JPS6243774A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
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- JPS6243774A JPS6243774A JP18348985A JP18348985A JPS6243774A JP S6243774 A JPS6243774 A JP S6243774A JP 18348985 A JP18348985 A JP 18348985A JP 18348985 A JP18348985 A JP 18348985A JP S6243774 A JPS6243774 A JP S6243774A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、フーリエ逆変換を実行するデータ処理装置に
関する。
関する。
[発明の技術的背景とその問題点1
従来よりフィルタをかけるという概念はコンボリューシ
ョンを行うこととほぼ同義にとられていた。
ョンを行うこととほぼ同義にとられていた。
即ち、フィルタ係数列1(l=−N〜N)が与えられる
と。下記の式(1)を演算することでいわゆる定常フィ
ルタを得る。
と。下記の式(1)を演算することでいわゆる定常フィ
ルタを得る。
なるフーリエ変換を行った結果前られる周波数伝達特性
F (Wk>を与えていることになる。
F (Wk>を与えていることになる。
しかしながら、この種のコンボリューション法では限界
が存在する。即ち、第5図(a)に示す原データの周波
数特性についてフィルタ処理を(1って第5図(C)に
示す特性を冑るためには、第5図(b)に示す急峻な変
化を有するフィルタ特性を使用しなければならない。と
ころが、このような急峻な変化を有する特性を(qるに
は式(1)の\を大きくしなければならないため実現不
可能とイ【つていた。
が存在する。即ち、第5図(a)に示す原データの周波
数特性についてフィルタ処理を(1って第5図(C)に
示す特性を冑るためには、第5図(b)に示す急峻な変
化を有するフィルタ特性を使用しなければならない。と
ころが、このような急峻な変化を有する特性を(qるに
は式(1)の\を大きくしなければならないため実現不
可能とイ【つていた。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、比較的
簡易な構成でフーリエ逆変換を実行することができるデ
ータ処理装置を提供することを目的とし、もって、急峻
な変化を有する特性のみならず任意の周波数特性に対す
るフィルターの実現をも可能となるものである。
簡易な構成でフーリエ逆変換を実行することができるデ
ータ処理装置を提供することを目的とし、もって、急峻
な変化を有する特性のみならず任意の周波数特性に対す
るフィルターの実現をも可能となるものである。
[発明の概要]
上記目的を達成するための本発明の概要は、原データを
フーリエ変換した際の第に高調波毎のゲインGkを記憶
する第1のメモリと、原データのデータ番号をi=o、
1.2.・・・、N−1として、一周期をN等分した余
弦値cos (2πi/N)、正弦値sin(2πi/
N)を蓄積する第2のメモリと、前記データ番号i及び
この番号iがN−1に達する毎に更新されるパラメータ
kに基づいて、N等分された前記余弦値又は正弦値を(
k−1>個おきに読み出し指定することにより前記第2
のメモリよりcos(2π・ki/N)又はsin(2
π−k i/N)を読み出す読出制御手段と、前記第1
.第2のメモリの出力を入力し、 Qi=ΣGl<−cos(2π・ki/N>に 又は、 Qi’=ΣkGk・sin(2π−ki/N)艮 の演算を各データ番号i毎に行ってフーリエ逆変換を実
行する演算手段とを有することを特徴とするものである
。
フーリエ変換した際の第に高調波毎のゲインGkを記憶
する第1のメモリと、原データのデータ番号をi=o、
1.2.・・・、N−1として、一周期をN等分した余
弦値cos (2πi/N)、正弦値sin(2πi/
