JPS6244076A - 共振型自励インバ−タ装置 - Google Patents
共振型自励インバ−タ装置Info
- Publication number
- JPS6244076A JPS6244076A JP60183020A JP18302085A JPS6244076A JP S6244076 A JPS6244076 A JP S6244076A JP 60183020 A JP60183020 A JP 60183020A JP 18302085 A JP18302085 A JP 18302085A JP S6244076 A JPS6244076 A JP S6244076A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- winding
- voltage
- inductor
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 43
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変圧器、共振用コンデンサ、トランジスタ、可
飽和インダクタ及び起動回路を主体として構成される一
石式共振型の自励インバータ装置に関し、簡単な回路構
成によりインバータの損失を減少石せ、効率の良いイン
バータ装置を提供することを目的とするものである。
飽和インダクタ及び起動回路を主体として構成される一
石式共振型の自励インバータ装置に関し、簡単な回路構
成によりインバータの損失を減少石せ、効率の良いイン
バータ装置を提供することを目的とするものである。
従来の一石式共損型インバータ装置の回路構成は第1図
に示すようなものである。同図において、変圧器Tは一
次、二次、三次各巻線11,12゜13を有し、−次巻
lvi!llはコンデンサ10と並列に接続され、この
並列回路はトランジスタ7とダイオード9を順次直列に
経て直流電源1に接続される。トランジスタ7のベース
はダイオード5とコンデンサ3との並列回路、抵抗2及
び三次巻線13を直列に経て電源1の負側へ接続式れ、
この並列回路と抵抗2との接合点と電源1の負側との間
をバイパスして可飽和インダクタ4が接続される。トラ
ンジスタ70ベースは起動抵抗6を経て電源1の正側へ
接続され、またトランジスタ7のコレクタ回路とダイオ
ード9との旧刊回路と並列に逆電流バイパス用ダイオー
ド8が接続されろ。
に示すようなものである。同図において、変圧器Tは一
次、二次、三次各巻線11,12゜13を有し、−次巻
lvi!llはコンデンサ10と並列に接続され、この
並列回路はトランジスタ7とダイオード9を順次直列に
経て直流電源1に接続される。トランジスタ7のベース
はダイオード5とコンデンサ3との並列回路、抵抗2及
び三次巻線13を直列に経て電源1の負側へ接続式れ、
この並列回路と抵抗2との接合点と電源1の負側との間
をバイパスして可飽和インダクタ4が接続される。トラ
ンジスタ70ベースは起動抵抗6を経て電源1の正側へ
接続され、またトランジスタ7のコレクタ回路とダイオ
ード9との旧刊回路と並列に逆電流バイパス用ダイオー
ド8が接続されろ。
二次巻線12は本装置の交流出力端子へ接続される。
上記装置の作動を説明するための第2図に示す時間曲線
図において、曲線Aはトランジスタ7のコレクターエミ
ッタ電圧vce1 曲線Bは三次巻線ンジスタ7のベー
ス電流Ib、曲線Fはトランジスタ7のコレクタ電流工
。を夫々表わす。時間toにおいて電源が確立すると、
抵抗6を通じてトランジスタ7へ起動電流が供給され、
それによりトランジスタ7のコレクターエミッタ間電圧
が減小し、電源1の電圧が変圧器Tの一次巻線11に印
加される。それと同時に三次巻線13にも同相の電圧が
湧起され、抵抗2及びコンデンサ3とダイオード5の並
列回路を1経てトランジスタ7のベースへ正帰還される
。こうしてトランジスタ7は一時にオンとなる。
図において、曲線Aはトランジスタ7のコレクターエミ
ッタ電圧vce1 曲線Bは三次巻線ンジスタ7のベー
ス電流Ib、曲線Fはトランジスタ7のコレクタ電流工
。を夫々表わす。時間toにおいて電源が確立すると、
抵抗6を通じてトランジスタ7へ起動電流が供給され、
それによりトランジスタ7のコレクターエミッタ間電圧
が減小し、電源1の電圧が変圧器Tの一次巻線11に印
加される。それと同時に三次巻線13にも同相の電圧が
湧起され、抵抗2及びコンデンサ3とダイオード5の並
列回路を1経てトランジスタ7のベースへ正帰還される
。こうしてトランジスタ7は一時にオンとなる。
一次巻線11に電源電圧が印加されると、その励磁電流
は時間と共にi1!#i!的に増大する。この電流はト
ランジスタ7のコレクタ電流となり、それは曲線Fに示
