JPS6243873A - ドロツプアウト検出回路 - Google Patents
ドロツプアウト検出回路Info
- Publication number
- JPS6243873A JPS6243873A JP60181778A JP18177885A JPS6243873A JP S6243873 A JPS6243873 A JP S6243873A JP 60181778 A JP60181778 A JP 60181778A JP 18177885 A JP18177885 A JP 18177885A JP S6243873 A JPS6243873 A JP S6243873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- dropout
- output
- detection circuit
- dropout detection
- Prior art date
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- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、FM変調された記録媒体からp M +5信
号を再生する装置におかて、そのドロツブア。
号を再生する装置におかて、そのドロツブア。
ウドを検出する回路に関するものである。
従来のドロップアウト検出方法は、特開昭58゜−15
9579号に記載されているように1再20生FM信号
の周期を検出する方法であった。具。
9579号に記載されているように1再20生FM信号
の周期を検出する方法であった。具。
体内に第2図により説明する。
第2図(a)は従来のドロップアウト検出回路を。
示すブロック図、第2図(b) 、 (c)は各部の動
作波。
作波。
形を示す波形図である。
第2図において、1は映像FM信号のみを取゛ □
り出すバンドパスフィルター、2はリミッタア。
り出すバンドパスフィルター、2はリミッタア。
ンブ、3はリトリガラブルモノマルチ、4は映。
像EM信号復調回路である。
今、FM信号が入力されると、リミッタ2の10出力は
第2図(b)のようになり、その正の立上が。
第2図(b)のようになり、その正の立上が。
リエッヂで、リトリガラブルモノマルチ5けト。
□
リガされ、その出力は第2図(c)に示すようにり。
となる。
1FM信号の周期なT1とし、リトリガラブル15モ
ノマルチのパルス幅をT2として、T1〈T・2に設定
しておけば、FM信号が入力されてい。
1FM信号の周期なT1とし、リトリガラブル15モ
ノマルチのパルス幅をT2として、T1〈T・2に設定
しておけば、FM信号が入力されてい。
るかぎシ、リトリガされてリトリガラブルモノマ、
”ルチ5の出力はLのままとなる。
”ルチ5の出力はLのままとなる。
ところがFM信号が欠落すると、リトリガラ2゜プルモ
ノマルチの入力が停止し、その出力はHとなる。つまり
、FM信号が周期T1以下であ゛れば、リトリガラブル
モノマルチ3の出力はL−FMが欠落するとHlつまり
ドロップアウト時こリトリガラモノマルチ3の出力はH
となり、ドロ、グアウドを検出することができる。
。
ノマルチの入力が停止し、その出力はHとなる。つまり
、FM信号が周期T1以下であ゛れば、リトリガラブル
モノマルチ3の出力はL−FMが欠落するとHlつまり
ドロップアウト時こリトリガラモノマルチ3の出力はH
となり、ドロ、グアウドを検出することができる。
。
ところが第3図(a)や(d)に示すよう彦FM信号。
が入力された場合、BPF/ Kよりリミッタ2゛の入
力は(b) 、 (e)のようになり、リミッタ2の出
。
力は(b) 、 (e)のようになり、リミッタ2の出
。
力は(c) 、 (f)のようになって、リトリガラブ
ルモIllノマルチ3の出力はLのままとなってドロツ
プアウトを検出することができない。また、第2゛図の
説明で述べたように、ドロップアウトを検。
ルモIllノマルチ3の出力はLのままとなってドロツ
プアウトを検出することができない。また、第2゛図の
説明で述べたように、ドロップアウトを検。
出しても実際にドロップアウトパルスを出力す′るのは
、リトリガラブルモノマルチ3の設定周1・期T5だけ
遅れて発生することになる。 。
、リトリガラブルモノマルチ3の設定周1・期T5だけ
遅れて発生することになる。 。
本発明の目的は、ドロップアウトを確実に検。
出すると共に、時間遅れを生ずることなく、ド。
ロツプアウトを検出することのできる回路を提−,1)
供することにある。
供することにある。
本発明はドロップアウトが発生した場合、F。
M信号には必ずFM信号帯域より似穢の成分が。
発生することを利用し、そこにBPFを用いてこその出
力がある設定値旬上に達したら、ドロツ。
力がある設定値旬上に達したら、ドロツ。
グアウドが発生したと見なすと1八う考えに基ず。
いている。
以下、本発明の動作原理を第4図により説明10する。
第4図(&)は、ディスク面にレーザー光が゛入射して
hるところを横から見た図である。し。
hるところを横から見た図である。し。
−ザー光の波長をλとする。ディスク上でピッ。
λ
ト面の深さをiとすると、反射光はピット面上。
で2ハ光路差となるので、ミラー面で反射され+5る光
に対して位相が180℃変化していることに・なる。つ
まり、全反射光はミラー面に当たって。
に対して位相が180℃変化していることに・なる。つ
まり、全反射光はミラー面に当たって。
いる光から、ピ9ト面に当たっている光量を差。
し引いた値となる。
第4図(b)は光が当たっているところを上部か2.1
・ 5 ・ ら見た図である。(a)の説明から、ミラー面の面。
・ 5 ・ ら見た図である。(a)の説明から、ミラー面の面。
積Aからピット部の面積Bを引いた値(A−Bsが反射
光、つまり再生FM信号の大きさになる:このようなこ
とから、ディスク上のピッドを光。
光、つまり再生FM信号の大きさになる:このようなこ
とから、ディスク上のピッドを光。
が順次ひろう場合、再生FM信号は、第5図の゛ように
なる。
なる。
第5図(a)はディスク面上のピット配置状態、。
第5図伽)はスポットが左かり右へ動いた時のF。
M信号を示している。FM信号の大きさけ、ス。
