JPS6243932A - デ−ジチエ−ンシステム - Google Patents
デ−ジチエ−ンシステムInfo
- Publication number
- JPS6243932A JPS6243932A JP18465185A JP18465185A JPS6243932A JP S6243932 A JPS6243932 A JP S6243932A JP 18465185 A JP18465185 A JP 18465185A JP 18465185 A JP18465185 A JP 18465185A JP S6243932 A JPS6243932 A JP S6243932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- communication
- dependent
- stations
- chain system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は主局と複数の従属局とを接続ケーブルで順に直
列接続してデージチェーンしたシステム構成例えばデー
ジチェーンされた銀行マシーンのオンラインシステムに
おける前記複数の従属局間での通信制御に関する。
列接続してデージチェーンしたシステム構成例えばデー
ジチェーンされた銀行マシーンのオンラインシステムに
おける前記複数の従属局間での通信制御に関する。
〈従来技術〉
第3図に遠隔地にある主局Mと複数の従属局5STI
、5ST2.−5TTnを接続ケーブルして順に直列接
続してデージチェーンされたシステムを示し、前記主局
Mは回線終端装置DCEI。
、5ST2.−5TTnを接続ケーブルして順に直列接
続してデージチェーンされたシステムを示し、前記主局
Mは回線終端装置DCEI。
ラインL21回線終端装置DCE2.ラインL2により
従属局5STIに接続され、そしてこの従属局5STI
からラインL3iこより次の従属局5ST2に接続され
、順次同様に従属局5STnまでデージチェーンされて
いる。
従属局5STIに接続され、そしてこの従属局5STI
からラインL3iこより次の従属局5ST2に接続され
、順次同様に従属局5STnまでデージチェーンされて
いる。
このシステムでの主局Mと従属局群5sTI〜5STn
の通信制御は主局Mが従属局群(こ対し転送要求指令を
送信し、その指令を受信した従属局群の内、転送データ
を持っている従属局の1局が送信状態となり他の局は順
に(る送信機会を持つ。
の通信制御は主局Mが従属局群(こ対し転送要求指令を
送信し、その指令を受信した従属局群の内、転送データ
を持っている従属局の1局が送信状態となり他の局は順
に(る送信機会を持つ。
例えば今、従属局5TTI 、5TT2 、STTnが
転送データを持っており、従属局5TTIが送信機会を
得て主局Mと通信を行なっている場合に、他の従属局5
TT2,5TTnは送信機会を待っている状態となる。
転送データを持っており、従属局5TTIが送信機会を
得て主局Mと通信を行なっている場合に、他の従属局5
TT2,5TTnは送信機会を待っている状態となる。
そして、この主局Mと従属局5TTIとの間で通信を行
なっている時に、手順上の異常(エラー)が発生すると
、該従属局5TTIは自局が通信の当該局であることか
ら異常を検知して直にイニシャル状態に戻ることができ
る。一方、転送データを有して送信機会を待っている他
の従属局5TT2゜5TTnは送信機会待ち状態が設定
されていることから直に当該待ち状態から抜けることが
できない(送信機会待ち状態では長いタイマーがセット
され、このタイムアウトにより抜ける)。
なっている時に、手順上の異常(エラー)が発生すると
、該従属局5TTIは自局が通信の当該局であることか
ら異常を検知して直にイニシャル状態に戻ることができ
る。一方、転送データを有して送信機会を待っている他
の従属局5TT2゜5TTnは送信機会待ち状態が設定
されていることから直に当該待ち状態から抜けることが
できない(送信機会待ち状態では長いタイマーがセット
され、このタイムアウトにより抜ける)。
これは、主局Mと従属局STT 1との間で通信手順上
のエラーが発生することで、他の送信機会待ち状態の従
属局S T T 2 、 S T T nも当然送信で
きなくなることから、前記エラー発生で送信機会待ち状
態より直に解放されることが好ましい。
のエラーが発生することで、他の送信機会待ち状態の従
属局S T T 2 、 S T T nも当然送信で
きなくなることから、前記エラー発生で送信機会待ち状
態より直に解放されることが好ましい。
所が、前記した従来システムでは送信機会待ち状態で上
記したようなエラーが発生していた場合にも、この待ち
状態が所定時間だけ継続されることになり、そのためこ
のシステムの効率が悪いものとなっていた。
記したようなエラーが発生していた場合にも、この待ち
状態が所定時間だけ継続されることになり、そのためこ
のシステムの効率が悪いものとなっていた。
く目的〉
本発明は上述したシステム構成において、通信手順上に
異常が生じた場合に、この異常状態を他の従属局群へ伝
え、送信機会待ち状態にある従属局が前記異常状態にあ
ることを検知して当該待ち状態から直に解放できるよう
にしてシステムの効率化が図れるようにしたことを目的
とするものである。
異常が生じた場合に、この異常状態を他の従属局群へ伝
え、送信機会待ち状態にある従属局が前記異常状態にあ
ることを検知して当該待ち状態から直に解放できるよう
にしてシステムの効率化が図れるようにしたことを目的
とするものである。
〈実施例〉
第1図は本発明に係るシステムの構成を示し、従属局5
STI、5ST2・・・が回線終端装置DCE2から通
