JPS6243762B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243762B2 JPS6243762B2 JP1183379A JP1183379A JPS6243762B2 JP S6243762 B2 JPS6243762 B2 JP S6243762B2 JP 1183379 A JP1183379 A JP 1183379A JP 1183379 A JP1183379 A JP 1183379A JP S6243762 B2 JPS6243762 B2 JP S6243762B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- temper
- hardness
- continuous annealing
- wet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Metal Rolling (AREA)
Description
本発明は調質圧延によるブリキ用原板(テイン
フリースチール用原板を含む)のテンパー度調整
方法に関するものである。 従来のブリキ製品のテンパー度の造り分けは、
第1図に示す如く素材である冷延鋼板を得るため
の製鋼作業における成分調整および/又は熱延作
業における熱延条件の調整及び箱型焼鈍と連続焼
鈍の使い分けによる製品テンパー度の調整によつ
て行なわれているが、製鋼作業、熱延作業が煩雑
である上に、特にハイテンパー材については合金
元素を添加してC及びN、Mn等を規定範囲内に
適中させる事は極めて困難であるという難点があ
つた。 かかる難点を排除するために、製鋼作業での合
金元素の添加をやめ、素材品種の集約をはかる目
的で調質圧延での加工硬化によるテンパー度の造
り分けを行なうことが提案されている。 ところで調質圧延によりテンパー度を調整する
場合に、ハイテンパー材に対して高い調圧圧下率
を得る手段として、ウエツト調質圧延方法の適用
が考えられるが、かかるウエツト調質圧延法をロ
ーテンパー材(軟質材)に適用する場合に、次の
2つの問題点があり、それらに対する知見と共に
述べる。 ウエツト圧延はドライ圧延に比較して調質圧
延におけるリユーダース帯の増殖効果が小さ
く、降伏点伸びを消去するのに可成りの高い調
圧圧下率を必要とし降伏点伸び現象が消えた時
点では加工硬化による硬度上昇のため低いテン
パー度が得難い。第3図にドライ圧延とウエツ
ト圧延の調質圧延効果の差を実験的に求めた。
図の横軸は調圧圧下率(%)であり、縦軸は調
質圧延前の素材の硬度(テンパー度)に対する
調質圧延後の鋼板の硬度上昇分をロツクウエル
硬度(HR30T)で示したもの、および調質圧
延後の鋼板の降伏点伸び(YP−El)(%)であ
る。従つて連続焼鈍材に対してドライ圧延では
約1%(図では0.9%)の調圧圧下率で降伏点
伸び現象は消滅するが、ウエツト圧延では3%
程度(図では2.7%)の圧下率が必要である。 軟鋼の様な素材に降伏点伸びを有する材料の
ウエツト調質圧延では第4図に示した降伏応力
−調圧圧下率の関係曲線の谷の部分では圧延が
不安定となり、この間の圧下率が実圧延では得
られないため、ウエツト圧延における圧下率を
低くしてローテンパーブリキを得る事は困難で
ある。 ただし、前記圧延安定領域は調質圧延におけ
る設備および操業条件等の選定、すなわち圧延
油の種類や油量(塗布量)、圧延ロールの表面
粗度およびウエツト調質圧延の前のドライ状態
での機械的加工の付与等によつて可変であるこ
とは従来より公知のことである。 本発明の目的は前記した如き軟質材に対するウ
エツト調質圧延法の欠点を補い、連続焼鈍条件お
よび調質圧延の種類と圧下率制御(加工硬化度調
整)によりブリキ用原板のテンパー度を作り分
け、之によつて前記した従来法の欠点を排除しよ
うとするもので、かかる目的は、1つの連続した
ブリキ用冷延鋼板製造工程における連続焼鈍条件