される。他方三次巻線130回路においてダイオード5
、トランジスタ7のベース−エミッタ間及びダイオード
9の各順°方向電圧の和が可均(4)インダクタ4に印
カロされ、その磁束密度は時間と共に増大する。この磁
束密度が飽和に達するまではインダクタ4は高インピー
ダンスを呈するため抵抗2を経て流れる電流は殆んどす
べてトランジスタ70ベース電流となり、このトランジ
スタはオン状態を保持する。
は時間と共にi1!#i!的に増大する。この電流はト
ランジスタ7のコレクタ電流となり、それは曲線Fに示
される。他方三次巻線130回路においてダイオード5
、トランジスタ7のベース−エミッタ間及びダイオード
9の各順°方向電圧の和が可均(4)インダクタ4に印
カロされ、その磁束密度は時間と共に増大する。この磁
束密度が飽和に達するまではインダクタ4は高インピー
ダンスを呈するため抵抗2を経て流れる電流は殆んどす
べてトランジスタ70ベース電流となり、このトランジ
スタはオン状態を保持する。
時間t1においてインダAの磁束密瓜が飽和に達すると
、そのインピーダンスは急峻に低下してトランジスタ7
のベース回路を含む直列回路は短絡式れるので、このベ
ース回路にはコンデンサ30光′ti1電圧が逆印加烙
れ、従つ℃ベース電流の引抜きが生じ、トランジスタ7
は、急峻にオフとなる。
、そのインピーダンスは急峻に低下してトランジスタ7
のベース回路を含む直列回路は短絡式れるので、このベ
ース回路にはコンデンサ30光′ti1電圧が逆印加烙
れ、従つ℃ベース電流の引抜きが生じ、トランジスタ7
は、急峻にオフとなる。
すると−次巻線11のインダクタンスとコンデンサ10
はトランジスタ7のオン期間電蓄えられ1こエネルギー
により自由振1lllIを開始し、三次巻線13には曲
線Bの時間t1〜t2に見るように一次巻線11と同相
の電圧が訪起嘔れる。
はトランジスタ7のオン期間電蓄えられ1こエネルギー
により自由振1lllIを開始し、三次巻線13には曲
線Bの時間t1〜t2に見るように一次巻線11と同相
の電圧が訪起嘔れる。
そこで時間t!を仏かに経過すると、曲線Bの電圧が僅
かに正になりトランジスタ70ベース回路に通電すると
同時に、そのコレクターエミッタ電圧もall線A K
児るように未だ光分正であるので、ここでトランジスタ
7は急にオンとなりそのコレクタ電流は曲線Fに見るよ
うに急峻に上昇する。
かに正になりトランジスタ70ベース回路に通電すると
同時に、そのコレクターエミッタ電圧もall線A K
児るように未だ光分正であるので、ここでトランジスタ
7は急にオンとなりそのコレクタ電流は曲線Fに見るよ
うに急峻に上昇する。
この電流はコンデンサ10を電源1の電圧近くまで充電
して再びゼロに復帰するが、このとき−次巻線11の電
流は未だ負値即ち第1図で下から上へ向う方向であるか
ら、この電流がコンデンサ10を更に充電し続け、その
電圧は次第に上昇する。
して再びゼロに復帰するが、このとき−次巻線11の電
流は未だ負値即ち第1図で下から上へ向う方向であるか
ら、この電流がコンデンサ10を更に充電し続け、その
電圧は次第に上昇する。
この電圧が電源1の電圧に達すると、トランジスタ7の
コレクタ回路は電圧を失うのでそれはオフとなる。そこ
でコンデンサ10の電圧は更に上昇を続けようとするが
、それが電源1の電圧を僅かに超過するとダイオード8
が通電を始めるので、それ以後はコンデンサ10の電圧
は一定に保持され、−次巻線11の上記電流はこの電圧
に比例する割合で減小し続けろ。この状態は第2図にお
いて時間t8以後に示される。その後時間t4でトラン
ジスタ7のコレクタ電流が始まり、時間1.でそれが終
了し、更にその後時間t6〜t7で前記した時間tt
−tsと同じ現象が起ってトランジスタ7のコレクタ電
流は急峻に上昇して再降下する。以後同様のことを繰返
し、従って自励発振が行われる。
コレクタ回路は電圧を失うのでそれはオフとなる。そこ
でコンデンサ10の電圧は更に上昇を続けようとするが
、それが電源1の電圧を僅かに超過するとダイオード8
が通電を始めるので、それ以後はコンデンサ10の電圧
は一定に保持され、−次巻線11の上記電流はこの電圧
に比例する割合で減小し続けろ。この状態は第2図にお
いて時間t8以後に示される。その後時間t4でトラン
ジスタ7のコレクタ電流が始まり、時間1.でそれが終
了し、更にその後時間t6〜t7で前記した時間tt
−tsと同じ現象が起ってトランジスタ7のコレクタ電
流は急峻に上昇して再降下する。以後同様のことを繰返
し、従って自励発振が行われる。
−次巻lIi!11と同じ波形の電圧が二次巻線12の
出力端子に発生する。
出力端子に発生する。
上記従来装置の欠点はトランジスタ7がオンになるとき