信用ラインL2 、L3 、L4・・・でデージチェー
ンされている。
STI、5ST2・・・が回線終端装置DCE2から通
信用ラインL2 、L3 、L4・・・でデージチェー
ンされている。
そして各従属局5STI、5ST2・・は通信用ライン
が接続された通信制御部1と通信手順をコントロールす
るプロセス制御部2を含んでおり、前記プロセス制御部
2は主局との通信時に通信手順上に異常状態が発生した
ときにエラー信号を出力する出力ラインEROとエラー
信号を他の従属局から入力する入力ラインERIを備え
ている。
が接続された通信制御部1と通信手順をコントロールす
るプロセス制御部2を含んでおり、前記プロセス制御部
2は主局との通信時に通信手順上に異常状態が発生した
ときにエラー信号を出力する出力ラインEROとエラー
信号を他の従属局から入力する入力ラインERIを備え
ている。
カ
また、前記出ラインEROはオアゲートORを人
介して出力端子3に接続されると共に入力ラインERI
は入力端子4に接されている。更に前記入力端子4は前
記オアゲートORを介して出力端子3にも接続されてい
る。
は入力端子4に接されている。更に前記入力端子4は前
記オアゲートORを介して出力端子3にも接続されてい
る。
上記のような各従属局5STI 、5ST2・・・は出
力端子3を下位に接続した従属局の入力端子4に信号線
1..12・・・で順次接続され、上位の従属局よりエ
ラー信号を受入しまた下位の従属局へ出力させると共に
このエラー信号によりエラー状態をプロセス制御部2が
検知できるようになっている。
力端子3を下位に接続した従属局の入力端子4に信号線
1..12・・・で順次接続され、上位の従属局よりエ
ラー信号を受入しまた下位の従属局へ出力させると共に
このエラー信号によりエラー状態をプロセス制御部2が
検知できるようになっている。
この従属局の動作は第2図のフローで示されており、主
局(HO3T)からの転送要求指令かあると、先ず自局
に転送データを有するか否かジャッジされて(S、)、
転送データがあると送信機会を待つためにタイマーセッ
トされる。前記S1で転送データがなければ他のルーチ
ンへ移行スる。
局(HO3T)からの転送要求指令かあると、先ず自局
に転送データを有するか否かジャッジされて(S、)、
転送データがあると送信機会を待つためにタイマーセッ
トされる。前記S1で転送データがなければ他のルーチ
ンへ移行スる。
前記送信機会待ち状態では常に送信できる状態になった
否かをジャッジしくS2)、まだ送信できる状態でなけ
ればS8へ移行してエラー信号が入力端子4を介して上
位の局より入力されたかどうかをジャッジする。この送
信機会待ち状態ではS2−83を循環し、送信できる状
態になるとS4へ移行して通信処理を行なう。
否かをジャッジしくS2)、まだ送信できる状態でなけ
ればS8へ移行してエラー信号が入力端子4を介して上
位の局より入力されたかどうかをジャッジする。この送
信機会待ち状態ではS2−83を循環し、送信できる状
態になるとS4へ移行して通信処理を行なう。
また、送信機会待ち状態で他局よりエラー信号が入力さ
れると、これをプロセス制御部2が検知し、直にこの送
信機会待ち状態を抜けてイニシャル状態になる。
れると、これをプロセス制御部2が検知し、直にこの送
信機会待ち状態を抜けてイニシャル状態になる。
一方、上記S4 の通信処理時につまり主局との通信時
にエラーが発生すると、プロセス制御部2が通信手順上
のエラーを検出しくS5 )、これによりプロセス制御
部2はエラー信号を出力ラインEROに導出する。この
エラー信号は出力端子3、信号線l。を介して下位の局
へ送られる。その後、イニシャル状態となる。
にエラーが発生すると、プロセス制御部2が通信手順上
のエラーを検出しくS5 )、これによりプロセス制御
部2はエラー信号を出力ラインEROに導出する。この
エラー信号は出力端子3、信号線l。を介して下位の局
へ送られる。その後、イニシャル状態となる。
また、前記S5でエラー検出がなければ、そのまま正常
終了となる。
終了となる。
〈効果〉
以上のように本発明のシステム構成にあっては主局と従
属局群の内の1局との間での通信時に通信手順上の異常
(エラー)が生じたとき、通信機会を待つ他の従属局に
対して異常状態を連絡でき、これにより異常状態を受け
た従属局はこれ番こ基づいて直にこの通信機会待ち状態
から抜けることができこれによりシステムの効率的運用
が図り得る。
属局群の内の1局との間での通信時に通信手順上の異常
(エラー)が生じたとき、通信機会を待つ他の従属局に
対して異常状態を連絡でき、これにより異常状態を受け
た従属局はこれ番こ基づいて直にこの通信機会待ち状態
から抜けることができこれによりシステムの効率的運用
が図り得る。
第1図は本発明に係るデージチェーンシステムの構成を
示すブロック構成図、第2図はデージチェーンされた従
属局の動作を示すフローチャート、第3図は従来のデー
ジチェーンシステムの構成を示すブロック構成図である
。 M:主局、5STI”−5STn:従属局、l:第2図 −156一
示すブロック構成図、第2図はデージチェーンされた従
属局の動作を示すフローチャート、第3図は従来のデー
ジチェーンシステムの構成を示すブロック構成図である
。 M:主局、5STI”−5STn:従属局、l:第2図 −156一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主局と複数の従属局とを接続ケーブルで順に直列接
続されたデージチェーンシステムにおいて、 前記従属群は相互に、前記デージチェーンしたケーブル
とは別に入・出力できる信号線を接続構成すると共に主
