-14 | 1992-01-27 | Nec Corp | 固体撮像素子 |
| JP2005150125A (ja) * | 2003-11-11 | 2005-06-09 | Nec Electronics Corp | 固体撮像装置および電荷排出部 |
| JP2006274245A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-10-12 | Chisso Corp | 硫酸化セルロース及びその塩から選ばれた化合物並びに皮膚炎治療剤 |
| JP2014525673A (ja) * | 2011-08-26 | 2014-09-29 | イー・2・ブイ・セミコンダクターズ | ピクセル・グループ化イメージ・センサー |
| WO2018221547A1 (ja) | 2017-05-31 | 2018-12-06 | 王子ホールディングス株式会社 | 保湿外用剤 |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP60144298A patent/JPS624362A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03142969A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-18 | Matsushita Electron Corp | 固体撮像装置 |
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| WO2018221547A1 (ja) | 2017-05-31 | 2018-12-06 | 王子ホールディングス株式会社 | 保湿外用剤 |
| KR20200011467A (ko) | 2017-05-31 | 2020-02-03 | 오지 홀딩스 가부시키가이샤 | 보습 외용제 |
| KR20240023711A (ko) | 2017-05-31 | 2024-02-22 | 오지 홀딩스 가부시키가이샤 | 보습 외용제 |
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