JPH0439940B2 - - Google Patents

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JPH0439940B2
JPH0439940B2 JP60258576A JP25857685A JPH0439940B2 JP H0439940 B2 JPH0439940 B2 JP H0439940B2 JP 60258576 A JP60258576 A JP 60258576A JP 25857685 A JP25857685 A JP 25857685A JP H0439940 B2 JPH0439940 B2 JP H0439940B2
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JP
Japan
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JP60258576A
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English (en)
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JPS62120140A (ja
Inventor
Shojiro Nishigaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60258576A priority Critical patent/JPS62120140A/ja
Publication of JPS62120140A publication Critical patent/JPS62120140A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はトークンバスに接続された複数の送
受信用ステーシヨン間でトークンの伝送を行うト
ークン伝送方式に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のトークン伝送システムのブロツ
ク接続図であり、図において、1はトークンバス
としての伝送路、2a,2b,2c,2d,…,
2mは送受信用ステーシヨン(以下ステーシヨン
という)、3a,3b,3c,3d,…,3mは
上記各ステーシヨン2a〜2mのそれぞれに接続
した、制御用計算機、プラントコントローラ、プ
ロセス入出力装置、タイプライタあるいはキヤラ
クタデイスプレイなどの機器である。
また、第4図は上記各ステーシヨン2a〜2m
のそれぞれに伝送するトークンのトークンフレー
ム10を示すフオーマツト図で、11はトークン
フレーム10の始めと終りを示すフラグ、12は
トークンの送信先ステーシヨンナンバ、13は送
信元ステーシヨンナンバである。
次に動作を第5図の処理フロー図に従つて説明
する。いま、ステーシヨン2aのステーシヨンナ
ンバをN、ステーシヨン2bのステーシヨンナン
バをN+1、ステーシヨン2cのステーシヨンナ
ンバをN+2、ステーシヨン2dのステーシヨン
ナンバをN+3、ステーシヨン2mのステーシヨ
ンナンバをN+mとする。
まず、ステーシヨン2aはトークンの送信先ス
テーシヨンナンバ12にステーシヨン2bのステ
ーシヨンナンバであるN+1を書き込み、送信元
ステーシヨンナンバ13にステーシヨン2aのス
テーシヨンナンバであるNを書き込んで、トーク
ンフレームの送出を行う(ステツプ)。そして、
トークンをもらうステーシヨン2bが、その次の
ステーシヨン2cにトークンを渡すまでの時間監
視をタイマによつて行う(ステツプ)。次に、
一定時間内に、ステーシヨン2bがその次のステ
ーシヨン2cにトークンを渡したか否かを判定し
(ステツプ)、渡したと判断した時、ステーシヨ
ン2aは、時間監視を終了し(ステツプ)、そ
の後、トークンは次々とステーシヨン2d〜2
m,2aを渡つてゆく。
また、一定時間内に、ステーシヨン2aが、ス
テーシヨン2bからステーシヨン2cにトークン
が渡つたと判断できなかつたとき(キヤリア検出
なし)には、ステーシヨン2aは再度ステーシヨ
ン2bにトークンの送出を行う。それでも、一定
時間内にステーシヨン2bからステーシヨン2c
にトークンが渡つたと、ステーシヨン2aが判断
できなかつたとき、つまりリトライが2度目と判
断されたとき(ステツプ〓)、ステーシヨン2a
はトークンの送出先ステーシヨンナンバをインク
リメント(1増加)して(ステツプ〓)、ステー
シヨン2cにトークンを渡す。再び、ステーシヨ
ン2aにトークンがきた時、ステーシヨン2aは
ステーシヨン2bにトークンを渡さないで、ステ
ーシヨン2bをバイパスして、ステーシヨン2c
にトークンを渡し、以後、ステーシヨン2d…ス
テーシヨン2mというようにトークンを渡してい
く。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のトークン伝送方式は以上のようであるの
で、ステーシヨンの異常検出を短時間に行うこと
となり、回線異常時などに誤つて正常ステーシヨ
ンを異常と判断してしまうほか、自ステーシヨン
の送受信部の異常にもかかわらず、他のステーシ
ヨンを異常として、これをバイパスしてトークン
の伝送を行つてしまうなどの問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、異常ステーシヨンの検出をよ
り正確に行うことができるトークン伝送方式を得
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるトークン伝送方式は、第1の
