JPS6243828A - 磁気シ−ト - Google Patents

磁気シ−ト

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JPS6243828A
JPS6243828A JP18276985A JP18276985A JPS6243828A JP S6243828 A JPS6243828 A JP S6243828A JP 18276985 A JP18276985 A JP 18276985A JP 18276985 A JP18276985 A JP 18276985A JP S6243828 A JPS6243828 A JP S6243828A
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JP
Japan
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magnetic sheet
magnetic
acid
resin
parts
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Pending
Application number
JP18276985A
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English (en)
Inventor
Keiji Koga
啓治 古賀
Yoshiko Tsuchiya
土屋 佳子
Kazunori Tamasaki
玉崎 和則
Tsutomu Aoyama
勉 青山
Yuichi Kubota
悠一 久保田
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TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3 9.1111の、IY岬な説明 ■ 発明の背1ル 技術分野 本発明は、特に、磁気シート1虹電気記録な′4】う電
rカメ:>(磁気カメラ)智の磁気シート装置に装填3
−る磁気シートに二関する。
先行技術とその問題点 従来から、填り扱いや保管等に′便利なように、例えば
静11画像等を環状トラックとして磁気記録する磁気シ
ートをジャケット内部に収納したt・のか提案されてい
る。
このような磁気シートジャケットの内部に収納された磁
気シートは、I+[とう情括板の両面に磁性層を塗設し
゛(、ソリか)1じないようにしている。
干して、第11ffl Ij’小されるように、磁気シ
ー)= 1は、磁気シート装置のチトツ)/4に装填さ
れ、3600 rpII+の高速回転を行い、凹部51
を安定面と1−る安定部材5にてt7いの接触な規制し
なから、磁気シート11j’磁気へ71.3を押ハし゛
C1記!j Ililミノ′41つ。
この9トうに、′ri+: (カメシ用の磁気シー ド
(は、シー)・が高連回転し、しかt、シー ]・の変
11gを付う押)1を受+Jて記録+Ii ’tか11
われるものCあり、商い1欠+′1を要求される。
また、このような磁気シート゛Cは、へ・ント1−′/
置とシート・変形量1′よって出ノ1出力は変化−46
ものであり、ヘットおよびシー i・の接触状態V′よ
って出力変動か11じる。 従って、磁気シートは適度
な剛性を持っにノ)のてな4−J 、iLばならない。
 この様にして使用される磁気ノー l・では、磁性層
は高速度の摺動と屈曲による変形を1・・11侍に受け
るため、従来のディスクやデーゾとは人きく巽なった機
械的疲労を受ける。
そして、従来の磁気シー 1・ては、耐火性の点で未た
1・1分である。
rl  発明の目的 本発明の目的は、−気シートを回転させ゛C記録+li
 ’lを11い、しかも磁気シートとヘットとの接触を
現1モ11するための安定部材を設けた磁気シー ト装
置に用いられる磁気シートにおいて、耐/I+llかす
ぐれた磁気シートを提供することにある。
■ 発明の開if< このような11的は以トの本発明によって達成さ才する
ずなわら、本発明は、 磁気シートを回転させて記録++1牛を行い、しかも磁
気シートとヘットとの接触を規制するための安定部材を
設けた磁気シート装置に用いられ、ディスク状の基板1
.に、!fi性粉とバインダーとを含イ1−4−るi+
l1層を塗設した磁気シートにおいて、 バインターの20℃、10Hzでの力学的損失係数、 
 janδが0.05以トであることを特徴とする磁気
シートである。
■ 発明の旦体的構成 以ト、本発明のJt体体面成を図面を参照しつつ詳細に
説明1−る。
第2図は、本発明の磁気シーF・ジャケットを示したも
のである。
第2図に示すように、ジャケット錠体2内には円盤状の
磁気シート1か回転自在に収納されており、このシート
1−には、例えば静l(画像情報等の映像信号か複数の
環状トラックを形成するように磁気記録されるようにな
っている。
このジャケラ]・筐体2の 部には、窓部25か開11
されており、1記磁気シート1の 部か外部に露早する
ようになっている。
この窓部25内には、第1図に、1(すように、ヘッド
3が挿太さね、この磁気ヘットに7より磁気シート1F
に複数の映像fli号が磁気記録されるようになってい
る。 なお、第1図では、筐体2は省略している。
窓部25内に挿入されたその磁気ヘットが磁気シート1