N)を蓄積する第2のメモリと、前記データ番号i及び
この番号iがN−1に達する毎に更新されるパラメータ
kに基づいて、N等分された前記余弦値又は正弦値を(
k−1>個おきに読み出し指定することにより前記第2
のメモリよりcos(2π・ki/N)又はsin(2
π−k i/N)を読み出す読出制御手段と、前記第1
.第2のメモリの出力を入力し、 Qi=ΣGl<−cos(2π・ki/N>に 又は、 Qi’=ΣkGk・sin(2π−ki/N)艮 の演算を各データ番号i毎に行ってフーリエ逆変換を実
行する演算手段とを有することを特徴とするものである
。
[発明の実施例]
先ず、本発明の原理について説明する。
フーリエ逆変換の一般式は下記の式(3)、 (4)で
表ここで、Gkとは原データをフーリエ変換した際の第
に高調波のゲインであり、iは原データのデータ番号で
r=o、1.・・・、N−1となっている。また、Nは
原データの総数である。
表ここで、Gkとは原データをフーリエ変換した際の第
に高調波のゲインであり、iは原データのデータ番号で
r=o、1.・・・、N−1となっている。また、Nは
原データの総数である。
ところで、k=1のときの余弦値cos(2π・2i/
N>は第2高調波となり、一般にcos(2π・ki/
N>は第に高調波となっている。尚、このことは正弦の
値についても同様である。
N>は第2高調波となり、一般にcos(2π・ki/
N>は第に高調波となっている。尚、このことは正弦の
値についても同様である。
ここで、余弦の基本周波cos(2πi/N>と第2高
調波C03(2π・2i/N)との関係を第1図を参照
して説明する。同図において、基本周波C05(2πi
/N)上の各点は、一周期をN等分してプロットした余
弦値を示している。そして、同図における第2高調波c
os(2π・2i/N>上の各点は、前記基本周波co
s(2πi/N>上の余弦値を一つおきに取り出した関
係となっている。
調波C03(2π・2i/N)との関係を第1図を参照
して説明する。同図において、基本周波C05(2πi
/N)上の各点は、一周期をN等分してプロットした余
弦値を示している。そして、同図における第2高調波c
os(2π・2i/N>上の各点は、前記基本周波co
s(2πi/N>上の余弦値を一つおきに取り出した関
係となっている。
上記の関係は第3高調波、第4高調波等にも通用され、
一般に第に高調波の余弦値は基本周波の余弦値を(k−
1>個おきに取り出すことにより構成される。また、こ
のことは正弦の基本周波sin(2xi/N)と正弦の
第に高調波sin(2w −ki/N)との関係にも成
立する。
一般に第に高調波の余弦値は基本周波の余弦値を(k−
1>個おきに取り出すことにより構成される。また、こ
のことは正弦の基本周波sin(2xi/N)と正弦の
第に高調波sin(2w −ki/N)との関係にも成
立する。
そこで、本発明ではフーリエ変換俊のデータにフーリエ
逆変換を実行するにあたり、原データをフーリエ変換し
た際の第に高調波毎のゲインGkを第1のメモリに記憶
し、一周期をN等分した余弦値C03(2yr i /
N ) 、正弦値sin(2xi/N)を第2のメモリ
に記憶するように構成している。
逆変換を実行するにあたり、原データをフーリエ変換し
た際の第に高調波毎のゲインGkを第1のメモリに記憶
し、一周期をN等分した余弦値C03(2yr i /
N ) 、正弦値sin(2xi/N)を第2のメモリ
に記憶するように構成している。
そして、前記ゲインGkに基本周波の余弦値又は正弦値
を乗算する際には、第2のメモリによりデータ番号iに
対応した余弦値、正弦値を順次出力し、第に高調波の余
弦値又は正弦値を乗算する際には第2のメモリ内の余弦
値又は正弦値を(k−1)個おきに読み出すように制御
している。そして、この第1.第2のメモリの出力に基
づいて前記式(3)又は式(4)を演算してフーリエ逆
変換を行うようにしている。
を乗算する際には、第2のメモリによりデータ番号iに
対応した余弦値、正弦値を順次出力し、第に高調波の余