ボットがミラ一部に全部かかった時、つまり全10反射
時1として、その相対値を示して−る。 ゛第5図(b
)の実線は、第5図(a)のようなビット。
時1として、その相対値を示して−る。 ゛第5図(b
)の実線は、第5図(a)のようなビット。
列のときを示し、破線は、第5図(a)の(1) 、
(2)の′ピットが欠落して、ミラ一部とみなした時の
F。
(2)の′ピットが欠落して、ミラ一部とみなした時の
F。
M信号を示している。(1) 、 (2)が欠落するこ
とは15キズ等によるもので、ドロップアウトに相当す
。
とは15キズ等によるもので、ドロップアウトに相当す
。
る。
第5図(b)でわかるように、ビットが欠落する。
と、再生FM信号は、必らず周期が長くなる。。
つまり低域の成分が発生する・ :・11
・ 4 ・ 光方式ビデオディスクプレーヤにおいては、。
・ 4 ・ 光方式ビデオディスクプレーヤにおいては、。
第6図に示すように、音声2fLと映像FMが周゛波数
多重化されて記録されており、音声f1.。
多重化されて記録されており、音声f1.。
+2.映像F3の帯域を有している。 。
第5図の説明のように、ドロップアウトが発′生した時
f5より低域にスペクトラムが発生す。
f5より低域にスペクトラムが発生す。
る。つまりM6図の+4の帯域にスペクトラム。
が発生することになる。したがって、帯域的に。
あき域である+4に相当するBPFを用いて、。
その出力信号が発生したらドロップアウトと判10断す
ることができるわけである。
ることができるわけである。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、5はパンドパスフ。
イルター、6はレベル検出器、7は波形整形器。
である。 15バ
ンドパスフイルタ一5ハjli図ノf1 、 f・2、
+5を阻止し、+4のみを通過させる特性。
ンドパスフイルタ一5ハjli図ノf1 、 f・2、
+5を阻止し、+4のみを通過させる特性。
を有するものである。第4.5.6図で説明し。
たようにドロップアウトが発生すると、第1図。
のBPF5の出力が表われ、レベル検出器6に2゜てレ
ベルを検出し、波形整形器7にて設定した。
ベルを検出し、波形整形器7にて設定した。
値以上の入力があると、パルスを発生させてド。
ロツブアウトパルスとすることができる。 。
本発明によれば、ドロップアウトを確実に、′また時間
遅れを生ずることなく検出することができる。
遅れを生ずることなく検出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図;WX2図
(lk)は従来のドロップアウト検出回路を示1′″す
ブロック図、第2図(b) 、 (c)は各部の動作波
形図、第3図(a)〜(f)は異常時の各部動作波形図
、゛第4図(a)はレーザ光入射状況の側面図、第4図
゛(b)は同平面図、第5図(&)はピット置状態を示
す・説明図、第5図(b)は再生FM信号の波形図、第
】56図はFM信号およびドロップアウト時の信号。 スペクトラムを示す説明図である。 1・・・バンドパスフィルタ、 2・・・リミッタ、 S・・・リトリガラモノマルチ、 4・・・FM復調器、 5・・・バンドパスフィルタ、 6・・・レベル検出器、 7・・・波形整形器。 第 l 目 第 2 図 (ρ) 83 目 第4 区 (久) (b)
(lk)は従来のドロップアウト検出回路を示1′″す
ブロック図、第2図(b) 、 (c)は各部の動作波
形図、第3図(a)〜(f)は異常時の各部動作波形図
、゛第4図(a)はレーザ光入射状況の側面図、第4図
゛(b)は同平面図、第5図(&)はピット置状態を示
す・説明図、第5図(b)は再生FM信号の波形図、第
】56図はFM信号およびドロップアウト時の信号。 スペクトラムを示す説明図である。 1・・・バンドパスフィルタ、 2・・・リミッタ、 S・・・リトリガラモノマルチ、 4・・・FM復調器、 5・・・バンドパスフィルタ、 6・・・レベル検出器、 7・・・波形整形器。 第 l 目 第 2 図 (ρ) 83 目 第4 区 (久) (b)
Claims (1)
- 光方式ビデオディスクプレーヤにおいて、再生FM信号
を入力され、その中に含まれる音声のFM信号を阻止し
、かつ映像FM信号帯域より低域を通過させるような低
域通過特性を有するフィルターと、前記フィルターの出
力のレベルを検出する手段とを有し、その出力レベルが
一定値以上になったとき、ドロップアウトを検出するこ
とを特徴とするドロップアウト検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181778A JPS6243873A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | ドロツプアウト検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181778A JPS6243873A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | ドロツプアウト検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243873A true JPS6243873A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16106717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181778A Pending JPS6243873A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | ドロツプアウト検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243873A (ja) |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60181778A patent/JPS6243873A/ja active Pending
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