の゛ト径ノJ向に磁気シート1の1回転ごとに移動し、
その磁気シート1Fに所定間隔を置いて環状に映像イ、
1号を磁気記録するようになっている。
なお、−気シート1の回転中心部には、磁気シート装置
側のチャック4同転駆動軸が挿入される駆動孔27を打
する。
本発明の磁気シートは、ディスク状をなし、通常、基数
の両面に磁性層を41し、ソリが生じないようにされて
いる。
そして、&Ii性磁性、可どう性の基板I−に形成され
る。
11丁どう性基板の材質について、特に制限はないが、
ポリエステル、ポリイミド、ポリアミド、ポリエチレン
2.6−ナフタレート、ボリアリレート、ポリサルポン
、ポリカーボネート、アラミド樹脂等の樹脂製のもので
あることが好ましく、通常は2軸延伸したポリエステル
が用いられる。
この基板の厚みは通常30〜36μmであり、より好ま
しくは32〜34μmである。
また、この基板の外径は通常4.68〜4.71cmで
ある。
このような基板の両面には磁性層が説層されるが、磁性
層は、磁性粉をバインダー中に分散させた磁性塗料を基
板上に塗I+11.て形成される。
バインダーとしては、各種熱硬化性バインダー、外挿放
射線嫂化性バインダーが用いらゎる。
バインダーは、1種ないし2種母l二の成分を硬化させ
たものであるが、硬化後のバインダーは、20℃、10
Hzでの力学的損失係数tanδか0.05以下のもの
である。
この場合、力学的損失係数 tanδは以下のようにし
て測定される。
まず測定試料を作製する。
すt?わち、バインダー組成どおりの成分を溶剤、例え
ばメチルエチルケトン/トルエンで希釈したラッカー液
を調整する。 このラッカー液を、例えば離型紙りにバ
ーコータ等を用い、乾燥厚み30〜40μmとなるよう
に塗布し乾燥する。
これを、用いる硬化法に従い、放射線や熱で硬化する。
得られたフィルムを粘弾性測定装置を用い、強制振動法
により加撫周波数10Hz(正弦波)、初期荷重0 、
25 kg/mm2にて、20℃で測定する。
このようにして測定されたtanδが0.05をこえる
と、耐久性は臨界的に減少してしまう。
tanδは、0.05以下において小さいほど耐久性は
向トする。 しかし、0.03以下になると耐久性はほ
ぼ一=定の値に収束してくるので、tanδは0.01
〜0.05、より好ましくは0.02〜0.04である
ことが好ましい。
さらに、硬化後のバインダーは、40℃、10Hzでの
貯蔵弾性率E′ が100 kg/mm2以トであるこ
とが好ましい。
この場合、貯蔵弾性率E′は、 1.a nδと同様に
して以Fのようにして測定される。
すなわち、前記と同様にして得られたフィルムを粘弾性
測定装置を用い、強制振動法により、加振周波数10H
z(正弦波)、初期荷重    10 、 25 kg
/ mm2にて、40℃で測定する。
このようにして測定されたE′が100 kg/111
112以上となると、耐久性が臨界的に向トする。
E′の上限値については特に制限はないが、一般1” 
 500 kg/ mm2程度であるので、E′は10
0〜400kg/mm2であることが好ましい。
このようなtanδおよびE′を有するバインダー材質
は、熱硬化性バインダー、放射線硬化性バインダーであ
る。
この場合、バインダーに用いる熱硬化性樹脂または反応
型樹脂としては、塗布、乾燥後に加熱−4る。゛とによ
り、縮合、イ・1力I已9の反応により分子1−は無限
大のものとなり、これらの樹脂のなか”C1FAIli
か熱分解するよ−Cの間に軟化または溶−17ないもの
か々fましい。
11体的に′は例えばフェノール樹脂、エポキシ樹11
h、ポリウレタン峡化塑樹脂、尿素樹脂、ブチラール樹
脂、ポルマール樹脂、メラミン樹脂、アルA−ット樹脂
、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂、ポリアミド樹脂
、エボキシ−ボリアミト樹脂、飽和ポリニスう′ル樹脂
、尿素ホルムアルラ−じト樹脂などの縮小自系の樹脂あ
るいは高分子−btポリニスデル槌脂とイソシアネート
プレポリマーの混合物、メタクリル酸塩共重合体とシイ
ソシアネートプレボリマーの混合物、ポリニスデルポリ
オールとポリイソシアネートの混合物、低背4 +ll
−グリコール/品分子titジオール/トリフェニルメ
タントリイソシアネートの混合物なと、1記の縮重合系
樹脂とイソシアネー ト化合物などの架橋剤との混合物
、塩化しニルー醋酸ビニル、塩化ビニル−ビニルアルこ
1−ルー醋酸じ、−ル、塩化t′−゛−ル 塩化ビj−
リチン、塩化じニール アクリ(1−−1リル、し、−
ルブチラール、l′−ルホル゛I−ル1.う”のじ−ル
J(中台系樹脂と架橋fil+との711合物、−1、
(Iセル髪トス、セルロースアセトシープレー 1・智
の繊紐素系樹脂と架橋剤との混合物、シタシーrン−〉
′タリロニトリルに、9の合成ゴム系と架橋剤との混合
物、さらにはこれらの混合物か々「通−である。
そして、特に、エボキン樹脂とブーf−フール樹脂とフ
ェノール樹脂とのllr!合物、米国特11第3.05
8,844号1記級の−rボー1シ樹脂とポリビニルメ
チルニーデルとメ4V1− ルフ」ノールエーテルとの
混合物、また特開昭49−13 t t o t−3に
記載のビスフJノールA型エポキシ樹脂とアクリル酸ニ
スj−ルまt・はメタクリル酸ニスデル小合体との混合
物か々fましい。