弦値又は正弦値を乗算する際には第2のメモリ内の余弦
値又は正弦値を(k−1)個おきに読み出すように制御
している。そして、この第1.第2のメモリの出力に基
づいて前記式(3)又は式(4)を演算してフーリエ逆
変換を行うようにしている。
ここで、上記本発明を応用したフィルタ作成装置及びフ
ィルタリング装置について簡単に説明する。
ィルタリング装置について簡単に説明する。
第2図(a)は原データ系列Diを示すものであり、こ
の原データ系列Diをフーリエ変換した際の周波数毎の
ゲイン特性を第2図(b)に示す。
の原データ系列Diをフーリエ変換した際の周波数毎の
ゲイン特性を第2図(b)に示す。
このゲインGkを全て前記第1のメモリに記憶し、上述
した処理を行うことによりフーリエ逆変換を行うことが
でき、これ自体でも意義あるものであるが、本発明装置
ではこの他にフィルタを実現することも可能である。即
ち、第2図(b)において斜線部分の周波数ゲインを原
データより取り除きたい場合に、第2図(C)に示すよ
うに取り除くべき周波数ダインGk’ を第1のメモリ
に記憶する。そして、この周波数ゲインGk’ に基づ
いてフーリエ逆変換を実行して得たQi (第2図(e
)図示)は、フィルタ特性として用いることができる。
した処理を行うことによりフーリエ逆変換を行うことが
でき、これ自体でも意義あるものであるが、本発明装置
ではこの他にフィルタを実現することも可能である。即
ち、第2図(b)において斜線部分の周波数ゲインを原
データより取り除きたい場合に、第2図(C)に示すよ
うに取り除くべき周波数ダインGk’ を第1のメモリ
に記憶する。そして、この周波数ゲインGk’ に基づ
いてフーリエ逆変換を実行して得たQi (第2図(e
)図示)は、フィルタ特性として用いることができる。
従って、この後に原データDiよりこのフィルタ特性Q
iを差し引くことにより、原データDiをフィルタリン
グすることができる。
iを差し引くことにより、原データDiをフィルタリン
グすることができる。
上記のフィルタの実現の他に、本発明装置において原デ
ータDiをフィルタリングすることも可能である。即ち
、第2図(b)の周波数ゲインGkのうち斜線部(原デ
ータより取り除くべきゲイン)以外の周波数ゲインGk
’ に基づいてフーリエ逆変換を実行して冑たQiは、
原データDiをフィルタリングしたものに他ならない。
ータDiをフィルタリングすることも可能である。即ち
、第2図(b)の周波数ゲインGkのうち斜線部(原デ
ータより取り除くべきゲイン)以外の周波数ゲインGk
’ に基づいてフーリエ逆変換を実行して冑たQiは、
原データDiをフィルタリングしたものに他ならない。
次に、上記原理に則った本発明に係る実施例装置を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第3図は、本実施例装置のブロック図である。
同図において、第1のメモリは原データ[)i (l
−〇、1.・・・、N−1>をフーリエ変換した際の周
波数ゲインを蓄積するものであり、第に高調波のゲイン
をGkとして記憶している。そして、後述するようにパ
ラメータにのアドレス指定を受けて対応するゲインQk
を出力するようになっている。
−〇、1.・・・、N−1>をフーリエ変換した際の周
波数ゲインを蓄積するものであり、第に高調波のゲイン
をGkとして記憶している。そして、後述するようにパ
ラメータにのアドレス指定を受けて対応するゲインQk
を出力するようになっている。
第2のメモリ2は、第1図に示す基本周波の一周期をN
等分した余弦値C03(2πi/N)を蓄積すると共に
、同様な正弦値sin(2πi/N)を蓄積している。
等分した余弦値C03(2πi/N)を蓄積すると共に
、同様な正弦値sin(2πi/N)を蓄積している。
そして、この第2のメモリ2は、N等分した余弦値、正
弦値の番号iと同一番号のアドレス1に対応付けて前記
余弦値、正弦値を記憶している。
弦値の番号iと同一番号のアドレス1に対応付けて前記
余弦値、正弦値を記憶している。
即ち、余弦値に関しては下記の表1に示すようになって