のスイッチング損失が大きく、そのためインバータの効
率を悪化嘔せることである。それは第2図の曲線Fにお
いて時間t!〜ts又はt6〜1、に見られるように一
次巻線11の電圧即ちコンデンサ10の電圧がゼロ付近
のときトランジスタ7がオンするため、コンデンサ10
への充電電流がトランジスタ7へ流れるためである。
のスイッチング損失が大きく、そのためインバータの効
率を悪化嘔せることである。それは第2図の曲線Fにお
いて時間t!〜ts又はt6〜1、に見られるように一
次巻線11の電圧即ちコンデンサ10の電圧がゼロ付近
のときトランジスタ7がオンするため、コンデンサ10
への充電電流がトランジスタ7へ流れるためである。
本発明は上記従来装置の欠点を改善するものであり、そ
の1実施例は第3図に示される。この第3図示の構成は
前記の第1図示と比べて大部分同じであるが、重機な相
違点は抵抗2をインダクタ14に置き換えた点である。
の1実施例は第3図に示される。この第3図示の構成は
前記の第1図示と比べて大部分同じであるが、重機な相
違点は抵抗2をインダクタ14に置き換えた点である。
この置換に伴って装置の作動に顕著な相違が現われる。
第3図示装置の作動を説明するための第4図において、
曲iA〜Fは夫々第2図におけると同じ個所の電圧又は
電流を表わす。
曲iA〜Fは夫々第2図におけると同じ個所の電圧又は
電流を表わす。
時間toにおいて電源を入れると抵抗6を通じてトラン
ジスタ7へ起動電流が供給され、それによりこのトラン
ジスタはオンとなり、それを通じてコンデンサ10は瞬
時に電源1の電圧近くにまで充電され、同時に変圧器T
の一次巻線11も同じ電圧を印加され、また三次巻線1
3にも同相の比例する電圧が与えられる。この電圧によ
り二次巻@13の回路の電流はインダクタ14の存在の
ため曲線C[JlるようにWIR的に増大し、この゛こ
流は可飽和インダクタ4が未だ飽和していないため大部
分トランジスタ70ベース回路の方へ流れてそのオン状
態を自己保持すると同時に、コンデンサ3は比較的早く
ダイオード5の順方向電圧にまで充電される、また−次
巻線11の励磁電流はコンデンサ10の電圧に比例する
割合でM lfk’的に、増大し、それは曲線FGC)
ランジスタフのコレクタ電流として示でれる。
ジスタ7へ起動電流が供給され、それによりこのトラン
ジスタはオンとなり、それを通じてコンデンサ10は瞬
時に電源1の電圧近くにまで充電され、同時に変圧器T
の一次巻線11も同じ電圧を印加され、また三次巻線1
3にも同相の比例する電圧が与えられる。この電圧によ
り二次巻@13の回路の電流はインダクタ14の存在の
ため曲線C[JlるようにWIR的に増大し、この゛こ
流は可飽和インダクタ4が未だ飽和していないため大部
分トランジスタ70ベース回路の方へ流れてそのオン状
態を自己保持すると同時に、コンデンサ3は比較的早く
ダイオード5の順方向電圧にまで充電される、また−次
巻線11の励磁電流はコンデンサ10の電圧に比例する
割合でM lfk’的に、増大し、それは曲線FGC)
ランジスタフのコレクタ電流として示でれる。
時間1.において、可飽和インダクタ4が飽和するとそ
のインピーダンスは、@、峻に低下してそれと並列の回
路を短絡するので、トランジスタ7はオフとなり、この
時点からコンデンサ10と一次巻線11は自由振動を開
始し、その電圧波形は曲線Bの時間t1以後と同形であ
る。この三次巻線13の電圧vt8VCよってインダク
タ14に流れる電流114は曲線Cに見るように電圧V
taの波形より略90°遅れた波形のものであり、即ち
時間ttlcおいて電圧vtsが負からゼロに達すると
き未だ負の最大値付近である。上記第2図ではこの時間
t!で曲@AK見るように電圧vceが充分大きい値の
とき) に曲線EK見るようにベース電流Ibが流れ始
めるので、曲11Eに見るようにトランジスタ7に突発
電流が流れるが、第4図では時間t、 −tsの間曲線
AK見るように電圧■。eは正値であるがその間曲線C
,Dに見るように電流114も工t4も負の最大値付近
くあって曲線Eに見るようにベース電流がゼロであるか
らトランジスタ7はオフ状態を続ける。なお時間t1〜
t2の途中で曲#i1Cに見るように電流114が成る
時間ゼロ値付近を続けるのは可飽和インダクタ14が正
の飽和を終え不飽和状態を経て負の飽和に移るまでの期
間を表わす。
のインピーダンスは、@、峻に低下してそれと並列の回
路を短絡するので、トランジスタ7はオフとなり、この
時点からコンデンサ10と一次巻線11は自由振動を開
始し、その電圧波形は曲線Bの時間t1以後と同形であ
る。この三次巻線13の電圧vt8VCよってインダク
タ14に流れる電流114は曲線Cに見るように電圧V
taの波形より略90°遅れた波形のものであり、即ち