このような、熱嫂化科樹脂を彼化1−るに′は、般に′
力11熱オーブン中て50〜80 ”CI−: ’(6
〜100時間加熱すればよい。
放射線嫂化竹化合物の具体例とし゛(は、ラジカル10
合竹を4+−4−るイ\飽和 重結合を小すアクリル酸
、メタクリル酸、あるいはそわらのニスう一ル化合物の
ようなアクリル系 In結合、ジアリルフタレートのよ
うなアリル系 重結合、マレrン酸、マレイン酸誘導体
等の不飽和結合等の放射線照射による架橋あるいは重合
乾燥する1、(を熱111塑情樹脂の分子中に含イ1ま
たは導入した樹脂である。 その池数射線照射により架
橋申合する不飽和 重結合を41する化合物であれば用
いることかできる。
放射蛛1(<1射による架橋あるいは)■合乾燥する基
を熱IIT塑性樹脂の分子中に含4tする樹脂としては
次の様な小飽和ポリニスデル樹脂がある。
分子鎖中に放射線侠化情不飽和−市結合を含ノ1するポ
リニスデル化合物、例えばド記(2)の多塩基酸とシ価
アルコールのエステル結合から成る飽和ポリニスデル樹
脂で多塩基酸の一部をマレイン酸とした放射線嫂化性不
飽和−小結合を今(1−□4−る不飽和ポリ−〔スラー
ル樹111fをテげることかできる。 放射線峡化慴小
飽和ポリ、rスプル樹11iiは多塩基酸成分1神以l
と多(li+ yルコール成分1神以I M’マレイン
酸、フマル酸等を加え常法、すなわち触媒の4t /+
ト−(,180〜200℃、窒素雰囲気ト、脱水あるい
は脱アル:1−ル反応の接、240〜280℃まで讐温
し、0.5〜lmmHgの減ハト、縮i″1)y一応に
より4iするJとかできる。 マレイン酸やフマル酸等
の含4+’ t+tは、製造時の架橋、放射線嫂化性等
から酸成分中1〜40モル%、々fましくは10〜30
モル%である。
放射線硬化性樹脂に変性てきる熱Ill塑性樹脂の例と
しては、次のようなものを挙げることかできる。
(1)塩化ビニール系」いI合体 塩化ビニール−酢酸ビニール−ビニールアルコール共重
合体、塩化どニール−ビニールアルコール共重合体、塩
化ビニール−ビニールアルコール−プロピオン酸どニー
ル共重合体、塩化ビニール−耐酸ビニールーマレイン酸
用爪合体、塩化ビニール−酢酸ビニール−ビニルアルコ
ール−マレイン酸共重合体、塩化ビニール−酢酸ヒニー
ルー末端OH側鎖アルキル基共巾合体、例えばUCC社
製VRO)(、VYNClVYEGX、VERR,VY
ES、VMCA、V A G )1等が挙げられ、この
ものにアクリル系、Φ結合、マレイン酸系−重結合、ア
リル系二1i結合を導入して放射線感応変性を行う。
(2)飽和ポリニスデル樹脂 フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、コハク酸、ア
ジピン酸、セバシン酸のような飽和多塩基酸と、エチレ
ングリコール、ジエチレングリコール、グリセリン、ト
リメチロールプロパン 1,2プロピレングリコール、
1.3ブタンジオール、ジプロピレングリコール、1゜
4ブタンジオール、1.6ヘキサンジオール、ペンタエ
リスリット、ソルビトール、グリセリン、ネオペンチル
グリコール、1,4シクロヘキサンジメタツールのよう
な多価アルコールとのエステル結合により得られる飽和
ポリエステル樹脂またはこれらのポリエステル樹脂をS
O3Na等で変性した樹脂(例えばバイロン53S)が
例として挙げられ、これらも放射線感応変性を行う。
(3)ポリビニルアルコール系樹脂 ポリビニルアルコール、ブチラール樹脂、アセタール樹
脂、ホルマール樹脂およびこれらの成分の共重合体で、
これら樹脂中に含まれる水酸基に対し放射!1感応変性
を行う。
(4)エポキシ系樹脂、フォノキシ系樹脂ビスフェノー
ルAとエピクロルヒドリン、メチルエピクロルヒドリン
の反応によるエポキシ樹脂、例えばシェル化学製(エピ
コート+52.154 、828 、10旧、1004
、+007) 、ダウケミカル製(DEN431 、D
ER732、DER511、DER331)、大11本
インキ製(エビクロン400 1100)、さらに1記
エポキシの高重合度樹脂であるUCC社製フェノキシ樹
脂(PKHA、PKHC,PにHH)、臭素化ビスフェ
ノールAとエピクロルヒドリンとの共重合体、人1−1
本インキ化学T業製(エビクロン145.152 、1
53 、1120)等があり、またこれらにカルボン酸
基を含有するものも含まれる。 これら樹脂中に含まれ
るエポキシ基を利用して放射線感応変性を行う。
(5) !MAlt素誘導体 各種のものか用いられるが、特に効果的なものは硝化綿
、セルローズアセトブチレート、エチルセルローズ、ブ
チルセルローズ、アセチルセルローズ等が好適である樹
脂中の水酸基を活用して放射線感応変性を11つ。
その他、放射線感応変性に用いることのできる樹脂とし
ては、多官能ポリエステル樹脂、ポリエーテルエステル
樹脂、ポリビニルピロリドン樹脂および誘導体(pvp
オレフィン共重合体)、ポリアミド樹脂、ポリイミド樹
脂、フェノール樹脂、スピロアセタール樹脂、水酸基を
含有するアクリルエステルおよびメタクリルエステルを
重合成分として少なくとも一種含むアクリル系樹脂等も
有効である。
以下にエラストマーもしくはプレポリマーの例を挙ける
(1)ポリウレタンエラストマーもしくはプレポリマー ポリウレタンの使用は耐摩耗性、および基体フィルム、
例えばPETフィルムへの接着性が良い点で特に有効で