いる。
いる。
[
[
また、正弦値に関しては下記の表2に示すようになって
いる。
いる。
読出制御手段3は、ホストコントローラ4とメモリアド
レスコントローラ5とから構成されている。ホストコン
トローラ4は、前記データ番号i。
レスコントローラ5とから構成されている。ホストコン
トローラ4は、前記データ番号i。
パラメータk及びデータ総数Nを出力するようになって
いる。そして、ホストコントローラ4は、前記番号iと
してOからNlまで順次出力すると共に、番号iがN−
1まで達した際に前記パラメータkを1つ更新して再度
番号iを出力する動作を繰り返すようになっている。尚
、パラメータにの値はOから少なくともN/2まで更新
されるようになっている。
いる。そして、ホストコントローラ4は、前記番号iと
してOからNlまで順次出力すると共に、番号iがN−
1まで達した際に前記パラメータkを1つ更新して再度
番号iを出力する動作を繰り返すようになっている。尚
、パラメータにの値はOから少なくともN/2まで更新
されるようになっている。
尚、ホストコントローラ4からのパラメータには第1の
メモリ1に出力され、第1のメモリ1内のゲインQkの
うちパラメータkに対応するゲインを読み出し制御する
ようになっている。また、ホストコントローラ4からの
番号i、パラメータk及びデータ総数Nは、メモリアド
レスコントローラ5に出力され、ここでのアドレスでの
指定に供するようなっている。
メモリ1に出力され、第1のメモリ1内のゲインQkの
うちパラメータkに対応するゲインを読み出し制御する
ようになっている。また、ホストコントローラ4からの
番号i、パラメータk及びデータ総数Nは、メモリアド
レスコントローラ5に出力され、ここでのアドレスでの
指定に供するようなっている。
前記メモリアドレスコントローラ5は、ホストコントロ
ーラ4からの番@1.パラメータkを入力し、第2のメ
モリ2に対するアドレスでを決定するものである。この
メモリアドレスコントローラ5は、 mod[k−i/N]−j) ・(5)の演算を
行って前記アドレス(を決定する。尚、1はk・i/N
の余剰整数を意味する。このアドレスlの指定によって
表1又は表2に示す対応する余弦値cos(2w −k
i /N>又は正弦値sin(2π・ki/N)が第
2のメモリ2より読み出されるようになっている。
ーラ4からの番@1.パラメータkを入力し、第2のメ
モリ2に対するアドレスでを決定するものである。この
メモリアドレスコントローラ5は、 mod[k−i/N]−j) ・(5)の演算を
行って前記アドレス(を決定する。尚、1はk・i/N
の余剰整数を意味する。このアドレスlの指定によって
表1又は表2に示す対応する余弦値cos(2w −k
i /N>又は正弦値sin(2π・ki/N)が第
2のメモリ2より読み出されるようになっている。
演算手段6は、乗算器7.加算器8及びラインレジスタ
9から構成されている。前記乗算器7は、第1.第2の
メモリ1,2からのゲインGkと第に高調波の余弦値又
は正弦値とを乗算する。即ち、Gk−CO8(2π・k
i/N> 又は、 Gk−sin(2x−ki/N) の乗算を実行してこれを加算器8に出力する。前記加算
器8とラインレジスタ9は、前記乗算器7からの出力を
各データ番号i毎にに=o−に=N/2まで累積加算す
るものである。即ち、乗算器7、加算器8及びラインレ
ジスタって構成される演算手段6は、前記式(3)、
(4)を演算するものである。
9から構成されている。前記乗算器7は、第1.第2の
メモリ1,2からのゲインGkと第に高調波の余弦値又
は正弦値とを乗算する。即ち、Gk−CO8(2π・k
i/N> 又は、 Gk−sin(2x−ki/N) の乗算を実行してこれを加算器8に出力する。前記加算
器8とラインレジスタ9は、前記乗算器7からの出力を
各データ番号i毎にに=o−に=N/2まで累積加算す
るものである。即ち、乗算器7、加算器8及びラインレ
ジスタって構成される演算手段6は、前記式(3)、
(4)を演算するものである。