時間ttlcおいて電圧vtsが負からゼロに達すると
き未だ負の最大値付近である。上記第2図ではこの時間
t!で曲@AK見るように電圧vceが充分大きい値の
とき) に曲線EK見るようにベース電流Ibが流れ始
めるので、曲11Eに見るようにトランジスタ7に突発
電流が流れるが、第4図では時間t、 −tsの間曲線
AK見るように電圧■。eは正値であるがその間曲線C
,Dに見るように電流114も工t4も負の最大値付近
くあって曲線Eに見るようにベース電流がゼロであるか
らトランジスタ7はオフ状態を続ける。なお時間t1〜
t2の途中で曲#i1Cに見るように電流114が成る
時間ゼロ値付近を続けるのは可飽和インダクタ14が正
の飽和を終え不飽和状態を経て負の飽和に移るまでの期
間を表わす。
時間t!の後−次巻線11からコンデンサ10へ入るそ
の充電電流は減小しながらも続くので曲線Bに見ろよう
に一次巻線11の電圧は上昇するが、時間t3において
その電圧値は電源1の電圧を超過し、それが僅かに超過
するとダイオード8が通電を始め、その後は一次巻線1
1の電流は電源1を逆に通り、ダイオード8を経て流れ
る。
の充電電流は減小しながらも続くので曲線Bに見ろよう
に一次巻線11の電圧は上昇するが、時間t3において
その電圧値は電源1の電圧を超過し、それが僅かに超過
するとダイオード8が通電を始め、その後は一次巻線1
1の電流は電源1を逆に通り、ダイオード8を経て流れ
る。
時間t4において一次巻[5!11の電流はゼロを経て
反転し、コンデンサ10は放電を始める。すると電源1
への逆電流は消失し、その後少時間でトランジスタ7の
コレクタ回路に正方向の電圧が掛かり始める。他方それ
と殆んど同時に、−次巻線11の電流と略同相のインダ
クタ14の電流114も負から正へ変わり、且つその覆
前可飽和インダクタ4は不飽和状態に入っているので、
正の電流114は短時間後にトランジスタ7のベース回
路に流れる。従ってここでトランジスタ7は通電を開始
し、このとき上記のようにコレクタ回路の電圧が極めて
低いのでその電流は微小である。その後−次巻線11は
電源1の一定電圧を受けて、曲線。
反転し、コンデンサ10は放電を始める。すると電源1
への逆電流は消失し、その後少時間でトランジスタ7の
コレクタ回路に正方向の電圧が掛かり始める。他方それ
と殆んど同時に、−次巻線11の電流と略同相のインダ
クタ14の電流114も負から正へ変わり、且つその覆
前可飽和インダクタ4は不飽和状態に入っているので、
正の電流114は短時間後にトランジスタ7のベース回
路に流れる。従ってここでトランジスタ7は通電を開始
し、このとき上記のようにコレクタ回路の電圧が極めて
低いのでその電流は微小である。その後−次巻線11は
電源1の一定電圧を受けて、曲線。
Fに見ろように一定の傾斜で増大する。
時間t6において、可飽和インダクタ4は曲[Dに見る
ように正の飽和状態に入るので、トランジスタ70ベー
ス回路は短絡されて電流を失い、オフ状態となり、コレ
クタ電流は急に消失する。このときの状態は時間t1に
おけろと同じであり、以下同様のことを繰返丁。即ち時
間t6〜1?において再び同じ通電が起り、電源1から
振動回路にエネルギーが供給式れる。二次巻線12には
曲線Bと同形の電圧が発生し、これはその端子において
出力電圧となる。なお、この出力は交流であるが、二次
巻線12に整流平滑回路を接続して偏流出力を得ること
もできる。
ように正の飽和状態に入るので、トランジスタ70ベー
ス回路は短絡されて電流を失い、オフ状態となり、コレ
クタ電流は急に消失する。このときの状態は時間t1に
おけろと同じであり、以下同様のことを繰返丁。即ち時
間t6〜1?において再び同じ通電が起り、電源1から
振動回路にエネルギーが供給式れる。二次巻線12には
曲線Bと同形の電圧が発生し、これはその端子において
出力電圧となる。なお、この出力は交流であるが、二次
巻線12に整流平滑回路を接続して偏流出力を得ること
もできる。
第3図示実施例ではコンデンサ10を一次巻線11と並
列に接続したが、変型としてその位置を変えてダイオー
ド8と並列の位置に置くこともできる。即ちその倒れの
場合でも等価回路で考えると、電源は高周波的に低イン
ピーダンスであるから、トランジスタ7がオフ時の共振
回路は両者全く同一になるからである。唯この変型回路
では巻線11とコンデンサ10との共振回路に電源1が
含まれろため電源のインピーダンスの影響を受は易いと
いうだけである。
列に接続したが、変型としてその位置を変えてダイオー
ド8と並列の位置に置くこともできる。即ちその倒れの
場合でも等価回路で考えると、電源は高周波的に低イン
ピーダンスであるから、トランジスタ7がオフ時の共振