ある。 ウレタン化合物の例としては、イソシアネート
として、2,4−トルエンジイソシアネート、2.6−
トルエンジイソシアネート、1.3−キジレンジイワシ
アネート、1.4−キシレンジイソシアネート、1,5
−ナフタレンジイソシアネート、m−フェニレンジイソ
シアネート、p−フェニレンジイソシアネート、3.3
′−ジメチル−4,4′−ジフェニルメタンジイソシア
ネート、4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート
、3,3′−ジメチルビフェニレンシイ本 ソシアネート、4,4′−ビフェニレンジイソ    
Iシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、r・
ノフー4髪1ンシrソンアネート、ジメタ(Iへ−A−
シルメタンシrソシアネート・、デス千ノーi+、−ル
し、う−スモシJL−ルN等の芥袖隻f1−イソシア不
一 トと、線状飽和ポリニスデル(エチレンタリミ]−
ル、ジエチレンクリ:1−ル、グリセリン、[・リメチ
ロールプロパン、1.4−ブタンジオール、1.6−ヘ
キサンジオール、ペンタエリスリット、ソルビトール、
ネオペンチルクリコール、1.4−シクロヘキサンジメ
タツールの様な多価アル7]−ルと、フタル酸、イソフ
タル酸、′戸しフタル酸、:1ハク酸、アジピン酸、セ
バシン酸の様な飽和多塩基酸との縮重合によるもの)、
線状飽和ポリニーデル(ポリ、]]ニー1−レングリミ
1−ルポリプロピ°レングリコ・−ル、ポリテトラメチ
レングリ:J−ル)やカプロ゛ツクタム、じトロキシル
斥イjアクリル酸ニスデル、ビト(]:’5シル含イ1
ライ1メタクリル酸エステル極ポリニスデル類の縮小合
物により成るポリウレタンエラストマー、プレポリマー
が行動゛(ある。
これらのウレタンエラス)・7−の末端のイソシアネー
1. J、LまL・は水酸1.(と、アタリル系 小結
合またはアリル系 小結合−9を41−4るCい1一体
とを反応さjlることにより、放射線感応性に′変性す
ることはJl常に効果的である。  また・、末端に極
性基とし°COI+、COOII智をへ゛イ1゛う−る
ものも含む。
さらに、不飽和 小結合をhするJ(Sn脂肪酸のモノ
あるいはシダリセリト等、イソノアネート基と反応する
活性水素を持ち、かつ放射線感応性を41する不飽和 
小結合をイ1゛1−るIll 1,1体も含まれる。
(2)アクリロニトリル−ブタジェン共小台エラストマ
ー シンクレアベトロケミカルネ1製ポリB Dリタイット
レシンとして市販されている末端水酸基のあるアクリロ
ニトリルブタジェンJ(重合体プレポリ!−あるいは1
1本七オン?1製ハrカー1432J等のエラストマー
は、特Mニブタンニン中の一用結合が放射線によりラジ
カルを)1し架橋および重合させるエラストマー成分と
して適する。
(3)ポリブタシエンエラストマー シンクレアベトロケミカルネ1製ポリBDリタfットレ
シンR−15等の紙分/−lIt末端水酸基を411−
るプレポリマーが特に熱+1T塑性樹脂との相溶性の点
で好適である。 R−15プレポリマーにおいては分子
末端が水酸基となっている為、分子末端にアクリル系不
飽和−小結合を付加することにより放射線感応性を高め
ることが用能であり、バインダーとしてさらに有利とな
る。
またポリブタジェンの環化物、[1本合成ゴム製CBR
−M901も熱1′Ift性樹脂との組合せによりすぐ
れた性質を41している。
その他、熱IIF塑性エラストマーおよびそのプレポリ
マーの系で好適なものとしては、スチレン−ブタジェン
ゴム、塩化ゴム、アクリルゴム、イソプレンゴムおよび
その環化物(11本合成ゴム製ClR701)かあり、
エポキシ変性ゴム、内部+1 型化飽和線状ポリニスデ
ル(東汀紡バイロン#300)等の工うストマーも放射
緑感応変+’を処理を施すことに′より11効に利用で
きる。
オリゴマー、千ツマ−として本発明で用いられる放射線
峻化性小飽和′10結合を4+−する化合物としては、
スチレン、エチルアクリレート、エチレングリコールジ
アクリレート、エチレングリコールジメタクリレート、
ジエチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリ
コールジメタクリレート、1.6−ヘキサングリコール
ジアクリレート、1.6−ヘキサングリコールジアクリ
レート、N−ビニルピロリドン、ペンタエリスリトール
テトラアクリレート(メタクリレート)、ペンタエリス
リトールトリアクリレート(メタクリレート)、トリメ
チロールプロパントリアクリレート、トリメチロールプ
ロパントリメタクリレート、’4 官11Eオリゴエス
テルアクリレート(アロニツクスM−7100、M−5
400,5500,5700等、東1111合成)、ウ
レタンエラストマーにッポンラン4040)のアクリル
変性体、あるいはこれらのものにC0OH等の官能基か
導入されたもの、トリメチロールプロパンジアクリレー
ト(メタクリレート)フェノールエチレノキシド付加物
のアクリレート(メタクリレート)、下記 般式で示さ
れるペンタエリスリトール縮合理にアクリル基(メタク
リル基)またはεカプロラクトン−アクリル基のついた
化合物、式中、m=1.a=2、b=4の化合物(以下
、特殊ペンタエリスリトール縮合物Aという)、 m=1、a=3、b=3の化合物(以上、特殊ペンタエ