以上のように構成された実施例装置の作用について、第
3図をも参照に加えて説明する。
3図をも参照に加えて説明する。
先ず、余弦に関するフーリエ逆変換について説明する。
ホストコントローラ4からは、第4図に示すようなタイ
ミングでパラメータにとデータ番号iが出力される。パ
ラメータには少なくともO〜N/2まで変化し、各パラ
メータkが出力されている間に亘ってデータ番号iがO
〜N−1まで変化して出力される。換言すれば、データ
番号iがN−1に達する毎にパラメータkが1つ更新さ
れ、パラメータkがN/2になるまで繰り返し実行され
る。
ミングでパラメータにとデータ番号iが出力される。パ
ラメータには少なくともO〜N/2まで変化し、各パラ
メータkが出力されている間に亘ってデータ番号iがO
〜N−1まで変化して出力される。換言すれば、データ
番号iがN−1に達する毎にパラメータkが1つ更新さ
れ、パラメータkがN/2になるまで繰り返し実行され
る。
このホストコントローラ4からのパラメータには、第1
のメモリ1の読み出し信号として供され、第1のメモリ
1内のゲインGkのうちパラメータkに対応するゲイン
Go 、 G1 、・・・、GN/2が順次出力される
。尚、各ゲインGkはパラメータKが更新されない限り
、即ち、データ番号が0−N−1になるまで同一のゲイ
ンGkを出力し続ける。
のメモリ1の読み出し信号として供され、第1のメモリ
1内のゲインGkのうちパラメータkに対応するゲイン
Go 、 G1 、・・・、GN/2が順次出力される
。尚、各ゲインGkはパラメータKが更新されない限り
、即ち、データ番号が0−N−1になるまで同一のゲイ
ンGkを出力し続ける。
一方、前記ホストコントローラ4からのデータ番号i、
パラメータk及びデータ総数Nはメモリアドレスコント
ローラ5に出力され、このメモリアドレスコントローラ
5において第2のメモリ2の読み出しアドレス象の決定
に供されることなる。
パラメータk及びデータ総数Nはメモリアドレスコント
ローラ5に出力され、このメモリアドレスコントローラ
5において第2のメモリ2の読み出しアドレス象の決定
に供されることなる。
メモリアドレスコントローラ5は、前述した式(5)の
演算を実行してアドレスpを決定する。そして、このア
ドレスpに基づき前述した表1に示す関係に従って、第
2のメモリ2内にN分割されて記憶されている余弦値c
os(2πi/N)を読み出すことになる。
演算を実行してアドレスpを決定する。そして、このア
ドレスpに基づき前述した表1に示す関係に従って、第
2のメモリ2内にN分割されて記憶されている余弦値c
os(2πi/N)を読み出すことになる。
データ番号i、アドレスで及び第2のメモリ2の出力の
関係を各パラメータに毎に示すと下記の表のようになる
。尚、k=oのときはcos Oが出力される。
関係を各パラメータに毎に示すと下記の表のようになる
。尚、k=oのときはcos Oが出力される。
(以下余白)
k・]のときは、
!s−2のときは、
(以下余白)
k−、\2′2のときは(Nを偶数とづる例)上記の表
より分かるように、アドレスでの指定によって第2のメ
モリ?より読み出される余弦1的は、k=1のときは第
2のメ七り2内の余弦1直が連続しッて読み出され、k
=2のどきは1つのおきに読み出され、k=3のときは
2つおきに読みljされることになり、つまりパラメー
タkに応じた第2のメモリ2より(k−1>個おきに余
弦(tarが読み出されて第に高調波の余弦値のリーン
プル値であるcos(2π・ki/N)を与えることに
なる。
より分かるように、アドレスでの指定によって第2のメ
モリ?より読み出される余弦1的は、k=1のときは第
2のメ七り2内の余弦1直が連続しッて読み出され、k
=2のどきは1つのおきに読み出され、k=3のときは
2つおきに読みljされることになり、つまりパラメー
タkに応じた第2のメモリ2より(k−1>個おきに余
弦(tarが読み出されて第に高調波の余弦値のリーン
プル値であるcos(2π・ki/N)を与えることに
なる。
次に、演算手段6において前記第1.第2のメモリ1.