によつて得られた鋼板の硬度すなわち軟質材から
硬質材までの各種硬度の鋼板を、目的とするブリ
キ用冷延鋼板の硬度が前記鋼板の硬度に近い場合
は低圧下率、低加工硬化でリユーダース帯の増殖
効果が高いドライ調質圧延を適用し、目的とする
ブリキ用冷延鋼板の硬度が前記鋼板より高い加工
硬化を必要とする場合にはウエツト調質圧延法を
適用することによつて達成される。 すなわち本発明は、連続焼鈍工程および調質圧
延工程を含む1つの連続したブリキ用冷延鋼板製
造工程において、連続焼鈍条件によつて得られた
鋼板を、ロツクウエル硬度(HR30T)にて前記
鋼板の硬度より1〜5の硬度上昇させる場合には
圧下率0.9%〜1.3%のドライ調質圧延を適用し、
前記鋼板の硬度より5以上の硬度上昇させる場合
には圧下率2.7%以上のウエツト調質圧延を適用
することを特徴とする調質圧延によるブリキ用原
板のテンパー度調整方法を要旨とするものであ
る。 上記のように圧下率を限定した理由は、第3図
aをみると、ドライ調質圧延において、使用され
る硬度上昇1〜5は調圧圧下率の0.9〜1.3%に相
当し、また第3図bをみるとウエツト調質圧延に
おいて使用される硬度上昇5以上は調圧圧下率の
2.7%以上に相当するからである。 尚、連続焼鈍工程で得られた鋼板硬度を軟質材
から硬質材までの焼き分けが煩雑な場合は連続焼
鈍工程では、すべて軟質材に焼いてウエツト調質
圧延時の圧下率を高くして硬質材を製造する事も
可能である。 本発明の実施態様を第2図により説明する。 図において1はペイオフリール、2は清浄部、
3は入側ルーパー、4は加熱帯、均熱帯および冷
却帯からなる連続焼鈍炉、5は過時効炉、6は冷
却部、7は出側ルーパー、8は調質圧延機、9は
トリミング及び検査精整部、10は巻取リールで
あつて、之等は連続したブリキ用冷延鋼板製造ラ
インを構成している。なお図においてFTLは電
気錫メツキライン、TFSLはテインフリースチー
ル製造ラインである。 本発明に従つて連続焼鈍に引続いて調質圧延に
よりテンパー度が調整されうるブリキ用冷延鋼板
素材としては、例えばアルミキルド鋼あるいはキ
ヤツプド鋼が用いられうる。 之等の冷延鋼板は、ペイオフリール1から清浄
部2および入側ルーパー3を経て、連続焼鈍炉4
内に通板され、必要に応じて過時効炉5内を通板
せしめられた後、調質圧延機8においてドライあ
るいはウエツト圧延され、次いでトリミング及び
検査精整部9を経て巻取り機10に巻取られる。 連続焼鈍条件(過時効処理を含む)には、均熱
および過時効条件があり、その均熱条件は均熱温
度および均熱時間の調整を含み、過時効条件には
過時効の有無の選定および過時効有の場合は過時
効温度および過時効時間の調整を含むので、冷延
鋼板素材の化学組成および目的とするテンパー度
に応じて連続焼鈍条件は任意に調整されうる。す
なわち連続焼鈍で軟質材となるように焼鈍した場
合は調質圧延機でのウエツト圧延で加工硬化させ
てテンパー度を調整してもよいし、連続焼鈍でや
や硬質材となるように焼鈍した場合は調質圧延で
ドライ圧延を採用し、テンパー度を調整しても同
じテンパー度のブリキ用冷延鋼板が得られる。例
えばアルミキルド鋼でT−3のブリキ原板を得る
場合に、後述する実施例に示すように、連続焼鈍
における均熱時間と過時効時間を長くして、軟質
材に焼鈍してウエツト状態で調質圧延しても、連
続焼鈍における均熱時間と過時効時間を短くして
やや硬目に焼鈍してドライ状態で調質圧延を行な
つてもよい。 下記表に本発明の実施例を示す。
フリースチール用原板を含む)のテンパー度調整
方法に関するものである。 従来のブリキ製品のテンパー度の造り分けは、
第1図に示す如く素材である冷延鋼板を得るため
の製鋼作業における成分調整および/又は熱延作
業における熱延条件の調整及び箱型焼鈍と連続焼
鈍の使い分けによる製品テンパー度の調整によつ
て行なわれているが、製鋼作業、熱延作業が煩雑
である上に、特にハイテンパー材については合金
元素を添加してC及びN、Mn等を規定範囲内に