リスリトール縮合物Bという)、m=1.a=6、b=
oの化合物(以上、特殊ペンタエリスリトール縮合物C
という)、m=2、a=6、b=oの化合物(以上−1
特殊ペンタエリスリトール縮合物りという)、および下
記式一般式で示される特殊アクリレート類等が挙げられ
る。
1)   (CH2=CHC0OH2) 3−CCH2
0H(特殊アクリレートA) 2)   (CH2=C)lcOOH2)3−CCH2
CH3(特殊アクリレ−)B) 3)   (CH2=CHOC(OC3Ha)n−CC
H2)3−CCH2CH3(特殊アクリレートC) (特殊アクリレートD) (特殊アクリレートE) (特殊アクリレートF) (n中16)      (特殊アクリレートG)8)
   CH2=CHCOO−(CH2CH20)4−C
CH2CH3(特殊アクリレートH) (特殊アクリレートI) Aニアクリル酸、  X:多価アルコールY:多塩基酸
     (特殊アクリレートK)次に・、h(射線感
応Hハrンターh成例を説明、l)塩化[でJ−−ル醋
酸し・ニール](10α系樹脂の)′クリル変性体(放
射線感応′変性樹脂)の合成()HJ、Lをイ1゛4−
る 部ケン化塩しで一耐ビ共中合体(゛P均巾合度 n
 = 500 ) 750 :’jlsとトル土ン12
50部、シタ口へキサノン500部を51の4−N1−
7−7スご1に41込み、加熱溶解し、80′Cシ1湿
樟トリレンジイソシアネートの2−1・トロA−ジエチ
ルメタクリレートアダクト※を61.4部加え、さらに
オクチル酸スズ0.012部、ハイドロキノン0012
部を加え、80°(”−rN2気流中、NCO反応率が
90%となるまで反に、Iせしめる。
反応終r橿冷J41シ、メチルエチルケトン1250分
を加え希釈する。
【×トリレンジイソシアネート(TDI)の2−しF口
1−シーc 4−ルメタクリレート(2HE MA)ア
ダクトの製ンノ、 ’r 1)I 348部をN2気流中11の4−) I
−17ラスコ内てFl O”Cに加熱後、2− lfレ
ンメタクリレー ト260部、オクチル酸スズ0.(1
7部、ハrトロNノン005部な反応;!、内の1品r
’z カg n 〜a 5 χごとナル、1つに′冷)
41 :J 7 f・17−JL/ L/ ナカラ滴ト
終(j@ 80 ’Cテ3111I間撹甘し、反応を完
結させる。
反応路r後取り出し゛(、冷却後、白色ペー スト状の
TDIの211 E M Aをjlまた。]b)ブラチ
ール樹脂アクリル変性体に′合成(放射緑感に1、変性
樹脂) ブチフール樹脂積水化学製BM−8100部をトルエン
191.2部、ンクロヘー人−サノン71.4分と共に
51の4つ11フラス:lにイ1込み、加熱溶解し、8
0℃+7温後T[)lの28 F。
MAアタ′クト※67.4部加え、さらにオクチル酸ス
フ’0.015部、ハイl; uキノン0.015部を
加え、80′C″(−N2気流中N G O反応率か9
部%以1となるまで反応せしめる。
反応路(?tl冷却し、メチルニーJルケトンに=”(
希釈する。
C)飽和ポリ、rスプル樹脂アクリル酸69部の合成<
hv射線感応変性樹脂) 飽和ポリ上スプル樹脂(東?T紡バイロンRV−,,,
200)、100部をトルエン116部、メーfルエー
1−ルケトン116部に加熱溶解し、80゛Cシ1ン品
?麦、TDIの2HEMAアダクト※を3.5ら部加λ
、さらにオクチル酸スズ0.007部、ハイド′X1ご
¥ノ゛ノ0.007部を加え、80 ℃’(N ?気流
中NGO反応率が90%以ト以上るまで反応Vしめろ。
d ) 16)エボ¥シ樹脂アクリル変性体の合成(放
射線感応変性樹脂) エボ1シ樹脂(シェル化学製エピコート1O(17) 
400部をトル、エン50部、メチルエチルケトン50
部に加熱溶解後、N、N−ジメチルヘンシルアミン0.
006部、ハイドロキノン0.003部を添加し80℃
とし、アクリル酸69部を滴トし、80℃で酸価5 L
i Fとなるまで反し、・せしめる。
0フ工ノキシ樹脂アクリル変性体の合成(放射線感応変
性樹脂) OH基を有するフェノキン樹脂(P K HllU C
Cjt ’IJ  分1’ let 30000 ) 
600部、メチルエチルケトン1800部を31の4つ
(1フラスコにイ1込み、加熱溶解し、80℃シ1温接
、[・リレンジイソシアネートの2ヒドロキシエチルメ
タクリレートアダクトを6.0部加λ、さらにオクチル
酸スズ0012部、ハイ101120.012部を加え
、80℃でN2気流中、NCO反応率か90%となるま
で反応せしめる。
このノエノキシ変性体の分子)t)は、35000.1
分子当りの一市結合は1個である。
e)ウレタンエラストマーアクリル変性体の合成(放射
線硬化性エラスト・マー) 末端イソシアネートのジフェニルメタンシイソシアネー
)(MDI)系ウレタンプレポリマー(11木ポリウレ
タン製ニツポラン3119)250部、2HEMA32
.5部、ハイドロキノン0.07部、オクチル酸スズ0
009部をへk・′l−にいれ、80℃に加熱溶解後、
TDI43.5部を反応缶内の温度が80〜90’Cと
なるよっに冷却しながら滴ドし、滴−ド終了後、80℃
で反応4I95%以1−となるまで反応せしめる。
f)ポリエーテル系末端ウレタン変性エラストマーアク
リル変性体(放射線硬化性エラストマー)の合成 11本ポリウレタン社製ポリエーテルPTG−500,
250部、2HEMA32.5部、ハイドロキノン0.