2からの出力に基づいて、前記式(3])の演算を各デ
ータ番号i毎に行う。そして、データ番号!毎に式(3
)で示すQiを1ワることにより、余弦に関するフーリ
エ逆変換が完了する。
2からの出力に基づいて、前記式(3])の演算を各デ
ータ番号i毎に行う。そして、データ番号!毎に式(3
)で示すQiを1ワることにより、余弦に関するフーリ
エ逆変換が完了する。
尚、正弦に関するフーリエ逆変換も上述した動作と同様
に行うことがでさるため、その説明は省略する。
に行うことがでさるため、その説明は省略する。
このように、上記実施例装置にあっては比較的簡易な構
成でありながら、フーリエ逆変換を容易に行うことがで
きる。しかも、メモリアドレスコントローラ5において
前記式(5)の演算を実行してアドレスlを決定するこ
とにより、第2のメモリ2から(kl)個おきに余弦値
又は正弦値を読み出す制御が簡易かつ確実に行うことが
できる。
成でありながら、フーリエ逆変換を容易に行うことがで
きる。しかも、メモリアドレスコントローラ5において
前記式(5)の演算を実行してアドレスlを決定するこ
とにより、第2のメモリ2から(kl)個おきに余弦値
又は正弦値を読み出す制御が簡易かつ確実に行うことが
できる。
次に、前記実施例装置を前述したフィルタ作成装置ある
いはフィルタリング装置として使用する場合の作用につ
いて説明する。両装置に応用して使用する場合において
、上述した実施例と相違する点は、第1のメモリ1に記
憶する内容が相違するのみである。
いはフィルタリング装置として使用する場合の作用につ
いて説明する。両装置に応用して使用する場合において
、上述した実施例と相違する点は、第1のメモリ1に記
憶する内容が相違するのみである。
フィルタ作成装置として使用する場合には、原データD
:をフーリエ変換した際の各周波数ダインGkのうち、
原データより取り除くべき周波数ゲイン以外のゲインを
零として第1のメモリ1に記憶しておく。即ち、第2図
(C)に示すゲインGk′ が第1のメモリ1に記憶さ
れることになる。
:をフーリエ変換した際の各周波数ダインGkのうち、
原データより取り除くべき周波数ゲイン以外のゲインを
零として第1のメモリ1に記憶しておく。即ち、第2図
(C)に示すゲインGk′ が第1のメモリ1に記憶さ
れることになる。
このゲインGk’ に基づいて上記実施例装置でフーリ
エ逆変換を実行して冑たQi、Qi’ の意味するとこ
ろは、第2図(C)の周波数空間を実空間上に写像した
波形、即ち、フィルタ持i生を意味することに他ならな
い。従って、この出力Qi。
エ逆変換を実行して冑たQi、Qi’ の意味するとこ
ろは、第2図(C)の周波数空間を実空間上に写像した
波形、即ち、フィルタ持i生を意味することに他ならな
い。従って、この出力Qi。
Qi′を原データDiより減算することにより、原デー
タをフィルタリングすることができる。
タをフィルタリングすることができる。
一方、フィルタリング装置として使用する場合には、原
データDiをフーリエ変換した際の各周波数ゲイン(3
にのうち、原データより取り除くべき周波数ゲインを零
として第1のメモリ1に記憶しておく。即ち、第2図(
d>に示すゲイン(3kが第1のメモリ1に記憶される
ことになる。このゲインQk’ に基づいて上記実施例
装置でフーリエ逆変換を実行して得たQi、Qi’の意
味するところは、第2図(d>の周波数空間を実空間上
に写像した波形、即ち、原データをフィルタリングした
データを意味することに他ならない。従って、この場合
にはそのに後に減算処理をすることなく、上記実施例装
置の出力としてフィルタリングされたデータを(ワるこ
とができる。
データDiをフーリエ変換した際の各周波数ゲイン(3
にのうち、原データより取り除くべき周波数ゲインを零
として第1のメモリ1に記憶しておく。即ち、第2図(
d>に示すゲイン(3kが第1のメモリ1に記憶される
ことになる。このゲインQk’ に基づいて上記実施例
装置でフーリエ逆変換を実行して得たQi、Qi’の意
味するところは、第2図(d>の周波数空間を実空間上
に写像した波形、即ち、原データをフィルタリングした
データを意味することに他ならない。従って、この場合
にはそのに後に減算処理をすることなく、上記実施例装
置の出力としてフィルタリングされたデータを(ワるこ
とができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例
えば、読出制御手段3の構成は、必ずしも式(3)の演
nによりアドレス決定を行うものに限らず、第2のメモ
リ2より余弦値又は正弦値を(k−1)個おきに読み出