回路は両者全く同一になるからである。唯この変型回路
では巻線11とコンデンサ10との共振回路に電源1が
含まれろため電源のインピーダンスの影響を受は易いと
いうだけである。
上記のように第3図示の装置ではトランジスタ7がオン
となるときのスイッチング損失が第1図示の装置に比べ
て大幅に減少てれ、従って一般にスイッチング損失及び
発生ノイズが少ないと言われている共振型の特pを十分
に発揮することができる。以上要するに本発明によれば
、少ない部品点数で、スイッチング損失が少なく、シか
も妨害劇を音の少ない信頼性の高い一石式共振型インバ
ータ装置を構成することができろ効果がある。
となるときのスイッチング損失が第1図示の装置に比べ
て大幅に減少てれ、従って一般にスイッチング損失及び
発生ノイズが少ないと言われている共振型の特pを十分
に発揮することができる。以上要するに本発明によれば
、少ない部品点数で、スイッチング損失が少なく、シか
も妨害劇を音の少ない信頼性の高い一石式共振型インバ
ータ装置を構成することができろ効果がある。
第1区は従来の装置の回路図、第2図はその作動説明図
、第3図は本発明による装置の回路図、卯、4図はその
作動訣明図である。 1:直流電源 2:抵抗 4:可飽和インダクタ 7:トランジスタ8:逆lI
流バイパス用ダイオード 10:コンデンサ 11ニ一次巻線12:二次巻
線 13:三次巻線14:直列インダクタ 代理人弁珊士 上 山 操 < 錦
、第3図は本発明による装置の回路図、卯、4図はその
作動訣明図である。 1:直流電源 2:抵抗 4:可飽和インダクタ 7:トランジスタ8:逆lI
流バイパス用ダイオード 10:コンデンサ 11ニ一次巻線12:二次巻
線 13:三次巻線14:直列インダクタ 代理人弁珊士 上 山 操 < 錦
Claims (1)
- 直流電源に変圧器Tの一次巻線とトランジスタを直列に
して接続し、これら両者の何れか一方に並列関係にコン
デンサを接続し、上記トランジスタと並列関係に逆電流
バイパス用ダイオードを接続し、上記トランジスタのベ
ース回路と並列関係に可飽和インダクタを接続してこの
並列回路にインダクタを直列にして変圧器Tの三次巻線
に接続し、変圧器Tの二次巻線に交流出力を得る一石式
共振型自励インバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183020A JPS6244076A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 共振型自励インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183020A JPS6244076A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 共振型自励インバ−タ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244076A true JPS6244076A (ja) | 1987-02-26 |
| JPH0516271B2 JPH0516271B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=16128334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183020A Granted JPS6244076A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 共振型自励インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4858099A (en) * | 1988-12-08 | 1989-08-15 | France/Scott Fetzer Company | Resonant inverter |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60183020A patent/JPS6244076A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4858099A (en) * | 1988-12-08 | 1989-08-15 | France/Scott Fetzer Company | Resonant inverter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516271B2 (ja) | 1993-03-03 |
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