07部、オクチル酸スズ0゜009部を反応缶にいれ、
80”Cに加熱溶解後、TD143.5部を反応缶内の
温度が80〜90℃となるように冷却しながら滴下し、
滴ト終fイ柔、80℃で反応率95%以ト以上るまで反
応せしめる。
g)ポリブタジェンエラストマーアクリル変性体の合成
(放射線加速器エラストマー)シンクレアベトロケミカ
ル社製低背子匿末端水酸基ポリブタジェンポリBDリク
ィットレンシンR−15250部、2HEMA32.5
部、ハイドロキノン0.07部、オクチル酸スズ0.0
09部を反応缶にいれ、80”Cに加熱溶解後、TD1
43.5部を反応缶内の温度が80〜90℃となるよう
に冷却しながら滴下し、滴ト終了後、80℃で反応率9
5%以ト以上るまで反応せしめる。
高分子には、放射線照射により崩壊するものと分子間に
架橋を起こすものが知られている。
分子間に架橋を起すものとしては、ビリエチレン、ポリ
プロピレン、ポリスチレン、ポリアクリル酸エステル、
ポリアクリルアミド、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、
ポリビニルピロリドンゴム、ポリビニルアルコール、ポ
リアクリルンがある。 このような架橋型ポリマーであ
れば、[−記のような変性を特に施さなくても、架橋反
応が起こるので、前記変性体の他に、これらの樹脂はそ
のまま放射線架橋用樹脂として使用可能である。
このような放射線硬化性樹脂を硬化するには、公知の種
々の方法に従えばよい。
なお、硬化に際して、紫外線を用いる場合、1−述した
ような、放射線硬化型化合物の中には、光重合増感剤が
加えられる。
この光重合増感剤としては、従来公知のものでよく、例
えばベンゾインメチルエーテル、ベンゾイネチルエーテ
ル、α−メチルベンゾイン、α−クロルデオキシベンゾ
イン等のベンゾイン糸、ベンゾフェノン、アセトフェノ
ン、ビスジアルキルアミノベンゾフェノン等のケトン類
、アセドラキノン、フエナントラキノン等のキノン類、
ベンジルジスルフィド、テトラメチルチウラムモノスル
フィド等のスルフィド類、等を挙げることができる。 
光重合増感剤は樹脂固形分に対し、0.1〜10重量%
の範囲が望ましい。
紫外線照射は、例えばキセノン放電管、水素放電管など
の紫外線電球等を用いればよい。
一方、電子線を用いる場合には、放射線特性としては、
加速電圧100〜750KV、奸ましくは150〜30
0KVの放射線加速器を用い、吸収線量を0.5〜20
メガラツドになるように照射するのが好都合である。
特に照射線源としては、吸収線量の制御、製造工程ライ
ンへの導入、電離放射線の遮蔽等の見地から、放射線加
熱器により電子線を使用する方法および前述した紫外線
を使用する方法が有利である。
なお これら各バインダー成分の上記tanδおよびE
′は、上述したところにもとづき、容易に実験的に求め
ることができる。
用いる磁性粉としては、金属磁性粒子、あるいはコバル
ト被着酸化鉄粒子、さらにはγ−F8203粒子、バリ
ウムフェライト粒子、Cr 02等が含まれていてもよ
い。
本発明に用いる金属磁性粒子は、 1 ) a −F e OOH(Goethite)。
β−FeOOH(^kaganite) 、7− F 
e OOH(Lepidocrocite)等のオキシ
水酸化鉄や:a−Fe203 、 y−Fe203 。
F  e3   () 4   、   Y  −ト 
e2  03−F  e3  04    (it’d
溶体)智の酸化鉄や: Co、Mn、Ni、Ti、Bi、Bo、Ag”、9の金
属の1つまたは2つ以lがトープされ、その表面に′)
′ルミm:つノ、化合物またはケイ素化合物を1技着、
被着したものを、退几竹刀人気流中゛C加熱運几し′C
5鉄または鉄を1成分と1−る磁情粉東を製造1−るノ
J法、 2)ご属塩水溶液よりNaR114により液相違几して
0製″4−る方法、 3)あるいは低11力の不活性ガス雰囲気中で金属を2
Aをさせ゛(0成1−る方法等により得られる。
金属−f粒子の組成としては、Fe、CO2N1のQI
体および、こわらの合金、またはこれラノ1い体および
合金に、Cr、Mn、Co。
Ni、さらkはZn、Cu、2r、AI。
Ti、Bi、Ag、Pt智を捺加した金属か使用゛(き
る。
また、v jtらの金属じB、C,Si、P、Nなとの
J+金属几素な少111楕加し、t、・右の′(も本発
明の効果は失われない。
あくし\は、Fe4N智、  部′や化されl、・金属
磁竹粕rてあ・]゛(もよい。
さらに、金属&に!1竹杓rは、杓r入面に′酸化被膜
を11するものであっても、1:い。
このような酸化液11Qをも−)金属磁N粕rを用いた
磁気記録媒体は、7品度湿度等の外部環境に′よる磁束
密度の低ト、磁性層のすじの発ノl (、−゛よる特性
劣化に(1利であるか、磁性層の′11(気抵抗かlシ
Iし、使用時の帯7U に−よる1・−7ゾルを′1し
やすい。
金属磁?を粒子は31状Iじ態あるいは粒状)1ε態の
ものを使用し、磁気記録媒体として用いる用途によって
選択される。 i気ディスクじ使j1「46場合は針状
形態のものか好ましい。
また、y −F e203 粕fとしては、α−F e
 OOH(gneH+1tc)を400 ”C以1τ脱
水してa−Fe203 とし、H2カス中で350℃以
1てぷ元してFe3O4とし、さらじ250°C以トで
酸以上て0製したものを用いればよい。
コバルト被r1酸化鉄杓rとしては、γ−Fe203粒
子の表面から数10人以内のごく薄い層にCO2+を拡
散させたものを用いればよい。
ハリウムフェラrトとしては、B a F e Hpo
 19 ”−’;のパノノ晶バリウムフェライトやバリ
ウムフェライトのBa、Feの 部をCa、Sr、Pb
、Co、Ni、Ti、Cr、Zn、In、Mn、Cu、
Ge、Nb、Zrその他の金属で置換したもの等が揚げ
られる。
バリウムフェライトの製法としては、セラミツタ科、共
沈−焼成法、水熱合成法、フシックス法、ガラス結晶化
法、アルコキシド法、プリズマジJット法等があり、本
発明ではいずれの方法を用いてもよい。 これらの方法
の詳細については小池占よ、欠保修共著“セラミックス
1 B (1983)NO,10”などを参照すること
かできる。
そl−・ゾ、I竹粉とバインターとの混合比は、市t、