すことができる種々の構成を採用し得る。
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例
えば、読出制御手段3の構成は、必ずしも式(3)の演
nによりアドレス決定を行うものに限らず、第2のメモ
リ2より余弦値又は正弦値を(k−1)個おきに読み出
すことができる種々の構成を採用し得る。
また、本発明は2次元データに対しても上述したフーリ
エ逆変換が可能であり、上述したフィルタリング操作を
用いて画憾フィルタリングを行うことも可能である。例
えば、造影剤投入前後の画像をサブトラクションして得
た血管等のサブトラクション像に対してフーリエ変換を
行い、このうら血管像に対応する一部の周波数ゲインを
持ち上げ、これを第1のメモリ1に記憶してフーリエ逆
変換を実行することによりフィルタリング処理を行うこ
とも可能である。この場合、血管像が強調された鮮明な
画像を得ることができる。
エ逆変換が可能であり、上述したフィルタリング操作を
用いて画憾フィルタリングを行うことも可能である。例
えば、造影剤投入前後の画像をサブトラクションして得
た血管等のサブトラクション像に対してフーリエ変換を
行い、このうら血管像に対応する一部の周波数ゲインを
持ち上げ、これを第1のメモリ1に記憶してフーリエ逆
変換を実行することによりフィルタリング処理を行うこ
とも可能である。この場合、血管像が強調された鮮明な
画像を得ることができる。
[発明の効果1
以上詳)ホしたように、本発明によれば比較的簡易な構
成でありながらフーリエ逆変換を実行することのできる
データ処理装置を提供することができ、しかも、急峻な
変化を有する特性のみならが任意の周波特性に対するフ
ィルタを実現できると共に、フィルタリング装置として
も活用することができる。
成でありながらフーリエ逆変換を実行することのできる
データ処理装置を提供することができ、しかも、急峻な
変化を有する特性のみならが任意の周波特性に対するフ
ィルタを実現できると共に、フィルタリング装置として
も活用することができる。
第1図は基本周波と第2高調波との関係を説明する概略
説明図、第2図(a)は原データD1の特性図、第2図
<b>は原データDiをフーリエ変換した際の周波数特
性図、第2図(C)は原データより除去すべき部分の周
波数特性図、第2図(d)はデータとして残すべき部分
の周波数¥fi生図、第2図(e)は第2図(C)のゲ
インに基づいてフーリエ逆変換を実行して冑た特性図、
第3図は本発明の一実施例装置のブロック図、第4図は
データ番号iとパラメータにとの出力タイミングを示す
タイミングチレート、第5図(a)。 (b)、(c)はフィルタ操作を説明するための概略説
明図である。 1・・・第1のメモリ、2・・・第2のメモリ、3・・
・読出制御手段、6・・・演算手段。 代理人 弁理士 三 澤 正 義弔2図
説明図、第2図(a)は原データD1の特性図、第2図
<b>は原データDiをフーリエ変換した際の周波数特
性図、第2図(C)は原データより除去すべき部分の周
波数特性図、第2図(d)はデータとして残すべき部分
の周波数¥fi生図、第2図(e)は第2図(C)のゲ
インに基づいてフーリエ逆変換を実行して冑た特性図、
第3図は本発明の一実施例装置のブロック図、第4図は
データ番号iとパラメータにとの出力タイミングを示す
タイミングチレート、第5図(a)。 (b)、(c)はフィルタ操作を説明するための概略説
明図である。 1・・・第1のメモリ、2・・・第2のメモリ、3・・
・読出制御手段、6・・・演算手段。 代理人 弁理士 三 澤 正 義弔2図
Claims (4)
- (1)原データをフーリエ変換した際の第k高調波毎の
ゲインGkを記憶する第1のメモリと、原データのデー
タ番号をi=0、1、2、・・・、N−1として、一周
期をN等分した余弦値cos(2πi/N)、正弦値s
in(2πi/N)を蓄積する第2のメモリと、前記デ
ータ番号i及びこの番号iがN−1に達する毎に更新さ
れるパラメータkに基づいて、N等分された前記余弦値
又は正弦値を(k−1)個おきに読み出し指定すること
により前記第2のメモリよりcos(2π・ki/N)
又はsin(2π・ki/N)を読み出す読出制御手段
と、前記第1、第2のメモリの出力を入力し、 Qi=Σ_kGk・cos(2π・ki/N)又は、 Qi′=Σ_kGk・sin(2π・ki/N)の演算
を各データ番号i毎に行ってフーリエ逆変換を実行する
演算手段とを有することを特徴とするデータ処理装置。 - (2)第2のメモリは、N等分した余弦値cos(2π