適中させる事は極めて困難であるという難点があ
つた。 かかる難点を排除するために、製鋼作業での合
金元素の添加をやめ、素材品種の集約をはかる目
的で調質圧延での加工硬化によるテンパー度の造
り分けを行なうことが提案されている。 ところで調質圧延によりテンパー度を調整する
場合に、ハイテンパー材に対して高い調圧圧下率
を得る手段として、ウエツト調質圧延方法の適用
が考えられるが、かかるウエツト調質圧延法をロ
ーテンパー材(軟質材)に適用する場合に、次の
2つの問題点があり、それらに対する知見と共に
述べる。 ウエツト圧延はドライ圧延に比較して調質圧
延におけるリユーダース帯の増殖効果が小さ
く、降伏点伸びを消去するのに可成りの高い調
圧圧下率を必要とし降伏点伸び現象が消えた時
点では加工硬化による硬度上昇のため低いテン
パー度が得難い。第3図にドライ圧延とウエツ
ト圧延の調質圧延効果の差を実験的に求めた。
図の横軸は調圧圧下率(%)であり、縦軸は調
質圧延前の素材の硬度(テンパー度)に対する
調質圧延後の鋼板の硬度上昇分をロツクウエル
硬度(HR30T)で示したもの、および調質圧
延後の鋼板の降伏点伸び(YP−El)(%)であ
る。従つて連続焼鈍材に対してドライ圧延では
約1%(図では0.9%)の調圧圧下率で降伏点
伸び現象は消滅するが、ウエツト圧延では3%
程度(図では2.7%)の圧下率が必要である。 軟鋼の様な素材に降伏点伸びを有する材料の
ウエツト調質圧延では第4図に示した降伏応力
−調圧圧下率の関係曲線の谷の部分では圧延が
不安定となり、この間の圧下率が実圧延では得
られないため、ウエツト圧延における圧下率を
低くしてローテンパーブリキを得る事は困難で
ある。 ただし、前記圧延安定領域は調質圧延におけ
る設備および操業条件等の選定、すなわち圧延
油の種類や油量(塗布量)、圧延ロールの表面
粗度およびウエツト調質圧延の前のドライ状態
での機械的加工の付与等によつて可変であるこ
とは従来より公知のことである。 本発明の目的は前記した如き軟質材に対するウ
エツト調質圧延法の欠点を補い、連続焼鈍条件お
よび調質圧延の種類と圧下率制御(加工硬化度調
整)によりブリキ用原板のテンパー度を作り分
け、之によつて前記した従来法の欠点を排除しよ
うとするもので、かかる目的は、1つの連続した
ブリキ用冷延鋼板製造工程における連続焼鈍条件
によつて得られた鋼板の硬度すなわち軟質材から
硬質材までの各種硬度の鋼板を、目的とするブリ
キ用冷延鋼板の硬度が前記鋼板の硬度に近い場合
は低圧下率、低加工硬化でリユーダース帯の増殖
効果が高いドライ調質圧延を適用し、目的とする
ブリキ用冷延鋼板の硬度が前記鋼板より高い加工
硬化を必要とする場合にはウエツト調質圧延法を
適用することによつて達成される。 すなわち本発明は、連続焼鈍工程および調質圧
延工程を含む1つの連続したブリキ用冷延鋼板製
造工程において、連続焼鈍条件によつて得られた
鋼板を、ロツクウエル硬度(HR30T)にて前記
鋼板の硬度より1〜5の硬度上昇させる場合には
圧下率0.9%〜1.3%のドライ調質圧延を適用し、
前記鋼板の硬度より5以上の硬度上昇させる場合
には圧下率2.7%以上のウエツト調質圧延を適用
することを特徴とする調質圧延によるブリキ用原
板のテンパー度調整方法を要旨とするものであ
る。 上記のように圧下率を限定した理由は、第3図
aをみると、ドライ調質圧延において、使用され
る硬度上昇1〜5は調圧圧下率の0.9〜1.3%に相
当し、また第3図bをみるとウエツト調質圧延に
おいて使用される硬度上昇5以上は調圧圧下率の
2.7%以上に相当するからである。 尚、連続焼鈍工程で得られた鋼板硬度を軟質材
から硬質材までの焼き分けが煩雑な場合は連続焼
鈍工程では、すべて軟質材に焼いてウエツト調質
圧延時の圧下率を高くして硬質材を製造する事も
可能である。 本発明の実施態様を第2図により説明する。 図において1はペイオフリール、2は清浄部、
3は入側ルーパー、4は加熱帯、均熱帯および冷