ステーシヨンから第2のステーシヨンにトークン
を渡し、続いて第2のステーシヨンが第3のステ
ーシヨンにトークンを渡す時間を監視し、一定時
間経過後トークンを渡していないとき、第1のス
テーシヨンから第2のステーシヨンに繰り返しト
ークンを渡し、これによつてもそのトークンが渡
されないときは、その第2のステーシヨンをバイ
パスして第3のステーシヨンに渡し、一方、再び
トークンが第1のステーシヨンに戻つてきたと
き、上記同様に第2のステーシヨンから第3のス
テーシヨンにトークンが渡つたか否かを繰り返し
検出し、それでも検出できないとき、以後第2の
ステーシヨンをバイパスしてトークンの伝送を継
続させるようにしたものである。また、第2のス
テーシヨンの異常を判断する前に、自己すなわち
第1のステーシヨンの異常判定をも行うようにし
て、上記第2のステーシヨンの異常判定に正確を
期すようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるステーシヨンの異常検出は第
1のステーシヨンが第2のステーシヨンにトーク
ンを送出した後、第2のステーシヨンがトークン
を送出するのを時間監視し、もしその第2のステ
ーシヨンがトークンを一定時間内に送出しないと
き、第1のステーシヨンはリトライ(再送)を行
う。第1のステーシヨンがこの再送を行つた後も
トークンを一定時間内に検出できないとき、M回
のリトライを行つた後、第2のステーシヨンの次
の第3のステーシヨンにトークンを送出する。
再度、第1のステーシヨンにトークンが来た
時、この第1のステーシヨンは再度上記の第2の
ステーシヨンにトークンを送出するが、第1のス
テーシヨンはL回トークンが来た場合にM回第2
のステーシヨンにリトライを行つても、トークン
の検出が行えない時、上記第1のステーシヨンが
第2のステーシヨンを以後バイパスする。また、
上記第1のステーシヨンが第2のステーシヨンを
バイパスする前に自己診断することで、より正確
な異常ステーシヨンの検出をするように作用す
る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
第1図において、10はトークンフレームで、
フオーマツト図化して示してあり、このトークン
フレーム10中に全ステーシヨンの正常、異常ス
テータス14が書込まれている。なお、このトー
クンフレーム10中には既述のようなフラグ1
1、送信先ステーシヨンナンバ12、送信元ステ
ーシヨンナンバ13なども書込まれている。
次に動作を、第3図に示すトークン伝送システ
ムを使つて、第2図の処理フロー図に従い説明す
る。なお、説明の都合上、ステーシヨン2aを第
1のステーシヨン2a、ステーシヨン2bを第2
のステーシヨン2b、ステーシヨン2cを第3の
ステーシヨン2cとする。
まず、第1のステーシヨン2aがトークン送信
先ステーシヨンナンバ12に、第2のステーシヨ
ン2bのステーシヨンナンバであるN+1を書き
込み、送信元ステーシヨンナンバ13に、第1の
ステーシヨン2aのステーシヨンナンバであるN
を入れ、このトークンクレームを送出する(ステ
ツプ)、次に、ステーシヨン2bがステーシヨ
ン2cにトークンを渡すまでの時間監視を行い
(ステツプ)、一定時間内に第2のステーシヨン
2bが、その次のステーシヨン2cにトークンを
渡したか否かを判断し(ステツプ)、渡したと
判断した時は、時間監視を終る(ステツプ)。
もし、一定時間内に、次の第2のステーシヨン
2bが第3のステーシヨン2cにトークンを渡さ
なかつた場合には、再度、第2のステーシヨン2
bにトークンを渡す。それでも一定時間内に第2
のステーシヨン2bが第3のステーシヨン2cに
トークンを渡さない時は、トークンの送受信ステ
ーシヨンナンバ12に第3のステーシヨン2cの
ステーシヨンナンバであるN+2を書き込んで、
バーストデータを送出する。第2のステーシヨン
2b以外のステーシヨンが正常であるとすると、
トークンは順次第3のステーシヨン2c、ステー
シヨン2d…ステーシヨン2m、第1のステーシ
ヨン2aと再び渡つてゆく。
この場合に、1周目と同様に時間監視によるリ
トライを行う。それでも第2のステーシヨン2b
が第3のステーシヨン2cにトークンを渡さない
と判断したときは(ステツプ〓〓)、すなわち、2
周目で2回目のリトライの時に、自ステーシヨン
2aの状態に何か異常がないかどうかを自己診断
し(ステツプ〓〓)、少しでも異常がある時は、第
3のステーシヨン2cのステーシヨンナンバN+
2をトークンの送信先ステーシヨンナンバ12に
書き込み(ステツプ〓〓)、バーストデータの送出
を行う。このようにすることで、自ステーシヨン
に少しでも異常のうたがいがあるときは、他のス
テーシヨンをバイパスする危険性をなくしてい
る。また、自ステーシヨンたる第1のステーシヨ
ン2aの状態に何も異常がないときは、第2のス
テーシヨン2bが異常であることを、トークンフ
レーム10の正異状ステータス14に書き込み
(ステツプ〓)、第3のステーシヨン2cのステー
シヨンナンバN+2をトークンの送信先ステーシ
ヨンナンバ12に書き込み、トークンフレームの
送出を行う。これにより、トークンは以後ステー
シヨン2bをバイパスする。
また、全ステーシヨンの正異常ステータス14
により、全ステーシヨンは第2のステーシヨン2
bが異常であることを検出できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ステーシヨ
ン間でトークンを渡す時間を監視し、一定時間経
過後トークンを渡していないときは繰り返しトー