j比で6/1〜1/1稈度と−づ−る。
磁性層には、その他に′必要に′応して各種研n↑剤、
帯′% lυ」11剤、潤滑剤、分散剤等を用途V合む
せて使用することかイ)幼である。
研磨剤としては、カーホンブラック、グラファイト、5
i02 、TiO2、Al1203、Cr203. S
iC,CaO,CaCO3,酸化+llj鉛、ゲーサイ
ト、aFe203、タルク、カオリン、CaSO4,空
化硼素、フ・ノ化黒塩、−硫化モリブデン、ZnS等が
あり、中でもCaCO3やカオリンznO、ケーサイト
、ZnSやカーホンか使用される。
このような研磨剤の使用IItはパイングー 100巾
蟻部に対して10〜200 ti’r jt1部か′A
当である。 研磨剤があまり多くなると、塗膜がもろく
なり、かえってドロップアウトか多くなるという欠点が
ある。
潤滑剤としては(分散剤をも含めて)、カプリル酸、カ
プリン酸、ラウリン酸、ミルスチン酸、パルミチン酸、
ステアリン酸、ベヘン酸、オレイン酸、エライジン酸、
リノール酸、リルン酸、スデアロール酸等の脂肪酸; 
脂肪酸のアルカリ金属(Li、Na、に等)またはアル
カリ土類金属(Mg、Ca、Ba等)からなる金属り鹸
: レシチン等が使用される。
この他に高級アルコール、およびこれらの硫酸エステル
、界面活性剤、チタンカップリング剤、シランカップリ
ング剤等も使用可能である。 これらの潤滑剤(分散剤
)はバインダー100巾暗部に対して1〜20市猜部の
範囲で添加される。
潤滑剤としては、上記の他にシリコンオイル、クラファ
イト、二硫化モリブデン、三硫化々ングステン、−塩基
性脂肪酸と−・価のアルコールからなる脂肪酸エステル
類等が使用される。
これらの潤滑剤はバインダー100重量部に対して0.
2〜20重積部の範囲で添加される。
また、その他の添加剤としては、この柿の磁性層に用い
るものは何でも用いることができるか、例えば、帯電防
11−剤としてサポニンなどの天然界面活性剤: アル
キレンオキサイド系、グリセリン系、グリシドール系な
どのノニオン界面活性剤; 高級アルキルアミン類、第
4級アンモニウム塩類、ピリジンその他の複素環類、ホ
スホニルまたはスルホニル類などのカチオン界面活性剤
; カルホン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸エステル基
、リン酸エステル基等の酸性基を含むアニオン界面活性
剤; アミノ酸類、アミノスルホン酸類、アミノアルコ
ールの硫酸またはリン酸エステル類等の両性活性剤など
が使用される。
このような磁性層の厚さは1〜5μ11より好ましくは
2〜4μI稈度とされる。
また、このような磁気シートの厚さは、良好なヘッド当
りを得るために、38μIII〜42μmの範囲内が好
ましいとされている。
■ 発明の具体的作用 本発明の磁気シート1は、第1図に示されるように、磁
気シート装置のチャック4に装着され、3000〜36
00rpmにて回転させられながら、記録再生される。
この際、磁気へラド4が突出し、磁気シート1を押圧し
、他方、磁気シートlの他面側には安定N)材5が設置
され、磁気シート1と磁気ヘッド3の接触を規制する。
この場合、磁気ヘッド4の位置は基準面に対し0.02
〜0.20IIIm程度とされる。
また、安定部材5は、磁気シートから−0゜1〜十〇、
la+m程度の位置に配置される。
また、安定面としての四部51の曲率生形は5〜20m
m程度、四部51の幅は5〜20m■程度とする。
■ 発明の具体的効果 本発明によれば、ジャケット筐体内に収納されている回
転可能な磁気シートは、所定の j a nδ値を有す
るので、高出力で、しかも耐火性が高い。
■ 発明の具体的実施例 以下、本発明の具体的実施例を示し、本発明をさらに詳
細に説明する。
実施例I A、アクリル二重結合導入塩化ビニル−酢酸ビニル−ビ
ニルアルコール共重合体くマレイン酸含有:MW=40
000) B、アクリル二重結合導入ポリエステルウレタンエラス
トマー(MW=30000)C,アクリル二重結合導入
ポリエステルウレタンエラストマー(MW=5000) D、ペンタエリスリトールトリアクリレート上記A、B
、C,Dを表1の混合比(重置部)で渭合し、メチルエ
チルケトン/トルエン= 50 / 50の溶^112
00中1.1部にイ、釈しC、ラッ7J−液を0製した
谷ラッカー液を、離型紙1に、バーコータにより乾燥後
、Jlノみ30〜40μlとなるようにF引きし、40
℃に”(24時間乾燥させた。
さらに、ESIネ1製エレクトロカーデンへす電f線加
速装置を用いて、加速′市ハl 50KeV、′市棒m
 r! 20 mA、全照射11j 5 M r a 
dの条■ドてN2雰囲気トにて′市r線を照射し、塗1
1Qを嫂化させた。
得ら才]たバインダーフィルムを離型紙から剥離し、着
水製0所製粘弾性スペクトロメータにより、加振周波数
(1)弦波)10Hz、初期荷重0 、 25 kg/
 l1m2により、貯蔵弾性+E′および力学的損失係
数tanδを測定した。
結果を表1に示す。
さらにこれらのラッカー液をバインダーとし°(トー記
に小されるようなWA科塗料から磁性層を形成し、神々
のディスクを作製した。
1−なわち、まず最初に、 Fe合金強磁竹3i状&fi竹松 (11,輔03μ1.短軸() 04μ山、Hc 15
 n 0 0 e ) 300巾1,1部 ラッカー液          30 (1+ロ1,1
部α−AR2036巾111部 溶剤(M E K / l−ルエシー50750)70
0巾I11部 ステアリン酸          4巾1.1部を混合
し、ホールミル中に′これら混り物を没入し、45時間
混合う)敗させた。
このようにして1:tられた1nn7r料を、Jすみ3
4μmのポリエスデルヘースフィルム1の両面にグラビ
アコートな行い、熱風により溶剤を幹。
燥させた。  しかるのち、カレンターロールに′より
表101)l/−滑ト処理なI4Fい、バインダーフィ
ルム作成と同 条f1で電r線による嫂化を′4fっだ
このようにして嗜ilられたシートを、1白1子471
の円形に打抜き、ディスクを0成した。
なお磁性層のJすさは両面とも3.0μmとした。
これら丼ディスクに″)き耐火性を評価した。