却帯からなる連続焼鈍炉、5は過時効炉、6は冷
却部、7は出側ルーパー、8は調質圧延機、9は
トリミング及び検査精整部、10は巻取リールで
あつて、之等は連続したブリキ用冷延鋼板製造ラ
インを構成している。なお図においてFTLは電
気錫メツキライン、TFSLはテインフリースチー
ル製造ラインである。 本発明に従つて連続焼鈍に引続いて調質圧延に
よりテンパー度が調整されうるブリキ用冷延鋼板
素材としては、例えばアルミキルド鋼あるいはキ
ヤツプド鋼が用いられうる。 之等の冷延鋼板は、ペイオフリール1から清浄
部2および入側ルーパー3を経て、連続焼鈍炉4
内に通板され、必要に応じて過時効炉5内を通板
せしめられた後、調質圧延機8においてドライあ
るいはウエツト圧延され、次いでトリミング及び
検査精整部9を経て巻取り機10に巻取られる。 連続焼鈍条件(過時効処理を含む)には、均熱
および過時効条件があり、その均熱条件は均熱温
度および均熱時間の調整を含み、過時効条件には
過時効の有無の選定および過時効有の場合は過時
効温度および過時効時間の調整を含むので、冷延
鋼板素材の化学組成および目的とするテンパー度
に応じて連続焼鈍条件は任意に調整されうる。す
なわち連続焼鈍で軟質材となるように焼鈍した場
合は調質圧延機でのウエツト圧延で加工硬化させ
てテンパー度を調整してもよいし、連続焼鈍でや
や硬質材となるように焼鈍した場合は調質圧延で
ドライ圧延を採用し、テンパー度を調整しても同
じテンパー度のブリキ用冷延鋼板が得られる。例
えばアルミキルド鋼でT−3のブリキ原板を得る
場合に、後述する実施例に示すように、連続焼鈍
における均熱時間と過時効時間を長くして、軟質
材に焼鈍してウエツト状態で調質圧延しても、連
続焼鈍における均熱時間と過時効時間を短くして
やや硬目に焼鈍してドライ状態で調質圧延を行な
つてもよい。 下記表に本発明の実施例を示す。
【表】
【表】
本発明の効果は次のとおりである。
従来の如く軟質材に対しても調質圧延において
ウエツト圧延法を適用する場合降伏点伸び現象が
消滅するまでの加工硬化が大きいため、調質圧延
前の素材を極めて軟質なものにする必要があり、
そのための方法としては製鋼での脱炭作業、低窒
素作業が必要となり操業が困難であるばかりでな
く軟質化のための特殊成分系が必要と成り、素材
集約と言う本来の目的を達し得ない。 之に対して本発明は、この様な連続焼鈍および
調質圧延によるテンパー度の造り分け法におけ
る、特に軟質ブリキの製造方法に関する問題点を
解決し、さらに硬質材に対してはウエツト調質圧
延での加工硬化を利用したテンパー度調整法であ
り、それにより素材集約を可能とするものである
が故に産業界に稗益するところが極めて大であ
る。
ウエツト圧延法を適用する場合降伏点伸び現象が
消滅するまでの加工硬化が大きいため、調質圧延
前の素材を極めて軟質なものにする必要があり、
そのための方法としては製鋼での脱炭作業、低窒
素作業が必要となり操業が困難であるばかりでな
く軟質化のための特殊成分系が必要と成り、素材
集約と言う本来の目的を達し得ない。 之に対して本発明は、この様な連続焼鈍および
調質圧延によるテンパー度の造り分け法におけ
る、特に軟質ブリキの製造方法に関する問題点を
解決し、さらに硬質材に対してはウエツト調質圧
延での加工硬化を利用したテンパー度調整法であ
り、それにより素材集約を可能とするものである
が故に産業界に稗益するところが極めて大であ
る。
第1図は従来法によるブリキ原板の製造工程
図、第2図は本発明に従つたブリキ原板の製造工
程図、第3図は調質圧延における圧下率と降伏点
伸びおよび硬度上昇の関係を示す図でaはドライ
圧延の場合、bはウエツト圧延の場合を示す図、
第4図は調圧圧下率および降伏応力の関係を示す
図である。 1……ペイオフリール、2……清浄部、3……
入側ルーパー、4……加熱帯、5……過時効炉、
6……冷却部、7……出側ルーパー、8……調質
圧延機、9……トリミング・検査精整部、10…