クンを同様にして渡し、それでも渡されないとき
1つ先のステーシヨンにトークンを渡し、再びこ
のトークンが戻つて来たとき、上記と同様にトー
クンを渡して、そのトークンが渡つたか否かを繰
り返し検出し、渡つたことが検出できないとき
は、自ステーシヨンが正常であることを確認した
後そのトークンを渡すステーシヨンを異常と判定
して、これをバイパスしてトークンを伝送するよ
うにしたので、回線異常時などでも異常ステーシ
ヨンの検出を正確に行うことができる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるトークンフ
レームのフオーマツト図、第2図はこの発明の一
実施例によるトークンの伝送処理方法を示すフロ
ー図、第3図は従来の一般的な伝送システムのブ
ロツク接続図、第4図は従来のトークンフレーム
のフオーマツト図、第5図は従来のトークンの伝
送処理方法を示すフロー図である。 1はトークンバス、2a,2b,2c,2d,
…,2mは送受信用ステーシヨン、10はトーク
ンフレーム、14は正異常ステータス。なお、図
中、同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の送受信用ステーシヨンがトークンバス
    に接続されて、トークンを予め割付けられた順序
    に従つて上記各送受信用ステーシヨンに渡してい
    くトークン伝送方式において、上記送受信用ステ
    ーシヨンのうち第1の送受信用ステーシヨンは、
    第2の送受信用ステーシヨンにトークンを渡した
    後、その第2の送受信用ステーシヨンが第3の送
    受信用ステーシヨンに上記トークンを渡す時間を
    監視し、この時間が設定時間を越えた場合には、
    上記第1の送受信用ステーシヨンが上記第2の送
    受信用ステーシヨンに設定回数繰り返しトークン
    を渡し、これでも上記第2の送受信用ステーシヨ
    ンが上記第3の送受信用ステーシヨンのトークン
    を渡すのを、上記第1の送受信用ステーシヨンが
    検出できなかつたとき、この第1の送受信用ステ
    ーシヨンが上記第3の送受信用ステーシヨンにト
    ークンを直接渡すようにするとともに、上記のよ
    うに第3の送受信用ステーシヨンおよび他の送受
    信用ステーシヨンを介して再び上記第1の送受信
    用ステーシヨンにトークンが戻つてきたとき、再
    度上記設定回数トークンを上記第2の送受信用ス
    テーシヨンに渡し、これでも上記第2の送受信用
    ステーシヨンが上記第3の送受信用ステーシヨン
    にトークンを渡すのを検出できないとき、上記第
    1の送受信用ステーシヨンは上記第2の送受信用
    ステーシヨンを異常と判定し、トークンフレーム
    中に第2の送受信用ステーシヨンが異常であると
    する異常ステータスを書込んでトークンを上記第
    3の送受信用ステーシヨンに直接渡し、以後上記
    第2の送受信用ステーシヨンをバイパスしてトー
    クンを伝送し、上記第1の送受信用ステーシヨン
    は上記第2の送受信用ステーシヨンが異常か否か
    を判定する前に、自己の異常の有無を判定し、異
    常がある場合には、上記第2の送受信用ステーシ
    ヨンをバイパスしないことを特徴とするトークン
    伝送方式。
JP60258576A 1985-11-20 1985-11-20 ト−クン伝送方式 Granted JPS62120140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60258576A JPS62120140A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 ト−クン伝送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60258576A JPS62120140A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 ト−クン伝送方式

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Publication Number Publication Date
JPS62120140A JPS62120140A (ja) 1987-06-01
JPH0439940B2 true JPH0439940B2 (ja) 1992-07-01

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ID=17322166

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60258576A Granted JPS62120140A (ja) 1985-11-20 1985-11-20 ト−クン伝送方式

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60206341A (ja) * 1984-03-30 1985-10-17 Yokogawa Hokushin Electric Corp 通信制御方法

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JPS62120140A (ja) 1987-06-01

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