i/N)、正弦値sin(2πi/N)の番号iと同一
番号のアドレスlに対応付けて前記余弦値、正弦値を記
憶するものであり、前記読出制御手段はmod(k・i
/N)=lの演算(lはk・i/Nの剰余整数を意味す
る)を実行して読み出しアドレスlを指定するものであ
る特許請求の範囲第1項に記載のデータ処理装置。 - (3)第1のメモリは、原データの各周波数ゲインGk
のうち原データより取り除くべき周波数に対応するゲイ
ンを零として記憶し、前記演算手段での演算によってフ
ィルタリングされたデータを作成するものである特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載のデータ処理装置。 - (4)第1のメモリは、原データの各周波数ゲインGk
のうち原データより取り除くべき周波数に対応するゲイ
ン以外のゲインを零として記憶し、前記演算手段での演
算によってフィルタ特性を得るものである特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18348985A JPS6243774A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18348985A JPS6243774A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243774A true JPS6243774A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16136708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18348985A Pending JPS6243774A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243774A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183719U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | ||
| JPS63183718U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | ||
| JPH07312056A (ja) * | 1995-06-21 | 1995-11-28 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
| JPH07312055A (ja) * | 1995-06-21 | 1995-11-28 | Hitachi Ltd | ディスクカートリッジ |
| US9886692B2 (en) | 2001-07-10 | 2018-02-06 | Chartoleaux Kg Limited Liability Company | Securing a transaction between a transponder and a reader |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP18348985A patent/JPS6243774A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183719U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | ||
| JPS63183718U (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-25 | ||
| JPH07312056A (ja) * | 1995-06-21 | 1995-11-28 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
| JPH07312055A (ja) * | 1995-06-21 | 1995-11-28 | Hitachi Ltd | ディスクカートリッジ |
| US9886692B2 (en) | 2001-07-10 | 2018-02-06 | Chartoleaux Kg Limited Liability Company | Securing a transaction between a transponder and a reader |
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