耐矢+′1評価は、50トラツク中の25トラツタにお
ける最適当り状態での7M1lz再牛出力変動を測定し
、出力が一3dBとなった時間な耐欠時間とした。
ヘッドは幅2■、J’、lさ120.um、ギヤ・ンプ
0.3μmのフェライト製とし、再生時に基準面から0
.02〜0.1mmの範囲で突出させた。
シート回転数は3600 rpm 、安定部材はシート
から0.01a+m離して配置し、四部曲率i祥10m
m、凹部幅1011+1とした。
結果を表1に小す。
! ベ  賢    ト   1   ω   寸   −
の0oo− 省  −−− )  居    :   写   譜   欝   累
ψ  寸     −− 口 ロ   凶   ロ   (へ)   ロリ  p  
   の   の   ト   ロ   0目  0 
    ロ   Oo   −−一  〇 、−1000ロ   0 口 ! ^ロ 0tflOXO 楢     ″  ″  −8− 惰  − 叫 v Q    膿  1  o  ロ  0寸 塑 革 1  a:l     0   。   ロ   。 
  1祐             (へ)   n 
  寸   寸表1に小される結果から、本発明の効果
があきらかである。
実施例2 に、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニルアルコール共重合
体(MW=35000) L、ポリエステルウレタンエラストマー(MW=300
00) M、ポリイソシアネート(MW=700)表2に示され
る混合比(重量部)の上記K、L、Mと、メチルエチル
ケトン/トルエン=50150の溶剤200重量部とを
実施例1と同様に混合し、乾燥厚み30〜40μmとな
るように塗布し、60℃で24時間の硬化時間で硬化さ
せた。
実施例1と同様にえられたバインダーフィルムの ta
nδ、E′を測定した。
結果を表2に示す。
次いで、これらからディスクを作製した。
すなわち、 Co −y−Fe203 (長軸0.3μl、短軸0.04μ−、Hc600 0
e)     300重V部イソシアネートMを除いた
ラッカー液 300重轍部 α−A11203         6重置部ステアリ
ン酸          6重置部を実施例1と同様に
分散後、ポリイソシアネートを表2に示す重置部添加し
攪拌して磁性塗料を形成し、厚さ34μlのポリエステ
ルベースの両面にグラビヤコートな行い、熱風による乾
燥後、60℃、24時間の熱硬化を行った。
これを直径47III11の円形に打抜き、ディスクと
した。
磁性層厚は、両面とも3.0μmとした。
これらのディスクにつき、実施例1と全く同様に、耐久
時間を測定した。
結果を表2に示す。
賢− べ 要    膿   n   ■   −−〇   
ロ   ロ   碩   ロ 甚  −−− ) ρ    Φ   ロ   1   ト   のロ
     ぐ   膿   Φ   の   −ν  
寸     −− 国 の   ロ   ■   −の く  ρ     −四   〇   の   寸目 
 0     ロ   ロ   ロ   〇   −一
  〇 へ   Oロロ0ロ ロ 寸 @ 2:   OOOOm −゛ ゝ “ − 四 イ  −〇   ロ   ロ   ロ   −rjii
         の   寸   ロ   Ln  
  ψ祐 八 、Fa+’     ロ   0   ロ   0  
 ロΦ   寸   へ   寸   の 1              拷  答  もぐ  
         −−− 表2に示す結果から本発明の効果があきらかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に用いる磁気シート装置を説明するた
めの一部を断面にて示す正面図である、 第2図は、本発明の磁気シートを示す正面図である。 符号の説明 1・・・磁気シート、 3・・・磁気ヘッド、 5・・・安定部材 出願人  ティーディーケイ株式会社 ’ill膣・ FIG、1 FIG、2 [相]発明者 久保1)悠−東寸 式4 コ央区日本橋1丁目13番1号 ティーディーケイ株;
都l ミ社に

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気シートを回転させて記録再生を行い、しかも
    磁気シートとヘッドとの接触を規制するための安定部材
    を設けた磁気シート装置に用いられ、ディスク状の基板
    上に、磁性粉とバインダーとを含有する磁性層を塗設し
    た磁気シートにおいて、 バインダーの20℃、10Hzでの力学的損失係数、t
    anδが0.05以下であることを特徴とする磁気シー
    ト。
  2. (2)バインダーの40℃、10Hzでの貯蔵弾性率E
    ′が100kg/mm^2以上である特許請求の範囲第
    1項に記載の磁気シート。
  3. (3)磁気シートが基板の両面に磁性層を有する特許請
    求の範囲第1項または第2項に記載の磁気シート。
  4. (4)磁気シート上に環状トラックを形成して、複数の
    映像信号を磁気記録するように構成した特許請求の範囲
    第1項ないし第3項のいずれかに記載の磁気シート。
JP18276985A 1985-08-20 1985-08-20 磁気シ−ト Pending JPS6243828A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003503523A (ja) * 1999-06-21 2003-01-28 ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト 被膜および物体を被覆するための該被膜の使用

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003503523A (ja) * 1999-06-21 2003-01-28 ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト 被膜および物体を被覆するための該被膜の使用

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