…巻取リール、ECL……電気清浄部、BAF……
箱型焼鈍炉、CCU……コイル冷却部、CAL……
連続焼鈍ライン、TPM……調質圧延機、CPL…
…コイル準備部、ETL……電気錫鍍金ライン、
TFSL……テインフリースチールライン。
図、第2図は本発明に従つたブリキ原板の製造工
程図、第3図は調質圧延における圧下率と降伏点
伸びおよび硬度上昇の関係を示す図でaはドライ
圧延の場合、bはウエツト圧延の場合を示す図、
第4図は調圧圧下率および降伏応力の関係を示す
図である。 1……ペイオフリール、2……清浄部、3……
入側ルーパー、4……加熱帯、5……過時効炉、
6……冷却部、7……出側ルーパー、8……調質
圧延機、9……トリミング・検査精整部、10…
…巻取リール、ECL……電気清浄部、BAF……
箱型焼鈍炉、CCU……コイル冷却部、CAL……
連続焼鈍ライン、TPM……調質圧延機、CPL…
…コイル準備部、ETL……電気錫鍍金ライン、
TFSL……テインフリースチールライン。
Claims (1)
- 1 連続焼鈍工程および調質圧延工程を含む1つ
の連続したブリキ用冷延鋼板製造工程において、
連続焼鈍条件によつて得られた鋼板を、ロツクウ
エル硬度(HR30T)にて前記鋼板の硬度より1
〜5の硬度上昇させる場合には圧下率0.9%〜1.3
%のドライ調質圧延を適用し、前記鋼板の硬度よ
り5以上の硬度上昇させる場合には圧下率2.7%
以上のウエツト調質圧延を適用することを特徴と
する調質圧延によるブリキ用原板のテンパー度調
整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183379A JPS55106605A (en) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | Adjusting method for degree of temper of tin plate-blank according to temper rolling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183379A JPS55106605A (en) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | Adjusting method for degree of temper of tin plate-blank according to temper rolling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55106605A JPS55106605A (en) | 1980-08-15 |
| JPS6243762B2 true JPS6243762B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=11788745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183379A Granted JPS55106605A (en) | 1979-02-06 | 1979-02-06 | Adjusting method for degree of temper of tin plate-blank according to temper rolling |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55106605A (ja) |
-
1979
- 1979-02-06 JP JP1183379A patent/JPS55106605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55106605A (en) | 1980-08-15 |
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