局と通信状態にあるときに通信手順上の異常発生検出に
基づいて前記信号線にエラー信号を出力させる回路手段
を備え、主局と従属局群の内の1局との間での通信時に
通信手順上の異常が生じたとき、通信機会を待つ他の従
属局に対して異常状態を連絡できるようにしたことを特
徴とするデージチェーンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18465185A JPS6243932A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | デ−ジチエ−ンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18465185A JPS6243932A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | デ−ジチエ−ンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6243932A true JPS6243932A (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=16156963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18465185A Pending JPS6243932A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | デ−ジチエ−ンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6243932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102236630A (zh) * | 2010-04-29 | 2011-11-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 多设备连接系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147742A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Fujitsu Ltd | Processing system for error state |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP18465185A patent/JPS6243932A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147742A (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-19 | Fujitsu Ltd | Processing system for error state |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102236630A (zh) * | 2010-04-29 | 2011-11-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 多设备连接系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2198018A (en) | Simultaneous data communication | |
| JPS6243932A (ja) | デ−ジチエ−ンシステム | |
| JPS62150948A (ja) | バス故障箇所検出方式 | |
| JPS59168736A (ja) | マルチ・ドロツプ伝送方式 | |
| JPH0644763B2 (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS5946144B2 (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JP3505540B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPS63197144A (ja) | 情報通信システム | |
| JPS63290429A (ja) | 直列デ−タ伝送方式 | |
| JPH0193942A (ja) | データ伝送方法 | |
| JPS62298250A (ja) | ゲ−トウエイの伝送制御装置 | |
| JP2996089B2 (ja) | 論理シミュレーション装置 | |
| JPS6374239A (ja) | デ−タ伝送装置 | |
| JPH0817398B2 (ja) | データ伝送システムにおける異常検出方法 | |
| JPS6142466B2 (ja) | ||
| JPH02220585A (ja) | 一斉同報通信時の送達確認方式 | |
| JPS62216452A (ja) | 直列伝送装置 | |
| JPS6121648A (ja) | 伝送方式 | |
| JPS62293453A (ja) | 多重バス方式デ−タ処理装置 | |
| JPS6221342A (ja) | 情報伝送処理装置 | |
| JPH03245637A (ja) | 一斉通信方式 | |
| JPH0439940B2 (ja) | ||
| JPS63180245A (ja) | 通信処理装置 | |
| JPS636652A (ja) | 情報処理システム | |
| JPS63284941A (ja) | 端末装置 |